August 29, 2008
◇モダン・フィリピン・キュイジーヌ

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
スタイリッシュなショップや、洒落たレストランが並ぶ
Makati (マカティ)の Greenbelt 3。
Greenbelt 5 がオープンした今も、客足が途絶えない
人気レストランが " Sentro (セントロ) 1771 "
伝統的フィリピン料理も、ここのシェフの手にかかれば、
たちまち "モダン・フィリピン・キュイジーヌ" に早変り。
現代風にアレンジされたお料理は、アイデアにも富んでいて、
「創作フィリピン料理」と名づけるのもいいかもしれません。
* * * * *

◆ Corned Beef in Tamarind Soup
(コーンビーフ入り酸っぱいスープ)
Sentro を一躍有名にしたのがこの逸品、たっぷりの
野菜と牛塊り肉の Sinigang (シニガン)スープ。
辺りを見渡すと、ほとんどのテーブルでオーダーされています。
テーブルに運ばれてくる前に、小さなカップに入れたスープで
酸っぱさをテイスティングさせてくれるのも、嬉しいシステム。
* * * * *

◆ Sizzling Tofu
(豆腐の鉄板焼き)
Sisig (シシグ) の豆腐バージョンといったところ。
* * * * *

◆ Catfish Sentro Style
(ナマズの Sentro 風)
和食を意識したのか、鰻の蒲焼のタレとレモン汁をブレンドしたような
ソースは、日本人の口にもあうこと間違いなし。再現してみたくなるお味。
* * * * *

◆ Spinach and Glass Noodles
(ほうれん草 & 春雨炒め)
唯一これだけはミスチョイス! 甘いんだもん。 一緒にいた
P−ナは、「フィリピン人向けだから」なんて言ってましたが。
* * * * *

◆ Mango-Banana Crepe
(マンゴ&バナナ・クレープ)
デザート類は、同系列レストラン Chateau (シャトー) 1771 と共通。
* * * * *

◆ Coffee Pie
(コーヒー・パイ)
カシュー風味のコーヒーパイに、チーズクリームとトフィーソースをトッピング。
パウダーでカトラリーを型抜きしたアイデアも、真似してみたい。
* * * * *
写真はありませんが、Beef Tapa Salad (フィリピン風ビーフジャーキー&塩魚のフレークをトッピングしたサラダ) や Sentro Pica-Pica Platter (Sentro 風前菜盛り合わせ) もオススメ。
値段は決して安くはないのに、ご近所のお店がガラガラであっても、ここだけはいつも満員。 ランチやディナーのピーク時には行列ができています。
お客の入り具合は、お店を選ぶ時のポイントですね。

《 場所は 2F 噴水前 (この写真のみ 2005年に撮影) 》
* * * * *

■ SENTRO 1771
Level 2, Greenbelt 3,
Ayala Center,
Makati City
TEL: 757-3940
Posted by harana at
00:52
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August 16, 2008
◇フィリピン・ナイトツアー イン・・・ Vol. 2

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
"フィリピン・ナイトツアー in ミナミ" 、
お腹も満たされて、次に向かったのは PARAISO (パライソ)。
さっきまでいた DAMPA とは、雰囲気もまったく異なり、一見バー。
ひとまず、ソファー席で San Miguel ビールをオーダー。
その後カウンター席に移ると、端の席ではPノイシェフが
挽肉入り春巻き Lumpiang Shanghai(ルンピアン・シャンハイ)
作りの真っ最中。 そして、カウンターの中を見てびっくり!!
ここにも調理済みの料理が、ズラリ。

左上から時計回りに
・Sisig (シシグ=豚の頬肉やレバーのソテー)
・Ginisang Mongo (ギニサン・モンゴ=モンゴ豆のシチュー)
・Tocino (トシーノ=比風甘いベーコン)
・Halabos na Hipon (ハラボス・ナ・ヒーポン=エビの蒸し煮)
・Seasoning (食卓調味料、一滴で比風味に変身)
・Menudo(メヌード=比風肉ジャガ)
・Pritong Isda (魚のフライ)
* * * * *
「飲み」目的で行っているので、もう食べるつもりはなかったのに、
シェフから「これサービス」と次々に小皿に盛ったおつまみが。
Tocino から始まって、キューリのピクルス、 Menudo、Sisig、
Ginisang Mongo、焼きビーフン、Biko(ビコ=もち米のスウィーツ)、
目の前に出されたら、食べないわけありません。
驚いたのは、焼きビーフン Pansit Bihon(パンシット・ビーフン)の
麺(ビーフン)。 極端に細くて、それなのにしっかりした食感。
これまで食べたことがない種類。 思わず「何コレ!?」と叫んだほど。
シェフによると、特別な種類なんだそうです。 次回、再調査予定。
* * * * *
やがてカラオケで店内が盛り上がってきた頃、Pーナグループが来店。
遅番出勤のPーナちゃん達だそうで、サッサと食べて、サッサと歌って、
お仕事に出かけていきました。 同伴出勤前に立寄ることもあるみたい。

■ PARAISO
大阪市中央区東心斎橋 2-6-5
エイトワンビル 8F
TEL: (06) 6214-1234
一人で来店する日本人男性も多い。
入り口の扉には「会員制」のプレートが。
でも、多分無視していいはず。
・・・ ナイトツアーはまだ 続く ・・・
Posted by harana at
16:23
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August 14, 2008
◇フィリピン・ナイトツアー イン・・・ Vol. 1
最初にお断りしておきます。
タイトルから、P-ナちゃん達の登場を期待してアクセスされた方、
残念ながら、そういう類のナイトツアーではありませんので、
予めご了承願います。
とはいえ、まったく関係ないわけでもありません。 フィリピン人
エンタティナーの締め出しで、日本への入国人数が激変してしまいましたが、
夜のお店で働くP-ナは、まだまだ存在しています。
ここ大阪の「ミナミ」と呼ばれる繁華街には、彼女達の働くお店が
集中している一角があります。
もう一度言います。 そういうお店の紹介ではありません。(しつこい?)
今回は、ミナミで働くP−ナちゃん御用達の場所に潜入。
お盆スペシャル、”フィリピン・ナイトツアー in ミナミ”の始まりです。
* * * * *

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
まず最初に訪れたのは、フィリピンの家庭料理が味わえるレストラン、 ”DAMPA (ダンパ)”。
出勤前のP−ナちゃん達が腹ごしらえに立ち寄ります。勿論お店が終わってからも。
エレベーターを降りた瞬間、たちこめる匂いはまさしくフィリピン料理! Adobong Pusit(イカのアドボ)に違いない! ワクワク。
カウンターに日替わりのおかずが並ぶ、Turo-Turo(トゥロ トゥロ)スタイル。 好みの料理を指差して、「これちょうだい」とオーダーするシステムです。

★☆ 本日のメニュー ☆★
・Pinakbet (↑左上/ピナクベット=野菜のうま煮)
・Bistek Tagalog (↑右上/ビステク・タガログ=比風ステーキ)
・Pork chop (↑左下/ポークチョップ=味付けポークのフライ)
・Bangus (↑右下/バグース=ミルクフィッシュのフライ)
・Adobong Pusit (アドボン・プシット=イカのアドボ)
別に Pancit (パンシット=焼きビーフン/春雨)もオーダーできるらしい。
あれも食べたい♪ これも食べたい♪ で、結局オーダーしたのは、

・Adobong Pusit (大好物、イカのアドボ)
・Pinakbet (フィリピン版ラタトゥユ)
・Pork chop (カリッカリのポークフライ)
・Plain Rice (ご飯)
・San Miguel Beer (サンミゲール・ビール)
ご飯がススム、サンミゲールがススム。 これちょっとやばい!
特に大好物イカのアドボを抜いちゃったのが、ポークチョップ。
外はカリッカリなのに、お肉は柔らかくて、テイスティー!

P−ナちゃん御用達というのは、来店するということだけではありません。
彼女達が働くお店への出前もしてくれます。 HALO HALO(ハロハロ)だって
出前OKです(↑写真右)。 かき氷ですよ、どれだけ近いか想像できますね。

棚の上はお世辞にも整理整頓されているとはいえませんが、それでも
サントニーニョやマリア像は、その隙間にちゃーんと、お祀りされています。

■ DAMPA
大阪市中央区東心斎橋 2-3-31
Galaxy ビル 5F
TEL: (06) 6212-3756
Open: 4:00 p.m. 〜 6:00 a.m.
味付けには、フィリピン産調味料使用。
お醤油だってフィリピン産。 でも日本人の
口にも合う事間違いなし! 満足!
・・・・・ ナイトツアーはまだ 続く ・・・・・
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20:59
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November 30, 2007
◇フィリピンの ”ベスト・レストラン 2007”

《 Philippines' Best Restaurants 2007 》
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
推奨されるお店を星で格付けして紹介する「ミシュランガイド」の初の東京版 (MICHELIN GUIDE東京 2008
国際的な展開を進めるミシュランガイドが、アジア上陸の第一歩として東京を選んだ背景には何があったのか? − ミシュラン・ジャパンの 公式HP によれば、
日本文化に豊かで洗練された食生活が根付き、それが重要な位置を占めていること、そしてその洗練さと、食事の楽しさを兼ね備えた生活スタイルが、美しい食卓作りとしても表現されていることをあげています。また、ミシュランガイドの総責任者、ジャン・リュック ナレは、日本、なかでも東京を、豊かな食と料理の伝統を持つ地として、アジア最初のミシュランガイド出版にふさわしいと語っています。日本の豊かで美しい食文化。そしてその文化が生活の中に根付いていること。それを彼らが感じ取った時、自然と、アジア最初の都市は、東京に決定したのです。だそうです。
この理由からすると、ま、フィリピンにはまだまだ(永遠に?)回ってきそうにはありませんが、フィリピンはフィリピンなりに小洒落たレストランが増殖中。
昨年 に引き続き、2007年版フィリピンのレストランガイドが発行されています。(なんと、新規オープン店の多いことか。 殆ど知らないぞ!)
ファインダイニングが対象なので、どうしてもホテル内のレストランが目立ちます。
あと、国別では「日本料理」「イタリア料理」が多く、「スペイン料理」にいたっては件数も少なく、何故か「キューバ料理」とひとくくりにされちゃっています。 自国の食文化に多大な影響を与えた国の料理なのに、ちょっと薄情じゃない? 掲載すればいいってものでもないけど。
日本料理店は、オーセンティックな正統派から、店名からしてマガイモノとオボシキものまであると、見て取れました。
昨年と比べると、掲載地域も広がり、エッセイやワインガイド等の読み物も増えています。
巻末のリストには、喫煙席の有無表示もあります。

■Philippines' Best Restaurants 2007
編集:Philippine Tatler
ISBN-13:978-962-7093-81-7
ISBN-10:962-7093-81-5
PHP.400.-
・San Miguel ビール型ブックマーク付
・ディスカウントクーポン付
(有効期限 2007/12/31)
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03:03
│Comments(23)
June 23, 2007
◇フィリピン・マニラ のシーサイドマーケット&レストラン ( 後編 )

◆ ◆ ◆
◇フィリピン・マニラ のシーサイドマーケット&レストラン(前編) の続きです。
お腹も満腹になったことだし、隣接するマーケットをひやかしに行くことにしました。
あっ、その前にお勘定です。
私たちは、食材持込ではなかったので、お店のメニューを見てオーダーしました。
支払った金額は、前編 にアップした料理5皿とドリンク(ペプシ2本+ミネラルウォーター1本)で、しめて 920ペソ(約2,600円)。 12% の VAT 込みの値段です。
マーケットで先に食材を買って持ち込んだ場合、レストランには調理代を支払います。
調理代は料理の種類にもよりますが、(私たちが入ったレストランでは、)食材 kg 当たり 110-150 ペソだそうです。
支払いを済ませてレストランの裏口から外に出ると、そこはマーケットのど真ん中でした。
おっと、いきなり高級そうな食材が。

高級食材は、水槽の中で、出番待ち。

ロブスターも色々あるんですね。
中国人も多いせいか(売ってる人が中国人?)、漢字と英語の表示。
↑3番目の「海鰻」って何??? Morey eelって書いてます。(ウツボ?)
カニ専門店、エビ専門店、e.t.c. とお店にはそれぞれお得意分野が
あるようで、マグロ専門店では、マグロの様々な部位が売られています。

カニ・セクション

キング・クラブ(左) と ブルー・クラブ(右)

新鮮さが命。 水槽はなくてもフレッシュ!

