January 25, 2012
◇フィリピンならではのニュー・フレーバー

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ランチ のあと、Figaro で My Little Oscar をぱくつきながら 「最近のおススメ、何かある?」 とP−ナに尋ねると、ニヤリッとしながら返ってきた答えは、「あるけど、聞いたら眠れなくなるよ。」 そんなこと言われたら、眠れなくてもいいから聞きたい! にきまってるじゃない。
詳しく聞いてみると、友人からその物の存在を聞かされたP−ナ、いてもたってもいられなくなり、もうパジャマに着替えていたにもかかわらずそのままの姿で、同じくパジャマ姿の息子を助手席に乗せて、お店まで車をすっ飛ばしたのだとか。
うーん、食べてみたい。 でもその日はもう別のアポイントがあったので行けそうにない、無理〜。 気になって眠れないかも・・・。 翌日時間を作って行ってみるか。
てなわけで、やってきました Q.C. の Tomas Morato

《 Tomas Morato Rotonda 》
まだ午前10時を少し過ぎたばかり。 人影まばら。 無理もないね、元々陽が落ちてから活気づくエリア。 こんな時刻に歩いているのは Taho (タホ=甘いタレをかけた豆腐) 売りと、マンゴ売りくらい。 (・・・と私。)
P−ナによれば、そのお店は Tomas Morato Ave. に沿ってあり、交差する Rodriguez Ave. 「寄り」 とのこと。 でもどれくらい近いかは覚えてないって。 怪しい、彼女たちの 「近い」、「〜寄り」 はあてにならない(笑)、 念のために Timog Ave. との交差地点 Rotonda (ロトンダ)からスタート。 これならまず見過ごすことはないはず。
結局、ターゲットは Rodriguez Ave. 「寄り」 というより、Rodriguez Ave. 「すぐ手前」 の左側にありました。
Paradis Natural Ice Cream

白とアップルグリーンを基調とした店内は
いかにもヘルシーでナチュラルなイメージ。
P−ナのおススメはこれでした。

抹茶アイスではありません。
勿論ワサビアイスでもありません。

右上のプレートに "WASABI" の文字!
やっぱりワサビ? いえいえ、左下の
グリーン、 ”MALUNGGAY” です。
言い方は悪いけど、草っぽくて
身体に良さそうな味がしました。
Malunggay (マルンガイ) については、当ブログのあっちでもこっちでも([ 1 ]、 [ 2 ]、 [ 3 ]、 他)、書きまくっているので説明は省きますが (てっとり早く知りたい方は こちら をどうぞ)、P国らしいフレーバーですね。
長い間、P国らしいアイスクリーム= UBE (ウベ=紅芋) というイメージが浸透していたけど、ヘルシーブームがトレンドのようにもてはやされている昨今、ライバル登場ってとこですかね。 ついでに言うと、このニューフェースは、アイスクリームというよりも食感はジェラートに近いです。 マニラには、お洒落でトレンドの波に乗った ”ジェラート”の専門店が増えてきましたね。 時代はどんどん流れています。 P国のアイスクリーム事情も過渡期を迎えているのかもしれません。

■ Paradis
Natural Ice Cream
G/F Unit B, Kojack Bldg.
cor. Scout Castor, Tomas Morato
Quezon City, Metro Manila
(マルンガイアイス、美味しかったけど、
ちょっと高いの〜。
写真のサイズで確か P.190
”ちょっと” どころじゃないな。)
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January 18, 2012
◇デートにおススメ、”超シック” な フィリピン料理レストラン

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「最近、Podium にフィリピン料理レストランがオープンしたらしい。」
待ち合わせ場所にした El Puebro の Cafe 1771 にて、P−ナが発したひと言。 これでランチは決まり! さっさと場所移動。 目の前の道路を横切って、いざ、Podium へ。
お目当てのレストランは、 Podium 1階の奥に

外観はとてもシンプル
中に入ってみると、

ベージュとこげ茶色を基調にした超シックな雰囲気。
ホール中央は、敢えて客席を配置せずにディスプレー用のテーブルのみ。 十分な空間を設けようとしている演出がにくい。
吹き抜けの高い天井。 その空間を生かすように、

右の壁にも、
左の壁にも、

アイアンワークをほどこした巨大ミラー
どうやらアイアンワークがデザインのモチーフみたい。 (← ツボにはまります。) ミラー以外にも、中央辺りに取り付けられたパーテーションや、写ってないけど奥のバーカウンターにもアイアンワークが用いられていました。
この国では、外食は(特に週末)、家族総出で、ワイワイガヤガヤ言いながらっていう場合が多いけど、少なくてもここは大人数は似合わない。 できれば二人で静かにお食事を、って時に利用したい場所。
(ただ、難を言えば、座った席がスピーカーのそばだったので、音量がちょっと耳障り。 その上、流れていた音楽がこの雰囲気にはそぐわないポップ調だったのには興ざめ。 せっかくの雰囲気が台無し。 この点は、「即刻改善すべし!」 と直訴したい気分。)
* * *
さて、お料理です。

左:Lumpiang Sariwa (ルンピアン・サリワ=生春巻き)
中:Stir Fried ・・・何だっけ? 確かキールだったような?
野菜名は不明。 早く言えば、単なる青菜炒めです。
右:Sinuglaw (シヌグラウ)− Inihaw と Kinilaw がドッキング
グリルしたポークとツナの酢〆、ハーブ&スパイスのせ
フィリピン料理らしからぬスタイルで盛り付けられた Sinuglaw は少々奇妙な取り合わせだったけど、青菜炒めは絶品。 火の通り具合と塩加減が絶妙。 ルンピアのソースは、この国の標準よりもずーっと甘さ控えめで食べ易い。
実はここに来る前、Cafe 1771 でちょっとしたアペタイザーを食べちゃったのと、別の場所で予定しているデザート用にスペースを確保しておく必要があったので、今回のオーダーはこれだけ。 次回はデザートまでトライしてみなきゃ。
このレストランの母体は、Makati の老舗イタリアン、Il Ponticello、そのせいでしょうか、ファミリー向けの大皿盛りでなく(笑)、しかもベタなフィリピン料理とは違って見栄えを重視したような盛り付け。(笑)
せっかくのデート、ある程度雰囲気のある落ち着いた場所がいいけど、イタリアンやフレンチではなく、やっぱりフィリピン料理が食べたい! って時に是非どうぞ。 ファインダイニングほど仰々しくなく、盛り付けにも気が配られた(笑←しつこいぞ!)フィリピン料理がいただけます。 二人分には丁度いい量だしね。

■ Kanto by Il Ponticello
G/F Podium Mall
ADB Avenue,
Ortigas Center, Pasig
ポスターに描かれたお店の
看板にもアイアンワークが。
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January 11, 2012
◇フィリピン・フード "A 〜 Z"

