May 25, 2009

◇フィリピンの ベスト・スパ 25



spa 25


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「雨後の筍」- 雨が降った後はタケノコが生えやすいことから、

何かをきっかけとしてある物事が続々と発生すること。

- Wikipedia より -



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もう何年も前になりますが、プーケットやバリの洗練されたスパが話題になり、女性トラベラー達の間でタイやインドネシアが人気の渡航先となっていた頃、同じ東南アジアでありながら、どうしてP国にはあのようなスパがないのだろう? と不思議に思ったものですが、ようやくそれなりのスパがP国に登場しだしたのは、一歩どころか、数十歩も数百歩も遅れてのこと。 

ところが一旦話題になりだすと、その後を追うように、近頃の小洒落たレストラン同様、まさに雨後の筍のように次々とスパがオープン。
ちなみに、このような現象をフィリピンでは「筍」ではなく、「mushroom (キノコ)」 という英単語で表現しているのをよく目にします。 "mushrooming" とか "mushroomed" と動詞として使用されています。 この国だけの特有表現方法かと思いましたが、調べてみるとれっきとした英語でした。


話を戻します。 フィリピンのスパは今やあまりの多さに、チェックすることさえも追いつけませんが、そんな時に重宝しそうなガイドブックを見つけました。(写真)
すでに注目を浴びてきた "The Farm"、 "Chi, The Spa"、"Sonya's Garden"、"Mandala Spa" を含むフィリピン全土に点在する 25 の優秀スパが紹介されています。  
各スパの紹介記事の最後には、メニュー、価格、アクセスなどのデータ付き。 マッサージの種類もバラエティーに富んでいて、フィリピンの伝統的ヒーリングマッサージ Hilot (ヒロット) をはじめ、韓国式、タイ式、ジャワ式、スウェーデン式、インド式、ヒマラヤ式、日本式指圧、ハワイのロミロミ等、見ているだけでもうかなりリラックス気分。 


そしてまた、注目したいのはトリートメントに使用される、フィリピンならではのナチュラル素材。
VCO (バージンココナッツオイル) や ylang-ylang (イランイラン) オイルなどのおなじみ素材のほかに、ボディスクラブ剤には "kalamansi (カラマンシー )&パパイヤ"、"pandan (パンダン) &香り米"、山岳地方の "コーヒー豆" や"赤米"、"Baguio(バギオ)ストロベリー"が。 また、"火山灰" パックや、温めたバナナの葉での部分ラッピングなど。 施術スタイルそのものと同じくらい、これらのユニーク素材には大いに興味をそそられるところです。 料金が安いのも、フィリピン・スパの魅力。

スパ・パラダイス、フィリピンで、身も心も癒されよう!!


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book spa25
■25 BEST SPAS IN THE PHILIPPINES

 COLORS PHILIPPINE TRAVEL GUIDE
 VOL.5 NO.2
 BY COLORS PUBLISHING, INC.
 ISSN 1655-535X
 PHP 495.-
 ツーリストマップ付き





この記事へのコメント
こんばんは。
今度フィリピンに行くことがあれば
是非スパをやりたいです。
スパ大好きですが、日本国内はなかなか
お高いんですよね。
スパ最高!!! やりたいです☆
Posted by 一緒に夜空眺めよう at May 25, 2009 21:00
>フィリピンの伝統的ヒーリングマッサージ Hilot (ヒロット) をはじめ、韓国式、タイ式、ジャワ式、スウェーデン式、インド式、ヒマラヤ式、日本式指圧、ハワイのロミロミ等

これ,みんな経験した人っているんでしょうか? (^_^)
ヒマラヤ式ってどんなのかなぁ〜
Posted by cattle at May 26, 2009 07:51
★yozora さん、
二人一緒にトリートメントを受けられる、
カップル・パッケージもありますよ(イヒヒ)
Posted by harana at May 26, 2009 09:38
★cattle さん、
あと、クレオパトラを想像させるエジプト式なんてのも
ありました。(本当か?!)
ヒマラヤ式は、ヒマラヤン・ストーン(温めたものと
冷たいもの)を用いたヒーリングマッサージだそうです。
全て体験するには、3泊4日じゃ無理ですね。
長期滞在しないと・・・
Posted by harana at May 26, 2009 09:46