(左)ULO(ウロ=頭):日本では、表を見せますが、こちらは半分に割った
内側のようで。 どこのお店もそうでした。(お魚に睨まれなくていいかも)
(右)マグロの卵はどうやって食べるのか、お店の人に聞いたら、
「グリル」や「スープ」っていう答えが返ってきて、
ipi-p さん がダバオで撮影された お料理 を思い出ました。
◆ ◆ ◆
レストランで支払った 920 ペソは、フィリピンにしては高いと感じるかも知れませんが、一皿のボリュームと、素材のクオリティーから考えると、かなりリーズナブルではないでしょうか?
マーケットも、そこらのマーケットと比べると買えない物も多いし、鮮度はマッチベター。(中には、「ちょっと???」、というのもありましたが)
一緒にいたP−ちゃんは、「近所のマーケットでは買えないから」と言って、マグロの Panga (パガ=カマ)と、MAYA-MAYA(マヤマヤ=バラフエダイ)を買って帰りました。
リクエストすれば、氷も入れてくれます。
(陳列台の下には、氷詰めされたお魚達が発泡スチロールの箱に入ってストックされています。その箱から氷を取り出して入れてくれます。)
金曜日の夜ともなれば、仕事帰りの人たちがグループでくり出してくるので、レストランはどこもまたたく間にいっぱいになるそうです。(←うなずけます。)
そうそう、お客が持ち込んだ食材をレストランが調理してくれることを、PALUTO(パルト) サービス 、PALUTO システムといいます。
LUTO(ルト)は、タガログ語で動詞「料理する」の語根。
この場合、”PA”がつくことによって、"ask someone to cook" →「人に頼んで料理をしてもらう」というような意味になります。
タガログ語は、語根に様々な接辞がついて、それぞれ違った意味を表します。
語根の前につくだけじゃなく、単語の中間に挿入されたりと複雑で、何度か勉強しようと試みましたが、毎回ギブアップで現在に至る、です。
食い物がらみでしか、覚えられないとは・・・・・
★「MACAPAGAL AVE. は遠い」という場合は、LIBIS にも DAMPA はあります。
その名も " DAMPA SA LIBIS "(そのままやん!)
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20:12
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June 20, 2007
◇フィリピン・マニラ のシーサイドマーケット&レストラン ( 前編 )
とりわけ ”ニュースポット” というわけではありませんが、以前から何度もP−ナフレンドに誘われながらもチャンスに恵まれなかった、シーサイドレストランにやっと行くことができました。
場所は、元マニラ湾。 埋立地です。
MALL OF ASIA へと続くMACAPAGAL AVE. は、訪れるたびにレストランやショップが増えていて驚くばかり。 以前は夜は真っ暗だったのに、すっかりナイトライフ・スポットとしての顔をもつ通りに変身。
海側の一角には ”DAMPA(ダンパ)”と呼ばれるレストラン群があります。
DAMPA の本来の意味は、BAHAY KUBO (バハイ・クボ=ニッパ椰子の小屋)のような「小さい家/小屋」のことだそうです。
敷地内にはレストランに隣接して、地方から運ばれてきたシーフードやフルーツを売るマーケットが併設されています。
マーケットで買ったシーフードをレストランで調理してもらう、というのが基本的なシステムのようですが、直接レストランに入ってメニューから好みの料理を選ぶこともできます。
レストラン側は、お客の選んだ料理にあった食材を外のマーケットで調達し、料理をしてくれるようです。これならレストランも仕入れのロスがなくて楽ですね。
私たちはレージー(怠惰)なので、車を降りると即、P−ちゃん行きつけのレストランに直行。
それぞれのレストランは、海際にもテーブルを設置し、オープンエアーでも食事ができるようになっていますが、この日は海からの悪臭(?)が気になったので、室内を選択。
◆ ◆ ◆
料理が出てくるまでのつなぎに、まず
pica-pica (ピカピカ=軽くつまめるフィンガーフード)をオーダー(↓)。

・CRISPY KANGKONG
(クリスピー・カンコン=空芯菜のフリッター)
◆
早めのディナーなので、メインは軽めに。

・SINANGAG
(シナガッグ=ガーリックライス)
・SINIGANG SA MISO
(シニガン・サ・ミソ=魚の酸っぱいミソスープ/
魚は、MAYA MAYA=マヤ・マヤ/ Red Snapper / バラフエダイ?)
◆

・HALABOS NA SUAHE
(ハラボス・ナ・スアヘ=小エビの蒸し煮)
・TUNA SISIG
(ツナ・シシグ=ツナフレークの鉄板焼き)
◆ ◆ ◆
満腹になったところで、やっとマーケット見物に行くことにしました。
レストランの料金システムと、マーケットの様子は・・・・・、次回 に続く。
場所は、元マニラ湾。 埋立地です。
MALL OF ASIA へと続くMACAPAGAL AVE. は、訪れるたびにレストランやショップが増えていて驚くばかり。 以前は夜は真っ暗だったのに、すっかりナイトライフ・スポットとしての顔をもつ通りに変身。
海側の一角には ”DAMPA(ダンパ)”と呼ばれるレストラン群があります。DAMPA の本来の意味は、BAHAY KUBO (バハイ・クボ=ニッパ椰子の小屋)のような「小さい家/小屋」のことだそうです。
敷地内にはレストランに隣接して、地方から運ばれてきたシーフードやフルーツを売るマーケットが併設されています。
マーケットで買ったシーフードをレストランで調理してもらう、というのが基本的なシステムのようですが、直接レストランに入ってメニューから好みの料理を選ぶこともできます。
レストラン側は、お客の選んだ料理にあった食材を外のマーケットで調達し、料理をしてくれるようです。これならレストランも仕入れのロスがなくて楽ですね。
私たちはレージー(怠惰)なので、車を降りると即、P−ちゃん行きつけのレストランに直行。
それぞれのレストランは、海際にもテーブルを設置し、オープンエアーでも食事ができるようになっていますが、この日は海からの悪臭(?)が気になったので、室内を選択。
料理が出てくるまでのつなぎに、まず
pica-pica (ピカピカ=軽くつまめるフィンガーフード)をオーダー(↓)。

・CRISPY KANGKONG
(クリスピー・カンコン=空芯菜のフリッター)
◆
早めのディナーなので、メインは軽めに。

・SINANGAG
(シナガッグ=ガーリックライス)
・SINIGANG SA MISO
(シニガン・サ・ミソ=魚の酸っぱいミソスープ/
魚は、MAYA MAYA=マヤ・マヤ/ Red Snapper / バラフエダイ?)
◆

・HALABOS NA SUAHE
(ハラボス・ナ・スアヘ=小エビの蒸し煮)
・TUNA SISIG
(ツナ・シシグ=ツナフレークの鉄板焼き)
◆ ◆ ◆
満腹になったところで、やっとマーケット見物に行くことにしました。
レストランの料金システムと、マーケットの様子は・・・・・、次回 に続く。
Posted by harana at
20:13
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May 10, 2007
◇フィリピンの ”リゾット”もどき?
スーパーに行く気にもならず、でも何か食べなきゃ。

で、キッチン中をゴソゴソしていると、
以前に紹介したこれ(←)が
まだ残っていました。
PUSIT BALLPEN(イカボールペン)、
イカの墨入り干物です。
キッチン鋏でジョキジョキ輪切りにして、
白ワインに漬けて、
その間に粗ミジン切りにしたタマネギをバターで炒め、
お米(約2/3合)を加えて更に炒める。
漬け汁ごとイカを加える。
コショー、粉末パエリャの素を加える。
(なければ、コンソメでもいいでしょう。)
水を約500-600cc 用意し、数回に分けて加える。

お米が好みの固さになったら、電子レンジで固めに加熱しておいたアスパラを加え、さっと火を通す。
スルメのリゾット風完成。
(パエリャの素を使ってるのに?というツッコミはなしね)
リゾットにしては汁気がない?
汁気は本人の好み次第ですから。 これくらいが好きなので。
たいした料理ではないけど、いつか使うこともあるかと写真を撮っておきました。
で、今日になって、そういえば BORACAY(ボラカイ)でも、
リゾット風のお米料理を食べことを思い出し、掲載することに。

ボラカイの某レストランの ”シーフード・ライス”です。
トマトソース仕上げのちょっとスパイシーなリゾットといったところ。
なんでも、このレストランの名物料理だとか。
ビーチに面したお店なので、ご存知の方も多いかも。
普段、オーダーは2人分〜なのですが、中途半端な時間に行ったので、
お客は私一人。(他、犬2匹と猫1匹)
一人分でも快く引き受けてくださいました。
見た目より、シーフードはたっぷり入っています。
食べてる途中、底から殻つきのカニがゴロゴロ出てきました。
せっかくなんだから、具は底に沈めておかないで、
もっと目立つようにトップに飾ればいいのに。
あまり盛り付けを気にしないのも、フィリピン風。
Posted by harana at
23:20
│Comments(4)
February 28, 2007
◇フィリピンの歌う料理人たち

先日マニラ在住の写真ブロガー fortunedragon さんが、同じくマニラ在住の報道カメラマン miccasharon さんと "singing cooks" のことを話題にしておられました。
"singing cooks" というのは、コックもウエイターもウエイトレスも、セキュリティーガードも、従業員がみーんなお客のテーブルのまわりで歌って踊るというエンターテイメントを売り物としたレストランのことです。
手の空いた人が、次々に登場しては、仕事に戻っていきます。
そういえば、数年前に写真を撮ったことを思い出し、探してみたら・・・、ありました!
ここは Roxas Boulevard にある、IHAW-IHAW KALDE-KALDERO RESTAURANT(イハウ-イハウ カルデ-カルデロ レストラン)。 fortunedragon さんがブログに掲載されていたレストランとは姉妹店のようです。
ツーリストには、民族舞踊や歌のショーがあるお堅いシアターレストランもいいですが、こういうカジュアルなレストランも人気があるようです。
私が行ったときも、明らかに旅行者と見られる団体客が、バスで乗りつけていました。
* * * * *

