July 13, 2017

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2017 Marco Polo のシグニチャーメニュー


marco polo1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*  


《◇ フィリピン・ビジネスミッション 2017 PAL 新仕様機導入》 の続きです。


フィリピン・ビジネスミッション第2部は、【トラベルマート】。 フィリピン現地のホテル・リゾート施設、旅行会社、航空会社、政府機関がそれぞれブースを設けて行う商談会です。

ホテルに関しては、新規参入組はもちろんのこと、老舗的ホテルも積極的なリニューアルを進めていて、どのホテルも特にロビーや客室はとてもラグジュアリーな空間を演出しています。

各ホテルのブースを訪れるたびに、タブレットに映し出される画像や動画を見ては、フーっとため息をつくばかり。 泊まってみたいところだらけ。 言いかえれば、どのホテルも区別できないほど素敵過ぎて、というか 「絶対にここ!」と言いたくなる決め手がみつかりません。(決め手がありすぎるのかも?)


そんな中、違う意味でそそられたのが、レストランのメニューに特徴がある Marco Polo ホテル。(結局、見た目より食べ物に釣られてる!?)


marco polo6


他のホテルとは一線を画した発想で、立地する土地の特産品を使ったユニークなメニュー作りが展開されています。



Marco Polo Plaza Cebu といえば、もう有名なマンゴづくしのメニュー。

marco polo3

《 Mango Bango 》 @ El Viento Restarurant & Pool Bar


数年前のビジネスミッションでこの企画を知って以来、興味を持ちながらも未だに実食できないまま。 いつの間にか、マンゴを模したメニューブックまで誕生していました。 その内容は、

・マンゴサルサとローカルバジルのブルスケッタ
Bruschetta with mango salsa and local basil

・シーフードとマンゴカクテルのレモンシートソース和え
Seafood & mango cocktail with lemoncito sauce

・ネイティブチキンのティノラスープにマンゴとココナッツ
Native chicken tinola with mango and coconut

・マンゴ・バンゴパスタ: カニの身、マッシュルーム、マンゴに 
トマトクリームとトリュフクリームのラビオリ
Ravioku filed with crabmeat, mushroom and mango
dressed on tomato coulis with truffle cream

・グリーンマンゴシャーベットのミント添え
Green mango sorbet with mint

・マンゴサーフ&ターフ ビーフラプラプ魚に日本酒とビーフソース
空芯菜のアドボ、マンゴ、マッシュポテト添え
Mango Surf & Turf - Beef and Grouper fish with kangkong adobo,
mango, potato mash and sake infused beef jus

・マンゴ&バンゴのデュエット ローカルチーズケーキに
マンゴジャム、クリームブリュレ、ベリーとマンゴサラダ添え
Duet Mango & Bango Local cheescake and mango jam
cream brulee with berries and and mango salad

・珈琲/紅茶

・チョコレートコーティングのドライマンゴ
Chocolate coated dried mango




marco polo7

メニューの裏表紙には、All about mangoes, Did you know that...

マンゴについて。「ご存知でした?」 と、マンゴのウンチクも。



* * *


マンゴメニューには、アフタヌーンティーにいただける

お手軽バージョンが登場していました。 その名も

marco polo2

《 Mango Petite (マンゴ プティー)》 @ Lobby Lounge



marco polo8

マンゴデザートがアソートされていて、マンゴアイスコーヒーやティーと共に、テーブル上でミニピクニック気分が愉しめます。



* * *


そして、今回最も注目したのは、同じく Marco Polo Plaze Cebu の新企画!


marco polo4

《 Tout Chocolate 》 @ Blue Bar & Grill


美食家を魅了するために、特別に考えられたディナーコース。



あまり知られていないかもしれませんが、フィリピンはカカオの産地です。 スペイン統治時代にカカオ栽培が始まりました。
ここ数年、政府がカカオ栽培に力を入れている成果が、フィリピンで開催されるフードフェアにも反映しているのを感じます。 町中でもフィリピン産のチョコレート製品が増加しています。 (過去のカカオに関する投稿 ⇒ 



marco polo5

Marco Polo Plaza Cebu のエグゼクティブシェフ、Stefano Verrillo 氏が工夫を凝らし、感受性豊かに作るディナーメニュー。 チョコレート好きにはもちろん、グルメにとって特別で貴重なディナーとなることでしょう。 (毎週金曜日のみの特別ディナーコースです。)


* * *


そして、Marco Polo Davao にも新企画が登場!


marco polo12

《 Oh! Pomelo Dinner 》 @ Polo Bistro

「ポメロ」はいわゆるザボンのこと。フィリピン版グレープフルーツといったところ。
ポメロには、美肌効果、免疫力アップ、抗ストレス等の効果があるそうです。


メニューをのぞいてみると、


・アペタイザー
メカジキ、イカとポメロのマリネ


・スープ
貝柱のクリームスープ、白身魚、あさりとポメロの天ぷら添え

marco polo9



・ソルべ
ポメロのカンパリシャーベット


・メインコース
サーモンフィレのグリル、ポメロ、マンゴ、カフィア、ライムのサルサ、
サフランクリームとオランディーヌソース

marco polo10



・デザート
ポメロチーズケーキとウォッカポメロゼリー

marco polo11


・コーヒー、紅茶


・フレッシュフルーツぷラッター
マンゴスティン、ランブータン、ランソネス


* * *


残念ながら、マニラの Maraco Polo Ortigas にはセブやダバオのようなフルーツに特化したシグネチャーメニューは今のところないようですが、エアコン付きの Jeepny ツアーなど、ホテルゲストが楽しめる企画が用意されています。


*詳細は、各ホテルにお問合せください。




・・・ 続く ・・・





* * * * *



にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m






facebookフィリピン雑貨のセレクトショップ、Filipiniana Select Shop HARANA の新製品情報などをお知らせしています。







  

Posted by harana at 14:48Comments(0)

September 05, 2016

◇ フィリピン産 ”マンゴ ジュース”


mangojuice 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


9月になり多少暑さは和らいだものの、残暑はまだまだ続きそう。今年のスーパー猛暑を乗り切るのに、頼りになったもののひとつが今日のネタです。




お中元にいただきました。

mangojuice 2

フィリピン直輸入の "Delmonte マンゴジュース"、カートン入り。




そのままだと、ネクター感を満喫できますが、

mangojuice 3

あえて製氷皿で凍らせて、いただいております。





キューブのまま、一口かじると

mangojuice 4

コメカミがキーーーーン。ヤミツキになる刺激。





鮮やかなマンゴカラーをいかして

mangojuice 5

"モヒート" モドキの氷代わりにしてみたり、





かき氷にも

mangojuice 6


かき氷器がないので、TVショッピングでおなじみ、マジックブレット を使用。とても滑らかなカキ氷ができます。 ホワイト・ラム ”Silver Asian Rum" を数滴落とせばなお良し。

Cebu Best Mango ブランドのチョココーティングしたドライマンゴを添えました。 スプーン代わりに使ったら、マンゴもチョコレートも温度が低くなりすぎて、固いし味がわからない。 この添え物は失敗 (^ ^:





ところで、製氷皿で凍らせるには、ちょっとしたコツが。 失敗例 ↓

mangojuice 7

製氷皿を冷凍庫に入れたら、半冷凍状態のうちに上下をかき混ぜておかないと、こんな風になっちゃいます。カキ氷にするなら問題ありませんが、キューブのままだと味にムラができます。 お気をつけください。

まだもう少しの間、フローズン・マンゴジュースのお世話になりそうです。 




* * * * *



にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m






facebookフィリピン雑貨のセレクトショップ、Filipiniana Select Shop HARANA の新製品情報などをお知らせしています。









  
Posted by harana at 15:30Comments(0)

January 08, 2016

◇ 「今、大注目のフィリピン!」 って、マジか!?


kanjukuoh


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




年末に、驚いた出来事がありました。 地方によって放送日にかなりのずれがあるようですが、なんと!なんと! テレビ東京放送の 「男子ごはん」 がフィリピンロケまでして、フィリピン料理を採りあげていたのですよ!!! それも3回連続で。 
「男子ごはん」 レギュラーの一人は TOKIO の国文太一君ですよ! ジャニーズですよ!!!
フィリピン、スゴイ!
関東では1回目が11月から放送されていたので、年末にはもう3回目も終わっていましたが、大阪では1回目、2回目が12月に、最終パートの3回目が次の日曜日10日、11:00 〜11:30、テレビ大阪で放送されます。

もう少し詳しくいうと (テレビ東京 HP より)
男子ごはん 「今、大注目のフィリピンへ!フィリピンの名物料理を食べ歩き」
毎年恒例の海外編。今年はグルメ界で話題のフィリピンへ!今回は 「名物料理をガッツリ食べて学ぶ!」ということで日本人にも美味しいフィリピンの地元の料理を食べ歩き!

各回の内容は、
1回目:フィリピンの絶品料理を食べつくす
2回目:フィリピンの家庭料理を学ぶ
3回目:お持ち帰りレシピ

テレビ大阪 HP も負けてはいません。 3回目の番宣です。 ↓
フィリピンで学んだ美味しい現地料理を日本人により合うようにアレンジして作ります!肉や野菜の煮込み料理 「アドボ」 やフィリピンを代表するスープ 「シニガン」…絶品です
ここまで言い切る? マジか!?


danshigohan


1,2回目を見逃した関西の皆様、3回目はまだチャンスありです。
(動画検索でも見れますけどね。)




* * * * *


で、それがトップ画像とどう関係があるの? とお思いでしょうか?
答え: 関係ありません m(_ _)m

「大注目!」 とまでは言い切れませんが、知らず知らずのうちにフィリピンが (フィリピン関連アイテムが?) わが国に浸透しているのは確かなようです。

トップ画像に話題を戻します。 被写体となっているのは、最近日本の店頭でみかけ、つい買ってしまったおやつ達。 国産ですが、素材は・・・・、P国でしょ?




7d candy

当ブログでは、もう何度も登場している 7D ブランドのドライマンゴが、キャンディーになっちゃいました。 7D 同様のマンゴ果汁が使用されているということなのか? ブランド名を借りているだけなのか???  その辺りの詳細はパッケージに見当たらないのですが、ロゴはどうみてもあの 7D ですよね?
7D といえば、過去に こんなの もアップしましたね。




kanjukuoh 2

こちらも何度も登場している、フィリピン・ミンダナオ島産の高地バナナ ”甘熟王” を冠したコラボアイテム。 バナナフレーバーのただのグミだと思ったら、シェープまでバナナでした。 もう少し柔らかめの食感だったらよかったのに・・・、とは個人的感想。



こちらも ”甘熟王” のコラボアイテム

kanjukuoh 3

森永乳業から発売されている 「甘熟王バナナアイス」 シリーズの 『甘熟王チョコバナナオムレット』。 (発売は2014年5月らしいです。)




パッケージのイラストの方がわかりやすいです。

kanjukuoh 4

生チョコソースを甘熟王バナナアイスで封じ込め、バナナ風味のスポンジケーキをまとわせたエレガントな一品。



森永乳業と ”甘熟王” のコラボ商品は、他にも 「甘熟王バナナプリン」 や 「甘熟王バナナアイス(カップ/バー」 があるようですね。(⇒ 

ロッテリアとは、(2015年5月〜の限定販売ですが) 「甘熟王バナナシェーキ」、「甘熟王バナナミルクパイ」 がコラボされた模様。(⇒ )  知らなかったけど・・・


* * *



と、まあこういった商品がどんどん登場しているわけですが、ブランド名ばかりがアピールされて、原料がフィリピン産であることが、あるいはフィリピンとの関連事項が (少なくてもトップ画像の3点には) パッケージに記載されていないのは残念なことです。
「フィリピン産」 と表示すると、まだイメージダウンにつながるのでしょうか???