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♪ ドはドーナッツのド、レはレモンのレ〜♪
ご存知 「ドレミの歌」 です。
このメロディーで歌ってみませんか?
"A" はアドボの A、
"B" はバゴオンの B、
"C" はカラマンシーの C、
* * *
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。 m(_ _)m
年明け早々、訳のわからない出だしですみません。 まだ休みボケでして・・・、思考力が衰えたままです (^ ^;
で、思いついたのが安直に本ネタ。 フィリピンの食べ物がアルファベット順に紹介されている "A for ADOBO" (「A はアドボの A」) の紹介です。
余談ですが、この本の存在を知った時、昔読んだ、タイトルにアルファベットがついていることで知られるスー・グラフトンの探偵小説、アルファベットシリーズを思い出しました。 「アリバイのA (A is for Alibi)」、「泥棒のB (B is for Burglar)」・・・、と続く女探偵が主人公のシリーズです。
関係のない探偵小説はさておき、本題に戻ります。
まずは、扉の部分から。

Adobo の調味料が、このページの調味料的役割。
本文のはじまり、はじまり〜

"A" のページは、タイトル通り Adobo (アドボ)

"B" と "C" のページ
この調子で、"Z" まで続きます。 ちなみに "X" は Bicol Express (ビコール・エクスプレス)、 "Z" は Arroz Caldo (アロス・カルド) でした。
あと、英語のアルファベット以外にフィリピン語の子音 "NG"、スペイン語つづりの "Ñ" を持った食べ物も登場します。

裏表紙
ぱっと見はまるで絵本。 ところが、それぞれのフードには、タガログ語と英語で短いですが端的な説明文がついていて、大人が十分楽しめます。 巻末には更に詳しい説明文がまとめて掲載されています。
フィリピンを代表する国民的料理 Adobo の綴りが "A" で始まっていなかったら、この本は誕生しなかったかもしれませんね。

■A for ADOBO
-Alpabeto ng Pagkaing Filipino
/An Alphabet of Fiipino Food
By Nelson Agustin
Tahanan Books
ISBN: 978-971-630-164-9
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December 31, 2011
◇国民的小説をモチーフにした "フィリピン料理レストラン"

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昨日 (12月30日) は、フィリピンの国民的英雄 José Rizal (ホセ・リサール) の死を追悼する 「リサール・デー」 でしたね。 そして今年は、彼の生誕150周年 (1861年6月19日 - 1896年12月30日)でもあります。
リサール・デーには一日遅いけど、生誕150周年もあと数時間しかないけど、今回は、リサールがらみのネタといきましょう。
こちらは NAIA ターミナル3 近くに開発された Newport City のモール

P−ナに誘われて行ったのは、2F にあるブルーを基調としたレストラン

《 Crisostomo 》

メニュー、プレースマット、ペーパーナプキン、お持ち帰り用のドギーバッグに至るまで統一性のあるイラストが描かれています。 モチーフとされているのは、1800年代後半のエリート階級の装いなのでしょう。
そもそも店名の "Crisotomo" とは? フィリピン国民なら誰もが知っている ホセ・リサールの小説 "Noli Me Tangere (ノリ・メ・タンヘレ)" の主人公 Crisostomo Ibarra (クリソストモ・イバラ) のことであるのは明白です。 というのも、このレストランでは、店名だけでなく、多くの料理名にリサールの小説に関連した名前がつけられているのです。

<右/上から>
・Gising-Gising (これはネーミングのひねり無し)
・Crispin at Basilio (Tokwa't baboy)
・Binagoongan ni Pia (Pork binagoongan)
<左/上から>
・Corregidor (Diniguan)
・Ginataang Halo Halo (これもそのまま)
Atchara ni Ibarra (アチャラ・二・イバラ=イバラのピクルス) のように単に「誰々の〜」というネーミングもあれば、Okra Clara (オクラ・クララ) なんていうのも。 これは Steamed Okra at bagoong=蒸しオクラ、アミの塩辛添え)なのですが、Crisostomo Ibarra の婚約者 Maria Clara (マリア・クララ)の語呂合わせでしょうね。
面白いのは、 "Noli Me Talong (ノリ・メ・タロン)"。 Noli Me Tangere と定番フィリピン料理 Tortang Talong (トルタン・タロン=ナスのオムレツ)を掛け合わせているようです。 説明書きには "Tortang talong pie topped with kesong puti (ナスのオムレツパイ、水牛のチーズのせ)" と書かれていました。
このように、メニューはリサールの小説 「Noli Me Tangere」、「El Filibusterismo (エル・フィリブステリスモ)」 に登場する人名、地名、また当時の歴史的著名人名などで、埋め尽くされています。
「聞いような気はするけど誰だっけ?」ってこと多数 (^ ^; 寝正月を利用して、 「Noli Me Tangere」、「El Filibusterismo」 二作品とも再読してみる必要があるかもね。
Jose Rizal に関する過去の投稿もご参照ください。
◇フィリピンの英雄の日
(2007/12/30)
◇フィリピンのホットチョコレート ” Tsokolate(チョコラーテ)”
(2006/12/30)
◇フィリピンの英雄
(2005/12/30)

■ Crisostomo
2nd Flr. Newport Mall,
Resorts World Manila,
Pasay City, M.M.
* * * * *
今年も多くのアクセス、ありがとうございました。
来年も引き続き、よろくお願いいたします。
では皆さま、よいお年を!

A H A P P Y N E W Y E A R !
M a n i g o n g B a g o n g T a o n !
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December 27, 2011
◇フィリピンの伝統刺繍が紹介されました。

・.☆°・.。*.°・.。★・.°*。・ ☆・.
世界の様々な刺繍を紹介した 「世界のかわいい刺繍」 という本がが発行されました。
合計38ヵ国64種類もの刺繍が収録されているのですが、その中にフィリピンも仲間入り♪ 正装 Barong Tagalog (バロン・タガログ)にも施される伝統的なフィリピン刺繍の技法が紹介されています。
実は、このページに掲載されているピーニャとフーシの刺繍入りハンカチーフは、当ブログの表サイト、Filipiniana Select Shop HARANA の製品なのです。(商品ページはこちら → ★)
日本にはフィリピン文化の資料が少ないので、こういう書籍が出版されるのは非常に喜ばしいことですね。 たった2ページの掲載ですが、貴重です。
それでは、本の内容紹介です。 (Amazon より)
”世界各地で古くから伝承され、時間と手間をかけて作られる世界のさまざまな刺繍を紹介した本です。世界各地の独特な刺繍模様や色彩は、刺繍好きはもちろん、お国柄も出て純粋に見て楽しめる本になっています。刺繍は、各地方のおみやげなどにも用いられている刺繍製品から、フェアトレード、アンティーク、民族衣装、ミシン刺繍など、さらに刺繍作家がつくる刺繍など、現代に製作された小さな刺繍を中心に紹介。見ているだけで楽しくなるかわいい刺繍をセレクトしました。また、刺繍にまつわるストーリーや手芸作家として海外の伝統的な刺繍を広める方達の作品もコラムで紹介。ブルガリア刺繍、アメリカンクルーエル、ブータン刺繍、モロッコ刺繍など、日本の手芸の中では珍しいものをコラムとして取り上げます。本書での刺繍紹介国は計38カ国、刺繍の種類は64種類を収録。写真掲載した刺繍作品の購入先情報もあります。”