(↑)こういった典型的なフィリピン料理をいただいていると、
(料理名は、最後に記載します。)

民族舞踊が披露されたり・・・

コックさんも歌いに出てきたり・・・

セキュリティーガードも歌いまくり(ポリス役だったかな?)、
やがてコメディが始まるのです。
タガログ語がわからなくても大丈夫、
見ていれば、だいたいのストーリーは
想像できます。

軍隊に入隊したバクラちゃん(オカマ)が、鬼軍曹にしごかれるという設定。
結局、軍曹もバクラだった・・・、チャンチャン。(結構笑えました。)
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
■写真のフィリピン料理名です。
上左:GREEN MANGO SHAKE(グリーンマンゴシェイク) 未熟のマンゴジュース
上中:CHICHARONG BULAKLAK(チチャロン・ブラクラク) 豚の腸を揚げたもの
上右:GREEN MANGO SALAD(グリーンマンゴサラダ)未熟のマンゴと塩卵のサラダ
中中:INIHAW NA BANGUS(イニハウ・ナ・バグース) 淡水魚のグリル
中右:PORK BBQ(ポーク・バーベキュー)
下左:SINIGANG NA HIPON(シニガン・ナ・ヒーポン) 海老の酸っぱいスープ
下中:LECHON KAWALI(レチョン・カワリ)豚バラ肉のカリカリ揚げ
下右:PINAKBET(ピナクベット) アミ蝦の塩辛で味付けした野菜シチュー
Posted by harana at
10:43
│Comments(5)
February 22, 2007
◇フィリピンのチャイニーズ・レストラン
チャイニーズ・ニュー・イヤー(旧正月)ということで、

マニラのチャイナタウンのレストランをアップ。

ここでも例によってカメラ目線
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
華僑が多いからか、フィリピンの中華料理は「美味い!」
中華料理の影響を受けたフィリピン料理もありますが、本物の中華料理にはかないません。
フィリピンに行きだした頃は、華僑ファミリーのお宅に泊めてもらっていたので、家では一家の主が作る中華料理をいただき、運良くマニラ滞在中に誰かの誕生日や結婚式や、何かのアニバーサリーなど親族一同の集まりがあればチャイニーズ・レストランに連れ出されるので、中華料理に接する機会が多かったなぁとつくづく思います。
このファミリーはESCOLTA(エスコルタ通り=かつての商業の中心地。)にオフィスを持っていて、初めてフィリピンを訪れた時も、オフィスの近くのチャイニーズ・レストランでランチをいただきました。
もうxx年も経つというのに、その時食べたオイスターオムレツと、プリプリの海老がはいった揚げ豆腐が印象的で今も忘れられません。
フィリピンの中華料理は、高級レストランから庶民的な食堂まで、Binondo(ビノンド=チャイナタウンがあるエリアの地名)近辺であってもそうでなくても、どこで食べてもまずはずすことはないように感じます。
以下、(ほんの一部ですが)フィリピンの中華料理色々です。

《LUMPIANG FRITO(ルンピアン・フリトー)》→「揚げ(フリトー)春巻き(ルンピア)」や、《SOPA DE NIDO(ソパ・デ・ニド)》→「ツバメの巣(ニド)のスープ(SOPA)」、《AMPALAYA CON KARNE(アンパラヤ・コン・カルネ)》→「ニガウリ(アンパラヤ)と肉(カルネ)の炒め物」といったように、フィリピンの中華料理はフィリピン語ではなく、スペイン語の名前(又は一部の単語がスペイン語)がついています。
さて、それは何故でしょう?
フィリピン料理のレストランは、実はまだ歴史が浅く、スペイン統治時代の外食レストランというと、中華料理店であったと言われています。
又、外食ができるのはエリート階級、すなわちスペイン人。
ですから、外食するスペイン人のために、中華料理名をスペイン語で表示したのだそうです。
Posted by harana at
03:10
│Comments(4)
December 06, 2006
◇フィリピンで見かけた ”日本語もどき”
どこの国でもよくあることで、外国語標記はいくらそれらしく表現しても、本国の人にはヘンテコに映るものです。
日本にある英語の看板も、英語圏の人たちとっては、「何だコレ?」的間違いが多々あることでしょう。
マニラで、多分書いている本人は日本語のつもりだろうけど、実際にはヘンテコな日本語をいくつか見かけました。
以前に紹介したことのある こちら のレストラン。
大繁盛しているようで、ブランチもどんどん増殖中。
トラックのデコレーションもオーダーメイドのようですね。
前回渡比した時も、またP−ナフレンドに連れて行かれました。
TOKYO,OSAKA,MANILA,って書いてあるけど、日本にもある?
それはさておき、この日本語なんとかならないでしょうか?↓

細かいところまでとやかく言うつもりはないのですが、やっぱり日本人には違和感がありますよね。
「下味付き」、「ソース付き」のつもりなんでしょうね。
おかしいのは、縦書きなのに「ソース」だけ横書き?!? もしかしてこの3文字をひとつの文字(漢字)と解釈しているってことでしょうか?
だいたい、「TERIYAKI BOY」という店名がどうして日本語になると「太った少年」になるのか、不思議です。
(micca 師匠、最悪なのは蕎麦の麺ツユ だけではないようです。P−ナフレンドがオーダーした天ぷらラーメンのスープを味見したら、味がありませんでした。)
◆ ◇ ◆

こちらは、天ぷらレストラン。
フィリピン人は、海老の天ぷらが大好き。

でも、ここまではっきり言わなくても・・・・・。
まぁ、日本ではこんなストレートなコピーはないですね。
もう、無理やり日本語にしているって感じです。
「緑茶の柑橘類」はひどいなぁ。
スペイン語の影響なのか、タガログ語も修飾する語とされる語の語順が日本語とは逆。どっちの語順でもよかったりもします。そのあらわれなのでしょうか。
隣の英語はCITRUS GREEN TEA 「柑橘類の緑茶」という語順で書いてあるのに。
片言の日本語を話す日本在住のP−ナフレンドも、よくこういう話し方をするので、聞き慣れてはいますが。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
ところで、わが国の農林水産省は11月2日、以下のようなことを発表したそうです。
「海外においては、日本食レストランと称しつつも、食材や調理方法など本来の日本食とかけ離れた食事を提供しているレストランも数多く見られる。
このため、海外日本食レストランへの信頼度を高め、農林水産物の輸出促進を図るとともに、日本の正しい食文化の普及や我が国食品産業の海外進出を後押しすること等を目的として、海外における日本食レストランの認証制度を創設する するための有識者会議を設置する。 」 (詳細はこちら)
この制度って、フィリピンで通用するでしょうか? 必要ないような気がするけど。
だいたい、どうやって認定するのでしょう?
認定の申請があった海外のレストランを一件、一件まわるわけ? まさかね。
書類提出で判定するなら、なんとでもごまかせるし。
どうせフェイクの認定書が横行するに決まってる。
認定書が英語と日本語の両方で記述されてるとしたら、フェイク認定書の日本語の部分は↑みたいにきっとヘンテコにちがいない・・・。
ピノイは騙せても(多分騙しているつもりはないでしょうけど)、日本人は騙されないぞ。
←ランキング参加中。
順位低迷。このままではフィリピンのイメージが・・・・・・・・・・・(↑こんなこと書いてるからだ、っていう”突っ込みはなしね。” − micca さん口調を真似てみました。)
日本にある英語の看板も、英語圏の人たちとっては、「何だコレ?」的間違いが多々あることでしょう。
マニラで、多分書いている本人は日本語のつもりだろうけど、実際にはヘンテコな日本語をいくつか見かけました。
以前に紹介したことのある こちら のレストラン。 大繁盛しているようで、ブランチもどんどん増殖中。
トラックのデコレーションもオーダーメイドのようですね。
前回渡比した時も、またP−ナフレンドに連れて行かれました。
TOKYO,OSAKA,MANILA,って書いてあるけど、日本にもある?
それはさておき、この日本語なんとかならないでしょうか?↓

細かいところまでとやかく言うつもりはないのですが、やっぱり日本人には違和感がありますよね。
「下味付き」、「ソース付き」のつもりなんでしょうね。
おかしいのは、縦書きなのに「ソース」だけ横書き?!? もしかしてこの3文字をひとつの文字(漢字)と解釈しているってことでしょうか?
だいたい、「TERIYAKI BOY」という店名がどうして日本語になると「太った少年」になるのか、不思議です。
(micca 師匠、最悪なのは蕎麦の麺ツユ だけではないようです。P−ナフレンドがオーダーした天ぷらラーメンのスープを味見したら、味がありませんでした。)

こちらは、天ぷらレストラン。
フィリピン人は、海老の天ぷらが大好き。

でも、ここまではっきり言わなくても・・・・・。
まぁ、日本ではこんなストレートなコピーはないですね。
もう、無理やり日本語にしているって感じです。「緑茶の柑橘類」はひどいなぁ。
スペイン語の影響なのか、タガログ語も修飾する語とされる語の語順が日本語とは逆。どっちの語順でもよかったりもします。そのあらわれなのでしょうか。
隣の英語はCITRUS GREEN TEA 「柑橘類の緑茶」という語順で書いてあるのに。
片言の日本語を話す日本在住のP−ナフレンドも、よくこういう話し方をするので、聞き慣れてはいますが。
ところで、わが国の農林水産省は11月2日、以下のようなことを発表したそうです。
「海外においては、日本食レストランと称しつつも、食材や調理方法など本来の日本食とかけ離れた食事を提供しているレストランも数多く見られる。
このため、海外日本食レストランへの信頼度を高め、農林水産物の輸出促進を図るとともに、日本の正しい食文化の普及や我が国食品産業の海外進出を後押しすること等を目的として、海外における日本食レストランの認証制度を創設する するための有識者会議を設置する。 」 (詳細はこちら)
この制度って、フィリピンで通用するでしょうか? 必要ないような気がするけど。
だいたい、どうやって認定するのでしょう?
認定の申請があった海外のレストランを一件、一件まわるわけ? まさかね。
書類提出で判定するなら、なんとでもごまかせるし。
どうせフェイクの認定書が横行するに決まってる。
認定書が英語と日本語の両方で記述されてるとしたら、フェイク認定書の日本語の部分は↑みたいにきっとヘンテコにちがいない・・・。
ピノイは騙せても(多分騙しているつもりはないでしょうけど)、日本人は騙されないぞ。
順位低迷。このままではフィリピンのイメージが・・・・・・・・・・・(↑こんなこと書いてるからだ、っていう”突っ込みはなしね。” − micca さん口調を真似てみました。)
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09:20
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November 30, 2006
◇フィリピンのスウィート・ブレッド "Ensaymada"
Tsokolate(チョコラーテ=ホットチョコレート)と一緒にいただく Churros(チューロス) や Ensaymada(エンサイマーダ) は、かつての支配国スペインの置き土産。
Ensaymada(エンサイマーダ)は、バターたっぷりの渦巻き状の生地に、シュガー&シュレッドチーズをふんだんにトッピングした甘いパン。("チョコラーテ" と "チューロス" については、またあらためて別の機会に。)
前回ご紹介した SERENDRA(セレンドラ) の広場にオープンしたカフェ "MARY GRACE" では、この伝統的スウィート・ブレッドが、お店独自にアレンジしたトッピングでいただけます。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
こちらのカフェでちょっとひと休み。
フィリピンの習慣である、食事と食事の間に軽いスナックを摂る "メリエンダ(MERIENDA)" タイムです。
P−ナフレンド達とオーダーしたのは、トッピングされたエンサイマーダ各種(P.60)
☆バナナ・チョコ・ソース
☆キャラメル・ソース & トーステッド・カシュー
☆シナモン・アップル(写真撮る前に食べられちゃった)
エンサイマーダのほかにも
☆レモン・スクエアー
☆ブラウニー
☆フード・フォー・ザ・ゴッド
これらをみんなで少しずつシェア。
P−チャン達、このうちのいくつかは、おかわりまでしていました。
もちろん、ホットチョコレートのおかわりも。これはかなり濃厚。
しかしー、よく食べますねー。
《(左)キャラメルソース & トーステッドカシューのエンサイマーダ/(右)ブラウニー》

