September 14, 2016

◇ フィリピンの乾麺 "Pancit Canton (パンシット・カントン)" 麻婆茄子風


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前回 に引き続き、 "Pancit Canton (パンシット・カントン)" をアレンジした一品のご紹介です。今回は、麻婆茄子風に仕上げてみました。




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[材料]

   ・Pancit Canton 80g (写真は 200g 入り)
   ・湯 300cc
   ・ナス 1本
   ・獅子唐 (輪切り) 3本
   ・挽肉 70g
   ・ショウガ (みじん切り) 1片
   ・赤唐辛子 少々
   ・麺つゆ(濃縮) 大匙2
   ・オイスターソース 大匙1
   ・中華スープの素 小匙1
   ・酒 大匙1
   ・塩、コショウ 各少々
   ・片栗粉 大匙1/2 (同量の水でといておく)
   ・ごま油 小匙1






[作り方]

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ナスはヘタとガクを切り落とし、縦半分に切ってラップで包み、電子レンジ 500w で2分半加熱する。熱いのでラップをしたまま少し冷ます。 更に縦半分に切り、横に3、4等分する。
ショウガ、赤唐辛子を炒め、香りがでたら挽肉を加える。
挽肉の色が変わったら、ナス、獅子唐を加える。





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湯、麺つゆ、オイスターソース、酒、中華スープの素、塩、胡椒を加え、ひと煮立ちさせる。
Pancit Canton を加え、全体に水分がからむように混ぜたら蓋をする。





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時々かき混ぜながら麺が柔らかくなり、水分が少し残る程度まで煮つめ、水溶き片栗粉を少しずつ様子を見ながら加えてとろみをつける。





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今回は辛くない、シンプルな麻婆味です。 豆板醤や、花椒などを使えばまた異なった風味の麻婆が楽しめます。 色々なバージョンで Pancit Canton をお楽しみください。





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Posted by harana at 12:28Comments(0)* INGREDIENTS / 食材 

September 10, 2016

◇ フィリピンの乾麺 "Pancit Canton (パンシット・カントン)"でヘルシーなひと皿を


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フィリピンには 「Long Life (ロングライフ) = 長生き」 のシンボルとされる麺類が豊富ですが、中でも中華風乾麺 ”Pancit Canton (パンシット・カントン)” がお気に入りなのです。
 【理由】
 ・必要な分量だけ使え、残りはストックできる。
 ・水分を吸うわりにのびにくい。
 ・水分の調整が簡単。
  (水分が多すぎたら火力をあげるか、水溶き片栗粉でとろみをつければよい。)
 ・調理中に麺が切れてしまうことが少ない。
 ・ビーフンや春雨と比べ、麺同士がくっつきにくい。
 ・軽いので、チェックイン荷物の重量制限に影響がない。


前回 は、市販の "Mama Sita's Soy-Stir Sauce" を使いましたが、今回は冷蔵庫にある野菜と簡単な調味料で、全く自己流のヘルシーなひと皿に仕上げました。

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[材料]

   ・Pancit Canton 80g (写真は 200g 入り)
   ・湯 300cc
   ・椎茸(薄切り) 60g
   ・ニンジン(細切り) 40g
   ・スナップエンドウ 10本
   ・酢ショウガ 大匙2
    (ミジン切りにした生姜を黒酢とハチミツに漬けたもの)
   ・オイスターソース 大匙1
   ・中華スープの素 小匙2
   ・酒 大匙1
   ・塩、コショウ 各少々
   ・片栗粉 大匙1/2(同量の水でといておく)
   ・ごま油 小匙1





[作り方]

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ごま油でニンジンと椎茸をさっと炒めて、たっぷりの酢ショウガ(酢も一緒に)を加える。





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湯、オイスターソース、中華スープの素、酒、塩、コショウ、pancit canton 麺を加え、麺全体にに水分をからまるよう混ぜる。
蓋をして、しばらく蒸し焼きにする。
スナップエンドウを加える。
水分が少し残る程度まで煮つめ、水溶き片栗粉を少しずつ様子を見ながら加えてとろみをつける。




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*酢とたっぷりのショウガが効いて、ヘルシーだけど刺激的。 もっと酸っぱいのがお好きなら、酢ショウガはスナップエンドウを入れるときくらいに入れるとよいでしょう。 豆板醤などを加えれば、酸辣湯風にもなります。


前回 より水分を多くしました。(前回:麺100gに対して、水200cc。 今回:麺80g に対して 300cc) これは、前回は水分がなくなるまで炒めるドライタイプ仕上げ、今回は出来上がりの水分を多くして、水溶き片栗粉でスープにとろみをつけるためです。 スープ分が多いと麺がのびそうですが、canton 麺にはそれがないのでとっても楽! しかも美味!



・・・ 「次回作」 に続く ・・・





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Posted by harana at 10:51Comments(0)* INGREDIENTS / 食材 

September 05, 2016

◇ フィリピン産 ”マンゴ ジュース”


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9月になり多少暑さは和らいだものの、残暑はまだまだ続きそう。今年のスーパー猛暑を乗り切るのに、頼りになったもののひとつが今日のネタです。




お中元にいただきました。

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フィリピン直輸入の "Delmonte マンゴジュース"、カートン入り。




そのままだと、ネクター感を満喫できますが、

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あえて製氷皿で凍らせて、いただいております。





キューブのまま、一口かじると

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コメカミがキーーーーン。ヤミツキになる刺激。





鮮やかなマンゴカラーをいかして

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"モヒート" モドキの氷代わりにしてみたり、





かき氷にも

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かき氷器がないので、TVショッピングでおなじみ、マジックブレット を使用。とても滑らかなカキ氷ができます。 ホワイト・ラム ”Silver Asian Rum" を数滴落とせばなお良し。

Cebu Best Mango ブランドのチョココーティングしたドライマンゴを添えました。 スプーン代わりに使ったら、マンゴもチョコレートも温度が低くなりすぎて、固いし味がわからない。 この添え物は失敗 (^ ^:





ところで、製氷皿で凍らせるには、ちょっとしたコツが。 失敗例 ↓

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製氷皿を冷凍庫に入れたら、半冷凍状態のうちに上下をかき混ぜておかないと、こんな風になっちゃいます。カキ氷にするなら問題ありませんが、キューブのままだと味にムラができます。 お気をつけください。

まだもう少しの間、フローズン・マンゴジュースのお世話になりそうです。 




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August 29, 2016

◇ フィリピン産 ”ホワイト・ラム”


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こちら で断言(?)したように、「Tanduay のホワイト・ラム ”Silver Asian Rum"」 をやっとゲットしました。




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ホワイト・ラム”Silver Asian Rum” は、PAL の機内 Duty Free カタログに掲載はされているものの、いつも"Gold" バージョンしか搭載されていなかったのですが、やっと機内で出会えました。 といっても往路 PR407便の機内。 復路にもあるとは限らないので、先に買っちゃいました。 帰りにハンドキャリーはできないけど、しょうがない。 





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マニラやセブの空港免税店でも購入可能ですが、PAL 機内よりも少し高いです。(2016年5月現在: PAL 機内$23、空港免税店 $29)2本買ったので、この差は大きいです。 (^ ^;





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ところで話は変わりますが、カゴメの 「野菜生活 100 トロピカルフルーツ ミックス」 が、以前にアップ したことがある 「Del Monte Four Seasons Juice Drink」 のお味に似ています。 Delmonte 版は日本ではまずお目にかかれないので、時々こちらを購入しています。




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「野菜生活 100 トロピカルフルーツ ミックス」 に、”Silver Asian Rum"、ライム、ミントを入れ、モヒート風ドリンクにしてみました。ホットな夏の夕暮れにピッタリなドリンクです。




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勿論、「”Silver Asian Rum"、ソーダ、ライム、ミント」 の王道コラボは、言うまでもありません。




【過去の関連記事】

 ◇ "フィリピン・ラム" をお探しですか?