でも、「男子ごはん」 で 「旨い!」、「美味しい!」 を連発する ”ジャニーズ” 国文太一君のおかげで、多少イメージアップされ、認知度も高くなったのではないか、と仄かな期待を抱く新年の幕開けでした。



本年も当ブログをよろしくお願いいたします。



* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿


  
Posted by harana at 14:32Comments(0)

November 05, 2015

◇ フィリピン土産に最適! 絶品! "ドライマンゴxチョコ"


cebu best mango 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


《 ◇ フィリピン産ドライマンゴにトレンドを見た 》の続きです。


前回 の投稿で採りあげた、チョコレートのドレスをまとったドライマンゴ達。 P製ドライマンゴ界のトレンドのようです。

これもP産カカオに対するP政府の積極的な取り組みもあり、生産量、品質共に向上している証しでしょうか?
今年5月に開催された IFEX (国際フードフェア) でも 前回 同様カカオの出展が目立ちました。 現地でお会いした日本人のバイヤーさんとお話していると、カカオの話題に。 「フィリピンのカカオがこんなに質が高いとは知らなかった。」 とのこと。 まったく期待していなかったので、かなり驚かれたようでした。 



半年の間にスーパーマーケットのドライフルーツのコーナーにはマンゴ・チョコ製品が増殖。 そんな中、「一線を画した」 と形容したくなるような優れものがこちら ↓




cebu best mango 3

Cebu Best Mango ブランド

パッケージからして、高級感があふれています。 デザインだけでなく、紙質もしっかりしています。 よくあるフニャフニャの再生紙とは全く異なります (笑)




cebu best mango 2

《 @Kultura (M.O.A.) 》


こちらの製品、どこにもであるというわけでなく、SM 内ではスーパーマーケットではなくて Kultura とか、Snack Exchange のコーナー。 あと、高級デパート Rustan's や BGC (Bonifacio Global City) の Market! Market! など。




cebu best mango 4

ボックスだけでなく、中身の個別包装もゴージャス。




cebu best mango 5

お味もゴージャス、大人の味。 絶品!

そのかわり、お値段もゴージャスです。 

上の写真は 12個入りで 419.75 ペソ (約¥1,154)。 値段は確認していませんが、その上は 18個入りがあります。 最近小さい箱 (Kultura の写真右手前) もできていて 7個入り。 確か 285 ペソくらいしていたはず。 これだと¥783 くらい!?  高っ! でも 「お値段に見合うお味ですわよ、奥様。」




mango choco

Philippine ブランドのマンゴxチョコも決して悪くはございません。

Cebu Best Mango ブランドと比較すると、かなりお値段に差があります。
ボックスは 12個 (90g) 入り 239 ペソ = 約¥657、袋入り (65g) は、79.75 ペソ = 約¥219。 


お土産に最適な ♡ドライマンゴxチョコ♡

お子ちゃま向けや義理土産には Philippine ブランド他お安めで、自分へのご褒美や大切な方には Cebu Best Mango を、なーんちゃって。 ご予算にお合わせてお選びください。 



* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿


  
Posted by harana at 10:36Comments(0)

October 30, 2015

◇ フィリピン産ドライマンゴにトレンドを見た


mango-choco 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


お目当てのドライフルーツを求めて SM (Shoe Mart) のスーパーマーケットへ。 

ドライマンゴは一番のお気に入り Jojo's ブランド (ご参考 ⇒ こちらこちら) はなく、「しょうがない、7D でいいや。」 と大人買いしていると、突然視野に入ったのが、








mango-choco 2


チョコレート・マンゴ!?!?!?

こんなパッケージみたことない!




mango-choco 3

え!? これも???




mango-choco 4

2サイズ?!  陳列棚2段に?!





mango-choco 5

ヒェ〜!  R&M ブランドまで!!!





mango-choco 6

Kultura でしか見かけなかったこのパッケージまで!



* * *


で、現在の Kultura (MOA) はというと、


kultura

わっ! 正面のメインディスプレイはもしや?




mango-choco 7

入口正面のメインステージ

新作を含め、チョコ・マンゴがズラリ




mango-choco 8

奥の食品コーナーの一角をマンゴが占領



いつの間にか何社からもドライマンゴ x チョコレート のコラボアイテムが発売されていたとは・・・ 半年前にはこんなになかったのに。
でもね、このアイデアは、ずーーーっと前にお試し済みさ。エッヘン。(→ とか ) 



お土産に最適な ♡ドライマンゴxチョコ♡

数あるブランドの中から、おススメは・・・、 


スミマセン m(_ _)m  続きますぅ・・・・・。(⇒ ) 




* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿


  
Posted by harana at 14:54Comments(0)

June 11, 2015

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 2 「バナナ」


banana 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 1 「オープニング」 で、フィリピン特産品をアピールする特設コーナーとして、「ココナッツ」、「カカオ」、「コーヒー」、「マンゴ」、「パイナップル」、「ツナ」 のディスプレイ画像をアップしたまではよかったのですが、「バナナ」 がないことに気づきました。 「バナナ」 が外されるわけない、撮影漏れか? と一瞬 「冷ッ!」

PC に移したファイルを血眼になって探した結果、ありました! (ホッ)  なにしろまだ写真の整理ができていないものですから (^ ^;   バナナが無いわけないよね。

というわけで、今回のお題はバナナにします。 (こうするために意図的にバナナを忘れたわけではありませんよ。 念のため。)





banana 2

ホールの入り口側から見た方



banana 3

裏側

各特産品のコーナーには、その特産品を使った加工品が一緒にディスプレイされているのですが、バナナは・・・、両側とも少ないですね。  
バナナ製品を思い浮かべてみても、バナナチップに、それから・・・・・、情けないけどそれ以外浮かばない (^ ^;
バナナチップは、輪切り、縦長にスライスしたもの、甘いの、塩味などなど、種類は豊富なのですけどね。

ホール入口側の写真をよーく見て今気づいたのですが、2段目の木の大きなスプーンに入っているボトル、もしかしてフルーツワイン? こちら と同じラベルみたい。 ってことはバナナワイン? (← 註: 未確認情報)  




こちらはネクターのようです。

banana 6


ベジタリアンであるがゆえ、近くで自分向けのレストランを探すのに苦労していた元建築家のオーナーが、その地(Batangas, Lipa) が新鮮なフルーツ、野菜に恵まれた土地であることから、自分のライフスタイルに合うような製品を開発し、できたのがこのフルーツ&ベジタブルドリンクのシリーズ。 そのうち、バナナを用いたのは2種類。 てなことが、HP に紹介されていました。 ↓ 



banana 7

出展ブースに貼ってあったポスター。



* * *

フルーツだけがバナナではありません。

banana heart 1

赤いのは、Puso ng Saging (プソ・ナン・サギン)

このタガログ語を直訳すると、「バナナのハート(心臓)」、英語では 「Banana Blossom」、つまりバナナの蕾。 蕾だって食べられるのです。 中は筍のような状態です。 これを瓶詰にしたのが左、 Mama Sita's の新製品です。





Mama Sita's ブースでは、

banana heart 2

Kilawing Puso ng Saging

バナナの蕾の酢の物が試食品として並んでいました。   玉ねぎと生姜のミジン切りに Mama Sita's のココナッツネクタービネガー、カラマンシー果汁で味付けし、刻んだバナナの蕾と和えたもの。 さっぱりとしていて、オイリーなP料理のサイドディッシュに最適です。 



banana heart 3

バナナの蕾は、ソテーや、ココナッツミルク煮にしても美味しくいただけます。 
後ろは Mama Sita's の小冊子。 バナナの蕾のトルタ (オムレツ) のレシピが掲載されていました。


* * * * *


ところで、特産品ディスプレイには、各特産品の豆知識が手書きされたボードが設置されていました。


バナナに関する豆知識

banana 4

Did you know ? 知ってた? 




banana 5

今回は、黒板+チョーク というスタイルの展示が多かったような・・・




・・・ 続く ・・・






* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿





  
Posted by harana at 10:14Comments(0)

October 14, 2014

◇フィリピン産・限定栽培、濃厚旨味の傑作バナナ


gold premium 02



*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



一世を風靡したバナナダイエット以来、朝食はバナナです。 なので週に1、2回スーパーマーケットに調達しに行くことになります。 つい先日、いつものようにバナナ売り場に行くと、見たことのないパッケージを発見。



gold premium 01

ブランド名は "Gold Premium"、確かに初めて。 でも、「甘熟王」 の文字?


しかも、「限定栽培」 とな。 即バスケットに投入。 「限定」 という言葉に弱い消費者のひとりです (^ ^;
 
自宅に帰って、早速おなじみ スミフル の HP にアクセスし、”甘熟王ゴールドプレミアム” のバナーをクリック。 すると、更に スペシャルサイト が設けられていました。


以下、スペシャルサイトからの抜粋です。
プレミアム感満載のデザイン。

美味しさをさらに進化させた。
濃厚旨味の傑作 ”最高級プレミアムバナナ"


プレミアムバナナユーザーが求める「おいしさ、コク、濃厚さ」を追求し、
ゴールドエリアで限定して育てたバナナを適温管理でフィリピンから日本に輸送。
独自の熟成加工で、濃厚で旨味のあるバナナを実現。


日本初の消費者による食品・食材に特化した総合評価・認証制度 「ジャパン・フード・セレクション」 において最高評価となる 「グランプリ(2014年5月) 」 を受賞。


濃厚で旨味のある「最高のおいしさ」を実現するための3つのこだわり

.粥璽襯疋┘螢限定栽培
おいしさへのこだわりは「土作り」から始まります。
標高約800m以上の陽当たりの良い肥沃な土壌を選び、定期的な土壌分析と「有機質肥料」を中心に施肥することで、土壌の栄養バランスを整えています。その中で最もミネラルバランスの良い場所だけが“ゴールドエリア”として区画選定されるのです。“ゴールドエリア”は一般的な高地栽培農園よりも標高が高く、昼夜の寒暖差がより激しいため、バナナがデンプン質を蓄える量が増します。これが甘熟王ゴールドプレミアム特有の濃い旨さが生みだしています。

▲粥璽襯疋好織奪佞砲茲訌果・パック
南国のフルーツであるバナナにとって、気温の低い高地での栽培は難しく、手入れや収穫のタイミングなどは、熟練したゴールドスタッフの技術あってこそ実現できます。最高ランクのゴールドスタッフが育成した甘熟王ゴールドプレミアムは、一般的なバナナ(低地栽培バナナ)と比べて、育成期間が約5ヶ月長い、15ヶ月前後で収穫されます。収穫したバナナは選果場に運ばれ、厳しい品質基準のもと、選果・カット・パック・箱詰めを経て、スミフル独自の「鮮度キープ輸送」で鮮度と品質を保持したまま、フィリピンの港から日本へバナナ専用船で輸送されます。