《(左)レモン・スクエアー/(右)バナナチョコソース・エンサイマーダ》
こう見えても、甘さはかなりひかえめ。トッピングの甘さが計算しつくされているのでしょう。
P−チャン達がおかわりするのも、実は納得できるんです。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

インテリアや食器など、ちょっとしたところにもオーナーの気遣いが感じられるお店は、そこにいる間とても気持ちよく時が過ぎていきます。
きっとどのスウィーツにも細やかな心配りがされているのだろうな、ということが想像できます。

(左)エントランス/(右)店内での写真撮影を快くOKして下さったオーナー
お洒落なカフェやレストラン、お洒落な空間・・・、まだまだ変貌し続けるマニラです。
←ランキング参加中。一日1回、ポチッとお願いします。
Ensaymada(エンサイマーダ)は、バターたっぷりの渦巻き状の生地に、シュガー&シュレッドチーズをふんだんにトッピングした甘いパン。("チョコラーテ" と "チューロス" については、またあらためて別の機会に。)
前回ご紹介した SERENDRA(セレンドラ) の広場にオープンしたカフェ "MARY GRACE" では、この伝統的スウィート・ブレッドが、お店独自にアレンジしたトッピングでいただけます。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
こちらのカフェでちょっとひと休み。
フィリピンの習慣である、食事と食事の間に軽いスナックを摂る "メリエンダ(MERIENDA)" タイムです。
P−ナフレンド達とオーダーしたのは、トッピングされたエンサイマーダ各種(P.60)
☆バナナ・チョコ・ソース
☆キャラメル・ソース & トーステッド・カシュー
☆シナモン・アップル(写真撮る前に食べられちゃった)
エンサイマーダのほかにも
☆レモン・スクエアー
☆ブラウニー
☆フード・フォー・ザ・ゴッド
これらをみんなで少しずつシェア。
P−チャン達、このうちのいくつかは、おかわりまでしていました。
もちろん、ホットチョコレートのおかわりも。これはかなり濃厚。
しかしー、よく食べますねー。
《(左)キャラメルソース & トーステッドカシューのエンサイマーダ/(右)ブラウニー》

《(左)レモン・スクエアー/(右)バナナチョコソース・エンサイマーダ》
こう見えても、甘さはかなりひかえめ。トッピングの甘さが計算しつくされているのでしょう。
P−チャン達がおかわりするのも、実は納得できるんです。

インテリアや食器など、ちょっとしたところにもオーナーの気遣いが感じられるお店は、そこにいる間とても気持ちよく時が過ぎていきます。
きっとどのスウィーツにも細やかな心配りがされているのだろうな、ということが想像できます。

(左)エントランス/(右)店内での写真撮影を快くOKして下さったオーナー
お洒落なカフェやレストラン、お洒落な空間・・・、まだまだ変貌し続けるマニラです。
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16:07
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November 28, 2006
◇フィリピン マニラの ”ニュー・コンド” でメリエンダ
どれだけショッピングモールを建てたら気が済むの? と言いたくなるほどモールラッシュのマニラですが、同時にコンド(ミディウム)ラッシュであることも事実です。
フィリピンのホテルは安くても、たいてい客室は広々ととてもゆったりしているので、そこそこの家庭なら住居もそうかと思うと、これが結構せまっ苦しかったりします。
一度、EASTWOOD(イーストウッド)の分譲コンドのモデルルームを見に行ったことがあるのですが、あまりの窮屈な間取りにびっくりしたことがあります。
さて、こちらの物件はどうなんでしょう?

MAKATI(マカティ)の中心部からも近い、TAGUIG(タギグ)CITY の BONIFACIO (ボニファシオ)GLOBAL CITY の一角に AYALA LAND PREMIER が開発中の居住空間 SERENDRA(セレンドラ)があります。
一部は完成しているようですが、まだまだ建設途中で、あちらこちら工事現場だらけです。
《↑クリックで拡大》
工事現場に囲まれた道路を抜けると、ちょうど MARKET MARKET の真正面に SERENDRA の PIAZZA(ピアッツァ)と呼ばれる広場が設けられています。
← PIAZZA から見た MARKET MARKET
(MARKET MARKET についての写真と説明は、こちら をどうぞ)
広場を取り囲むように、建物の1階にはレストランやカフェの店舗施設。まだ完全に施設がうまっているわけではなく、「まもなくオープン」や「プレオープン」のサインが目立ちますが、すでにオープンしているお店も、これからオープンするお店も明らかにお洒落なお店ばかり。
まもなく注目を浴びそうな(もうなってる?)、このニュースポットに、P−ナフレンド達とお茶しに行ってきました。
これらの写真は、先月(10月)に撮ったもの。
現在は、イルミネーションで飾り付けられ、すっかりクリスマスバージョンに変身している模様。
現在の様子は、かっこいい こちらの写真 でお楽しみください。
それから、無国籍 な雰囲気も。
今、巷で話題になっているのが、←こちらのお店。(Sonja's Cupcakes)
カップケーキの専門店です。
かなり評判がよいようで、あちらこちらのサイトやメディアに取り上げられているのを目にします。
実際に店内に入ってみると、ずいぶん商売繁盛のご様子。人があふれていました。
インテリアは、外観からも想像できるように、女の子好みのパステル調。"sweet & lovely" って感じかな。
様々なカップケーキがショーケースに並んでいました。
で、ここでお茶してそのお味の方は、と言いたいところですが、私たちが入ったのはこのお店ではありません。
「ちょっとお茶だけ」のつもりが、Pーナといるとそうはいきませんね。
MERIENDA(メリエンダ=軽いスナック)にしては多すぎるんじゃない?って言いたくなるほど、次々とオーダーしては、完食していくPーナ&Pノイ達なのでした、別のお店で。
お話の途中ですが、私たちのメリエンダについては・・・次回につづく
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
fortunedragon さん、予告通り、便乗させていただきました。それからリンクも。
タイミングよく、MARKET MARKET もアップされたばかりで助かりました。
こちらもリンクさせていただきました。事後報告ですが、すみません。
←いつも「つづく」ばかりで申し訳ありませんが、クリックお願いします。
フィリピンのホテルは安くても、たいてい客室は広々ととてもゆったりしているので、そこそこの家庭なら住居もそうかと思うと、これが結構せまっ苦しかったりします。
一度、EASTWOOD(イーストウッド)の分譲コンドのモデルルームを見に行ったことがあるのですが、あまりの窮屈な間取りにびっくりしたことがあります。
さて、こちらの物件はどうなんでしょう?

MAKATI(マカティ)の中心部からも近い、TAGUIG(タギグ)CITY の BONIFACIO (ボニファシオ)GLOBAL CITY の一角に AYALA LAND PREMIER が開発中の居住空間 SERENDRA(セレンドラ)があります。
一部は完成しているようですが、まだまだ建設途中で、あちらこちら工事現場だらけです。
《↑クリックで拡大》
工事現場に囲まれた道路を抜けると、ちょうど MARKET MARKET の真正面に SERENDRA の PIAZZA(ピアッツァ)と呼ばれる広場が設けられています。← PIAZZA から見た MARKET MARKET
(MARKET MARKET についての写真と説明は、こちら をどうぞ)
広場を取り囲むように、建物の1階にはレストランやカフェの店舗施設。まだ完全に施設がうまっているわけではなく、「まもなくオープン」や「プレオープン」のサインが目立ちますが、すでにオープンしているお店も、これからオープンするお店も明らかにお洒落なお店ばかり。まもなく注目を浴びそうな(もうなってる?)、このニュースポットに、P−ナフレンド達とお茶しに行ってきました。
これらの写真は、先月(10月)に撮ったもの。現在は、イルミネーションで飾り付けられ、すっかりクリスマスバージョンに変身している模様。
現在の様子は、かっこいい こちらの写真 でお楽しみください。
それから、無国籍 な雰囲気も。
今、巷で話題になっているのが、←こちらのお店。(Sonja's Cupcakes)カップケーキの専門店です。
かなり評判がよいようで、あちらこちらのサイトやメディアに取り上げられているのを目にします。
実際に店内に入ってみると、ずいぶん商売繁盛のご様子。人があふれていました。
インテリアは、外観からも想像できるように、女の子好みのパステル調。"sweet & lovely" って感じかな。
様々なカップケーキがショーケースに並んでいました。
で、ここでお茶してそのお味の方は、と言いたいところですが、私たちが入ったのはこのお店ではありません。
「ちょっとお茶だけ」のつもりが、Pーナといるとそうはいきませんね。
MERIENDA(メリエンダ=軽いスナック)にしては多すぎるんじゃない?って言いたくなるほど、次々とオーダーしては、完食していくPーナ&Pノイ達なのでした、別のお店で。
お話の途中ですが、私たちのメリエンダについては・・・次回につづく
fortunedragon さん、予告通り、便乗させていただきました。それからリンクも。
タイミングよく、MARKET MARKET もアップされたばかりで助かりました。
こちらもリンクさせていただきました。事後報告ですが、すみません。
Posted by harana at
13:44
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November 11, 2006
◇フィリピンの ”ベスト・レストラン 2006”
しばらくB級ランクのシーフードネタが続いたので、この辺で少しはリッチに、”ファインダイニング”を中心としたレストランガイドをご紹介します。

