January 10, 2013

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.8 Panglao 教会]


panglao church 1


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皆様、新年あけましておめでとうございます。m(_ _)m


お正月休みをいいことに、すっかりさぼり癖がついてしまっています。 (^ ^;  
少しずつ平常通りの更新に戻していきたいとは思っていますが、はたしてどうなることやら・・・。

取り急ぎ、本年度第一弾は、”◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ” シリーズ、 [Vol.7 Amuma Spa] の続きから始めることにします。


* * *



P国では、都会から離れた片田舎にもたいそう立派な教会が数多く存在しています。 それらに出会う度、スペインによる徹底したキリスト教の布教活動ぶりを思い知らされます。

Panglao 島にもいくつも教会があるようですが、チャーターしたタクシーで宿泊していた Bluewater Panglao Beach Resort から Bohol 島に向かう途中、この島の西の端に位置する Panglao 教会に立ち寄ってもらいました。




panglao church 2

Panglao 教会は、広大な広場の一角に建っていました。






panglao church 3

この教会は、別名 San. Augustin Church (サン・オーガスチン教会)とも呼ばれているそうです。 聖オーガスチンが守護聖人ってことなのでしょう。






panglao church 4

中を覗いてみると、ちょうどミサの最中だったので、邪魔にならないよう入り口で一枚だけ写真を撮って、急いで外に出ました。
帰国してから気づいたけど、天井には随分立派な宗教画が描かれていたのですね。 床だってモザイクだし、手が込んでいるのは間違いありません。


ネットで調べてみたところ、現在の教会は建て替えられたもののようです。 
Panglao は、1782年にイエズス会によって教区として設立されましたが、1803年には聖アウグスチノ修道会がとってかわりました。

おそらくイエズス会の時代に建てられたと思われる古い教会は、1886年より以前に壊れてしまったと考えられています。 現在の教会のそばに古い教会の石造りの一部分が残っています。

現在の教会は、聖アウグスチノ修道会によって1890年代中頃に建築に着手され、スペインに対するフィリピン独立革命が勃発する1898年まで徐々に建設工事が続きましたが、Panglao にはスペイン人司祭がいなくなり、工事は断念されました。
1912年、新しい司祭が赴任し工事は再開されたとのことです。





panglao church 5

教会の右手裏に建つ八角形の望楼。 こちらは1851年に建てられたままで、早急な修復が必要だそうです。




panglao church 6

この人が聖オーガスチンさんですね、多分。



雨模様の空の下、ボホール島に向かいます。




・・・ 続く ・・・






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この記事へのコメント
その空間にいるとP国だってこと忘れるような建物もたくさんありますよね^ ^
今年も素敵な情報楽しみにしておりますので宜しくお願い致します*\(^o^)/*
Posted by nerine at January 11, 2013 19:08
★ nerine さん、
あけましておめでとうございます。
更新さぼり気味になってますが (^ ^;
今年もしどうぞよろしくお願いします。
Posted by harana at January 13, 2013 22:59