June 19, 2013

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2013 - Vol. 1 概略


ifex 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


先月マニラで開催された国際食品展、"IFEX (The International Food Exhibition) Philippines" を視察してから、既にひと月経ってしまいました。 
その間、日本では、フィリピン・ビジネスミッション やヒルトン大阪の フィリピン料理フェア が開催され、ついついそちらのネタに忙しく、その上、浮気心からP国以外の国にちょこっと旅行してきたりで、IFEX のレポートがすっかり遅くなってしまいました。  これから少しずつ、レポート記事を更新していくつもりです。 が、実はかなり記憶が薄れてしまっています。 (^ ^;   なので IFEX ネタが尽きたら、さっさと番外編 (他国への旅行記) に切り替えま〜す。
 
 


ifex 2


2年ぶりに開催された IFEX 2013、輸出契約額 6億2,930万ドル、国内契約額 6,160万ペソという成約結果が報告されています。 展示会としての基本的な構成自体はこれまでとそれほど変わったという印象はありませんが、やはり毎回毎回トレンドらしき 「流れ」 が感じられます。 過去にも出展はされてはいるものの、今回まるで多くの出展者が示し合わせたように急にその露出度が高くなった素材がいくつか目につきました。 果たしてそれらをトレンドと呼んでよいものかどうか不確かですが、気になる存在であることには間違いありません。


* * *


例えば、おなじみ Calamansi (カラマンシー)

ifex 3

今更?、何故? とお思いでしょうか? 

今回、Calamansi の加工品の多いことといったら。 というか、今までになかったのが不思議でなりませんでした。 やっと来たか!? 期待に満ちた想いがこみあげてきます。 加工品の数々は、別途アップします。



* * *


Cacao (カカオ)

ifex 4

チョコレートの原料カカオ 

スペイン文化の影響を受けたこの国では、カカオを原料とする Tsokolate (チョコラーテ=ホットチョコレート)が欠かせません。 その割にこれまで Tsokolate の出品はそれほど多くはありませんでした。 同じカカオを原料とするチョコレートの出展が更に少なかったのは何故なのでしょうか? この国のチョコレートは正直世界レベルにはまだ達していないのではないかと思えます。 
しかし今回は、カカオの実からはじまり、それを加工していくプロセス毎の状態を展示するという手法によって、チョコラーテやチョコレートをアピールするブースが多いのには驚きました。 前回までの IFEX にはあまり見られなかった光景です。 この2年の間、カカオ業界で何か起こったのでしょうか???




* * *


ワインにも変化が

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伝統的なココナッツのお酒 Lambanog (ランバノッグ)をココナッツワインとして、世界市場にアピールするという事実は確かに過去の IFEX でもありました。 その頃はランバノッグに様々なフレーバーを加えた製品どまりたったように思えますが、IFEX が開催されていない2年間の沈黙の間、ワインと呼ばれる製品があまりにも増えていました。 
写真は 以前 にも投稿したミード (ハニーワイン) ですが、他にも様々な素材を原料とした (果たして正式にワインと呼んでよいのかどうかはわかりませんが) 果実酒が数多く製品化されています。



* * *


Pili (ピり) ナッツ

ifex 5

Bicol (ビコール) 地方の特産品ピリナッツ。 ローストして塩味やガーリック風味をつけたもの、ハニーコーティングしたもの、とピーナッツのような加工品、チョコレート、焼き菓子類と、これまではおやつ的製品への加工品が主流であったように思えますが、今回は食品の域を越えて、美容業界にも進出する試みが見受けられました。


奇跡の木 Malunggay (マルンガイ=モリンガ)は、相変わらずヘルシー志向の代表格的存在で一定の地位を保っていました。 
先日 の投稿でも少し紹介しましたが、スナック菓子までもがヘルシー志向の兆し。 この傾向はトレンドというより、既になくてはならない一つのジャンルとして市民権を得ているようです。



IFEX 期間中に目に留まった製品は、また後日紹介したいと思います。 ということで、本日のところは簡単な概略だけで失礼します。  m(_ _)m



・・・ 続く ・・・




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Posted by harana at 10:06Comments(0)

June 11, 2013

◇ もしかして、フィリピン製スナック菓子のトレンド!?


boybawang 1


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先日、「楽天にフィリピン食材が急増中で、P国ではおなじみコーンスナック Boy Bawang も買える」 と投稿したところですが、本国ではこのメーカーが新製品を発表しています。 
さすがにこれはまだ楽天では買えないはず。 この新製品は、先月マニラで開催された国際フードフェア IFEX でお披露目したばかりで、その時点ではまだ市場には出回っていないとのことでした。 担当者の話では、「もうまもなく」 ということだったので、今頃P国ではマーケットの陳列棚に並んでいるかもしれません。

IFEX では、年々健康志向が高まっているのが感じ取れますが、スナック界にもとうとうそれが訪れたのか、Boy Bawang のメーカーの新製品は、なんと揚げていないコーンスナック! 揚げずに (オーブンで?) 焼いてあるらしいです。 日本のヒット商品 「揚げずにから揚げ」 戦法ですね。 

boybawang 2

今度のネーミングは、 Country Boy

Boy Bawang に比べると、なんだかインパクトに欠けるネーミングですね。
さて、お味の方は? 早速いただいてみました。 揚げていないのであのカリカリ感はありませんが、ジャイアントコーンとポップコーンの中間のような新しい食感。 フレーバーは2種類、チーズとバーベキュー。 味はしっかりついて、食べだしたら止まらないのは Boy Bawang 同様。 
さて、Boy Bawang の人気に追いつくようなヒット商品になるでしょうか? しばらく注目してみたいところです。



こちらも新製品です。

boybawang 3

Big Daddy

同時発表されたコーンチップスです。 こちらも揚げずに焼いたもの。 いくらでも食べられそうな軽〜いチップス。 フレーバーは、チェダーチーズとサワークリーム&オニオンの2種。
近頃日本のビッグダディは視聴率も高く、本もよく売れているそうですが、果たしてこちらの Big Daddy の人気のほどはいかに? 

 



あと、パッケージが強烈で一度見たら忘れない La・La も楽天で変えますが、さすがにこれはまだないでしょう? ↓↓↓

スーパーマーケットで見つけました。

lala

TAKOYAKI 味! 

オリジナルの La・La のインパクトには勝てません(笑)
 




更に、別メーカーですが


chips 2

TEMPURA ! 

シュリンプクラッカー、ってことはエビてんぷらのイメージなんですね。 




まだあります。


chips 3

SASHIMI はフィッシュクラッカー





chips 1

えっ? これ何? SHASHIM!?

サシミならず、 「シャシミ」 って (^ ^;




続きます (^ ^;


chips 4

Hokkaido

北海道? 日本語らしくない漢字も羅列。





おー、あの JACK 'n JILL までも

jack&jill1


うなぎの蒲焼き味

一見日本語、でも漢字だけ見てると中国語もどき?

珍珍って何よ? 珍味のつもりかな?




もうひとつ JACK'n JILL

jack&jill2

サーモン寿司味 

WASABI の文字も




日本語もどきネーミング、これってもしかしてトレンド!?





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Posted by harana at 12:58Comments(0)

May 13, 2013

◇ 袋麺でもなく、カップ麺でもないフィリピン製インスタントヌードル


pancit bihon 1


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P国のスーパーでは、多種多様のインスタント麺が陳列棚のかなりのスペースを占領しています。 Merienda (メリエンダ=食事と食事の間の軽食) に食されることが多いので、袋麺もカップ麺も日本のものよりは小ぶりです。
前回渡比したときに ♪♪袋麺のようで袋麺でない、カップ麺のようでカップ麺でない、ベンベン♪♪ と歌い出したくなるような [ ← 関西人だけかも(^ ^; ] 、不思議なインスタント麺を見つけました。




インスタント麺ではおなじみ、 Lucky Me! ブランドですよ (^_^)/

pancit bihon 2

Pancit Bihon with Kalamansi

”焼きビーフン、カラマンシー入り”!?  P国ではパンシット (麺類) にはカラマンシーが必須不可欠!  カラマンシーは 「フィリピンレモン」 と呼ばれたりもしますが、ぶっちゃけ日本のレモンでは本物には味も香りもほど遠くて物足りないのです。 そのカラマンシーが入ってるって!?



pancit bihon 4

中身は (右から時計回りに) : 乾燥ビーフン、乾燥野菜、ガーリック入りスペシャルオイル、醤油、シーズニングパウダー  (ん?  カラマンシーはどこ???)




pancit bihon 3

袋麺なので火を使うと思いきや、パッケージの調理方法によれば、まるでカップ麺の作り方。 但し、カップは自前です (笑) それってちょっと無理があるよな・・・、と思いつつ、とりあえず書いてある通りにやってみることにしました。






pancit bihon 5

 ヾチ腑咫璽侫鵑抜チ臾邵擇鬟椒Ε (丼?) に入れる。

《 ん、ボウルに? 麺が入りませんけどー (^ ^; 》

  


pancit bihon 6

しょうがないので麺を折って入れました。

《 結構堅いので飛び散り注意! 》




pancit bihon 7


         ◆’湯を注ぎ、蓋をして4分間待つ。

          「よく注意して」 お湯を捨てる。
  
         ぁ.僖Ε澄次⊂潴、オイルを加えて混ぜる。

まるでカップ麺の作り方です。 ですが、陶器のボウルが熱くて持てない!  お湯を捨てようとすると、野菜も流れちゃう! (結局ザルで受けた)。 ボウルの側面に捨てたお湯が伝う・・・・、これって企画倒れじゃない? (少なくても日本じゃね)

結論: お勧め調理方法は、
         ‘蕕棒めにお湯を沸かし、沸騰したら火を止める。
        ◆‘蕕亡チ臾諭乾燥野菜を入れて蓋をし、4分待つ。
         鍋の蓋を少しだけずらしてお湯を捨てる。またはザルにあげる。
          (面倒でなければ、皿にもお湯をかけて温めておく。)
        ぁ,湯を捨てた鍋に麺、野菜を戻し、調味料を入れ混ぜる。
        ァ〇にい鮴垢衂佞韻襦


追記:カップ焼きそばの容器を残しておいてそれを使うのがベストではないかと・・・》 




pancit bihon 8

作り方に 「やや難有り」 ですが、お味の方は問題なし!!  カラマンシーがしっかり効いています。 おそらくパウダーに顆粒状にしたカラマンシーが入っているのではないかと思います。 現地の焼きビーフンは時々麺が柔らかすぎて切れまくっていることがありますが、こちらはやや Sotanghon (ソータンホン=春雨) に近い食感で、適度なシコシコ感があります。 
インスタントにしてはかなりいけてるかも〜♪ とニヤついていたら、なんと楽天でこれをみつけました! (↓の写真をクリックすると、商品ページに飛びます。)




「作り方なんて気にならない」 って方は、是非一度お試しを!