■The Philippines' Best Restaurants 2006
by PHILIPPINE TATLER
ISBN-13:978-962-7093-81-7
ISBN-10:962-7093-81-5
P.400.-
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
マニラの高級ホテルやショッピングモール内のレストランを中心に、一部マニラ近郊(PAMPANGA, CAVITE)も含むハイレベルなレストランが「フード」、「ワイン」、「サービス」、「値段」の項目でレートがつけられて紹介されています。
ロケーションマップは、MAKATI(マカティ)だけでも、”GREENBELT 周辺”、”マカテ・アベニュー周辺”、”GLORIETTA 周辺”、”ROCKWELL CENTER”、”PASAY ROAD からSALCEDO ヴィレッジ周辺”、と5ヶ所に分かれています。
最近の人気スポット、THE FORTや EASTWOODも掲載されていますが、残念ながら MOA (MALL OF ASIA) は、間に合わなかったようです。
欲をいえば、ファッションナブルなエリアばかりを網羅するのではなく、レストランストリートの老舗、Q.C.(ケソン・シティー)の TOMAS MORATO と TIMOG 周辺も載せてほしかったかな、と思います。
今年の初めに《◇マニラのお役立ちガイドブック》で紹介した、こちら(←)の ■GUIDE TO RESTAURANTS IN MANILA は、各レストラン紹介ページに簡単なマップが載っていたし、エリア別マップのナンバリングがページ数と一致していたので、大変便利でした。
わかり易さの点では今回の■The Philippines' Best Restaurants 2006 は、すこし劣っているかも。
でも、一部のレストランの「フリーアペタイザー」や 「10%, 20% オフ」のクーポン付です。(註:有効期限は 2006年12月31日)
■GUIDE TO RESTAURANTS IN MANILA は、どちらかといえばカジュアルタイプのレストランが中心。 併せてレストラン探しにお役立てください。
←ランク外宣告されかけ(泣)。クリックでお助け下さ〜い

■The Philippines' Best Restaurants 2006
by PHILIPPINE TATLER
ISBN-13:978-962-7093-81-7
ISBN-10:962-7093-81-5
P.400.-
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
マニラの高級ホテルやショッピングモール内のレストランを中心に、一部マニラ近郊(PAMPANGA, CAVITE)も含むハイレベルなレストランが「フード」、「ワイン」、「サービス」、「値段」の項目でレートがつけられて紹介されています。
ロケーションマップは、MAKATI(マカティ)だけでも、”GREENBELT 周辺”、”マカテ・アベニュー周辺”、”GLORIETTA 周辺”、”ROCKWELL CENTER”、”PASAY ROAD からSALCEDO ヴィレッジ周辺”、と5ヶ所に分かれています。
最近の人気スポット、THE FORTや EASTWOODも掲載されていますが、残念ながら MOA (MALL OF ASIA) は、間に合わなかったようです。
欲をいえば、ファッションナブルなエリアばかりを網羅するのではなく、レストランストリートの老舗、Q.C.(ケソン・シティー)の TOMAS MORATO と TIMOG 周辺も載せてほしかったかな、と思います。
今年の初めに《◇マニラのお役立ちガイドブック》で紹介した、こちら(←)の ■GUIDE TO RESTAURANTS IN MANILA は、各レストラン紹介ページに簡単なマップが載っていたし、エリア別マップのナンバリングがページ数と一致していたので、大変便利でした。わかり易さの点では今回の■The Philippines' Best Restaurants 2006 は、すこし劣っているかも。
でも、一部のレストランの「フリーアペタイザー」や 「10%, 20% オフ」のクーポン付です。(註:有効期限は 2006年12月31日)
■GUIDE TO RESTAURANTS IN MANILA は、どちらかといえばカジュアルタイプのレストランが中心。 併せてレストラン探しにお役立てください。
November 06, 2006
◇フィリピン マニラの ”ツナ・グリル”

前回紹介した、クリスピーなツナのシッポ、"Crispy Buntot(クリスピー・ブントット)"が一押しのレストランは、C5沿いにあります。
JAEMARK'S といいます。
名前の由来は、5人のオーナーの名前の一部をくっつけたのだそうです。
オーナーの一人でPR担当は、バスケットボールの盛んなフィリピンでは超有名人(らしい)、元PBA(PHILIPPINE BASKETBALL ASSOCIATION) のコミッショナー、JUN BERNARDINO 氏。
このレストランは JUN が昔からの遊び仲間達と作ったお店。
昔から仲間内で今日はこっち、明日はあっちと飲み歩いていたらしいのですが、仲間の一人にはレストラン経営の経験者がいたこともあり、「いっそのことみんなが集まれる自分達の場所を作っちゃおう」、ということでできたのがこのレストラン。
で、夜な夜な”元”チョイワル親父達(失礼!)がこの店に集まっているようです。
先日行ったときは、オーナー達がいるテーブルに SANDY DAZA 氏がやってきました。
フィリピンの料理界では草分け的存在、料理本も多数出版しているNORA DAZAさんのご子息。 彼自身、料理人としてTVの料理番組でおなじみです。
料理人も常連さんってことは、期待できるでしょ?
お店のロゴに TUNA GRILL とあるように、スペシャルティーは”ツナ(マグロ)”料理。
Crispy Buntot(クリスピー・ブントット)以外には、TUNA BELLY(ベリー=腹/中トロくらい?)のグリル、PANGA(パガ=カマ)のグリル、TUNA SISIG(シシグ=もともとはグリルしたポークのほほ肉やレバーを細かく切って炒めたもの。ステーキ皿でジュージューと音をたててテーブルに運ばれる料理)等。

↑ 《左下》エビのアリゲ(ALIGUE=カニミソ)ソース/
《右下》クリスピー・カンコン(KANGKONG=空芯菜の炒め物)
あと、、BICOL EXPRESS(ビコール・エクスプレス=野菜を唐辛子とココナッツミルクで味付けしたビコール地方のスパイシーな料理)や、タイ料理風のグリーンマンゴと HITO(ヒト=ナマズ)のサラダもおススメ。
先月の滞比中に写真だけアップした、KUHOL(クホール=フィリピンエスカルゴ)もこのお店のものでした。
一見「フツー」のフィリピン料理に見えるのですが、SAWSAWAN (サウサワン=ディッピングソース)にいたるまでそれぞれシェフのオリジナリティー溢れるアイデアが盛り込まれていて、ハッとさせられます。《左》PR担当 JUN BERNARDINO
《右》料理担当 シェフ MARS
前回の記事で、"Crispy Buntot(クリスピー・ブントット)"については、マニラ在住の二大巨匠から、そろって「ヤミツキになった」「うまい」というコメントをいただきました。
ただ、ipi-p さんはダバオで、micca さんはジェネラル・サントスで、とお二人とも本場ミンダナオ島で召し上がっています。
はたして、このマニラの Crispy Buntot(クリスピー・ブントット)の出来栄えはどうでしょうか・・・
↓《クリックで拡大》
C5の北行車線側に位置しています。LIBIS方面から反対車線に出るのは←地図参照。右にMARKET MARKET を越えたら、前方に注意。Uターンスロットが少ないので、行き過ぎるとタイヘン。北行車線での目標は PETRON。敷地内、左側の建物の2階です。
November 03, 2006
◇フィリピンの ”クリスピーなシッポ”
「クリスピーなシッポ?」
P−ナフレンドに連れて行かれたレストラン。 ソフト・オープンしたばかりで、まだお店の看板もなかった。
一緒にいたPノイと私は、首を傾げながらしばらくメニューのある一点に釘付け。
説明書きによると、『CRISPY PATA(クリスピー・パタ) のようなものです』
は? ”クリスピー・パタ”とは、ポピュラーなフィリピン料理で「豚足のカリカリ揚げ」の事。
「何のこっちゃ?」 よけいに「????」は増すばかり。
興味津々でオーダーしてみる。
正確にいえば、他の料理はどうでもよくって、P−ちゃんが「あとは何オーダーするの?」と聞いても、Pノイと私は声を揃えて「とりあえず、BUNTOT(ブントット=シッポ)!」
”Crispy Buntot(クリスピー・ブントット)” →「クリスピーなシッポ」
正式には、”Crispy Buntot ng Tuna(クリスピー・ブントット・ナン・ツナ)” なんともハロハロ(ごちゃ混ぜ)な料理名。
英語+タガログ語+タガログ語+英語、文法的にはタガログ語。
直訳すると「カリッとしたツナ(マグロ)のシッポ」?
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

マニラでは珍しいけど、(一緒にいたマニラに住むフィリピン人は誰もこの料理を知らなかった)ツナの獲れるミンダナオではポピュラーな料理らしい。
前回少し触れた TANGIGUE(タギーギ=沖さわら)でも同じ料理があるらしい。
「めちゃウマッ!」のひとこと。
皮と身の間の”ネッチー”&”パリッ”とした食感がなんとも言えない。
火が通りやすいように何箇所にも切り目が入れてあるので、どこを食べても”カリッカリッ”

↑ 左《解体前》 と 右《解体後》 の図
P−チャンがオーナーと親しいこともあり、あれ以来このレストランは私たちのお気に入りとなる。

先月、又P−ちゃんと二人で行った。
調子に乗って、両端を持って骨の周りをかじっていると、「とうもろこしを食べてるみたいだ」と、P−ちゃんが大笑い。
危うくかぶりついている姿を写真に撮られるところだった。
↑《とうもろこしの芯状態》の図
トラフィック(交通渋滞)アワーでも、それを覚悟で行く価値あり。
レストランの名前と場所は・・・・ 次回に続く
←毎度の事ですが、引っぱってすみません。”ポチッ”ヨロシク!
P−ナフレンドに連れて行かれたレストラン。 ソフト・オープンしたばかりで、まだお店の看板もなかった。
一緒にいたPノイと私は、首を傾げながらしばらくメニューのある一点に釘付け。
説明書きによると、『CRISPY PATA(クリスピー・パタ) のようなものです』
は? ”クリスピー・パタ”とは、ポピュラーなフィリピン料理で「豚足のカリカリ揚げ」の事。
「何のこっちゃ?」 よけいに「????」は増すばかり。
興味津々でオーダーしてみる。
正確にいえば、他の料理はどうでもよくって、P−ちゃんが「あとは何オーダーするの?」と聞いても、Pノイと私は声を揃えて「とりあえず、BUNTOT(ブントット=シッポ)!」
”Crispy Buntot(クリスピー・ブントット)” →「クリスピーなシッポ」
正式には、”Crispy Buntot ng Tuna(クリスピー・ブントット・ナン・ツナ)” なんともハロハロ(ごちゃ混ぜ)な料理名。
英語+タガログ語+タガログ語+英語、文法的にはタガログ語。
直訳すると「カリッとしたツナ(マグロ)のシッポ」?

