April 19, 2006

◇フィリピンの”マクタンストーン”

自分でもきづかないまま、mactan stone には惹かれていたんですね。
当ブログの表サイトであるショップ(フィリピニアナ・セレクトショップ・ハラナ)でいち早く取り扱いを決めたのが、mactan stone (マクタン・ストーン)だったのですが、実はその数年前に マクタン・ストーンに出会っていたことをすっかり忘れていました。

mactan stone1まさしくこれはマクタン・ストーン。 
ショップを始めるずっと前から、我が家にはマクタン・ストーンがあったのです・・・。

それは、セブ島のリゾートホテル、PULCHRA(プルクラ)に宿泊した時でした。
マクタンストーンとは知らず、出会っていたのです、このなんともいえない色合いの灰皿に。
もともと大理石の多いフィリピンなので、おそらく大理石の一種くらいにしか思っていなかったのですが、あまりにも気に入ってしまったので持ち帰りました。
(無断ではありません、念のため。 「売ってください」と申し出たものの、担当の方が不在。一緒に宿泊した友人達より一足先にマニラまで戻らなければならなかった私は、友人達にこの《灰皿》を託し、「支払いしてきてね」、と言い残してセブをあとにしたのでした。)

フィリピンのリゾートアイランドとして、またフィリピン最古の町として名高いセブ島。CEBU(セブ)をフィリピンとは知らず、パッケージツアーに参加する人も多いと聞きます。
「セブ島」といいながらも、空港は大橋で結ばれた MACTAN(マクタン)島に位置します。空港からセブ市内まで車で約40分、マクタン島の主なビーチリゾートまでは空港から20分足らずです。

このマクタン島でのみ採れる、独特の風合いをもつ石、それが MACTAN STONE(マクタン・ストーン)です。
珊瑚や貝殻が時間をかけて堆積した層、 いわゆる自然によってつくりあげられた独特な模様。 石灰岩タイプの化石化した石で、 その性質上、多孔性(間隙率)が高く、また、それがゆえに比較的もろく、繊細な石なのです。

mactan stone2

PULCHRA(プルクラ)に宿泊した時の写真を見ていたら、こんなものもありました。(←) 
ロビーで撮った写真。 
この灰皿もマクタン・ストーンにちがいありません。
知らず知らず、撮っていたようです。




          ★ ★ ★ ★ ★

こちらは、当ショップマクタン・ストーンシリーズ、ジュエリーケースやジュエリートレー。
mactan stone3ジュエリーケースのフタは、一つ一つボディ(本体)にあわせて手作り。だから他のボディにははまりません。 おそるべし、フィリピーノ!

     

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/harana/50338429
この記事へのコメント
5
すごく格好良いブログですね。ブログ初心者の私も、最近やっと慣れてきて、あっちこっち訪問していたら偶然たどり着きました。是非私のブログでも紹介させてください。よろしくお願いします。
Posted by SKYANGEL at April 20, 2006 10:48
skyangel さん、コメントありがとうございます。
セブにお住まいなんですか?

当ブログはどうしても文章が長くて硬くなってしまうのですが、
よかったらそちらでもご紹介ください。

セブに行く際は、ヨロシク!
Posted by harana at April 20, 2006 11:38
4
5/3から初セブに行きます。情報を探す為さ迷っていたら、こちらのブログに辿り着きました(^-^)
ガイドブックに載っていないコトばかりで興奮気味ですが(^^;
今回の旅の参考にさせていただきますm(__)m
Posted by なごみ at April 29, 2006 23:57
なごみさん、コメントありがとうございます。
ガイドブックに載ってない? あー、そうかもしれません。
マイナーな話題ばかりなので。
それでも、何かお役に立てれば、幸いです。

メジャーなことはガイドブックにおまかせして、
それ以外のことをお探しなら、またアクセスしてみてください。
では、お気をつけて。 帰国されたら、初セブの印象などお知らせください。
Posted by harana at April 30, 2006 00:36