■ 世界のかわいい刺繍
出版社: 誠文堂新光社 (2011/12/12)
ISBN-10: 4416311370
ISBN-13: 978-4416311370
商品寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
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December 23, 2011
◇クリスマス前のフィリピン

《 Atrium @SM Megamall 》
・.☆°・.。*.°・.。★・.°*。・ ☆・.
本日、日本は祝日、「天皇誕生日」。 ってことは、明日はもうクリスマス・イブ!? クライマックス直前のP国は、さぞかし盛り上がっていることでしょうね。
こちらは静か〜に、フツ〜に、残り少ない2011年を過ごしておりますが、さすがにこの時期、当ブログへもP国のクリスマスに関連したワード検索でのアクセスが多いことといったら。
今年は特にクリスマスネタの投稿は予定していなかったのですが、先月訪比したときの写真を整理していたら、クリスマス前のフィリピンの様子を撮ったものが何枚かでてきたので、それらでお茶をにごしておきます (^ ^; (去年も同じような事を言ってたよな、確か。)
P国のクリスマスにご興味ある方は、去年投稿した ◇フィリピンの "クリスマス" 特集 でもご覧くださ〜い。
* * *

スーパーマーケットは、クリスマスギフトと、クリスマスからニューイヤーまで連日続くパーティ用食材の需要を見込んで、売り場は完全にクリスマスモード。 [↑ 11月1日から始まってるし〜 (^_^ ) ]
「食材はわかるけど、スーパーマーケットでクリスマスギフト?」と思われるかもしれませんね。 ♪お世話になったあの方に〜♪ 家族、親戚、後見人、友人、使用人・・・大勢の人たちにクリスマスギフトを贈る習慣のあるフィリピン。 スーパーの食品もギフトアイテムのひとつです。 日本のお歳暮とは違って、箱入りではなくてバスケット入りがポピュラーですけどね。

入り口付近のスペースいっぱいに陣取るクリスマス・バスケット。

入り口付近だけではありません。 陳列棚の最上段や通路まで、店中の空いたスペースは食品を詰め込んだクリスマスバスケットで埋め尽くされています。
* * *
ウイークエンドマーケットにも、クリスマスの風物詩

Puto Bumbong (プト・ボンボン)や、

Bibingka (ビビンカ)の屋台が。
おーっと、こんな写真をアップしていたら、なんだかクリスマスムードが伝わってきたような。 連休初日から引きこもりはやめて、ちょっくら "イブ・イヴ"ディナーにでも出掛けてきますわ。
それでは皆様、素敵な ☆クリスマス☆ をお過ごしください♪
M E R R Y C H R I S T M A S !
M A L I G A Y A N G P A S K O !

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December 17, 2011
◇冬でも帰りの着替えを持たずにフィリピンに行ける!?

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
半袖Tシャツにタンクトップが数枚ずつ、それから冷房対策の薄手のカーディガン・・・・・。 しまった! スーツケースに帰りの着替えが入ってない! 現地で遊ぶことしか頭になかったみたい。(^ ^;
行きに着ていた服装で帰るか、とも思ったけど、素材はなんでもいいから長袖があれば買おうと、Glorietta での待ち合わせの前に SM へ。
Inter-con を出て、道路を横切ろうとすると、

いっ、いっ、いつの間に???
大阪にもまだないのにぃ〜!!!
SM の1F が Forever21 になっている!
店内に入ってみると、長袖どころか、コートもあるし、フェイクファーのベストまで。 パーティードレスもあるし、どのジャンルも可愛くてデザイン豊富。 おまけにどれも安っ!
Forever 21 とまではいかなくても、せめて Forever 31 くらいの気持ちは持ち続けた〜い。 よしっ、買うぞ〜。
気がつけば、帰り用の長袖のことなどすっかり忘れ、ついつい関係ないものまでバスケットに入れていた。

入口近くでまず目についたワンピースは 1,695ペソ。
わかりにくいけど、両サイドにレース付き。

ノースリーブのままでもいいし、重ね着もできるし。
ワンピースというより、チュニックにしようっと。
* * *

カットソー、915ペソ。 肌触りがよくて、着心地抜群。
* * *

コットンとアクリルのニット、665ペソ。 色合いがお気に入り。
* * *

レギンス 405ペソ。 冬場の部屋着にしてもいい。
しめて3,680ペソ也。 これで約7,200円なら安い! と喜んでいたら、帰国後使用したクレジットカードの明細が届き、日本円に換算された金額はなんとなんと、6,639円。 円高の恩恵を実感!
次の待ち合わせがなかったら、もっと買っていたはず。 民族衣装とパーティードレス以外、積極的にP国で衣料を買うことはなかったけど、次回の訪比からはスケジュールに Forever21 を入れなければ。 滞在中のウェアも現地調達でいいかもね。 もちろん帰りの着替えもね。
【追記 (2011.12.20)】
あとでわかったことですが、P国の FOREVER21 は Makati だけではありませんでした。 Ortigas の Megamall にもありました。 今回 Oritigas に宿泊して、Megamall にも行ったのに気づかなかった・・・(^ ^:
11月には セブの SM City にもオープンしたばかりですって。
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December 12, 2011
◇日本を捨てた男たち フィリピンに生きる 「困窮邦人」

■日本を捨てた男たち−フィリピンに生きる 「困窮邦人」
著者:水谷 竹秀
出版社: 集英社 (2011/11/25)
ISBN-10: 4087814858
ISBN-13: 978-4087814859
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
昨夜、この本を読み始めました。 数ページ読み進んだところで、本を閉じました。 つまらないからではありません。 このままでは最後まで読み切ってしまい、眠るのが明け方になりそうだったから。 今日は月曜日、後ろ髪を引かれる思いでした。
日曜日の夜に読み始めるのは危険です。 読むなら休日の前夜にどうぞ。
内容は、以下 Amazon からの紹介文をご参照ください。
第9回開高健ノンフィクション賞受賞作!
フィリピンクラブとの出合いが、フィリピンへの逃避行、無一文への転落と5人の男の運命を変えた。今や社会問題となりつつある「困窮邦人」の実態を徹底的にあぶり出す渾身のノンフィクション。
内容(「BOOK」データベースより)
居場所を失った日本を捨て、彼らはフィリピンへ飛んだ。待っていたのは究極の困窮生活。しかし、フィリピンは彼らを見捨てなかった。2011年第9回開高健ノンフィクション賞受賞。
著者は、2004年からフィリピンの「日刊マニラ新聞社」で主に殺人事件や逃亡犯逮捕などの邦人事件、邦人社会に関する問題などの社会部ネタを担当する記者だそうです。
集英社のHPには、スペシャル・インタビューのページが設けられています。 → ★
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December 10, 2011
◇WEB 版 ”フィリピン食彩紀行”

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
【お知らせ】 です。
【マニラ発 ・ 快適生活推進フリーペーパー "Primer" 】 には、 (基本的に) 隔月で 「フィリピン食彩紀行」 と題したコラムを掲載していただいていますが、誌面の都合で予定号に掲載されなかった場合などは、WEB 版 (フィリピンの生活&旅行を快適にする情報コミュニケーションサイト) に掲載していただくことになりました。

