July 29, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <6> Madrid Fusion Manila : Tasting 3/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <5> Madrid Fusion Manila : Tasting 2/3 》 の続きです。


試食やセミナーを行うために設けられた以下の特別スペース三ヵ所。

  1. スペイン・パビリオン
  2. セミナー・ルーム
  3. フード・トンネル

最終回は、「 3. フード・トンネル」 のご紹介です。




船を模った試食会場

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入場前に予約、またはレジスターが必要。




この会場で開催されるプログラム

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スペイン・パビリオン」、「セミナー・ルーム」 同様、どれも興味深いテーマばかりですが、全て参加するというわけにはいきませんでした。 中には撮影だけして、急いで別の場所へラッシュで移動、ということもありました。 とりあえず、一部をご紹介。



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《 Spanish Quesos 》

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スペイン産チーズのオンパレード



* * *


《 Coco Craze 》

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こちらはフィリピンが誇るココナッツ製品が勢揃い。お酒、酢、砂糖、オイル、新芽のピクルス、ジュース、ミルク、ココミルクを使ったお菓子の数々、 etc, etc, etc・・・



* * *


《 Philippine Longganiza - North to South & Vinegar 》

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フィリピン・ソーセージ、"Longganiza (ロンガニーサ)"

地方毎にそれぞれ特徴があります。





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ロンガニーサには、Suka (スカ=酢) が不可欠。

オイリーなのに、さっぱりといただけます。 これ、P流。




* * *



《 Heirloom Rice 》

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フィリピン産、先祖伝来のお米




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シェフによる、クッキングデモンストレーションが行われることも。



* * *


《 Spanish Ham & Tapas 》

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スペイン産ハム&タパス

生ハムはその場でスライスしてサーブしてくれます。





特設会場での試食はこれでおしまい。 でも各社の展示ブースでは、それぞれ試食をさせながら、自社製品の PR 合戦が繰り広げられていたのでした。



・・・ 続く (かも) ・・・




* * * * *


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July 22, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <5> Madrid Fusion Manila : Tasting 2/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <4> Madrid Fusion Manila : Tasting 1/3 》 の続きです。


試食やセミナーを行うために設けられた以下の特別スペース三ヵ所。

 1. スペイン・パビリオン
 2. セミナー・ルーム
 3. フード・トンネル

前回の 「1. スペイン・パビリオン」 に続き、今回は 「2. セミナールーム 」 のご紹介です。




セミナールームでは、スペイン、フィリピン両国の業者、組織によるセミナーが開催されていました。 


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(一日分足りないけど) セミナールーム前には、これから開催されるセミナーが掲示されているので、これを参考に事前に参加申し込みをしておきます。 



実際にはこんな内容

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一部変更になったセミナーもありましたけどね。



セミナーのタイトルを見ると、どれも参加してみたくなる興味深いテーマばかり。 同時進行されている他プログラムの関係で、全部に参加できなかったことが心残りですが、いくつかをご紹介。



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"Spanish Ham & Tapas Interporc"

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これからスペイン人シェフが、ポークを使ったタパスを披露。 通訳(英語)付きです。 調理の様子は、スクリーンに映し出されます。




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もちろん、試食も有り!



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"Philippine Liqueurs, Cocktails& Munchies Feat,
Don Papa Rum by Bleeding Heart Rum Company"


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P国2大ラムメーカーの片方、Don Papa のセミナー



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Don Papa は独自の展示ブースも持っていましたが、まさかセミナーまで開催してくれるとは。 




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試飲は同社が誇る高級ラム。 グレープ&チョコレート付きでした。



* * *


"Going Beyond Borders...
Calamansi Extraordinaire
Everything The Taste of The World"


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P国にはなくてはならない柑橘類、Calamansi (カラマンシ) のセミナー




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同時刻に他の予定があったため、残念ではありましたが、このセミナーは途中で退席しました。 試飲(試食?) はあったのかどうだか・・・




簡単ですが、今回はこれにておしまい。


・・・ 続く ・・・





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July 14, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <4> Madrid Fusion Manila : Tasting 1/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <3> Madrid Fusion Manila : 国際美食会議 》 の続きです。


大きく分けて三つの要素から構成される Madrid Fusión Manila" 、前回の "International Gastronomy Congress (国際美食会議)" に続く二番目の要素は、"Trade Exhibition (物品展示)" です。
この会場には、スペイン、フィリピン両国の食品業者のブースが多数たち並ぶとともに、Tasting (試食) やセミナーを行うための特別スペースが三ヵ所も設けられていました。

こちら にもチラリと紹介しましたが、その三ヵ所とは、
 1. スペイン・パビリオン
 2. セミナー・ルーム
 3. フード・トンネル

ここで一挙にご紹介、と試みましたが・・・、ちょっと多そう (^ ^;


 
まずは、「スペイン・パビリオン」 の模様をどうぞ。



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初日の午前中は、まだ会場内の位置関係も、プログラムも把握できないまま、ただただ会場を徘徊。 

スペイン・パビリオン前にさしかかると、何やらセミナー中らしく、立ち止まったところ、関係者と思われるスペイン人のオネーサンに参加するよう呼びかけられました。 

途中参加でもかまわない、とのこと。 せっかくなので、(何のセミナーかもわからないまま) 空いている席につきました。


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ラッキーなことに、”大好きな” 白ワインの試飲&セミナー中でした♪



* * *



スペイン・パビリオンに貼りだしてあったスケジュール。

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なーるほど、興味深いセミナーが終日・連日目白押し。




初日の白ワインに味をしめて、翌日もまたやってきました。

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今度は "シェリー"。 一般的に 「シェリー酒」 と呼ばれるけれども、スペイン語では "Jerez"、アンダルシアは Jerez (ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ) 周辺で生産される "Fortified Wine (酒精強化ワイン)"。 醸造過程でアルコール(酒精)を添加することでアルコール度数を高めたワイン。

軽めの辛口 ”Manzanilla (マンサニージャ)" から、極甘口で濃厚な "Pedro Ximénez (ペドロ・ヒメネス)" までを飲み比べ。 あー、あの時 を思い出す。



* * *


次ぎ、行こう!


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シャンパーニュ式製法を用いて生産されている

スペイン版スパークリングワイン、"Cava (カヴァ)"



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こちらも白やらロゼやらを飲み比べ。



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参加しなかったけど、写真だけ。

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ブランディー。 こちらもヘレス産



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セミナーのサブタイトルは、 "スペイン No. 1 のスピリッツ"



* * *



いやー、なんかアルコール試飲三昧って感じですが (^ ^;


もちろん食品セミナーにも参加しましたよ。


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"コールド・カット”、つまりハムやサラミ等、加工肉のセミナー。




熱心にポークについて語る講師は、

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スペインレストラン・デリでおなじみ、

Terry's Selection の Terry さん。


思ったより講義が長く、次のお目当てに間に合わないよー。

試食を前にしながらも、泣く泣く席を立ちました。 残念 (>_<)




こちらも Terry さんが講師

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パエリャのセミナー。 

遅れて行ったら、満席でした。 

またもや試食できず。 (>_<)



* * *


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結局、スペイン・パビリオンでは試飲三昧に終わりました。

試食できなかったけど、テイスティング・ノートをいただいて♪♪♪

1ページ毎にテイスティングの記録ができるようになっています。



試食&セミナーは、まだまだ 続きます。 → 







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July 08, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <3> Madrid Fusion Manila : 国際美食会議


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <2> Madrid Fusion Manila : Opening 》 の続きです。


6月はフィリピン関連のイベント続きで、、"Madrid Fusión Manila" ネタが断ち切れたままになってしまいました。
「今更?」 という感もありますが、次回参加してみたい、と思っている方もおられるかもしれませんので、一応続きを報告しておきます。
(註:「次回」の詳細は現時点では公表されていませんが、噂によると来年も開催されるのでは?ということです。)


前回書いたように、"Madrid Fusión Manila" は、おおまかに以下のような三つの要素で構成されていました。

 ・International Gastronomy Congress (国際美食会議)
 ・Trade Exhibition (物品展示)
 ・Flavors of the Philippines (フィリピンの味覚)


* * *


■今回は、「International Gastronomy Congress (国際美食会議)」 について。


"Madrid Fusión Manila 2016" は、今年が東と西を繋いだガレオン貿易が始まって450周年であることを記念して、"The Manila Galleon: East Meets West" がテーマです。

