March 21, 2017

◇ チョイスに迷う PAL (フィリピン航空) のビジネスクラス機内食


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往路: 《 PAL (フィリピン航空) で久々にマニラへ 》 の続きです。




復路: マニラ 〜 関空 PR408便は、ちょっとした手続きでアップグレード。


ビジネスクラスの特権のひとつは、ラウンジの利用です。


mabuhay lounge

渋滞が心配で、早めにホテルをチェックアウトしたので朝食抜き。 

Mabuhay ラウンジで軽いブランチを取り、出発までを過ごします。



* * *


搭乗すると、離陸前に特製ウェルカムドリンクのサービス。

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《 マンゴ・スムージー 》

後で見たメニューによれば、他に "オレンジ・ジュース"、

"Mabuhay フルーツ・パンチ" のチョイスもできたみたい。





機内食メニューが配られました。

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PAL の機内食には、国内外の有名シェフが起用されています。


和食は1種類だけですが、洋食はメイン料理が2種類。 つまり、合計3種類から選択することができます。

■和食メニュー
 前菜:  七味風味スパイシーチキンと鶏松風 
       (七味をきかせた鶏肉と鶏ひき肉松風焼きの串打ち)

 小鉢:  黒豚、チンゲン菜とほうれん草のロール、
       木綿豆腐、胡麻ドレッシング

 甘味:  いちご大福

 漬け物: 大根、胡瓜、柴漬け

 お椀:  味噌汁

 台の物: 薄焼きビーフ、焼肉ソース、ポテト、ブロッコリー、
       チェリートマト、鮭ご飯と錦糸玉子
       (*英語版メニューの料理名も、Usuyaki Beef でした)


■洋食メニュー
 冷製料理: チキン・シシグのタコス(By Bruce Lim 氏)
        ガーリックヨーグルトソース、野菜のピクルスと共に

 ブレッドボウル: ブリオッシュ、ハードロール、ペストガーリックフォカッチャ

 メインコース:.檗璽テンダーロインのベーコン包み、BBQ ソース
        チェリートマト、ガーリック風味のさやいんげん&マッシュポテト

        ▲船ンパエリア (By Fernando Aracama 氏)
        チキン、マッシュルーム、ゆで玉子、アスパラガス

 デザート: Carmen's Best アイスクリーム、
        マンゴクリーム (By Fernando Aracama 氏)
        (マンゴスライス、レディーフィンガー、クリーム)
        


和食も、洋食も、なんだかチキンが多い、苦手なチキンが・・・・。 う〜ん・・・。 悩みましたが、どちらを選んでもチキンはもれなくついてくるので、PAL マスターシェフのお料理が味わえる洋食にしました。
さてメインですが、メインまでチキンは辛いので、マスターシェフのお料理ではないですが、,離檗璽をチョイスしました。



お料理のチョイスを CA さんに伝えたら、食事の用意ができるまではしばし、おつまみで軽く一杯タイム。 (注文したドリンクが運ばれてこなかったけど。 ま、いいや)


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MyPAL を起動



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アナウンスでは、予定より 40 分近く早く到着するとのこと。

往路 で最後まで観れなかった映画の続き、観れるでしょうか???



* * *



いよいよお食事タイム


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前菜の 《 チキン・シシグのタコス 》 と

デザートの 《マンゴクリーム 》 が一緒に

この状態で運ばれてきましたが、SISIG が見えない。



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逆に置いてみました。


チキンと言っても挽肉なので食べられないことはないのですが、

一つだけにしておきました。 ボリューム有り。 3つも多くね?



* * *


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《 ポークテンダーロインのベーコン包み 》


チキンパエリアにして、チキンだけ食べなければよかたっかな・・・



* * *


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《 Carmen's Best アイスクリーム 》

コーヒーアイスに、キャラメリーゼして潰したカリカリの ピリナッツ 入り。

ローストしただけのものよりも、食感も味もこれが絶対にベターだ!!



* * *



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《 マンゴチョコ・コイン 》

食後のホットドリンクには、あの絶品 の新作がついてきま〜す♪



* * *


PAL マスター・シェフのご紹介

今回の機内食には、こちらのシェフがコラボしていました。


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《 チキン・シシグのタコス 》 の Bruce Lim シェフ



*


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《 チキンパエリア 》、《マンゴクリーム 》 の Fernando Aracama シェフ




* * * * *



無事に映画の続きを観終わった頃、、


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「まもなく着陸態勢に入ります。」


あ〜、同時に現実の世界が・・・・・



マニラ滞在中の報告は、また後日。







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March 14, 2017

◇ PAL (フィリピン航空) で久々にマニラへ


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諸事情により、フィリピン行きを数ヶ月延期していたのですが、

やっと決行することができました。 利用したのは、いつもの PAL。 


* * *



新サービス!?


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水平飛行になり、入国カード、税関申告書と一緒に配布されたのは、

P国で使えるプリペイド式の SIM。時代の移り変わりを感じます。

以前配られていたのは、フリーテレフォンカードでしたから。





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Globe の 4G LTE、250MB が3日間フリーで使えます。

Mabuhay Mile メンバーには、マイレージ 500マイル付き。



* * *



では、毎度おなじみ。 機内食の報告です。


往路: R407 KIX - MNL

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「メイン料理おあづけ状態の図」 です(笑)


もう恒例のようになっているこの状況。 そう、ノーチョイスな機内食!(前回
2列前の席までは、「■■ or △△?」 という CA さんの声が聞こえていたのに、ひとつ前の席では問いかけはなく、「はい、これどうぞ。」みたいな光景が、前の背もたれの間から見えました。

「えー、またぁ〜、勘弁してよ。」 と思っていると、やはりそうでした。 「チキンしかありません」 とお弁当箱を置かれそうになったので、ダメモトで言ってみました、やや消極的に 「アレルギーなんですぅ・・・」 って。

言ってみるものです。 「他のカートをチェックしてみますね。」 とメイン料理の器無しで、お弁当箱のみ置いて去っていったお優しい CA さん。

「アレルギーなので 『いりません』。」 と言うと、CA さんによっては 「あっ、そう。」 で終わってしまうこともあるので、言い方には要注意。(笑)



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「■■ or △△?」 は、「ポーク or チキン?」 だったようです。




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ポーク料理は、和風味で温野菜添えでした。 シャブシャブ? 