今ならその第一弾が、Primer WEB 版のトップページ、Topics に表示されています。(↑中央の赤丸の部分)
[※この画像を取り込んだ昨日(2011/12/9) は、最上段に表示されていましたが、現在(2011/12/10 13:10pm) は2段目に移動しています。]
ここをクリックするか、 または [コラム] (右上の赤丸)→ 左のサイドバーの「フィリピン食彩紀行」 をクリックし、アクセスしてください。
フリーペーパー誌面上での次回の掲載は、Vol.47 (2012年1月25日発行号)の予定です。
もうひとつ 【お知らせ】 です。
世界中の家庭料理に出会える、レシピのソーシャルブログ − タベラッテ [tabellate] にメンバー登録しました。

”食べルーツ” (うまれた場所・育った土地・長く住んだ町・お料理の師匠の母国・ゆかりのある場所・心のふるさとなど… 「食」 のルーツになった土地) を 「フィリピン」 で登録しました。
本格的フィリピン料理というよりは、日本で作れるフィリピン料理モドキ、フィリピン食材で作るお料理などを投稿していく予定です。
既に当ブログにアップしたものと重複しますが、(食材の分量を無視している当ブログとは違い) tabelatte の方にはできるだけ分量を記載するようにしていますので、是非お立ち寄りください。
こちらのバナー (↓) をクリックしていただくと、直接マイブログのページにアクセスします。
現在、特集ページ 「世界のスープ特集」 のカテゴリー・ アジア に投稿レシピ一品を紹介していただいています。
残念なことに、 「”食べルーツ”フィリピン」 のメンバー って少ないんですよね〜。 皆さんも登録してみられてはいかがでしょうか? お仲間をお待ちしています。
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December 05, 2011
◇罪深きフィリピンのスウィーツたち

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日頃は手を出すことが少ない食後のデザート。 ところが今回のP国滞在中は、連日こんなもの(↓)を食べ尽くしてばかり。
夏の終わりにせっかく数kg 減ったというのに・・・、元の木阿弥。
まずは、

《 My Little Oscar by FIGARO 》

Sans Rival のお一人様バージョンです。
Sans Rival (サン・リバル) とは? こちら にも書いたように、メレンゲに砕いたカシューナッツを混ぜてオーブンでシート状に焼いたものと、濃厚なバタークリームを何層にも重ね、トッピングにもカシューを散りばめたフィリピンでは伝統的な定番スウィーツのひとつ。 直訳すれば、「無敵」。 他の追随をゆるさないほどの逸品ってことですね。
この My Little Oscar は、マニラの Sans Rival TOP 10 にランクインしているとか。
お次は、

《 Mango Bravo by CONTI'S 》
スポンジ生地(レディーフィンガーかも)、クリーム、フレッシュマンゴ、カシューなどのレイヤーに、ホイップクリームをコーティングし、チョコレートシロップと更にフレッシュマンゴをトッピングしたフローズンタイプのケーキ。 同じレイヤードケーキでも、Sans Rival よりずーっとライト感覚! (これはヤバイですよ。)
そして、画像ではわかりにくいですが、でかいっ! です。 別のレストランでディナーを終えたばかりだったし、P-ナとシェアするにしても大きい。 「無理ィ〜!、大き過ぎ〜!」と叫んだのは何だったのか? 箸が、いえ、フォークが止まらない! あっという間に完食 (^ ^; 別腹とはこのことだと、痛感させられたのでした。
このサイズで 145 ペソは安い!
ホールだとこんな感じ↓

後ろは、「完食」 の図。

《 Conti's 》
午後6時半頃 Serendra 店の前を通りかかると、すでにテーブルはほぼ満席状態。 別のレストランで食事をし、High Street で買い物をして10時前に戻ってもまだ満席でしたが、丁度テーブルがひとつ空いたので、ラッキー♪
カウンター前はテイクアウトの順番を待つお客であふれ、絶え間なくお客が訪れている。 う〜ん、納得です。
そして、これこそ罪深き代物

《 "Sinfully" Macarons by MAKATI SHANGRI-LA 》
P-ナが 「マニラで一番美味しいマカロン」と言ってプレゼントしてくれたのは、Sinfully ブランドのマカロン詰め合わせ。 「Ube (ウベ=紅芋) がお気に入りだけど、売り切れていた」 そうな。
マニラでほかのマカロンを食べたことがないので、果たしてこれがベストなのかどうか定かではありませんが、帰国して飲み友たちにおすそわけしたら、食にはうるさい奴らをも「美味い」 と言わせたほど。
このブランドは、正確には ”Sinfully by Makati Shangri-La”。 マカティの Shangri-La ホテルがプロデュースする、チョコレート、ケーキ、ペイストリーなど、とーっても sinful (罪深い)なスウィーツたちのブランドです。 Makati Shangri-La 内 (Sinfully Circle:Lobby Level) と Greenbelt 5 (2F) にもショップがあります。
そういえば、azuThai でもタイ風デザートを食べたっけ。
sinful なスウィーツたちのおかげて、ダイエットは振り出しにもどりました。 本当に罪作りな奴らです。
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November 30, 2011
◇フィリピンはバザー真っ盛り

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クリスマス前のこの時期、P国ではバザーが真っ盛り。
友人P−ナもバザー出店で一儲けしようと目論んでいる様子。 三ヵ所分の入場券の束を手渡されました。 (知り合いにも配布しろってことね)
彼女が出店するバザーは、出店料に入場券が (何十枚か何百枚か聞かなかったけど) 含まれているそうです。 バザーに入場するには入場料が必要ですが、出店者は無料でチケットを配布し、お客を呼びこもうという作戦みたい。
まずは、BGC (Bonifacio Global City) の NBC Tent で開催中のバザー Shop @ the Fort に立ち寄ってみました。

このバザーは毎月 (多分1週末だけ) 開催されているようですが、9月から途端に回数が増え、毎週末 (土)、(日) に開催。 12月にいたっては、週末どころか 17日(土) からクリスマスイブ前日の 23日までぶっ通し。 友人P−ナは11月から参加している模様。
もらったチケットで、さぁ入場

わっ、なんだ、この混雑ぶりは!?
カメラを持った手を目いっぱい伸ばさなきゃ撮れない。
GreenHills の tiangge (チャンゲ) みたいです。

アパレル、ファッション雑貨あり、

美容グッズあり、(パッケージが可愛い♪ 国産ですって! )

スウィーツあり・・・
あと、オモチャ、電化製品、食器、木製家具等々、とにかく何でも有り。 場内レイアウトは、同品種を扱うブースは一画にかたまって配置されているということはなく、すべてが Halo-Halo 状態というのもP国流。

こういうパック済みのスウィーツなら納得できますが、

こういうタイプの食品まで、区別なくアパレルや雑貨のブースと並んでいたりします。 (^ ^;
(日本なら、食品、特に調理しながらとか、調理済みでも計り売りする物はしっかり区別するよね)