 ◇ フィリピンのお酒 - 「ラム」





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Posted by harana at 14:30Comments(0)* DRINKS / 飲み物 

August 26, 2016

◇ フィリピンの”スルメ”が旨すぎる!


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まだまだ暑い日が続きます。 冷たーいビールをグィーっといきたくなったある日の夕刻、ストックしてあった 「アレ」 を取り出して、一杯やることにしまた。 (← おっさん嗜好 (^ ^; )




P国の市場には、様々な干物が山積みされています。

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なかでも 「小イカの干物」、つまりスルメが大のお気に入りなのですが、買いたくてもあまりに少量だといやな顔をされてしまいます。(>_<) 


なので、もっぱらスーパーを愛用

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少量パックなので、持ち帰りにも好都合



以前にアップしたことがありますが、あらためてもう一度。


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何度か登場している 「ボールペン



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《 Dried Pusit Ballpen (Palawan) 》

あれ? レシートを見てちょっとビックリ。 100g 200ペソ(約450円)!?って。 こんなにしたっけ? 値段を見ずに買っていました (^ ^;   旨いからいいけど。


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小さいながら、開いてあります。



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《 Dried Sweet Pusit (Cebu) 》

よかった、100g 110ペソ(約275円)。 でもあまり安くはないですね。 日本にも良く似たおつまみがありますが、あれは硬いですね。 同じようなものを想像していたら、こちらはとってもソフト!


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これが一番好きかも



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《 Dried Pusit-Buo (Masbate) 》

こちらも同じく 100g 110ペソ(約275円)。 (確か 以前 に 「¥80-90」 と紹介したはずだけど・・・)
日本のホタルイカみたい。 小さいのに、しっかりスミ入り。 しかもソフトで食べやすい。


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魚焼きグリルでさっと炙ります。 炙りすぎにご注意!!




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旨すぎてビールが進みます。 塩辛いので、紫タマネギのピクルスと一緒にいただきました。

えーっと、1種類足りないことにお気づきでしょうか? そうなのです。2つ目の 《 Dried Sweet Pusit (Cebu) 》 がありません。 開封した後、何度か食べていたのですが、さて残りをと思ったら、「あれれれれー、カビが・・・・」 で、ゴミ箱にスローイン。 てなわけで、2種類しか食べられませんでした。 よかった、撮影だけでも先にしておいて。

教訓 「炙りすぎ注意!」 以前に、「買ったらすぐ食べること!」 でした (>_<)




【過去の関連記事】

 ◇フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2012/05 [Vol.2 干物]

 ◇ フィリピンのウイ-クエンド・マーケット @ Q.C. [ Vol. 3 おさかな ]

 ◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方へ 2010 [Vol.19 Dried Fish]

 ◇フィリピンの ”ボールペン”

 ◇フィリピンのイカ (PUSIT =プシット)



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August 13, 2016

◇ フィリピンのスーパーマーケットにて [Kit Kat 編]


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前回 同様、「スーパーマーケット」 小ネタシリーズが続いております。



日本が誇る 「抹茶」 は、外国人旅行者にも大人気。スーパーマーケットのみならず、ドラッグストアや、ド●キホーテなどのディスカウントショップにも、特設コーナーが設けられ、抹茶フレーバーのお菓子やドリンクがズラリ。 中でも外国人受けしているのが、"Have a Break, Have a Kit Kat" でおなじみ 「キット カット」 の抹茶フレーバー。 爆買い対象品のようです。

Pノイ達にもこの 「キット カット 抹茶フレーバー」 は人気があり、来日したら買ってかえるようだし、訪比する際にお土産に持っていくと、とても喜ばれます。



その人気は、マニラのスーパーマーケットにも並んでいるほど。

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パッケージには 「にほんさん まっちゃ GREEN TEA」 の文字

P.164.50 (約410円)

「キット カット 抹茶フレーバー」はチョコレート売り場に並んでいるのですが、レジ横にもありました。 レジ待ちをしていると、それを指差して会話をするふたりの男性が。 一人が、「あ、抹茶フレーバーがある」 と言うと、もう一方が 「それはシンガポール産だよ。」 と言っているのが聞こえてきました。 へー、そうなんだ。





あれ、別の売り場にも

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「大人の甘さ 抹茶 宇治玉露茶葉入り」

P.242 (約605円)

パッケージのコピーが違います。 値段も数段高い! 気づいたら、そこは外国製品ばかりを集めたセクション。 日本製品のコーナーでした。 (なので、左側にポッキーらしきパッケージが) どうやら、こちらは正真正銘の日本製のようです。 それにしても、600円って・・・



* * *


P国には、日本にはないバージョンがあります。


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抹茶フレーバー: 2本入り(P23=¥57)

別のお店では、P24.50(¥61) でした。




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抹茶フレーバー: 4本入り(P46.50=¥116)


どちらもシンガポール製だという 「にほんさん まっちゃ GREEN TEA」 の表示。



* * *



抹茶フレーバーはわざわざ買おうとは思いませんが、

こちら (↓) はつい (^ ^;

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"CHUNKY White" (P.58=¥145)

想像以上にホワイトチョコのコーティングが厚い!




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裏面はアラビア文字の表記が目立ちます。 でも、小さくて読み辛い英語部分からやっと見つけ出しました。 

"Made in Bulgaria. Imported by Nestlé Philippines Inc."

"Produced by Nestlé Bulgaria AD" の記載も。 ブルガリア・ネスレが生産し、フィリピン・ネスレが輸入したものでした。


おなじみのメーカーでも、お国が変われば、フレーバーやバージョンも変わります。 日本では、「キットカット ショコラトリー」が色鮮やかな高級 Kit Kat を打ち出していますが、あの色を見ていると、P国でも Ube(ウベ=紫芋)フレーバーや、マンゴ フレーバー、 バナナ フレーバー、パパイヤ フレーバー、グアバ フレーバー、カラマンシー フレーバーなどが登場してもおかしくないかも、と思うのでありました。





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August 03, 2016

◇ フィリピンのスーパーマーケットにて [フィリピン仕様? の日本食品 編]


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《◇ フィリピンのスーパーマーケットにて [続・高級店編] 》 以来、久々のスーパーマーケット・小ネタシリーズです。


P国のスーパーマーケットには、外国製の食品が結構並んでいます。 日本食品も、年々増えているようです。 

以前 この 「スーパーマーケット・シリーズ」 でも紹介した 「カニカマ」 は、日本で販売されているカニカマがそのまま輸入されているのではなく、仕様をかえたり、あるいは日本以外の国で生産されているものもあるようでしたが、この現象はカニカマに限ったことではありません。



例えば、ジャンクフード

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カルビーの Jagabee にポテトチップ

Jagabee にこんなパッケージ、日本にありました? カップ入りか、箱入りのイメージしかないのですが・・・。 フィリピン仕様なのかも。

日本語コピーもチラホラ。 よく見ると、"Classic Salted" は 「クラシック」。 "Garlic Flavor" は「ガーリック」。 日本語は無くてもいいと思うけど、やはり日本語入りの方が 「日本製」 を強調できるということでしょうか?