あとは金平、キューピードレッシング付きサラダ、フルーツ、最中。
 


* * *



食事が終わったら、到着まで 機内エンタテイメントで時間つぶし。

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前回 も紹介しましたが、機体によっては持参するデバイスで

"myPal Wi-Fi", "myPal "Mobile", "myPAL Player" が利用できます。





映画や音楽を楽しむためには、専用アプリが必要です。


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出発前に、ipad に myPal Player をインストールしておきました。

(iTune、 Google Play からインストールできます。)





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「設定」で、「機内モード」 はもちろん 「ON」 です。

「Wi-Fi」 を 「ON」 にすると、ネットワーク myPAL にアクセス。





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ホーム画面のサイドメニューから、「映画」、「TVショー」、

「PAL ビデオ」、「オーディオ」、「マガジン」等が楽しめます。




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映画の選択肢は豊富




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PAL ビデオには、"The Heart of The Filipino" も (ご参考 ⇒




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サイドメニューには娯楽アイテムとは別に、「マップ」という項目も。

これをタップすると、出発地と到着地間の機体の現在地が表示されます。 

[「スクショすればいいのに」 という突っ込みは無しね。 (^ ^; もちろん
 気づいたけど、時すでに遅し。 気づいたのは帰り、それも到着間近 (>_<)]



また、どの画面も到着までの時間が表示されるので、とても便利です。

映画を観ている途中で、到着までに最後まで観れないことがわかり、

続きは復路で楽しもうと、キリのいいところで再生をストップしました。



・・・ 続く ・・・







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February 28, 2017

◇ フィリピン・フード・ディクショナリー


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アルファベットの {A} から始まる、


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まるで外国語の辞書にしか見えないこの本、





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フィリピンの「食」だけに特化した辞書なのです。





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「方言」、「参照関連ページ」、「語源」、「発音」、「品詞」

など、丁寧な使い方の解説付き





P国料理の代表選手といえば、"Adobo (アドボ)"

さっそく "Adobo" を引いてみましょう。

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10ページ目の ”adobo" から始まって、




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14ページの "adobong tahong(ムール貝)"〜

"adobung tugak(パンパンガ方言で『蛙』)" まで、

約5ページが "adobo" に割かれています。


これだけでも、国民食 "Adobo" の偉大さが覗えます。




表紙・裏表紙以外はいっさいイラストも写真もなく、

ずっとこんな調子。


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全386ページ、厚さ2.5ミリ。

縦 27.3cm x 横 20.2cm と、辞書にしてはかなり大きめ。





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裏表紙も結構カワイイのです。

P国の食業界における著名人達の推薦文も。




辞書としての使い方はもちろん、教科書代りに読破するのもいいかも。

全ページ制覇したら、かなりのP国料理通になっていること間違いなし!



* * *



phil dictionary 10■Philippine Food, Cooking,
 & Dining Dictionary

発行:By Anvil Publishing

著者:Author: Edgie Polistico

ISBN: 9789712731709







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Posted by harana at 21:04Comments(0)* BOOKS / 本 | * FOOD / フード

January 31, 2017

◇ ”食べて! 学んで!” フードホリディ@フィリピン


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フィリピンの郷土料理と食文化の旅に出てみませんか?

おあつらえ向きのトラベルガイドブックが出版されているのです。

その名も "Food Holiday Philippines"

食のみならず、文化遺産など観光スポットも紹介されていますよ。





ざっくりとした内容をどうぞ ↓



《The Way We Were》

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まずは、食習慣に関する歴史から


* * *


《Philippine Ingredients》

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次に、基本的食材や調味料のご紹介


* * *


《Divine Dining》

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首都マニラは、卓越した食の中心でもあります。フィリピン独自の味覚、中国の影響、スペインの影響、グローバル料理、ホテルの活用、ブッフェ事情等、マニラで体験できる食事情を解説。


* * *

そして、いよいよメインである様々なツアーサンプルが旅行日数別にリストアップされています。

*Culinary Day Tour:マニラおよび近郊への日帰りツアー(7件)
 
*Overnight Food Trip:デトックスや農園体験付きの一泊ツアー (4件)
  
*Three Delicious Days:マニラから離れて、3日連日食と文化を楽しむツアー (11件)

採り上げられた地域は25箇所。あと、要所要所に伝統的郷土料理のレシピ15点が掲載されています。



《Comida Binondo》

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日帰りツアーのマニラ版は、チャイナタウン




日帰りツアーをもうひとつ。

《Malolos Heritage Tour》

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この国の歴史を語るには外せない地域で、アーティスティックな食文化を学ぶ。



*

マニラを離れて、3日間の旅へ


《Davao: Salivatory Overdrive from Islands to Hightlands》

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”ダバオ”、今最もホットなスポットと言えるかも。



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表紙に使われていた写真発見! 



Davao の伝統的料理のレシピは、

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《Nilutlat na Manok》


竹筒に入れてココナッツミルクで煮た地鶏のシチュー



このあとも Davao のページが延々続きます。こんなことなかった、これまで。

ま、わからないこともないですが・・・・。 スリスリ???(笑)


*

《Cebu's Culinary Heritage》

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Davao の方がページ数が多いんじゃない?・・・(笑)



* * *



最終ページは、

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"Eat Your History" "Let's Travel, Eat and Learn!"

パッケージツアーの宣伝ですね。



* * *






food holidays 16
■ Food Holiday Philippines
 Travel the Islands for Culinary
 Culture

 Vol.1 No.1 2016・
 ISSN 2507-8402

 Published by : Colors
 (Integrated Travel Media, Inc.)

 Facebook ⇒






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Posted by harana at 19:05Comments(0)* BOOKS / 本 | * FOOD / フード

December 30, 2016

◇ コミックで読むフィリピンの国民的英雄の作品


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一年は、あっという間。 本日、もう12月30日。フィリピンの国民的英雄 José Rizal (ホセ・リサール) の死を追悼する 「リサール・デー」です。

当ブログでは、過去にも一年の締めくくりにはどうしても避けられないブログネタになっています。今年も例年通り、このネタで締めくくることにします。


José Rizal の代表作、"Noli me tangere (ノリ・メ・タンヘレ)" がコミックとして登場しました。この作品は日本語版も発行されていますが、英語版とはいえ、全50ページのコミック版の方が読みやすいことに間違いありません。かなりはしょってはあると思いますが (^ ^;


* * *


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原作通り、第一章はカピタン・チャゴ(一代で財をなした、ヒロイン、マリア・クララの父)が開催する晩餐会から幕が開きます。



物語の内容は別として、興味深いのは当時の生活様式が垣間見られる、ということ。視覚から知ることができるのはコミックならでは。


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上流階級における男性、女性のコスチュームや、



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建築様式も。


ちょっと敷居が高いかな?と思えてなかなか手が出ない小説も、コミックなら「とっかかり」としてはお手軽。 こちらで興味がわいたら、次は是非小説に挑戦してみては?