アイスクリームはさすがに入口の外に。 Lechon (レチョン=豚の丸焼き) もその隣でした。

宣伝カーまで!? かなりの集客数を狙ってるってことですね。
* * *
その後、Makati の InterContinental ホテルに移動。

ここでもバザー開催中。
友人P−ナは、家族総動員して BGC とこちらの両方に出店。

さすがは老舗的ホテル。 カテゴリー毎に(ほぼ)区分けされ、食品ブースは1ヶ所にかためてレイアウトされていました。(笑)
商品のクオリティーもこちらの方が少し高かったみたい。 (↑ ここは外国人が出店していたブース。 チョコレートをお味見しましたが、なかなか美味しかったです。)
でもね、開催時間は午後6時までのはずなのに、確か5時前頃だったでしょうか、いきなり 「午後7時まで延長〜っ!」 という放送が流れ、P−ナガックリ。 さっさと撤収して 8時まで開催している BGC のブースの応援に行くつもりだったらしいので。 人の都合はおかまいなしってことね。 この国では、予定ばかりでなく確定事項もあくまでも流動的。
入場チケットをあげた別のP−ナによれば、彼女はこのところ毎週日曜日にはあちらこちらのバザー巡りをしているそうです。 というのもクリスマスが近づくと、ファミリー、親戚、ninang/ninong (ニナン/ニノン=後見人 ゴッドマザー/ゴッドファザー)、使用人等へのクリスマスギフトを用意しなければなりません。 それらを合計するとかなりの数。 時間もかかるし出費も多い。 早い内からバザーで少しでも安く見栄えの良いものをゲットしようということなのでしょう。 日頃実店舗を持たずにビジネスしている人たちもここに出店しているので、珍しいものが買えたりします。 ひやかしのつもりで行った私までスカーフやら、シルバーリングやら、つい買っちゃいました。
売り手側も一年で最大の書き入れ時。 友人のような ”にわか商人”も増えるというものです。 ナイトバザーも多いし、巨大モールは深夜までセールをする時期。 クリスマス商戦真っ只中って感じですね。
もらったチケットの三ヶ所目は、翌週が開催日。 残念ながら帰国後です、行けません。
クリスマス前のフィリピンを訪れたなら、モールもいいけどバザーのハシゴなどいかが?
* * * * *
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November 25, 2011
◇PAL (フィリピン航空) の空弁

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半年ぶりに PAL 搭乗。 KIX 発 MNL 行き 408便。
なんと!? 機内食が (↑) のようにお弁当スタイルになっていました!
パッケージにデザインされた文字にご注目。 「歌流多 ・ Karuta」 だなんて PAL にしては随分洒落ているではありませんか。 オリジナルの別注品なのか、いや、それとも既製品を使っただけなのか??? なんとなーく、後者のような気がしてなりません。(笑)
蓋を開けると、

完全に使い捨て素材ばかり。 以前 の食器は何処へ???
経費対策なのかもしれないけど、なんだか味気なくない?

「フィッシュしかありません」 と強制的に配られたランチボックスの中身。
よかった、残っていたのがお魚で。 メインディッシュの甘辛ダレにつけた揚げ白身魚のほか、炊き合わせ、パン&バター、そして和菓子も。
写真を撮ってる間に他の乗客は次々とフィニッシュ。

あのー、まだ食べてるんですけどぉ・・・
座席の前に置かれたゴミ、なんとかなりませんかぁ〜。
(日系の航空会社ならまず、こんなことしないよな)
CA 席に私物まで置いてるし。 ったく。
* * *
帰りの PR407便では

またしてもランチボックス風ですが、大阪発便とはかなりの差。 よく言えばシンプル?
実は、運ばれてきた時は、中身が重なって入っていたので蓋が閉まらず、盛り上がった状態でした。

中身を詰めなおして撮影 (笑)

「チキン? or ビーフステーキ?」
もちろん、ビーフを選択。 ビーフステーキといっても、フィリピン風ステーキ "Bistek Tagalog (ビステク・タガログ)” です。 あとは、パン (バター無し)、おつまみピーナッツ、Red Ribbon の (多分) Ube シフォンケーキ。
ところで、お肉を切ろうとしたのですが、切りにくいことこの上無し。
ナイフ、フォークはフニャフニャだし、箱の側面が高すぎて手に持ったナイフ、フォークを倒して使うことができません。
そこで、

手前側を解体。 これで少しは食べやすくなりました。

おー! 行きとはちがって、ランチボックスはビニール袋ではなく機内食用のカートに回収してるじゃん! そうでなきゃね。 と感心したのも束の間。

座席前の CR (トイレ)が開けっ放し。 あの〜、まだ食事中なんですけどぉ・・・
最初は乗客が閉め忘れたのかと思っていたら、開けっぱのまま何度も出入りする CA の姿が・・・
(日系の航空会社ならまず、こんなことしないよな)
よく観察してみると、出たり入ったりしている CA は、飲み残しの飲み物が入ったカップや缶を抱えている。 なんと、残った飲み物を CR 内の洗面所に捨てていたのでした。
(日系の航空会社ならまず、こんなことしないよな)
カメラは見ていた!

証拠写真。 帰国してから写真の整理をしていて見つけました。
外国の航空会社を利用すると、日系航空会社ではまずお目にかかれないような光景に出くわし、興ざめしてしまうことがあります。 まっ、国民性の違いといえばそれまでですけどね。
* * *

さて、この時期のフィリピンは、言わずと知れたクリスマスモード全開中。 クライマックスに向けて、これから更に盛り上がることでしょう。
今回の旅の報告は、近い内にアップするつもりです。 また覗いてみてくださいね。
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November 20, 2011
◇路上でゲットしたフィリピン食材の使い途

《 KULINARYA & Green Papaya 》
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路上でゲットしたグリーンパパイヤ。 さてどうやって食べようか? P料理なら・・・、Achara (アチャラ=甘酢っぱいピクルス) か Tinolang Manok (生姜がきいたチキンスープ)? レシピブックやネットで探してもやはりこの2品ばかり。 とりあえず半分は、ひたすら千切りにしました。 もちろんスライサーを使ってのことですけど。

数種のスライサーを試してみた結果、第一位に輝いたのは、 モハ(MOHA) 千切りピーラー。 持ちやすいし、丁度グリーンパパイヤの硬さに適した太さの千切りになります。
千切りパパイヤは、Achara ではなくサラダに

プッ。 知らなきゃ、ただの大根サラダにしか見えない (^ ^;
でもしっかりした歯ごたえがあり、大根とはまったく異る食感です。 サラッとしたあっさりドレッシングをかけるだけでは、その味が絡みません。 少々濃い目のとろみのあるドレッシングでしっかり合えておくと味がなじみます。
おススメは、ピエトロドレッシングの定番 和風しょうゆ味。 さあ、いただこう、と冷蔵庫を開けると、常備しているはずのピエトロが無い! もう舌はピエトロドレッシングが絡まったパパイヤを待ち構えていて他のドレッシングをうけつけそうになので、麺つゆ+すりおろしたまねぎ+オリーブオイルなどをシャカシャカ混ぜ合わせた代用品でいただきました、ピエトロにはほど遠かったけど。 炙りサーモンも添えて。
残りの半分はスープに