マニラでは珍しいけど、(一緒にいたマニラに住むフィリピン人は誰もこの料理を知らなかった)ツナの獲れるミンダナオではポピュラーな料理らしい。
前回少し触れた TANGIGUE(タギーギ=沖さわら)でも同じ料理があるらしい。
「めちゃウマッ!」のひとこと。
皮と身の間の”ネッチー”&”パリッ”とした食感がなんとも言えない。
火が通りやすいように何箇所にも切り目が入れてあるので、どこを食べても”カリッカリッ”

↑ 左《解体前》 と 右《解体後》 の図
P−チャンがオーナーと親しいこともあり、あれ以来このレストランは私たちのお気に入りとなる。

先月、又P−ちゃんと二人で行った。
調子に乗って、両端を持って骨の周りをかじっていると、「とうもろこしを食べてるみたいだ」と、P−ちゃんが大笑い。
危うくかぶりついている姿を写真に撮られるところだった。
↑《とうもろこしの芯状態》の図
トラフィック(交通渋滞)アワーでも、それを覚悟で行く価値あり。
レストランの名前と場所は・・・・ 次回に続く
August 05, 2006
◇フィリピン マニラ "CUBAO(クバオ)”の裏側 [ 2 ]
特に CUBAO(クバオ)に限ったことではありませんが、最近のマニラは、カフェやレストランがとってもお洒落になってきました。
インテリアばかりでなく、食器にも気をつかうようになってきたのがわかります。
これまでにもそれっぽいお店はあったものの、フタをあけてみると「中途半端」、「単なる物まね」的なのが多かったですが。

で、今回は、昨日の 《"CUBAO(クバオ)”の裏側》で一緒にアップしようと思いながら、長くなってしまったので断念したカフェの写真を載せることにしました。
入ったお店はここ1件だけでしたが、モールの雰囲気から察すると、ほかにもお洒落なお店が多いはず。次回はもっと偵察が必要だな。
こちらのお店は、GATEWAY MALL のアッパーグランドフロアにある、”MANDARIN ORIENTAL CAFE”。 その名の通り、”MANDARIN ORIENTAL ホテル”が出店しているカフェ。
さすがにホテルだけあって、グレードが高い。

テーブルに置かれたコバルトブルーのゴブレットがただの透明なグラスだったら・・・、お店全体の印象がかなりちがうでしょうね。
フルーツタルトは、フィリピンにしては珍しく、なんとさっぱりとした甘さ。
あのお得意の「甘ったるさ」はありません。
タルトの「しっとり感」にも、満足。

窓際のテーブルからは、MRT (Mass Rail Transit) の運行している様子が見えます。
こんなカフェで、通りをぼんやり眺めるのもいいかな、と感じさせる雨の日の午後でした。
←「海外旅行」ブログランキングに参加中。 イメージアップしているフィリピンに、更に”ポチ”っとご協力を!
インテリアばかりでなく、食器にも気をつかうようになってきたのがわかります。
これまでにもそれっぽいお店はあったものの、フタをあけてみると「中途半端」、「単なる物まね」的なのが多かったですが。

で、今回は、昨日の 《"CUBAO(クバオ)”の裏側》で一緒にアップしようと思いながら、長くなってしまったので断念したカフェの写真を載せることにしました。
入ったお店はここ1件だけでしたが、モールの雰囲気から察すると、ほかにもお洒落なお店が多いはず。次回はもっと偵察が必要だな。
こちらのお店は、GATEWAY MALL のアッパーグランドフロアにある、”MANDARIN ORIENTAL CAFE”。 その名の通り、”MANDARIN ORIENTAL ホテル”が出店しているカフェ。
さすがにホテルだけあって、グレードが高い。

テーブルに置かれたコバルトブルーのゴブレットがただの透明なグラスだったら・・・、お店全体の印象がかなりちがうでしょうね。
フルーツタルトは、フィリピンにしては珍しく、なんとさっぱりとした甘さ。
あのお得意の「甘ったるさ」はありません。
タルトの「しっとり感」にも、満足。

窓際のテーブルからは、MRT (Mass Rail Transit) の運行している様子が見えます。
こんなカフェで、通りをぼんやり眺めるのもいいかな、と感じさせる雨の日の午後でした。
July 31, 2006
◇話題の ”フィリピン・トラベルカフェ” ・・・のメニュー協力レストラン
7月25日、東京飯田橋にオープンした”フィリピン・トラベルカフェ”の事が、ipi-p さん、meteortrain さん、 Eosu30dai さんなどあちらこちらのブロガーさんによって紹介されています。
ipi-p さんのブログによれば、『提供する料理はフィリピンで人気のあるレストラン「ビアマーレ」と協力し、メニューを作り上げた。』 ということなので、そのメニュー協力者の「ビアマーレ」を今回の話題とすることにしました。
*〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜
VIA MARE (ビア マーレ)は、その名が示すように(MARE = 海)、シーフード料理をメインとした、格調高いファイン・ダイニングレストラン。
フィリピン政府御用達のケータラーでもあり、PICC(PHIIPPINE INTERNATIONAL CONVENTION CENTER=フィリピン国際会議場)などで開催される国際的イベントでの、正式な食事も提供しています。
左は、CAPIZ SHELL(カピス貝)のチャージャーに、フィリピンの国花である SAMPAGUITA(サンパギータ)のナプキンホルダー。
ラモス政権時代に PICC で催されたあるセレモニーに出席した時の、VIA MARE による実際のディナーテーブルセッティングです。
ファイン・ダイニングのみならず、伝統的フィリピンのMERIENDA(メリエンダ=食事と食事の間にとる軽いスナック)が味わえるカフェや、カジュアルレストランも、多くのモール内にて展開しています。
また、オーナーの GLENDA ROSALES-BARRETTO 女史は、料理本の著者でもあり、下記のようなシーフードを中心としたフィリピン料理の本を出版しています。

■FLAVORS OF THE PHILIPPINES
A CULINARY GUIDE TO THE BEST OF THE ISLANDS
著者:Glenda Rosales-Barretto
発行:VIA MARE CATERING SERVICES INC.,
ISBN: 9719188200 (1997年)
料理写真:NEAL OSHIMA
風景写真:GEORGE TAPAN
☆フィリピンの代表的な地方が、その土地の料理と風景写真で紹介されています。
Amazon.com (アメリカ)をチェックしたみたら、Amazon 自身の取扱いはありませんが、Market place の出品業者からは中古品が購入できるようです。
値段を見ると、US$ 285.56 ですって。 約¥33,000??? ウッソー!「何かの間違いでは?」と思うのですが・・・。でも、新品 US$25.99 に2重線が引かれています。
プレミアがついてるの? プレミアがつくほどの内容とは思えませんが。
写真のせいでしょうか、大御所お二人の??? 不思議です。
日本の Amazon から購入すると(→Flavours of the Philippines
)こちらも出品業者通しなのですが、¥9,356 だそうで、どうなっているんでしょう?
ちなみに、私はマニラで 495 ペソ(約¥1,100)で買いました。

■ASEAN SEAFOOD COOKBOOK
PHILIPPINE EDITION
発行:VIA MARE CATERING SERVICES INC.,
ISBN: 9719187107 (1997年)
写真:NEAL OSHIMA
☆こちらは、前者(↑)と比べると、フィリピン料理をベースに、ファインダイニングを意識したような、お洒落にアレンジしたシーフード料理が中心です。
フィリピン現地で、295 ペソ(約¥700)でした。 アメリカの Amazon では (業者通しでも)取扱いがありませんでした。
代わりに、こんな(↓)本も出ているようです。(私は所持していないので、内容は不明です)

■Via Mare: A Seafood Cookbook
出版社: Evans Mitchell Books (2001/8/27)
ASIN: 1901268012
日本の Amazon では、直接扱っていませんが、出品業者からの購入は可能です。
←「海外旅行」ブログランキングに参加中。
ボーっとしてたら、大幅にランクダウンしてしまいました。
クリック!で、再度ランクアップにご協力お願いします。
ipi-p さんのブログによれば、『提供する料理はフィリピンで人気のあるレストラン「ビアマーレ」と協力し、メニューを作り上げた。』 ということなので、そのメニュー協力者の「ビアマーレ」を今回の話題とすることにしました。
*〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜
VIA MARE (ビア マーレ)は、その名が示すように(MARE = 海)、シーフード料理をメインとした、格調高いファイン・ダイニングレストラン。
フィリピン政府御用達のケータラーでもあり、PICC(PHIIPPINE INTERNATIONAL CONVENTION CENTER=フィリピン国際会議場)などで開催される国際的イベントでの、正式な食事も提供しています。
左は、CAPIZ SHELL(カピス貝)のチャージャーに、フィリピンの国花である SAMPAGUITA(サンパギータ)のナプキンホルダー。ラモス政権時代に PICC で催されたあるセレモニーに出席した時の、VIA MARE による実際のディナーテーブルセッティングです。
ファイン・ダイニングのみならず、伝統的フィリピンのMERIENDA(メリエンダ=食事と食事の間にとる軽いスナック)が味わえるカフェや、カジュアルレストランも、多くのモール内にて展開しています。
また、オーナーの GLENDA ROSALES-BARRETTO 女史は、料理本の著者でもあり、下記のようなシーフードを中心としたフィリピン料理の本を出版しています。

■FLAVORS OF THE PHILIPPINES
A CULINARY GUIDE TO THE BEST OF THE ISLANDS
著者:Glenda Rosales-Barretto
発行:VIA MARE CATERING SERVICES INC.,
ISBN: 9719188200 (1997年)
料理写真:NEAL OSHIMA
風景写真:GEORGE TAPAN
☆フィリピンの代表的な地方が、その土地の料理と風景写真で紹介されています。
Amazon.com (アメリカ)をチェックしたみたら、Amazon 自身の取扱いはありませんが、Market place の出品業者からは中古品が購入できるようです。
値段を見ると、US$ 285.56 ですって。 約¥33,000??? ウッソー!「何かの間違いでは?」と思うのですが・・・。でも、新品 US$25.99 に2重線が引かれています。
プレミアがついてるの? プレミアがつくほどの内容とは思えませんが。
写真のせいでしょうか、大御所お二人の??? 不思議です。
日本の Amazon から購入すると(→Flavours of the Philippines
ちなみに、私はマニラで 495 ペソ(約¥1,100)で買いました。

■ASEAN SEAFOOD COOKBOOK
PHILIPPINE EDITION
発行:VIA MARE CATERING SERVICES INC.,
ISBN: 9719187107 (1997年)
写真:NEAL OSHIMA
☆こちらは、前者(↑)と比べると、フィリピン料理をベースに、ファインダイニングを意識したような、お洒落にアレンジしたシーフード料理が中心です。
フィリピン現地で、295 ペソ(約¥700)でした。 アメリカの Amazon では (業者通しでも)取扱いがありませんでした。
代わりに、こんな(↓)本も出ているようです。(私は所持していないので、内容は不明です)