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Posted by harana at 09:28Comments(0)

September 24, 2012

◇フィリピンの B級グルメ 、「Sisig (シシグ) ”モドキ”」


sisig modoki 1


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あれ 以来、まだ検索ワード 「Sisig (シシグ)」 でのアクセスが続いております。  「Sisig」、「シシグ」 という文字をこう連日目にしていると、サブリミナル効果のように (笑)、なんだかシシグが恋しくなってきました。 って、ポークではなくてツナ・シシグですけどね。 ツナは買いに行かなければないけど、 「サバの水煮」 缶詰のストックがあったので、これを代用して 「Sisig (シシグ) ”モドキ”」 を作ってみることにしました。

あっ、検索ワード、「Sisig (シシグ)」 でこのページにアクセスされた方、すみません。 本物の Sisig (シシグ)ではなく”モドキ”がつきます。 予めご了承ください。 m(_ _)m



  
《 使った材料 》

sisig modoki 2


        ◆サバ水煮 ・・・・・・・・・ 缶詰1 缶
        ◆玉ねぎ ・・・・・・・・・・  中 1/2 個
        ◆獅子唐辛子 ・・・・・・・・ 5〜6 本
        ◆鷹の爪(輪切り) ・・・・・ 少々(お好みで)
        ◆卵 ・・・・・・・・・・・・ 1 個 [並べるの忘れた (^ ^; ]
        ◆スダチ ・・・・・・・・・・ 3〜4 個
        ◆サラダ又はオリーブオイル・・ 適量
        ◆醤油 ・・・・・・・・・・・ 小さじ 1杯くらい
        ◆粒胡椒 ・・・・・・・・・・ 「ガリガリ」x 4〜5 回
        ◆クレージーソルト ・・・・・ 「パッ」x 3振りくらい
        ◆マヨネーズ ・・・・・・・・ ひと回しくらい (お好みで)



作り方はいたって簡単

<1> 玉ねぎを粗みじん切りにする(食感を残したいのでかなり粗く、雑でOK)
  獅子唐辛子は小口切り(万願寺とか青唐が欲しかったけど、売り場になくて
  獅子唐辛子で代用。 辛さが足らないかも、なので鷹の爪がヘルプ)
<2> スダチは飾り用1個を残して、果汁を絞っておく
<3> フライパンで、玉ねぎがやや透き通るまで炒める
<4> サバ水煮缶を汁ごと加えて、粗くほぐしながら炒める
<5> 醤油、胡椒、クレージーソルトで味付けする
<6> 獅子唐辛子、鷹の爪を加え、さっとひと混ぜしたら火を止める
<7> 火を止めてからマヨネーズを加えてひと混ぜする
<8> 鉄板に油を少量敷き、<7> をのせ中央を少し凹ませる(火はまだつけない)
<9> 卵を割って、凹ませた部分にのせる
<10> 鉄板を火にかけ、あたたまって音がしてきたらスダチを全体にまわしかける。
<11> 卵が好みの固さになったら火を止める
<12> 耐熱皿に鉄板をセットし、上部を切ったスダチを飾る。
<13> 飾ったスダチを絞って、ジュージュー音がするうちにどうぞ



sisig modoki 3

《 鉄板加熱中の図 》



*スダチの絞り汁は、たっぷりかけるのがオススメ。(もちろん Kalamansi の代用です。)

*ガーリックを入れたいところですが、翌日のことを考えて 「クレージーソルト」 にとどめておきました。 ガーリック・パウダー+塩でもOK。 (ガーリックを使う場合は、1片を包丁の腹で押しつぶしてから微塵切りにし、玉ねぎを炒める前に弱火でじっくり炒める。)

*バターも最後に入れようと思っていたのに忘れました (^ ^:

*卵が混ざったところは、なめらかでマイルド。 全体に混ぜてしまわないで、卵の回りだけを軽く混ぜる程度にしておいた方が、二つのお味が楽しめてお得です。(^_^)





sisig modoki 4


これってご飯にも合うし、ビールにも合うし、B級にしておくのがもったいないくらい。

サバ水煮缶は、いつもは玉ねぎ、ケッパー、オリーブ、レモン汁、白ワイン、黒胡椒、あとローリエやローズマリーでイタリアン風(のつもり)の味付けにしていたのですが、Sisig 風にしてみるのもいいですね。 
なんといってもサバ缶は安い! いつもは1缶 118 円、セールだと 89円 (^O^)/  
ご飯を食べすぎても構わない! ビールを飲み過ぎても構わない! っていう方は、是非お試しください。



* * *




sisig mix
Mama Sita's ブランドのシシグミックスは、日本にはまだ正規輸入はされていないはずなのですが、ここ とか ここ で買えるみたいです。


インスタントミックスを使ったレシピが掲載されているレシピブックは→ こちら。(売切れました)





または、缶詰が手っ取り早いですね (こちらこちらこちら







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Posted by harana at 09:40Comments(2)

August 27, 2012

◇フィリピンの B級グルメ ”Sisig (シシグ)” をお探しですか?


sisig 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


数時間前に気づいたのですが、当ブログのアクセス数が先週の金曜日 (8/24) から大変なことになっていました。 金曜日の午後8時前後に一気にアクセスが上昇したようです。 この日は、その後数時間で平均の8倍ものアクセスがあり、携帯からのアクセスに至っては、普段なら10件あるかないかなのに、なんと 141件!!!
どうなってるんだ、と探ってみたところ、Google や Yahoo などの検索サイトからのアクセスがほとんど。 で、その検索ワードは、「シシグ」、「フィリピン料理、シシグ」、「シシグの作り方」、「フィリッピン料理 sisig」、「フィリピンのシシグ」、「ししぐ」等がトップ上位を占めています。 中には「フィリピン料理シシ」なんていうのも (笑)。


何故 「シシグ」 でのアクセスが多かったのかというと、どうやら当日 (2012/8/24 19:00 - 20:54)放送された、「24時間テレビ直前SP  なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」 で 「世界のB級グルメベスト5」 と題して日本で食べられる世界各国のB級グルメが紹介されていたのですが、そこにシシグが登場したらしいのです。 



ネットで探し回ったら、番組の動画がみつかりました!! → (シシグは約95分間の内、52分40秒過ぎに登場します。 実はその前に、37分30秒過ぎにもフィリピンのあるものが登場するんですけどね。)


B kyu 1



動画をみてあらビックリ! なんと、なんと、なんと、ベスト5の1位が ♪シシグ♪ だったのですよ〜 (^_^)/  



B kyu 2



ソムリエの田崎真也さんは、シシグに15点満点中、15点をつけられました。 スタジオでの試食も大好評で、嵐の桜井君 (よね?) もお気に入りのご様子でした。 (*^_^*)



ここ4日間、当ブログでは 「◇フィリピン料理 "SISIG (シシグ) " のインスタントミックスでパスタ」 へのアクセスがダントツだったのですが、この投稿は本来の シシグのあるべき姿を紹介しているわけではないので、アクセスされた方々の多くはがっかりされたのではないでしょうか?  タイトルに 「SISIG」、「シシグ」 とつくものは、これ1件だからここに集中してヒットしてしまったのでしょうね。
もう時すでに遅しかもしれませんが、まだ Sisig 検索をされている方のために、過去の Sisig が登場する投稿を掲載しておきます。(↓)


 ◇フィリピン料理の検索キーワード

 ◇フィリピン・マニラ のシーサイドマーケット&レストラン ( 前編 )

 ◇モダン・フィリピン・キュイジーヌ

 ◇フィリピンのプロビンス、Pampanga (パンパンガ)州へ [ Vol. 1 クッキングデモ ]

 ◇フィリピン産 "おさかな缶詰” をもうひとつ

 ◇フィリピン料理 "SISIG (シシグ) " のインスタントミックスでパスタ

 ◇フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2012/05 [Vol.1 凝りもせず]

【追加 (2012.09.24)↓ 】
 ◇フィリピンの B級グルメ 、「Sisig (シシグ) ”モドキ”」




フィリピン料理は Adobo (アドボ) とSinigang (シニガン) ばかりではありません。 フィリピンにご旅行の際は、是非、是非、 Sisig もお試しくださいね。 (私のお勧めは、正統派ではありませんが、ツナ・シシグですよ〜。)



* * *




sisig mix
シシグをご家庭で作るなら、インスタントミックスが便利。
Mama Sita's ブランドのシシグミックスは、日本にはまだ正規輸入はされていないはずなのですが、ここ とか ここ で買えるみたいです。


インスタントミックスを使ったレシピが掲載されているレシピブックは→ こちら。(売切れました)





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Posted by harana at 20:29Comments(4)

July 27, 2012

◇フィリピン人にも好評、韓流フライドチキン


bon chon 1

《 "Fish & Chips" / "Coleslaw" 》


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


タイトルに反して、トップ写真がフライドチキンでなくて、すみません。 m(_ _)m
スルーしていただけると助かります。(笑)


さて、最近日本では「鶏の唐揚げ」 が注目され、唐揚げ専門店が続々と登場していますね。 チキンラバー (鶏肉好き) の多いフィリピンでも、日本のそれとは少しイメージは異なりますが、(どちらかといえば 「唐揚げ」 というより 「フライドチキン」 と呼ぶ方がふさわしい) チキン専門のファストフード店が増殖中。

古くからお付き合いのある中国系ファミリーとの食事中、Lola (お婆ちゃん)から、「BonChon には行った?」 と聞かれました。
 
" BonChon" とは、アメリカを本境地とする韓国スタイルのフライドチキンを提供するファストフード店。 



bon chon 2


フランチャイズで、アメリカ、韓国、タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピンに店舗があります。 アメリカ は、ニューヨークだけでも現在8店舗。 フィリピンは、マニラに21店舗、Davao に 1店舗、合計22店舗も!(現在、HP は19店舗のまま更新されていませんが、 FB では22店舗になっています。) 写真は SM Megamall 店。


チキンは苦手なので、KFC にも、Bacolod Chiken Inasal にも行くことはありません。 当然 BonChon も行ったこともなければ、気にしたこともありませんでしたが、Lola の一言が気になって、ホテルに帰ってからネットで検索してみました。 





bon chon 3


調べてみると、かなり特徴のある商品でした。 

うたい文句は ”超クリスピー、軽くて、オイリーでなくって、スパイシーで、しっとり&ジューシー。 グレイズ(ソース)はクセになりそう。 秘伝の韓国風フライドチキン” みたいな・・・

