August 26, 2017

◇ 近頃のフィリピン・ラム −「日本で買える!?」


donpapa 1

《Madrid Fusion Manila 2016, @Don Papa》


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当ブログのアクセス解析によれば、数年前から検索ワードの上位は「フィリピン」以外では、何故だか「グヤバノ」と「ラム」。 当然これらを採り上げている投稿に人気が集まっています。
この現象は 「フィリピン・ラム」 に人気があるからなのか、「ラム」 自体に人気があるからなのか??? いずれにしてもラムの生産国であるフィリピンにとって喜ばしいことに違いありません。

ここ数年、渡比するたびに 「フィリピン・ラム」 を持ち帰るのが常となっていて、その度に戦利品をアップしてきましたが、今年入手しながらまだアップしていないものがありました。 それがこちらです。(↓)



tanduay 1

《Tanduay Superior 12年物》


tanduay 3



毎回入手に苦労していた Tanduay Asian Rum。 PAL の機内販売、または空港の免税店でしか購入できないのに比べ、こちらの Superior は町のスーパーマーケットで販売されています。 しかもお安い。 お店によって多少差はありますが、だいたい200ペソ前後(¥500程度)です。 ちなみに Asian Rum は US$23-29、今日現在の為替レートだと¥2,500以上します。(^ ^;   ま、それだけ質に差があるってことなのでしょうけど。(と信じたい。 海外向け商品はやたら高い値段設定がされている傾向があるので・・・)




tanduay 2

ボトル、パッケージがスリム体型であることも気に入りました。



* * *


ところで、フィリピンにはもう一社有名なラムのメーカーがあります。

donpapa 2

《 Don Papa 》

以前、こちら にもチラッと登場したことがある Don Papa というメーカーです。 Tanduay に次いで業界第2位的な存在ですが、空港の免税店では、Don Papa 製品の方が数ドル高い単価で販売されていました。(もちろん質によるとは思いますが)

以前にフィリピン・ラムを差し上げたことのある行きつけのバーのバーテンダーさんから、最近この DOn Papa が日本で買えるとの情報を得ました。 どうやら正規輸入されているようです。

早速楽天で検索してみました。 過去に平行輸入らしき商品がヒットしたこともありますがずっと在庫切れでした。今回は並行輸入品、正規品あわせて数件ヒットしています。 7年物、10年物の2種類です。(↓)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドンパパラム 7年 ラム 700ml 40度 正規 箱なし (DON PAPA Rum) kawahc
価格:5398円(税込、送料別) (2017/8/26時点)




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ドンパパ ラム 40度 700ml ■キャップ部分にノリ付着あり
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ドンパパラム 並行 40% 700ml
価格:5489円(税込、送料別) (2017/8/26時点)




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドンパパラム ラム 10年 700ml 43度 正規 (DON PAPA Rum) kawahc
価格:7499円(税込、送料別) (2017/8/26時点)



実際にはもっとヒットします。当然現地価格よりはお高いですが、運ぶ手間を考えると悪くはないかも。 
これまで日本では入手困難であったフィリピン・ラムが味わえるチャンスです。 「ドンパパ」。「 don papa」、「フィリピン ラム」 などで検索してみてください!



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〜〜〜 過去の「フィリピン ラム」に関する投稿 〜〜〜


  ◇ フィリピン産 ”ホワイト・ラム” (2016/8/29)

  ◇ "フィリピン・ラム" をお探しですか? (2015/12/3)

  ◇ フィリピンのお酒 - 「ラム」 (2015/7/24)

  ◇ フィリピンにスペインがやってきた - <5> Madrid Fusion Manila : Tasting 2/3 (2016/7/22)




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September 05, 2016

◇ フィリピン産 ”マンゴ ジュース”


mangojuice 1


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9月になり多少暑さは和らいだものの、残暑はまだまだ続きそう。今年のスーパー猛暑を乗り切るのに、頼りになったもののひとつが今日のネタです。




お中元にいただきました。

mangojuice 2

フィリピン直輸入の "Delmonte マンゴジュース"、カートン入り。




そのままだと、ネクター感を満喫できますが、

mangojuice 3

あえて製氷皿で凍らせて、いただいております。





キューブのまま、一口かじると

mangojuice 4

コメカミがキーーーーン。ヤミツキになる刺激。





鮮やかなマンゴカラーをいかして

mangojuice 5

"モヒート" モドキの氷代わりにしてみたり、





かき氷にも

mangojuice 6


かき氷器がないので、TVショッピングでおなじみ、マジックブレット を使用。とても滑らかなカキ氷ができます。 ホワイト・ラム ”Silver Asian Rum" を数滴落とせばなお良し。

Cebu Best Mango ブランドのチョココーティングしたドライマンゴを添えました。 スプーン代わりに使ったら、マンゴもチョコレートも温度が低くなりすぎて、固いし味がわからない。 この添え物は失敗 (^ ^:





ところで、製氷皿で凍らせるには、ちょっとしたコツが。 失敗例 ↓

mangojuice 7

製氷皿を冷凍庫に入れたら、半冷凍状態のうちに上下をかき混ぜておかないと、こんな風になっちゃいます。カキ氷にするなら問題ありませんが、キューブのままだと味にムラができます。 お気をつけください。

まだもう少しの間、フローズン・マンゴジュースのお世話になりそうです。 




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August 29, 2016

◇ フィリピン産 ”ホワイト・ラム”


tanduay silver rum 1


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こちら で断言(?)したように、「Tanduay のホワイト・ラム ”Silver Asian Rum"」 をやっとゲットしました。




tanduay silver rum 2


ホワイト・ラム”Silver Asian Rum” は、PAL の機内 Duty Free カタログに掲載はされているものの、いつも"Gold" バージョンしか搭載されていなかったのですが、やっと機内で出会えました。 といっても往路 PR407便の機内。 復路にもあるとは限らないので、先に買っちゃいました。 帰りにハンドキャリーはできないけど、しょうがない。 





tanduay silver rum 3

マニラやセブの空港免税店でも購入可能ですが、PAL 機内よりも少し高いです。(2016年5月現在: PAL 機内$23、空港免税店 $29)2本買ったので、この差は大きいです。 (^ ^;





tropical juice

ところで話は変わりますが、カゴメの 「野菜生活 100 トロピカルフルーツ ミックス」 が、以前にアップ したことがある 「Del Monte Four Seasons Juice Drink」 のお味に似ています。 Delmonte 版は日本ではまずお目にかかれないので、時々こちらを購入しています。




tanduay silver rum 4

「野菜生活 100 トロピカルフルーツ ミックス」 に、”Silver Asian Rum"、ライム、ミントを入れ、モヒート風ドリンクにしてみました。ホットな夏の夕暮れにピッタリなドリンクです。




tanduay silver rum 5

勿論、「”Silver Asian Rum"、ソーダ、ライム、ミント」 の王道コラボは、言うまでもありません。




【過去の関連記事】

 ◇ "フィリピン・ラム" をお探しですか?

 ◇ フィリピンのお酒 - 「ラム」





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May 12, 2016

◇フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 - <4> Take Out


takeout 1


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「フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 - <4>」 というタイトルですが、実際には滞在5日目の晩ごはんです。 前回 <3> に書いた通り、3日目は晩ごはん抜きだったので。

この日のランチはPナとお気に入りの中華、当然ながら食べ過ぎです。 晩ごはんは抜きたいくらいだったのですが、残れば明日の朝ごはんにすればいいや、と軽めにテイクアウトすることにしました。



Robinson で買い物ついでに立ち寄ったのは

takeout 2

ロンドンスタイルのコーヒーショップ Costa Coffee

Robinson Retail Holdings が英国から誘致した、今P国に出店舗数を増やしているコーヒーショップです。 2015年から5年以内に70店舗にする計画だとか。 オープン前から注目されていたようで、確かに店内は満席に近い状態でした。

コーヒーショップに限らず、近年外国企業のP国進出は目覚しい伸びを示しています。 日本企業も例外ではなく、「えーこんなお店まで!?」 と度々驚かされてしまいます。


 

さて、テイクアウトです。

takeout 3

Tuna Meditteranean Salada (PHP.170)
Beef Pastrami with Gherkins on Flat Bread (PHP.170)

P国の物価からすると、かなりお高い価格設定ですが、こういうお店を利用する人たちにはあまり関係ないのかもしれませんね。 
確かに量も多くて、コンビニに比べると質的には充実しています。 
パストラミサンドは、画像では2分の3ほどしか写っていませんが、実物はボリュームがありすぎて、やはり半分残しました。 今回ホテルは、訳あって朝食抜きを選択したので、残りは翌朝しっかりいただきました。

”ロンドンスタイル” というフレコミですが、それは基本、コーヒーのことなのでしょう。 少なくてもお料理はPノイテイストに合わせてあるようです。 
というのは、サラダのドレッシングに (*_*)!! でした。www  
地中海風というだけあって、一見バルサミコ風味のドレッシングのようなのですが、念のため、というか少々疑って (^ ^; ちょっと味見をしてみると、なんと 「甘〜〜〜い!」 (← さすがPテイスト) 
フォークでドレッシングをかき混ぜてみると、底になにやらドロドロしたものが沈殿していました。 何だろう? お砂糖????  何であろうと、このままでは無理! そうだ、たしかあれが・・・。


スーツケースを物色しました。



takeout 4

あった! TG (タイ航空) の機内食についてきた塩・胡椒セット♪

お塩と胡椒でシンプルにいただく野菜は最高!でした。 www

機内食の開封しなかった塩・胡椒はトレイに置きっぱにせず、即バッグへ。 行った先で何かと重宝します。 未使用の割り箸も同様です。

そして教訓: ドレッシングはいきなりサラダにかけずに、まず味見! www



* * *

オマケです。 ↓


San Miguel Pale Pilsen

sanmiguel 1

缶のデザインがちょっと違う?  どちらも買ってみました。




左をちょっと回転

sanmiguel 2

何か書くスペースが・・・




左を更に回転、右もちょっと回転

sanmiguel 3

右はいつもの。 左は Pale Pilsen 125周年記念デザインでした。


「私のxx物語の始まりは、このビールと共に」 といった感じでしょうか。 125周年を記念した 「San Miguel Pale Pilsen 絡みでの体験を 250 - 300 字のストーリーにして応募しよう」、というキャンペーンのシンボル缶のようです。
賞品を目当てチャレンジしてみは? といいたいところですが、応募は2015年5月〜9月まででしたとさ、チャンチャン。

San Miguel の HP のトップページ は、今日現在 (2016/5/12) も左の缶と同じ125周年記念マークがいきなり登場する仕組みになっています。



この日が滞在最終日につき、

《◇ フィリピン・マニラで晩ごはん 2016/04 版》 はこれにて終了です。






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December 03, 2015

◇ "フィリピン・ラム" をお探しですか?


tanduay rum

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先週末から 「フィリピンのお酒、ラム」 や 「フィリピン ラム」 というワード検索でのアクセスが目立ちます。 どこかで話題になったのでしょうか?