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オープニング・イベントが行われたコンファレンスルームでは、3日間に渡り、"International Gastronomy Congress (国際美食会議)" と題し、East (フィリピン、インドネシア、タイ、日本、香港、韓国) と West (スペイン、メキシコ、ペルー) から集合したシェフ達によって、食をテーマにしたスピーチ・会談が行われたり、最新の料理のトレンドやテクニックが発表されました。





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入り口では、英語以外の言語でのスピーチ、料理デモンストレーションに備え、同時通訳機材の貸し出しも用意されていました。
が、パスポートを預けなければならず、借りかけたけど結局やめました。 怖い怖い。






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シェフが披露する最先端の調理法、技法は、巨大スクリーンに映し出されます。





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シェフ達による食談義




日本から参加したのは、

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南青山のレストラン 「NARISAWA」 のオーナーシェフ、成澤吉浩シェフ




プログラムによれば、

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「SAKURA Mochi」 のデザートが披露されたはずなのですが・・・、


別ホールで試食に走り回っていたのか、見逃しました (^ ^;

予定には入れていたんだけど・・・、残念です。



[ 参加シェフ一覧はこちら ⇒ ]



・・・ 続く ・・・







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June 24, 2016

◇ フィリピン人サンド・アーティスト


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《◇ フィリピン・ビジネスミッション 2016 》 でのカクテルレセプションの様子は既に報告しましたが、実はメインプログラムが始まる前にちょとしたサプライズが用意されていたのです。




レセプション会場に入ると、何故かほぼ真っ暗!(*_*)  

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暗くて、テーブルの San Miguel 缶が撮影できな〜い (>_<) 
 
ブッフェらしいお料理も事前に物色できな〜い (>_<)




ブツブツ言っていると、 何やらステージの方で光が動いてる気配・・


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いつの間にか、暗闇の中でサンドアートのパフォーマンスが始まっていました。




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まだ入場者が少ないこともあって、ステージ前を陣取り観賞開始。




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あっという間に人物が描かれたと思ったら、




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えー、もう消しちゃうの?



と思いきや、

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またもやあっという間に早変わり。




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ふむふむ、あれだな。




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やっぱり。




あれ、まだ続いてた。


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"Philippines-Japan Friendship"

最後に文字が入りました。 (ここには写ってないけど)


拍手喝采!!!!


「フィリピン・日本 友好60周年」 を祝した作品でした。



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バックミュージックが変わった瞬間、画面がどんどん変わっていきます。


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"Welcome to the Philippines"




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今度は何???




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パームツリーに、サーフィンに。

フィリピンでサーフィンができるのをご存知?



あれよあれよ、という間に

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Mayon 火山? 

Chocolate Hills?




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Rizal Park の Rizal 像?





P国の観光スポットが登場した後は、

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さっきとはちょっと違うバージョンの国旗。





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"It's More Fun in The Philippines!"


フィリピン観光省のスローガン

「もっと楽しいフィリピン!」 バージョンでした。




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砂絵アーティスト・Monica Regalario



Monica 嬢は、国民的才能発掘TV番組 ”Talentadong Pinoy (才能あるフィリピン人)”に出演し一躍有名になった砂絵アーティストです。
『Bulacan 州公報誌専属漫画家。パサイ市LIFE美術館学芸員。政府観光省「観光促進部」の一員としてインド、ロシアで任務遂行。アジャール青年映画祭(於カタール)を機にIAID芸術・舞踊・音楽院での活動経験もある』 とのこと。


サンドアートのパフォーマンスを実際に、それもこんなに目の前で見たのは初めて。 平面上で製作されるサンドアートが、こんなにも立体的に表現されるとは驚きでした。 彼女の両手を同時に動かしたり、指先、指の腹、手のひらなどパーツパーツをたくみに使い分けて作品を完成させていく様は、感動以外のなにものでもありませんでした。 

”Talentadong Pinoy" で勝ち抜いていく様子は、 Youtube ( 1 / 2 / 3 / 4 / 5 ) にもアップされています。 彼女のパフォーマンスそのものは勿論目を見張るものがありますが、刻々と変わっていくスクリーンに魅了された審査員、客席の人々の表情がとても印象的です。 それもそのはず、スクリーンに映し出されるのは、Jose Rizal だったり、Ninoy Aquino だったり、EDSA Revolution だったり。 歴史の1ページを担うテーマが、フィリピン人たちの愛国心をくすぐらないわけはありません。

類まれな才能を持つピーナ、今後の世界的な活躍が楽しみです。






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June 15, 2016

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2016


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今年も観光客誘致に向け、日本の旅行関係各社に最新のフィリピン観光情報を伝えるべく、「フィリピンビジネスミッション 2016」 が東京、名古屋、大阪で開催されました。

今年の大阪の会場は、ホテルニューオータニ大阪。 観光省大阪事務所よりご招待いただいたので出席してきました。 

プログラムは、例年通り 【フィリピン インフォメーション セミナー】、【トラベルマート】、【カクテルレセプション】 の三部構成です。



【フィリピン インフォメーション セミナー】

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会場前では、ここでも 例の PAL のおねーさんがお出迎え。


キリスト教国フィリピンらしく、「フィリピン ビジネス ミッション 2016」 は 「お祈り」 で幕が開きました。
そして、「フィリピン国歌斉唱」、観光省西日本代表、および総領事のご挨拶と続きます。



いよいよ、最新情報満載のプレゼンテーションのはじまり。

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発表されたデータで、印象的だった数字がこちら。 『日本からの海外旅行者数は、全体では前年比 96% と3年連続で減少しているが、フィリピンへの渡航者は、連続増加している。 前年比は 2013年度 105.3%、2014年度 106.9%、2015年度106.9% 』とのこと。 確かに近年、フィリピンの認知度が高くなってきていることはひしひしと感じていましたが、なかなかの数字ですね。

またフィリピン側も、渡航者の受け入れには様々な策を練っているようです。 中でも、お国の表玄関ともいえる国際空港が、今後新たな一面を見せてくれそうです。

 

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セブの Mactan 空港の 「世界初のリゾート空港」 化



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リゾート地として名高いセブを、空港ごとリゾートにしちゃおうという計画!?

2018年には新ターミナルが、2019年には既存ターミナルの改装完了予定。

空港から市街地へのアクセスも便利になりそうで、楽しみですね♪♪




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マニラの NAIA (ニノイ・アキノ空港) では、Roxas Blvd. 方面、Makati 方面行きの、エアコン付き、無料インターネット完備の プレミアム空港バス の運行が開始されました。 24時間運行だそうです。

Bohol では Panglao 島に 2017年完成にむけて新空港を建設中。「エコ・エアポート」 のコンセプトの下、太陽光発電システム、海洋汚染防止の装置など、日本の技術が利用されているそうです。 やっぱりね、現 Tagbilaran 空港は乗客数の割りに、施設が小さすぎると思っていました。 需要が急激に増加しちゃった感があります。

変わりつつある国際空港、いい響きです。 ついでに NAIA 2 なんとかして〜。(度々ぼやいております。 最近はここ ⇒




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【トラベルマート】

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ホテル・リゾート施設、旅行会社、航空会社、政府機関がそれぞれブースを設けて行う商談会です。 おなじみの企業もあれば、新規参入組も。

「商談」 するわけではないですが、新規参加ホテルを数件回ってみました。 ほとんどといっていいほど、どこもタブレットでご自慢の施設の画像を映し出し、効果的なプレゼンテーションを行っていました。そのおかげで、いちいち魅了され、「行きたい!」 を連発する始末。(^ ^;




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もう何年も 「ビジネスミッション」 に参加していると、時代の移り変わりを感じます。 以前は、各企業はプレゼン用にパンフレットを用意していたものです。 帰りにはバッグがカタログで重くなったことを記憶しています。 そのカタログがいつしか CD に、更には DVD にとってかわり、帰りは随分楽になりました(w)。

ところが今回、CD・DVD は少なく、主流は超小型の記録メディアとなっていました。中でも名刺型のメディア。 名刺大のプラスティックカードの一部が、折りたたみ式のメディアになっているものをいくつかいただいたのですが、これは何カードというのでしょう? SD カードとは形が異なります。  USB メモリにも若干幅はせまく、薄さは 2mm 程度。 再生するにはリーダーがアダプターが必要なのでしょうが、メディア名不明で、どうしたものやら。 これって、日本でもポピュラーなのでしょうか??? (IT系はうとくて・・・)

【追記】 マニラのP友に尋ねたら、 "Just insert in yur laptop. USB slot." と返ってきました。 「マジで!?」 ⇒ 結果: おっしゃる通りでした (^ ^;  不思議だ (*_*)


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【カクテルレセプション】

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最新の観光情報、ホテル情報をゲットした後は、カクテルレセプション。

乾杯の音頭は、TPB (Tourism Promotions Board) 最高執行責任者 MR. DOMINGO RAMON C. ENERIO III、"Mabuhay!" 




