February 22, 2007

◇フィリピンのチャイニーズ・レストラン


チャイニーズ・ニュー・イヤー(旧正月)ということで、

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マニラのチャイナタウンのレストランをアップ。


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ここでも例によってカメラ目線


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華僑が多いからか、フィリピンの中華料理は「美味い!」
中華料理の影響を受けたフィリピン料理もありますが、本物の中華料理にはかないません。

フィリピンに行きだした頃は、華僑ファミリーのお宅に泊めてもらっていたので、家では一家の主が作る中華料理をいただき、運良くマニラ滞在中に誰かの誕生日や結婚式や、何かのアニバーサリーなど親族一同の集まりがあればチャイニーズ・レストランに連れ出されるので、中華料理に接する機会が多かったなぁとつくづく思います。

このファミリーはESCOLTA(エスコルタ通り=かつての商業の中心地。)にオフィスを持っていて、初めてフィリピンを訪れた時も、オフィスの近くのチャイニーズ・レストランでランチをいただきました。
もうxx年も経つというのに、その時食べたオイスターオムレツと、プリプリの海老がはいった揚げ豆腐が印象的で今も忘れられません。

フィリピンの中華料理は、高級レストランから庶民的な食堂まで、Binondo(ビノンド=チャイナタウンがあるエリアの地名)近辺であってもそうでなくても、どこで食べてもまずはずすことはないように感じます。

以下、(ほんの一部ですが)フィリピンの中華料理色々です。


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《LUMPIANG FRITO(ルンピアン・フリトー)》→「揚げ(フリトー)春巻き(ルンピア)」や、《SOPA DE NIDO(ソパ・デ・ニド)》→「ツバメの巣(ニド)のスープ(SOPA)」、《AMPALAYA CON KARNE(アンパラヤ・コン・カルネ)》→「ニガウリ(アンパラヤ)と肉(カルネ)の炒め物」といったように、フィリピンの中華料理はフィリピン語ではなく、スペイン語の名前(又は一部の単語がスペイン語)がついています。

さて、それは何故でしょう?
フィリピン料理のレストランは、実はまだ歴史が浅く、スペイン統治時代の外食レストランというと、中華料理店であったと言われています。
又、外食ができるのはエリート階級、すなわちスペイン人。
ですから、外食するスペイン人のために、中華料理名をスペイン語で表示したのだそうです。

この記事へのコメント
すっごい.うまそ〜
中ほどのカニが特に気になります.食べた〜い.
ところで一枚目の写真,微妙に食材と距離をとっているような気がするのは,勘ぐりすぎですか(笑)
Posted by cattle at February 22, 2007 18:22
haranaさんの写真が良い感じになっていますよ〜。
一眼デジカメで撮られているのですか?

コメント書けない時が多いですが、バナーの「ぽちっ」は欠かしていません。ということでポチッ!
Posted by meteortrain at February 22, 2007 20:40
そうそう、お祝いコメントありがとうございます〜。
Posted by meteortrain at February 22, 2007 20:58
☆cattleさん、
あーあ、ばれてるのかぁ。
この距離が限界です。(笑)

カニの写真は、カニご飯です。うしろにご飯の土鍋が見えるでしょ。
ご飯の上にカニが乗っていたのです。
一押し!!


☆meteortrainさん、
いつもありがとうございます。
過去5−6年間にコンデジで撮ったものを引っぱり出してきました。
最近、画像ソフトにやっと慣れてきた、という次第で・・・。
まだまだレストランでの一眼レフは無理で、
コンデジに頼ってます、成功率が高いので。(笑)
今月のエントリーで何点かは一眼レフに
トライしましたが、難しいですね。(汗)

Posted by harana at February 22, 2007 23:41