フィリピンのラムについては、こちら で触れたことがありますが、先日のP行きで新たな情報を入手しました。 丁度いい機会なので、本日のネタにします。




こちら で話題にした Tanduay の Asian Rum


rum 1

PAL の機内誌 Mabuhay の広告だったり、




rum 2

PAL の機内 Duty Free カタログに掲載されたり、

トラベラーを意識したアピールが目立ちます。



前回 復路 PR408 の機内 Duty Free で買い損ねたので、今回は往路 PR407 ですでに買う気満々。 ターゲットは Asian Rum "Silver" だったのですが、 搭載していたのは "Gold" のみ。 まぁ、いいや Gold だけでも買っておこう。 帰りの便にあるとは限らないからね。



rum 3

Duty Free カタログをよく見ると、 オマケ付きみたいじゃないですか♪





rum 4

カタログに書かれていたように、ラムの箱に同梱されていました。





rum 5

Asian Rum のミニボトル?

本体と同じ、アラベスク柄まで描かれてます。





rum 6

USB メモリーでした♪





rum 7

Gold
Tanduay
Asian Rum

とプリントされています。 

Silver を買ったら Silver のミニボトルなのかな???

残念ながら往復路ともに、 機内に Silver はありませんでした。



* * *


【 Tanduay Asian Rum をゲットする方法 】

フィリピン・ラムのメーカーとしてポピュラーな Tanduay ブランドは、P国内のスーパーマーケットでも、コンビニでも簡単に購入できますが、この Asian Rum は巷では販売されていません。 (アメリカは別かも)
知る限りでは、PAL の機内と、空港の免税店、少なくてもマニラとセブの空港免税店では販売されています。 (他の国際空港、および国内線は確認していないのでわかりません)

100% 確実とはいえませんが、もうひとつ方法があります。
PAL (フィリピン航空) を利用する場合、中5日以上あれば、往路で注文をしておくと帰りの便で受け取れるとのこと。
例えば 12月1日に往路を利用する場合、12月7日以降の復路であれば受け取れるということになります。(ただし、搭載されていない場合もよくあるみたい)
中5日っていうのも、どうかと思ってしまいます。 P国行きに6泊7日って、普通のパッケージは3泊4日か4泊5日じゃない?  PAL さん、、もっと短くしないと意味ないような気がしますが・・・


確実に購入したい場合は、往路で在庫があれば、買っておく、または
復路の機内 Duty Free には期待せずに、帰りの便に搭乗する前に空港免税店で買う。

あ、ちなみに機内と空港免税店では価格が異なります。
機内では US$23 ですが、空港免税店では US$29 でした。

次回はなんとしてでも Silver をゲットするぞ!



*註:オマケ、単価は 2015年10月現在のものです。



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July 24, 2015

◇ フィリピンのお酒 - 「ラム」


tanduay 6


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サトウキビの生産国であるフィリピンでは、それを原料とした上質のラム酒が製造されています。

ン十年前、マニラの空港免税店で出国時に、お土産用にとラムを2本買ったことがありました。 アバカらしき素材で編んだネットに包まれていて、エンブレムもついていました。 随分立派な外観にもかかわらず、確か 1本 $1.50 でした。 1本は知人へのお土産にし、もう1本は長期間、多分10年くらい自宅に放置したままでした。 ある時、保存状態もよくないし、もう味が変わって飲めないだろうと想像し処分しようとしたのですが、念のためにちょっと味見をしてみたところ、これがなんと美味い!  長期放りっぱにしたのがよかったようで、トロリとして深い味わい。 しばらくの間、ロックでちびりちびりと楽しんだことを覚えています。

さて、数ヶ月前のこと、なじみのバーでオーナーさんと話しているとラムの話題に。 さすがにプロだけあって、フィリピン製ラムの存在をご存知でした。 世界的なコンテストで何度も受賞しているからでしょうか。 一度飲んでみたいと思っているということだったので、先日渡比した際にお土産として持ち帰ることにしました。




で、お土産がこの2本。

tanduay 5

どちらもP国内ではお馴染み、創業1854年の Tanduay ブランド。

左:海外市場向けにブレンドされた "Asian Rum" の Gold (Silver もあります。)
右:一番スタンダードな "Tanduay 5 Years Fine Dark Rhum" の 250ml 瓶 




"Asian Rum" シリーズ

tanduay 2

往路 PR407便機内の免税品カタログに掲載されているのを見つけ、




tanduay 4

アラベスクが浮き彫りになったボトルに一目ぼれ。 

よし、絶対に復路で買おう!  

とは思ったものの、一抹の不安が・・・。 機内免税品のカタログに掲載されているからといって、必ずしも帰りの便にあるとは限らない。 そうだ、万が一に備えてスーパーで何か買っておいた方がいいかも。 でもそれだと機内持ち込みができない。 750ml のボトルをスーツケースに入れるのは、これはまた別の意味で不安。(← 漏れたり、割れたりしたらどうしよう・・・)




スーパーに行く度にお酒売り場を物色

tanduay 1

巷で売っているラムは、ほとんどが Tanduay (あとは Don Papa ブランドもちらほら)、しかも "Tanduay 5 Years Fine Dark Rhum" ばかり。 とはいえ、250ml, 375ml, 750ml, 1L とバリエーション豊富。 容量によってボトルのサイズ、形がちがいます。 これはスーパーの陳列棚ですが、コンビニでも売っていて簡単に入手できます。 しかもお安い。

結局、予備としてスーツケースにいれても破損率が少なそうな "Tanduay 5 Years Fine Dark Rhum" 250ml を購入。 あとは帰りの便に望みをかけることに。





tanduay 3


結論から先に言うと、復路の PR408便に "Asian Rum" は搭載されていませんでした。 ではどうしたかというと、NAIA 2 の免税店で販売されているのを見かけたのです。 機内で Gold と Silver の2本を買う気満々だったので、免税店で2本も買って出発までウロウロするには邪魔になる。 それでなくてもかさばるハンドキャリーが他にもあるのに。 「免税店にあるということは、機内にもあるにちがいない、今買わなくっていいや。」 と都合のいい脳内変換をしたのが大間違い。 機内で事実を知った時のショックといったら・・・

で、帰国後、同時期にマニラに滞在していて、セブに移動したばかりのご近所のPノイ君のことが浮かんだのでした。 彼はセブから直行便で関空に戻る予定。 「NAIA にあったから、セブにもあるはず、買ってきて」 と即お願いメールを送信。 さすがに2本とは言い辛く、Gold 1本だけお願いしました。 というわけで、これはセブ空港で買ってきてもらったもの。 Pノイ君ありがとう m(_ _)m


後日2種類のラムを携えて、件のバーへ。 早速オーナーさん、スタッフさん達で2本の飲み比べが始まりました。 やはりプロの目 (舌?) はさすがで、"Asian Rum" の方は、色も味も自然に近い、それに比べ "5 Years Fine Dark Rhum" は、カラメル分が多い、とのこと。  同じ種類のグラス2個に両方を注いで見せてくれました。 ホントだ、"5 Years Fine Dark Rhum" の方が色が濃い。 カラメルで濃く見せている、ということになりますね。 味見をすると、確かに違う。 そりゃそうだ、お値段が10倍以上違うのだから。 "5 Years Fine Dark Rhum" 750ml はスーパーで79ペソ (約¥230)、"Asian Rum" は機内免税カタログで US$23 (約¥2,900)、空港の免税店では US$29 (約¥3,700)。 でも彼ら曰く、どちらも悪くない「出来栄え」だそうです。 




さて、こちらは自宅で温存中の1本、"Tanduay Rum 1854"

tanduay 7

設立150周年を記念してリリースされた15年物。(モンドセレクション金賞)

ちなみに、トップ写真に写っているのは設立160周年記念の広告。 ということは "Tanduay Rum 1854" がリリースされて10年は経っているということに。 
自分用の "Asian Rum" が買えなかったので、これをそろそろ開けようかと思案中。



追記 (2015.12.3) : フィリピン・ラムに関する最新情報はこちら ⇒ 

追記 (2016.8.29) : フィリピン・ラムに関する最新情報はこちら ⇒ ★★



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July 15, 2015

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 3 「お酒」


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随分間があいてしまいましたが、[◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 2 「バナナ」] の続きです。


[Vol. 1 「オープニング」] では、「今回の IFEX では、ひと際目立つ素材やトレンドがあったかというと思い当たるものがなく、どちらかといえば従来からある素材 (特産物) をいかに加工するか、それらをいかに見せるか、という方に随分力を入れているような印象を受けた」 と報告しましたが、その一つがアルコール類です。




alcohol 1

前回の IFEX ではフルーツワインと称する果実酒が数多く出展されかなりの露出度でしたが、今回はそれらに加え、中身も外見もグレードアップした伝統的アルコールの洗練された姿、特産品を利用した新製品が目につきました。 と同時に、ハイエンド市場、世界市場を意識した商品開発がなされているのだと感じました。