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■ NOLI ME TANGERE COMICS

著 : Leo Mirando and D.G.Dumaras
イラスト : Leonardo Giron

ISBN : 978-621-420-061-0
発行: Anvil Publishing, Inc.




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Jose Rizal に関する過去の投稿もご参照ください。

 ◇ 親族が綴るフィリピンの英雄
   (2014/12/31)

 ◇フィリピンの英雄をとり囲んだ食環境
   (2012/12/31)

 ◇国民的小説をモチーフにした "フィリピン料理レストラン"
   (2011/12/31)

 ◇フィリピンの英雄の日
   (2007/12/30)

 ◇フィリピンのホットチョコレート ” Tsokolate(チョコラーテ)”
   (2006/12/30)

 ◇フィリピンの英雄
   (2005/12/30)



* * * * *


今年も多くのアクセス、ありがとうございました。

来年も引き続き、よろくお願いいたします。

では皆さま、よいお年を!

A H A P P Y N E W Y E A R !

M a n i g o n g B a g o n g T a o n !








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Posted by harana at 22:53Comments(0)* BOOKS / 本 | * PEOPLE / 人物

December 06, 2016

◇ フィリピンより友来たる


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ご無沙汰しております。 一ヵ月半ぶりの更新です。(^ ^;

その間、P友がセブパシフィックのプロモで超格安チケットをゲットしたと、日本にやってきました。チケットは、マニラー名古屋の往復。国内の移動は高速バス利用で、名古屋 - 飛騨高山 - 大阪 - 名古屋というルート。「紅葉」目的の来日が、「初雪」というおまけまでついて、大いに満足して帰っていきました。

一方迎えるこちらは、お土産にと大阪まで持参してくれたジャンクフード達に、テンションアップ。例えば、これ(↓)


比較的新しい製品みたい。

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《 Chicharron ni Mang Juan "Espesyal Suka't Sili" 》

Chicharron (チチャロン=ポークスキンの素揚げ)にみたてたスナック。本物のパフパフ食感を再現しようとした試みが感じられます。原料はコーンかと思ったら、主となる原材料名は「乾燥グリーンピース、乾燥ポテト、タピオカでん粉」の表示。
"Espesyal Suka't Sili フレーバー" の表示通り、本物を唐辛子(sili) 入りビネガー (suka) に浸して食べるのとほぼ同じ風味。酸味が強くてかなり刺激的、にもかかわらず、止まりません。
パッケージをよく見ると、"Jack'n Jill" の文字が。そう、あの超ロングセラースナック "Chippy" と同じブランドの製品でした。 さすが、"Jack'n Jill"
次回訪比の折には、是非これをお土産に買って帰ろう。


あ、注意があります。

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気圧の関係で、封が開いちゃってます。 ま、よくあることですが。 持ち帰る際は、そのままスーツケースに入れず、必ずスーパーの袋にでも入れてから! 鉄則です。



「Not Spicy もある」 と、こちら ↓ は写真だけ見せられました (^ ^;

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《 Chicharron ni Mang Juan "Sukang Paombong" 》

同じビネガー(suka)フレーバーですが、唐辛子無し。Bulacan 地方 Paombong で生産されるニッパ椰子のビネガーです。

ググってみたところ、あと "Spicy Sisig" というフレーバーもあるようです。 こちらもお味見してみたいものです。




* * *

メイド・イン・フィリピン ではありませんが、こちらもお土産。

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ついでにアップ、アメリカ製プリッツェル♪



特にこれは嬉しい♪♪♪

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"Snack Factory" ブランド

このブランドのプリッツェルは、薄くて軽くて、食べやすいのです。5年ほど前の訪比中、車で遠出する時にPちゃんが持ってきていたおやつ。会員制のホールセールクラブみたいなお店で買っているようです。「美味しい!」を連発していたら、それ以降逢う度に用意してくれるようになりました。
このブランドは、一度だけ Rustan's のスーパーで買ったことがありますが、最近は見かけないなぁ・・・
写真は "Garlic Parmesan" ですが、数種類のフレーバーがあります。 




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前回会った時にもらったは、ミント入りホワイトチョコがコーティングされたバージョン。こちらは、確か Subic の Duty Free Shop で買ったと聞きました。



以前にも こちらこちら で触れたことがありますが、フィリピンには、食品に限らず日本未入荷の輸入品があったり、日本よりずーっと早い時期から輸入している製品もあります。 例えば、もう何年も前にヒットした OREO の "クッキー&クリーム" もそひとつ。アメリカ帰りの友人が持ち帰った "クッキー&クリーム" をいただいのですが、当時としては衝撃的でした。それをマニラのスーパーマーケットで見つけた時には、驚きと嬉しさで大興奮。日本で発売開始されるまで、マニアから何度も持ち帰ったものでした。
フィリピンのスーパーマーケットで、またはチャンスがあればホールセールクラブで、輸入品をチェックしてみるのも楽しいのでは?日本未入荷のお宝を発見するかもしれません。




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Posted by harana at 18:03Comments(0)* FOOD / フード 

October 26, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <7> Madrid Fusion Manila : ミンダナオ パワー


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《 ◇ フィリピンにスペインがやってきた - <6> Madrid Fusion Manila : Tasting 3/3 》 の続きです。


ドゥテルテ大統領来日のおかげで(暴言のおかけで? 笑)、TV ではニュース番組だけでなく、ワイドショーまでもが終日「フィリピン、フィリピン」と連呼しています。こんなにメディアでフィリピンが採り上げられるのは、「アキノ氏暗殺」、「ピープルズ パワー」以来のことではないでしょうか。いえ、それ以上かもしれません。

今、大統領のお膝元ダバオのあるミンダナオ島全体が注目を浴びているようです。同時に現地では何かにつけて盛り上がっているのではないでしょうか。
今年の Madrid Fusion Manila でもミンダナオの存在がとても目立っていました。《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <2> Madrid Fusion Manila : Opening》 でも紹介したように、展示ホールはミンダナオの民族音楽、ダンスと共にオープンしました。
またランチタイムには別ホールで "Regional Lunches" と題して日替わりでルソン、ビサヤ、ミンダナオの郷土料理を中心にランチが提供されたのですが、最終日のミンダナオ地方が一番活気がありました。



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"Regional Lunches" が提供されるホールに入ると、




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正装に身をつつんだカップルがお出迎え




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ミンダナオ風に飾り付けられたホール、
撮影後、あっという間に満員になりました。




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各ブースもミンダナオの雰囲気をアピール





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Region XII(ソクサージェン地方)
- "Tuna Litson"(レチョン ツナ)-

ジェネラル サントス市の名物はマグロ、
ポークならぬマグロのレチョン(丸焼き)です。




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Region IX(サンボアンガ半島地方)
- "Baked Clams, Curacha with Alavar Sauce" -