こちらのホテルでの 「ビジネスミッション」 は確か初めて。 フィリピン料理はないかも? とそれほど期待はしていなかったのですが、食事をしている途中でその存在を知りました。 ただ、いた場所から離れたテーブルに置かれていたもので、気づいた時には・・・


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    左上: Arroz Caldo (P風お粥 &トッピング)
    左中: Ginataan Baboy (ポークのココナッツ煮)
    左下: Pancit Bihon (焼きビーフン)
    右上: Adobo (ポーク/チキン 煮込み)
    右下: Fruit Salada (フルーツサラダ←デザート)

    あとは、和・洋・中 のブッフェでした。



そろそろ、本国から召集されたアーティスト達の登場

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日本の曲も数曲演奏してくれましたが、最後は全員で ♪ ANAK ♪

アーティスト をご紹介 (左から)

Joel Razon / Ann Nicole Tejedor / Francis Anne Virtudazo / Lemuel dela Cruz


左から二人目の彼女、フルートを吹いていますが、実はサックス奏者


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若干22歳。 若っ!




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帰りには、今人気上昇中のこれをいただきました〜 (^ ^)/

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このサイズ、自分ではなかなか買えません (^ ^; 嬉しい限りです。

お味もいいですが、それに比例してお値段もいいのです。(詳しくは ⇒


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VISIT THE PHILIPPINES

AGAIN

2016


昨年 に続き、今年も 「フィリピン観光年」

再訪はいかが? 

きっとお楽しみが待っていますよ。




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June 07, 2016

◇ PAL (フィリピン航空) " 関空-台北-マニラ" 就航記念パーティー


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《 ◇ PAL (フィリピン航空) で関空から台北〜マニラへ 》 の続きです。


PAL の 「大阪(関西)−台北(桃園)−マニラ就航 記者会見」 が行われた後、1時間ほどの休憩をはさんで、記念パーティーが開かれました。


場所は、大阪日航ホテル4F 藤の間から、

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同ホテル 32F の Sky Terrace に移動




入り口でテーブル番号を渡され、

「え?、どういうこと? 立食でテーブル番号?」

と不思議に思っていたら、


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立食とは、私の勝手な早とちり (^ ^;

着席スタイルの立派なフルコースディナーでした。





さすがに台北経由の路線就航記念らしく、

会場内は台湾の赴きを感じさせる演出。


トップ写真のようなテーブルセッティングや


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ウエイトレスさんにも、



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ウエイターさんにも。



メニューを見るまで、中華料理がでてくるのかと思っちゃいました。



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さて、お偉方さんたちのスピーチあり、

一部記者会見同様のプレゼンもあり、


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いよいよ乾杯です。

"Mabuhay!"



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= メニュー =

スモークサーモントラウトのアボカドソース

ホワイトアスパラのポタージュスープ

鯛のポワレ サフランのクリームソース
アスパラとホウレン草添え

牛フィレ肉のグリル
キャベツ入りマッシュポテトとブロッコリー 黄色パプリカ添え
赤ワインソース

マンゴプリン

コーヒー

パン


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お腹もほぼ落ち着いてきた頃、

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実力派シンガー、Aicelle Santos 嬢登場。





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あとは、例によってみなさんノリノリです。


この流れのまま、無料航空券が当たる恒例の抽選会に突入。


が、またもや、当たりませんでした (>_<)


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さあ、そろそろお開きタイム。 招待客たちがぞろぞろと出口に向かうのを見ながら、「またチケット当たらなかったなー」 とぼやく我々二人。 あ、もう一人は、久々に登場 「フィリピン大好き女子」 です。



と、その時です。 

出口横のスクリーンに映し出されたのは、ミュージックビデオ。


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「え、え、え、サラ姫? サラ姫、なんで? なんで?」

スクリーンの真ん前で、突如 「フィリピン大好き女子」 大パニック!


Sarah Geronimo を 「サラ姫」 と呼び崇拝する彼女は、突然の展開に大騒ぎ。 「あー、そういえば、PAL 創立75周年記念のテーマソングみたいよ〜」 と先日読んだ PAL の機内誌 の受け売りを告げるも、「ヒェー、なんで? なんで? ヒェー」 と彼女の興奮はおさまることはなく・・・



ほらほら、これ。

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機内誌 Mabuhay マガジン 2016年4月号

表紙にまでなっておりました。



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本文


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表紙+本文8ページの特集でした。



航空券が当たらなくても、このミュージックビデオが見れて大満足だったという 「フィリピン大好き女子」 なのでありました。 私は航空券の方がいいけどね。(- -)



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Bamboo / Sarah Geronimo / Lea Salonga

フィリピンを代表するトップスター達による

"The Heart of the Filipino"



The Heart, the Heart of the Filipino
shining through
(Philippine Airlines shining through)
Woohh-ohhh-ohhh




このフレーズとメロディーがいまだに頭から離れませぬ。

(そりゃそうだ。 スクリーンの真ん前で、何度も繰り返されるビデオを二人してずっと見続けていたのだから。 動画撮影までして。)

Youtube にアップされています。 歌詞付きなので、一緒に歌えそうです。 タガログ語をお勉強したい方は是非どうぞ。 日本のおなじみの場所も登場しますよ。



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贅沢にも、大阪市内ど真ん中の夜景を一望しながらのディナー。

“Heart of the Filipino” − 今年3月、設立75周年 を迎えた PAL が、5年以内に英国の航空サービス調査会社スカイトラックスの最上級格付けである 「5つ星」 獲得を目指す、そう宣言した際に発表された新ブランド哲学です。 
新路線の発表ばかりではなく、ホスピタリティー溢れる 「フィリピン人の心 (Heart of the Filipino) 」 のこもったパーティーでした。





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June 02, 2016

◇ PAL (フィリピン航空) で関空から台北〜マニラへ


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PAL (フィリピン航空) の場合、現在 (2016/6/2 現在) の関空 ⇒ フィリピン路線は、マニラ行き PR407便、セブ行き PR409便が運航していますが、2016年6月25日より [関空- 台北- マニラ] を繋ぐ新路線が誕生します。

これに伴い、先日、大阪日航ホテルにて、「大阪(関西)−台北(桃園)−マニラ就航 記者会見」 が開催されました。


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PAL から記者会見にご招待いただいたので、お邪魔してきました。




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日航ホテル 4F、藤の間にて、PAL のおねーさんがお出迎え




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プレス席には、お茶とお菓子が用意されていました。

"ゴディバ” の文字に惹きつけられたのはいうまでもありません。(笑)





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PAL のお偉方が次々に着席、まもなく会見が始まります。



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PAL の台北への初飛行は 1951年11月16日、ダグラス DC3型機であったとのこと。 今年の年末に台北就航65周年を迎えます。 台北はPAL創立10年後に初めて海外に就航した都市のひとつでした。
今回の関空−台北線は、フィリピンが有する 以遠権 (国際航空運輸において、自国から相手国を経由して、相手国からさらに先にある別の国への区間についても営業運航を行なう権利) を使用し、既存のマニラー台北線(PR896便、 PR897便) を関空にまで延長しての路線になる、ということです。

この新路線によって、日本−台北便の選択肢が広がります。 PR897便で台北に到着すると、ナイトマーケットにも充分間に合うそうです。  たとえ本来の目的地が台湾・台北であっても、そこからちょっと足をのばしてマニラを訪れてみる、というのはいかがでしょうか?