まずはフルーツワイン


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Guyabano ワインとは珍しい。 試飲できればよかったのだけど・・・。




前回 も登場していたココナッツワイン

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このメーカーの所在地は Tacloban、例の台風 (フィリピン名:Yolanda) の後はしばらく素材の入手に苦労されたのではないのかな? と想像します。 でもまた出品されたところをみると、もう順調なのですね。
(メーカー HP ⇒  )




さて、ここからが今年らしいトピック


alcohol 5

画像が不鮮明で申し訳ないですが、上段は当ブログではおなじみの Calamansi を使用したリキュール ”Manille Liqueur De Calamansi”(左のグリーンロゴ)、そして Dalandan のリキュール ”Manille Liqueur de Dalandan” (右のオレンジロゴ)。 Calamansi の方は先日の [◇ 第117回 フィリピン共和国独立記念日レセプション] でも供されていて、ミニボトルをお土産にいただきました。 
展示ブースではこの2種類も含め数種類が試飲できたので、当然ながらいくつが試飲してみました。 Calamansi も Dalandan もどちらもスッキリと飲みやすく、いえ飲み過ぎてしまいやすそうなスッキリ感。 
ボトル表面のボコボコしたデザインが素敵 (わかりにくくってすみません) な上にケースまでついています。 下段は同じメーカーのラム、ジン、ウォッカなど。
(メーカー HP ⇒ 


alcohol 3

こちらの方がまだボトルのデザインがわかりやすいでしょうか?





alcohol 4

上段は プレミアム感溢れる Lambanog (ココナッツ蒸留酒)。 下段は Basi (サトウキビの醸造酒) にカカオのリキュール。




alcohol 2

上の写真上段にディスプレイされていた Lambanog は特設ステージにも。 背景と小道具で高級感が更にアップ。





alcohol 7

<左> カカオリキュール : 下の画像+コメント参照。

<中> Basi : ブランド名 Vigan の由来は、イロコス地方の伝統的なお酒だからでしょう。

<右> Lambanog : こちらは Batangas 州、 Quezon 州辺りが本場。





alcohol 8

Intramuros という商品名のカカオリキュール。 Tablea を想わせる深い味わい。 最近フィリピン産カカオの品質が認識されてきています。 これは持ち帰りたかったほど美味でした。




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マンゴラム。 こちらも ”Manille Liqueur De Calamansi” 同様、第117回 フィリピン共和国独立記念日レセプション に起用されていたアイテム。







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この高級感溢れる雰囲気はいったい???





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モンドセレクション 2015年の金賞を受賞した Lambanog でした。

何にでも "Premium" とつけたがるのは日本だけでなく、世界的な風潮のようで、P国も例外ではありません。 その上にこの製品は "Extra" までつき、正式には "Lakan Extra Premium Lambanog" というようです。 "Lakan" とは、植民地時代以前の諸島間の取引における支配者・戦士 (ボトル上部に Lapu Lapu みたいな戦士のイラストが入っています) のことらしく、つまり、ココナッツ産業を率いるリーダー的立場を意識したネーミングってことでしょうか。
"Extra Premium" のタイトルにふさわしく、製造工程は通常の Lambanog と比べるとより多くのプロセスを踏んでいるとか。 となれば価格もそれなりに反映されることになりますが、世界市場を相手にするには、当然のオペーレーションなのでしょう。
(メーカー HP ⇒  )


伝統的なお酒は、これまでココナッツの殻や植物で編んだバスケット風など、よりネイティブさをアピールするような素材やモチーフがボトルやパッケージに用いられることがありました。 それはそれで面白いのですが、どちらかといえばややお土産物風。 今回の IFEX に出展された多くの製品は、洋酒を思わせるボトル、シンプルで高級感のあるデザインが主流でした。 お土産の域から脱却し、グローバルマーケットを意識する姿勢が伝わってきます。 今後、この分野が世界に向ってどう展開していくか、楽しみです。



・・・ 続く ・・・

こっち の方が関連性あるかも)




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February 03, 2015

◇ フィリピンワインを利用する


wine 01


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こちら でも報告したように、前回の IFEX (国際食品展) ではワインの出展が目立ち、国内市場ではちょっとしたショップでも見かけるようになりました。  ただ、フィリピン産の場合、この国ならではのトロピカルな素材を原料とした果実酒で、ワインと称していいかどうかは疑問ではあります。  
珍しい素材であったりするので、それはそれでいいのですが、ワイン大国が生産する本物ワインと比べちゃうと、「これってワイン???」 みたいに感じちゃうけど、それはしょうがないこと。 素材がちがうのですから (^ ^;

トップ写真は、いただきもののP国産赤と白のフルーツワインなのですが・・・・、予想通り甘くて、ちょっと 「?」 (^ ^;  


そーだ! サングリアにしちゃおう! 


wine 02

仕込み中の図

家にあった有り合わせのフルーツ (レモン、柿、キウイ) を適当に切って、まずは赤ワインに漬け込んでみました。





数日後

wine 03

お味が???なワインでサングリア完成!


結果→ う、う、うっそ!? 予想外! こんなに美味しくなるとは! 

フルーツの香りとうま味がワインに移って、味に深みが出ました。

あっという間に飲み干したことは言うまでもありません。






副産物のフルーツはもったいないので、煮詰めてジャムに。

wine 04


クリームチーズと一緒に、軽くトーストしたフランスパンにのせていただきました。


これに気をよくし、後ろのデカンターには白バージョンの仕込中。 レモンとキウイしかなかったので、あとはP国産のドライマンゴとドライパイナップルをたっぷり投入。 

結果 → 美味い!  パイナップルが! (笑) 

白ワインは赤ワインのような深みのある味に変身することはなく、なんだかイマイチ。 違う意味での予想外!  でもパイナップルは白ワインの美味しいところをすっかり吸収して、更に食感も生のように戻り、”超熟生パイナップル” といったところ。 美味しすぎて、完成図を撮り忘れました。 

白ワインの方も、「イマイチ」 とは言いながら飲んじゃいましたけどね。 残ったフルーツは、そのままで、またはヨーグルトに入れて、結局こちらも完食いたしました。


P産ワインをいただいたけど・・・という場合、こういう利用方法もあるので、よかったお試しください。



こちらもどうぞ ↓

[P国産ワイン・スピリッツに関する過去の投稿]

フィリピン産スピリッツを常備する

IFEX (国際食品展) フィリピン 2013 - Vol. 4 トロピカルワイン

フィリピン産ハニ―ワイン





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August 12, 2014

◇ フィリピン産スピリッツを常備する


lambanog 1


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ブラッド・オレンジ果汁入りの 「飲むお酢」 なるものをいただきました。


lambanog 3


炭酸で割ってみました。 




ついでにフィリピン産スピリッツ、ココナッツの蒸留酒である

"Lambanog ( ランバノッグ)"  もプラスしてみました。


lambanog 2


度数40度、ビビッて少ししか入れなかったらイマイチ。 

で、あわてて追加。 

うん、こりゃいける♪




「飲むお酢」は、即消費してしまったので、その後は

フルーツジュースに Lambanog を垂らしていただいてます。


近頃はやりの女性向けと思われるアルコール飲料、興味本位で

買ってみたところ、まるで砂糖水。 これはいただけない。

これにも Lambanog を垂らして無理やり消費しました。


Lambanog、一家に一本あると便利です。(*^_^*)v




こういうボトルを見かけたら、一度お試しください。


lambanog 4

《 IFEX 2013 》


Kultura にも売っています。


 



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Posted by harana at 15:46Comments(0)

July 16, 2013

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2013 - Vol. 4 トロピカルワイン


phil. wine 1


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IFEX (国際食品展) フィリピン 2013 - Vol. 3 神の食べ物、Cacao の続きです。

「Vol. 1 概略」 にも書きましたが、今回の IFEX には ”ワイン” と呼ばれる製品が急激に増えていました。 P国ならではのトロピカルな素材を原料とした果実酒が、あちらこちらのブースに出展されていて、その多さには驚かされました。



こちらは、過去の IFEX から何度も出展されている製品

phil. wine 6


この国の伝統的なココ椰子の蒸留酒 Lambanog (ランバノッグ)をココナッツワイン、またはココナッツウォッカとして、世界市場にアピールしています。 様々なフレーバーを加えた製品もあり、国内消費用の Lambanog と比べると、パッケージに随分工夫を凝らしているのがわかります。





phil. wine 3

ボトルの形はまるでワイン。 よく見ると、Vino de Coco (ココナッツのワイン)というネーミング。 辛口・赤、 甘口・白、 甘口・赤、という区別はワインさながら。  






お酒にする素材はココナッツばかりではありません。 例えば、

phil. wine 7

マンゴスティン / コーヒー / Marang (マラン) / ドラゴンフルーツ






こんなのも

phil. wine 4

オレガノ!?  オレガノもお酒になるんですね?