Tinokang Manok (ティノラン・マノック) は、生姜がきいたチキンスープですが、チキンはダメなので、ワンタンにしました。 手軽にインスタントを利用しただけですけど。 使ったのはマルちゃんの トレーワンタン 旨み塩味 。 98円也。 適度に刻みネギも入っているので手間が省けます。(笑) エビとまいたけをプラスし、たっぷりの生姜で Tinola 風に仕上げました。
まるでP料理のワンタンスープ Pancit Molo (パンシット・モロ )と Tinolang Manok が合体したみたい。
かくして路上でゲットしたフィリピン食材は、本国の料理に似ているような、似てないような・・・中途半端な国籍不明料理と化したのでした。 せっかく海を渡ってきたグリーンパパイヤには、気の毒だったかもね。
未熟のパパイヤは、熟した果肉からは想像できないくらいくせがなく、瓜のように調理できます。 路上で売っているのを見かけたら (路上でなくでもいいけど)、ひとつ買って是非お試しを!
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November 14, 2011
◇フィリピン食材を "路上" でゲット

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ある日の昼下がり、大阪市内をマイカー (マイ自転車) でドライブ中、"某所" 前を通り過ぎた瞬間でした。 「えっ、えっ、何!? 今の!?」 一瞬、何かが視覚的に認知されたようで、頭の中のセンサーが反応したのでした。
あわててマイカーを止めて振り返ってみると、停車中のワンボックスカーのダッシュボードの上にゴロゴロころがっている数個の青いパパイヤ&青いマンゴ発見。 よし、まちがいない! Uターンしてその車の荷台側まで回り込んでみると、そこには路駐しながらフィリピン食材を販売するP‐ナの姿があったのでした。 ここで売るか〜。なるほどね〜。商魂たくましいわ! [営業許可なんか取ってるとは思えないので、場所は伏せておくことにします。(笑)]
インスタントミックス、缶詰、冷凍食品、スナック類、等々おなじみフィリピン食品が勢揃い。 ご近所ではまず手に入らないので、ついつい これ買っちゃいましたよ。 (↓) 一個¥500也。

グリーンパパイヤ。 つまり、未熟の若いパパイヤです。 種は真っ白で、ふわっふわっしています。
日本でおなじみのあの濃いオレンジ色の果肉に黒い種を持つトロピカルフルーツ・パパイヤがこれと同じものとは、信じがたいものがあります。
通常日本でみかけるのは "フルーツ" としてのパパイヤですが、P国では、未熟のものは "野菜" のように利用されます。
思いつくグリーンパパイヤのP料理というと・・・、Achara (アチャラ=甘酸っぱいピクルス)、Tinolang Manok (ティノラン・マノック=生姜がきいたチキンスープ) くらいかな?

とりあえず、細切りにしてみるか。
スライサーを使ってだけどね。
さて、どのスライサーが最適かな。
・・・ 続く ・・・
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November 08, 2011
◇数少ない "野菜たっぷりフィリピン料理" を真似てみた

《 我流 Gising-Gising 》
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以前 あちら や こちら で食べた、数少ない野菜たっぷりP料理。 いつか再現してみようと思いながらも月日は過ぎる。 毎週通っている マルシェ の Kang Kong も、もうそろそろ姿を消すかも。 今のうちにトライしておかなきゃ。

使った食材
・Kang Kong (カンコン=空芯菜)
・エビ
・挽肉 (今回は牛豚合挽。P国では豚が正統派みたい)
・玉ねぎ
・生姜
・赤唐辛子
・Mama Sita's 炒め物用調味料 ”Pang Gisa”
・豆乳 (本来はココナッツミルク)
(・ニンニクも必要だけど、Mama Sita がガーリックパウダー入りなので省きました。)
【註】 写真=使用分量ではありません。 例によって、計量せず適当に入れちゃったので、正確な分量は不明。 (^ ^ ;
分量はいい加減なくせに、別のところにこだわりがあって・・・

例えば、P料理とは関係ないけど、"エビラー" (そんな呼び名あるのか?) としましては、背ワタを取ったエビを横向きに置き、背を開き気味に ↓

細かく包丁を入れる。 (わかりにくいですが、上のエビには縦に切れ目がはいっています) それを1cm 幅くらいに切る。
背ワタを取っただけでブツリ、ブツリと切るより、この方が味が絡みやすくて絶対に美味しい。 食感もベター。
あくまでも個人的な意見ですけどね。 (^ ^;
他には、挽肉の炒め方にもこだわったり

TVのお料理番組を観て知ったのですが、それ以来気に入ってずっとこのやり方。 ターナーなり包丁なり(笑) で買ってきたパックから必要な分量だけの挽肉を一度に取って、ひと固まりのままでオイルを熱したフライパンに入れる。 ここで混ぜてほぐしたいところですが、しばらく放置。
(本当はこんな浅いフライパンは、今回の料理には適していません。 我が家には、もう少し深いフライパンは黒っぽい物しかないので、浅いけどわかりやすいよう色が薄い物を使って撮影しました。)

挽肉の片面に焼き色がついた頃に上下を返す。 反対側もやや色がついた頃、ターナーで切るようにほぐしていく。 挽肉を片隅に寄せ、弱火で玉ねぎ、生姜の粗みじん切り(ホントに粗いやん!?) を加えて挽肉と混ぜながら炒める。(挽肉は更にほぐす)
挽肉をひと固まりのまま焼いて、後からほぐす方が香ばしいし、好みの大きさにほぐせて食感も残るので、この方法が気に入っています。
しつこいようですが、あくまでも個人的な意見です。 (^ ^;
続きは簡単。
エビを加えやや色が変わったら、赤唐辛子(輪切り)、Mama Sita's "Pang Gisa" 、白ワインを加える。 (辛いのがお好きなら、赤唐辛子は玉ねぎ、生姜と一緒にどうぞ)
Kang Kong の茎 (6-7mm の輪切り) を加える。 (本場では、Kang Kong 以外にはインゲンの輪切りを使うこともあります。 アスパラもいいかもね。)
材料の写真には写ってないけど、ブロッコリーの茎が残っていたので、これも粗みじん切りにして入れました。
他に使い道を考えるのも面倒なので、Kang Kong の葉もみじん切りにして追加。
豆乳を入れ軽く煮込む。 我流 Gising-Gising (ギシンギシン)の完成!
フランスパンやクラッカー類とも合いそう、とトップ写真では ハウスのおつまみパンスナック ”パンチェッター<ガーリック味>”を添えて。
このおつまみはその名の通り、ガーリックがよく効いていて、P国の Boy Bawang や Chippy といったジャンクフードに相通じるものがあります。
でも、なんといってもP料理にはご飯が合う!!