ゴールドプレミアム加工
濃厚で旨味のある味わいを引き出す、決め手は「熟成加工」にあります。バナナは呼吸をしており、加工室(むろ)に入ると熟成を促すエチレンガスと温度調整によって、呼吸量が増え追熟が促進される仕組みです。甘熟王ゴールドプレミアムは、果皮が厚く中身がぎっしりと詰まっているため、一般的なバナナよりも時間をかけてじっくりと熟成させることが必要です。このような細やかな配慮によってバナナの雑味をできる限り抑え、他では真似のできない“凝縮した甘さと濃厚な旨味”を実現しています。



gold premium 03

更に、
甘熟王ゴールドプレミアムの果肉は、黄金色。 味だけでなく、果肉の色が一般的なバナナに比べて濃いのも特徴。 まるで蜜が入っているかのような果肉は、見た目にも 美味しさを引き立たせます。
とのこと。 画像が悪いってこともありますが、実物もそれほど黄金色ってほとではなかったけどなぁ。 こちら にアップした同じ甘熟王シリーズ "島の恵み" は確かに、黄金のような色だったけど。

そういえば、"島の恵み" と一緒にアップした "甘熟王プレミアムリッチ" は? URL をたどってみると、あらららら、HP 上では "甘熟王ゴールドプレミアム" に変身していました。 もしかして同じもの?  いえ、更に改良され、濃厚旨味の傑作 ”最高級プレミアムバナナ" になったのだ、そう信じたい。 確かにレギュラー版甘熟王とは味も食感も異なります。 とにかく密度が高そう! っていうのが第一印象。 一度お試しあれ。





* * * * *



にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿



  
Posted by harana at 14:30Comments(0)

September 17, 2014

◇近頃のフィリピン産ドライマンゴ


dried mango 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


渡比する度に欠かせないのは、ドライフルーツ大人買い。(笑) お土産をあれこれ考えるのは面倒なので、取りあえずは昔とは比べ物にならないほどクオリティーがグ〜ンとアップしたドライマンゴをはじめとするドライフルーツをまとめ買いすることにしています。 ただ、一旦気に入ったブランドを見つけても、次回また同じものが買えるかというと、それは行ってみないとわからない、ってとこが難点。 そのままフェードアウトしちゃうってこともしばしば。(>_<)

例えば、こちら で大絶賛した Jojo's のドライマンゴ。 なのに、なのに、あれ以来いくら探しても見つからず・・・。 P友にも見つけたら買っておいてとお願いするも、彼女たちも見つけられず・・・。 やっと去年5月の IFEX (国際食品展) に展示されているのを発見。


dried mango 2

ドライマンゴ、ドライパイナップルだけじゃなかったんだ。 

でも、メーカー独自のブース出展はなく、並んでいたのは共同展示と思われるディスプレイ台。 専任の担当スタッフも見当たらないし。

いよいよ幻のドライマンゴになってしまうのかと諦めかけていたら、先月、遂に、遂に、劇的再会しましたー♪

数年前に買ったのは、SM Megamall に2ヵ所あるSM スーパーマーケットの内、Mega A のビル。 後にも先にもここでしか見かけませんでした。 なので今でも Mega A のスーパーは念入りに探す習慣がついてしまっています。 やはり、再会したのはここ。 ドライマンゴとドライパイナップルをしこたま購入。 その後 Mega B でも発見。 ずーっと売り場になかったのに、急にどうなってんの? と思っていると、


更に、Makati の SM 内 Kultura ですごいのを発見!

dried mango 4

小袋4個パック!

レギュラーサイズの方も、小袋パックの方も、山のように積み上げられていて、それまであった他社ブランドのドライマンゴ達は何処へ??? ってほど。 で、ここでも小袋パックをいくつか追加購入。 義理土産にするには丁度いいサイズ。 (^ ^)v


dried mango 3

Jojo's トリオ結成の瞬間



* * *


お土産といえば、こんなのも。


dried mango 9

チョコレートでドレスアップ。

遅いぞ、P国。 何故かって? 
こちらをどーぞ → 2007年2008年




dried mango 10

とはいえ、近頃の新製品、やたらとカカオ加工品が目立ちます。 

やっぱね。 あの時 から見通し明るそうだったものね。




dried mango 7

大切な方へのお土産は、ギフトボックス入りなどいかが?



dried mango 8

上のボックス入りも、こちらも Kultura に売っていました。



* * *


あと、気になったのはこちら

dried mango 5

少し食べてからあわてて撮影したので、中身が減ってしまっています (^ ^;

なんだか、透明感のある、やけに奇麗な色じゃない?  形も整っているし、薄さも均一みたい。 もしや???


並べてみました。

dried mango 6

繊維質っぽくないなー。 形が整い過ぎてるなー。 ってことはやっぱ成型品?  あの オサシミマンゴ みたいに?  そうだとしたら、凄いアイデア! さすが!(← 成型かどうかは、確認していません。 個人的な想像です。)


* * *


トロピカルフルーツが豊富な国だけあって、ドライ物だけとってもバージョンは様々。
ご参考までに、過去のバージョンもどうぞ。

お土産に最適! フィリピン産・しっとりドライフルーツ (2013/11/6)

フィリピン産トロピカル・フルーツ加工品、近頃のお気に入り (2013/03/01)

次世代のフィリピン土産王・・・ になり得るかも? (2011/08/17)

原産国は、 "フィ・リ・ピ・ン!" (2011/05/06)

フィリピン産 ドライ "グリーン" マンゴ (2010/11/25)

フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方へ 2010 [Vol.18 Dried mango] (2009/9/29)

日本生まれの "フィリピン x フランス" メスティーソ (2008/06/04)

オススメ "フィリピン産 ドライマンゴ " にニューフェース登場 (2008/04/06)

フィリピン第二の都市、CEBU からお土産 (2007/12/06)

フィリピン産 "ドライマンゴ" を チョコ・コーティング (2007/05/15)

フィリピンの ”マンゴボール” 三兄弟 (2006/08/19)

"フィリピン・マンゴ” 只今日本で活躍中!- [テイスティング結果] (2006/07/10)

フィリピンメイドの ”超半生(!?)” ドライフルーツ − バナナ&マンゴ (2006/07/03)

フィリピンの ”マンゴ・ボール”(2006/06/03)

フィリピンのナタデココ と ドライマンゴ (2005/10/25)



* * * * *



にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿


  
Posted by harana at 14:34Comments(2)

April 15, 2014

◇ご近所のスーパーにはフィリピン・バナナが充実


banana 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


バナナダイエットが流行って以来、朝食にバナナが欠かせなくなっております。 効果のほどは別にして・・・(^ ^;

ご近所のスーパーでは、ほぼ毎日順繰りに、いずれかのブランドがセール品となっていますが、買うのはほとんど、当ブログにも何度かアップ (こちらこちら ) している P国産 「高地栽培バナナ」。
一口に高地栽培といってもそれぞれのブランドに特徴があるので、季節に合わせて選ぶようにしています。
冬場は スミフル の 「甘熟王」。 冬のバナナはうまく熟さず芯がガリガリしているような食感の悪いものに当たる確率が多いのですが、他のブランドにくらべて 「甘熟王」 は、そういった 「不運に見舞われ度」 (笑) が非常に低く、他のどれよりもホクホク感があります。
夏場は ドール の 「スウィーティオ」 か 「極撰」。 クリーミーでありながら爽やか。 逆に夏場の 「甘熟王」 は、熟しすぎると高い糖度とホクホク感がアダになって、食感がよくないんです (← あくまでも個人的見解です)。
あと、このスーパーには、メーカー名も発売元も一切記載されず、原産国と 「プレミアムバナナ」 というブランド名なのか品名なのかよくわからないラベルが貼られたフィリピンバナナがあるのですが、これが安くて美味くて結構優れモノ。 こちらは夏、冬問わずオールマイティー。 そうそう、「渋みを抜く加工をすることで、バナナの甘味を引き出しています。」 という説明書きはありました。 プライベートブランドなのかなぁ???
   


先日、いつものようにバナナを買いに行き、ちょうどセールだった 「甘熟王」 をバスケットに入れると、その横に並ぶカラフルで可愛いラベルに目が留まりました。 


banana 3

島の恵み !?

ネーミングから島バナナを想像してしまって、沖縄産かと思いましたが、よーく見ると、フィリピン産で 「甘熟王」 のお仲間でした。





banana 2

両方買っちゃっいました (^ ^:





banana 4

「島の恵み」 は、レギュラー版 「甘熟王」 と比べると、かなり小ぶり。 P国にはモンキーバナナという小さい種類があるけれど、そこまでは小さくはないのでその正体が気になって HP をチェックしてみると、
フィリピン・ミンダナオ島にあるバナナ栽培に適した農園で、品種選定を重ねて独自に開発した 「美味しく、甘く、食べやすいサイズ」 の高糖度系ミニバナナ。
とのこと。 ちなみに名前の由来は、
青い海に囲まれた南国の島[フィリピン・ミンダナオ島]で、降り注ぐ太陽の光と肥沃な土壌に恵まれて育った甘くて美味しいバナナという意味が込められています。





banana 5

袋から取り出すと、「島の恵み」 には軸の部分がラッピング素材で巻かれていていました。 保護するのが目的なのでしょうけど、バラバラになりやすいってことなのでしょうか???

両方とも食べ頃のサイン、”シュガースポット (茶色い斑点)” がまだ表れていないので、食べるまであと数日間はおあづけです。





1週間後

banana 6

先に 「甘熟王」 を消費。  「島の恵み」 は丁度食べ頃。

と、その前に。 「島の恵み」 の右にチラリと写っているのは、





banana 7

わぁーい、やっとめぐりあえました! 





banana 8

甘熟王プレミアムリッチ

こちら で紹介はしたものの、ご近所には取扱店がなくて・・・。 いつか取扱店まで買いに行こう、と思っていたくらい。 何故ならこのバナナ、「この上ない、極上のプレミアム高糖度系バナナ」 というフレコミ。 更に、
選りすぐりの甘熟王のみに与えられる称号 「PREMIUM RICH (プレミアムリッチ)」。 その称号にふさわしい最高の環境で、時間をかけて大切に育てた高地栽培バナナは、甘く、濃く、もっちりとしたバナナ通を魅了する美味しさ。栽培場所・土壌・肥料・鮮度管理にこだわり抜き全ての工程で熟練した匠による技術が生かされた逸品。
こんなプレミアムなバナナが、いつものご近所のスーパーに初お目見えしたのですから、しかもセールだったので (*^_^*)/、  即買いしたのは言うまでもありません。




さて、お味見レポートです。

banana 9

「島の恵み」 は、レギュラー版 「甘熟王」 とは全く別物。 ↑ の画像でわかるでしょうか? 中心部分の黄色っぽいネットリ感が。 外側とは色が随分違いますね。 「甘熟王」 が持つホクホク感とは違い、ネットリ、クリーミーでこれまでにない食感。 どちらかといえば、ドール系に近いかも。 


「甘熟王プレミアムリッチ」 は、甘さとコクを兼ね備えたレギュラー版 「甘熟王」 を凝縮させたような、いや、レギュラー版 「甘熟王」 の甘さとコクを倍にしたような、と表現すべきか??? いずれにしても、その名の通りプレミアムなクオリティーでした。