右のポテトチップは、「チェダーチーズ&サワークリーム」 です。




ポテトチップ追加

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左は、Jagabee 同様 「クラシック」、右は 「ワサビ」。 ワサビ味のパッケージにお箸!?  ポテトチップのパッケージに!?  「日本製」 をアピールしたい気持ちはわからないでもないが・・・ 少々違和感 (>_<)

尚、これらのカルビー製品が日本製なのか、日本以外で生産されたものなのかは確認していません。 (価格から推測すると、結構お高いので、フィリピン産ではなく輸入品には間違いないでしょう。)



* * *



キューピー製品もよくみかけます。

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キューピーちゃんと、網目模様。 見慣れたパッケージですが、3色もあります。 色によってタイプが異なるようなので、画像を拡大してみました。
 グリーン:Sandwich Spred
 ブルー:Mayonnaise
 レッド:Japanese Mayonnaise Style

ブルーとレッドの違いが気になります。



* * *


キューピーはドレッシングも人気

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一番人気は左の 「焙煎ごまドレッシング」。 トップ写真にも写っていますが、1Lのペットボトル入りも。 右は 「和風ドレッシング ごましょゆ」





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P国でサラダと言えば、「シーザーサラダ」、右 「シーザードレッシング」 がお目見えしないわけはありません。  キューピーちゃんのタグ付きバージョン、アピール作戦ですね。



* * *


あと、日本のメーカーの製品でないようですが、

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ガリ! 日本でもこんなのがあれば買いたい。




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お寿司の必需品。 日本食ブームは外食だけでなくなってきたようです。 家庭にも浸透してきているのですね。 それにしてもお高いこと。 



・・・ 続く ・・・






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July 29, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <6> Madrid Fusion Manila : Tasting 3/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <5> Madrid Fusion Manila : Tasting 2/3 》 の続きです。


試食やセミナーを行うために設けられた以下の特別スペース三ヵ所。

  1. スペイン・パビリオン
  2. セミナー・ルーム
  3. フード・トンネル

最終回は、「 3. フード・トンネル」 のご紹介です。




船を模った試食会場

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入場前に予約、またはレジスターが必要。




この会場で開催されるプログラム

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スペイン・パビリオン」、「セミナー・ルーム」 同様、どれも興味深いテーマばかりですが、全て参加するというわけにはいきませんでした。 中には撮影だけして、急いで別の場所へラッシュで移動、ということもありました。 とりあえず、一部をご紹介。



* * * * *

《 Spanish Quesos 》

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スペイン産チーズのオンパレード



* * *


《 Coco Craze 》

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こちらはフィリピンが誇るココナッツ製品が勢揃い。お酒、酢、砂糖、オイル、新芽のピクルス、ジュース、ミルク、ココミルクを使ったお菓子の数々、 etc, etc, etc・・・



* * *


《 Philippine Longganiza - North to South & Vinegar 》

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フィリピン・ソーセージ、"Longganiza (ロンガニーサ)"

地方毎にそれぞれ特徴があります。





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ロンガニーサには、Suka (スカ=酢) が不可欠。

オイリーなのに、さっぱりといただけます。 これ、P流。




* * *



《 Heirloom Rice 》

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フィリピン産、先祖伝来のお米




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シェフによる、クッキングデモンストレーションが行われることも。



* * *


《 Spanish Ham & Tapas 》

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スペイン産ハム&タパス

生ハムはその場でスライスしてサーブしてくれます。





特設会場での試食はこれでおしまい。 でも各社の展示ブースでは、それぞれ試食をさせながら、自社製品の PR 合戦が繰り広げられていたのでした。



・・・ 続く (かも) ・・・




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July 22, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <5> Madrid Fusion Manila : Tasting 2/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <4> Madrid Fusion Manila : Tasting 1/3 》 の続きです。


試食やセミナーを行うために設けられた以下の特別スペース三ヵ所。

 1. スペイン・パビリオン
 2. セミナー・ルーム
 3. フード・トンネル

前回の 「1. スペイン・パビリオン」 に続き、今回は 「2. セミナールーム 」 のご紹介です。




セミナールームでは、スペイン、フィリピン両国の業者、組織によるセミナーが開催されていました。 


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(一日分足りないけど) セミナールーム前には、これから開催されるセミナーが掲示されているので、これを参考に事前に参加申し込みをしておきます。 



実際にはこんな内容

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一部変更になったセミナーもありましたけどね。



セミナーのタイトルを見ると、どれも参加してみたくなる興味深いテーマばかり。 同時進行されている他プログラムの関係で、全部に参加できなかったことが心残りですが、いくつかをご紹介。



* * *


"Spanish Ham & Tapas Interporc"

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これからスペイン人シェフが、ポークを使ったタパスを披露。 通訳(英語)付きです。 調理の様子は、スクリーンに映し出されます。




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もちろん、試食も有り!



* * *


"Philippine Liqueurs, Cocktails& Munchies Feat,
Don Papa Rum by Bleeding Heart Rum Company"


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P国2大ラムメーカーの片方、Don Papa のセミナー



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Don Papa は独自の展示ブースも持っていましたが、まさかセミナーまで開催してくれるとは。 




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試飲は同社が誇る高級ラム。 グレープ&チョコレート付きでした。



* * *


"Going Beyond Borders...
Calamansi Extraordinaire
Everything The Taste of The World"


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P国にはなくてはならない柑橘類、Calamansi (カラマンシ) のセミナー




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同時刻に他の予定があったため、残念ではありましたが、このセミナーは途中で退席しました。 試飲(試食?) はあったのかどうだか・・・




簡単ですが、今回はこれにておしまい。


・・・ 続く ・・・





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July 14, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <4> Madrid Fusion Manila : Tasting 1/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <3> Madrid Fusion Manila : 国際美食会議 》 の続きです。


大きく分けて三つの要素から構成される Madrid Fusión Manila" 、前回の "International Gastronomy Congress (国際美食会議)" に続く二番目の要素は、"Trade Exhibition (物品展示)" です。
この会場には、スペイン、フィリピン両国の食品業者のブースが多数たち並ぶとともに、Tasting (試食) やセミナーを行うための特別スペースが三ヵ所も設けられていました。

こちら にもチラリと紹介しましたが、その三ヵ所とは、
 1. スペイン・パビリオン
 2. セミナー・ルーム
 3. フード・トンネル

ここで一挙にご紹介、と試みましたが・・・、ちょっと多そう (^ ^;


 
まずは、「スペイン・パビリオン」 の模様をどうぞ。



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初日の午前中は、まだ会場内の位置関係も、プログラムも把握できないまま、ただただ会場を徘徊。 

スペイン・パビリオン前にさしかかると、何やらセミナー中らしく、立ち止まったところ、関係者と思われるスペイン人のオネーサンに参加するよう呼びかけられました。 

途中参加でもかまわない、とのこと。 せっかくなので、(何のセミナーかもわからないまま) 空いている席につきました。


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ラッキーなことに、”大好きな” 白ワインの試飲&セミナー中でした♪



* * *



スペイン・パビリオンに貼りだしてあったスケジュール。

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なーるほど、興味深いセミナーが終日・連日目白押し。




初日の白ワインに味をしめて、翌日もまたやってきました。

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今度は "シェリー"。 一般的に 「シェリー酒」 と呼ばれるけれども、スペイン語では "Jerez"、アンダルシアは Jerez (ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ) 周辺で生産される "Fortified Wine (酒精強化ワイン)"。 醸造過程でアルコール(酒精)を添加することでアルコール度数を高めたワイン。

軽めの辛口 ”Manzanilla (マンサニージャ)" から、極甘口で濃厚な "Pedro Ximénez (ペドロ・ヒメネス)" までを飲み比べ。 あー、あの時 を思い出す。



* * *


次ぎ、行こう!


