December 12, 2011

◇日本を捨てた男たち フィリピンに生きる 「困窮邦人」



フィリピンに生きる「困窮邦人」
日本を捨てた男たち−フィリピンに生きる 「困窮邦人」

著者:水谷 竹秀
出版社: 集英社 (2011/11/25)
ISBN-10: 4087814858
ISBN-13: 978-4087814859






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昨夜、この本を読み始めました。 数ページ読み進んだところで、本を閉じました。 つまらないからではありません。 このままでは最後まで読み切ってしまい、眠るのが明け方になりそうだったから。 今日は月曜日、後ろ髪を引かれる思いでした。
日曜日の夜に読み始めるのは危険です。 読むなら休日の前夜にどうぞ。


内容は、以下 Amazon からの紹介文をご参照ください。


第9回開高健ノンフィクション賞受賞作!
フィリピンクラブとの出合いが、フィリピンへの逃避行、無一文への転落と5人の男の運命を変えた。今や社会問題となりつつある「困窮邦人」の実態を徹底的にあぶり出す渾身のノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)
居場所を失った日本を捨て、彼らはフィリピンへ飛んだ。待っていたのは究極の困窮生活。しかし、フィリピンは彼らを見捨てなかった。2011年第9回開高健ノンフィクション賞受賞。


著者は、2004年からフィリピンの「日刊マニラ新聞社」で主に殺人事件や逃亡犯逮捕などの邦人事件、邦人社会に関する問題などの社会部ネタを担当する記者だそうです。
集英社のHPには、スペシャル・インタビューのページが設けられています。 → 



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この記事へのコメント
浜なつ子さんが書かれた本は何冊か読みましたが、
内容は似たようなものでしたか?
Posted by Ryuchan at December 12, 2011 18:19
★ Ryuchan さん、

おはようございます。
浜なつ子さんの本と確かにダブっている部分があるでしょうが、
あそこまで強烈な印象はないように思えます。
こちらの方が、落ち着いて(っていうもの変だけど)読めるような
気がします。

Posted by harana at December 13, 2011 09:38