関空ーマニラ間は、これで毎日2便となります。 往路を既存のPR407便(関空発 9:55)、復路を新設の PR896便(マニラ発 7:10) で、またはその逆。 あるいは、台北で1泊するというのもいいかもしれませんね。


さて、新路線情報です。(↓)

■スケジュール
【PR897】 関空−台北−マニラ
     関空発 16:50 - 台北着  19:10
     台北発 20:10 - マニラ着 22:30

【PR896】 マニラ−台北ー関空
     マニラ発 07:10 - 台北着 09:25
     台北発  10:20 - 関空着 14:05(*月/火/木/金/日)  
 *水/土の PR896便は、出発/到着ともに、10分早い設定      

■使用機材
 エアバス A321 (199席仕様を使用予定)


■就航記念セール運賃(エコノミークラス)
【関西-台北】往路PR897限定/復路PR896限定 
  運賃:片道6,000円 往復10,000円
  販売期間:2016年4月25日〜2016年6月25日
  旅行期間:2016年6月25日〜2016年6月28日 日本出発分
  有効期間:最低2日 / 最大14日
  予約変更/取消し/払い戻し:不可

【関西ーマニラ】往路PR897限定/復路PR896もしくはPR408
  運賃:往復30,000円
  販売期間:2016年4月25日〜2016年6月25日
  旅行期間:2016年6月25日〜2016年6月28日 日本出発分
  有効期間:最低2日 / 最大14日
  予約変更/取消し/払い戻し:不可

※発券の際に、空港施設使用料、航空保険料等の諸費用が別途加算されます。
※販売する座席数には限りがあります。 
※購入は出発の3日前まで。



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会見は、もちろん 「大阪(関西)−台北(桃園)−マニラ」 就航がメインでしたが、こちら でも触れたように、PAL は今年創立75周年です。 75周年記念に伴う様々な取り組みもここで紹介されました。 このあと、会場を移して新路線就航記念パーティーが開催されたのですが、ここでも75周年を記念するお楽しみが待ってたのでした。



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パーティー会場でもPAL のおねーさんがお出迎え



・・・ 続く ・・・






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May 27, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <2> Madrid Fusion Manila : Opening


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前回の投稿 《 ◇ フィリピンにスペインがやってきた - <1> Tapas 》 で、今回の訪比目的は 「スペインの食文化にあらためて触れてみること」 と言いましたが、その最大の目標は "Madrid Fusión Manila" - 毎年スペインのマドリッドで開催される食の祭典、"Madrid Fusión" のマニラバージョンでした。 
初めてフィリピンで開催された2015年に続き今回2度目。 前回は行けなかったので、今年も開催されると聞いて楽しみにしてました。

今回は4月7日から3日間、世界中の一流シェフ、大手食品メーカー、輸出入業者、食専門のジャーナリストらが SMX コンベンションセンターに集い、美食の祭典が繰り広げられました。




取り急ぎ、オープニングの様子と、概略のみさらっと紹介します。


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メイン会場のある 2F で、まず入場手続き。




コンファレンスホールでのオープニングプログラム

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フィリピン、スペイン両国お偉方のスピーチが終わると、民族的な音楽と共にステージの袖から船が現れました。

Madrid Fusion Manila 2016 は、"The Manila Galleon: East Meets West" がテーマ。 2016年は、東と西を繋いだガレオン貿易が始まって450周年目にあたるのです。




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このホールでは、ステージの模様がバックスクリーンに映し出されます。


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お隣は展示ホール

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業者の展示ブースのほか、試食・試飲、セミナーが行われるホールです。






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展示ホール入り口には、ガレオン貿易をイメージしたディスプレイ




いよいよ、展示ホールもオープン

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ミンダナオの民族衣装をまとったダンサー達、民族音楽に合わせたパフォーマンスでオープニングを盛り上げます。




このホールでは、展示ブース以外に

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セミナーやテイスティングが行われる スペインパビリオン




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船を模ったトンネルと呼ばれる試食会場





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セミナー会場




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Flavors of the Philippines のブース

フィリピン各地のレストラン、ホテル、スーパーマーケットでは、"Flavors of the Philippines" と題して 「フィリピンの食」 にまつわるイベントが数ヶ月間に渡り催されています。 このイベントの象徴ともなるブースです。


* * *


さて、"Madrid Fusión Manila" では、

 ・International Gastronomy Congress (国際美食会議)
 ・Trade Exhibition (物品展示)
 ・Flavors of the Philippines (フィリピンの味覚)

これらのカテゴリー毎に様々なお楽しみが用意されていたのでした。


・・・ 続く  ・・・


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May 21, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <1> Tapas


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今回のマニラ行きは、”ある特別なイベント” を通じてフィリピンとは古くから縁のあるスペインの食文化にあらためて触れてみよう、というのが狙いでした。

マニラ到着後、ホテルのチェックインを済ませるやいなや、スーツケースも開けずに部屋を飛び出しました。 今回の目的を達成するため、滞在中のスケジュールがぎっしりで、この日、この時間しか空いていないので、もう必死。



タクシーを飛ばしてやってきたのは、

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Roxas Blvd. の The Metropolitan Museum 

開催されていたのは、スペインの食習慣である 「タパス」 をテーマにしたイベント、"TAPAS: Spanish Design for Food"、 これがまず "一つ目" のお目当てなのです。

日本でもスペイン料理は人気のある外国料理のひとつ。 スペインバルも増えていて、「タパス」はもうすっかり認知された存在ですね。 そんな 「タパス」 の真髄に出会えるでしょうか。


主催: Metropolitan Museum、AC/E - Acción Cultural Española (Spanish Cultural Action)、
共催: 在比スペイン大使館、Instituto Cervantes de Manila (セルバンテス文化センター)
実際に手がけたのは、Juli Capella というデザイナー/建築家だそうです。
かなり期待できそう♪



受付カウンターで入場料を払い、ダメモトで 「写真撮影だめですよねぇ?」 とたずねると、「1階は大丈夫」 と受付嬢の嬉しいお言葉。 


OK が出たとたん、喜びすぎ。

カウンターを背にして早速シャッターを切ってしまう。

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まだ会場の入り口前なんですけど・・・。





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入り口に一歩足を踏み入れただけなんですけど・・・。




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Tapas の由来は、ワインにホコリや虫が入らないように、パンやハムでグラスに蓋をした(Tapar = 蓋をする) という昔の習慣から、ワインにあうような小皿料理が Tapas と呼ばれるようになったとか。

Tapas の象徴、ワイングラスが巨大! そしてスペイン料理を代表するパエリャのお鍋たち!


入り口付近のディスプレイを目にしただけで、すでに興奮状態です・・・。


ちょっと落ち着こう。




さて、展示は異なる3つの要素で構成されています。

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    ・Ang Kusina (The Kitchen)
    ・Ang Mesa (The Table)
    ・Ang Pagkain (The Meal)




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いきなり、生ハム登場。



いちいちアップしていたらきりが無いので、いくつかピックアップ

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キッチンツールや調理器具、食器、食材などなど。 Tapas に関係のあるあらゆるアイテムが勢ぞろい。

展示品の中には日本でもおなじみ、スペイン生まれの Lékué (電子レンジ用調理器具)、Chupa Chups (棒付きキャンディー) も。


物品の展示だけでなく、静止画、動画を映し出すスクリーンが要所要所に配置されています。

必見はこちら ↓

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P国にもしっかり根付いている、かつての支配国スペインのおやつ "Chrros" を紹介するビデオ。 
有名なお店のアップから始まって、作り方から店頭に並ぶまでが映像で学べます。 渦巻状、棒状、U型、それぞれ作り方が異なるのが興味深く、2度も繰り返して観てしまいました。



6月16日は World Tapas Day だそうです。 "TAPAS: Spanish Design for Food" は、World Tapas Day 当日まで開催されています。  


 ■期間 : 2016/4/1 - 2016/6/16
        (月ー土, 10 AM-5:30 PM)
 ■場所 : Tall Galleries, Metropolitan Museum of Manila
        Bangko Sentral ng Pilipinas Complex,
        Roxas Boulevard, Malate, Manila


最終日までまだ時間はあります。 お近くの方、またこれから訪比される方、是非お出かけください。


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同時開催されていた展示

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《 Bodegones Kitchen Pictures 》

こちらも6月16日まで開催されています。 ご一緒にどうぞ。


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スペインの食文化にあらためて触れてみる、という訪比目的はこれからが本番。 

・・・ 続く ・・・






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May 12, 2016

◇フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 - <4> Take Out


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「フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 - <4>」 というタイトルですが、実際には滞在5日目の晩ごはんです。 前回 <3> に書いた通り、3日目は晩ごはん抜きだったので。