あと、 おなじみのマンゴ、パイナップルをはじめ、Duhat (ドゥハット)、Guyabano (グヤバノ) といったような、国内に豊富なローカルフルーツが利用されているのですが、そのほかに特に気になった素材が二つありました。




phil. wine 2

Duhat (ドゥハット)/ Pina (ピーニャ=パイナップル)/ Bignay (ビグナイ)

この右端の Bignay は、あまり耳にしない名前ですが、ワイルドチェリー、ワイルドベリーなどと言われていて、フィリピンのみならず、東南アジアに多く生息する植物です。 熟した実は生でも食べられ、ジャムやジェリー、ジュースにも加工されるそうです。





bignay 2

《 Bignay 》


Bignay って、これまでそれほど注目されてはいなかったように思うのですが、ヘルシーブームに乗ってか急浮上している感じ。 抗がん性に富んでいて、自然治癒力を高め、アンチエイジング効果があるとか。 その上栽培もしやすいという利点も、この植物が見直されている理由の一つではないかと思われます。 





bignay 1

Bignay をアピールするバナーがあちらこちらに

ここまでするのは、Bignay 促進に力を入れている表れでしょう。






もうひとつ気になったのは、

phil. wine 5

《 Lipote (リポーテ)》

このブースの前を通りかかった時、一瞬葡萄かと思ってしまいました。 でもここには葡萄はないはず。 ボトルには Lipote という文字が。 帰国してから調べてみると、Bignay 同様ワイン以外にジャム、ジェリー、ジュース等に利用され、Duhat にも似たフルーツですが、味はかなり違うそうです。





ワインのディスプレイはいたる所に

wine

以前 にも投稿したことのあるミード (ハニーワイン)、伝統的なサトウキビのお酒 Basi (バシ)やココナッツの醸造酒 Tuba (トゥバ)、バギオ名物のストロベリーワイン等も。 
幾つか試飲してみましたが、種類がありすぎて最終的にどれがどれだか、区別がつかなくなってしまいました (^ ^; コーヒーが意外と美味しかったのだけは覚えています。


P国には、この風土ならではの未知の植物がまだまだ存在しているような気がします。 トロピカルワインとして、まだまだ種類が増えるかも。 次回の IFEX (2015年) が楽しみです。



・・・ 続く ・・・



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Posted by harana at 12:47Comments(0)

March 01, 2013

◇フィリピン産トロピカル・フルーツ加工品、近頃のお気に入り


delmonte


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渡比すると、いつもはお土産用に 7D のドライマンゴと、こちら のドライパイナップルを同じくらいの比率で買って帰るのですが、ある時店頭に 7D が全く見当たらないことがありました。 しょうがないのでほとんどをドライパイナップルで埋め合わせたのですが、やっぱマンゴもいるよな、と別のブランドをしばらく物色。 でも味がわからないしな・・・、と悩んでいると、ふと目についたがこちら (↓)


jojo's

Jojo's

それまで見た覚えがなかったのですが、なんだかオーラをも発するような、かなり惹きつけるものを感じたので、とりあえず自分用に一袋、それと同じメーカーのドライパイナップルも買ってみることにしました。
帰国して味見をすると、なんと (@_@)/ 両方とも予想をはるかに超える、とんでもない出来栄えではないですか! 

で、その次の渡比では7D には全く目もくれず (笑)、すべてこちらのドライマンゴとドライパイナップルをかなりの大人買い。 配った、配った (笑)

超半生で、モッチリで、肉厚! 「どれだけ肉厚か、さぁ、見て!」 とドヤ顔をしてみたくなって、(帰国してからもう数ヶ月経ったけど、ブログネタが思いつかなかったので) 昨日中身の写真を撮ろうとすると、あれ!? もう一袋残っていたはずのマンゴが見当たらない! どうやらいつの間にか消費しちゃってたようです (^ ^;
(↑ のパッケージ写真は帰国してすぐに撮っておいたもの、よかった。)

というわけで、肉厚さをご覧いただくことができませんが、売り場で見かけたら、是非お試しください。

これまで7D がお気に入りだった人達にも大好評。 差し上げた方たち、誰もが 「こっちの方が美味しい!」 を連発。 他社製品より少々高いですが、おススメです。 危うし7D!



* * *


ついでに買ったトロピカルフルーツ・ボール

dried fruit ball

7D のMANGORINDO (マンゴリンド=マンゴとタマリンド) や、同じPHILIPPINE ブランドの マンゴ・ボール のグァバ版、バナナ&パッションフルーツ版といった感じ。 
お味の方は? 残念だけど、個人的な意見は 「イマイチ」。 パッケージはトロピカルの雰囲気が出ていてそこそこなんですけどね。(^ ^;



* * *

もう一つのお気に入り

delmonte 2

Del Monte Four Seasons Juice Drink

特に新製品ってわけではなく、なんてことなさそうなデルモンテのジュースですが、このところけっこうお気に入りでよく買っています。 (1本くらいは持ち帰ってもきます。)

 "Four" Seasons というだけあって、4種類のフルーツ、 ”パイナップル、マンゴ、グアバ、オレンジ” のミックスで、トロピカルな味わい。 色がまたいいですね♪
朝、朝食代わりにグイッと飲みほせば、爽やかな一日のスタートです。

これ是非日本にも正規輸入してほしい〜! (ネットのフィリピン食品屋さんで見つけましたが、「在庫なし」の表示、残念。)

こちらも見かけたら、どうぞお試しあれ。



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Posted by harana at 12:59Comments(4)

September 21, 2011

◇フィリピンのウイークエンド・マーケット@BGC - Part 3/3


mercato centrale 33


・.☆°・.。*.°・.。★・.°*。・ ☆・.



フィリピンのウイークエンド・マーケット@BGC - Part 2/3 の続きです。




メインテントと外のテントを何度も行ったり来たり・・・





mercato centrale 38

フードコーナーではドリンク類も豊富。 左は Pandan (パンダン=ニオイアダン) で香りづけした Buko (プコ=若いココナッツ) ジュース、果肉入り。  右は色から推測すると、Dalandan (ダランダン=P版オレンジ)かなぁ? こちらもブコが入っているみたい。




中身はともかく

mercato centrale 39

これが典型的なドリンクサーバー。

町中の屋台でよくみかけます。





mercato centrale 40

こちらの容器のデザインは新しそう。 だけど、上の蓋をはずして中の液体をお玉みたいなものですくうという点では、↑ の昔からあるサーバーと同じ仕組み。




mercato centrale 41

おっしゃれ〜、な感じ。 でもやはり上の蓋をはずす仕組みは同じ






mercato centrale 42

ファーストフード店でみかけるタイプ




ドリンクサーバー特集?
 

ってわけでもないけど、



話題にしたかったのは

mercato centrale 35

ニューフェース登場!

あっちにも、こっちにも、このタイプのサーバーだらけ。






mercato centrale 36

林立






mercato centrale 34

現地時間 午前 9時36分 撮影






mercato centrale 37

同じ場所で 午前 10時39分 撮影

補充されてる! 右もかなり減ってる! 

(同じ所何回ウロウロしてるんだ!)  






ifex

そういえば、 IFEX (フィリピン国際フードフェア)でも見た。




ロングドリンクサーバー。 どうやらブームみたい。 お玉ですくうよりは美味しそうに見える。 確かに。

でも、Buko や Sago (サゴ=P版タピオカ) や、Gulaman (グラマン=P版寒天) 入りだと昔ながらの 「蓋を開ける」 → 「お玉ですくう」 方式になっちゃいますね。 これはこれで必要なんだ。





* * *



mercato centrale 44

どこかのカメラクルー、メインテント前で撮影中。

少なくてもジュースサーバーのレポートなんかしてないよね。




ちょっとこだわったライフスタイルマーケット、Mercato Centrale

オープンはウイークエンド 土曜日・日曜日 7:00am - 2:00pm



週末の夜は、Midnight Mercato に早変わりするらしい。

(金曜日・土曜日 10:00pm - 3:00am)

次回はこれに行ってみようっと。






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Posted by harana at 11:18Comments(2)

August 29, 2011

◇フィリピン産ハニ―ワイン


mead 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


またしても IFEX (フィリピン国際フードフェア)ネタです。



去年も出展していたハチミツメーカー。 

mead 4

今年は蜂も総動員?




メインプロダクトはハニーワイン。

mead 3

 
こちらのブース、去年は失礼ながらよく見もせず素通りしてしまいました。 何年か前に Baguio で試飲したストロベリーワインがあまりにも・・・ だったので、どうせ同じような代物だろうと。

ところが大きな勘違い。 ハニーワインなんていうので、果実酒にハチミツを混ぜているだけだと思っていたら、とんでもない認識不足。 ハニーワインとは、ミード (mead) といって、れっきとしたハチミツを原料とするお酒でした。 (^ ^;

製法がワインに似ていることから、欧米ではハニーワインと称されることが多いそうです。 
以下、Wikipedia からの抜粋:

【蜂蜜酒 (はちみつしゅ、ミード、mead) は蜂蜜を原料とする醸造酒。
製法:蜂蜜を水 (約2〜3倍) で薄めてアルコール発酵させて造る。蜂蜜は糖分に富む (糖度80度前後) が、極めて浸透圧が高いので微生物の繁殖が抑制されている。 しかし水で薄めると糖分の濃度が下がり、酵母の繁殖に適した浸透圧となるので発酵が始まる。 単に水で薄めるだけでも蜂蜜中で休眠していたり空気中から落下する天然の酵母によって発酵が起こるが、人工的に酵母を添加したほうが失敗は少ない。古代から中世初期のスラヴ人とゲルマン人の間で、ビールと並んで最も一般的な酒であった。】




mead 2

Dielle's Mango Mead 》

マンゴ入りハニーワインを一本持ち帰ってきました。






mead 5


よく冷やしてクリスタルグラスに注ぐと、明るいゴールデンイエローが美しい。
そっとグラスを手前に傾け、恐る恐る口をつける。 ほー、確かに白ワインみたい。




ハチミツ = デザート系に合うイメージ?  いえ、それほど甘くはないし、デザートとまではいかずともフルーツを使った前菜などにいいかも。 

mead 6


ということで、"生ハム x メロン" でもなく、"生ハム x イチジク" でもない、"生ハム x ゴールデンキウイ" を。 2色のフルーツトマトも添えて。 ゴールデンキウイは、グリーンのキウイより酸味が少なく(個人の感想です)、生ハムによく合います。 メロンやイチジクに比べてお安く入手簡単! 