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シャンパーニュ式製法を用いて生産されている

スペイン版スパークリングワイン、"Cava (カヴァ)"



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こちらも白やらロゼやらを飲み比べ。



* * *


参加しなかったけど、写真だけ。

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ブランディー。 こちらもヘレス産



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セミナーのサブタイトルは、 "スペイン No. 1 のスピリッツ"



* * *



いやー、なんかアルコール試飲三昧って感じですが (^ ^;


もちろん食品セミナーにも参加しましたよ。


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"コールド・カット”、つまりハムやサラミ等、加工肉のセミナー。




熱心にポークについて語る講師は、

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スペインレストラン・デリでおなじみ、

Terry's Selection の Terry さん。


思ったより講義が長く、次のお目当てに間に合わないよー。

試食を前にしながらも、泣く泣く席を立ちました。 残念 (>_<)




こちらも Terry さんが講師

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パエリャのセミナー。 

遅れて行ったら、満席でした。 

またもや試食できず。 (>_<)



* * *


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結局、スペイン・パビリオンでは試飲三昧に終わりました。

試食できなかったけど、テイスティング・ノートをいただいて♪♪♪

1ページ毎にテイスティングの記録ができるようになっています。



試食&セミナーは、まだまだ 続きます。 → 







* * * * *


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July 08, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <3> Madrid Fusion Manila : 国際美食会議


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <2> Madrid Fusion Manila : Opening 》 の続きです。


6月はフィリピン関連のイベント続きで、、"Madrid Fusión Manila" ネタが断ち切れたままになってしまいました。
「今更?」 という感もありますが、次回参加してみたい、と思っている方もおられるかもしれませんので、一応続きを報告しておきます。
(註:「次回」の詳細は現時点では公表されていませんが、噂によると来年も開催されるのでは?ということです。)


前回書いたように、"Madrid Fusión Manila" は、おおまかに以下のような三つの要素で構成されていました。

 ・International Gastronomy Congress (国際美食会議)
 ・Trade Exhibition (物品展示)
 ・Flavors of the Philippines (フィリピンの味覚)


* * *


■今回は、「International Gastronomy Congress (国際美食会議)」 について。


"Madrid Fusión Manila 2016" は、今年が東と西を繋いだガレオン貿易が始まって450周年であることを記念して、"The Manila Galleon: East Meets West" がテーマです。

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オープニング・イベントが行われたコンファレンスルームでは、3日間に渡り、"International Gastronomy Congress (国際美食会議)" と題し、East (フィリピン、インドネシア、タイ、日本、香港、韓国) と West (スペイン、メキシコ、ペルー) から集合したシェフ達によって、食をテーマにしたスピーチ・会談が行われたり、最新の料理のトレンドやテクニックが発表されました。





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入り口では、英語以外の言語でのスピーチ、料理デモンストレーションに備え、同時通訳機材の貸し出しも用意されていました。
が、パスポートを預けなければならず、借りかけたけど結局やめました。 怖い怖い。






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シェフが披露する最先端の調理法、技法は、巨大スクリーンに映し出されます。





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シェフ達による食談義




日本から参加したのは、

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南青山のレストラン 「NARISAWA」 のオーナーシェフ、成澤吉浩シェフ




プログラムによれば、

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「SAKURA Mochi」 のデザートが披露されたはずなのですが・・・、


別ホールで試食に走り回っていたのか、見逃しました (^ ^;

予定には入れていたんだけど・・・、残念です。



[ 参加シェフ一覧はこちら ⇒ ]



・・・ 続く ・・・







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June 24, 2016

◇ フィリピン人サンド・アーティスト


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《◇ フィリピン・ビジネスミッション 2016 》 でのカクテルレセプションの様子は既に報告しましたが、実はメインプログラムが始まる前にちょとしたサプライズが用意されていたのです。




レセプション会場に入ると、何故かほぼ真っ暗!(*_*)  

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暗くて、テーブルの San Miguel 缶が撮影できな〜い (>_<) 
 
ブッフェらしいお料理も事前に物色できな〜い (>_<)




ブツブツ言っていると、 何やらステージの方で光が動いてる気配・・


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いつの間にか、暗闇の中でサンドアートのパフォーマンスが始まっていました。




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まだ入場者が少ないこともあって、ステージ前を陣取り観賞開始。




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あっという間に人物が描かれたと思ったら、




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えー、もう消しちゃうの?



と思いきや、

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またもやあっという間に早変わり。




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ふむふむ、あれだな。




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やっぱり。




あれ、まだ続いてた。


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"Philippines-Japan Friendship"

最後に文字が入りました。 (ここには写ってないけど)


拍手喝采!!!!


「フィリピン・日本 友好60周年」 を祝した作品でした。



* * *


バックミュージックが変わった瞬間、画面がどんどん変わっていきます。


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"Welcome to the Philippines"




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今度は何???




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パームツリーに、サーフィンに。

フィリピンでサーフィンができるのをご存知?



あれよあれよ、という間に

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Mayon 火山? 

Chocolate Hills?




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Rizal Park の Rizal 像?





P国の観光スポットが登場した後は、

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さっきとはちょっと違うバージョンの国旗。





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"It's More Fun in The Philippines!"


フィリピン観光省のスローガン

「もっと楽しいフィリピン!」 バージョンでした。




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砂絵アーティスト・Monica Regalario



Monica 嬢は、国民的才能発掘TV番組 ”Talentadong Pinoy (才能あるフィリピン人)”に出演し一躍有名になった砂絵アーティストです。
『Bulacan 州公報誌専属漫画家。パサイ市LIFE美術館学芸員。政府観光省「観光促進部」の一員としてインド、ロシアで任務遂行。アジャール青年映画祭(於カタール)を機にIAID芸術・舞踊・音楽院での活動経験もある』 とのこと。


サンドアートのパフォーマンスを実際に、それもこんなに目の前で見たのは初めて。 平面上で製作されるサンドアートが、こんなにも立体的に表現されるとは驚きでした。 彼女の両手を同時に動かしたり、指先、指の腹、手のひらなどパーツパーツをたくみに使い分けて作品を完成させていく様は、感動以外のなにものでもありませんでした。 

”Talentadong Pinoy" で勝ち抜いていく様子は、 Youtube ( 1 / 2 / 3 / 4 / 5 ) にもアップされています。 彼女のパフォーマンスそのものは勿論目を見張るものがありますが、刻々と変わっていくスクリーンに魅了された審査員、客席の人々の表情がとても印象的です。 それもそのはず、スクリーンに映し出されるのは、Jose Rizal だったり、Ninoy Aquino だったり、EDSA Revolution だったり。 歴史の1ページを担うテーマが、フィリピン人たちの愛国心をくすぐらないわけはありません。

類まれな才能を持つピーナ、今後の世界的な活躍が楽しみです。






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June 15, 2016

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2016


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今年も観光客誘致に向け、日本の旅行関係各社に最新のフィリピン観光情報を伝えるべく、「フィリピンビジネスミッション 2016」 が東京、名古屋、大阪で開催されました。