この日のランチはPナとお気に入りの中華、当然ながら食べ過ぎです。 晩ごはんは抜きたいくらいだったのですが、残れば明日の朝ごはんにすればいいや、と軽めにテイクアウトすることにしました。



Robinson で買い物ついでに立ち寄ったのは

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ロンドンスタイルのコーヒーショップ Costa Coffee

Robinson Retail Holdings が英国から誘致した、今P国に出店舗数を増やしているコーヒーショップです。 2015年から5年以内に70店舗にする計画だとか。 オープン前から注目されていたようで、確かに店内は満席に近い状態でした。

コーヒーショップに限らず、近年外国企業のP国進出は目覚しい伸びを示しています。 日本企業も例外ではなく、「えーこんなお店まで!?」 と度々驚かされてしまいます。


 

さて、テイクアウトです。

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Tuna Meditteranean Salada (PHP.170)
Beef Pastrami with Gherkins on Flat Bread (PHP.170)

P国の物価からすると、かなりお高い価格設定ですが、こういうお店を利用する人たちにはあまり関係ないのかもしれませんね。 
確かに量も多くて、コンビニに比べると質的には充実しています。 
パストラミサンドは、画像では2分の3ほどしか写っていませんが、実物はボリュームがありすぎて、やはり半分残しました。 今回ホテルは、訳あって朝食抜きを選択したので、残りは翌朝しっかりいただきました。

”ロンドンスタイル” というフレコミですが、それは基本、コーヒーのことなのでしょう。 少なくてもお料理はPノイテイストに合わせてあるようです。 
というのは、サラダのドレッシングに (*_*)!! でした。www  
地中海風というだけあって、一見バルサミコ風味のドレッシングのようなのですが、念のため、というか少々疑って (^ ^; ちょっと味見をしてみると、なんと 「甘〜〜〜い!」 (← さすがPテイスト) 
フォークでドレッシングをかき混ぜてみると、底になにやらドロドロしたものが沈殿していました。 何だろう? お砂糖????  何であろうと、このままでは無理! そうだ、たしかあれが・・・。


スーツケースを物色しました。



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あった! TG (タイ航空) の機内食についてきた塩・胡椒セット♪

お塩と胡椒でシンプルにいただく野菜は最高!でした。 www

機内食の開封しなかった塩・胡椒はトレイに置きっぱにせず、即バッグへ。 行った先で何かと重宝します。 未使用の割り箸も同様です。

そして教訓: ドレッシングはいきなりサラダにかけずに、まず味見! www



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オマケです。 ↓


San Miguel Pale Pilsen

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缶のデザインがちょっと違う?  どちらも買ってみました。




左をちょっと回転

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何か書くスペースが・・・




左を更に回転、右もちょっと回転

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右はいつもの。 左は Pale Pilsen 125周年記念デザインでした。


「私のxx物語の始まりは、このビールと共に」 といった感じでしょうか。 125周年を記念した 「San Miguel Pale Pilsen 絡みでの体験を 250 - 300 字のストーリーにして応募しよう」、というキャンペーンのシンボル缶のようです。
賞品を目当てチャレンジしてみは? といいたいところですが、応募は2015年5月〜9月まででしたとさ、チャンチャン。

San Miguel の HP のトップページ は、今日現在 (2016/5/12) も左の缶と同じ125周年記念マークがいきなり登場する仕組みになっています。



この日が滞在最終日につき、

《◇ フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 版》 はこれにて終了です。






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May 09, 2016

◇ フィリピングッズの Filipiniana Select Shop HARANA からのお知らせ


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フィリピン雑貨の "Filipiniana Selece Shop HARNA" からいくつかお知らせです。



【その1】: フィリピンの正装、Barong Tagalog (バロン・タガログ) の新製品が入荷しました。


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素材はフィリピンの代表的ファブリックのひとつ、 Jusi (フーシ)。 襟、袖口、前立てに共通するラインが目新しいですね。 素材と同色というのも洒落ています。
同じデザインで、チャイナカラーのバージョンもございます。

来月の独立記念日をはじめ、これからの季節に向けて着用する機会が増えそうです。 

 こちらからどうぞ ⇒ 


* * *


【その2】:  絵本 "The coconut book for kids" が再入荷しました。


coconut book


以前、「◇フィリピン発 "ココナッツ" のすべてがわかる本」 でもご紹介しました、今話題の 「ココナッツ」 に関する絵本です。
初回入荷とほぼ同時に完売してしまいご迷惑をおかけしておりましたが、再入荷しましたので、是非ショップにお立ち寄りください。 (数に限りがございます。 売り切れの場合はご容赦くださいませ。)

 こちらからどうぞ ⇒ 



* * *


【その3】:  ショップの facebook をはじめました。

facebook


今更、という感もありますが (^ ^; 時代の流れに乗ってショップの facebook を開設してみました。 頻繁に更新、というわけにはいかないでしょうが、入荷情報など配信いたします。

 こちらからどうぞ ⇒ 




今後とも、ブログ 「ハラナの屋根裏部屋」、ネットショップ "Filipiniana Select Shop HARANA" をよろしくお願いいたします。 m(_ _)m



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May 05, 2016

◇フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 - <3> Maginhawa St.


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マニラ滞在 初日 (Hot Pot)2日目 (Korean Grill Dining) の次は3日目ということになりますが、実は今回4日目の晩ごはん。 訳あって(詳細はまた後日)3日目の晩ごはんは抜きました。 ホテルの部屋で San Mig Light だけはいただきましたが。


さて4日目ですが、Q.C. (Quezon City) に住む Pカップルと、MRT の Quezon Ave. 駅で待ち合わせ、いくつか用件を済ませてその流れで Q.C. で食事をすることに。

目指すは UP (University of the Philippines) のお膝元、多分今 Q.C. で最もホットなスポットであろう "あの通り" です。
そう、UP の西側に位置する Maginhawa Street が大変なことになっています。 随分前から噂では聞いていましたが、実際にこの目で見てビックリ! (*_*)
通りの両側、また脇道にまで様々な飲食店がびっしりと軒を連ねていて、一大フードストリートを形成していました。 車の往来は激しく、通りにも人があふれんばかり。
これまで Q.C. を代表するフードストリートといえば、Thomas Morato と Timog が交差する辺りでした。 聞いたところでは、Maginhawa はどうやらここをイメージして開発されたようです。
  
行きのドライバーはPナ。 自分たちの行きつけのお店の事や、人気のある店の説明などしながらほぼ南北に走る通りを往復してくれました。 賑やかな Maginhawa の今を見せつけられ浦島太郎状態でいると、突然Pナが路上パーキングから1台の車が出ようとしているのに気づいたらしく、即その場所を確保しようとしました。 パーキングスペースを確保するのも容易ではないようです。


我々が駐車したのは、"フードパーク" と呼ばれる小さなお店の集合体の前でした。

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ショッピングモールのフードコートをミニチュア版にしたようなスタイルと言えばイメージしやすいでしょうか。 広場の中央にテーブル席があり、周りを様々なタイプの料理を提供するスタンドが取り囲んでいます。 カウンターでオーダーした料理をテーブルまで運んでいただくというシステムです。

元々、"フードパーク" はフードトラックが何台も集まって始まったのだそうです。 今回の "フードパーク" はカウンター付きの独立した店舗形式の集合体でしたが、テント張りのお店が並んでいる場合もあります。
Maginhawa にはこのような "フードパーク" が5箇所ほどあるそうです。 


さて、空いたテーブルをまず確保 (この作業も容易ではありません)。 オーダーはPカップルに任せて私はテーブルに残りました。 やがて彼らがオーダーした各国料理が運ばれてきました。 



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ベトナム料理のスタンドからは、


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生春巻き


* * *



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メキシコ料理のスタンドからは、


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料理名不明ですが、挽肉、トマトソース、チーズがたっぷりの一品。


* * *



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カナディアンスナックのスタンドからは、


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何故だかピザ



この場所ではこれだけ。 量的に少ないようですが、Pカップル、次の目論みがあるらしくこのあと Green Hills に車を走らせたのでした。


* * *


そうそう、このフードパークは各国料理のほか、何故かポーク料理が多い事に気づきました。


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豚チャンをモチーフにしたサインボードがこんなに。


* * *

あと、スペイン名物チュロスのお店も興味深いのです。

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ホワイトチョコレート、へーゼルナッツ、クリームチーズ!? 一般的なチュロスは濃厚なホットチョコレートに浸していただますが、どうやら進化系版のようです。
カウンターが高くて、残念ながら出来上がったチュロスは見えませんでした。