さて生ハムは、こちら でおすそ分けいただいた手作り生ハム2種。 キウイに乗せた方がバラ肉、中央の花形 (のつもり) はモモ肉だそうです。 市販の国産品とはまったく別物、まるでヨーロッパでいただく生ハムみたい。  国産品は製法が違うのでしょうか、熟成期間が違うのでしょうか、なんだか生々しくってあまり好きではないけれど、こちらは食感も風味もしっかりしていて、特にモモの方は大好きなイタリアの Speck みたい。 C さん、ご馳走様でした。m(_ _)m



おっと、お題は生ハムではなく、ハニーワインでした。


mead 7



表示されているアルコール度数は 12 度と、ワインとほぼ同じ程度。 スッキリいただこうと、ソーダ割りしてみました。

それと、一応デザート系も。 っていうか、100円ローソンのバニラとチョコレートアイスクリームです。(^ ^;
フィリピン産ドライマンゴを細かく切って、ハニーワインに漬け込みました。 ほどよい苦味のチョコレートアイスにはハニーワイン漬けマンゴを混ぜて再冷凍、バニラアイスにはトッピング。 両方食べたいので、まとめて盛り付け。 これはいける! フィリピン産同士のマリアージュ。 撮影後、おかわりしました。



ミードは日本ではあまり知られていませんが、欧米では Mead Lover と呼ばれる愛好家も多いとか。
このメーカーでは、他に赤ワイン風 (カラーが) の、 Bignay (P国版ワイルドベリー)入りや、Duhat (P国版プラム) といったP国ならではのミードを生産しています。 (フルーツ入りミードは、 Melomel と呼ぶそうです。) パッケージも洒落ています。 
もう8月も終わり。 来月からそろそろかの有名な P国のロングクリスマスシーズンに突入ですね。(笑)  クリスマスギフトにリストアップしてみては? 

■ メーカー: Dielle's Apiary and Meadery




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Posted by harana at 10:16Comments(4)

February 21, 2011

◇フィリピンのジンジャーティーでスウィーツ作り


salabat cake 3


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今年の冬は 新しい助っ人 の登場で、Salabat (サラバット=ジンジャーティー) の出番が少なくなってしまいました。  となると、インスタント Salabat の素 (↓) の消費量も落ちているということ。  

salabat




で、ネット上でみつけたスウィーツに利用してみることに。

ネットで見たのはホットケーキミックスで作る 「ショウガシロップ入り蒸しパン」。 今話題のシリコンスチーマーを使用します。 もらったまま使わずにいるホットケーキミックスもあるし、シロップの代わりに粉末 Salabat の素 (ブラウンシュガー入り) を、と考えたわけです。 

分量通りのホットケーキミックスとミルクに、 Salabat 粉末を適当に大匙山盛り3杯ほど足しました。 混ぜていると、インスタント Salabat に含まれているブラウンシュガーのせいで白いホットケーキミックスに色がつきはじめました。 (よしよし、さぞかしショウガの味と香りもついたことだろう)

シリコンスチーマーに生地を流し入れたものの、出来あがりを想像すると少々殺風景。 ちょうど ”柚子モドキ” の柑橘類があったので、スライスしてトッピング。 こちらもいただきもの。 飲み友の田舎から消費しきれないほど大量に送られてきたとかで、おすそわけしてもらったもの。 飲み友によれば、 「田舎では ”柚子” を植えたつもりが、成長して実がついたら ”柚子” ではなかった。 正体不明」 とのこと。 なるほど、香りと味は柚子っぽい、でも完璧な柚子ではない、柚子よりも表面がもっとごつごつしていて、大きさは Kalamansi (カラマンシー=フィリピンレモン) かスダチくらい。 どうやら途中でメスティーソ (混血) になっちゃったようです。 

とにかく、成功を期待しつつ電子レンジをオン。


salabat cake 1



あ、言ってなかったかもしれませんが、スウィーツ作りは苦手です。 だいたい食べないし。 それよりも 「計量スプーン、計量カップ、キッチンスケールなどで分量や重量を計量するのが面倒」、オーブン使用の場合、「予熱、温度設定、時間設定するのが面倒」、こんな状態でお菓子作りをしようとすること自体に無理があります (笑)。  
普段のお料理なら 「適当」、「目分量」、「勘」 が通用しますが、お菓子やパン作りはそういうわけにはいきません。 それに、途中で足したりできないし。 早く言えば、性に合いません。(^ ^;) 
(おかしい、確か子供の頃は、クッキーとかよく焼いていた記憶があるのだが・・・)

ご覧の通り、スライスした ”柚子モドキ” も種がついたまま。 「種を取るのが面倒」、且つ 「種を取ると穴だらけになるじゃん!」 という正当な(?)理由から、種付きのまま。

* * *


さて、お味の方ですが、端を一切れ切って食べてみると・・・、
「ん? 甘さが足りない?」

しまった、「勘」 で入れた粉末 Salabat の量では糖分が足らなかったのでした。 さて、どうしよう、ホイップクリームも無いし、ジャムも無い。 だいたい、「砂糖」 という調味料が我が家には無い! で、応急処置として思いついたのが、粉末 Salabat を煮詰めてカラメル状のソースにする! ↓
 


salabat cake 2



Salabat ソースはデコレーションにもなりました♪

実は生地もちょっと硬め。 そりゃそうだ、レシピではショウガシロップを使用していたので、粉末を入れた分、水分が足らなくなるはず。 今思えば、粉末 Salabat は、水で濃いめに溶いて加えた方が、生地もふっくらし、甘さも香りも増したかも。 
ただ、”柚子モドキ” をトッピングした部分は、その下の生地が思いもよらず絶妙な 「しっと〜り感」 を生み出し、皮ごと食べられるし (もちろん種は取って)。 この部分は大成功。 生地全体にトッピングしておけばよかった・・・。

まっ、あまり慣れないことをするものではありませんね。 日頃やっていない → 経験値無し → どういうことをすると失敗する恐れがあるか知らずに作業している。 → 出来上がるまで結果の予想が立たない。


だんだん暖かくなってきました。 インスタント Salabat の出番はますます減少するでしょう。 気が向けばもう一度くらいはリベンジしてみるかも。


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Posted by harana at 09:51Comments(0)

February 13, 2011

◇冬の助っ人、フィリピンのヘルシー・ドリンク


malunggay juice


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とにかく寒い今年の冬。 起きるのも億劫になるような寒さ厳しい朝は、助っ人の力を借りてなんとか乗り切っています。

頼りがいのあるその助っ人の名は、先日の投稿 「フィリピンのヘルシー・ドリンク」 にちらりと登場した Dalandan & Malunggay ジュース。  


malunggay juice 4



奇跡の木 「マルンガイ (モリンガ)」 と、ミカンみたいな 「ダランダン」 の粉末ジュースです。 

「えっ、暑い国のものなのに?」 と言われるかもしれません。 「ええ、飲み方を変えました。」

パッケージには 「グラスに冷水を入れ、ジュース一袋 (20g) を加えてよく混ぜる」 と書いてありますが、フィリピンらしく (笑)、お水の分量が表示されていません。 寒いので、最初ごく普通の陶器のマグカップ (250cc) にお水ではなく、熱湯を入れました。  「甘っ!!」  こんなマグカップの容量では、お湯 (水) の量が足りません。 甘すぎです。 氷を入れて冷たいジュースにするならまだましかも。 でもお湯では甘すぎ。 で次は、お湯の量を変えず粉末ジュースを半量にしてみました。 よし、これで丁度いいお味。

Sugar Free と表示されています。 なら、あの甘さは何?  成分表から推測すると、キサンタンガム (xanthan gum) のようです。
 
マルンガイはほとんど癖のないお味なので、ダランダンの爽やかな柑橘テイストを邪魔することはありません。 ホットレモンティーみたい。 寒い冬の朝は、身体が温まります。 この冬の必需品となってしまいました。

確か、他にもマンゴ+マルンガイや、グヤバノ+マルンガイ、チョコラーテ+マルンガイなんかもあったはず。 ホットでも、アイスでもお好みでどうぞ。


malunggay juice3


ところで、少々余談なのですが、上記でP国流の飲み物に関するある習慣にお気づきでしょうか?  正確には 「飲み方」 なのですが。 
上記の粉末ジュースの作り方に注目してみましょう。 パッケージには、直訳すると 「冷水を入れたグラスに、パッケージの中身をすべて入れ(「空にする」)、よく混ぜる」 と表示されています。
つまり、水と粉末をグラスに入れる順番なのですが、水が先なんですよね。 これはインスタントコーヒーも同じ。 カップにお湯を入れ、それから粉末コーヒーを入れます。 日本とは逆ではありませんか? P国流の入れ方だと、お水とパウダーが混ざりにくいような気がしないでもないんですが・・・






【追記】 もうひとつ、余談ついでに。
今週水曜日の「徹子の部屋」に Charice (シャリース) が ゲスト出演 する模様。

■「徹子の部屋」 2011/02/16(水)13:20~13:55 ABC 朝日放送

 BS も 2011/02/21(月)17:30~18:00 BS朝日




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Posted by harana at 22:19Comments(0)

January 26, 2011

◇フィリピンのヘルシー・ドリンク


drinks


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Primer Vol.2829 でもレポートしましたが、IFEX (国際フードフェア) 2010 でも目立っていたフィリピンの薬草の類。 民間療法として伝統的に受け継がれてきたこれらの薬草も、今や洒落たパッケージ入りのお茶やサプリメントなど、現代風に加工され、国際マーケットを相手に積極的なアピール態勢。 当然、スーパーマーケットの陳列棚にもズラリ。 中でもお茶の種類は豊富です。