どうやらグレイズと呼ばれるソースが決め手のようです。 ガーリックの効いた醤油ベース (Soy Garlic) とピリ辛(Spicy) の2種類から選べます。 ソースは別についていて自分でかける(つける)のではなく、2度揚げしたチキンにお店側がGlaze (釉薬)のようにひとつひとつハケで塗っているようです。 

オーダーが通ってから作るので、美味しいタイミングを逃さずいただけます。

手羽、ドラムスティック等、部位が選べます。 部位によって一皿の本数、値段が違います。


こんなに店舗が多いということは、美味いにちがいない。  Lola も口にするくらいだから、評判がいいに違いない。 
チキンは食べられないくせに、「衣だけでも食べてみたいなぁ」 とメニューを見ていると、フィッシュや Calamari (イカリング) があるじゃないですか♪♪♪ サイドメニューにはサラダもあるし、ブルコギ、チャプチェも。 



Megamall にダッシュ。(笑)


bon chon 4


Fish & Chips Box、ドリンク付き 145 ペソ (約290円)と、サイドメニューのコールスロー 45 ペソ (約90円)をオーダー。
Fish もチキン同様、2種類のソースから選べます。 どちらにするか悩みました。 「ピリ辛ってどれくらい辛いの?」 とセールスレディに尋ねると、「とても辛い」 との返答。  「・・・・・」言葉をつまらせていると、見かねたのか 「辛さ控え目にしますか?」 即答で 「はい、お願いします。」
どうやら辛さの程度は好みに合わせてくれるようです。 これもまた一つのセールスポイントになりますね。

さて、さて、お味の方は? ホテルに帰って、「いっただきまーす」 

思った以上に HOOOT! (+_+;  これで辛さ控え目? さすが韓流、唐辛子が半端じゃないのね。
そうそう、冷蔵庫には 前日 残しておいたシーザーサラダのドレッシングがある!  タルタルソース代わりに、これをつけてみるとマイルドで食べやすくなりました。

表面にソースが塗ってあるのに、衣は確かにカリッ。 PR 通りです。

コールスローは、これ、キムチ・コールスローなんですが、なぜだか甘い。 確かにキムチっぽい味はしますが、甘い。 P人のテイストに合わせたのでしょうか???

もしかしたら、辛くないのを辛いと感じ、辛いのは甘く感じ・・・。 風邪で味覚が麻痺していたのかも。

次回、再挑戦してみます。 今度は Soy Garlic 味で。 もちろん、チキンではなく、フィッシュ&チップスですけど。



店舗、メニュー等詳細は、BonChon Chiken Philippines の HPfacebook でどうぞ。





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July 06, 2012

◇ フィリピン料理のインスタントペースト


mama sita 1


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おなじみの Mama Sita's ブランドを筆頭に、フィリピン料理が手軽に作れる便利食材、インスタントソースミックスは、数社から発売されていて、スーパーマーケットの売り場スペースを結構占めていますね。 海外在住のP国人にも重宝されていて、私も在日P−ちゃん達に何度持ち帰ったことか。



ところで、前回 (2011年 11月)渡比した際、インスタントミックス売り場で珍しいもの発見しました。



mama sita 2

Menudo / Caldereta / Kare-Kare


Mama Sita's の製品なのですが、これまでのパウダー状ではなく、なんとレトルトパックされたペースト状のソースではないですか!! 
こんなの見たことない!  従来のインスタントミックス製品に埋もれるように、ひっそりとたったこれだけ並んでいました。 それも、何か所もスーパーは行ったけど、見たのはたった一か所だけ。
これは フィリピン大好き女子 へのお土産にもってこい! 受けること間違いなし!  とバスケットに放り込んだのでした。





そして、今回 (2012年5月)、更にこんなものを発見!!!


mama sita 3


スタンディングパウチになった新製品!?  酸っぱいスープ Sinigang (右)と、それから左はなんと、かの有名な(笑)、”フィリピン・スパゲティ” のソースではありませんか! そうなんです、バースディ・パーティやクリスマス・パーティなど、特に子供が参加するパーティには必ず登場する、アルデンテとはほど遠くやわらかい例のスパゲティのソースでございます。 (やわらかいのはわかっているけど、ブッフェテーブルに並んでいるとつい手が伸びてしまう。 やわらかさとソースの甘さを確認するように <笑> ) 
これは受ける! 絶対! Sinigang と共に、またしても フィリピン大好き女子 へのお土産となったのでした。(← そのうち、実際に作ったレポートをしてくれることでしょう。)

【追記 (2012.07.08)】
 フィリピン大好き女子のレポートはこちら (↓)
 ・kare-kare
 ・スパゲティソース





mama sita 4


今回は売り場にひっそりではなく、専用のディスプレイ台におさまって、大々的に販売されていました。
よく見ると、 Sweet & Sour ソースまで。 Lumpiang Shanghai (ルンピアン・シャンハイ=挽肉入りミニ春巻き) にたっぷりつけて食べたいっ!
パウダーに比べると少し重いけど、お味はペーストの方が断然ベターに決まってる。 なのになのに、リーズナブルなのが嬉しい♪  お土産にいかが?

  ・Sampaloc Base (シニガンの素) 16.50 ペソ
  ・Sweet & Sour Sauce 20.50 ペソ
  ・Caldereta/Menudo  21.50 ペソ
  ・Kare-kare/スパゲティソース レシート紛失につき値段不明 (^ ^;


【註:Sampaloc ペーストは、瓶入りの物が Mama Sita's 製品としてずっと以前から販売されています。】



  

mama sita 5

さすが Mama Sita's 製品ですね。 レシピブック同様、イラスト入りで作り方の説明が丁寧です。


★ Mama Sita's レシピブックはこちら(↓) 残りわずかです。

  ・LUTONG BAHAY (タガログ語)
  ・HOMESTYLE RECIPES (英語)
  ・FLAVORS OF THE PHILIPPINE ISLANDS (英語)⇒ 在庫無し 

 【註:上記レシピブックには、インスタントペーストを使用したレシピは掲載されていません。】





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Posted by harana at 09:26Comments(4)

June 14, 2012

◇フィリピンのロングセラー・クラッカーにニュー・フレーバー


skyflakes 3


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P国の超ロングセラー製品、SKY FLAKES (スカイフレークス) のクラッカー。 以前は大きな缶入りのイメージが強かったのですが、最近では少量パックもよく見かけるようになりました。

ロングセラーアイテムであっても、時々ニューフレーバーの導入は必要ですね。 (カップヌードルもそうであるように?) 数ヶ月前に開催された フィリピン食品商談会 でサンプルをいただいてお気に入りになってしまった新製品、Tsokolate (チョコラーテ)フレーバー。(↓) 


skyflakes

チョコレートクリームをサンドしたニューバージョン


 
ブログで紹介 した直後、P国在住のTさんから、「探したけどなかった。」 とお聞きしていたので、実売には時間がかかるのか、やっぱりお国柄かな? とそれほど期待はしていなかったのですが、せっく訪比したので、探してみることにしました。
まずは、MEGA MALL の新しい方の SM スーパーマーケット (MEGA A ビル) をチェック、「やっぱりないわ。」 
お次は Shangri-La Plaza へ。 Rustan's のスーパーマーケットにも無し。 
その帰りに再度 MEGA MALL へ (この辺ウロウロし過ぎ (^ ^;)? ) 今度は MEGA B ビルにある古い方の SM スーパーマーケットをダメモトでチェック。 すると、「えっ、もしや、これって?!」 



skyflakes 2

ありましたぁ〜!!! 

10パック入りで PP49.50 (約¥100)
(1パックに3分割できるもの1枚入り)




skyflakes 1


他のフレーバーはサイズが数種類ありましたが、Tsokolate はこのタイプだけでした。 (食品商談会のブースには、720g 入りパッケージも展示されていました。)

塩味のクラッカーにチョコレートクリームをWサンド。 塩味と甘さのバランスが絶妙ですねー。 3分割になるので食べやすいし!

今の時期、日本でも常温だとチョコクリームが柔らかくなるので、食べる少し前に冷やしておくと、より美味しくいただけますよ。




* * *

プレーンタイプなら、日本でも買えます。



skyflakes old

・Amazon

  SkyFlakes 850g





 
skyflakes new

・ 楽天  

  Sky Flakes1.35kg








・(未確認ですが、) コストコでも買えるとか。





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Posted by harana at 10:53Comments(4)

June 11, 2012

◇フィリピンのコーンビーフで ”レン・チン丼”


karne norte 6


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


「karne Norte (カルネ・ノルテ)、またの名を・・・」 いやちがうか? 
「コーンビーフ、またの名を Karne Norte 」 かも???

名前の由来がやや気になるところではありますが、P国ではとーってもポピュラーなコーンビーフ。 朝食メニューだったり、サンドウィッチの具だったり、台風など災害時の非常食にも。  
ホテルの朝食ブッフェには必ずあるね。 サイコロ状のポテトが入っていたり、輪切りの
玉ねぎがトッピングしてあったり。
スーパーマーケットの陳列棚のコーンビーフが占める割合は日本の比じゃない。 メーカーも種類も多い。 消費量は日本の数倍なんでしょうね、きっと。



ある日、訪れたお宅でご馳走になったメリエンダは、サンドウィッチ。

karne norte 4

セルフサービスで。




karne norte 5

たっぷりはさんだコーンビーフ、ジューシー ♪

フレッシュな Buko (ブコ=若いココナッツ)ジュースと共に。





去年の IFEX (国際フードフェア)で出展されていたコーンビーフ。

karne norte 1



karne norte 2


試食して、たちまちお気に入り。 せっかくならこのサイズの缶を買って帰ろうと、それ以来スーパーをあちこち探したけど見つからず。 そしたら前回、確か Rustan's のスーパーだったか、同メーカーの製品の試食販売に遭遇。 レンチンしてご飯に乗せただけだって。 これがまたバカ旨。




karne norte 3

IFEX と同じサイズはなかったけど、小さいサイズ2種と別メーカーのものを購入。





一缶使ってみました。

karne norte 8


”レンチン丼” 完成。
 
この時ばかりは雑穀米でなく、白ご飯。 これが合うね。






卵もレンチンよ。 

karne norte 7

この温タマもどき、色々使えます。 [ 作り方は↓ ]


・卵は (↑のような) ココット容器に入れ、爪楊枝で黄身を3−4か所つく。(平たいお皿より、口径が小さく深い器の方が、出来上がりがきれい。)
・水小さじ一杯程度を回しかけ、軽くラップをする。
・電子レンジ500wで約40秒ほど加熱し、様子を見ながら好みの固さになるまで10秒ずつ加熱を延長する。
・ラップを一か所だけ少しはずし、ラップの上から軽く卵を手で押さえて器を傾け、余分な水分を捨てる。
・サラダなり、冷しうどんなり、お好きなもののトッピングにどうぞ。

【注意】爪楊枝でツンツン黄身を突くのと、お水を忘れないように気をつけよう!
(この両ステップを忘れると、電子レンジの中が大変なことになります。 ←なった人の体験談。 って誰よ?)


