October 02, 2010

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方へ 2010 [Vol.19 Dried Fish]


dried fish 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


前回 [Vol. 18 Dried mango ] の続きです。



Ayala Center 内のスーパーをまだウロウロ。

セブは干物が豊富。 スーパーの売り場面積も

マニラよりずーっと広くて、種類も多いみたい。 



夕方乗る国内線の重量制限が 15 kg、あまり多くは

買えないけど、せっかくなので 2 種類だけゲット。



dried fish 2



[左] Fish Tocino / 200g P.110

トシーノは本来ポーク。 

お魚バージョンに興味津々。




[右] Nokus Bilog (Pusit Buo) / 100g P.72.85

こちら 他、当ブログには度々登場している

スルメ。 マニラとは呼び名が違いますね。



P国では、開いた干し魚は多めの油でカリっと

なるまでソテーするのが常ですが、これらも同じ

様に骨せんべい状態になっちゃうのでしょうか?




dried fish 3


日本流に炙ってみました。


[左] Fish Tocino は、よく見ると、一枚ものではなく、魚の身が何枚か重ねて成型されています。
トシーノというだけあって、甘めの味つけ。 和に例えるなら、酒の肴の 「エイヒレ」(食感)と 「カワハギ」(味)。 まさに酒の肴です。 油ではソテーしたくないなぁ。


[右] Nokus Bilog は、ほろ苦さがやみつきになる大人の味。 ほろ苦さの正体は・・・。 そうです、墨、ワタを取り除かずに丸ごと干したスルメなんです。 最初知った時は信じられなかったけど。 (詳細は こちら 参照)




chicharon

Tuna Skin Chicharon


こちらは Chicharon (豚皮のカリカリ揚げ) のお魚バージョン。 正確にはマグロの皮のチチャロン。 干物ではないけど、お魚つながりってことで。
セブの国内線出発ロビーの売店で購入。 確か P.150、 高っ! スーパーならもっと安いはず。 (だいたいこの国の空港売店、免税店は高すぎ)
お味は、ご本家ポーク・チチャロンさながら。 スパイシー・バージョンがあってもいいかも。






ネタはまだ残っていますが、そろそろ飽きてきたので

セブ (2010)・シリーズ はこの辺で一旦終了とします。


ネタ切れになったら、またそのうちに再開します。



* * * * *



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この記事へのコメント
こちらで干物の写真を拝見した数分後に,北海道の氷下魚の干物をネット注文している自分がいました.

少しダイエットしなきゃいけないのに… (^_^;
Posted by cattle at October 02, 2010 10:43
4
ツナ・チッチャロンは少し生臭いですね。

北海道の「さけっぴ」は臭くなくて最高ですよ。
http://www.sato-suisan.co.jp/shop/product-detail.php?bid=181

鮮度の違いかな?
Posted by むっく at October 03, 2010 11:14
★cattle さん、

> 少しダイエットしなきゃいけないのに… (^_^;

お魚なんだから、大丈夫でしょ?
P国式に油でソテーさえしなければ(笑)
あっ、ごはんかお酒がすすんじゃうってこと?
Posted by harana at October 03, 2010 11:15
★むっく さん、

佐藤水産のファンなんです。
北海道によく行く飲み友が、いつもお土産に
こちらの製品を買ってきてくれるので。
でも、「さけっぴ」はしりませんでした。
美味しそう! はまりそう!
次回、飲み友におねだりしてみます。
ご紹介ありがとうございました。
 
Posted by harana at October 03, 2010 11:23