過去に日本では、Banaba (バナバ)ティーがブレイクしましたね。 それ以降 「フィリピンのお茶=バナバ茶」 というイメージがすでにしっかりと定着しているみたい。 楽天 などをのぞいてみると、いまだにすたれることなく、「バナバ茶」 の検索で 1,201 件ものヒットがあります。 (「バナバ」 だけで検索すると 3,269 件)。 実はこの数字、5年前 に検索した時よりも3倍に増えてます! フィリピンの知名度が高くなったのか、それとも単にネットショップの普及によるものなのか? 多分後者でしょうけど。

でも、フィリピンでは、ハ―バルティーにする植物はバナバだけではありません。 多分、最近最も注目度が高いのが、「奇跡の木」とも呼ばれ、人間に必要な栄養素を多く含む Malunggay (マルンガイ=モリンガ)。 マルンガイは、その数えきれないほどの効能が見直され、スナック類、缶詰など日常的な食品にまで幅広く加工されています。
ちなみに楽天での検索結果は、
 「モリンガ」= 421 件、
 「モリンガ茶」= 19 件
 「マルンガイ」= 5 件

バナバに比べると、日本ではまだ知名度は低いですね。 (お茶よりもボディケア製品の方が多いみたい)


* * *

さて、フィリピンから持ち帰ったものをいくつか

gourdo's

キッチンウエア・ショップの ”Gourdo's” が
オリジナルパックで販売しているマルンガイ・ティー




malunggay juice

SMで買ったマルンガイ& Dalangdan (ダランダン)ジュース


* * *


Sambong (サンボン) も近頃よく目にするハーバルティーのひとつ。 (伝統的民間治療の薬草ではあるけど、最近国家プロジェクトとして大体的にこの植物が研究されたらしい)

gourmet's


Sambong は、一般には風邪や発熱、下痢、リューマチに効くとされています。 もっとすごいところでは、高血圧、腎臓結石、尿路結石、尿路感染症などの治療にも効果的だとか。 
特定の病気治療に効果があると DOH (Department of Health = フィリピン保健省)に認定されたお墨付き10種の薬草のひとつだそうです。
「学名 Blumea Balsamifera、キク科 (Asteraceae)」 というところまでは分かったのですが、残念ながら和名はないみたい。
バナバ茶にも似た味。 ほんのわずかですが、ほのかにメンソールを感じます。 一口目はお口の中で清涼感が広がります。



お気に入りはこちら

gourmet's


洗練されたパッケージの色合いが気に入って、お土産にも自分用にもよく買う Groumet ブランドのハ―バルティー・シリーズ。  
↑ 写っているパッケージは縦デザインですが、裏側は同じ図柄を横にしたもの。 Ampalaya (アンパラヤ=ニガウリ)、Pito Pito (ピトピト=7種の薬草入り) 等も。 ほとんどのスーパーマーケットで購入可能。 お土産にいかが?

* * * * *



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Posted by harana at 14:31Comments(8)

May 11, 2010

◇フィリピンの ”禁酒デー”


pal

《 NAIA ターミナル2 PAL MABUHAY LOUNGE 》


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



下の写真は、一昨日5月9日(日)、

某モール内のアルコール売り場の様子。



Liquor ban 3


アルコール飲料が並ぶ棚の前は、什器、看板などの障害物が

置かれ、更にネットまで張られて近づくことができなくなって

います。 什器に並んでいたはずの商品も取り除かれています。





Liquor ban 2


注意書きが表示されています。





liquor ban 1



「選挙法に従い、9日(日)と10日(月)は、

 アルコール飲料の販売はいたしません」



* * *

昨日5月10日は、統一選の投開票日。 いつだったか

随分前に、当ブログのどこかにも書いたと思いますが、

P国では、投票日前日 (午前0時〜)と、投票日当日は、

Liquor Ban (リカー・バン)。 酒類の販売、提供、

飲酒が禁じられています。 ただし、観光省の認可を

受けたホテルやレストランでの飲酒は例外。 ショッ

ピングモールも投票日の午前中は、営業できません。




もちろん空港内のラウンジは関係ありません。(トップ写真)

1本目のビールを飲み干す頃、ラウンジスタッフが、「もう1本

いかが? 」 とおかわりを運んできてくれたほどですから。



あっ、言い忘れましたが、選挙当日は(選挙前もそうだけど)

何が起こっても不思議ではない国なので、余計なトラブルに

巻き込まれないよう、選挙前日に出国することにしました。



ちなみに、 SARI SARI (サリサリストア=雑貨屋)では、

こんな法令も関係なく(無視しているのか?)選挙日であろうと

アルコールを売ってくれるとか。 お店の前ではビール片手に

たむろする輩がいるそうです。 違反すると刑が科されるはず

ですが、お祭り気分で盛り上がるPノイ達の姿が想像できます。







* * * * *




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Posted by harana at 10:23Comments(4)

March 12, 2008

◇フィリピンの "コーヒーに関する本"


coffee-1



・.☆°・.。*.°・.。★・.°*。・ ☆・.



ワールドワイドなチェーン店をはじめ、数々のカフェが氾濫する首都マニラの

現状からは、『コーヒーをオーダーすると、瓶入りインスタント・コーヒーと

お湯を入れたコーヒーカップが ”フツー” に出てくる』、ということが

”フツー”だった時代があったなんて信じられないくらい。(今でもあるけど)



フィリピンのインスタント・コーヒーは、第2次世界大戦中にアメリカ兵が眠気

覚ましとして飲んでいたのが、戦後、一般消費者向けに広まったようです。


* * *


さて、つい先頃インスタント・コーヒーメーカーの代名詞のような Nestle 社の

フィリピン上陸70周年を記念して、とても素敵な本が出版されました。 


book-kapihan

kapihan: A Celebration of Coffee in the Philippines


コンテンツはフィリピンにおけるコーヒー史や、コーヒー豆の品種・産地、

栽培などに関する資料的なものから、お家でできる”コーヒー・ローション”、

”コーヒー・ボディスクラブ”、”コーヒー石鹸”、"コーヒー染め"、とコーヒーの

珍しい活用法が紹介されていたり、レシピにいたってはドリンクやデザートだけ

でなく、トップシェフによるコーヒーを使ったお料理まで掲載されています。
  
中には、"コーヒー Adobo(アドボ)" なんていうユニークな一品もあったり。


写真は、こちらこちら でも紹介した Neal Oshima 氏によるもの。

発行元の HP には、この本の一部が紹介されています。


* * *


インスタント・コーヒーがポピュラーなフィリピンなのですが、かつては世界でも

有数のコーヒー生産国であり、輸出高は世界第4〜5位であったというから驚きです。

インドネシアから広がったコーヒーの伝染病で、フィリピンのコーヒーは壊滅状態に

陥り、その後しばらくの間は世界舞台から姿を消していたようです。


このようなフィリピンのコーヒー事情についてはあまり知られてはおらず、

またその資料・文献自体も少ないということから、次に紹介する2冊もこの国の

コーヒー事情を知る上では、大変貴重なものであることに間違いないでしょう。




book-coffeeまぼろしの珈琲―サリサリコーヒー・ハロハロライフ
 著者: 麻生 洋央
 出版: 未来文化社 (1995/06)
 ISBN-10: 4947546859
 ISBN-13: 978-4947546852

日本で入手できるフィリピンの情報がまだ乏しかった1975年、次々と起こる不思議な出来事に遭遇しながら、全滅したはずのコーヒー豆をルソン島の山奥で苦闘の末に発見する日本人青年の体験記。 要所要所にフィリピンの習慣、文化が描写されていて、間接的にこの国の日常生活を垣間見ているような気がします。



*


book-barakoBarako The Big Bean
 著者:Chit Juan
 出版:Anvil Publishing (2005)
 ISBN:971-27-17178
 2006 Gintong Aklat 賞 受賞

著者は、フィリピンの 100% ローカル資本のコーヒーショップチェーン Figaro の CEO。 ”Save the Barako" - 現地で Barako(バラコ)と呼ばれる収穫量の極端に少ない LIBERICA 種の危機を救うべく立ち上がった筆者。 国内コーヒー産業の発展に注ぐ情熱が伝わってきます。



*


book-kapihan2kapihan: A Celebration of Coffee in the Philippines
 著者:Noel Sy-Quia
 写真:Neal Oshima
 出版:ArtPostAsia (2008)
 ISBN:978-971-93896-1-3




*



"kapihan" を入手した後、"まぼろしの珈琲"、"Barako" に再度目を通しました。

すると、これらは一冊一冊がそれぞれ素晴らしい内容なのですが、まるで

失くしてしまったジグソーパズルの数ピースが突然見つかり、ぴたっと空白の

部分を埋めて一枚の絵が完成した、そんなスッキリ感を覚えました。




・.☆°・.。*.°・.。★



coffee-2

↑伝統的織物と思われる布のポーチに入ったコーヒー。

確か、”Kalinga (カリンガ=ルソン島北部)コーヒー ” だったはず。

あるイベントで見つけて、可愛いポーチに惹かれつい買ってしまいました。

  
Posted by harana at 19:36Comments(6)

December 20, 2007

◇フィリピンのインスタント・ジンジャーティー


salabat 1

《 Instant Salabat 》


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


Tagaytay(タガイタイ)のお土産品の記事(◇フィリピンの避暑地、TAGAYTAY(タガイタイ) のお土産 - [ 1 ] )で、写真には写っていながらまだ紹介しきれていないものがあったので、今回はこれを。 (季節柄、今がチャンス! 今を逃すと一年先になるかも。)

フィリピンでは、bibingka(ビビンカ)や puto-bumbong(プト・ボンボン)と並ぶ、クリスマスの風物詩のひとつ "salabat(サラバット)"、 つまりフィリピン風ジンジャー・ティー。

salabat はこれまでにも紹介していますが、今回は便利なインスタントの salabat です。
パウダー状なので、熱いお湯を注ぐだけ。
Amira's Buco Tart Haus の棚に並んでいるのを見つけたときは、飛びついて買ってしまいました。が、直後に一抹の不安が・・・。 と同時に、買ったことを後悔。

salabat 2
「お砂糖の量が半端じゃないはず、甘すぎるに決まってる、しまった。」
そう思って帰国後もしばらく手をつけずにいましたが、同じくフィリピンの健康茶、banaba(バナバ)茶に加えてみたところ、予想外! 想像したほど甘くありません。

パウダーなのに、ジンジャーのツンとくる感覚も十分残っています。
banaba 茶の薬くさいクセも消されるし。
レモンを足せば、完璧です。

- DELFA'S INSTANT SALABAT by Delfa's Food Products (Alfonso, Cavite)




* * * * *


banaba
banaba 茶は数社からティーバッグ入りが発売されていますが、こちら(←)のものをよく購入します。

味、効き目のほどはどのメーカーの物がよいのか、違いがイマイチわかりません。
単にパッケージだけで選んでいます。 
他社のものと比べると、洗練されたパッケージだし、ティーバッグを入れた中袋にも気を遣ってることから、それだけ製品自体も大切に生産されているような気がします。

- GOURMET'S BANABA by Gourmet Farms, Inc. (Silang, Cavite)





salabat、banaba 共に春が来るまで、朝晩お世話になりそう。
(それまでストックがもつかどうかが問題?)