今年の大阪の会場は、ホテルニューオータニ大阪。 観光省大阪事務所よりご招待いただいたので出席してきました。 

プログラムは、例年通り 【フィリピン インフォメーション セミナー】、【トラベルマート】、【カクテルレセプション】 の三部構成です。



【フィリピン インフォメーション セミナー】

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会場前では、ここでも 例の PAL のおねーさんがお出迎え。


キリスト教国フィリピンらしく、「フィリピン ビジネス ミッション 2016」 は 「お祈り」 で幕が開きました。
そして、「フィリピン国歌斉唱」、観光省西日本代表、および総領事のご挨拶と続きます。



いよいよ、最新情報満載のプレゼンテーションのはじまり。

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発表されたデータで、印象的だった数字がこちら。 『日本からの海外旅行者数は、全体では前年比 96% と3年連続で減少しているが、フィリピンへの渡航者は、連続増加している。 前年比は 2013年度 105.3%、2014年度 106.9%、2015年度106.9% 』とのこと。 確かに近年、フィリピンの認知度が高くなってきていることはひしひしと感じていましたが、なかなかの数字ですね。

またフィリピン側も、渡航者の受け入れには様々な策を練っているようです。 中でも、お国の表玄関ともいえる国際空港が、今後新たな一面を見せてくれそうです。

 

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セブの Mactan 空港の 「世界初のリゾート空港」 化



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リゾート地として名高いセブを、空港ごとリゾートにしちゃおうという計画!?

2018年には新ターミナルが、2019年には既存ターミナルの改装完了予定。

空港から市街地へのアクセスも便利になりそうで、楽しみですね♪♪




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マニラの NAIA (ニノイ・アキノ空港) では、Roxas Blvd. 方面、Makati 方面行きの、エアコン付き、無料インターネット完備の プレミアム空港バス の運行が開始されました。 24時間運行だそうです。

Bohol では Panglao 島に 2017年完成にむけて新空港を建設中。「エコ・エアポート」 のコンセプトの下、太陽光発電システム、海洋汚染防止の装置など、日本の技術が利用されているそうです。 やっぱりね、現 Tagbilaran 空港は乗客数の割りに、施設が小さすぎると思っていました。 需要が急激に増加しちゃった感があります。

変わりつつある国際空港、いい響きです。 ついでに NAIA 2 なんとかして〜。(度々ぼやいております。 最近はここ ⇒




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【トラベルマート】

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ホテル・リゾート施設、旅行会社、航空会社、政府機関がそれぞれブースを設けて行う商談会です。 おなじみの企業もあれば、新規参入組も。

「商談」 するわけではないですが、新規参加ホテルを数件回ってみました。 ほとんどといっていいほど、どこもタブレットでご自慢の施設の画像を映し出し、効果的なプレゼンテーションを行っていました。そのおかげで、いちいち魅了され、「行きたい!」 を連発する始末。(^ ^;




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もう何年も 「ビジネスミッション」 に参加していると、時代の移り変わりを感じます。 以前は、各企業はプレゼン用にパンフレットを用意していたものです。 帰りにはバッグがカタログで重くなったことを記憶しています。 そのカタログがいつしか CD に、更には DVD にとってかわり、帰りは随分楽になりました(w)。

ところが今回、CD・DVD は少なく、主流は超小型の記録メディアとなっていました。中でも名刺型のメディア。 名刺大のプラスティックカードの一部が、折りたたみ式のメディアになっているものをいくつかいただいたのですが、これは何カードというのでしょう? SD カードとは形が異なります。  USB メモリにも若干幅はせまく、薄さは 2mm 程度。 再生するにはリーダーがアダプターが必要なのでしょうが、メディア名不明で、どうしたものやら。 これって、日本でもポピュラーなのでしょうか??? (IT系はうとくて・・・)

【追記】 マニラのP友に尋ねたら、 "Just insert in yur laptop. USB slot." と返ってきました。 「マジで!?」 ⇒ 結果: おっしゃる通りでした (^ ^;  不思議だ (*_*)


* * *



【カクテルレセプション】

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最新の観光情報、ホテル情報をゲットした後は、カクテルレセプション。

乾杯の音頭は、TPB (Tourism Promotions Board) 最高執行責任者 MR. DOMINGO RAMON C. ENERIO III、"Mabuhay!" 




こちらのホテルでの 「ビジネスミッション」 は確か初めて。 フィリピン料理はないかも? とそれほど期待はしていなかったのですが、食事をしている途中でその存在を知りました。 ただ、いた場所から離れたテーブルに置かれていたもので、気づいた時には・・・


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    左上: Arroz Caldo (P風お粥 &トッピング)
    左中: Ginataan Baboy (ポークのココナッツ煮)
    左下: Pancit Bihon (焼きビーフン)
    右上: Adobo (ポーク/チキン 煮込み)
    右下: Fruit Salada (フルーツサラダ←デザート)

    あとは、和・洋・中 のブッフェでした。



そろそろ、本国から召集されたアーティスト達の登場

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日本の曲も数曲演奏してくれましたが、最後は全員で ♪ ANAK ♪

アーティスト をご紹介 (左から)

Joel Razon / Ann Nicole Tejedor / Francis Anne Virtudazo / Lemuel dela Cruz


左から二人目の彼女、フルートを吹いていますが、実はサックス奏者


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若干22歳。 若っ!




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帰りには、今人気上昇中のこれをいただきました〜 (^ ^)/

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このサイズ、自分ではなかなか買えません (^ ^; 嬉しい限りです。

お味もいいですが、それに比例してお値段もいいのです。(詳しくは ⇒


* * *

VISIT THE PHILIPPINES

AGAIN

2016


昨年 に続き、今年も 「フィリピン観光年」

再訪はいかが? 

きっとお楽しみが待っていますよ。




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June 07, 2016

◇ PAL (フィリピン航空) " 関空-台北-マニラ" 就航記念パーティー


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《 ◇ PAL (フィリピン航空) で関空から台北〜マニラへ 》 の続きです。


PAL の 「大阪(関西)−台北(桃園)−マニラ就航 記者会見」 が行われた後、1時間ほどの休憩をはさんで、記念パーティーが開かれました。


場所は、大阪日航ホテル4F 藤の間から、

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同ホテル 32F の Sky Terrace に移動




入り口でテーブル番号を渡され、

「え?、どういうこと? 立食でテーブル番号?」

と不思議に思っていたら、


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立食とは、私の勝手な早とちり (^ ^;

着席スタイルの立派なフルコースディナーでした。





さすがに台北経由の路線就航記念らしく、

会場内は台湾の赴きを感じさせる演出。


トップ写真のようなテーブルセッティングや


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ウエイトレスさんにも、



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ウエイターさんにも。



メニューを見るまで、中華料理がでてくるのかと思っちゃいました。



* * *


さて、お偉方さんたちのスピーチあり、

一部記者会見同様のプレゼンもあり、


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いよいよ乾杯です。

"Mabuhay!"