ご近所のスーパーに、あと 「バナップル」 が登場すればもうパーフェクト!! なんですけどね。


* * * * *



にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿



  
Posted by harana at 13:38Comments(0)

November 06, 2013

◇ お土産に最適! フィリピン産・しっとりドライフルーツ


dried fruit


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


またもや、フィリピンのお土産に最適なドライフルーツを見つけましたよ♪


お土産用のドライフルーツを求めてスーパーマーケットを数軒はしごするも、お目当てのブランドがみつからなーい (>_<)
とりあえず、まずまちがいのない定番7Dのドライマンゴ数パックをバスケットに放り込み、ドライフルーツが並ぶ陳列棚の前を行ったり来たり、立ったり座ったり。 数あるブランドとフルーツの中から、お目当てブランドに匹敵するだろうアイテムを見つけ出そうと、何度も手に取りパッケージとにらめっこ。 最後は勘に頼りつつ、気になるアイテム2点をピックアップ。 ホテルでお味見するために一袋ずつ買ってみました。 ビンゴ! こういう勘って結構当たるのです♪



大人買いしに、翌日再びスーパーマーケットへ。

dried fruit 2

お決まりのアイテムも数点ありますが、今回のビンゴ! は、








dried pineapple 1

パイナップルと




dried guyabano 1

Guyabano (グヤバノ)



中身も見たい? (~_~)

では、どうぞ。





dried pineapple 2

パイナップルのしっとり加減は、今まで食べた中で一番かも。 よく見ると、色にバラつきがありますね。 オレンジがかった濃い方は、見るからにしっとり、半生。 薄い黄色の方はしっとり感がないように見えますが、見た目とは大違い。 こちらも全然OKです。





dried guyabano 2

Guyabano (グヤバノ=サワーソップ) は、封を開けると、トロピカルフルーツ特有の甘い香りが広がります。 果肉そのものを乾燥させたものではなく、果肉・果汁に砂糖とゲル化剤を混ぜてこのような形に成形してあるのだと思います。 グミのような、ジェリーのようなもっちり&しっとりした食感です。 帰国後あちらこちらに配ったところ、珍しいせいもあり、これはかなり好評でした。




ところで、当ブログのアクセス解析によれば、 いつからか検索キーワードの上位に何故だか 「Guyabano」 がランクインしているのです。  もちろんダントツは 「フィリピン」 ですが、「Sisig(シシグ)」 を負かしているのにはビックリ。 (@_@)  例えば過去2か月は、こうなっています。 ↓

【10月】
 1位 フィリピン
 2位 フィリピン航空
 3位 マニラ
 4位 guyabano 
 5位 シシグ
  ・
 29位 グヤバノ

【9月】
 1位 フィリピン
 2位 フィリピン航空
 3位 guyabano
 4位 機内食
 5位 フィリピン料理
 6位 シシグ
  ・
 17位 sisig
 18位 グヤバノ


Guyabano についての投稿は、随分前に一度だけなので、そのページ への単独アクセス数はかなりのものになるのではないでしょうか? 
Guyabano のことをネットで調べてみると、どうやら癌に効果があるようなので、このことがキーワード検索が多い理由かと推測しているのですが、P国ではそれほど騒がれてないように思うけどなぁ。 むしろヘルシー= Malunggay (マルンガイ) という方がポピュラーです。

Guyabano の効能については、あまり詳しくないので、お詫びに写真だけでもどうぞ ↓
 


guyabano



* * *


参考までに、今回買ったドライフルーツのお値段です。 ↓


 ・Cebu    Pineapple   100g/pack P.44.50 (約¥111)
 ・Cebu    Guyabano   100g/pack P.34.50 (約¥86)
 ・Philippine Green Mango 100g/pack P.69.50 (約¥174)
 ・7D      Mango      100g/pack P.69.50 (約¥174)
 ・7D      Mango      200g/pack P.134.50 (約¥336)




《 追記 2013/12/18 》

わーい、楽天で見つけたよ〜♪  







* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿




  
Posted by harana at 10:23Comments(2)

September 26, 2013

◇ 新品種! リンゴのようなフィリピン・バナナ


banapple 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



アジア・フード・ショー2013” と同時開催されていた 「ファベックス 関西 2013」 でもフィリピン製が出展されていました。

甘熟王でおなじみスミフル(元は住友フルーツだったはずだけど、社名が変わったのでしょうね) さんのブース前で、試食品のトレーを持ってPRしているお姉さんがいました。 T シャツには "Banapple" の文字が。

banapple 3


フツーのバナナにしかみえないですけど・・・




banapple 2

バナップル?



フィリピンにあるバナナ研究所で様々な品種のバナナから、長い月日を費やし見つけ出した新品種だそうで。 そのお味はというと、HPによれば、

 
たとえるなら、キウイのようでもあり、
なんとなく パッションフルーツのようでもあり、
一瞬、梨のようでもあり、はたまたバイナップルのようでもあり。

でもなんだかんだと一番近い味は ”リンゴ” かなっていう、
今までにないフルーツです!

だそうです。
試食をしてみると、確かに。 今までに経験したことのないお味。 食感はなめらか。




スーパーマーケットでは見たことがないのに、さすが楽天。 こだわり果実専門店 「フルーツの殿堂」 というショップで販売されています。 このショップは、スミフルの直営かあるいは少なくても関連ショップのようです。





1パック入り  2パック入り  3パック入り


リンゴのような味なので、リンゴっぽく演出するためにネットに入れてあるのかと思ったのですが、全然違いました。 理由は、
「皮が薄いため強く触れるとその部分が傷んで黒くなることがあります。 そのためにフルーツキャップを使い保護しています。」

それから、
「バナップルは、シュガースポット(茶色い星)のような食べごろサインが出ません。 そのため、独自の追熟製法を行い、お買い求めいただいたタイミングで美味しくお召し上がりいただける状態でお届けしています。 ご注文いただきましてから、商品の加工を始めますので、お届けまで9日前後頂戴しております。」
 と、かなりスペシャルなケアをされたバナナです。



「フルーツの殿堂」以外でも、楽天内でヒットしました。 





1袋  3袋  5袋



* * *






約4 kg 10 袋入り



* * *






1パック (450-500g)   1ケース (3-4kg)



* * *






1箱 3パック




入荷数には限りがあるみたい。 興味のある方はお早目に!





* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿




  
Posted by harana at 10:08Comments(0)

March 01, 2013

◇フィリピン産トロピカル・フルーツ加工品、近頃のお気に入り


delmonte


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


渡比すると、いつもはお土産用に 7D のドライマンゴと、こちら のドライパイナップルを同じくらいの比率で買って帰るのですが、ある時店頭に 7D が全く見当たらないことがありました。 しょうがないのでほとんどをドライパイナップルで埋め合わせたのですが、やっぱマンゴもいるよな、と別のブランドをしばらく物色。 でも味がわからないしな・・・、と悩んでいると、ふと目についたがこちら (↓)


jojo's

Jojo's

それまで見た覚えがなかったのですが、なんだかオーラをも発するような、かなり惹きつけるものを感じたので、とりあえず自分用に一袋、それと同じメーカーのドライパイナップルも買ってみることにしました。
帰国して味見をすると、なんと (@_@)/ 両方とも予想をはるかに超える、とんでもない出来栄えではないですか! 

で、その次の渡比では7D には全く目もくれず (笑)、すべてこちらのドライマンゴとドライパイナップルをかなりの大人買い。 配った、配った (笑)

超半生で、モッチリで、肉厚! 「どれだけ肉厚か、さぁ、見て!」 とドヤ顔をしてみたくなって、(帰国してからもう数ヶ月経ったけど、ブログネタが思いつかなかったので) 昨日中身の写真を撮ろうとすると、あれ!? もう一袋残っていたはずのマンゴが見当たらない! どうやらいつの間にか消費しちゃってたようです (^ ^;
(↑ のパッケージ写真は帰国してすぐに撮っておいたもの、よかった。)

というわけで、肉厚さをご覧いただくことができませんが、売り場で見かけたら、是非お試しください。

これまで7D がお気に入りだった人達にも大好評。 差し上げた方たち、誰もが 「こっちの方が美味しい!」 を連発。 他社製品より少々高いですが、おススメです。 危うし7D!



* * *


ついでに買ったトロピカルフルーツ・ボール

dried fruit ball

7D のMANGORINDO (マンゴリンド=マンゴとタマリンド) や、同じPHILIPPINE ブランドの マンゴ・ボール のグァバ版、バナナ&パッションフルーツ版といった感じ。 
お味の方は? 残念だけど、個人的な意見は 「イマイチ」。 パッケージはトロピカルの雰囲気が出ていてそこそこなんですけどね。(^ ^;



* * *

もう一つのお気に入り

delmonte 2

Del Monte Four Seasons Juice Drink

特に新製品ってわけではなく、なんてことなさそうなデルモンテのジュースですが、このところけっこうお気に入りでよく買っています。 (1本くらいは持ち帰ってもきます。)

 "Four" Seasons というだけあって、4種類のフルーツ、 ”パイナップル、マンゴ、グアバ、オレンジ” のミックスで、トロピカルな味わい。 色がまたいいですね♪
朝、朝食代わりにグイッと飲みほせば、爽やかな一日のスタートです。

これ是非日本にも正規輸入してほしい〜! (ネットのフィリピン食品屋さんで見つけましたが、「在庫なし」の表示、残念。)

こちらも見かけたら、どうぞお試しあれ。



* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

今年も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿


  
Posted by harana at 12:59Comments(4)

October 17, 2012

◇フィリピン産 "グリーンマンゴ・ピューレ"


green mango 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


「グリーンマンゴ・サラダ」、「グリーンマンゴ・ジュース/シェイク」、「ドライ・グリーンマンゴ」、とこれまでも未熟のマンゴについては何度か投稿してきました。 そのうち加工品についてはドライマンゴくらいでしたが、ちょっと珍しいものが手に入ったのでこれを本日のネタに。

実はこれ、夏の間に投稿しようと思っていたのですが、すっかり機会を逃してしまい、今頃になってしまいました。  画像が夏っぽいと思われたら、スルーしてください。 (^ ^;






green mango 2


ここに並んだのはすべてグリーンマンゴの加工品です。 奥:「ピューレ」、 右:「ピクルス」、手前:おなじみ 「ドライマンゴ」。 

グリーンマンゴのピクルスは日本ではなじみが薄いですが、P国ではポピュラーです。(こちら にもチラリと登場しました。) マンゴビネガーに漬けた、酸っぱくて、甘くて、ちょっと塩辛い摩訶不思議な味。 サラダのアクセントにいいと思います。 未熟といってもそれほど若いものではなく、完熟手前で漬けられているので果肉はけっこう柔らかい状態です。  正直、自分では買うことはありません、いただきものです。

今回のメインは、もうひとつのいただきもの、グリーンマンゴ・ピューレ。 ヨーグルトと相性が良いと聞いたので、試してみました。 





green mango puree


まず思いついたのが、ミューズリー + ヨーグルト + グリーンマンゴ・ピューレ。
あると思ったミューズリーがなかったので、クッキータイプのシリアルを適当に砕いて、ヨーグルト、ピューレをかけ、細かく切ったドライグリーンマンゴをトッピング。
⇒ シリアル大き過ぎ〜、口のなかでモゴモゴ。(>_<)  もっと細かく砕けばよかった、失敗 (^ ^;