* * * * *

《フィリピンのお茶、"salabat" & "banaba" に関する過去の記事》

フィリピンのお茶

フィリピンの "フローズン・ティー"

この夏のマイブーム、フィリピンの "フローズン・ジンジャーティー”

フィリピンの健康茶、”バナバティー”

フィリピンの BANABA (バナバ) ティー、 再び・・・

  
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August 17, 2007

◇フィリピンの "ミカン・ジュース" でひと一息


gourdos1

"dalandan (ダランダン)" ジュース。(↑)


フィリピン・フルーツというと、
近頃マンゴばかりがもてはやされているような・・・。

炎天下での Bonifacio High Street 見物の後、
アッサリ系フルーツジュースでティー・ブレークすることに。

このジュース、日本のみかんを絞ったみたいなお味です。



dalandan (ダランダン)

姿かたちは、熟していない 「日本のみかん」 みたい。
スダチみたいに、真っ緑。
皮を剥くと中身は、やっぱり 「日本のみかん」 みたい。

決して、カリフォルニア・オレンジのようではありません。 形も、味も。

すっきり!爽やか! 喉の渇きを潤すには、
ネクタータイプのマンゴジュースより、こちらの方がオススメ。
(苦手な方もおられるようですが。 ね、ICさん) 



*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


さて、ここは Fort Bonifacio にあるカフェ、"Gourdo's"

以前 にも紹介した、キッチンウエアショップ "Gourdo's" に併設されています。
しばらく行っていなかったので、お茶しがてらショップも覗いてきました。


gourdos2

SALE アイテム。 掘り出し物が見つかりそう。





gourdos3

日本の雑貨屋さんでもおなじみ、世界最大のガラス食器メーカーARC 社(仏)の
アイテムも充実しています。(日本未発売品も、入手可能かも。)

こちらは、ARC 社のブランドのひとつ、LUMINARC ラインの新製品。
このデザイン、日本ではまだ殆ど出回ってないはず。
その名も "JAPANESE TREE" シリーズ。





gourdos4


カフェを併設している "Gourdo's" は、ここ Fort Bonifacio だけですが、
ブランチが次々とオープンしています。
前回紹介した支店以外に、いつの間にか、Green Hills 店も
できていたし(Teriyaki Boy の上あたり)、ソフト・オープン中の
TriNoMa にもつい先ごろ、新店舗がオープンしたばかり。
それから 既存の Glorietta 4 店以外に、Makati(マカティ)に
もう一店舗オープンする模様。


こういったお店は、近頃のフィリピンには貴重な存在。
お洒落なレストランも増殖中だし、その重要度は、
高層コンドの建設ラッシュとも、比例しているように思えます。
どれだけ高級コンドに入居したところで、そこそこセンスのいい
インテリアグッズやテーブルウェアが無ければ、なんかアンバランス。


そうそう、Fort Bonifacio 店には、日本が誇る耐熱ガラスメーカー、
HARIO 社の耐熱ガラス製品コーナーもありました。
(他の支店で販売されているかどうかは、未確認です。)

セレブ達は、made in Japan がお好き。(?)

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

タイトルと本文がかけ離れている?
かもしれませんが、成り行きにつき、ご容赦ください。

  
Posted by harana at 10:10Comments(2)

June 08, 2007

◇フィリピン産 "未熟のマンゴ" を 「再び」 GET!!

セミライプ(未熟)・マンゴが、また手に入りました。


green mango 2

(右)「シッポ付き」です。(←ウソです、「茎付き」?)


欲しい時に欲しいだけ買うことができればよいのですが、
常時店頭に並んでいるわけではないので、
見かけるとついつい飛びついて買ってしまいます。

前回 は、すぐに食べずに2日近くそのまま放っていたため、
完熟していないかとあせりましたが、今回は買ってすぐなので、
果肉もまだかなりのグリーン。



適当に切って、氷を数個、レモン汁、ハチミツと一緒に
「ブ〜ン」とフードプロセッサーに。

green mango shake

フィリピンで飲んだ、グリーンマンゴシェイクに結構近いかも。

* * * * *


買い過ぎて一度に消費しきれないので、残りを冷凍してみました。

凍ったままの果肉を、水&ハチミツと一緒に「ブ〜ン」と
フードプロセッサーにかけると、スムージー。
水の量を減らせば、シャーベットの様にもなります。

green mango sharbet


実は、フレッシュのまま作ったシェイクより、凍らせた果肉で作った
スムージー/シャーベットの方が、何倍も美味しかったのでした。


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



かなりいい加減なレシピですが、参考までに。(↓)

1.セミライプマンゴ 2個をピーラーで皮を剥き3枚におろし、外側の部分2枚は、8等分くらいに切り、中央の部分は、包丁で種の周りの果肉をこそげとり、適当な大きさに切る。


冷凍しない場合:
2. 1.のマンゴ、(製氷皿の)氷約6−8個、ハチミツ大匙1杯強、レモン汁少々
  すべてをフードプロセッサーにかける。 


冷凍にする場合:
2. 1.のマンゴをなるべく平らに(重ねないように)冷凍用パックに入れ冷凍する。

3. 2.の冷凍マンゴ、水約 1/2カップ(スムージー)- 1/3 カップ(シャーベット)、ハチミツ大匙1杯強、レモン汁少々。
 すべてをフードプロセッサーにかける。 

*マンゴの熟し具合によって、水分、ハチミツの量は調整が必要です。
 甘さをおさえてありますので、お好みに合わせてハチミツ(または砂糖)を増やしてください。


”シャーベットもどき”が多すぎたので、また冷凍したのですが、固まってしまうこともなく、同じ状態で食べることができました。

  
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May 31, 2007

◇ついに登場! フィリピンでおなじみ、”グリーンマンゴジュース”

そのうちに、いつかは・・・、
とひそかに期待していたのです。

ついに、登場しました。

juicina green mango juice


グリーンマンゴジュースです。

つい最近発売したことを嗅ぎつけて、スーパーやコンビニに
行く度に探していたのですが、やっと見つけました。



*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


せっかくの登場なのですが、フィリピン現地でいただくグリーンマンゴジュースをイメージしすぎたせいで・・・・・、ちょっと期待はずれ。
(イメージしていたのは、こちら のトップ写真)

一般的な市販のマンゴジュースはネクタータイプ。 そのネクターを少し薄くし、酸味を利かせてサッパリ感を強調させたって感じ。
完熟前のマンゴを原料(果汁比 30%)としているそうですが、せっかくならもう少し未熟のものにしてほしかったな、というのが正直なところ。


★お近くに無いなら、楽天でも買えます。(↓)

 ・ジューシーナ グリーンマンゴー 200mLX12本入

 ・ジューシーナ グリーンマンゴー200ml/1ケース(24本)



★この製品についての詳細は、メーカー(大塚べバレジ)の HP でどうぞ。

 1000mlパック 入り も登場ですって。(5月28日発売)


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

☆ オ・マ・ケ ☆


pupurun
これ(←)、ご存知?(グリーンマンゴとは関係ありませんが)

果汁グミ ぷぷるん”のアップルマンゴー&イエローマンゴー味。

ほかにもグミはありますが、これはちょっと違います。
外側は固め、内側は柔らかめ。 内側は、最初ピューレ状のものが入っていると思っていましたが、両方ともグミでした。
2種類の食感が楽しめます。

一袋にコラーゲン 1,500mg というのもウレシイ事実。

最近、これにはまり気味なんです。オススメです。

  
Posted by harana at 10:14Comments(4)

May 24, 2007

◇フィリピン、ミンダナオ島のローカル・ジュース


kablon farms


前回 の投稿で話題にしたイベント(枚方・ジンジン祭り)で、
お隣にブースを出店されていたボランティアグループの方から、
こんなフルーツジュースを紹介していただきました。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇



フィリピンの MINDANAO (ミンダナオ)島、SOUTH COTABATO (南コタバト)州のオーガニック農場で生産されているフルーツジュースです。


紹介してくださった方がおっしゃるには、現地でいただいてあまりにも美味しかったので、持って帰ることにしたとのこと。
少しお味見させていただきましたが、なるほど! うなづけます。


kablon farms2


無農薬で栽培されたフレッシュなフルーツだけを原料にし、保存料も着色料も一切含まれていないヘルシーで安心していただける製品です。



写真は、パッションフルーツ、guyabano (グヤバノ)、calamansi (カラマンシー=フィリピンレモン)をミックスしたもの。
フルーツの組み合わせ方が違う種類のものもあり、また、これは 500ml ボトル入り濃縮ジュースですが、薄めずにそのまま飲める 200ml のドイパック (こんな パッケージのこと)入りも発売されていて、後者はダバオ空港で見かけた、とおっしゃっていました。