側面から覗き見しました。

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本格的チュロス製造機で作っている事は間違いないようです。


* * * * *


古くから親交のあるP友の多くがこの辺りに住んでいて、昔はこの通りを通って行き来したものです。 元々静かな居住地域、当時はバーベキュースタンド程度しかなく、夜はたいそう暗い通りだったと記憶しているのですが、まさかあの Maginhawa がこんなに発展するとは・・・。 
今では年に数回、車両を通行止めにしてフードフェスティバルが開催されているようです。 この分だと、まだしばらくは勢いが衰えることはなさそうですね。




・・・ 続く ・・・



* * * * *


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Posted by harana at 17:03Comments(0)* EATING OUT / 外食 

April 27, 2016

◇フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 - <2> Korean Grill Dining


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《 Baebaek-Kimchi 》

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マニラ滞在2日目のディナーは、Pナグループと。 (初日はこちら ⇒ ) 

彼女達が待ち合わせに指定してきたのは、Solaire Resort & Casino 内の KIWA Korean Grill Dining、カテゴリーは Fine Dining に属する韓国料理レストランでした。 
Solaire Resort & Casino での食事は久しぶり、あの時 以来です。


迎えに来てくれたPナとやや遅れて到着するも、まだ誰も来ていない (^ ^;
ま、よくあることです。 「渋滞でまだまだ時間がかかりそうなので、先に始めておいて」 というメッセージが届き、アペタイザーをつまみながら個室で待つことに。

韓国料理店は、今回宿泊していた Malate 界隈にもこれでもかというくらい何軒もありますが、ほぼ興味無し。 ここでもメニューはチラ見するだけで、オーダーはすべてPナにおまかせ。 


みんなが揃うまで、アペタイザーだけオーダー

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Chadolbaegi-Salada (Pan fried beef brisket salad) と 白菜キムチ




やがて次々とPチャン達が到着。 一緒に来たPチャンと私は目と鼻の先の SMX にいたので問題なかったのですが、道路はダダ混みだったそうです。 マニラの道路事情は目算立たず。 (>_<)  一人のPチャン、20分ほどの距離なのに1時間もかかったとのこと。
特に最近空港付近は大掛かりな道路工事をしているため、最悪、メチャ混みです。 空港へは余裕を持ってお出かけください。

さて、お料理ですが、後からやってきたPチャン達も加わりお店の人と相談している様子。 どうやらビーフのコース料理とポークのコース料理を中心にアラカルトを数点オーダーしたようですが、どれがコースのセットなのか、どれがアラカルトなのか不明です。 興味のないものには(嫌いなのではありませんが)、無関心で丸投げ状態。 (^ ^; 
  

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   左:まずは水キムチと、何故だかお粥みたいなのがでてきました。
   右:そしてお刺身です。 ”SASHIMI” と言っていたので刺身らしいです。 
     残念ながら日本人の私には美味しそうには見えず、みんなに譲ることに。




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   左上:多分コース料理のアペタイザー? ポテトなんとか、って言ってました。
   左中:これはコースの一品で pancake と表示。 「ジョン」 の事でしょうね。
   左下:甘めのピクルス。 P料理の Achara 風。
   右上:奥はお肉用の葉野菜、手前は昆布入りのナムルみたいなの。
   右下:コースなので、ご飯、お味噌汁(?)、キムチがセット。




いよいよお肉登場。 専任給仕係りのPナさんが焼いてくれます。

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   左上:ビーフ、Before の図。 
   左下:給仕Pナさん作・いただき方のサンプル。
   右上:ビーフ、After の図。
   右中:焼いた薄切りポークはまずお味噌汁に投入されてしまいました。
   右下:残りのポーク。 ビーフよりも柔らかい! こっちの方が好み。

   写ってないけど、確かチャプチェもあったはず。




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コースの最後は Plum Tea、これもデザートだそうです。

冷たくて仄かな甘さが優しい。 ディナーの締めくくりに最適。






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KIWA Korean Grill Dining, Solaire Resort and Casino

KIWA は、屋根瓦の意味だそうです。 それでこのロゴというわけですね。

日本でいただく韓国料理は、辛いというイメージがあるし、実際に辛いと感じますが、こちらでは(選んだ料理にもよるでしょうが) どれもマイルドで食べやすい味付けでした。

ただ、お値段が "超" ハイエンド層向け。 例えば、アペタイザーに選んだビーフがちょこっと乗ったサラダはなんと1,000 ペソ!! (本日の TTS : 1ペソ=¥2.54)  ありえない! 場所代と思えば納得できないこともないですけど。 ま、いいや、セレブなPチャンの奢りだったので。 (^ ^;



・・・ 続く ・・・



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Posted by harana at 13:14Comments(0)* EATING OUT / 外食 

April 25, 2016

◇フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 - <1> Hot Pot


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このところ、マニラ滞在中少なくても一度は ”マニラに移住しちゃった状態” のフィリピン事情通とディナーに出掛けることが多くなっています。
今回も初日の夜に待ち合わせ。 前回 急遽予定を変更したために行けなかったスペイン料理に行く気満々で、出発前から打ち合わせ済み。 ところが、お店に着いてみると、入り口には 「貸切」 の表示。 ガーン!!!  胃はすでにスペインモードにセットされているというのに。 (>_<)
二人して散々迷った挙句、知らないお店で冒険するより確かな味を、ということで、この際スペイン料理はあきらめて、事情通行きつけの中国式お鍋、Hot Pot のお店に決めました。


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外の暗い通りに反して、明るい店内。




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どのテーブルにも、 Hot Pot のセットが用意されています。




Hot pot の具は、メニューから好みのものを選ぶシステム。

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具のチョイスは、すべて事情通におまかせ。

右から時計回りに 「Squid ball (イカ団子)」、「牛肉」、「Shrimp ball (エビ団子)」、 「Spinach (訳すとほうれん草だけど、日本のものとは異なります)」、「Water cress (クレソン)」、中央 「Suahe (エビ)」。
エビはお酒がかけられているのでしょう、ボールの中で大暴れ中。 このまま蒸し焼きにすると、 Nilasing na Hipon (酔っ払いエビ) という料理になります。




いつものように San Miguel ビールで乾杯! したら、

Hot Pot が出来上がるまで、

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Fried Dampling (揚げ餃子) をつまんで待ちます。

ジューシーな挽肉とプリップリのエビがしっかり詰まっていて、美味♪





Hot Pot は、各テーブルで係りのPナさんが調理から

取り分けるまで、つきっきりで給仕してくれます。

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まずエビをすべて鍋に投入。 

一旦引き上げて他の具に移ります。




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イカ団子とエビ団子を入れ、そしてたっぷりの野菜。 

具が煮えたら、お肉を一枚ずつ "シャブシャブ" します。




スープは2種類。

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具によってスープが違うのかと思ったのですが、同じ具を両方のスープに同じだけ入れていくようです。
ということは、各自に器を2つ用意して、スープ毎に盛り付けるのか? と想像するもそうでもなく・・・。





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Pナさんが取り分けてくれる様子を見ていると、まず左側の具とスープ少量を器に入れ、次に右側の同じ具とスープを、左の具とスープが入った器に加える。 えー、結局2種類混ぜてる!?  最初から2種類混ぜておけばいいと思うけど・・・。 

2種類のスープがそれぞれどんなお味なのか知りたかったのですが、取り分けられたときには既に混ざっていたで、その違いはわからずじまい。 (^ ^;

お鍋を二つに仕切っている意味がイマイチ理解できませんでした。
ま、いいや、美味しかったし。 特にお野菜が最高。 切らずに茎一本そのままなので、食べ応えもあるし食感もよく、何よりも新鮮で青々として量もたっぷり。
お団子もプリプリだったなー、お肉も日本産とまではいかないけど、薄さも柔らかさも十分。 で、もう大満足。 

そうそう、途中で淡白なお味に飽きてきたので、Pナさんがテーブルを離れている間にまだ残っていた揚げ餃子も投入したのでした。  戻ってきたPナさん、「これまで入れたの?」って苦笑いしていましたが。




揚げ餃子投入でよりスープにコクがでたところで、

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〆に、ヌードルをチョイス。 




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Ping Yang Hot Pot & Dimsum Restaurant