ハマグリとサンボアンガ名物、縦長の蟹 "クラチャ"を、この地方独特の"Alavar ソース" (ココナッツミルクや唐辛子ベースのスパイスを調合したもの)と Aligue (蟹ミソ)で。




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Region XIII(カラガ地方)
- "Kinhason De Surigao" -

スリガオで獲れる数種の貝のカボチャクリーム煮




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Region X (北ミンダナオ地方)
- "Binaki" -

すりおろしたヤングコーン、ミルク、砂糖を
トウモロコシの皮に包んで蒸したスウィーツ。



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こちらの方がわかりやすいかも


料理はこれだけではありません。 が、試食に夢中で撮影を忘れる&集中できずブレブレ。 かろうじてアップできそうな出来が以上でした。 (^ ^;




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なんだか、パワー溢れるミンダナオ。まずはサンボアンガ(クラチャとエキゾティックなお料理目当て)とジェネラルサントス(ツナが目当て)、そして可能であれば、T'nalak の故郷、南コタバトには行ってみたい・・・。ダバオはそれからでいいや。 (^ ^;

さて、ドゥテルテ大統領、このままお騒がせなしで帰国されるのでしょうか? まだまだ目が離せない「大統領訪日の巻」です。




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October 08, 2016

◇ フィリピンのノスタルジックなチャイニーズレストランでランチ


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Pナフレンドとのある日のランチは、お気に入りチャイニーズ


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Roxas Blvd.沿いアロハホテルの1階




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Sze Chuan House (四川樓)


ここはPチャンが、まだまだ若〜かりし頃から、当時のエクゼクティブ達とランチタイムに通っていたお店。と紹介され、連れてきてもらってからすでにン十年経つような・・・。



最初に連れてきてもらって以来、注文するメニューは毎度変わらず。

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マストアイテム、Steamed Suahe(スアへ)- 蒸した小海老

「この一品のためにここに来ると言っても過言ではない。すぐに売り切れるので、11時台に入店することが大事。」とよくPちゃんが言っていました。
ただ、今回は少々期待はずれ。というのは以前はもっと小さく、透きとおったようなエビでした。小さいほうが柔らかく、でもプリプリなのですが、この時は種類が違うのか、食感が異なる大きめのエビでした。Pちゃん、やや不満の様子。同調するとエスカレートすること間違いないので、あまり触れないでおくことに。




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酸辣湯(サンラータン)スープは、豆腐やキノコの具がたっぷり。




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揚げパン。 外はカリッ、中はフカフカ。




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Fried String Beans

家庭ではマネができない「絶品! Sitaw(ササゲ)の炒め物」。 料理上手なPちゃんのママも何度かトライしたらしいですが、同じような結果にはならなかったそうです。





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Salted Fish Fried Rice

塩魚のフレーク入り焼飯。絶妙な塩気がヤミツキに。



と、いつもならここまでなのですが、この日はほかにもうひとり、Pちゃんの娘ちゃんが同行。うら若き乙女とはいえ、やはり若者には「肉」が欠かせないようです。




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スペアリブ (Fried Spaeribs w/salt & pepper) を追加




やはりうら若き乙女のために、デザートも追加

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Mango - Sago (マンゴ サゴ)

フィリピンのチャイニーズレストランではおなじみのデザート。当ブログでも何度か登場していますが、こちらのマンゴサゴには「ワォ、何これ!?」的に感動。つめたーく冷やしたマンゴピューレとサゴ(フィリピン版タピオカ)のさわやかコンビは、他店のどこでもはずすことはないのですが、こちらのはひと味違いました。その違いは角切りのマンゴの果肉が入っているだけ。 これだけで美味しさがグーーンとアップ。

 



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中華料理店にしてはそれほど派手さはなく、ノスタルジーを感じさせる店内。
お洒落でクオリティーの高いレストランが次々とオープンしているマニラですが、伝統を感じさせ、落ち着いた雰囲気のなかで食事を楽しませてくれるこういった老舗店は今や、貴重な存在なのかも。





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   SZE CHUAN HOUSE
   2150 Roxas Boulevard Corner Quirino Avenue, Malate, Manila
   11:00AM- 2:30PM & 6:00AM-10:30PM
   創業 1977年



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September 27, 2016

◇ フィリピン料理のテクニックを学ぶ


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"Madrid Fusión Manila : 国際美食会議" で、魅力的な書籍に出会いました。



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Trade Exhibition (物品展示) 会場に出展していたあるブース、

正面の壁一面を飾るポスターに引きつけられないわけはありません。





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Philippine Cookery, from heart to platter




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著者は TV でもおなじみのシェフ、Tatung Sarthou


手にとるやいなや即買いしてしまいました。





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綺麗な写真には勿論購買意欲をそそられますが、更に構成に工夫が感じられます。


一般的なフィリピン料理に用いられる調理法別に、10の章から成り立っていて、それぞれの調理法は、テクニックとバックグラウンドを通して解説されています。





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例えば、第一章は「煮る」、「炊く」。 数種類の料理レシピのほか、竹筒や Palayok(パラヨーク=土鍋)の使い方、骨付き肉使用の推奨、素材の味の出し方など、料理に関連したテクニックが丁寧に解説されています。





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フィリピン料理の代表格、酸っぱいスープ "Sinigang(シニガン)" をはじめ、酸味を多用するのがフィリピン料理の特徴の一つ。酸味付けに用いられる植物の一覧。





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第3章は「酢」を用いた調理法。 酢〆、ピクルス、サラダのレシピとそれらに関するテクニックが解説されています。、





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"Kinilaw (酢〆)" も代表的フィリピン料理の一つ。最も古い調理法であるといわれています。





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「酢」 について。




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前ページに酢と薬味で生のシーフードを調理するテクニックを解説した後、写真ページが続きます。





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サラダのページ




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ピクルスのページ。 ブースの壁の写真はこれでした。





他には、「グリル」、「蒸す」、「ココナッツを用いた調理」、「炒める」、「揚げる」、「コトコト煮込む」、「ロースト」、「発酵「、「干す」と、全ての章に学びたいテクニック、興味深い情報が豊富に詰まっています。



phil.coockery 15■Philippine Cookery: From Heart to Platter
 著者: Tatung Sarthou
 発行: ABS-CBN Publishing Inc.
 ISBN: 4806511487066
 PHP:595.00

 National Book Store で購入可。

 ★全288ページに、豊富なカラー写真。 
  この内容でこのお値段は、値打ち有りです。







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Posted by harana at 13:38Comments(0)* BOOKS / 本 | * FOOD / フード