これだけでは足らず、おかわりしました。
こんなこともあろうかと、ご飯は ”マイサイズ マンナンごはん 150g (大塚食品)” を用意。 ♪食物繊維はレタス3個分、1人分150kcalで、カロリーを約40%カット♪ するというこの製品、お家でのP料理には必需品かも (笑)
ところで、無謀にもぶっつけ本番でアップしてしまったこのお料理、当然反省点が多々残ります。
・メインである kang Kong の茎が目立たない。
(エビが大きすぎ、挽肉はもう少しほぐせばよかった。)
・エビ、挽肉は大きいばかりでなく量も多すぎ。多けりゃいいってものじゃない。
・Kang Kong の葉っぱを入れたのは失敗。
理由1: 加熱すると(後から加えても)、濃い緑を通り越し黒っぽくなりすぎる。
理由2:せっかくのクリスピーな茎の食感を邪魔してしまう。
葉っぱはやはり、Crispy kang kong (クリスピーカンコン=カンコンの葉っぱのフリッター)にすべし!
・豆乳だけではあっさりしすぎ? 少し生クリームを足せばよかったかも。

イメージしていたお手本 (←) とはちょっと (いや、かなり) 違っちゃいました。(^ ^; 改良の余地有り!
(お味は悪くなかったけどね)
P国には数少ない野菜たっぷりヘルシー料理 ”Gising-Gising”、お試しあれ! (手近なところでインゲンででも)
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October 31, 2011
◇アンティークに囲まれた フィリピン料理レストラン

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お祭りやオールドハウス見物を楽しんだ Quezon (ケソン) 州 日帰り旅行 のシメは、マニラへ戻る途中の Laguna (ラグナ) 州 San Pablo でのディナー。

《Sulyap Gallery Cafe & Restaurant ファンクションホール》
ツアーメンバーの人数は、メインダイニングの収容可能数をはるかにオーバー。 で、別棟のファンクションルームがディナーの場所に。

アンティークミュージアムを併設しているというこのレストランは、ファンクションルームにもアンティークの家具や雑貨がゴロゴロ。


Batangas で見た例の日よけ も!?

ここにも!?
インテリアに夢中になって、忘れてた! お料理!

せっかくのブッフェ・ディナーも 朝、昼 しっかり食べ過ぎて胃が重く、残念だけど食べたのこれだけ。 上から時計回りに
・Pansit Molo (パンシット・モロ=P風ワンタンスープ)
・Pako Salad (パコ・サラダ=シダ類のサラダ)
・Pansit Sotanhon (パンシット・ソータンホン=P風焼き春雨)
・Puso ng Saging (プソ・ナン・サギン=バナナの蕾)の何だったかな? ビネガー味の Kilawin (キラウィン)か ココナッツ味の Ginataang (ギナタアン)だったと思う (^ ^;
* * *
一息ついた後、庭に出て敷地内を偵察

こちらがメインダイニングらしき建物

近づいて窓から中を覗き込んだり

2階を見上げたり・・・
パーツパーツに目が釘づけぇ〜
中に入らせてもらえばよかったと、今頃後悔
* * *
ところで、この場所はもともと大学だったそうです。 アンティクーコレクターでもある二人のオーナーが、それまでに収集した膨大なコレクションを展示する場としてこの場所を選んだのだとか。
元校舎をまずミュージアムにリメイクするため、オーナーの一人がデザインしたインテリアとは・・・。 木彫パネル、capiz (カピス) 窓、欄間、明り採り窓、レースの天蓋といった古いフィリピン家屋の一部。 つまり希代の素材だったのです。
ところが、驚くことに彼らはバタンガスの崩壊した家を提供される機会に恵まれ、ためらうことなく家のすべての部分を取得しました。 ミュージアムのインテリアデザインを追及する彼らには、それら古い家のパーツは必要な素材だったのです。 確かに伝統的フィリピン家屋の特徴が、あらゆる所に見受けられますね。
* * *
また別棟には、小さいながら宿泊施設も。

《 B & B、 Casa de Obando 》
暗くて上手く撮れなかったけど、

左上の写真はよーく見ると、フィリピン建築のパーツだらけ。 拡大したのがその他の3枚。 フローラルパターンの通気孔、capiz 窓、明り採り、日よけ、床のすぐ上に設けられたスライド式窓 ventanilla(ベンタニージャ[←詳細は こちら ])・・・。 コロニアル風フィリピン家屋が再現されています。
アンティーク家具や置物はよく見かけるけれど、歴史を感じる建築物のパーツ達もできるだけ維持、保存してほしいものです。
滞在時間に制限があったので、B&B もミュージアムも観ることができなかったのが残念。 それに暗くて・・・。 次回は是非昼間にゆっくりと訪れたいと思います。

■Sulyap Gallery Cafe & Restaurant
Brgy. Del Remedio,
Cocoland Compound,
San Pablo City Laguna
あまり施設の写真が撮れていないので
あとは HP をどうぞ
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October 21, 2011
◇一冊まるごと ”フィリピンスタイル”

《 myHome magazine, The All-Filipino Issue 》
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P国にしてはかなりイケてる感じのホームデコマガジン、myHome magazine、いわゆるインテリア雑誌です。 レギュラー版は月刊誌ですが、コレクターズ版として ”The All-Filipino Issue ” という2011年特別号が発行されています。 色合いといい、雰囲気といい、買わずにはいられないこの表紙。 言うまでもなく、即購入。
その内容はというと、
・エスニック風、スペイン風、トロピカル風、現代風、と趣きは違ってもどれもフィリピン文化の要素。 これらのテーマごとに家具調度品、オブジェをピックアップ、
・フィリピン色豊かな住まいの実例、
・修復を重ね受け継いできた伝統的オールドハウス、
・フィリピンエッセンスを取り入れてデザインされたスパ、ホテル、リゾート、レストラン等の商業施設 (こちら や こちら も)、
・著名なフィリピン人アーティスト(陶芸家、家具デザイナー)にスポットライトをあてる、
等々。
タイトル通り、一冊まるごとフィリピンのホームスタイルが詰まっています。

以前に紹介した Taal や Carcar の Ancestral House も

* * *
ところでレギュラー版月刊 myHome マガジンですが、HP トップページの左サイドバーの 表紙画像 をクリックすると、なんと今月号の内容を閲覧することができました! それも134 ページ(多分前頁?) がサクサクッ!っと見れちゃった! Amazon の 「なか身!検索」よりずーっとサクサク!!
この雑誌を発行している MEGA Publishing Group の出版物はかなり画期的。 ほんッとP国には珍しく、見た目にもきれい。 もう何年も前からデザイン的にも優れ、写真も綺麗な雑誌を出版していました。
P国の料理雑誌は、昔に比べれば確かに進歩はしたけど(← 昔は印刷も紙も悪過ぎて、何の料理かわからないって代物も。)、世界水準にはまだ遠い(笑)。 悲しいかなこれが現状なのですが、MEGA 発行の ”appetite” はかなりイケてます (あくまでも、「P国にしては」ですが)。 あと、プロ向けっぽいデザイン・建築雑誌 ”Blu Print” もかなり。 もう何年も前に、初めて Blu Print のページをめくった時は、「これがP国の出版物か!?」 と驚いたものです。
高層ビルの建設工事は絶えることなく、クオリティーの高いレストランも続々とオープンしているマニラ。 出版物もそれに並行して進歩しているんですね。 高級コンドミも増加中。 住まいやデザイン関連の雑誌が充実してくるのも当然です。
喜ばしい半面、都会ではP国がP国らしくなくなっていくような・・・、少々残念な気もします。