* * *


それにしても、何故 コーンビーフを karne norte (北の肉?)と呼ぶのか不思議・・・
ちなみに缶詰は "de lata (デ ラタ)" と呼ばれる。  何故に前に de がつくの? "xxx de lata"(缶詰の xxx) でもなく、 "lata de xxx" (xxx の缶詰)でもなく、まるで 「de + lata」 でひとくくりに単語みたいに使われてる。 これも不思議です。






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March 23, 2012

◇フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2011 [ Vol. 6. ulam (オカズ) ]


cidcor okazu 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2011 [Vol. 5. 次回こそ・・・] の続きです。


こちらのマーケットでも、新鮮な野菜やシーフードのほか、テイクアウトもイート・インもできる調理済みの 「オカズ」 が豊富。 そしてインターナショナル。(Makati や Bonifacio ほどではないけど。)
 


例えば、

cidcor okazu 2

パエリャや




cidcor okazu 3

巻き寿司。 マンゴ入りだけどね (^ ^;





他にもイタリアンだったり、コリアンだったり。




cidcor 14

だけど、人気ははやはりP国料理、 特にイート・インはね。





ずらりと並ぶオカズの中から好きなものを選ぶ・・・

cidcor okazu 4

ってことですが、見分けがつかない! (^ ^;

どれも同じに見えるんですけどぉ・・・

今に始まったことじゃないっか。

(↑ このネタ前にも使ったような?)





せめて、

cidcor okazu 5

こんな風に料理名がついていれば。




もしくは、名無しでもいいからこのお店のように。

cidcor okazu 6

トッピングひとつするだけで、”美味しそう度”もぐーんとアップ。

少しの手間が、売り上げアップにもつながる・・・はず、日本なら。





競合相手の多いアイテムには、工夫が必要。


rellenong talong 2

普通の Rellenong Talong (レリエノン・タロン=ナスオムレツ)

あまり食欲がわかない〜。 食べれば美味しいのだろうけど。




rellenong talong 2

こちらは超ビッグサイズ、しかも (↑) と比べると色が奇麗。





rellenong talong 3

初めてみる形! 型に流し込んでる?!  

材料名まで詳しく表示されてるし!!

これくらいの工夫はしてほしいよね。

(でもね、この中で一番売れる Rellenong Talong は、
一番上のフツーのだったりして、見慣れてるから。- 笑)






・・・ 続く ・・・




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Posted by harana at 09:59Comments(0)

March 16, 2012

◇フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2011 [ Vol. 5. 次回こそ・・・ ]


tuna bbq 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2011 [ Vol. 4. 柄とか色とか・・・ ] の続きです。



おやつにもおかずにも。 街角でも、住宅街でも、青空市場でも、当然レストランでも。 P国ではどこでも見かける日常食BBQ。 チキン・ポークのあまり見たくない部位 (笑) や、先日の 焼きトウモロコシ、焼きバナナなど、炭火焼きは大人気。  ここのシーフードセクションでも、モクモクと煙を上げる屋台がありました。



fish bbq

お魚姿焼き。 ナマズみたいなのまで尾頭付き。





尾頭付きよりも、こっちの方が美味しそう♪


tuna bbq 3


ツナのブロックにこんな切り目を入れるとは!

この肉厚! 切り目から覗く美味しそうな断面!






tuna bbq 3


焼きたてアツアツにジュッワーっとレモンを、いや、
Calamansi (カラマンシー) を絞って、”食べたいっ!



先に 焼きトウモロコシ を食べてしまったことを後悔。

この後まだ行く所があったので、テイクアウトも断念。 

次回こそ食べてみたい、いや、何があっても絶対に食べる!





・・・ 続く ・・・




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January 11, 2012

◇フィリピン・フード "A 〜 Z"


a for adobo 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


♪ ドはドーナッツのド、レはレモンのレ〜♪

ご存知 「ドレミの歌」 です。 

このメロディーで歌ってみませんか?

"A" はアドボの A、

"B" はバゴオンの B、

"C" はカラマンシーの C、


* * *

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。 m(_ _)m

年明け早々、訳のわからない出だしですみません。 まだ休みボケでして・・・、思考力が衰えたままです (^ ^;  
で、思いついたのが安直に本ネタ。 フィリピンの食べ物がアルファベット順に紹介されている "A for ADOBO" (「A はアドボの A」) の紹介です。

余談ですが、この本の存在を知った時、昔読んだ、タイトルにアルファベットがついていることで知られるスー・グラフトンの探偵小説、アルファベットシリーズを思い出しました。 「アリバイのA (A is for Alibi)」、「泥棒のB (B is for Burglar)」・・・、と続く女探偵が主人公のシリーズです。

関係のない探偵小説はさておき、本題に戻ります。 


まずは、扉の部分から。

a for adobo 2

Adobo の調味料が、このページの調味料的役割。





本文のはじまり、はじまり〜

a for adobo 3

"A" のページは、タイトル通り Adobo (アドボ)




a for adobo 6

"B" と "C" のページ




この調子で、"Z" まで続きます。 ちなみに "X" は Bicol Express (ビコール・エクスプレス)、 "Z" は Arroz Caldo (アロス・カルド) でした。
あと、英語のアルファベット以外にフィリピン語の子音 "NG"、スペイン語つづりの "Ñ" を持った食べ物も登場します。




a for adobo 4

裏表紙



ぱっと見はまるで絵本。 ところが、それぞれのフードには、タガログ語と英語で短いですが端的な説明文がついていて、大人が十分楽しめます。 巻末には更に詳しい説明文がまとめて掲載されています。

フィリピンを代表する国民的料理 Adobo の綴りが "A" で始まっていなかったら、この本は誕生しなかったかもしれませんね。




a for adobo 5
 ■A for ADOBO
  -Alpabeto ng Pagkaing Filipino
  /An Alphabet of Fiipino Food

  By Nelson Agustin
  Tahanan Books
  ISBN: 978-971-630-164-9







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November 08, 2011

◇数少ない "野菜たっぷりフィリピン料理" を真似てみた


gising-gising 1

《 我流 Gising-Gising 》

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


以前 あちらこちら で食べた、数少ない野菜たっぷりP料理。 いつか再現してみようと思いながらも月日は過ぎる。 毎週通っている マルシェ の Kang Kong も、もうそろそろ姿を消すかも。 今のうちにトライしておかなきゃ。




gising-gising 2

使った食材


 ・Kang Kong (カンコン=空芯菜)
 ・エビ
 ・挽肉 (今回は牛豚合挽。P国では豚が正統派みたい)
 ・玉ねぎ
 ・生姜
 ・赤唐辛子
 ・Mama Sita's 炒め物用調味料 ”Pang Gisa”
 ・豆乳 (本来はココナッツミルク)
(・ニンニクも必要だけど、Mama Sita がガーリックパウダー入りなので省きました。)

【註】 写真=使用分量ではありません。 例によって、計量せず適当に入れちゃったので、正確な分量は不明。 (^ ^ ;



分量はいい加減なくせに、別のところにこだわりがあって・・・


gising-gising 3

例えば、P料理とは関係ないけど、"エビラー" (そんな呼び名あるのか?) としましては、背ワタを取ったエビを横向きに置き、背を開き気味に ↓



gising-gising 4

細かく包丁を入れる。 (わかりにくいですが、上のエビには縦に切れ目がはいっています)  それを1cm 幅くらいに切る。 
背ワタを取っただけでブツリ、ブツリと切るより、この方が味が絡みやすくて絶対に美味しい。 食感もベター。
あくまでも個人的な意見ですけどね。 (^ ^;



他には、挽肉の炒め方にもこだわったり

gising-gising 5

TVのお料理番組を観て知ったのですが、それ以来気に入ってずっとこのやり方。  ターナーなり包丁なり(笑) で買ってきたパックから必要な分量だけの挽肉を一度に取って、ひと固まりのままでオイルを熱したフライパンに入れる。 ここで混ぜてほぐしたいところですが、しばらく放置。

(本当はこんな浅いフライパンは、今回の料理には適していません。 我が家には、もう少し深いフライパンは黒っぽい物しかないので、浅いけどわかりやすいよう色が薄い物を使って撮影しました。)




gising-gising 6

挽肉の片面に焼き色がついた頃に上下を返す。 反対側もやや色がついた頃、ターナーで切るようにほぐしていく。 挽肉を片隅に寄せ、弱火で玉ねぎ、生姜の粗みじん切り(ホントに粗いやん!?) を加えて挽肉と混ぜながら炒める。(挽肉は更にほぐす)


挽肉をひと固まりのまま焼いて、後からほぐす方が香ばしいし、好みの大きさにほぐせて食感も残るので、この方法が気に入っています。

しつこいようですが、あくまでも個人的な意見です。 (^ ^;




続きは簡単。
エビを加えやや色が変わったら、赤唐辛子(輪切り)、Mama Sita's "Pang Gisa" 、白ワインを加える。 (辛いのがお好きなら、赤唐辛子は玉ねぎ、生姜と一緒にどうぞ)
Kang Kong の茎 (6-7mm の輪切り) を加える。 (本場では、Kang Kong 以外にはインゲンの輪切りを使うこともあります。 アスパラもいいかもね。)
材料の写真には写ってないけど、ブロッコリーの茎が残っていたので、これも粗みじん切りにして入れました。
他に使い道を考えるのも面倒なので、Kang Kong の葉もみじん切りにして追加。
豆乳を入れ軽く煮込む。 我流 Gising-Gising (ギシンギシン)の完成!