September 14, 2016

◇ フィリピンの乾麺 "Pancit Canton (パンシット・カントン)" 麻婆茄子風


pansit kanton 6


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


前回 に引き続き、 "Pancit Canton (パンシット・カントン)" をアレンジした一品のご紹介です。今回は、麻婆茄子風に仕上げてみました。




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[材料]

   ・Pancit Canton 80g (写真は 200g 入り)
   ・湯 300cc
   ・ナス 1本
   ・獅子唐 (輪切り) 3本
   ・挽肉 70g
   ・ショウガ (みじん切り) 1片
   ・赤唐辛子 少々
   ・麺つゆ(濃縮) 大匙2
   ・オイスターソース 大匙1
   ・中華スープの素 小匙1
   ・酒 大匙1
   ・塩、コショウ 各少々
   ・片栗粉 大匙1/2 (同量の水でといておく)
   ・ごま油 小匙1






[作り方]

pansit kanton 8


ナスはヘタとガクを切り落とし、縦半分に切ってラップで包み、電子レンジ 500w で2分半加熱する。熱いのでラップをしたまま少し冷ます。 更に縦半分に切り、横に3、4等分する。
ショウガ、赤唐辛子を炒め、香りがでたら挽肉を加える。
挽肉の色が変わったら、ナス、獅子唐を加える。





pansit kanton 9


湯、麺つゆ、オイスターソース、酒、中華スープの素、塩、胡椒を加え、ひと煮立ちさせる。
Pancit Canton を加え、全体に水分がからむように混ぜたら蓋をする。





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時々かき混ぜながら麺が柔らかくなり、水分が少し残る程度まで煮つめ、水溶き片栗粉を少しずつ様子を見ながら加えてとろみをつける。





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今回は辛くない、シンプルな麻婆味です。 豆板醤や、花椒などを使えばまた異なった風味の麻婆が楽しめます。 色々なバージョンで Pancit Canton をお楽しみください。





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Posted by harana at 12:28Comments(0)* INGREDIENTS / 食材 

September 10, 2016

◇ フィリピンの乾麺 "Pancit Canton (パンシット・カントン)"でヘルシーなひと皿を


pansit kanton 1


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フィリピンには 「Long Life (ロングライフ) = 長生き」 のシンボルとされる麺類が豊富ですが、中でも中華風乾麺 ”Pancit Canton (パンシット・カントン)” がお気に入りなのです。
 【理由】
 ・必要な分量だけ使え、残りはストックできる。
 ・水分を吸うわりにのびにくい。
 ・水分の調整が簡単。
  (水分が多すぎたら火力をあげるか、水溶き片栗粉でとろみをつければよい。)
 ・調理中に麺が切れてしまうことが少ない。
 ・ビーフンや春雨と比べ、麺同士がくっつきにくい。
 ・軽いので、チェックイン荷物の重量制限に影響がない。


前回 は、市販の "Mama Sita's Soy-Stir Sauce" を使いましたが、今回は冷蔵庫にある野菜と簡単な調味料で、全く自己流のヘルシーなひと皿に仕上げました。

pansit kanton 2

[材料]

   ・Pancit Canton 80g (写真は 200g 入り)
   ・湯 300cc
   ・椎茸(薄切り) 60g
   ・ニンジン(細切り) 40g
   ・スナップエンドウ 10本
   ・酢ショウガ 大匙2
    (ミジン切りにした生姜を黒酢とハチミツに漬けたもの)
   ・オイスターソース 大匙1
   ・中華スープの素 小匙2
   ・酒 大匙1
   ・塩、コショウ 各少々
   ・片栗粉 大匙1/2(同量の水でといておく)
   ・ごま油 小匙1





[作り方]

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ごま油でニンジンと椎茸をさっと炒めて、たっぷりの酢ショウガ(酢も一緒に)を加える。





pansit kanton 4

湯、オイスターソース、中華スープの素、酒、塩、コショウ、pancit canton 麺を加え、麺全体にに水分をからまるよう混ぜる。
蓋をして、しばらく蒸し焼きにする。
スナップエンドウを加える。
水分が少し残る程度まで煮つめ、水溶き片栗粉を少しずつ様子を見ながら加えてとろみをつける。




pansit kanton 5

*酢とたっぷりのショウガが効いて、ヘルシーだけど刺激的。 もっと酸っぱいのがお好きなら、酢ショウガはスナップエンドウを入れるときくらいに入れるとよいでしょう。 豆板醤などを加えれば、酸辣湯風にもなります。


前回 より水分を多くしました。(前回:麺100gに対して、水200cc。 今回:麺80g に対して 300cc) これは、前回は水分がなくなるまで炒めるドライタイプ仕上げ、今回は出来上がりの水分を多くして、水溶き片栗粉でスープにとろみをつけるためです。 スープ分が多いと麺がのびそうですが、canton 麺にはそれがないのでとっても楽! しかも美味!



・・・ 「次回作」 に続く ・・・





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Posted by harana at 10:51Comments(0)* INGREDIENTS / 食材 

September 05, 2016

◇ フィリピン産 ”マンゴ ジュース”


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9月になり多少暑さは和らいだものの、残暑はまだまだ続きそう。今年のスーパー猛暑を乗り切るのに、頼りになったもののひとつが今日のネタです。




お中元にいただきました。

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フィリピン直輸入の "Delmonte マンゴジュース"、カートン入り。




そのままだと、ネクター感を満喫できますが、

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あえて製氷皿で凍らせて、いただいております。





キューブのまま、一口かじると

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コメカミがキーーーーン。ヤミツキになる刺激。





鮮やかなマンゴカラーをいかして

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"モヒート" モドキの氷代わりにしてみたり、





かき氷にも

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かき氷器がないので、TVショッピングでおなじみ、マジックブレット を使用。とても滑らかなカキ氷ができます。 ホワイト・ラム ”Silver Asian Rum" を数滴落とせばなお良し。

Cebu Best Mango ブランドのチョココーティングしたドライマンゴを添えました。 スプーン代わりに使ったら、マンゴもチョコレートも温度が低くなりすぎて、固いし味がわからない。 この添え物は失敗 (^ ^:





ところで、製氷皿で凍らせるには、ちょっとしたコツが。 失敗例 ↓

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製氷皿を冷凍庫に入れたら、半冷凍状態のうちに上下をかき混ぜておかないと、こんな風になっちゃいます。カキ氷にするなら問題ありませんが、キューブのままだと味にムラができます。 お気をつけください。

まだもう少しの間、フローズン・マンゴジュースのお世話になりそうです。 




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August 29, 2016

◇ フィリピン産 ”ホワイト・ラム”