■ myHome Special Issue 2011
A Collector’s Edition
The All-Filipino Issue
by MEGA PUBLISHING GROUP
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October 13, 2011
◇フィリピンのサーディン缶

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気がついたら3連休が終わってました。 フィリピンビジネスミッション でゲットしたパンフや DVD もチェックできず、予定していた報告ができません。 連休中はブログも更新出来ず・・・。 何してたのか??? しょうがない、まだクソ暑かった時に撮った写真でもネタにしてみよう。
「イワシの缶詰」 = 「オイルサーディン」 を想像しません?
あるいは、「生姜煮」、とか 「味噌煮」 かもしれないけど。
まっ、それは日本人の場合。 P国の主流はなーんといっても
トマトソース味。 (スペインの影響なのでしょうか??)
スーパーの棚には、これでもかっていうくらいトマトソース味の
サーディン缶が並んでいます。 それもトップ写真のような筒型。
↑ これは、友人 P-ナおススメの Miko ブランド。 他社の物に
比べて魚臭くないと、ストックを数缶持ち帰らせてくれました。
Pノイ宅では、たいていこの類の缶詰をストックしています。
このままご飯のおかずにするみたい。 又、ソーメンにも似た、
Miswa (ミスワ) という麺入りスープの具にすることもあり。
在阪P−ナ宅でP国産サーディン缶を使ったお料理をご馳走
になった事を思い出し、再現してみることにしました。

Ampalaya (アンパラヤ=苦瓜) 入りトマトサーディン。
(オリジナルはもっと汁気が多かったような記憶が・・・)
多分彼女は、たっぷりのスープを最後に片栗粉でとじていたはず。

そのままではイマイチだったので、隠し味で元の味をごまかし、いえ「調整」 しました。 何入れたっけ? 多分白ワイン、醤油、ウスターソース、黒コショウをガリガリ挽いて、それからケッパーも。 → P国風ではなくなっちゃったけどね (^ ^;
型抜きしたライスを盛ったらP国風に見えるかな? 冷凍室を物色するも、玄米入りライスしかありませんでした〜(P風じゃないな)。 ならば、目玉焼きを乗せればP風になるかな? 残念、卵がない! ベビーリーフでも盛っておこう。
典型的なP国産サーディン缶も、ケッパーを入れたり(オリーブもいれるべきだった)、イタリア製の器に盛り付けたりすると、P国産っぽくなくなりますね。
ちなみに使用した器は、イタリアの Virgina Casa 社製。 フィレンツェ近くの小さな町で手作りされています。 同シリーズは こちら で購入可。 あと、こんな シリーズや こんな シリーズも。 どのシリーズも、温かみのある独特の土の風合いを持ちながらも、デザインは洒落ています。 さすがイタリア。 こういう点は、P国も真似てほしいものです。
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October 07, 2011
◇フィリピンのフリーペーパー、"Primer" vol. 43

《 Primer Vol. 43 》
*~*~*~*~*~*~*~*
【マニラ発 ・ 快適生活推進フリーペーパー "Primer" 】 の最新号 Vol. 43 が届きました。
今号の特集は、「知的に楽しむ フィリピン世界遺産」です。
『世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからもの』(← ユネスコ HP より)
フィリピン各地には、ユネスコに登録された文化遺産、自然遺産が点在しています。 フィリピンを訪れるなら、どこか一ケ所だけでも、是非足を運んでみたいですね。 特集では、これらが存在する地域の名物料理も紹介されていますよ。
* * *
今月は、隔月で掲載していただいている 『食に関するコラム ”フィリピン食彩紀行 ”』 の掲載月でしたが、都合によりお休みです。 来月をお楽しみに!
* * *
■ウェブ上での閲覧・ダウンロード
Primer のウェブサイト上で、「PDFファイル無料配信サービス」 が開始されました!!
今までプライマーを手に入れることが出来なかったフィリピン国内の遠方にお住まいの方や、日本・フィリピン以外の海外にお住まいの方でも、簡単にウェブサイト上でフリーペーパーの閲覧・ダウンロード・印刷ができる便利なサービスです。
※閲覧、ダウンロードには専用のフォームへの記入が必須となります。手順は こちら
登録したメールアドレスへは、毎月 Primer メールマガジンも配信されるそうです。
それでもやはり、「本誌版のプライマーが欲しい!」 という方は定期購読 (↓)をどうぞ。(日本国内限定です。)
■Primer 定期購読について
日本での設置場所は、フィリピン観光省(東京・大阪)、トラベルカフェ・フィリピン Tokyo 店 とのことですが、定期購読を希望される方には、発送もしていただけるそうです。
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October 03, 2011
◇フィリピン・ビジネスミッション 2011

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
先週、大阪ヒルトンホテルで、旅行業者さん向けの ”フィリピンビジネスミッション 2011” が開催されました。 主催者であるフィリピン政府観光省からお招きいただいたので、お邪魔してきました。
考えてみれば、3年ぶりの参加。 前回 ゲストスピーカーであった大師匠とはあれ以来お目にかかっていませんが、お元気でいらっしゃるのでしょうか?
セミナーの内容は、

■ プログラム ■
・フィリピンインフォメーションセミナー
・トラベルマート
・カクテルレセプション
なのですが・・・
多忙につき、取り急ぎサワリだけ。 (^ ^;
* * *

入場時と退場時にいただいた、プロモーションの
キャッチフレーズ ”ココロ染まる” グッズ達

現地のホテル、旅行社が日本市場に対して自社のアピールをするトラベルマート。 どのブースにもPR用のノベルティーが用意されていました。 非売品をいただくのって、嬉しいものですね♪

各ホテルのPR用CD。
後で気づいたけど、これら (↑) のほか、持ち帰ったパンフレットの間にまだ何枚もの CD が埋もれていました。
予定外の時間のロスなどがあったので、まだCDはチェックできていないのです。 当日撮影した写真の整理もできていないし。
最悪だったのは、セミナー参加後マイカーを停めた場所に戻ると、なんと影も形もなくなっていた! そのかわりに残されていたものは一枚の張り紙。 不法駐輪で撤去されていました (^ ^: (註:マイカー=自転車)
パンフレットで荷物が重くなると思い、マイカーで行ったのが大きな間違い、でも大阪市内在住者にとってチャリは命の次くらいに大切な必需品。 これがなくては身動きできませぬ。 で、即、翌朝一番に保管場所まで引き取りに行くことに。 ♪行きはよいよい帰りは怖い〜♪ 行きは地下鉄15分+徒歩15分。 プラス、早く着きすぎて待ち時間15分。 帰りは2,500円支払い引き取ったチャリをひたすらこぐこと一時間。
大阪在住のみなさん、ご注意ください。 梅田・新地界隈は、土・日、夜間でも路上駐輪は撤去されるそうです。
時間ができたらCDから得た情報も報告します。 今日のところはこの辺で。
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Posted by harana at
12:49
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