暑い国でいただく、鍋料理もいいものです。 エアコンがガンガンきいている中、温まります。(笑)



・・・ 続く ・・・



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April 19, 2016

◇ PAL (フィリピン航空) 創立75周年


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まず初めに、

この度の九州地方の震災により被災された方々には、心からお見舞い申し上げると共に、一日も速い復興をお祈り申し上げます。

* * * * *


さて、P国のナショナルキャリアであるフィリピン航空は、先月3月15日に創立75周年をむかえたということです。 
これを記念して、日本発着路線 (マニラ・セブ直行便) の往復チケットが3月15日〜19日の間、プロモーション特別価格 (エコノミー ¥27,500、ビジネス ¥117,500) で販売される、という情報を得たのは先日のマニラ行きチケットを購入した後のこと。 早まったか? と思っていたら、このプロモーションチケットの搭乗期間は 2016年9月1日以降という条件付きであることがわかり、ちょっとホッ。 かといって、9月1日以降の予定など先過ぎてわかるわけもなく、購入することはなかったのですが。



で、関空発マニラ行き PR407 便に搭乗してみると、創業75周年記念イベントは、チケットの特別料金だけではないことがわかりました。


機内誌 Mabuhay には

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本国で行われた記念イベントの模様等、創立75周年を特集




機内デューディーフリー誌でも、

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75周年記念企画を掲載




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75周年を記念したオリジナルグッズの目次です。




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特に注目したいのは、機体模型。



ちょっとわかりにくいと思いますが、

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A330-300 と B777-300ER は75周年記念仕様。 

機体に 75周年のロゴ入りです。


あとでわかったことですが、模型だけでなく、実際の機体 (一部) にも75周年記念ロゴが塗装されているようです。 しまった、空港では気づかなかったよ。 (>_<)
興味のある方、「フィリピン航空 創立75周年記念機体」 でグッグって更に 「画像」 をクリックしてみてください。 飛行機マニアの方達他が投稿されたロゴ入り機体写真が数多くヒットします。



そして、これも75周年記念の一環なのでしょうか?

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機内サービスに新システムが導入されています。

・myPAL Player : 機内エンタテイメント(音楽や映画) が、搭乗者所有のデバイスで楽しむことができます。 但し、事前に App. Store 又は Google Play からアプリをダウンロードしておく必要があるようです。

・myPAL Mobile : ローミングにより携帯電話で通話、テキストメッセージが送信できます。

・myPAL Wi-fi : その名の通り、機内で Wi-fi にアクセスできます。 料金は三種類。
 (1) 1時間、または 35MB まで US$10
 (2) 全飛行時間、または 150MB まで US$40
 (3) 全飛行時間、または 150MB まで Mabuhay Miles のミリオンクラス所持者は無料


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別途 myPAL システム利用のしおりが用意されていました。



搭乗機内にもサインが

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おっと、ここでお気づきでしょうか? 
あのとき、そう 2013年10月 から、前回2015年10月までの間に渡比した際、それまでの機体 Airbus A330-300 (ビジネスクラス 42席、エコノミークラス 260席)ではなく、まるで国内線みたいな左右席+中央通路のみの Airbus A321、Airbus A320-200が続いていたのですが、今回、A330-300 に戻っていたのです! しかも上記のような新システムまで導入されて。
あの左右3席ずつの国内線みたいな機体ではなんだか狭苦しく、特にカーテン一枚で仕切られただけで、エコノミー席より若干広いくらいのビジネスクラスなど、ビジネス料金を払うだけの値打ちはない! とウンザリしていたので、今回はエコノミー席であったにもかかわらず、機内では少々ゆったりした気分で過ごすことができました。


ところで、設立75周年をむかえた 3月15日、PAL は5年以内に英国の航空サービス調査会社スカイトラックスの最上級格付けである 「5つ星」 獲得を目指して (現在は 「3つ星」)、機内サービスの向上、路線網拡大、機体の更新をしていくと発表したようです。

そこまで言うなら、ついでに、PAL 専用ターミナルである NAIA (ニノイ・アキノ国際空港) ターミナル 2 もなんとかしてほしいものです。 ターミナル 2 は、別名 Centinnial Terminal なんてかっこよく呼ばれてはいますが、以前にも何度か愚痴ったように、まあオペレーションがお粗末、それに乗客数に比べ搭乗ゲート付近の椅子が少なすぎ。
今回、高齢者のみが入れる椅子が用意された一角があり、これはこれで良い取り組みであると感心しましたが、多くの一般乗客がゲート前に立ったまま搭乗を待っているので、各ゲートの便名やらのサインが見えなくなるほどです。 
チェックインを早目に済ませると、その際にボーディングパスに記載された搭乗ゲートから、実際の搭乗ゲートが変更になっていることがあります。
今回もそうでした。 ボーディングパスに記載されたゲートに行ってみると異なる行き先の便名が表示されていたのですが、変更後のゲート番号がわかりません。 放送されたのかもしれませんが、聞こえにくいし、気づかない場合もあります。
通常、世界各地どこでも空港内にはあちらこちらに各便のゲート番号が一覧できる電光掲示板が設置されているので、移動中に何度も確認することができるのですが・・・。NAIA 2 にはそれらしきものがありません。 (あるのかもしれないけど、目に触れない)。 
KIX 行き PR408便のゲートを探そうにも、各ゲートの前は人だかりで、便名が見えない。 更に、便名表示にも問題。 便名表示はゲートのカウンター頭上の電光掲示板でなく、カウンターの上に便名を記載したボードが置いてあるだけ、従って乗客の壁で余計に見えない (>_<)
で、どうしたかというと、たまたま人が少なかったゲートに近づくと成田行き、そこでKIX 行きのゲートを尋ねました。 地上スタッフが PC のキーボードを叩いて調べてくれるのかと思ったら、手段はトランシーバー。 どこかに問い合わせくれて、やっとゲート番号が判明したわけです。
あー、今回もまた愚痴ってしまった・・・

“Heart of the Filipino” − 「5つ星」 獲得を目指す、そう宣言した際に発表された新ブランド哲学だそうです。 実現を期待します。 




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April 13, 2016

◇ とりあえず PAL (フィリピン航空) の機内食


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フィリピンに行っていました。 そのため (でもないかな?) しばらく更新が滞っていましたが、フィリピン滞在記を含め、また少しずつ更新していきます。 

取り急ぎ、 PAL の機内食のみ、アップしておきます。




往路: PR407 KIX - MNL

pr407-1

またもや、ノーチョイス! (>_<) でした。 が、・・・

まだ新人っぽいPノイ CA が、テーブルにトレイを乗せながら、「フィッシュですが、いいですか?」 と申し訳わけなさそうに言うのです。
元々チキンとフィッシュの2択だったようですが、ラッキーにも、残ったのはフィッシュ。 好都合ではないですか! もちろん、若き CA には "No Problem!" とにっこり微笑んで答えましたよ。 (^ ^)





PR407-2

    ・野菜&海草サラダ、キューピー焙煎ゴマドレ付き 
    ・蒸しサーモン&野菜、味噌風味ソースがけ /ご飯 
    ・卵焼き / 炊き合わせ 
    ・フルーツ パイナップル&グレープフルーツ
    ・デザート 水ようかん
 
今回初めて体験する出来事が。 たいしたことではありません。 (^ ^; 
CA から 「お箸がいいですか、スプーン&フォークがいいですか?」 と尋ねられました。 いつもならどちらか、または両方がトレイにセットしてあるのに。  これも経費削減、資源節減の一環なのでしょうか?  いいシステムであることには違いありません。



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復路: PR408 MNL - KIX

PR408-1

帰りは チョイス可! でした。 wwww

「チキンとエビのナントカ (聞き取れず。 想像もできず。)」 または、「フィッシュフライ」 の2択。 大好物のエビに一瞬、心がゆれましたが、チキンと一緒では多分無理。 やはり無難なフィッシュに。



PR408-2

    ・ペンネサラダ
    ・白身魚のフリッター、野菜とペンネ添え
    ・パン&バター
    ・デザート カステラ生地にクリームとフルーツジェリーのせ

お気づきかと思いますが、ペンネがかぶってます。(>_<)  ありえないわ、こんなメニュー。
この時は、自動的にナイフ、フォーク、スプーンのセットがついてきました。 お箸が必要が尋ねられるのは、和食を選んだ場合だけのようです。 「チキンとエビのナントカ」 は、和食だったらしく、往路のようなお弁当風に提供されていて、これを選んだ前席の人は、お箸かフォークか聞かれていました。

ちなみに、ビールはハイネッケンでした。 San Miguel 社が手を引いてしまった今、もう あのサービス にはお目にかかれません、残念 (>_<);


★ 過去の機内食は → こちら




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March 31, 2016

◇ フィリピン人はリサイクルの達人!? < 家具編>


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これまでにもジュースのパッケージや、新聞や雑誌の古紙を利用したバッグ、アクセサリー等 ”廃物利用”、おっとこれは聞こえが悪い (^ ^; もとい、”リサイクル” 雑貨を何度か採り上げてきましたが、前回 (2015/10) の MANILA FAME (輸出を目的とした国際トレードショー)でも新作 (!?) を見かけたのでアップしておきます。



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素材自体は、あの一斉を風靡した (?)ジュースバッグ と同様に見えますが、



椅子の背でした。




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竹などの植物を編みこんだ家具がお得意なだけあるなー、と感心。




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スツールのクッションとしても (左)





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テーブルの天板の下に物入れネット!? 