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こちら で断言(?)したように、「Tanduay のホワイト・ラム ”Silver Asian Rum"」 をやっとゲットしました。




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ホワイト・ラム”Silver Asian Rum” は、PAL の機内 Duty Free カタログに掲載はされているものの、いつも"Gold" バージョンしか搭載されていなかったのですが、やっと機内で出会えました。 といっても往路 PR407便の機内。 復路にもあるとは限らないので、先に買っちゃいました。 帰りにハンドキャリーはできないけど、しょうがない。 





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マニラやセブの空港免税店でも購入可能ですが、PAL 機内よりも少し高いです。(2016年5月現在: PAL 機内$23、空港免税店 $29)2本買ったので、この差は大きいです。 (^ ^;





tropical juice

ところで話は変わりますが、カゴメの 「野菜生活 100 トロピカルフルーツ ミックス」 が、以前にアップ したことがある 「Del Monte Four Seasons Juice Drink」 のお味に似ています。 Delmonte 版は日本ではまずお目にかかれないので、時々こちらを購入しています。




tanduay silver rum 4

「野菜生活 100 トロピカルフルーツ ミックス」 に、”Silver Asian Rum"、ライム、ミントを入れ、モヒート風ドリンクにしてみました。ホットな夏の夕暮れにピッタリなドリンクです。




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勿論、「”Silver Asian Rum"、ソーダ、ライム、ミント」 の王道コラボは、言うまでもありません。




【過去の関連記事】

 ◇ "フィリピン・ラム" をお探しですか?

 ◇ フィリピンのお酒 - 「ラム」





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Posted by harana at 14:30Comments(0)* DRINKS / 飲み物 

August 26, 2016

◇ フィリピンの”スルメ”が旨すぎる!


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まだまだ暑い日が続きます。 冷たーいビールをグィーっといきたくなったある日の夕刻、ストックしてあった 「アレ」 を取り出して、一杯やることにしまた。 (← おっさん嗜好 (^ ^; )




P国の市場には、様々な干物が山積みされています。

pusit 9

なかでも 「小イカの干物」、つまりスルメが大のお気に入りなのですが、買いたくてもあまりに少量だといやな顔をされてしまいます。(>_<) 


なので、もっぱらスーパーを愛用

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少量パックなので、持ち帰りにも好都合



以前にアップしたことがありますが、あらためてもう一度。


pusit 3

何度か登場している 「ボールペン



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《 Dried Pusit Ballpen (Palawan) 》

あれ? レシートを見てちょっとビックリ。 100g 200ペソ(約450円)!?って。 こんなにしたっけ? 値段を見ずに買っていました (^ ^;   旨いからいいけど。


* * *


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小さいながら、開いてあります。



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《 Dried Sweet Pusit (Cebu) 》

よかった、100g 110ペソ(約275円)。 でもあまり安くはないですね。 日本にも良く似たおつまみがありますが、あれは硬いですね。 同じようなものを想像していたら、こちらはとってもソフト!


* * *


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これが一番好きかも



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《 Dried Pusit-Buo (Masbate) 》

こちらも同じく 100g 110ペソ(約275円)。 (確か 以前 に 「¥80-90」 と紹介したはずだけど・・・)
日本のホタルイカみたい。 小さいのに、しっかりスミ入り。 しかもソフトで食べやすい。


* * *

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魚焼きグリルでさっと炙ります。 炙りすぎにご注意!!




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旨すぎてビールが進みます。 塩辛いので、紫タマネギのピクルスと一緒にいただきました。

えーっと、1種類足りないことにお気づきでしょうか? そうなのです。2つ目の 《 Dried Sweet Pusit (Cebu) 》 がありません。 開封した後、何度か食べていたのですが、さて残りをと思ったら、「あれれれれー、カビが・・・・」 で、ゴミ箱にスローイン。 てなわけで、2種類しか食べられませんでした。 よかった、撮影だけでも先にしておいて。

教訓 「炙りすぎ注意!」 以前に、「買ったらすぐ食べること!」 でした (>_<)




【過去の関連記事】

 ◇フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2012/05 [Vol.2 干物]

 ◇ フィリピンのウイ-クエンド・マーケット @ Q.C. [ Vol. 3 おさかな ]

 ◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方へ 2010 [Vol.19 Dried Fish]

 ◇フィリピンの ”ボールペン”

 ◇フィリピンのイカ (PUSIT =プシット)



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August 13, 2016

◇ フィリピンのスーパーマーケットにて [Kit Kat 編]


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前回 同様、「スーパーマーケット」 小ネタシリーズが続いております。



日本が誇る 「抹茶」 は、外国人旅行者にも大人気。スーパーマーケットのみならず、ドラッグストアや、ド●キホーテなどのディスカウントショップにも、特設コーナーが設けられ、抹茶フレーバーのお菓子やドリンクがズラリ。 中でも外国人受けしているのが、"Have a Break, Have a Kit Kat" でおなじみ 「キット カット」 の抹茶フレーバー。 爆買い対象品のようです。

Pノイ達にもこの 「キット カット 抹茶フレーバー」 は人気があり、来日したら買ってかえるようだし、訪比する際にお土産に持っていくと、とても喜ばれます。



その人気は、マニラのスーパーマーケットにも並んでいるほど。

kitkat_2

パッケージには 「にほんさん まっちゃ GREEN TEA」 の文字

P.164.50 (約410円)

「キット カット 抹茶フレーバー」はチョコレート売り場に並んでいるのですが、レジ横にもありました。 レジ待ちをしていると、それを指差して会話をするふたりの男性が。 一人が、「あ、抹茶フレーバーがある」 と言うと、もう一方が 「それはシンガポール産だよ。」 と言っているのが聞こえてきました。 へー、そうなんだ。





あれ、別の売り場にも

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「大人の甘さ 抹茶 宇治玉露茶葉入り」

P.242 (約605円)

パッケージのコピーが違います。 値段も数段高い! 気づいたら、そこは外国製品ばかりを集めたセクション。 日本製品のコーナーでした。 (なので、左側にポッキーらしきパッケージが) どうやら、こちらは正真正銘の日本製のようです。 それにしても、600円って・・・



* * *


P国には、日本にはないバージョンがあります。


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抹茶フレーバー: 2本入り(P23=¥57)

別のお店では、P24.50(¥61) でした。




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抹茶フレーバー: 4本入り(P46.50=¥116)


どちらもシンガポール製だという 「にほんさん まっちゃ GREEN TEA」 の表示。



* * *



抹茶フレーバーはわざわざ買おうとは思いませんが、

こちら (↓) はつい (^ ^;

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"CHUNKY White" (P.58=¥145)

想像以上にホワイトチョコのコーティングが厚い!




