May 14, 2014

◇フィリピンの "カリスマ" ツアーガイド


Carlos Celdran 11

《 Breakfast Magazine / Aug. - Sept.2012 》


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G.W. 中、風邪を引いてしまったのをいいことに、またもやブログ更新を怠るというクセがついております。 そろそろ再開しなければ・・・ (^ ^;


さて、以前に名前 (こちら) と 顔写真 (こちら) だけは当ブログにも登場したことのあるカリスマツアーガイド Carlos Celdran は、雑誌の表紙を飾ったり、Wikipedia にまで記述されるという、超人気物。 特に彼が取り仕切る Intramuros のウォーキングツアーは有名で、今回そのツアーに参加することができました。 

あまり事細かに報告してしまうと、これからツアーに参加する人たちにはお楽しみが半減しちゃうでしょうから、ざっくりとだけツアーの様子をお見せすることにします。 < ← 単なる手抜き! って? まぁ、そうかも (^ ^; >





Fort Santiago (サンチャゴ要塞) の入り口付近の木陰で集合していると、

Carlos Celdran 1

Barong Tagalog (バロン・タガログ) 姿の Carlos Celdran 登場。 

胸元にはP国の伝統的ネックレス Tambourine (タンブリン) が。






Carlos Celdran 2

シルクハットにヘッドセットといういでたちも、もうおなじみ





Carlos Celdran 5

スピーカーもスタンバイ。 ツアーのはじまり、はじまり〜。





彼のツアーは、


Carlos Celdran 3

品 (小道具) を変え、





Carlos Celdran 10

場所を変え、





Carlos Celdran 6

時にはジョークや皮肉を交えたり、





Carlos Celdran 8

時には歴史上の人物に扮しながら、

面白おかしい解説が続きます。






ツアーガイドというよりは、

Carlos Celdran 8

もはやエンタテナー、もしくはアーティストの域。




彼の発する一言一言にドッと笑い声がわき上がる様を何度も見るにつけ、参加者 (ほぼPノイに限る) の心を完全にわしづかみにしちゃっているな、と第三者的立場で観察するのでありました。

彼のパフォーマンスに大受けするPノイ達。 同じように楽しみたいなら、まずP国の歴史的背景、そして小説に登場する架空の人物も含めた歴史上の人物等、この国についての知識を持ち合わせておく必要があります。 でなければ面白みが半減しちゃうかも。 ま、知識がなくても、彼の大げさな動きや、突如発せられる大音量の雄叫びだけでも結構笑えますけど。
 
あっ、あとね、ツアーは英語で行われますが、彼の発音は典型的なPノイ式英語発音とは違い、とーってもアメリカンなので、話を聞くには集中力が必要です。  でも時々耳を休憩させないと、途中でギブアップしてしまいそうです (^ ^;



それから、彼がこの仕草をすると、

Carlos Celdran 4

紋章の方ではありません。 ポケットに入れた手で・・・

仕込んである大量の花びらが宙を舞います、何度でも。






この後、San Augstine 教会に移動して、(途中バックれたので、写真無し)


Carlos Celdran 9

終着点は、通りを渡った Plaza Sun Luis Complex





halo halo

ここでP国を象徴するともいわれるデザート、 Halo-Halo をいただきながら、ツアーの幕が閉じられます。 (↑ 濁らずにやけに具が鮮やかだと思ったら、コンデンスミルクを入れ忘れられたらしい私の Halo-Halo、甘すぎず丁度よかったけどね。)




Carlos Celdran 主催のツアーについては、彼のサイト Walking this Way をご参照ください。





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