April 28, 2015

◇フィリピンの "お米" と "インスタントミックス" で一品、のつもりが・・・


rice 01

????? なんです (>_<);

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


先日来、P製食材消費月間はまだ続いております。 特に 前回 アップした Mama Sita's の Pansit Bihon の素は、残り半分と更にもう一袋あるので、なんとかしてしまおう。 




と、そこで思いついたのが

rice 02

P産のお米もあるので、Pansit Bihon の素を使ってピラフ作戦。

Bihon の素のしっかりした味付けが、お米に浸みこんで美味しいに違いない!



いただきもののP産オーガニックライス。 ブラウンライスとブラックライスのうち、ピラフにはブラウンライスを使うことに。 小袋入りのブラウンライスには、調理法の表示がないので、大袋入りブラックライスの裏面を参照。 


rice 03


 ■調理法
  1. お米を最低30分、お水に浸す。
  2. お米1カップ (250cc) に対し、
  3. お水は1カップ半 (250+125cc)
  4. 30-40分、またはお米が柔らかくなるまで炊く。
  5. さあ、召しあがれ。
 
いえいえ、これは参照するだけ、決して信用はしていません。 以前、ブラックライス(小袋入り)でリゾットに挑戦し、失敗しました。 
お水に浸してから炊いたのに、いつまでたっても柔らかくならないのでお水が少なくなれば足し、を何度か繰り返したのですが、結局固いままでした。 リゾットなので芯があっていいのですが、そんなレベルではなく、きっと最初の浸水時間が足らなかったのだろう、黒米は Biko などの色付け程度に使用するべきで、白米のようにこの種類だけ炊いて食べるには適さないのだろう、と自分なりに結論付けていました。

そこで今回は、250cc (丁度、小袋1つ分) のお米を1時間強浸水。 200cc ほどの熱湯で Pansit Bihon の素を溶かし (お水だと溶けにくい)、200cc ほど冷水を足して温度を下げる。
お米と Pansit Bihon の素を溶かしたお水を鍋にいれて火にかけ、沸騰したら弱火にして炊く。 
30分近くたったころ、お鍋の蓋をあけると、水分が無くなりかけている状態、でもまだお米は固い。 お水を適当に補充して、炊き続けました。
炊き込み時間が長いので、具は後で加えることにしていたのですが、なかなか出番がきません。
固さ (柔らかさ?) を確認してはお水を足し、を繰り返しましたが、いい加減疲れてきたので具を投入することに。



rice 04

有頭エビ、アサリ、冷凍シーフードミックス(エビ、イカ)、赤&オレンジパプリカ、コーン、アスパラ、と具だくさん。 白ワインもひと振り、蓋をして水分が飛ぶまで待つ。 最後にバターをからめてと。

見た目良し! Bihon の素と具材からでた旨味でお味は最高! のはず。 ん?

確かに味付け自体は成功でした。 問題は、お米。 
【問題その1】
さっきまでの固さからは想像できないくらい、デンプン化一歩手前。 ある一定の「水分+加熱時間」を越えちゃっうとダメなのでしょうね。

【問題その2】
その反面、小石が混ざっていたかと思うような固い物体が。 よく見ると、もみ殻がついたまま。 たまたまだろうと、もう少し食べてみると、味見の段階ではきづかなかったのに出るわ出るわ。 もう、もみ殻だらけ。 もみ殻がついたまま炊くと、こんなに固いのか。 ある意味、もみ殻の強さに感心してしまいました。 洗う段階で浮いてきたもみ殻は取り除いたのですが、もみ殻付きのお米は重いので浮いてこなかったのです。 黒米なら目立つけど、ブラウンライスなので気づかなかった。


あああああーーーー、せっかくの具材が (>_<)



食材が残っているので、翌日リベンジ

pancit bihon 11

ビーフンも半分残っているしね。




こちらで正解。 前回忘れたカラマンシー果汁も添えて。

pancit bihon 12

まだ半分残っている Pansit Bihon の素は、 

次回日本米でリベンジしてみせます。(キリっ)





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この記事へのコメント
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Posted by 管理人 at May 19, 2015 23:04