* * *



お次は、セミフレド風に

green mango puree 2



こちらは、ヨーグルトではないけど、親戚みたいなマスカルポーネチーズとバニラアイスクリームを混ぜた生地と、冷凍したグリーンマンゴ・ピューレを交互にスプーンですくっては容器に落としていき、更に凍らせたものです。
グリーンマンゴ・ピクルスを刻んでトッピングしました。 ピクルスの摩訶不思議な (?) 液も少しかけてあります。

このピューレは冷凍しても、カチンカチンにはならないのです。 ねっとり感があり、容器に入れて冷凍したものがスプーンで簡単にすくえます。 反対に困ったのは、残ったピューレを製氷皿で凍らせたけど、製氷皿を下向きにし両端をねじっても、氷のようにはポロンと離れてくれなーい。 結局スプーンを使用。 立方体にはなりません。 (>_<)




ちなみに、容器はこれ。↓

green mango puree 3

 左:生地と凍ったピューレを牛乳パックに交互に入れ、パックの上部をばらして四隅に
   切り込みを入れる。 四面を折って蓋をし、輪ゴムで止める。 冷凍する。
 中:凍って、蓋を開けた状態。
 右:牛乳パックを取り除く。 やぶっちゃってOK。
   好みの厚さに切り分けて盛りつける。 (包丁で簡単に切れます。)



* * *


珍しく面倒くさいことをやってみましたが、一番のお気に入りは、これ ↓

green mango puree 4

市販のアロエヨーグルトに、直接ドバっとピューレ投入。





green mango puree 5


アロエヨーグルトは、「森永アロエヨーグルト」 ではなく、「森永アロエ&ヨーグルト 脂肪0」 の方が好みです。 小型サイズx3個/パックを購入しています。  グリーンマンゴ・ピューレは、半分以上この食べ方で消費してしまいました。

ピューレと聞いて、最初熟したマンゴのピューレのような状態、つまりネクターみたいに滑らかなものを想像したのですが、グリーンマンゴジュースと同じように、粗いザラザラ感が残っています。 それでいてネットリ感もあり、これまた摩訶不思議です。
グリーンマンゴ・ジュースにするには、ピューレ 1/4 カップに水 3/4 カップを混ぜれば出来上がりです。
いただきものなので、どこで購入できるかわからないのですが、どこかで見かけたらお試しください。 
ちなみに、自分で買ってきた写真のドライグリーンマンゴとピューレは同じメーカー (ECJ FARMS MARKETING INC.) の製品でした。



* * *



■過去の 「グリーンマンゴ」 関連記事


フィリピン産 ドライ "グリーン" マンゴ (2010.11.25)

フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方へ 2010
  [Vol.18 Dried mango]
 (2010/9/29)

フィリピン産 ”未熟 マンゴ ” も食べおさめ (2007/9/2)

フィリピン産 "未熟のマンゴ" を 「再び」 GET!!  (2007/6/8)

ついに登場! フィリピンでおなじみ、”グリーンマンゴジュース” (2007/5/31)

フィリピン産 ”未熟” のマンゴを GET! (2007/5/4)

フィリピンフルーツで一品 (2006/1/11)





* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿



  
Posted by harana at 11:13Comments(2)

October 11, 2012

◇フィリピンのジンジャー・スープ "Tinola (ティノラ)" の素


tinola 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


料理用バナナ Saba (サバ) と一緒にゲットした 未熟のパパイヤ。  Arroz a la Cubana に添えた Achara (アチャラ=甘酸っぱいピクルス) の他に、前回 同様 ”Tinola (ティノラ=青パパイヤとチキンをメインの具にした生姜が効いたスープ)” を作ることにしました。 但し、本物とは異なる点多々ありバージョン。



tinola 2

今回は、Mama Sita's の新製品 ”Tinola” の素を使用しました。





tinola 3


   ・前回同様、チキンは相変わらずダメなので、ミートボールで代用。

   ・乱切りにするところのパパイヤを、食べやすいように一口大の角切りに。
     → パパイヤ入れ過ぎ〜 (^ ^;

   ・オリジナル版の葉野菜が手に入らないので、クレソンで代用。
     → 本来は、唐辛子の葉かマルンガイ (モリンガ) です。





green papaya 1

どう考えても、パパイヤを入れ過ぎたので、今度は少量だけ Achara (アチャラ) と一緒にアミューズ風に盛ってみました。

Achara の味付けは、塩+すし酢です。 すし酢便利です、味がついてるので (^ ^;   薄味ピクルスにしておいて、食べる時に好みのドレッシングを足したりしています。





作りすぎた Tinola は、翌日リメイク

green papaya 3

冷凍してあった高菜入り焼き春雨とドッキング、ピリ辛スープに。 




角切りにする段階で、中途半端に残った青パパイヤは

green papaya 2

塩漬けにし、食べる直前に塩昆布と赤パプリカをプラス。 
コリコリした食感と塩味が丁度よく、予想外の美味しさ♪




Mama Sita's の Tinola ミックスは、生姜を千切りしたり、おろしたりはしなくていいし、玉ねぎパウダーなんかも配合されていて便利です。 日本ではまだ販売されていないかもしれないけど、P国で見かけたら、一度お試しください。




* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿



  
Posted by harana at 10:45Comments(0)

October 05, 2012

◇キューバ料理? スペイン料理? フィリピン料理?


arroz  a la cubana 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


P国には Arroz a la Cubana (アロス・ア・ラ・クバナ=キューバ風ご飯) というスペイン語の名前がついたお料理があります。 フィリピン料理なのにスペイン名というのはよくあること。 これももしや? と Google ってみると、上位にヒットするのは、ほぼスペイン語のサイト。 アハハ、確かにスペイン料理だったか (^ ^;

でもスペインのレストランで見た記憶がないなー。 スペイン料理のレシピ本には載ってるのかなぁ?  ご近所のスペインバルに行った時、バルセロナで修業されたというオーナーにも聞いてみました。
 -「Arroz a la Cubana ってスペイン料理みたいなんですけど、本当にあるんですか?」って。 
 -「あるよ、ご飯と目玉焼きにトマトソースがかけてある。」 
 -「バナナは乗ってないんですか?」
 -「乗ってることもある。 乗ってる場合はデザートまで一皿で済ますって感じかなぁ」
 -「スペインのレストランで見たことないんですけど・・・」
 -「レストランで出すような料理じゃないな、マカナイでよく食べた」

なーるほど、そういうわけですか。 何故にキューバ風なのかはよくわかりませんが、スペイン料理であることには間違いなさそうです。 その後、スペイン語のサイトや Youtube でレシピをチェックすると、P国のそれとはいくつか異なる点を発見。 

多少お店によって違いはあるけれど、P国でいう Arroz a la Cubana とは、「型ぬきしたご飯」 + 「目玉焼き」 + 「挽肉ソース、というか挽肉炒め」 + 「揚げ (焼き) バナナ」、以上を一皿に盛り付けたものなんです・・・。  ↓ こんな風に。



■ 実際にマニラのレストランで出てきたP国バージョンの Arroz a la Cubana ■


arroz  a la cubana 6

《 @ C2 》

Achara (アチャラ=未熟のパパイヤのピクルス) 付き。 挽肉ソースはレーズン入り。





arroz  a la cubana 5

《 @ Azul 》

ミートソースみたいなウエットタイプ。 具無し!? Toooooo simple!





arroz  a la cubana 4

《@ Via Mare 》

挽肉ソースはグリーンピース入りでドライタイプ。 バナナは斜め薄切り。 





で、私なりに分析したスペイン版とP版の相違点は、

1. ごはん
 S版の米はオリーブオイルで炒めて炊いてある。(確かバルオーナーもそう言ってた)
 P版は普通に炊いた白飯。

2. ソース
 S版はトマトソース、具無し。
 P版はケチャップで味付けた具入りドライ挽肉ソース。(具はレシピによって多少違う)

3. バナナ
 S版はバナナが有ったり無かったり。 有っても普通のバナナみたい。
 P版は絶対にバナナ有り、それも 料理用の Saba (サバ) バナナ。

4. その他
 S版にはホットドッグ用のソーセージが乗っているのもある。
 P版ではソーセージは見たことない。



S版とP版には基本的な相違点はあるけれど、まっ、どちらもそれぞれ作り手によって色々ってことですね。 


ということで、長々と引っ張ってしまいましたが、P版に不可欠な Saba バナナ(↓)



saba 4

先日 アップしたように、せっかくこれをいただいたので、




arroz  a la cubana 2

我流 Arroz a la Cubana を作ってみました。




挽肉ソースがかなり我流

arroz  a la cubana 3


・味付けはケチャップ無し。 生トマトを粗く切って入れたけど。
 カレー粉+ガラムマサラ入り(←インド風やん?)。 醤油、ウスターソースも。
 水分がなくなるまでよく炒めたドライタイプ。 (←ドライカレーやん?)

・S版をまねてソーセージ起用(シャウエッセン)、但し1本そのままでなく薄切り。

・その他、玉ねぎ、グリーンピース、レーズン、赤パプリカ 等。
 (P料理にはレーズンがよく使われているのです。)




achara

あと、自家製のこれを添えました。



・・・ "お料理用フィリピンフルーツ・シリーズ" 続きます m(_ _)m ・・・





* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿



  
Posted by harana at 11:57Comments(2)

September 27, 2012

◇お料理用フィリピン・フルーツをゲット♪


papaya & saba


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


先日 レポートした フードテック内アジア・フード・ショーのフィリピンブースで、超貴重な食材をゲット♪ (^o^)/  

いただいちゃったのは、レポートした時 のトップ写真にもチラリと写ってるけど、巷では入手しにくい料理用バナナ Saba (サバ) と、まだ熟していない青いパパイヤ。 

両方ともお料理用。 Saba はスウィーツにも、おかずにもなります。 未熟のパパイヤは野菜のように扱われます。 




ウキウキ持ち帰ったら、すぐには手をつけずにしばし観賞、いや観察かな?


saba 1

《 もらって3日目 》

まだまだ青い。 皮は手では剥けません。 包丁で剥きました。 皮も実も固く、まるでこの両者は一体化しているよう。 境い目の判断もできないくらい。  実の部分までかなり剥いちゃってます (^ ^;
実の感じは、例えて表現するなら・・・・、生のサツマイモ? のちょっと密度少な目&軽め? ちょっと違うか。 でも近いかも。
 




saba 2

《 6日目 》

皮はかなり黄色くなり、多少柔らかくはなりました。 でもはやり手では剥けません。 実も柔らかくなったような気配はありますが、まだ固い。  下手な包丁跡がくっきり(笑)、皮もしならず、ポキっと折れる感じ(←実まで剥いてるからじゃん) 今なら煮込み料理に使える、でもそんな暇は・・・





saba 3

《 8日目 》

ヤバッ! 危機一髪! 前日触った感じがかなり柔らかくなってたけど、お料理する暇がなかったので、一旦冷蔵庫へ押し込んで熟すのを遅らせようとするも、一旦熟しかけたら早いこと。 皮は手で剥けるし、実もすっかりバナナらしくなってる。 実の表面が少し剥がれて皮にくっついているのがわかります?  置きすぎたかも。
あー、もう Pochero は無理かも (>_<)  Pochero (ポチェロ)とは、フィリピン風シチュー。 お肉や野菜がゴロンゴロンと入っています。 Saba バナナも具の一つです。





さてその頃、未熟のパパイヤはというと?
半分に切ってみました。 おーっと。 切り口がうっすらとオレンジっぽく色付いてるぅー。 種もフワフワした白いのが、固く黒っぽくなりかけてる。 (前回路上でゲットした時は買ってすぐ切ったので、まだフワフワ・真っ白だったのですが。 →
果肉はまだまだ固いけど、もういい加減にお料理しなければ。



green papaya

とりあえず、半分を千切りに。

 

・・・ 続き ます m(_ _)m ・・・





* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




世界の家庭料理レシピサイト タベラッテ


↑ フィリピン料理モドキや、フィリピン食材を使ったレシピを投稿



  
Posted by harana at 09:53Comments(0)

August 29, 2011

◇フィリピン産ハニ―ワイン


mead 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


またしても IFEX (フィリピン国際フードフェア)ネタです。



去年も出展していたハチミツメーカー。 

mead 4

今年は蜂も総動員?




