July 20, 2008

◇フィリピンのプロビンス、Bicol(ビコール)地方へ [ Vol.4 アイランド・ホッピング ]


gota 2



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”ビーサンが波にさらわれた〜、と思ったら波に乗って戻ってきた〜”

なぁんて、Gota ビーチの波打ち際で独り、悦に入って遊んでいると、

どこからともなく一隻のバンカボートがやってきた。

アイランド・ホッピングのために、手配してくれていたらしい。



今いるのは、"Gota Beach Little" と呼ばれている猫の額のように狭い砂浜。

Gota ビーチには 岩陰をはさんでもう一箇所、 "Gota Beach Big" という砂浜がある。


ぶっちゃけ、ホワイト・サンドという以外たいしたことない、というのが正直な

感想ではあるけれど、周辺に点在する手付かずの島々やビーチへ渡るための

ゲイトウェイとして、Gota ビーチの占める役割は大きい。



Caramoan を満喫するには、周辺の島々に渡ってみること。 ガイド君の話では、

アイランド・ホッピングで巡る島々は、それぞれが異なった特徴をもつという。


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*** Lahos Island ***



lahos 1


まず最初に訪れたのは、「溢れる」というような意味を持つ Lahos 島。


奥行きが狭いこの島は、台風にでもなると、波が砂浜を通り抜ける。




lahos 2


前方、後方から押し寄せる波のせいで、砂浜の中央が盛り上がっている。




lahos 3


自然と時間の賜物



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*** Matukad Island ***



matukad 1


Mutukad 島のホワイトサンドは、他のどの島のそれよりもキメ細かいとか。



matukad 2



matukad 3


爬虫類みたいな木の根っこ。



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*** Honongan Island ***


hunungan 1


最後の Honongan 島では、コテージの建設が進められていた。



hunungan 2



コテージの位置は、水際からいくらも離れていないのに大丈夫?と心配したが、

この周辺の海面は、とても穏やか。 それがこの島の特徴だそうだ。




hunungan 3



お向いの島にもやはり、小さいなホワイトサンドビーチが。



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ガイド君はもうひとつ別の島にも案内してくれようとしたけど、

「風が強いので遠出は避けた方がいい」というボートマンのアドバイスで断念。

その島までは約30分かかるらしい。 海を甘く見てはいけない。

Naga に戻ってから、天候だったか潮の満干の関係だったかで迎えに来るはずのボートが

出航できず、孤島にとり残されたまま一夜を過ごす事となった、という話も聞いた。



Caramoan には40以上の島々があるという。 全島をまわるには1週間は必要だと、

ガイド君は言っていた。 今回は Gota ビーチ以外、3島しか行けなかったけど、

ネットで知った Lahuy Island という島は、写真で見る限りホワイトサンドが

どこまでも続くロングビーチ。 どうしても昔のボラカイと比べたくなる。 

また Caramoan に行くチャンスあれば、是非訪れてみたい島だ。



・・・・・ 続く ・・・・・


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