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= メニュー =

スモークサーモントラウトのアボカドソース

ホワイトアスパラのポタージュスープ

鯛のポワレ サフランのクリームソース
アスパラとホウレン草添え

牛フィレ肉のグリル
キャベツ入りマッシュポテトとブロッコリー 黄色パプリカ添え
赤ワインソース

マンゴプリン

コーヒー

パン


* * *


お腹もほぼ落ち着いてきた頃、

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実力派シンガー、Aicelle Santos 嬢登場。





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あとは、例によってみなさんノリノリです。


この流れのまま、無料航空券が当たる恒例の抽選会に突入。


が、またもや、当たりませんでした (>_<)


* * *



さあ、そろそろお開きタイム。 招待客たちがぞろぞろと出口に向かうのを見ながら、「またチケット当たらなかったなー」 とぼやく我々二人。 あ、もう一人は、久々に登場 「フィリピン大好き女子」 です。



と、その時です。 

出口横のスクリーンに映し出されたのは、ミュージックビデオ。


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「え、え、え、サラ姫? サラ姫、なんで? なんで?」

スクリーンの真ん前で、突如 「フィリピン大好き女子」 大パニック!


Sarah Geronimo を 「サラ姫」 と呼び崇拝する彼女は、突然の展開に大騒ぎ。 「あー、そういえば、PAL 創立75周年記念のテーマソングみたいよ〜」 と先日読んだ PAL の機内誌 の受け売りを告げるも、「ヒェー、なんで? なんで? ヒェー」 と彼女の興奮はおさまることはなく・・・



ほらほら、これ。

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機内誌 Mabuhay マガジン 2016年4月号

表紙にまでなっておりました。



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本文


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表紙+本文8ページの特集でした。



航空券が当たらなくても、このミュージックビデオが見れて大満足だったという 「フィリピン大好き女子」 なのでありました。 私は航空券の方がいいけどね。(- -)



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Bamboo / Sarah Geronimo / Lea Salonga

フィリピンを代表するトップスター達による

"The Heart of the Filipino"



The Heart, the Heart of the Filipino
shining through
(Philippine Airlines shining through)
Woohh-ohhh-ohhh




このフレーズとメロディーがいまだに頭から離れませぬ。

(そりゃそうだ。 スクリーンの真ん前で、何度も繰り返されるビデオを二人してずっと見続けていたのだから。 動画撮影までして。)

Youtube にアップされています。 歌詞付きなので、一緒に歌えそうです。 タガログ語をお勉強したい方は是非どうぞ。 日本のおなじみの場所も登場しますよ。



* * * * *


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贅沢にも、大阪市内ど真ん中の夜景を一望しながらのディナー。

“Heart of the Filipino” − 今年3月、設立75周年 を迎えた PAL が、5年以内に英国の航空サービス調査会社スカイトラックスの最上級格付けである 「5つ星」 獲得を目指す、そう宣言した際に発表された新ブランド哲学です。 
新路線の発表ばかりではなく、ホスピタリティー溢れる 「フィリピン人の心 (Heart of the Filipino) 」 のこもったパーティーでした。





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June 02, 2016

◇ PAL (フィリピン航空) で関空から台北〜マニラへ


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PAL (フィリピン航空) の場合、現在 (2016/6/2 現在) の関空 ⇒ フィリピン路線は、マニラ行き PR407便、セブ行き PR409便が運航していますが、2016年6月25日より [関空- 台北- マニラ] を繋ぐ新路線が誕生します。

これに伴い、先日、大阪日航ホテルにて、「大阪(関西)−台北(桃園)−マニラ就航 記者会見」 が開催されました。


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PAL から記者会見にご招待いただいたので、お邪魔してきました。




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日航ホテル 4F、藤の間にて、PAL のおねーさんがお出迎え




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プレス席には、お茶とお菓子が用意されていました。

"ゴディバ” の文字に惹きつけられたのはいうまでもありません。(笑)





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PAL のお偉方が次々に着席、まもなく会見が始まります。



* * *


PAL の台北への初飛行は 1951年11月16日、ダグラス DC3型機であったとのこと。 今年の年末に台北就航65周年を迎えます。 台北はPAL創立10年後に初めて海外に就航した都市のひとつでした。
今回の関空−台北線は、フィリピンが有する 以遠権 (国際航空運輸において、自国から相手国を経由して、相手国からさらに先にある別の国への区間についても営業運航を行なう権利) を使用し、既存のマニラー台北線(PR896便、 PR897便) を関空にまで延長しての路線になる、ということです。

この新路線によって、日本−台北便の選択肢が広がります。 PR897便で台北に到着すると、ナイトマーケットにも充分間に合うそうです。  たとえ本来の目的地が台湾・台北であっても、そこからちょっと足をのばしてマニラを訪れてみる、というのはいかがでしょうか?

関空ーマニラ間は、これで毎日2便となります。 往路を既存のPR407便(関空発 9:55)、復路を新設の PR896便(マニラ発 7:10) で、またはその逆。 あるいは、台北で1泊するというのもいいかもしれませんね。


さて、新路線情報です。(↓)

■スケジュール
【PR897】 関空−台北−マニラ
     関空発 16:50 - 台北着  19:10
     台北発 20:10 - マニラ着 22:30

【PR896】 マニラ−台北ー関空
     マニラ発 07:10 - 台北着 09:25
     台北発  10:20 - 関空着 14:05(*月/火/木/金/日)  
 *水/土の PR896便は、出発/到着ともに、10分早い設定      

■使用機材
 エアバス A321 (199席仕様を使用予定)


■就航記念セール運賃(エコノミークラス)
【関西-台北】往路PR897限定/復路PR896限定 
  運賃:片道6,000円 往復10,000円
  販売期間:2016年4月25日〜2016年6月25日
  旅行期間:2016年6月25日〜2016年6月28日 日本出発分
  有効期間:最低2日 / 最大14日
  予約変更/取消し/払い戻し:不可

【関西ーマニラ】往路PR897限定/復路PR896もしくはPR408
  運賃:往復30,000円
  販売期間:2016年4月25日〜2016年6月25日
  旅行期間:2016年6月25日〜2016年6月28日 日本出発分
  有効期間:最低2日 / 最大14日
  予約変更/取消し/払い戻し:不可

※発券の際に、空港施設使用料、航空保険料等の諸費用が別途加算されます。
※販売する座席数には限りがあります。 
※購入は出発の3日前まで。



* * *


会見は、もちろん 「大阪(関西)−台北(桃園)−マニラ」 就航がメインでしたが、こちら でも触れたように、PAL は今年創立75周年です。 75周年記念に伴う様々な取り組みもここで紹介されました。 このあと、会場を移して新路線就航記念パーティーが開催されたのですが、ここでも75周年を記念するお楽しみが待ってたのでした。



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パーティー会場でもPAL のおねーさんがお出迎え



・・・ 続く ・・・






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May 27, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <2> Madrid Fusion Manila : Opening


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前回の投稿 《 ◇ フィリピンにスペインがやってきた - <1> Tapas 》 で、今回の訪比目的は 「スペインの食文化にあらためて触れてみること」 と言いましたが、その最大の目標は "Madrid Fusión Manila" - 毎年スペインのマドリッドで開催される食の祭典、"Madrid Fusión" のマニラバージョンでした。 
初めてフィリピンで開催された2015年に続き今回2度目。 前回は行けなかったので、今年も開催されると聞いて楽しみにしてました。

今回は4月7日から3日間、世界中の一流シェフ、大手食品メーカー、輸出入業者、食専門のジャーナリストらが SMX コンベンションセンターに集い、美食の祭典が繰り広げられました。




取り急ぎ、オープニングの様子と、概略のみさらっと紹介します。


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メイン会場のある 2F で、まず入場手続き。




コンファレンスホールでのオープニングプログラム

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フィリピン、スペイン両国お偉方のスピーチが終わると、民族的な音楽と共にステージの袖から船が現れました。