■Via Mare: A Seafood Cookbook
出版社: Evans Mitchell Books (2001/8/27)
ASIN: 1901268012
日本の Amazon では、直接扱っていませんが、出品業者からの購入は可能です。
ボーっとしてたら、大幅にランクダウンしてしまいました。
クリック!で、再度ランクアップにご協力お願いします。
July 21, 2006
◇近頃のフィリピン・スウィーツ は”ヘルシー志向!?”
四六時中何か食べてるフィリピン人も、そろそろ体に悪いと気づいたのか、それでもやっぱりまだ食べたいからなのか、マニラでは最近やけに "sugar free"(砂糖抜き) やら "low fat"(低脂肪)やら、ヘルシーワードをうたい文句にしたスウィーツが目につきます。
いくら ”シュガーフリー”、”ローファット”とはいえ、あれだけ食べてちゃあまり効果ないと思うんですけど・・・。
そういう私もこの手のキャッチコピーには乗せられてしまうタイプで、ついつい手が出てしまうんですよね。
一日ウロウロしていただけで(こういうのを ”malling=モーリング” というのですね?)、こんなに ”ヘルシー志向風スウィーツ”に遭遇しました。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
★ Figaro ★

大成長を遂げているローカルブランドのカフェ、フィガロの Caramel Frost Light。
"Low Fat"、"Light" の文字につられて、ついフラフラと店内に。
左の写真をイメージしてオーダーしたのに、出てきたのは・・・。
ちょっと違いすぎなんじゃない?
お味の方は、まぁそこそこでした。 さすがに「めちゃ甘っ」ということはなくて。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
★ Jammie's ★

TIENDESITAS で出会った Sugar Free Ensaymada(エンサイマーダ)。
エンサイマーダというのは、ブリオッシュのようなもの。
バターをふんだんに使用し、トッピングはシュガーとたっぷりのチーズ、というのが本来の姿。 これをヘルシーバージョンにするのは、ちょっと無理があるような・・・。
”シュガーフリー”というのは、単に材料から砂糖を省くのではなく、砂糖の代わりとなる甘味料が使用されているものだと思うんですけど・・・。
この”シュガーフリー・エンサイマーダ”は、やけに塩味がして、「これって砂糖抜いただけちがう?」と感じざるをえないお味でした。
種類は3種。 写真右の手前は ”レギュラー”、奥は ”KESO DE BOLA(ケソ・デ・ボラ=クリスマス名物の丸いチーズ)”、あと、写真を撮る前に食べてなくなっちゃった ”UBE(ウベ=紫芋)”。 ウベは紫の生地が練り込んであるので、見た目は紫色のマーブル模様。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
★ Sugarnot ★

その名も、シュガーノット。 なんと説得力のあるネーミング!
以前にあるフィリピンブロガーさんが投稿されていた記事を読んで、行ってみたいとは思っていたものの、その時はモール内の出店ではなかったので(Labaire Bldg. 5462 South Super Highway cor. Malvar, Bangkal, Makati)行きずらかったのですが、ORITIGAS (オルティガス)の PODIUM(ポジューム)にもブランチがオープンしました。
ここなら私の行動範囲内。早速行ってみました。
写真右上:Last Temptation (最後の誘惑?)
このチョコレートケーキはすごい! 本当にシュガーフリー?
128ペソの価値あり。デカイし。(多分1辺の長さ7-8cm はあるでしょう)
さすがに、人気商品だそうです。
写真右下:トリュフ各種。
1個 42 ペソは高すぎ! 日本の百円ショップの袋入りトリュフでも、10個近くは入ってるぞ。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
★ Goldilocks ★
帰国してからネット上で見つけました。
ベークショップの大御所、ゴールディラックスにも、Sugar Free Ensaymada があるようです。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
ヘルシー志向のショップがブームになると、Sugarhouse (シュガーハウス=古くからあるべークショップのひとつ)なんかは店名からやりにくくなってくるでしょうね。
メガモール店の前を通ってみて、なんだかお客の入りが少ないような気がしたのは、思い過ごし?
ところで、”シュガーフリー”、”ローファット”はありがたいのですが、はたしてカロリーはどうなんでしょう?
日本なら、「通常○○カロリーのところ、○○カロリーまでおさえました」なんていう表示があるはずですが、フィリピンの人はそんな事気にしてないのでしょうか?
単純に、「”シュガーフリー”だから太らない」、「”ローファット”だからいくらでも食べられる」 なーんて都合よく考えてたりして。
こういう考え方、十分ありうると思います、あの人たち。
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只今、ランキング25位。(ギリギリです。25位以内は、サイトの説明文の字数が増えるので、フィリピンをよりアピールできます。26位以下になると、説明文が減っちゃいます。みなさま、よろしくお願いいたします。)
いくら ”シュガーフリー”、”ローファット”とはいえ、あれだけ食べてちゃあまり効果ないと思うんですけど・・・。
そういう私もこの手のキャッチコピーには乗せられてしまうタイプで、ついつい手が出てしまうんですよね。
一日ウロウロしていただけで(こういうのを ”malling=モーリング” というのですね?)、こんなに ”ヘルシー志向風スウィーツ”に遭遇しました。
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★ Figaro ★

大成長を遂げているローカルブランドのカフェ、フィガロの Caramel Frost Light。
"Low Fat"、"Light" の文字につられて、ついフラフラと店内に。
左の写真をイメージしてオーダーしたのに、出てきたのは・・・。
ちょっと違いすぎなんじゃない?
お味の方は、まぁそこそこでした。 さすがに「めちゃ甘っ」ということはなくて。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
★ Jammie's ★

TIENDESITAS で出会った Sugar Free Ensaymada(エンサイマーダ)。
エンサイマーダというのは、ブリオッシュのようなもの。
バターをふんだんに使用し、トッピングはシュガーとたっぷりのチーズ、というのが本来の姿。 これをヘルシーバージョンにするのは、ちょっと無理があるような・・・。
”シュガーフリー”というのは、単に材料から砂糖を省くのではなく、砂糖の代わりとなる甘味料が使用されているものだと思うんですけど・・・。
この”シュガーフリー・エンサイマーダ”は、やけに塩味がして、「これって砂糖抜いただけちがう?」と感じざるをえないお味でした。
種類は3種。 写真右の手前は ”レギュラー”、奥は ”KESO DE BOLA(ケソ・デ・ボラ=クリスマス名物の丸いチーズ)”、あと、写真を撮る前に食べてなくなっちゃった ”UBE(ウベ=紫芋)”。 ウベは紫の生地が練り込んであるので、見た目は紫色のマーブル模様。
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★ Sugarnot ★

その名も、シュガーノット。 なんと説得力のあるネーミング!
以前にあるフィリピンブロガーさんが投稿されていた記事を読んで、行ってみたいとは思っていたものの、その時はモール内の出店ではなかったので(Labaire Bldg. 5462 South Super Highway cor. Malvar, Bangkal, Makati)行きずらかったのですが、ORITIGAS (オルティガス)の PODIUM(ポジューム)にもブランチがオープンしました。
ここなら私の行動範囲内。早速行ってみました。
写真右上:Last Temptation (最後の誘惑?)
このチョコレートケーキはすごい! 本当にシュガーフリー?
128ペソの価値あり。デカイし。(多分1辺の長さ7-8cm はあるでしょう)
さすがに、人気商品だそうです。
写真右下:トリュフ各種。
1個 42 ペソは高すぎ! 日本の百円ショップの袋入りトリュフでも、10個近くは入ってるぞ。
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★ Goldilocks ★
帰国してからネット上で見つけました。
ベークショップの大御所、ゴールディラックスにも、Sugar Free Ensaymada があるようです。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
ヘルシー志向のショップがブームになると、Sugarhouse (シュガーハウス=古くからあるべークショップのひとつ)なんかは店名からやりにくくなってくるでしょうね。
メガモール店の前を通ってみて、なんだかお客の入りが少ないような気がしたのは、思い過ごし?
ところで、”シュガーフリー”、”ローファット”はありがたいのですが、はたしてカロリーはどうなんでしょう?
日本なら、「通常○○カロリーのところ、○○カロリーまでおさえました」なんていう表示があるはずですが、フィリピンの人はそんな事気にしてないのでしょうか?
単純に、「”シュガーフリー”だから太らない」、「”ローファット”だからいくらでも食べられる」 なーんて都合よく考えてたりして。
こういう考え方、十分ありうると思います、あの人たち。
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April 09, 2006
◇フィリピン "MANILA" のスパニッシュレストラン 〔1〕
HPの更新など、この週末はずっとPCの前で悪戦苦闘していたので、一歩も外に出ずじまい。 そろそろ冷蔵庫が食糧難の危機に迫っています。そんな時も強い味方は冷凍庫。
スペイン料理、CARAMARE EN SU TINTA (イカの墨煮)のソースだけが(イカはほとんど無し)残っていたので、それを利用して今日のランチはパスタにしました。
実はこのイカの墨煮は、マニラから持ち帰ったもの。大好物なので、時間的に余裕のある時は帰国する前日にオーダーして、帰国当日のランチタイムにピックアップに行きます。
時々当ブログに登場する、「フィリピン事情通、N氏」に連れて行ってもらって以来、”お気に入り”となったスペイン料理レストラン、CASA ARMAS のものです。
オーナーはスペイン人。本格的スペイン料理が味わえます。
特にここのCARAMARE EN SU TINTA(イカの墨煮)、GAMBAS AL AJILLO(ガンバス・アル・アヒージョ=小エビのオイル煮)、PAELLA NEGRA(イカ墨のパエリャ)は絶品!
N氏もマニラに滞在中なら、一緒にMALATE(マラテ)の本店に行ったりしますが、私一人なら ORTIGAS (オルティガス)のPODIUM(ポジューム)支店で、ガンバスとイカの墨煮、パン、ドリンクは SAM MIGUEL LIGHT とグラスワインを一杯でディナーをすませます。
テイクアウトのイカの墨煮をオーダーするのもこのPODIUM(ポジューム)支店。
MALATE(マラテ)の本店の方が、雰囲気もお味も格別なのですが、なにせ、PODIUM は常宿から近いものですから・・・・・。
あとMAKTI(マカティ)、Q.C.(ケソンシティー)にも支店があります。

==== CASA ARMAS ====
■MALATE : 573 J.NAKPIL ST. COR. J. BOCOBO ST., MALATE
■ORITIGAS : GROUND LEVEL, THE PODIUM, ORITIGAS CENTER,
■MAKATI : 132 JUPITER ST., BEL-AIR VILLAGE, MAKATI
■Q.C. : 284 TOMAS MORATO AV., COR. SCT. RALLOS, Q.C.
February 14, 2006
◇フィリピンの ”太った少年”

首都マニラでも、避暑地として名高いバギオ(BAGUIO) でも、”太った少年”に会いました。
”太った少年”? 又の名を”TERIYAKI BOY(テリヤキ・ボーイ)”。
何をかくそう、フィリピンローカルの JAPANESE RESTAURANT(ジャパニーズ・レストラン)の店名です。(「日本料理レストラン」ではなく、あえて 「ジャパニーズ・レストラン」と呼ばせてください。)
”TERIYAKI BOY(テリヤキ・ボーイ)”がなぜ ”太った少年”なのかは理解しかねます。 マスコットの人形もそれほど太っているわけでもなし・・・・。