こんなスペースまで利用しますか!?




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しょぼい写真で申し訳ありませんが、


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こちらのブースも ”廃ぶ・・”、あ、ちがう、"リサイクルペーパー" の バッグを展示


丸いパーツをくっつけているだけかと思いきや、よく見ると結構凝ってますよ。


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パーツは、丸、楕円、正方形、長方形、あと写ってないけど中央に穴があいたドーナツ型など。 これらを組み合わせて花のように見せたり、同じパーツでも角度を変えて配置することでデザインに変化を持たせたりと、なかなか考えて作られています。





同じブースの作品

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リサイクルペーパーの敷物類



* * *


次回の MANILA FAME の開催日は来月、4月21日〜23日。  
今度はどんな "廃物再生"、あ、ちがう (^ ^; "リサイクル雑貨" が登場するのでしょうね。 日本の業者さん、まだP国未経験でしたら、一度ご見学ください。 

詳細はこちら ⇒ Manila FAME | 21 - 24 April 2016 (又は、フィリピン大使館、領事館内の商務部にお問い合わせください。)



過去のリサイクル雑貨に関する投稿 (↓)

フィリピン人はリサイクルの達人!? < アクセサリー編> (2014/6/10)

フィリピン人はリサイクルの達人!? < バッグ編> (2014/6/6)

フィリピンのトレード・ショー、 "MANILA FAME" < 3 > (2013/11/25)

フィリピン発 おもしろ素材のエコバッグ (2009/2/14)




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March 22, 2016

◇フィリピンの手織物 "Abel (アベル)" のすべて


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コットンを素材とする Ilocos 地方の布 Abel は、Galleon 貿易時代には輸出用として随分取引され、丈夫で耐久性があることから、帆布としても重宝された伝統的手織物です。

毎年2回マニラで開催される国際見本市 Manila FAME においても、特に最近 Abel が目立つ存在であることは間違いありません。


<2015年10月 Manila FAME にて>

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inabel 5




inabel 4

と、ここまでは 以前 にも掲載したことのあるブースなのですが、



注目したいのは、

inabel 3

こちらのブース



inabel 2

この本、ディスプレイ用の小道具かと思いきや、




inabel 6

壁一面が、こんなことに





inabel 7

INABEL
PHILIPPINE TEXTILE FROM THE ILOCOS REGION

Abel のすべてが語り尽くされた書籍が発行されたばかりで、そのPRを兼ねたブースなのでありました。 もち、即買いしたことはいうまでもありません。 




内容の一部をご紹介


inabel 9

目次

  Introduction
  Ilocos And Inabel
  Sturdy And Resplendent, Inabel : The Ilocos Textile Tradition
  Design Techniques And Weaving Centers
  Ules In The Life Cycle Of An Ilocos
  Inabel Evolving With The Times
  Bibliographical Notes
  Glossary
  Index
  About The Authours
  Acknowledgment




inabel 14

Abel の柄や色は、水、風、植物など自然界がモチーフ





inabel 10

Introduction のページに起用されているのは、先祖の霊の使者とも言われる Sinan gikgik (二頭を持つ黄色脚の鳥) のパターン。  1800年代後半の作品 (左) と現代の復刻版 (右) 




inabel 12

Naka kabalyo nga prinsipe ken armatika

相当数のページを割いて80種類以上もの Abel が掲載されています。 つまり様々なデザインパターンが紹介されているということなのですが、細部の拡大図付きというのは読者にとってありがたいものです。
こちらのデザインは、「馬に乗る王子」 と幾何学的なパート 「糸巻き器」 のモチーフのコンビネーション。 1900年代中期の作品。




inabel 15

表・裏表紙の内側 (見返し): ブランケットに表現された 「小さな薔薇と蟹」 のモチーフ 。 1800年代後期の作品。
表紙・裏表紙カバー: 浮き出たような模様を織り出す pinilian という手法を用いて、単色で表した 「星」。





inabel 11

織機についても詳しく記述されています。 パーツ名が英語と現地名で表記されているのは、何かと便利。




inabel 13

Atsuete (アナトー=ベニノキの種子)、木の表皮、土着の藍等の自然素材を用いた伝統的な染色手法を解説するページ。


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inabel ■ INABEL: PHILIPPINE TEXTILE
  FROM THE ILOCOS REGION

著者:Al Valenciano, Regalado Trota Jose, Dr. Norma Respicio Michael Manalo, Hannah Cunanan, Rene Guatlo
発行:ArtPostAsia, Inc.
ISBN :978-971-0579-30-3

学者や専門家による記述、数多くのカラー写真で、1800年代から現在におけるまでの Ilocos 地方の手織布文化を学ぶことができる貴重な一冊です。




Abel が登場するその他の投稿はこちら (↓)

IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 4 「布」 (2015/8/3)

フィリピンの伝統織物 "Abel (アベル)" (2015/3/5)

フィリピンの伝統織物を見に行こう [後編] (2014/10/1)

フィリピンの伝統手織物への旅 (2014/6/2)

フィリピンのトレード・ショー、 "MANILA FAME 2014/03" < 2 > (2014/5/26)






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March 11, 2016

◇ フィリピンのスーパーマーケットにて [続・高級店編]


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前回の 《フィリピンのスーパーマーケットにて [高級店編] 》 を、少しだけ続けることにします。


IFEX (国際食品見本市) 期間中の来場業者向け 「スーパーマーケット・ツアー」 では、Rustan's スーパーマーケット のあと、もう一ヵ所視察しました。



P国各地に展開するデパート、SM (シューマート) の Makati 店

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以前は一階にありましたが、改装後、スーパーは地下に移りました。



目と鼻の先に位置する高級スーパー Rustan's を意識しているのは間違いないでしょう。  そしてなんといっても Makati という土地柄、他の SM スーパーや SM Hyper Mart とは明らかに品揃えやディスプレイが異なり、まったく別の雰囲気。 


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こちらでも、Rustan's ほどではないですが、他の SM と比べると輸入品の品揃えに力を入れているのが感じ取れました。 

帰国してから写真の整理をしていると、特徴ある写真を撮っていなかったことに気づきました。  いやー、"Kojie さん" にばかり気をとられていて・・・・ (^ ^;

なので、ここ (↓) からはオマケです。 m(_ _)m



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SM Makati 店のスーパーマーケット視察が終わりにさしかかった頃、

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こんなワゴンが運ばれてきて、お店からメリエンダが提供されました。



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バナナの揚げ春巻き、 Turon でした。


あまりの美味しさに、店内で売っているかどうかスタッフに聞きまくる参加者達、私も含め。 (^ ^;



スタッフが案内してくれました。

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Langka (ジャックフルーツ) 入り Turon、1本たったの P15 (40円弱)!



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さっき参加者に提供されたものは特別ミニサイズ。 本来こんなに長〜いのです。 ミネラルウォーターと一緒に注文すると、P20 (約50円)!
参加者の中には、何本もテイクアウトする人も。 それだけ気に入ったのでしょうね。



スーパー前のスペースには、デリやおやつ等、様々なフードスタンドと、各国料理のフードコートが並びます。 ショッピングのあとは、こちらも利用したいものです。




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