Madrid Fusion Manila 2016 は、"The Manila Galleon: East Meets West" がテーマ。 2016年は、東と西を繋いだガレオン貿易が始まって450周年目にあたるのです。




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このホールでは、ステージの模様がバックスクリーンに映し出されます。


* * *


お隣は展示ホール

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業者の展示ブースのほか、試食・試飲、セミナーが行われるホールです。






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展示ホール入り口には、ガレオン貿易をイメージしたディスプレイ




いよいよ、展示ホールもオープン

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ミンダナオの民族衣装をまとったダンサー達、民族音楽に合わせたパフォーマンスでオープニングを盛り上げます。




このホールでは、展示ブース以外に

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セミナーやテイスティングが行われる スペインパビリオン




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船を模ったトンネルと呼ばれる試食会場





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セミナー会場




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Flavors of the Philippines のブース

フィリピン各地のレストラン、ホテル、スーパーマーケットでは、"Flavors of the Philippines" と題して 「フィリピンの食」 にまつわるイベントが数ヶ月間に渡り催されています。 このイベントの象徴ともなるブースです。


* * *


さて、"Madrid Fusión Manila" では、

 ・International Gastronomy Congress (国際美食会議)
 ・Trade Exhibition (物品展示)
 ・Flavors of the Philippines (フィリピンの味覚)

これらのカテゴリー毎に様々なお楽しみが用意されていたのでした。


・・・ 続く  ・・・


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May 21, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <1> Tapas


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今回のマニラ行きは、”ある特別なイベント” を通じてフィリピンとは古くから縁のあるスペインの食文化にあらためて触れてみよう、というのが狙いでした。

マニラ到着後、ホテルのチェックインを済ませるやいなや、スーツケースも開けずに部屋を飛び出しました。 今回の目的を達成するため、滞在中のスケジュールがぎっしりで、この日、この時間しか空いていないので、もう必死。



タクシーを飛ばしてやってきたのは、

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Roxas Blvd. の The Metropolitan Museum 

開催されていたのは、スペインの食習慣である 「タパス」 をテーマにしたイベント、"TAPAS: Spanish Design for Food"、 これがまず "一つ目" のお目当てなのです。

日本でもスペイン料理は人気のある外国料理のひとつ。 スペインバルも増えていて、「タパス」はもうすっかり認知された存在ですね。 そんな 「タパス」 の真髄に出会えるでしょうか。


主催: Metropolitan Museum、AC/E - Acción Cultural Española (Spanish Cultural Action)、
共催: 在比スペイン大使館、Instituto Cervantes de Manila (セルバンテス文化センター)
実際に手がけたのは、Juli Capella というデザイナー/建築家だそうです。
かなり期待できそう♪



受付カウンターで入場料を払い、ダメモトで 「写真撮影だめですよねぇ?」 とたずねると、「1階は大丈夫」 と受付嬢の嬉しいお言葉。 


OK が出たとたん、喜びすぎ。

カウンターを背にして早速シャッターを切ってしまう。

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まだ会場の入り口前なんですけど・・・。





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入り口に一歩足を踏み入れただけなんですけど・・・。




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Tapas の由来は、ワインにホコリや虫が入らないように、パンやハムでグラスに蓋をした(Tapar = 蓋をする) という昔の習慣から、ワインにあうような小皿料理が Tapas と呼ばれるようになったとか。

Tapas の象徴、ワイングラスが巨大! そしてスペイン料理を代表するパエリャのお鍋たち!


入り口付近のディスプレイを目にしただけで、すでに興奮状態です・・・。


ちょっと落ち着こう。




さて、展示は異なる3つの要素で構成されています。

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    ・Ang Kusina (The Kitchen)
    ・Ang Mesa (The Table)
    ・Ang Pagkain (The Meal)




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いきなり、生ハム登場。



いちいちアップしていたらきりが無いので、いくつかピックアップ

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キッチンツールや調理器具、食器、食材などなど。 Tapas に関係のあるあらゆるアイテムが勢ぞろい。

展示品の中には日本でもおなじみ、スペイン生まれの Lékué (電子レンジ用調理器具)、Chupa Chups (棒付きキャンディー) も。


物品の展示だけでなく、静止画、動画を映し出すスクリーンが要所要所に配置されています。

必見はこちら ↓

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P国にもしっかり根付いている、かつての支配国スペインのおやつ "Chrros" を紹介するビデオ。 
有名なお店のアップから始まって、作り方から店頭に並ぶまでが映像で学べます。 渦巻状、棒状、U型、それぞれ作り方が異なるのが興味深く、2度も繰り返して観てしまいました。



6月16日は World Tapas Day だそうです。 "TAPAS: Spanish Design for Food" は、World Tapas Day 当日まで開催されています。  


 ■期間 : 2016/4/1 - 2016/6/16
        (月ー土, 10 AM-5:30 PM)
 ■場所 : Tall Galleries, Metropolitan Museum of Manila
        Bangko Sentral ng Pilipinas Complex,
        Roxas Boulevard, Malate, Manila


最終日までまだ時間はあります。 お近くの方、またこれから訪比される方、是非お出かけください。


* * *

同時開催されていた展示

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《 Bodegones Kitchen Pictures 》

こちらも6月16日まで開催されています。 ご一緒にどうぞ。


* * *


スペインの食文化にあらためて触れてみる、という訪比目的はこれからが本番。 

・・・ 続く ・・・






* * * * *


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May 12, 2016

◇フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 - <4> Take Out


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「フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 - <4>」 というタイトルですが、実際には滞在5日目の晩ごはんです。 前回 <3> に書いた通り、3日目は晩ごはん抜きだったので。

この日のランチはPナとお気に入りの中華、当然ながら食べ過ぎです。 晩ごはんは抜きたいくらいだったのですが、残れば明日の朝ごはんにすればいいや、と軽めにテイクアウトすることにしました。



Robinson で買い物ついでに立ち寄ったのは

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ロンドンスタイルのコーヒーショップ Costa Coffee

Robinson Retail Holdings が英国から誘致した、今P国に出店舗数を増やしているコーヒーショップです。 2015年から5年以内に70店舗にする計画だとか。 オープン前から注目されていたようで、確かに店内は満席に近い状態でした。

コーヒーショップに限らず、近年外国企業のP国進出は目覚しい伸びを示しています。 日本企業も例外ではなく、「えーこんなお店まで!?」 と度々驚かされてしまいます。


 

さて、テイクアウトです。

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Tuna Meditteranean Salada (PHP.170)
Beef Pastrami with Gherkins on Flat Bread (PHP.170)

P国の物価からすると、かなりお高い価格設定ですが、こういうお店を利用する人たちにはあまり関係ないのかもしれませんね。 
確かに量も多くて、コンビニに比べると質的には充実しています。 
パストラミサンドは、画像では2分の3ほどしか写っていませんが、実物はボリュームがありすぎて、やはり半分残しました。 今回ホテルは、訳あって朝食抜きを選択したので、残りは翌朝しっかりいただきました。

”ロンドンスタイル” というフレコミですが、それは基本、コーヒーのことなのでしょう。 少なくてもお料理はPノイテイストに合わせてあるようです。 
というのは、サラダのドレッシングに (*_*)!! でした。www  
地中海風というだけあって、一見バルサミコ風味のドレッシングのようなのですが、念のため、というか少々疑って (^ ^; ちょっと味見をしてみると、なんと 「甘〜〜〜い!」 (← さすがPテイスト) 
フォークでドレッシングをかき混ぜてみると、底になにやらドロドロしたものが沈殿していました。 何だろう? お砂糖????  何であろうと、このままでは無理! そうだ、たしかあれが・・・。