フランスパンやクラッカー類とも合いそう、とトップ写真では ハウスのおつまみパンスナック ”パンチェッター<ガーリック味>”を添えて。 
このおつまみはその名の通り、ガーリックがよく効いていて、P国の Boy Bawang や Chippy といったジャンクフードに相通じるものがあります。





でも、なんといってもP料理にはご飯が合う!!


gising-gising 7

これだけでは足らず、おかわりしました。

こんなこともあろうかと、ご飯は ”マイサイズ マンナンごはん 150g (大塚食品)” を用意。 ♪食物繊維はレタス3個分、1人分150kcalで、カロリーを約40%カット♪ するというこの製品、お家でのP料理には必需品かも (笑)


ところで、無謀にもぶっつけ本番でアップしてしまったこのお料理、当然反省点が多々残ります。
・メインである kang Kong の茎が目立たない。 
 (エビが大きすぎ、挽肉はもう少しほぐせばよかった。)
・エビ、挽肉は大きいばかりでなく量も多すぎ。多けりゃいいってものじゃない。
・Kang Kong の葉っぱを入れたのは失敗。 
 理由1: 加熱すると(後から加えても)、濃い緑を通り越し黒っぽくなりすぎる。 
 理由2:せっかくのクリスピーな茎の食感を邪魔してしまう。 
 葉っぱはやはり、Crispy kang kong (クリスピーカンコン=カンコンの葉っぱのフリッター)にすべし!
・豆乳だけではあっさりしすぎ? 少し生クリームを足せばよかったかも。


gising-gising 8
イメージしていたお手本 (←) とはちょっと (いや、かなり) 違っちゃいました。(^ ^;  改良の余地有り! 
(お味は悪くなかったけどね)


P国には数少ない野菜たっぷりヘルシー料理 ”Gising-Gising”、お試しあれ! (手近なところでインゲンででも) 







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October 13, 2011

◇フィリピンのサーディン缶


sardines 1


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


気がついたら3連休が終わってました。 フィリピンビジネスミッション でゲットしたパンフや DVD もチェックできず、予定していた報告ができません。 連休中はブログも更新出来ず・・・。 何してたのか???  しょうがない、まだクソ暑かった時に撮った写真でもネタにしてみよう。


* * *


「イワシの缶詰」 = 「オイルサーディン」 を想像しません?

あるいは、「生姜煮」、とか 「味噌煮」 かもしれないけど。

まっ、それは日本人の場合。 P国の主流はなーんといっても

トマトソース味。 (スペインの影響なのでしょうか??)


スーパーの棚には、これでもかっていうくらいトマトソース味の

サーディン缶が並んでいます。 それもトップ写真のような筒型。


↑ これは、友人 P-ナおススメの Miko ブランド。 他社の物に

比べて魚臭くないと、ストックを数缶持ち帰らせてくれました。

Pノイ宅では、たいていこの類の缶詰をストックしています。

このままご飯のおかずにするみたい。 又、ソーメンにも似た、

Miswa (ミスワ) という麺入りスープの具にすることもあり。





在阪P−ナ宅でP国産サーディン缶を使ったお料理をご馳走

になった事を思い出し、再現してみることにしました。


sardines 2

Ampalaya (アンパラヤ=苦瓜) 入りトマトサーディン。

(オリジナルはもっと汁気が多かったような記憶が・・・)

多分彼女は、たっぷりのスープを最後に片栗粉でとじていたはず。




sardines 3


そのままではイマイチだったので、隠し味で元の味をごまかし、いえ「調整」 しました。 何入れたっけ? 多分白ワイン、醤油、ウスターソース、黒コショウをガリガリ挽いて、それからケッパーも。 → P国風ではなくなっちゃったけどね (^ ^;

型抜きしたライスを盛ったらP国風に見えるかな? 冷凍室を物色するも、玄米入りライスしかありませんでした〜(P風じゃないな)。 ならば、目玉焼きを乗せればP風になるかな?  残念、卵がない! ベビーリーフでも盛っておこう。


典型的なP国産サーディン缶も、ケッパーを入れたり(オリーブもいれるべきだった)、イタリア製の器に盛り付けたりすると、P国産っぽくなくなりますね。

ちなみに使用した器は、イタリアの Virgina Casa 社製。 フィレンツェ近くの小さな町で手作りされています。 同シリーズは こちら で購入可。 あと、こんな シリーズや こんな シリーズも。 どのシリーズも、温かみのある独特の土の風合いを持ちながらも、デザインは洒落ています。 さすがイタリア。 こういう点は、P国も真似てほしいものです。




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September 28, 2011

◇常識を覆す、おなじみフィリピン食品


cocogel 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


大げさなタイトルですみません m(_ _)m

中身はたいしたことありません。(キッパリ)


またもや IFEX (フィリピン国際フードフェア)ネタですが、

もうこれで最後・・・。(のつもり)



cocogel 2


これも IFEX での戦利品。




思うところあって、Wikipedia で調べ物をしました。

葛切り (くずきり)
「葛粉」 を水で溶かしてから加熱し、冷却して 『板状に固めたものを うどんのように細長く切った麺状』 の食べ物。
冷して 『蜜』 をかけて食べたり、乾燥したものを鍋料理の具として用いたりする。


細長く切った麺状?  ↓ 似てるかも (?)


cocogel 3


でも 『蜜』 はかかってない。 

似たものはかかってるけど。


こっち (↓)の定義の方が似てるかも (???)


ところてん (心太または心天)
テングサやオゴノリなどの 「海藻類」 をゆでて煮溶かし、発生した寒天質を冷まして固めた食品。それを 「天突き」 とよばれる専用の器具を用いて、押し出しながら 『細い糸状(麺状)』 に切った形態が一般的である。
関東以北および中国地方以西では 『二杯酢あるいは三杯酢』 をかけた物に 『和辛子』 を添えて、関西では 『黒蜜』 をかけて単体又は果物などと共に、東海地方では箸一本で、主に 『三杯酢』 をかけた物に 『ゴマ』 を添えて食べるのが一般的とされる。また、『醤油系のタレ』 などで食べる地方もある。


cocogel 4


形状は 「葛切り」 や 「ところてん」 には似ている。

二杯酢あるいは三杯酢? 甘酸っぱいのはちょっとだけ似ている。

でも人参が入ってる! 黒コショウも。


* * *


P国フードで、「甘くて酸っぱくて、野菜が入ってる」ものは?  ”Achara (アチャラ=甘酸っぱいピクルス)” ですね。 Achara のメイン素材は、普通は未熟のパパイヤや、椰子の新芽 Ubod (ウブッド)だったりします。 ところがこの瓶の中身は、 Achara の材料としてはとーっても珍しい 「これ」 ↓

ナタ・デ・ココ
ココナッツの汁を発酵させたゲル状のもので、フィリピン発祥の伝統食品。
ココナッツジュースに酢酸菌の一種であるナタ菌を加えて発酵させると表面からジュースが凝固してゆくので、一定の厚みになったところで 『さいの目』 に切り食用に供する


* * *


cocogel 5

《 Acharang Nata de Coco (アチャラン・ナタデココ)》



『さいの目』 じゃない!!!


ナタデココの常識を覆す形状! 

Achara の常識を覆す食材!



”Acharang Nata de Coco” - Sorsogon Food Enterprises 社は Lola Conching ブランドの 「ナタデココのアチャラ」 でした。 以前に紹介した この メーカーの製品です。

原材料:オーガニック・ココビネガー、ナタデココ、ニンジン、ピーマン(瓶の外からはわからなかったけど)、ショウガ、青唐辛子(これもわからなかったけど)、ブラウンシュガー、塩、黒コショウ、とのこと。


Achara も Nata de Coco もP国ではおなじみのフード。 特にナタデココは、日本でもすっかりポピュラーになりました。 それ故、「ナタデココ=サイの目切り」 というイメージが定着してしまっていますが、固定観念にとらわれない柔軟な発想が新しい製品を生み出すわけですね。

IFEX 開催中 (今年の5月) にメーカーに尋ねたところ、その時点ではまだ日本には輸出されていないとのことでした。 その後、日本に輸入された業者さんはおられないものでしょうか? まだなら是非どうぞ。 結構面白い食材だと思ってるんですけどね。 サイの目切りとはまた違った食感が味わえますよ。





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September 06, 2011

◇国外居住者にうれしいフィリピン食品


ifex


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しつこく IFEX (フィリピン国際フードフェア) ネタです (^ ^;


IFEX は、グローバル市場への輸出拡大を目的としたフードフェアですが、出展アイテムによっては、「外国市場向け」 というより、先日紹介した Mama sita's の新レシピブック 同様、海外在住フィリピン人を意識しているのではないかと思える製品が少なくありません。 
何しろ、OFW (Overseas Filipino Worker) による本国への送金額が GDP の 9.5 % に相応するというのですから、OFW 人口プラス、国際結婚組、移住組他も含めると国外に居住するP国人総人口は相当な数に上るはず。(2009年の OFW は191万人) 
当然ながら彼らは母国の味を求めるでしょうね。 ということは、国外P国人市場はビジネスとして魅力があるってことなのかも。
 


例えばこんなもの

calamansi 2


フィリピン料理には欠かせない柑橘類、Calamansi (カラマンシー) の濃縮果汁パック。 
フィリピンではどこの市場にも売っている Calamansi、 わざわざこんなパック入りを買う人は国内にはいないでしょうが、国外居住者にとっては高いお金を払ってでも喉から手が出るほど欲しいアイテムでしょう。 レモンやライム、日本ならスダチや柚子でも代りに使っておけばいい、ってわけにはいきません。 マイルドな酸味というか、Calamansi には Calamansi にしかない持ち味があるのです。
 

calamansi 1


1箱 10ml x 12パック入り (60 ペソ) と25 パック入り (100 ペソ)。 両パックとも輸出オンリーとのことでした。 割高かもしれないけれど、重いボトル入りよりはパック詰めの方が輸送には安全で便利かも。
これがあれば、 Pancit (パンシット=P国風麺類。 Calamansi の搾り汁をかけていただきます) や Bistek Tagalog (ビステク・タガログ=フィリピン風ステーキ。 マリネ液に calamansi を使用) なども母国の味に近づきます。



* * *


お次はこちら


chicharon 3


ビールのお供に、スナックに、P国では欠かせないジャンクフード、ポークの皮をパフパフに揚げた "Chicharon (チチャロン)" です。 電子レンジの上に並べられていました。 何故って?



chicharon 4


(この類の製品は数年前から国内に出回っていたようですが、) Microwavable な Chicharon、つまり電子レンジで作れる Chicharon です。
これは便利、国外居住者だけでなく。 食べたい時に作りたてが食べられます。