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裏面はアラビア文字の表記が目立ちます。 でも、小さくて読み辛い英語部分からやっと見つけ出しました。 

"Made in Bulgaria. Imported by Nestlé Philippines Inc."

"Produced by Nestlé Bulgaria AD" の記載も。 ブルガリア・ネスレが生産し、フィリピン・ネスレが輸入したものでした。


おなじみのメーカーでも、お国が変われば、フレーバーやバージョンも変わります。 日本では、「キットカット ショコラトリー」が色鮮やかな高級 Kit Kat を打ち出していますが、あの色を見ていると、P国でも Ube(ウベ=紫芋)フレーバーや、マンゴ フレーバー、 バナナ フレーバー、パパイヤ フレーバー、グアバ フレーバー、カラマンシー フレーバーなどが登場してもおかしくないかも、と思うのでありました。





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August 03, 2016

◇ フィリピンのスーパーマーケットにて [フィリピン仕様? の日本食品 編]


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《◇ フィリピンのスーパーマーケットにて [続・高級店編] 》 以来、久々のスーパーマーケット・小ネタシリーズです。


P国のスーパーマーケットには、外国製の食品が結構並んでいます。 日本食品も、年々増えているようです。 

以前 この 「スーパーマーケット・シリーズ」 でも紹介した 「カニカマ」 は、日本で販売されているカニカマがそのまま輸入されているのではなく、仕様をかえたり、あるいは日本以外の国で生産されているものもあるようでしたが、この現象はカニカマに限ったことではありません。



例えば、ジャンクフード

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カルビーの Jagabee にポテトチップ

Jagabee にこんなパッケージ、日本にありました? カップ入りか、箱入りのイメージしかないのですが・・・。 フィリピン仕様なのかも。

日本語コピーもチラホラ。 よく見ると、"Classic Salted" は 「クラシック」。 "Garlic Flavor" は「ガーリック」。 日本語は無くてもいいと思うけど、やはり日本語入りの方が 「日本製」 を強調できるということでしょうか?

右のポテトチップは、「チェダーチーズ&サワークリーム」 です。




ポテトチップ追加

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左は、Jagabee 同様 「クラシック」、右は 「ワサビ」。 ワサビ味のパッケージにお箸!?  ポテトチップのパッケージに!?  「日本製」 をアピールしたい気持ちはわからないでもないが・・・ 少々違和感 (>_<)

尚、これらのカルビー製品が日本製なのか、日本以外で生産されたものなのかは確認していません。 (価格から推測すると、結構お高いので、フィリピン産ではなく輸入品には間違いないでしょう。)



* * *



キューピー製品もよくみかけます。

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キューピーちゃんと、網目模様。 見慣れたパッケージですが、3色もあります。 色によってタイプが異なるようなので、画像を拡大してみました。
 グリーン:Sandwich Spred
 ブルー:Mayonnaise
 レッド:Japanese Mayonnaise Style

ブルーとレッドの違いが気になります。



* * *


キューピーはドレッシングも人気

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一番人気は左の 「焙煎ごまドレッシング」。 トップ写真にも写っていますが、1Lのペットボトル入りも。 右は 「和風ドレッシング ごましょゆ」





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P国でサラダと言えば、「シーザーサラダ」、右 「シーザードレッシング」 がお目見えしないわけはありません。  キューピーちゃんのタグ付きバージョン、アピール作戦ですね。



* * *


あと、日本のメーカーの製品でないようですが、

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ガリ! 日本でもこんなのがあれば買いたい。




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お寿司の必需品。 日本食ブームは外食だけでなくなってきたようです。 家庭にも浸透してきているのですね。 それにしてもお高いこと。 



・・・ 続く ・・・






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July 29, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <6> Madrid Fusion Manila : Tasting 3/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <5> Madrid Fusion Manila : Tasting 2/3 》 の続きです。


試食やセミナーを行うために設けられた以下の特別スペース三ヵ所。

  1. スペイン・パビリオン
  2. セミナー・ルーム
  3. フード・トンネル

最終回は、「 3. フード・トンネル」 のご紹介です。




船を模った試食会場

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入場前に予約、またはレジスターが必要。




この会場で開催されるプログラム

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スペイン・パビリオン」、「セミナー・ルーム」 同様、どれも興味深いテーマばかりですが、全て参加するというわけにはいきませんでした。 中には撮影だけして、急いで別の場所へラッシュで移動、ということもありました。 とりあえず、一部をご紹介。



* * * * *

《 Spanish Quesos 》

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スペイン産チーズのオンパレード



* * *


《 Coco Craze 》

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こちらはフィリピンが誇るココナッツ製品が勢揃い。お酒、酢、砂糖、オイル、新芽のピクルス、ジュース、ミルク、ココミルクを使ったお菓子の数々、 etc, etc, etc・・・



* * *


《 Philippine Longganiza - North to South & Vinegar 》

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フィリピン・ソーセージ、"Longganiza (ロンガニーサ)"

地方毎にそれぞれ特徴があります。





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ロンガニーサには、Suka (スカ=酢) が不可欠。

オイリーなのに、さっぱりといただけます。 これ、P流。




* * *



《 Heirloom Rice 》

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フィリピン産、先祖伝来のお米




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シェフによる、クッキングデモンストレーションが行われることも。



* * *


《 Spanish Ham & Tapas 》

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スペイン産ハム&タパス

生ハムはその場でスライスしてサーブしてくれます。





特設会場での試食はこれでおしまい。 でも各社の展示ブースでは、それぞれ試食をさせながら、自社製品の PR 合戦が繰り広げられていたのでした。



・・・ 続く (かも) ・・・




* * * * *


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July 22, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <5> Madrid Fusion Manila : Tasting 2/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <4> Madrid Fusion Manila : Tasting 1/3 》 の続きです。


試食やセミナーを行うために設けられた以下の特別スペース三ヵ所。

 1. スペイン・パビリオン
 2. セミナー・ルーム
 3. フード・トンネル

前回の 「1. スペイン・パビリオン」 に続き、今回は 「2. セミナールーム 」 のご紹介です。




セミナールームでは、スペイン、フィリピン両国の業者、組織によるセミナーが開催されていました。 


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(一日分足りないけど) セミナールーム前には、これから開催されるセミナーが掲示されているので、これを参考に事前に参加申し込みをしておきます。 



実際にはこんな内容

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一部変更になったセミナーもありましたけどね。



セミナーのタイトルを見ると、どれも参加してみたくなる興味深いテーマばかり。 同時進行されている他プログラムの関係で、全部に参加できなかったことが心残りですが、いくつかをご紹介。



* * *


"Spanish Ham & Tapas Interporc"

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これからスペイン人シェフが、ポークを使ったタパスを披露。 通訳(英語)付きです。 調理の様子は、スクリーンに映し出されます。




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もちろん、試食も有り!