スーツケースを物色しました。



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あった! TG (タイ航空) の機内食についてきた塩・胡椒セット♪

お塩と胡椒でシンプルにいただく野菜は最高!でした。 www

機内食の開封しなかった塩・胡椒はトレイに置きっぱにせず、即バッグへ。 行った先で何かと重宝します。 未使用の割り箸も同様です。

そして教訓: ドレッシングはいきなりサラダにかけずに、まず味見! www



* * *

オマケです。 ↓


San Miguel Pale Pilsen

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缶のデザインがちょっと違う?  どちらも買ってみました。




左をちょっと回転

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何か書くスペースが・・・




左を更に回転、右もちょっと回転

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右はいつもの。 左は Pale Pilsen 125周年記念デザインでした。


「私のxx物語の始まりは、このビールと共に」 といった感じでしょうか。 125周年を記念した 「San Miguel Pale Pilsen 絡みでの体験を 250 - 300 字のストーリーにして応募しよう」、というキャンペーンのシンボル缶のようです。
賞品を目当てチャレンジしてみは? といいたいところですが、応募は2015年5月〜9月まででしたとさ、チャンチャン。

San Miguel の HP のトップページ は、今日現在 (2016/5/12) も左の缶と同じ125周年記念マークがいきなり登場する仕組みになっています。



この日が滞在最終日につき、

《◇ フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 版》 はこれにて終了です。






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May 09, 2016

◇ フィリピングッズの Filipiniana Select Shop HARANA からのお知らせ


barong 1

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フィリピン雑貨の "Filipiniana Selece Shop HARNA" からいくつかお知らせです。



【その1】: フィリピンの正装、Barong Tagalog (バロン・タガログ) の新製品が入荷しました。


barong 2


素材はフィリピンの代表的ファブリックのひとつ、 Jusi (フーシ)。 襟、袖口、前立てに共通するラインが目新しいですね。 素材と同色というのも洒落ています。
同じデザインで、チャイナカラーのバージョンもございます。

来月の独立記念日をはじめ、これからの季節に向けて着用する機会が増えそうです。 

 こちらからどうぞ ⇒ 


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【その2】:  絵本 "The coconut book for kids" が再入荷しました。


coconut book


以前、「◇フィリピン発 "ココナッツ" のすべてがわかる本」 でもご紹介しました、今話題の 「ココナッツ」 に関する絵本です。
初回入荷とほぼ同時に完売してしまいご迷惑をおかけしておりましたが、再入荷しましたので、是非ショップにお立ち寄りください。 (数に限りがございます。 売り切れの場合はご容赦くださいませ。)

 こちらからどうぞ ⇒ 



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【その3】:  ショップの facebook をはじめました。

facebook


今更、という感もありますが (^ ^; 時代の流れに乗ってショップの facebook を開設してみました。 頻繁に更新、というわけにはいかないでしょうが、入荷情報など配信いたします。

 こちらからどうぞ ⇒ 




今後とも、ブログ 「ハラナの屋根裏部屋」、ネットショップ "Filipiniana Select Shop HARANA" をよろしくお願いいたします。 m(_ _)m



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May 05, 2016

◇フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 - <3> Maginhawa St.


food park 1

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マニラ滞在 初日 (Hot Pot)2日目 (Korean Grill Dining) の次は3日目ということになりますが、実は今回4日目の晩ごはん。 訳あって(詳細はまた後日)3日目の晩ごはんは抜きました。 ホテルの部屋で San Mig Light だけはいただきましたが。


さて4日目ですが、Q.C. (Quezon City) に住む Pカップルと、MRT の Quezon Ave. 駅で待ち合わせ、いくつか用件を済ませてその流れで Q.C. で食事をすることに。

目指すは UP (University of the Philippines) のお膝元、多分今 Q.C. で最もホットなスポットであろう "あの通り" です。
そう、UP の西側に位置する Maginhawa Street が大変なことになっています。 随分前から噂では聞いていましたが、実際にこの目で見てビックリ! (*_*)
通りの両側、また脇道にまで様々な飲食店がびっしりと軒を連ねていて、一大フードストリートを形成していました。 車の往来は激しく、通りにも人があふれんばかり。
これまで Q.C. を代表するフードストリートといえば、Thomas Morato と Timog が交差する辺りでした。 聞いたところでは、Maginhawa はどうやらここをイメージして開発されたようです。
  
行きのドライバーはPナ。 自分たちの行きつけのお店の事や、人気のある店の説明などしながらほぼ南北に走る通りを往復してくれました。 賑やかな Maginhawa の今を見せつけられ浦島太郎状態でいると、突然Pナが路上パーキングから1台の車が出ようとしているのに気づいたらしく、即その場所を確保しようとしました。 パーキングスペースを確保するのも容易ではないようです。


我々が駐車したのは、"フードパーク" と呼ばれる小さなお店の集合体の前でした。

food park 3

ショッピングモールのフードコートをミニチュア版にしたようなスタイルと言えばイメージしやすいでしょうか。 広場の中央にテーブル席があり、周りを様々なタイプの料理を提供するスタンドが取り囲んでいます。 カウンターでオーダーした料理をテーブルまで運んでいただくというシステムです。

元々、"フードパーク" はフードトラックが何台も集まって始まったのだそうです。 今回の "フードパーク" はカウンター付きの独立した店舗形式の集合体でしたが、テント張りのお店が並んでいる場合もあります。
Maginhawa にはこのような "フードパーク" が5箇所ほどあるそうです。 


さて、空いたテーブルをまず確保 (この作業も容易ではありません)。 オーダーはPカップルに任せて私はテーブルに残りました。 やがて彼らがオーダーした各国料理が運ばれてきました。 



food park 5

ベトナム料理のスタンドからは、


food park 7

生春巻き


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メキシコ料理のスタンドからは、


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料理名不明ですが、挽肉、トマトソース、チーズがたっぷりの一品。


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カナディアンスナックのスタンドからは、


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何故だかピザ



この場所ではこれだけ。 量的に少ないようですが、Pカップル、次の目論みがあるらしくこのあと Green Hills に車を走らせたのでした。


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そうそう、このフードパークは各国料理のほか、何故かポーク料理が多い事に気づきました。


food park 12

豚チャンをモチーフにしたサインボードがこんなに。


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あと、スペイン名物チュロスのお店も興味深いのです。

food park 10

ホワイトチョコレート、へーゼルナッツ、クリームチーズ!? 一般的なチュロスは濃厚なホットチョコレートに浸していただますが、どうやら進化系版のようです。
カウンターが高くて、残念ながら出来上がったチュロスは見えませんでした。



側面から覗き見しました。

food park 11

本格的チュロス製造機で作っている事は間違いないようです。


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古くから親交のあるP友の多くがこの辺りに住んでいて、昔はこの通りを通って行き来したものです。 元々静かな居住地域、当時はバーベキュースタンド程度しかなく、夜はたいそう暗い通りだったと記憶しているのですが、まさかあの Maginhawa がこんなに発展するとは・・・。 
今では年に数回、車両を通行止めにしてフードフェスティバルが開催されているようです。 この分だと、まだしばらくは勢いが衰えることはなさそうですね。




・・・ 続く ・・・



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Posted by harana at 17:03Comments(0)* EATING OUT / 外食