通常の Chicharon は、揚げた状態でパック詰めされているのでかさばります。 まるで袋に空気を詰めてるみたい。 そして単価も安い。 そんな状態で輸出するとなると、空気を運ぶのに運賃を払っているようなもの。 ところが見た目 「しょうゆおかき」 みたいな Microwavable な Chicharon は、コンパクト。 より多くコンテナに積載できます。 輸出業者側にも輸入業者側にもコスト面でのメリットは大きいでしょうね。



* * *


chicharon 5

別のブースでも電子レンジ対応 Chicharon を発見。




chicharon 2


こちらの製品は、ご丁寧に電子レンジで加熱する際の紙パックまでセットされていました。


両社製ともに、出来上がった Chicharon は、従来のものとまったく見分けがつきませんでした。 

食べることにかけてはアイデア豊富ですね。 これら(↑)はほんの一部。 他にも国外のPノイが喜びそうな食材や、典型的フィリピン料理が缶詰だったり、レトルトパックだったり、冷凍パックだったりと、様々な形でわんさか出展されていました。 
ところで、これらの製品は日本には輸出されるのでしょうか?  う〜ん、期待できないな、多分。 母国の味に対するP国人の思い入れを共感できる輸入業者がいれば別だけど。




* * * * *


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Posted by harana at 15:19Comments(0)

August 04, 2011

◇フィリピンで食した ”Soba Salad” を再現


soba 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



先にお断りしておきます。 今回のネタは、あまりフィリピンとは関係がありません。  予めご了承くださいませ。 m(_ _)m

前回マニラ滞在中のある夜、誰とも予定が合わず、ディナーはひとりきり。 昼間、IFEX (国際フードフェア) 会場で試食ばかりしていたのでそれほど空腹も感じず、外出するのもかったるいので、ルームサービスをたのむことに。 軽そうな料理なんてあったかなぁ?  と半ばあきらめムードでメニューブックを見ていると、蕎麦らしきものを発見。 というかこれしかない、決定! 運ばれてきたのは、まさしく和蕎麦を使った一品。 (トップ写真)

誘われれば別だけど、海外旅行中に自ら和食 (または和風) を選ぶなんてことはまずなかったのに、これも年のせいなのか・・・

で、お味の方ですが、和蕎麦を使っているわりに、エキゾチックなアジアンテイスト。 というのはソースが、麺つゆ風のベースにショウガと香ばしいゴマ油がバッチリ効いているのです。  蕎麦つゆにはワサビをプラスしたいところですが、「+ ゴマ油」 ってのも悪くないですね。 よし、帰国したら試してみよう! と思ってから数ヵ月経過。 



ようやく再現のチャンス到来


soba 2


雑な盛り付けですが (^ ^;


麺は少なめ、お野菜たっぷり。 (切りすぎて盛れなかった野菜も食べる時にどばーっと追加) 買いすぎた野菜を消費するチャンスでもあります。
オリジナルには Sigarilyas (シガリリヤス=四角豆) が入っていましたが、それは無いので代わりにオクラを。  あとはニンジン、キュウリの千切りに、プチトマトとゴージャスに見えそうな (笑) タラバガニ風カニカマをトッピング。 最後にみじん切りピーナッツをパラパラ振りかけて、エスニックのエッセンスをプラス、完成。 タレは市販の麺つゆが少し甘かったので、醤油を少々加えて、そしてショウガのしぼり汁と勿論ごま油も。  麺つゆは濃いめのものが合うみたい。 ぶっかけソーメンつゆではちょっと頼りないかも。
海外の和風モドキも、たまにはお料理のヒントになりますね。



と、ここで締めくくるつもりでしたが、ルームサービスをオーダーした時に料理名をメモっていたかも、とメモ帳をチェックしたら、やっぱりありました!

"Oriental Soba Salad - Japanese Noodle with Marinated and Grilled Capsicum Tossed in Sweet and Tangy Ginger Sauce"

えっ!? "Grilled Capsicum" !? 焼き唐辛子なんかあったっけ? 記憶では Sigarilays と思いこんでいたけど、もしかしたらあれが唐辛子だったのかも。 それとも両方?  俯瞰で撮った一枚は、ピンボケで、確証はつかめず。 

健忘症悪化中。 やはり年には・・・・

いや、メニューブック通りの材料が使われているとは限らないぞ (キッパリ)、ここではこういうことは多々あるはず。  まっ、材料はどうでもいいや。 とにかく、夏にぴったりの一品です。 ”有りあわせ” のお野菜で、是非お試しを! 
< あれば、焼きシシ唐もトッピングしてね (^ ^; >



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July 27, 2011

◇フィリピン産 "ゴクセン"


dole 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


紛らわしいタイトルですみません  m(_ _)m

仲間由紀恵・主演ドラマのことではありません。





dole 2


「極撰(ごくせん)」、ドールバナナのブランド名でした。

「ちょっと高いが、かなり美味しい」 というフレコミ。





一見、フツ―のバナナです。

dole 3


ドールといえば、”スウィーティオ” があるじゃないですか。

どちらも 「高地栽培」 でしょ? いったいどこがちがうの?




皮をむいても、特に変わったところはなさそうだけど・・・


dole 4


では、ひとくちいただきま〜す。


キャッ! クリーミー! これは驚き!  


一世を風靡したバナナダイエットの名残で、今でも朝食はバナナ。 常温においていたものを、1時間くらい冷蔵庫で冷やしていただきました。 ひんやりとなめらかな果肉が舌の上でとろけそう。
その晩、残りの房を冷蔵庫に。 (冷蔵庫で長時間保存すると黒っぽくなりますが、この時期常温におきっぱでは熟して柔らかくなりすぎちゃうので)
翌朝、冷蔵庫からとり出してすぐに食べたら、果肉が硬くなってクリ―ミーさが半減。 
またその翌朝、今度は冷蔵庫からとり出して常温に20分ほど放置。 リベンジ成功!  初日のクリーミーさが戻りました♪  一日目は、適度な酸味も感じたような気がしましたが、最終日4本目を食べる頃には、甘さがかなり増していました。


公式 HP によれば、

スウィーティオ ” は、「日本人の嗜好に合わせて甘さとこくをとことん追求した、味にこだわる人のための特別なバナナ」
で、”極撰” は、「ドールが研究・開発した100種類以上の中から撰び抜いた極上バナナ」 、「甘み、香り、食感とすべてにおいて最高品質の味わい」 ですって。

なるほど!!  特になめらかな食感は、癖になりそうです。
同じく 高地栽培バナナとして以前に紹介したデリシャス・バナナ” はご近所にはなく、"スウィーティオ” よりは好みの ”甘熟王” を日頃は買っていますが、しばらく ”極撰” への浮気が続くかも。 このまま本命になったりして・・・。  危うし ”甘熟王”。

ちなみに ”甘熟王” にも選りすぐりバージョンがあります。 ”甘熟王 プレミアムリッチ” という称号を与えられた ”甘熟王” の中の ”甘熟王” で、「その称号にふさわしい最高の環境で、時間をかけて大切に育てた高地栽培バナナ。 バナナ通を魅了する美味しさ。 全ての工程で熟練した匠による技術が生かされた逸品」 だとか。 そこまで手間をかけたものなら是非食べてみたいけど、取扱店が少ないのがとっても残念。 (販売店リスト→ )  




* * * * *


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June 15, 2011

◇フィリピンのプロビンス、Quezon (ケソン)州 へ [Vol.6 Lucban (ルクバン)名物 "pancit hab-hab (パンシット・ハブハブ)" ]


pancit hab-hab 1


♪・.。・.☆°・.。*.°♪・.。★・.°*。・ ☆・.♪



[Vol.5 Lucban 風ロンガ二ーサ ] の続きです。




ロンガニーサ と並ぶ Lucban のもう一つの名物は、


pancit hab-hab 2

Pancit hab-hab (パンシット・ハブハブ)


”ハブハブ” 麺 (pancit) とは・・・、


↑ 傍らの大量のバナナの葉っぱにご注目!






pancit hab-hab 3

バナナの葉っぱがお皿代り

一皿 (一葉っぱ?)、7 〜 10ペソ (20円前後)


お好みで右下にチラリと写っている suka(酢)をかけ、





pancit hab-hab 5

直接お口をお皿に近付けて、

(いや、お皿をお口に近付けてかな?)






pancit hab-hab 4

ハブハブいわせながらいただきます。

ええ、お箸もフォークもありません。

kamayan (手づかみ)でもありません。






pancit hab-hab 6


ちょっと、そこのあなた、それは邪道じゃない!?






・・・ 続く ・・・






* * * * *


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Posted by harana at 10:51Comments(4)

May 12, 2011

◇フィリピン料理 "SISIG (シシグ) " のインスタントミックスでパスタ


sisig pasta


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



フィリピン料理のインスタントミックスといえば、Mama Sita's ブランド。 昨年、せっかくの新製品をマニラから持ち帰ったというのに、そのまま今まで使わずじまい。

mama sita's new


ようやくその中から Pampanga (パンパンガ) 料理の Sisig (シシグ) ミックスを使ってみました。 Sisig は、茹でて炭火焼したポークの頬肉や、レバーを鉄板で炒めた Sizzling Sisig がポピュラーですが、今回はこのミックスをパスタに利用してみました。
パスタは、マニラでいただいた あの時 の一品、 "Lucban Longganisa & Fettuccini" をイメージして (というかパクリ)。 具材は代用品で。

 [Lucban Longganisa (ソーセージ)] → シャウエッセン
 [Kesong Puti (水牛のチーズ)] → モッツアレラチーズ
 [アスパラ] → 菜花
 [ナス] 忘れた! でも あの時 ゲットしたサンドライトマトを
 [フェットチーネ] → ディ・チェコのリングィーネ


作り方は、わざわざ書くほどではありません。 具を炒めて Sisig ミックスで味付けし、茹であがったパスタを加えてからめるだけ。 ですが、一点だけこだわりのポイントが。


それは、シャウエッセンの切り方

sisig pasta 1

シャウエッセンに限らず、粗引きタイプのソーセージはスライスするのではなく、潰します。
横に二つにスライスして、切った面をフォークの背で押しつけて潰します。



sisig pasta 2

このままでは皮がつながったままなので、包丁で 6-7mm 程度に切ります。 こうすれば、ただスライスするよりも味のからみも食感もよくなります。


あと、菜花は生で炒めるより、パスタが茹であがる直前にお鍋(お湯)に入れて加熱し、パスタと一緒にザルにあげたらフライパンに加え、炒めた具とソースをからめる、というのがいいですね。



sisig pasta b


Sisig ミックスは酸味がほどよく効いています。 メインの具がお肉であろうと、さっぱりといただけます。 ワインによくあう一皿。 普通の Sisig に飽きたらお試しください。



