May 13, 2013

◇ 袋麺でもなく、カップ麺でもないフィリピン製インスタントヌードル


pancit bihon 1


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P国のスーパーでは、多種多様のインスタント麺が陳列棚のかなりのスペースを占領しています。 Merienda (メリエンダ=食事と食事の間の軽食) に食されることが多いので、袋麺もカップ麺も日本のものよりは小ぶりです。
前回渡比したときに ♪♪袋麺のようで袋麺でない、カップ麺のようでカップ麺でない、ベンベン♪♪ と歌い出したくなるような [ ← 関西人だけかも(^ ^; ] 、不思議なインスタント麺を見つけました。




インスタント麺ではおなじみ、 Lucky Me! ブランドですよ (^_^)/

pancit bihon 2

Pancit Bihon with Kalamansi

”焼きビーフン、カラマンシー入り”!?  P国ではパンシット (麺類) にはカラマンシーが必須不可欠!  カラマンシーは 「フィリピンレモン」 と呼ばれたりもしますが、ぶっちゃけ日本のレモンでは本物には味も香りもほど遠くて物足りないのです。 そのカラマンシーが入ってるって!?



pancit bihon 4

中身は (右から時計回りに) : 乾燥ビーフン、乾燥野菜、ガーリック入りスペシャルオイル、醤油、シーズニングパウダー  (ん?  カラマンシーはどこ???)




pancit bihon 3

袋麺なので火を使うと思いきや、パッケージの調理方法によれば、まるでカップ麺の作り方。 但し、カップは自前です (笑) それってちょっと無理があるよな・・・、と思いつつ、とりあえず書いてある通りにやってみることにしました。






pancit bihon 5

 ヾチ腑咫璽侫鵑抜チ臾邵擇鬟椒Ε (丼?) に入れる。

《 ん、ボウルに? 麺が入りませんけどー (^ ^; 》

  


pancit bihon 6

しょうがないので麺を折って入れました。

《 結構堅いので飛び散り注意! 》




pancit bihon 7


         ◆’湯を注ぎ、蓋をして4分間待つ。

          「よく注意して」 お湯を捨てる。
  
         ぁ.僖Ε澄次⊂潴、オイルを加えて混ぜる。

まるでカップ麺の作り方です。 ですが、陶器のボウルが熱くて持てない!  お湯を捨てようとすると、野菜も流れちゃう! (結局ザルで受けた)。 ボウルの側面に捨てたお湯が伝う・・・・、これって企画倒れじゃない? (少なくても日本じゃね)

結論: お勧め調理方法は、
         ‘蕕棒めにお湯を沸かし、沸騰したら火を止める。
        ◆‘蕕亡チ臾諭乾燥野菜を入れて蓋をし、4分待つ。
         鍋の蓋を少しだけずらしてお湯を捨てる。またはザルにあげる。
          (面倒でなければ、皿にもお湯をかけて温めておく。)
        ぁ,湯を捨てた鍋に麺、野菜を戻し、調味料を入れ混ぜる。
        ァ〇にい鮴垢衂佞韻襦


追記:カップ焼きそばの容器を残しておいてそれを使うのがベストではないかと・・・》 




pancit bihon 8

作り方に 「やや難有り」 ですが、お味の方は問題なし!!  カラマンシーがしっかり効いています。 おそらくパウダーに顆粒状にしたカラマンシーが入っているのではないかと思います。 現地の焼きビーフンは時々麺が柔らかすぎて切れまくっていることがありますが、こちらはやや Sotanghon (ソータンホン=春雨) に近い食感で、適度なシコシコ感があります。 
インスタントにしてはかなりいけてるかも〜♪ とニヤついていたら、なんと楽天でこれをみつけました! (↓の写真をクリックすると、商品ページに飛びます。)




「作り方なんて気にならない」 って方は、是非一度お試しを!



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