January 10, 2010

◇”再び” 童心にかえって、”更に” フィリピンを学ぶ


101 filipino icons v,2


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2年前のクリスマスの頃、「◇童心にかえってフィリピンを学ぶ」 と題した投稿で、代表的な 101 のフィリピンシンボルを集めた 「一冊丸ごとフィリピン文化!」 的児童書、"101 Filipino Icons" を紹介しましたが、フィリピンを語るには 101 の事柄ではカバーしきれない、ということで、更に 101 点をピックアップした第2弾 "101 Filipino Icons Volume " が発行されました。


今回も人物、場所、行事、衣・食・住、歴史、民族、伝説、宗教、生物・・・、ありとあらゆる方面から選出されたフィリピンを象徴する事柄が、独特のタッチで描かれたイラストと写真付きで解説されています。 

故 Corazon Aquino (コラソン・アキノ) 元大統領が載っているかと思えば、 Yaya (ヤヤ=ベビーシッター) までも。 おなじみ Jollibee (ジョリビー)、SM (シューマート)、National Book Store (ナショナル・ブックストアー)も。 「食」に関しては、今回特に庶民的フィリピンフードの掲載が目立つように思えます。 どんなものかって? Halo-Halo (ハロハロ) や Sinigang (シニガン) は勿論のこと、Pancit (パンシット)、Tapsilog (タプシログ)、Bagoong (バゴオン)、Pastillas (パスティリヤス)、Fishballs (フィッシュボール) などなど。





嬉しいことに、こんな事柄も採りあげられています。


101 filipino icons v,2 c





残念ながら、前回同様事柄によってはタガログ語のみの記述なのです (事柄によっては英語)。  十分な知識を持ちあわせていないので、この際もっと詳しく知っておきたい! というような事柄に限ってタガログ語表記なのが、非常に悔しい〜! タガログ語もしっかり勉強しろってことなのかも。

タガログ語が理解できても、できなくても、いずれにしても超おススメの一冊。 フィリピンファンの 「大人」 が楽しめます。



101 filipino icons v,2 b
■101 Filipino Icons Volume
 
 Published by Adarna House Inc.
 ISBN: 978-9715083485





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