店内のいたるところに”太った少年”の文字。
日本の文字を使うことで、和の雰囲気をかもし出すのが狙い?
(影の声:「もしもし、でも字の並べ方がヘンですよ!」)
▼店頭の大きなボードにも、店内のポップにも「イカ・ケーキ」なる日本語が。(左)
試しにオーダーしてみました。(右) イカバーグフライでした。
ソースは天ツユでした。

▼こんなものもありました。 「KANI SALAD(カニ・サラダ)」です。
カニカマと細切りキュウリのサラダ、トッピングは ”トビコ”、結構いけます。(マヨネーズをちょっと取り除かなければなりませんが)私の友人は、この店に来ると、必ずこれをオーダーするそうです。
帰国後、これを真似て何度か自宅でも作りました。
でもこの大量のマヨネーズは、いただけません。 マヨネーズはやめて、軽めのドレッシングにしていますが。
「カニカマ」はフィリピンでも大人気です。
そのくせ何人かの友人は、「カニカマ」をフェイクとは知らず、「カニ」だと思っていました。(トホホ)
▽ TERIYAKI BOY 各店舗の詳細
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November 04, 2005
◇フィリピンのハンバーガー事情
ハンバーガーのみならず、ファーストフードの代表選手的存在なのが、ミツバチのマスコットでおなじみの Jollibee (ジョリービー)。 バーガーだけではなく、フライドチキンも人気です。
フィリピンには、マクドナルドもあり結構繁盛していますが、 Jollibee の人気にはかなわないでしょう。
アイスクリームパーラーから始まったこのお店は、フィリピン全土だけではなく、今や海外(アメリカ、グアム、サイパン、香港、ブルネイ、ベトナム)にまで進出する勢い。
人気の理由のひとつは「値段の安さ」。
基本のバーガー+ポテト+ドリンクのセットで、PP49 (フィリピンペソ=約2.2円)。
Jollibeeとはまったく異なった戦略でバーガー界を賑わすのが、プレミアムバーガーの進出です。 安さが売りの Jollibee に相反して、こちらはオーダーが入ってからパテを炭焼きするという高級バーガー。 値段が高いにもかかわらず、よく売れています、確かに。
では、<マニラの3大バーガー店>のご紹介です。

まずは、<< BROTHER'S BURGER >>
サイズが豊富!
レギュラーの BORTHER'S BURGER はPP65
DOUBLE BURGER (パテ2枚重ね)PP85
BIG BURGER (おっきいパテ1枚)PP95
そしてうれしいのが、
BABY BROTHER(スモールサイズ) PP27
トッピングもお好みに合わせて。
ちなみに私が好きなのはSauteed Mushroom、
それからサイドオーダーのオニオンリング。
レギュラーでPP65 なのですから、Jollibee のセット(PP.49)と比べると、かなりお高いですね。でもそれだけのことはあります、絶対に。

左はレギュラーサイズ、右はスモールサイズのBABY BOROTHER'S です。
続いて、 << HOTSHOTS >>
こちらのレギュラーサイズ、 HOTSHOT BURGER はPP70.
私のお気に入り CRYSPY BURGER MELT は、HOTSHOT BURGER にベーコンビッツ、マッシュルーム、チーズが入ってなんと PP90。Jollibeeのセットメニューの約2倍です!!!
でも、毎回これを注文してしまいます。
MAKATI のGlorietta 2 にもお店があるのですが、この場所に出店するにあたり、この辺りを所有する、かのAYALA 財閥からオファーがあったのだとか。さすがです。
写真右のカールしたポテト、スパイシーでクリスピー。オススメです。
最後に、 << WHAM! BURGERS >>
前途の2店に比べると、店舗数はすくないですが、ここの売りはなんといっても大きさ! デカイ!です。
WHAM! BURGER PP.64
DOUBLE WHAMMY! PP.96
再生紙みたいなのに、手書きの商品名。「エッ、大丈夫?」と感じたのは、大きな誤解でした。 とにかくデカイ、そしてこの紙の材質でなくてはソースや肉汁が滴り落ちて耐えられません。ペラペラのペーパーナプキンなど、役に立ちません。
<マニラの3大バーガー店>の主なアウトレットはこちら → 続きを読む
フィリピンには、マクドナルドもあり結構繁盛していますが、 Jollibee の人気にはかなわないでしょう。アイスクリームパーラーから始まったこのお店は、フィリピン全土だけではなく、今や海外(アメリカ、グアム、サイパン、香港、ブルネイ、ベトナム)にまで進出する勢い。
人気の理由のひとつは「値段の安さ」。
基本のバーガー+ポテト+ドリンクのセットで、PP49 (フィリピンペソ=約2.2円)。
Jollibeeとはまったく異なった戦略でバーガー界を賑わすのが、プレミアムバーガーの進出です。 安さが売りの Jollibee に相反して、こちらはオーダーが入ってからパテを炭焼きするという高級バーガー。 値段が高いにもかかわらず、よく売れています、確かに。
では、<マニラの3大バーガー店>のご紹介です。

まずは、<< BROTHER'S BURGER >>
サイズが豊富!
レギュラーの BORTHER'S BURGER はPP65
DOUBLE BURGER (パテ2枚重ね)PP85
BIG BURGER (おっきいパテ1枚)PP95
そしてうれしいのが、
BABY BROTHER(スモールサイズ) PP27
トッピングもお好みに合わせて。
ちなみに私が好きなのはSauteed Mushroom、
それからサイドオーダーのオニオンリング。
レギュラーでPP65 なのですから、Jollibee のセット(PP.49)と比べると、かなりお高いですね。でもそれだけのことはあります、絶対に。

左はレギュラーサイズ、右はスモールサイズのBABY BOROTHER'S です。
続いて、 << HOTSHOTS >> こちらのレギュラーサイズ、 HOTSHOT BURGER はPP70.
私のお気に入り CRYSPY BURGER MELT は、HOTSHOT BURGER にベーコンビッツ、マッシュルーム、チーズが入ってなんと PP90。Jollibeeのセットメニューの約2倍です!!!
でも、毎回これを注文してしまいます。
MAKATI のGlorietta 2 にもお店があるのですが、この場所に出店するにあたり、この辺りを所有する、かのAYALA 財閥からオファーがあったのだとか。さすがです。
写真右のカールしたポテト、スパイシーでクリスピー。オススメです。
最後に、 << WHAM! BURGERS >> 前途の2店に比べると、店舗数はすくないですが、ここの売りはなんといっても大きさ! デカイ!です。
WHAM! BURGER PP.64
DOUBLE WHAMMY! PP.96
再生紙みたいなのに、手書きの商品名。「エッ、大丈夫?」と感じたのは、大きな誤解でした。 とにかくデカイ、そしてこの紙の材質でなくてはソースや肉汁が滴り落ちて耐えられません。ペラペラのペーパーナプキンなど、役に立ちません。
<マニラの3大バーガー店>の主なアウトレットはこちら → 続きを読む
October 31, 2005
◇フィリピン、マニラのニュースポット
土曜日に少し触れた、TV番組「知っとこ!」(毎日放送 土曜日午前8時放送)の【世界の朝ごはん・マニラ編】で、街のイケメン君が案内してくれた、最新スポットについて、補足します。
ここは、約1ヶ月ほど前にPASIG にオープンした、なかなか洒落たオープンエアーマーケット。

写真のような建物が、横にいくつか並び、それぞれの建物には、家具、食品、飲食店、ファッション・雑貨、アンティックとカテゴリーごとにお店がぎっしり並でいます。 建物同士は仕切りがないので、自由に行き来することが可能です。

天井は高く開放感があり、体育館か、倉庫のようです。

食品の建物では、バナナの葉に包んだ水牛のチーズ、色とりどりのライスケーキ、果物、干し魚、お米・・・・・と、フィリピン各地の名産品を売るお店がいっぱいです。

歩きつかれたら、次の建物には飲食店が並んでいます。
丁度中央には、テーブルが配置された広いスペースがあり、バンド演奏用のステージもあります。
また、ここにもテーブルを囲むようにいくつもの飲食店が並んでいます。
「知っとこ!」で紹介された【行列のできるエンパナーダ】のお店はここにあります。

ご覧のように、長〜い行列ができておりました。
お店のおばさんは、バナナの葉の上で必死で生地をのばします。

☆(左) 熱々のイロコス・エンパナーダは、並んだかいがありました。
イロコス地方のロンガニーサ(フィリピン風ソーセージ)が味の決め手です。
☆(右)このお店のもうひとつのオススメは、トゥロン(バナナの春巻き)。
ゴマがついた皮はとっても”クリスピー!!”
メリエンダ(食事と食事の間に取る、スナックタイム)が終わったら、隣の建物に。
ハンディクラフトやアンティックのお店が並びます。特にアンティックは、大物も多く、見ごたえ十分。
キリスト教関連のものが多いのは、さすがにお国柄。いかにスペインの影響が大きかったか、痛感します。
ところで、お店の名前がまだでした。
『ティエンデシータス(TIENDESITAS) 』といいます。
「小さなお店の集まり」を意味するそうです。
ブラブラしていると、アッという間に半日が過ぎてしまいました。 すべて見回った頃には、既に夜。
ここは、約1ヶ月ほど前にPASIG にオープンした、なかなか洒落たオープンエアーマーケット。

写真のような建物が、横にいくつか並び、それぞれの建物には、家具、食品、飲食店、ファッション・雑貨、アンティックとカテゴリーごとにお店がぎっしり並でいます。 建物同士は仕切りがないので、自由に行き来することが可能です。

天井は高く開放感があり、体育館か、倉庫のようです。

食品の建物では、バナナの葉に包んだ水牛のチーズ、色とりどりのライスケーキ、果物、干し魚、お米・・・・・と、フィリピン各地の名産品を売るお店がいっぱいです。

歩きつかれたら、次の建物には飲食店が並んでいます。
丁度中央には、テーブルが配置された広いスペースがあり、バンド演奏用のステージもあります。
また、ここにもテーブルを囲むようにいくつもの飲食店が並んでいます。
「知っとこ!」で紹介された【行列のできるエンパナーダ】のお店はここにあります。

ご覧のように、長〜い行列ができておりました。
お店のおばさんは、バナナの葉の上で必死で生地をのばします。

☆(左) 熱々のイロコス・エンパナーダは、並んだかいがありました。
イロコス地方のロンガニーサ(フィリピン風ソーセージ)が味の決め手です。
☆(右)このお店のもうひとつのオススメは、トゥロン(バナナの春巻き)。
ゴマがついた皮はとっても”クリスピー!!”
メリエンダ(食事と食事の間に取る、スナックタイム)が終わったら、隣の建物に。
ハンディクラフトやアンティックのお店が並びます。特にアンティックは、大物も多く、見ごたえ十分。
キリスト教関連のものが多いのは、さすがにお国柄。いかにスペインの影響が大きかったか、痛感します。
ところで、お店の名前がまだでした。
『ティエンデシータス(TIENDESITAS) 』といいます。「小さなお店の集まり」を意味するそうです。
ブラブラしていると、アッという間に半日が過ぎてしまいました。 すべて見回った頃には、既に夜。