* * *


■■  TV 番組情報  ■■


・タイトル:世界絶景シリーズ
       ”大自然と伝統文化をめぐる フィリピン絶景の旅
・番組内容:自然と文化をテーマに、臨場感溢れる美しい映像で極上の旅を
       体感する、洗練された大人のための世界絶景シリーズ。
       大自然と伝統文化溢れるフィリピンを紹介。
・放 送 局:BS ジャパン
・放 送 日:5月15日(日)
・放送時間:20:00 - 21:55PM




* * * * *


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May 06, 2011

◇原産国は、 "フィ・リ・ピ・ン!"


souvenir 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



フィリピン大好き女子 が浮気をして、サイパンに行ったらしい です。 それもダイビングに。(ー ー)

でもさすがに本命のことは忘れられないらしく、Mama Sita のインスタントミックスやら、Knorr のシュリンプブロスやら、フィリピン製品をしこたま買いこんできたみたい (グアムやサイパンにはフィリピン人居住者が多いのです)。  思わず 「何しに行ったん? それなら本命の所に行ったらいいやん!」 と突っ込みそうになりましたが、 まっ、いいや、こーんなに (↓) ウケ狙いの (えっ、違う?) お土産をいただいちゃったし。 (^ ^)   
どれも美味しくいただきました〜、ご馳走様っ! また行っておいでね〜♪



お土産 [其の壱]  まずは、バナナチップス

souvenir 2


大好きなクリスピータイプ。 ”極薄” で、カリッカリ。  これまでに紹介した こんなの や、こんなの や、 こんなの も結構いけてる部類でしたが、これはかなりグレードが高いです。 日本でよく見かけるパフパフタイプ、あれはまったくの別物。 バナナチップスはこちらのクリスピータイプでなくっちゃ。 それにしてもこれは美味い! パッケージもしっかりしてるし、フィリピンに売ってたら絶対に大人買いするっ! 


パッケージ裏面

souvenir 3

Made in the Philippines (ヒャッ!)



* * *



お土産 [其の弐]  ドライグリーンマンゴ

souvenir 4


超半生!!!  おなじみ 7D のドライマンゴもかなり半生ですが、これはもっと生に近い状態。 肉厚だし、食べ応えあります。 未熟のドライマンゴは、こちら のようにどれも細切りばかりだと思っていたら、完熟のドライマンゴと同じように幅広にスライスしたものもあるんですね。


パッケージ裏面

souvenir 5

Guam USA を強調するマーク。 グアムで No.1ですって。




souvenir 9

Product of Cebu, Phiippines (ハハッ)



* * *



お土産 [其の参]  ドライグリーンマンゴがもうひとつ

souvenir 6


超薄い! こんなに薄くスライスできるのかな?と思うくらい。  一口食べて理由がわかったような・・・。 甘味をおさえて酸味を際立たせているみたい。 あまり肉厚にすると、酸っぱすぎるのじゃないかな。 この薄さだからこそ酸味が程よく活かせるみたい。 すっきり爽やか〜♪
  


souvenir 7

パッケージは、ハワイバージョンのようです。




パッケージ裏面

souvenir 8

Distributed in Hawaii

Made in the Philippines (プッ、ヤッパリね)



* * *



と、このように、グアム、サイパン、ハワイのお土産は、実はフィリピン産が多いのです。 フルーツ加工品に限らず、木彫り製品や貝細工だって、フィリピン・メイド。 海外土産のサイトでは、こーんなにも (↓) ひっぱりだこ。 (ほんの一部です。)


     【ハワイ土産のバナナチップス】

[其の参] のグリーンマンゴと同じフラガールのイラストが描かれています。




     【グアム土産のパイナップルトレイ】




     【タヒチ土産のカピス貝小物入れ

タヒチまで!?





逆に、フィリピン産じゃないのに、フィリピン土産というのもあります。


     【フィリピン土産の フィリピン ナッツチョコレート】

これは違うだろう!  国名さえつけちゃえば、その国のお土産に!?





ところで、お土産 [其の壱] のバナナチップスを楽天で発見! 


     【ハワイABCストアーの人気商品!バナナチップス】



グアム、サイパン、ハワイ、タヒチ、モルディブにご旅行の際のお土産は、是非フィリピン製品をどうぞ!(笑)


それにしても、フィリピン産でも輸出バージョンはパッケージのせいか、どれも国内仕様よりずーっと美味しそうに見えるんですが (実際に美味しい)、これは気のせい?




* * * * *


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May 31, 2010

◇はじけてます! フィリピンの ” コーンスナック ”


new boy bawang 5


♪・.・.☆°・.°♪・.★・.°*・ ☆・.♪



当ブログで何度かネタにしている、

食べ出したら 「止められない、止まらない」

のコーンスナック ”Boy Bawang” は、

サイズもフレーバーも豊富ですが、


boy bawang



先日マニラで開催された国際フードフェア

IFEX では、新製品が発表されていました。

(トップ写真のパッケージがその実物です。)


パッケージには、 Chichacorn の文字が。

Chicharon とCorn の造語でしょうか。

 
従来の製品とどう違うのか、ブースの担当者に

尋ねると、「"より" クリスピーになった」 とのこと。



パッケージには、そんな表示はないけど・・・


new boy bawang 2


左下は こちら の従来品のパッケージ、右上が新製品。

新製品には Super Garlic と表示されているので、

従来品以上にガーリック風味が効いているのかと

やや心配になりましたが、あまり関係ないみたい。


それよりも、ブースで聞いた通り、よりクリスピーに

なっていました。 コーンの粒がはじけて、表面が

ボコボコした感じ。 でもその分軽くってパフィー♪



従来品と比べてみました。


new boy bawang 3


左;従来品  / 右:新製品


違いがわかるでしょうか?




この新製品は、フードフェア開催中 (5月6〜8日)には

まだ市場には出回っておらず、実際に発売されるのは、

近日中ということでした。 もうスーパーマーケットの

棚に並んでいればいいのですが。 次回のお土産はこれ

に決まり。 大量に買っても重量オーバーの心配なし♪



* * * *




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Posted by harana at 09:47Comments(0)

April 17, 2010

◇フィリピンの "Breadcrumbs"


bread crumbs 4


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


Boracay の砂ではありません。



bread crumbs 1


こう見えても




bread crumbs 2


Breadcrumbs (パン粉) です。




エビフライやトンカツのような衣をつけた揚げ物は

フィリピン料理にはなかったはずなのに、P国にも

パン粉は存在しています。 日本産のフレーク状の

それとは異なり、極端にきめ細かいパウダー状です。 

イタリアやスペインのパン粉も粒子が細かいですが、

P国産はそれ以上。 粉末と呼ぶべき?(言い過ぎ?)


イタリア旅行の度に、イタリアで修業したことのある

飲み友へ、お土産の一つとしてパン粉を持ち帰ります。

っていうか、そのパン粉で料理を作って食べさせろ、

と暗に仄めかして (強要して?) いるにすぎませんが。


お目当ての料理は、これ ↓


Cotolette alla Milanese

《 Cotolette alla Milanese (ミラノ風カツレツ)》




お土産のイタリア製パン粉も底をついたと飲み友が言うので、

P国産ではどうかとお試しに買ってきましたが、粒子が細か

すぎること以外に 「甘すぎる」 という理由で、このパン粉

でカツレツを作ることはみごとに却下されてしまいました。



揚げ物の衣には使えそうにない、ではいったい何のために

製品化されているのでしょう? う〜ん、唯一思い当たる

のは、あれしかないなぁ。 表面にパン粉がくっついてます。











pan de sal

Pan De Sal




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Posted by harana at 21:23Comments(4)

April 12, 2010

◇ フィリピンのウイ-クエンド・マーケット @ Q.C. [ Vol. 7 バックヤード ]


lung center 7


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


[ Vol. 6 の続きです。]



露天といえどバックヤードもあり、裏方さんもいます。




backyard 2



バックヤードでバナナの葉を切る裏方さん


バナナの葉は、容器に、ディスプレイに、

ラッピングにと、マーケットでは大活躍。





backyard 3


イロコス風 Empanada (エンパナーダ)は

どこで見かけても人気の的。 店頭では揚げても

揚げても飛ぶように売れて、裏方さんは大忙し。


生地を伸ばし、半月形に具を包んで揚げます。

揚げる前の生地を最終成形する方法がとても

ユニークでしたが、撮りそこねました。(泣)





backyard 1


バックヤードに積み上げてられている大量の袋、


近づいてみると、 なっ、なっ、なんとっ! 

Chicharon (チチャロン)でしたぁ〜。

カラりと揚げた豚皮、Pノイの定番ビールの友です。




chicharon
←日本でも買えます。 メーカーは違うけど。



        チチャロン50g




suka
←これをつけて食べると美味しいよ。



     スパイスビネガー 350ml






あの大量の Chicharon の行き先が気になるところですが、

バックヤードも紹介したことだし、そろそろこのへんで

Q.C.(ケソン・シティー)Lung Center のウィークエンド

マーケットシリーズは、おしまいにすることにします。


お付き合いありがとうございました。 




* * * * *




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Posted by harana at 09:29Comments(2)

April 02, 2010

◇ フィリピンのウイ-クエンド・マーケット @ Q.C. [ Vol. 5 TAKE HOME ]


cooked food1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


[ Vol. 4 の続きです。]



Lung Center の青空市には、食材のみならず、お持ち

帰りできるおかずやスナックなど、調理済み食品も豊富。


「お持ち帰り」は、日本のファストフード店などでは

Take out (テイクアウト) と言われていますが、

P国では Take Home (テイクホーム)という

言い方をより耳にするような気がします。



Vol. 4 でミート製品はいくつかアップしましたが、

ほかにも様々なアイテムがお持ち帰りできます。 

その内のほんの一部をご紹介 (↓)



relleno


アルミフォイルに包まれているのは、おそらく

奥は、しっぽがのぞいていることから推測すると

Rellenong Bangus (レリエノン・バグース)、

ミルクフィッシュの詰め物で、 


手前は Embutido (エンブティード)、

P国風ミートローフです、多分。






rellenong pusit


こちらは、イカの詰め物、

Rellenong Pusit (レリエノン・プシット)  





詰め物が続きます。


crab omelet


カニの身を詰めたオムレツ風

Rellenong Alimasag (レリエノン・アリマサッ)





* * *



以前に比べれば、最近はお料理の盛り付けにも

ずいぶん気が配られるようになってきました。

こんな青空市にもその兆候が見られます。



珍しい (貴重な?) おかず屋さん発見。


pinangat

《 Pangat na Laing 》


Pinangat, Laing, Bicol Express など、この種の煮込み料理は

素材も似ているし、どれもダークで見分けはつかないし、とても

美味しそうには見えないのが常ですが、こんな風に飾り付けると、

全くの別物にみえます。 デリのショーケースに並んでいるみたい。





crab meat

《 Crab Meat 》


グリーンをほんの少々あしらうだけで、見栄えがグ〜ンと

アップします。 日本人には当たり前のことでしょうが、

今までP国ではあまり、お目にかかれない光景でした。

赤ピーマンの切れ端 (?) まで使っているのがニクイ。






ube


お鍋の中の薄紫色の物体は? 