メインプロダクトはハニーワイン。

mead 3

 
こちらのブース、去年は失礼ながらよく見もせず素通りしてしまいました。 何年か前に Baguio で試飲したストロベリーワインがあまりにも・・・ だったので、どうせ同じような代物だろうと。

ところが大きな勘違い。 ハニーワインなんていうので、果実酒にハチミツを混ぜているだけだと思っていたら、とんでもない認識不足。 ハニーワインとは、ミード (mead) といって、れっきとしたハチミツを原料とするお酒でした。 (^ ^;

製法がワインに似ていることから、欧米ではハニーワインと称されることが多いそうです。 
以下、Wikipedia からの抜粋:

【蜂蜜酒 (はちみつしゅ、ミード、mead) は蜂蜜を原料とする醸造酒。
製法:蜂蜜を水 (約2〜3倍) で薄めてアルコール発酵させて造る。蜂蜜は糖分に富む (糖度80度前後) が、極めて浸透圧が高いので微生物の繁殖が抑制されている。 しかし水で薄めると糖分の濃度が下がり、酵母の繁殖に適した浸透圧となるので発酵が始まる。 単に水で薄めるだけでも蜂蜜中で休眠していたり空気中から落下する天然の酵母によって発酵が起こるが、人工的に酵母を添加したほうが失敗は少ない。古代から中世初期のスラヴ人とゲルマン人の間で、ビールと並んで最も一般的な酒であった。】




mead 2

Dielle's Mango Mead 》

マンゴ入りハニーワインを一本持ち帰ってきました。






mead 5


よく冷やしてクリスタルグラスに注ぐと、明るいゴールデンイエローが美しい。
そっとグラスを手前に傾け、恐る恐る口をつける。 ほー、確かに白ワインみたい。




ハチミツ = デザート系に合うイメージ?  いえ、それほど甘くはないし、デザートとまではいかずともフルーツを使った前菜などにいいかも。 

mead 6


ということで、"生ハム x メロン" でもなく、"生ハム x イチジク" でもない、"生ハム x ゴールデンキウイ" を。 2色のフルーツトマトも添えて。 ゴールデンキウイは、グリーンのキウイより酸味が少なく(個人の感想です)、生ハムによく合います。 メロンやイチジクに比べてお安く入手簡単! 

さて生ハムは、こちら でおすそ分けいただいた手作り生ハム2種。 キウイに乗せた方がバラ肉、中央の花形 (のつもり) はモモ肉だそうです。 市販の国産品とはまったく別物、まるでヨーロッパでいただく生ハムみたい。  国産品は製法が違うのでしょうか、熟成期間が違うのでしょうか、なんだか生々しくってあまり好きではないけれど、こちらは食感も風味もしっかりしていて、特にモモの方は大好きなイタリアの Speck みたい。 C さん、ご馳走様でした。m(_ _)m



おっと、お題は生ハムではなく、ハニーワインでした。


mead 7



表示されているアルコール度数は 12 度と、ワインとほぼ同じ程度。 スッキリいただこうと、ソーダ割りしてみました。

それと、一応デザート系も。 っていうか、100円ローソンのバニラとチョコレートアイスクリームです。(^ ^;
フィリピン産ドライマンゴを細かく切って、ハニーワインに漬け込みました。 ほどよい苦味のチョコレートアイスにはハニーワイン漬けマンゴを混ぜて再冷凍、バニラアイスにはトッピング。 両方食べたいので、まとめて盛り付け。 これはいける! フィリピン産同士のマリアージュ。 撮影後、おかわりしました。



ミードは日本ではあまり知られていませんが、欧米では Mead Lover と呼ばれる愛好家も多いとか。
このメーカーでは、他に赤ワイン風 (カラーが) の、 Bignay (P国版ワイルドベリー)入りや、Duhat (P国版プラム) といったP国ならではのミードを生産しています。 (フルーツ入りミードは、 Melomel と呼ぶそうです。) パッケージも洒落ています。 
もう8月も終わり。 来月からそろそろかの有名な P国のロングクリスマスシーズンに突入ですね。(笑)  クリスマスギフトにリストアップしてみては? 

■ メーカー: Dielle's Apiary and Meadery




* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m







  
Posted by harana at 10:16Comments(4)

August 17, 2011

◇次世代のフィリピン土産王・・・ になり得るかも?


dried pineapple 1



・.☆°・.☆°・.。*.°・.。★・.°*。・ ☆・.・ ☆・.



去年の IFEX (フィリピン国際フードフェア) で、一口試食したとたん虜になってしまった一品がありました。 出展者に国内販売しているのかどうか尋ねてみたら、地元 (ミンダナオ島 )のバーに少し卸しているだけで、あとは輸出のみだという答え。 あまりにも美味しいので、「輸出だけなんてもったいないよ〜、国内販売すればいいのに〜!」、「お願い、売って、売って、売って〜」 としつこく迫った甲斐あって、試食用サンプルを少しだけ譲ってもらことができ (^-^)/ 、帰国してからよ〜く味わいながら、チビチビと大事に消費したのでありました。


「国内販売すればいいのに〜!」 という願いが通じたのか、なんと今年の IFEX にはこんな姿で登場していて、ビックリ!

dried pineapple 2


興奮気味に 「これ去年と同じ物?」 と尋ねると、あちらも覚えていたようで (去年しつこく迫ったからか?)、ニヤリと笑って 「そう。 小売り用のパッケージが出来あがってきたところ」 とのこと。
あっ、最初に言うのを忘れましたが、虜になったのは右の 「ドライマンゴ」 ではなくって、左の 「ドライパイナップル」 ですからね、お間違いなく。





dried pineapple 4


これまでドライパイナップルに対しては、「堅くて繊維だらけで、表面はお砂糖ジャリジャリ」というイメージがあり、まず手を出すことはなかったのですが、このメーカーの製品は、超半生で、肉厚、美味しさがギューンとつまった大傑作◎

今回はブースで販売もしていたので、日本へのお土産はすべてこれに決まり! 早速大人買いしました。 
小売り仕様はご覧の通り、チャンクカット。 でも実は、前回譲ってもらったのはちょっと違ったものもあり・・・・、↓


dried pineapple 3

《 IFEX 2010 》


こんなにおっきなスピアカット。 とーっても食べ応えがありました。 残念だけど、小売りパックにこれは無理かもね。




dried pineapple 5


IFEX 開催時 (2011年5月) に聞いた話では、Rustan's のスーパーマーケット他と契約が成立したので間もなく国内市場に出るとのことでした。 さて、もう店頭に並んでいるでしょうか?

こちら "FruitGems" ブランドのドライパイナップルを見かけたら、是非一度お試しを。 個人的には、"7D・ドライマンゴ" に代わる次世代の ”お土産・マストアイテム” になるのでは? とひそかにと期待しているんですけどね。  白ワインにも合いますよ♪



* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m






  
Posted by harana at 14:34Comments(0)

August 01, 2011

◇フィリピンのアボカド


avocado 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


最近、ネットでこんなものを衝動買いしてしまいまして・・・


moha


アボカドスライサーです。



「完熟した崩れやすいアボカドが、皮むきの必要も無く、きれいに楽々スライス出来ちゃう 」 のです。
実はまだ試していないので、使い勝手はどうなのかわかりません。 期待通り、いい仕事をしてくれるのではと・・・
実際に使用しているところを紹介するのがベストでしょうが、「使う人」、「撮る人」 を一人でこなすのは至難の業とさっさと諦め (っていうか、単なる言い訳?)、製品写真とリンクでお茶を濁すことにいたします。


買ったのはこれ (↓)



moha モハ Avo アボカド カッター (デザインはスイス)


使用方法は、ネット上の 商品ページ に、 又は



同種の別アイテムのパッケージも参考に。(↓)

steel function

STEEL-FUNCTION アボカドスライサー

こちらのメーカーは、デンマーク。 (カッター部分はスイスメーカーのとほとんど同じ。 ハンドルがちょっとちがうだけ!?)
「半分にカットしたアボカドの断面にスライサーを当て、えぐるように手前に引くとスライスした状態にカットされる。 手を汚さずに、整った幅のスライスを作れる。」


どちらの宣伝文句を見ても、これは楽チン♪ と喜んでいたのですが、ふと脳裏をかすめたのは、フィリピンのアボカド。 「アボカドの断面にスライサーを当て、えぐるように手前に引く」 なんてこと、できるのか!?  ↓ こんな形してるのに・・・




avocado 2


曲がった首つきアボカド。 値札らしきカードを拡大してみると、Avocado Davao と表示されています。 ここだけでも何種類か混ざってない? いったいどれのことなのか (^ ^;

ネットであっちこっち調べてみたら、アボカドは700種以上の品種があるそうです。 日本に輸入されているのは、メキシコ産の卵型で果皮がざらついている 「ハス(HASS) 種」 という品種がほとんど。  
アボカドポスターなるもの (こちら→ ) で、曲がった首つきアボカドの品種を調べてみたけど、似たようなものが結構あって結局、正体不明のまま。
トップ写真のはまだ日本のものに形は近いけど、果皮の表面の質感と色が違いますね。
フィリピンには、マニラ・アカプルコ間で行われていたガレオン貿易を通じて持ち込まれた南米産の植物が数多く存在します。 アボカドもその一つでしょうね。
 
 


avocado 3


マニラのチャイニーズレストランのデザート "Avocao-Sago" 。 Sago (サゴ) はフィリピン版タピオカ。 ピューレ状のトロ〜リアボカドと、ツル&プチのサゴのハーモニー。 Mango-Sago もいいけど、アボカドバージョンもなかなか美味です。 
このデザートに使われたのは、どの品種のアボカドなんでしょっ?  美味しけりゃ、どんな品種でもいいんですけどね。 





* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m





  
Posted by harana at 10:33Comments(2)

July 27, 2011

◇フィリピン産 "ゴクセン"


dole 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


紛らわしいタイトルですみません  m(_ _)m

仲間由紀恵・主演ドラマのことではありません。





dole 2


「極撰(ごくせん)」、ドールバナナのブランド名でした。

「ちょっと高いが、かなり美味しい」 というフレコミ。





一見、フツ―のバナナです。

dole 3


ドールといえば、”スウィーティオ” があるじゃないですか。

どちらも 「高地栽培」 でしょ? いったいどこがちがうの?