* * *


"Philippine Liqueurs, Cocktails& Munchies Feat,
Don Papa Rum by Bleeding Heart Rum Company"


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P国2大ラムメーカーの片方、Don Papa のセミナー



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Don Papa は独自の展示ブースも持っていましたが、まさかセミナーまで開催してくれるとは。 




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試飲は同社が誇る高級ラム。 グレープ&チョコレート付きでした。



* * *


"Going Beyond Borders...
Calamansi Extraordinaire
Everything The Taste of The World"


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P国にはなくてはならない柑橘類、Calamansi (カラマンシ) のセミナー




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同時刻に他の予定があったため、残念ではありましたが、このセミナーは途中で退席しました。 試飲(試食?) はあったのかどうだか・・・




簡単ですが、今回はこれにておしまい。


・・・ 続く ・・・





* * * * *


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July 14, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <4> Madrid Fusion Manila : Tasting 1/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <3> Madrid Fusion Manila : 国際美食会議 》 の続きです。


大きく分けて三つの要素から構成される Madrid Fusión Manila" 、前回の "International Gastronomy Congress (国際美食会議)" に続く二番目の要素は、"Trade Exhibition (物品展示)" です。
この会場には、スペイン、フィリピン両国の食品業者のブースが多数たち並ぶとともに、Tasting (試食) やセミナーを行うための特別スペースが三ヵ所も設けられていました。

こちら にもチラリと紹介しましたが、その三ヵ所とは、
 1. スペイン・パビリオン
 2. セミナー・ルーム
 3. フード・トンネル

ここで一挙にご紹介、と試みましたが・・・、ちょっと多そう (^ ^;


 
まずは、「スペイン・パビリオン」 の模様をどうぞ。



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初日の午前中は、まだ会場内の位置関係も、プログラムも把握できないまま、ただただ会場を徘徊。 

スペイン・パビリオン前にさしかかると、何やらセミナー中らしく、立ち止まったところ、関係者と思われるスペイン人のオネーサンに参加するよう呼びかけられました。 

途中参加でもかまわない、とのこと。 せっかくなので、(何のセミナーかもわからないまま) 空いている席につきました。


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ラッキーなことに、”大好きな” 白ワインの試飲&セミナー中でした♪



* * *



スペイン・パビリオンに貼りだしてあったスケジュール。

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なーるほど、興味深いセミナーが終日・連日目白押し。




初日の白ワインに味をしめて、翌日もまたやってきました。

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今度は "シェリー"。 一般的に 「シェリー酒」 と呼ばれるけれども、スペイン語では "Jerez"、アンダルシアは Jerez (ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ) 周辺で生産される "Fortified Wine (酒精強化ワイン)"。 醸造過程でアルコール(酒精)を添加することでアルコール度数を高めたワイン。

軽めの辛口 ”Manzanilla (マンサニージャ)" から、極甘口で濃厚な "Pedro Ximénez (ペドロ・ヒメネス)" までを飲み比べ。 あー、あの時 を思い出す。



* * *


次ぎ、行こう!


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シャンパーニュ式製法を用いて生産されている

スペイン版スパークリングワイン、"Cava (カヴァ)"



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こちらも白やらロゼやらを飲み比べ。



* * *


参加しなかったけど、写真だけ。

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ブランディー。 こちらもヘレス産



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セミナーのサブタイトルは、 "スペイン No. 1 のスピリッツ"



* * *



いやー、なんかアルコール試飲三昧って感じですが (^ ^;


もちろん食品セミナーにも参加しましたよ。


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"コールド・カット”、つまりハムやサラミ等、加工肉のセミナー。




熱心にポークについて語る講師は、

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スペインレストラン・デリでおなじみ、

Terry's Selection の Terry さん。


思ったより講義が長く、次のお目当てに間に合わないよー。

試食を前にしながらも、泣く泣く席を立ちました。 残念 (>_<)




こちらも Terry さんが講師

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パエリャのセミナー。 

遅れて行ったら、満席でした。 

またもや試食できず。 (>_<)



* * *


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結局、スペイン・パビリオンでは試飲三昧に終わりました。

試食できなかったけど、テイスティング・ノートをいただいて♪♪♪

1ページ毎にテイスティングの記録ができるようになっています。



試食&セミナーは、まだまだ 続きます。 → 







* * * * *


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July 08, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <3> Madrid Fusion Manila : 国際美食会議


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <2> Madrid Fusion Manila : Opening 》 の続きです。


6月はフィリピン関連のイベント続きで、、"Madrid Fusión Manila" ネタが断ち切れたままになってしまいました。
「今更?」 という感もありますが、次回参加してみたい、と思っている方もおられるかもしれませんので、一応続きを報告しておきます。
(註:「次回」の詳細は現時点では公表されていませんが、噂によると来年も開催されるのでは?ということです。)


前回書いたように、"Madrid Fusión Manila" は、おおまかに以下のような三つの要素で構成されていました。

 ・International Gastronomy Congress (国際美食会議)
 ・Trade Exhibition (物品展示)
 ・Flavors of the Philippines (フィリピンの味覚)


* * *


■今回は、「International Gastronomy Congress (国際美食会議)」 について。


"Madrid Fusión Manila 2016" は、今年が東と西を繋いだガレオン貿易が始まって450周年であることを記念して、"The Manila Galleon: East Meets West" がテーマです。

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オープニング・イベントが行われたコンファレンスルームでは、3日間に渡り、"International Gastronomy Congress (国際美食会議)" と題し、East (フィリピン、インドネシア、タイ、日本、香港、韓国) と West (スペイン、メキシコ、ペルー) から集合したシェフ達によって、食をテーマにしたスピーチ・会談が行われたり、最新の料理のトレンドやテクニックが発表されました。





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入り口では、英語以外の言語でのスピーチ、料理デモンストレーションに備え、同時通訳機材の貸し出しも用意されていました。
が、パスポートを預けなければならず、借りかけたけど結局やめました。 怖い怖い。






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シェフが披露する最先端の調理法、技法は、巨大スクリーンに映し出されます。





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シェフ達による食談義




日本から参加したのは、

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南青山のレストラン 「NARISAWA」 のオーナーシェフ、成澤吉浩シェフ




プログラムによれば、

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「SAKURA Mochi」 のデザートが披露されたはずなのですが・・・、


別ホールで試食に走り回っていたのか、見逃しました (^ ^;

予定には入れていたんだけど・・・、残念です。



[ 参加シェフ一覧はこちら ⇒ ]



・・・ 続く ・・・







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