Sago (サゴ=フィリピンタピオカ)入り

Ube (ウベ=紫芋)のドリンクでしょうか?  

Tシャツの色まで同じなのは販売戦略?






・・・ 続く ・・・



* * * * *




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March 12, 2010

◇フィリピンのスモークド・フィッシュ 再び


smoked fish


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


もうずいぶん前のことになりますが、フィリピンから

持ち帰った燻製のお魚について投稿したことがあります。

あの時 は、お目当ての tangigue (沖さわら) の燻製

だと思いこんでいたものが、帰国してから blue marlin

(カジキ) だと気づいて少々ガッカリしましたが、今回は

その両方が手に入りました。♪ しばらくマーケットから

姿を消していた時期もあった smoked tangigue は、

昨年頃からまたちょくちょく目にするようになりました。


Smoked tangigue にはディルソースがつきもののようで

某有名デリショップの smoked tangigue には、必ず

そばに別売りのディルソースが並べられています。 P国

らしくこんなものまで甘いので、それは使わずに自己流の

アレンジでいただくことにしています。 今回買い過ぎて

後半は一旦冷凍することにしたものの、結局それも完食。 

その内ブログネタになるだろうと、食べるたびに写真には

おさめていたのですが、時間が経ったので一緒に使用した

食材は、写真で判断するしかありません。 (←つまり、

食材をはっきり覚えていないっていうことで・・・。)


はっきりしているのは、どちらも塩気がきつかったので、

トマト、レモン、ケッパーなどの酸味で中和させたこと。





smoked spada

《 Smoked Blue Marlin の Kilawin 風 》


少し厚みがあったので、角切りにして Kilawin 風に。


トマト、赤&黄パプリカ、セロリ、ケッパー(酢漬け)、

クリアタイプのフレンチドレッシングも入れたような・・・






smoked tanguigue 1

《 Smoked Tangigue サラダ 》


ラ・フランス、スプラウト、ピンクペッパー、オリーブオイルで。






smoked tanguigue 3

《 Smoked Tangigue サラダ 》


サラダをもう一品。

ベビーリーフ、八朔 (実、果汁)、オリーブオイルで。






smoked tanguigue 2


《 Smoked Tangigue のパスタ 》


冷凍したものをバターでさっとソテーして、

ブラックオリーブ、レモン(すりおろした皮、果汁)で。





* * *


Smoked Blue Marlin は、1,083.75ペソ/kg =100g 約230円、

Smoked Tanigue は、1,740.75ペソ/kg = 100g 約370円。

カジキの方が安いんですね、意外です。


どちらかの商社さん、パッケージと流通の技術をP国に指導して、

↑ のような製品を日本に輸入してもらえないものでしょうか? 

そうすれば、もう 《 冷凍食品保冷バッグ 》 と 《 保冷剤 》

をスーツケースに入れておく必要もなくなるのですが。


* * * * *




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March 08, 2010

◇ フィリピンの高級チャイニーズ・レストラン


Li Li 1

Peking Duck


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


昼間チャイナタウンで、庶民的フードを堪能したその夜、

古くから家族ぐるみでつき合っている P−ナファミリー

からディナーのお誘い♪  のこのこ出かけていくと、



そこは、Hyatt ホテルの ”Li Li


Li Li 2


エレベーターを降りたとたん、

「わっ、すごそう!」





Li Li 3


チャイニーズ・レストランだというのに

立派なワインセラーまで完備





Li Li 4


”ベネチアン・ミラー” も

(メイド・イン・フィリピンです。 結構有名)






Li Li 5


ティー・バーまで



* * *



さて、お料理の方はというと、

5人家族の内、2名ダイエット中とかで、 


Li Li 6


野菜とシーフード中心のメニュー。 (Lucky♪)

写真はないけど 「スペアリブの煮込み」 と、

トップ写真の 「北京ダック」 は、ダイエット中

ではない二人の息子用。 私は北京ダックをダック

抜きでいただきました。 (皮と野菜とソースだけ)



父親と長女のダイエットは、マジ本物。 その効果が

はっきりと見てとれました。 特に長女の変身ぶりには

唖然。 どうしようもないほどおデブちゃんだったのに、

見違えるほどスリム&セクシーに。 本人とは気づかず、

息子がガールフレンドを連れてきたのかと思ったほど。、

母親P−ナは、「自分だけが太ってる」、と言いつつ、

ダイエットする気などさらさらなさそう・・・。



この夜のディナーは、同じチャイニーズ・フードでも

昼間のものとはお料理も、雰囲気も、全くの別物。

両極端ではありますが、どちらもフィリピンで目に

する ”チャイニーズ・フード” に違いありません。




上海Binondo (チャイナタウン)、高級チャイニーズ・

レストラン、といつまでチャイニーズネタを続けるのかと

言われそうですが、今回をもって、本当におしまい! 

次回の投稿からフィリピンネタに戻ります。 (多分)




* * * *




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February 21, 2010

◇ フィリピンのチャイナタウン "Binondo(ビノンド)" 地区・食べある記 [ Vol. 6 Siopao? ]


siopao 1



*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


[ Vol. 5 の続きです。]


お茶卵の Cue Ka Ching から次の角を

右に曲がって Benavides St. へ。




お次のターゲットは、


siopao 2


Siopao (シオパオ)、肉饅♪♪





siopao 5


ね。 

出来たてホカホカ。




siopao 3



あれ? お湯をかけて蓋をしようとしてる?

肉饅って蒸籠で蒸すんじゃなかったっけ?

鉄鍋だし。 これじゃ、まるで焼き餃子。



そうなのです。 このお店のウリは焼き肉饅! 

底面に焼色がついています。  トップ写真を

ご参照ください。 Chien-Pao というそうです。



店先には肉饅以外にも、朝食、メリエンダに

よさげな中華食品が色々並んでいました。





bicho bicho 1


こちらのフライヤーも稼働中。




bicho bicho 2


Churros (チューロス) の中華バージョン、

Bicho-Bicho (ビチョビチョ)、揚げパンです。

中華風お粥のトッピングのひとつですが、

そのままでも良し。 見かけほどオイリーでは

なく、とても軽くて食べやすいのが意外です。




siopao 4


地元チャイニーズ御用達、テイクアウトのおやつ屋さん。


          ▶ 岷都麺食店
             Benavides St., Binondo, Manila




・・・ 続く ・・・   



* * * * *


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February 19, 2010

◇ フィリピンのチャイナタウン "Binondo(ビノンド)" 地区・食べある記 [ Vol. 5 Tea Egg ]


ongpin st


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


[ Vol. 4 の続きです。]



出来たてダンプリング を堪能した後は、Yuchengco 通りを

そのまま Ongping 通りに戻るのかと思ったら、途中狭い路地を

左に抜け Yuchengco 通りと平行する Tomas Pinpin 通りに。 

あと数メートルも進めば Ongping 通りの角という地点には、

こんな(↓)ものが。  中国文化とカトリックの融合!?



Santo Cristo de Longos Shrine

《 Santo Cristo de Longos Shrine 》


伝説的ミラクルクロス(奇跡の十字架)だとか。 

でもお線香もあげられています。 

さすが、チャイナタウン!!




ongpin


また Ongpin 通りに戻り、Salazar 通りと交差する

地点までやってきました。 通りの向こうの某有名

レストランには目もくれず、Salazar 通りを進みます。





Cue Ka Ching  1


こんな所で止まったぞ、ヤバイかも! 

看板の文字に不吉な予感。

「雞」って苦手な鶏系じゃない?




Cue Ka Ching  2


何だろう?  

これ以上近づきたくないような・・・




Cue Ka Ching 3



卵のようです。


後ろの方で、「Balut (バロット)」 だとか、

「蛇の卵」 だとか言い合うのが聞こえます。




Cue Ka Ching  4



Balut ではなさそうです。 じゃ、蛇の卵?

写真を撮るのに忙しい振りをしていると、Ivan には

すっかり見透かされていたようで、「はい、食べて!」

と無理やりひとつ押しつけられてしまいました。





Cue Ka Ching  5



お茶、醤油、中華香辛料に浸かった 「チキン」 のゆで卵でした。

卵の殻のヒビから浸透した漬け汁が、白身に独特の模様を描きます。

Tea Egg (ティー・エッグ) というそうです。 なんだお茶卵か。


ホッとしたのも束の間。 苦手なスターアニスの香りが・・・



次に行こう、次、Ivan!




       ▶ Cue Ka Ching
         Salazar St, Binondo, Manila



・・・ 続く ・・・



good luck




* * * * *


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January 31, 2010

◇フィリピンのガーリック・ボーイ


salcedo


@ Salcedo Market


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



今さら、わざわざ紹介するほどの物ではありませんが、

1ダース入りパックを買ってきたので、本日のネタに。



boy bawang 1




30g入り x 1 パック (1ダース)= 54 ペソ(約115円)

安っ!! 義理土産用にも良し。




boy bawang 2




人気者 Boy Bawang ブランドの corniks (コ−ニックス)

単なるコーンスナックですが、食べ出したら止まりません。 

コーラやビールと一緒だと、更に止まらなくなります。

食べきりサイズなので、食べ過ぎ防止にはいいかも。



boy bawang 3



どんどん食べ進んでいくと、底には大量の塩。 

体に悪いものほど旨いとか。

ガーリックの皮も入ったまま。 


フィリピンのガーリックは一片が小粒。

その代わり、味が凝縮されてるみたい。


ニンニク・ボーイ パワー炸裂!


♪やめられない、止まらない〜、ぼーい・ばわん♪



[註: Bawang (バワン)はタガログ語で「ニンニク」]



* * *


日本でも買えます。 こちらこちら。 もしくは、

← 左のサイドバーをずーっとスクロールダウンして、

写真までたどりついてください。(2種類有り)



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Posted by harana at 23:38Comments(0)