皮をむいても、特に変わったところはなさそうだけど・・・


dole 4


では、ひとくちいただきま〜す。


キャッ! クリーミー! これは驚き!  


一世を風靡したバナナダイエットの名残で、今でも朝食はバナナ。 常温においていたものを、1時間くらい冷蔵庫で冷やしていただきました。 ひんやりとなめらかな果肉が舌の上でとろけそう。
その晩、残りの房を冷蔵庫に。 (冷蔵庫で長時間保存すると黒っぽくなりますが、この時期常温におきっぱでは熟して柔らかくなりすぎちゃうので)
翌朝、冷蔵庫からとり出してすぐに食べたら、果肉が硬くなってクリ―ミーさが半減。 
またその翌朝、今度は冷蔵庫からとり出して常温に20分ほど放置。 リベンジ成功!  初日のクリーミーさが戻りました♪  一日目は、適度な酸味も感じたような気がしましたが、最終日4本目を食べる頃には、甘さがかなり増していました。


公式 HP によれば、

スウィーティオ ” は、「日本人の嗜好に合わせて甘さとこくをとことん追求した、味にこだわる人のための特別なバナナ」
で、”極撰” は、「ドールが研究・開発した100種類以上の中から撰び抜いた極上バナナ」 、「甘み、香り、食感とすべてにおいて最高品質の味わい」 ですって。

なるほど!!  特になめらかな食感は、癖になりそうです。
同じく 高地栽培バナナとして以前に紹介したデリシャス・バナナ” はご近所にはなく、"スウィーティオ” よりは好みの ”甘熟王” を日頃は買っていますが、しばらく ”極撰” への浮気が続くかも。 このまま本命になったりして・・・。  危うし ”甘熟王”。

ちなみに ”甘熟王” にも選りすぐりバージョンがあります。 ”甘熟王 プレミアムリッチ” という称号を与えられた ”甘熟王” の中の ”甘熟王” で、「その称号にふさわしい最高の環境で、時間をかけて大切に育てた高地栽培バナナ。 バナナ通を魅了する美味しさ。 全ての工程で熟練した匠による技術が生かされた逸品」 だとか。 そこまで手間をかけたものなら是非食べてみたいけど、取扱店が少ないのがとっても残念。 (販売店リスト→ )  




* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m






  
Posted by harana at 09:31Comments(0)

May 06, 2011

◇原産国は、 "フィ・リ・ピ・ン!"


souvenir 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



フィリピン大好き女子 が浮気をして、サイパンに行ったらしい です。 それもダイビングに。(ー ー)

でもさすがに本命のことは忘れられないらしく、Mama Sita のインスタントミックスやら、Knorr のシュリンプブロスやら、フィリピン製品をしこたま買いこんできたみたい (グアムやサイパンにはフィリピン人居住者が多いのです)。  思わず 「何しに行ったん? それなら本命の所に行ったらいいやん!」 と突っ込みそうになりましたが、 まっ、いいや、こーんなに (↓) ウケ狙いの (えっ、違う?) お土産をいただいちゃったし。 (^ ^)   
どれも美味しくいただきました〜、ご馳走様っ! また行っておいでね〜♪



お土産 [其の壱]  まずは、バナナチップス

souvenir 2


大好きなクリスピータイプ。 ”極薄” で、カリッカリ。  これまでに紹介した こんなの や、こんなの や、 こんなの も結構いけてる部類でしたが、これはかなりグレードが高いです。 日本でよく見かけるパフパフタイプ、あれはまったくの別物。 バナナチップスはこちらのクリスピータイプでなくっちゃ。 それにしてもこれは美味い! パッケージもしっかりしてるし、フィリピンに売ってたら絶対に大人買いするっ! 


パッケージ裏面

souvenir 3

Made in the Philippines (ヒャッ!)



* * *



お土産 [其の弐]  ドライグリーンマンゴ

souvenir 4


超半生!!!  おなじみ 7D のドライマンゴもかなり半生ですが、これはもっと生に近い状態。 肉厚だし、食べ応えあります。 未熟のドライマンゴは、こちら のようにどれも細切りばかりだと思っていたら、完熟のドライマンゴと同じように幅広にスライスしたものもあるんですね。


パッケージ裏面

souvenir 5

Guam USA を強調するマーク。 グアムで No.1ですって。




souvenir 9

Product of Cebu, Phiippines (ハハッ)



* * *



お土産 [其の参]  ドライグリーンマンゴがもうひとつ

souvenir 6


超薄い! こんなに薄くスライスできるのかな?と思うくらい。  一口食べて理由がわかったような・・・。 甘味をおさえて酸味を際立たせているみたい。 あまり肉厚にすると、酸っぱすぎるのじゃないかな。 この薄さだからこそ酸味が程よく活かせるみたい。 すっきり爽やか〜♪
  


souvenir 7

パッケージは、ハワイバージョンのようです。




パッケージ裏面

souvenir 8

Distributed in Hawaii

Made in the Philippines (プッ、ヤッパリね)



* * *



と、このように、グアム、サイパン、ハワイのお土産は、実はフィリピン産が多いのです。 フルーツ加工品に限らず、木彫り製品や貝細工だって、フィリピン・メイド。 海外土産のサイトでは、こーんなにも (↓) ひっぱりだこ。 (ほんの一部です。)


     【ハワイ土産のバナナチップス】

[其の参] のグリーンマンゴと同じフラガールのイラストが描かれています。




     【グアム土産のパイナップルトレイ】




     【タヒチ土産のカピス貝小物入れ

タヒチまで!?





逆に、フィリピン産じゃないのに、フィリピン土産というのもあります。


     【フィリピン土産の フィリピン ナッツチョコレート】

これは違うだろう!  国名さえつけちゃえば、その国のお土産に!?





ところで、お土産 [其の壱] のバナナチップスを楽天で発見! 


     【ハワイABCストアーの人気商品!バナナチップス】



グアム、サイパン、ハワイ、タヒチ、モルディブにご旅行の際のお土産は、是非フィリピン製品をどうぞ!(笑)


それにしても、フィリピン産でも輸出バージョンはパッケージのせいか、どれも国内仕様よりずーっと美味しそうに見えるんですが (実際に美味しい)、これは気のせい?




* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m



   
Posted by harana at 13:48Comments(2)

November 25, 2010

◇フィリピン産 ドライ "グリーン" マンゴ


dried green mango 3

《 "Philippines" vs. "Cebu" 》


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



セブで買ってきた数種類のドライマンゴ の中で、

一番のお気に入りは甘酸っぱいグリーンマンゴ。 

爽やかな酸味と甘さのバランスが絶妙なのです。

もう一度食べたい〜〜〜。 でも今のところ渡比の

予定はないので、誰かに頼んで同じ物を買ってきて

もらおうかなと思っていた矢先、P国大好き女子の

この方 から Dumaguete & Cebu 旅行のお土産

にドライグリーンマンゴの食べきりサイズパックを

いただいちゃいました。 それも2種類も! その

片方があのお気に入りと同じだったんですぅ〜♪♪ 



dried green mango 1


手前の赤いパッケージは、初めて見る Cebu ブランド、

グリーンの方が買ってきたのと同じ Philippines ブランド。


一袋 20g 入り。 各パックに10袋くらい入っていたかな?

元の入り数不明。 食べちゃったので残りはもうこれだけ。 





2種類を食べ比べ

dried green mango 2

Philippines ブランドの方が、色も濃いけど味も濃く、

よりしっとり感があり、味、食感共にこちらの方が好み。


* * *


日本ではドライマンゴというと、完熟マンゴを乾燥させた

ものが主流ですが、探してみるとグリーンマンゴも結構

販売されているんですね。  楽天で検索してみると、




お土産と同じ、 Cebu ブランドがありました。(100g 入り)


*




Cebu ブランドの大容量パックだそうです。
(300g, 500g, 1kg, 2kg)


*




LA2PU (ラァツプゥ) ブランド。 (100 g入り) 
セブの英雄を連想させるネーミングですね。


*




ハワイのお土産ですって。 (80g入り)
原産国はもちろん、フィリピンですけど。


*




キャッチコピーは「クエン酸含有量、
一袋で 4500mg!」 (90 g入り)


*

Yahoo!ショッピングにも別のブランドがあります→ こちら


あれこれ食べ比べてみてください。



* * *


■過去の 「グリーンマンゴ」 関連記事


フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方へ 2010
  [Vol.18 Dried mango]
 (2010/9/29)

フィリピン産 ”未熟 マンゴ ” も食べおさめ (2007/9/2)

フィリピン産 "未熟のマンゴ" を 「再び」 GET!!  (2007/6/8)

ついに登場! フィリピンでおなじみ、”グリーンマンゴジュース” (2007/5/31)

フィリピン産 ”未熟” のマンゴを GET! (2007/5/4)

フィリピンフルーツで一品 (2006/1/11)




* * * * *


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m







  
Posted by harana at 23:17Comments(2)

September 29, 2010

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方へ 2010 [Vol.18 Dried mango]


dried mango 9


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


前回 [Vol.17 Seafood House ] の続きです。



セブからマニラへは夕方のフライトなので、午前中に

Ayala Center に行って、スーパーマーケット探索。

復路セブ−マニラ間は国内線扱いなので重量制限は

15 kg、あまり買い物はできません。 でもせっかく

来たのだから、何かセブらしい物も買いたいし・・・。

取りあえず、マニラのスーパーではあまり見かけない

ようなドライマンゴをお味見用に少し買ってみました。 


* * *


[ エントリー No. 1 ]

dried mango 2


ずーっと探していた " オサシミ " マンゴ を発見!!!

(以前くださった方がこの形状からサシミと呼んでました)

一時期マニラでも売っていましたが、最近ではすっかり

姿を消してしまって。 セブには存在していたんですね♪



久々の再会に二ヤケながらバスケットに放り込んでいると、

後ろから、「コレ、オイシイ」 という声が。 振り返ると

ピノイ店員が、別の(↓)マンゴを指さしていたのでした。




[ エントリー No. 2 ]

dried mango 4


その後もまるでメーカーの回し者の如く 「コレ、オイシイ」

を連発。 手にしていたオサシミマンゴを見て、「そっちは

ジュースとパウダーを混ぜて作ってあるけど、これは 100%

ナチュラル」(このフレーズはさすがに英語)と更にアピール。

「本当に美味しい? 7Dよりも美味しいの?」 と聞くと、

「7D オイシクナイ。 アマクナイ。 コレ、アマイ」(日本語)


7Dを甘くないと言わしめるほど甘いのか。 そこまで言うなら、

騙されたつもりで買ってあげるよ。 (まんまと乗せられてる)





[ エントリー No. 3 ]

dried mango 3


こちらは、パッケージがチャラいので、味には全く期待せず、

ブログネタ用に購入。  どこがブログネタ用かというと、




dried mango 5


日本語(?)入り。 "せヴ" マンゴーチップスだそうです。

「マンゴ」 と 「チップス」 の間にあるのは線かと思ったけど、

もしかして横書き用の 「長音符(ー)」?  縦書きだけど。




dried mango 6


こうなると、中国語も韓国語も怪しく思えてきたりして。




[ エントリー No. 4 ]

dried mango 8


珍しいグリーン (未熟) マンゴバージョン。 酸っぱそう。



* * *


では、お味見結果発表です。


dried mango 1



個人的な意見ですが、第一位に輝いたのは・・・


[ エントリー No. 4 ] グリーンマンゴバージョン!

マイルドで、爽やかな甘酸っぱさがたまらない。 

食感も完熟マンゴのあのネッチリ感とはまた別で、

甘酸っぱさに似合ったソフトでライトな感じ。




[ エントリー No. 1 ] オサシミマンゴは、以前に

ご紹介済み。  気になる方は、こちら をどうぞ。




[ エントリー No. 2 ] さてピノイ一押しのこちらは、

確かに甘いけど・・・。 酸っぱさもほしいような。

やっぱ甘さと酸味の調和がとれている7Dに軍配。




[ エントリー No. 3 ] チャラパッケージ のこちら、

パッケージがチャラいわりに、お味は○で、上出来。

多国語で印刷 = 販売促進に力を入れている、って

ことで、品質にも力を注いでいると受け取りました。 





スーパーマーケット探索は、

・・・ まだ 続く ・・・




* * * * *



にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m




  
Posted by harana at 10:14Comments(0)

May 21, 2010

◇フィリピンの 変わり種"バナナチップ" 三姉妹


bananachip 5


・.。・.☆°・.。*.°・.。★・.°*。・ ☆・.




長女


bananachip 1

「色白」


*


次女


bananachip 2


「小麦色」


*



三女


bananachip 3


「ガングロ ソバカスあり」



* * *



変わり種バナナチップ 


bananachip 6


三姉妹



* *



本来の姿


bananachip 4


ミンダナオ島 Butuan City 出身。


地元での一番人気は 「ガングロ」 だそうです。

黒糖かりんとうを彷彿とさせるような、どことなく

懐かしいお味。本名は Pinasugbo といいます。



おすそわけした方は、ほんのり塩味の

「色白」 が後を引くと言ってました。 



私は 「小麦色」 派。 こちら と同じタイプです。




今回の渡比、GW最終日に日本を発ったのは、

国際フードフェア IFEX (5/6〜5/8) のため。


バナナチップ三姉妹も、フェア会場で出会いました。

Caraga 地方の OTOP 製品のひとつです。


しばらくフードフェアネタが続くかも・・・





ついでに いとこ


banana


「青二才」


(こじつけだ、って?)



* * * * *




にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m





  
Posted by harana at 10:17Comments(0)

April 22, 2010

◇フィリピンの "バナナチップ" BEST 3


banana chips 1



♪・.。・.☆°・.。*.°♪・.。★・.°*。・ ☆・.♪



バナナ王国フィリピンの "バナナチップ" 

これまでも何度かネタにしてきましたが、

またまた、お気に入りに仲間が増えました! 




banana chips 2


こちらこちら と同じ、"極薄" & "クリスピー" なタイプ。

こちら とは食感がまーったく、違います。

おそらく製造方法そのものが違うのだと思います。





banana chips 3


個人的には こちらこちら と並んで、ベスト3入り。

Shangri-La Plaza の The Blue kitchen で購入。

このお店、ロゴからしてセレブが好みそうなお洒落系

フードショップ。 ホームメードをウリにしたスイーツ、

ソース、ドレッシング、瓶詰め食品などが揃います。

ブランチは、Powerplant モールにもあります。



バナナチップは確か、65ペソか75ペソだったはず。

日本には (多分) 無いタイプ。 一度お試しを!



* * * * *




にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m

  
Posted by harana at 16:53Comments(2)

December 01, 2008

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方へ [ Vol.4  朝バナナダイエット断念(失敗ともいう?) ]


banana 01



*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



マーケットは、


banana 02




黄色はもちろん、


banana 04




グリーンも、


banana 05




赤いのも、


banana 06




料理用 だって、


banana 03




と、バナナのオン・パレード♪



なのに・・・・・



朝バナナダイエット成ならず (>_<)



* * *



こんなもの出されたら、


sumilon bf 1

Filipino Breakfast

・chorizo ・fried egg ・sinangag (fried garlic rice)





こんなのも


sumilon bf 2

Sumilon Breakfast

・fish inun-unan ・itlog na maalat (salted egg) ・chicharon (pork rinds)




そりゃ無理だって。



ここ に滞在中は、ランチもディナーもこの調子。


帰国直後は、恐ろしくて体重計に乗れなかったけど、

最低 2kg、いや 3kg は増えていたに違いない。


あ〜、また一から仕切り直し。




・・・ 続く ・・・



  
Posted by harana at 10:07Comments(6)

August 12, 2008

◇フィリピン土産、登場か?

mango cookies 1



見たところ、何の変哲もないただのクッキーですが、



これでも、一応・・・・




mango cookies 2



フィリピン生まれの ”マンゴ・クッキー”



SM(シューマート)で見つけました。 スーパーではなく、


デパートの方のフィリピン雑貨ばかりが並ぶ売り場で。


パッケージからしても、かなりお土産用としてのポジションを


意識している様子。 裏面にはフィリピンマンゴにまつわる


伝説なんかも紹介されていて、パッケージのデザインは


どうやら、そのストーリーに由来しているようです。




mango cookies 3

20g x 10 枚入り/箱 




フィリピンのお土産ビジネスを企画されている manila-ceo さんが、

第1弾としてマンゴ・クッキーはどうか? と提案されていたので、

「ソフトタイプでドライマンゴがゴロゴロ入っているものはどうですか?」

とコメントさせていただいたのがつい最近のこと。 なのでパッケージの

"mango cookies"、"soft & chewy" の文字を見て、正にその通りだ!

と、ついついお味見がてら買ってしまいました。 ただし、「ゴロゴロ」と

いうほど大きいマンゴの欠片が入っているわけではありませんでしたけど。 

お土産とするなら、クッキー自体にもうちょっとインパクトが欲しいなぁ、

というのが実感。 それから、もうひとこと言わせてもらえるなら・・・、


「164.50 ペソ(400円強)って高くない!?」



  
Posted by harana at 02:12Comments(3)

June 04, 2008

◇日本生まれの "フィリピン x フランス" メスティーソ


ったく。 ダイエット中だというのにぃ。


7d+c 1

おなじみ 7Dの




7d+c 2

ドライマン・・・・ゴ?



ン、なんかちょっと・・・




7d+c 3

違う!



* * * * *


一年前、こんな ことをして遊んでみましたが、

同じようなことを考える人もいるようで。



7d+c 4


7Dドライマンゴに、なんとパリの老舗 LENOTORE (ルノートル)の

ビターチョコレートをコーティングしたという国産品、

"Dried Mangoes + Chocolate"


"フィリピン" と "フランス" のメスティーソ(混血)は、

以外にも、日本生まれ?!



成城石井・阪急三番街店で購入。


お近くにない場合は、 こちら でも買えます。





7D ドライマンゴー+チョコレート




季節柄、自宅では冷蔵庫で保存していますが、取り出してすぐは

硬くなっているのでソフトな食感が台無し。 チョコもパリパリ過ぎ。

食べる少し前に常温に戻しておく事をオススメします。(止まらなくなるよ!)



  
Posted by harana at 10:07Comments(6)

April 06, 2008

◇オススメ "フィリピン産 ドライマンゴ " にニューフェース登場


guadalupe-1



「ふーん、珍しいな」とは思いつつ、まーったくお味の方の期待は

していなかったので、ビリッとパッケージを破り、「セブ島の旅セミナー」に

参加して、セットで獲得したリップグロスと一緒にブログ用の

写真を撮った後、一枚口に放りこむと、「えっ、何これ?」、 

旨い!」、 「ヤバイ、開けちゃった!」


というわけで、開封前の写真がありません。


* * * * *


甘さと酸味の絶妙なバランス、そして半生具合も7D に負けず劣らす。

ソフトでありながら、しっかりしたモチモチ感もあり。

これまで、やたら 『7D』、『7D』 と連呼してきましたが、

フルーティナビ』 は美味いけどちょっと割高感があるし、

新たなるライバル登場かも。


* * * * *


シート状のドライマンゴなんて、珍しい。

マンゴの果肉片を集めて圧縮成型したものなのでしょうか? 

そうは見えないのですが・・・。

一枚マンゴ(木材でいう一枚板みたいな)なら、なんて贅沢。

ひとつのマンゴからそう何枚もとれないないはず。


アイデア次第で、お洒落な演出が楽しめるかも。

クルクル巻くこともできちゃうし。


guadalupe-2



ブランド名 "Guadalupe (グアダルーペ)"の

Dried Mango Stripes  


どこかで見かけたら、お試しくださいませ!


あっ、あわてて撮ったパッケージ写真はこれ(↓)です。

guadalupe-3b

  
Posted by harana at 18:27Comments(6)

February 14, 2008

◇フィリピン産マンゴの危機!?


mangocheese 1
《Dried Mango Bits in Cream Cheese》


♪・.。・.☆°・.。*.°♪・.。★・.°*。・ ☆・.♪


先日 ご紹介した、Philippine Primer の 「フィリピン関連ニュース」の

コーナーに2月1日付で 「マンゴの輸出、落ち込む予想」という記事が。


要因は気候と生産コストとのことですが、輸出量が減るということは

ドライマンゴの生産量も減ってしまうっていうこと?

それは困った、お気に入りの7Dブランドのドライマンゴが

またもや入手困難になったりするのかも・・・。



・.☆°・.。*.°



ところで、マンゴには美白効果があるそうです。

「乳製品と一緒に摂取するとより効果的」と、

あるTV番組で紹介していました。


フレッシュマンゴの方がよいということですが、

今の時期(日本の)売り場ではあまりみかけなくなるので、

ソフトタイプのドライマンゴで早速美肌作りに挑戦。



朝食かブランチ用のつもりでしたが、プチパーティーを

開く機会があったので参加者に試食してもらいました。 

飲み友曰く、この日は「これが一番美味しかった」そうです。

(他の料理はどうなんだ?)

確かにワインが進みましたけど、ヤバイほど。


mangocheese 2


・ソフトタイプのドライマンゴを、料理鋏で細かくカットする。
 (ソフトタイプのドライマンゴは、おなじみ"7D"ブランドを使用)

・カットしたマンゴにレモン汁をかけ、しっとりさせる。

・ピスタチオは、殻、薄皮を剥き、砕く。
 (ピスタチオがミソ、省かないでね!)

・クリームチーズにドライマンゴ、ピスタチオをよく混ぜる。

・フランスパンを添える。


・.☆°・.。*.°


カチカチになったレーズンブレッドが残っていたので、

こちらもフレンチトーストとして再利用。

mangocheese 3

・とき卵、ミルク、バニラエッセンスを
 よく混ぜ、固くなったパンを浸す。

 (レーズンブレッドに甘みがあるので、
 液には甘味を入れていません。)

・フライパンにバターを熱し、焼き色が
 つくまで軽く両面を焼く。

・↑のマンゴ&クリームチーズを塗って、
 メープルシロップをかける。




さて、美肌効果のほどはいかに???






* * * omake * * *

楽天で San Miguel 社 Sun Catch ブランドの
Sun catch マンゴジュース  を見つけました。

Sun catch カラマンシージュース Nestle チョコレートドリンク  も。


sun catch mango sun catch kalamansi nestle choco

最近、日本で買えるフィリピン製品が増えてきました。

  
Posted by harana at 13:09Comments(9)