この企業の製品は、約90%がローカルマーケット(ミンダナオ)で消費され、残り10% がマニラ、海外へと出荷されるそうです。


もともとは、カカオ豆を原料とする tablea (タブレア=伝統的な ホットチョコレートの素)を生産していたそうですが、現在はジュースをはじめ、ピューレ、マーマレード、ジャム等のフルーツ加工品も主力製品のひとつ。
オーガニック栽培のフルーツは、パッション・フルーツ、パパイヤ、 guyabano (グヤバノ)、 langka (ランカ=ジャックフルーツ)、ドリアン、 lanzones (ランソネス)、マンゴスティン、グアバ、などなど。
胡椒の木も栽培されていて、天日干しで製品化された胡椒は、ベストセラー。


地元ではなかり名の知れた企業らしく、数々の賞を受賞しているとのこと。
70ヘクタール以上ある敷地内には農場と、加工センターがあり、見学者も多く訪れるとか。

ミンダナオ島まではちょっと遠いので、次回は比較的持ち帰りやすいジャムだけでもマニラで見つけよう、と思っています。
(でも、ホントはミンダナオに行きたい・・・)


ちょうどここ数日間、 ipi-p さんのサイトでは ” DAVAO (ダバオ)のフルーツ”シリーズ。
ミンダナオ島はフルーツの宝庫。 写真+解説は 5月21日 以降の ipi-p さんのサイトでどうぞ。



追記: 5/27
この記事の当初のタイトルが誤解を招く表現であったため、現在のものに変更しました。

コメント欄に、「オーガニックという言葉を使う限り、認定機関名、認定番号を記載しなければならない」とのご指摘をいただきました。製品についても決められたマーク表示が必要とのことです。
この記事を投稿する前に調べた結果、オーガニック農園で製造されたものであることがわかったので、イコール「オーガニック製品」であると判断していました。
ここで紹介した製品にそのマークがあるかどうか、現物が手元にないので、確認できません。

ただし、ここで紹介した農場は、OCCP (ORGANIC CERTIFICATION CENTER OF THE PHILIPPINES) からオーガニック農場(ORGANIC FARM) として証明されています。

  
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May 18, 2007

◇フィリピンの BANABA (バナバ) ティー、 再び・・・


banaba-mango 2


「良薬口に苦し!」ってほどではないですが、
フィリピンの健康茶 ”BANABA(バナバ)ティー” は、少しクセのある味。

先日チョコ・コーティングするために、ジョキジョキ切ってしまった
ドライマンゴの端っこ部分が残っていたので、
更にジョキジョキ細かく切ってバナバティーに入れてみたら、
薬っぽいクセがすっかりなくなりました。

(ドライマンゴは、わざわざポットに入れなくても、
バナバティーを注ぐ前に、カップに数粒入れるだけで十分)



◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

あれ以来、しばらくの間はフィリピンの健康茶”BANABA(バナバ)ティー”を
毎日いただくのが習慣になっていたのに、そろそろストックが
なくなりつつあったのと、イタリアン中華 三昧をしている間に、
せっかくの習慣が自然消滅。

美容と健康のため、再びバナバティーを日常的に飲むことにしました。
でもストックがなくなったので、フィリピンに行く友人にお願いすることに。

我が良き友は、気を利かせて数種類のバナバティーを
買ってきてくれたのでありました。 ジャ〜ン。


banaba-mango1

せっかくフィリピンから届いたバナバティーです。
これを飲んで、夏に向かってダイエットの仕切り直しです。

パッケージの効用を読んだら、「二日酔い」にも効くとか。
常備茶(薬?)として必須アイテムかも。


◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇




banaba
最近では日本企業が日本市場向けに、バナバのサプリメント(←)まで開発してるんですね。
楽天で販売されていました。
バナバの葉の写真、日本市場向けの製造工程とその苦労も載っています。
  
Posted by harana at 10:57Comments(6)

January 31, 2007

◇フィリピンの健康茶、”バナバティー”


banaba tea-1


最近、数人から「太ったんじゃない?」と立て続けに言われ、それは十分自覚しているので反論の余地無し。
日に日に厚みを増していくウエストあたりの贅肉がなるべく目立たないように、着こなしには気を使っていたつもりですが、とうとう他人の目にも明らかにそれとわかるようになってしまったみたいで・・・、このままではヤバイです。

で、yozora さん を見習って、ダイエットを決意。(キリのいいところで、明日からね)
食事量は多くないのに太るというのは、代謝の衰えが原因と判断。
これは食べる量を減らすより、バランスのよい食事と運動が必要なはず。
「ダイエット」というよりは「体質改善」を目標に、マイカーはやめて(自転車ですが)歩く、飲み物は「ダイエットペプシ」より、何か身体によい「お茶」を飲むことにしました。

そこで思いついたのが、このブログを始めて間もない頃、《◇フィリピンのお茶》でも紹介した BANABA(バナバ)茶。
フィリピンでは、昔から糖尿病の民間薬として使われています。

あらためてバナバについて調べてみました。

WIKIPEDIA によると、「バナバ(和名:オオバナサルスベリ)は学名をLagerstroemia spesiosa(Linn)Persといい、フトモモ目ミソハギ科サルスベリ属の落葉高木である。フィリピン共和国のタガログ語の愛称で、古くからその葉を煮出し健康茶として飲まれてきた。また近年その抽出エキスが錠剤として販売され、広く生活習慣病予防に利用されている。」とのこと。

また、バナバには多くの食物繊維が含まれているということで、美容効果抜群。 イコール、ダイエットの味方。
日本でも一時ダイエット茶としてブームになったので、それ以来入手は簡単。
前回は、「楽天で200件以上ヒットする」とも書いたと思います。
再び楽天で検索してみると、現在 252件のヒットです。

banaba tea-2でも、さすがの楽天にもこの商品はないでしょう。
フィリピン繋がりのお友達、Yさん(日本人)からのいただきもの。
CALAMANSI(カラマンシー)入りです。

CALAMANSI とは、スダチによく似たフィリピンレモン。
ジュース以外には、レモンのように紅茶に添えたり、絞り汁はお粥、揚げ物、焼き物、麺類など様々な料理にかけたり、醤油またはフィッシュソースと一緒に混ぜてつけソースに、料理の下味付けにと、フィリピンでは非常に利用頻度の高い柑橘類です。

カラマンシー入りってことはビタミンCも摂取できる!?

試飲してみるとちょっと酸っぱかったので、ハチミツを加えて飲みました。
ハチミツはお肌にもいいと言うし、一石三鳥かも。

これを飲みながら、明日から体質改善+食生活改善に励みます。


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

= バナバ情報 =

■フィリピン現地のハーブのサイトで、バナバの花の写真 を見つけました。
 薄紫色の、可愛いお花です。

■日本にもバナバ茶を専門に扱っておられる業者さんがおられました。
 こちら のサイトは、バナバについての情報が満載です。 中でも バナバの6大効用 に注目!
  
Posted by harana at 22:40Comments(2)

December 30, 2006

◇フィリピンのホットチョコレート ” Tsokolate(チョコラーテ)”

book nori5
NOLI ME TANGERE (ノリ・メ・タンヘレ―わが祖国に捧げる)
ーJOSE RIZAL

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


スペイン統治時代、イントラムロスに住む上流階級層や、修道士たちの間で飲まれていたと言われる"Tsokolate(チョコラーテ=ホット・チョコレート)”は、今もフィリピンではポピュラーな飲み物です。

churrosEnsaymada(エンサイマーダ)や Churros(チューロス)といった、こちらもスペインが残したお菓子と一緒にいただきます。
Pan de sal(パン・デ・サール=小さな楕円形のパン)やBibingka(ビビンカ=米粉のホットケーキ風)と一緒にいただくフィリピンスタイルも。

←Churros


tablea 1←伝統的チョコラーテには、Tablea(タブレア)または Tablet(タブレット)と呼ばれるカカオを固めたチョコラーテの素が必要です。
左のような低い円筒形のもの、ボール型があります。

コクを出すために、砕いたナッツ類を混ぜたものもあります。



tablea 2
←Centennial(建国百周年)記念に発売された特別バージョンのタブレア。

こちらはボール型。


伝統的なチョコラーテの作り方は、砕いたタブレアに、エバミルク、砂糖、水を加えて熱します。
更に、チョコラーテ用の特別な道具が使用されます。
Tsokolatera(チョコラテーラ=手付きピッチャー)に移したチョコラーテを Batidor(バティドール=木製の泡だて器)で泡立てます。
これらの道具の写真がないのが残念です。(どこかで見つけたら、あとでアップします)

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


ところで、チョコラーテは ”Tsokolate eh!(チョコラーテ エー)”と表現されることがあります。 "eh!" がつくと、チョコラーテの濃厚さを強調していることになります。
反対に、"ah!(アー)" がつくと、水まししたチョコラーテを意味します。

これは、フィリピンの国民的英雄、JOSE RIZAL(ホセ・リサール)の有名な著書、”NOLI ME TANGERE (ノリ・メ・タンヘレ)”のある場面に由来します。

小説の中で、ある司祭を訪ねる際、「司祭が下男にどのように指示してチョコラーテを作らせるか、よく注意していろ」という場面があります。
「『お客様にTsokolateをお出しして、eh!』、あるいは『Tsokolateをお出しして、ah!』というはずだ。」と続きます。

この意味するところは、司祭と下男の間には暗号があり、前者(Tsokolate eh!」)は、「大切な客人なので、濃い(espeso)チョコラーテを出すように」、反対に後者(Tsokolate ah!)は、「どうでもいい客なので、適当に水を多くした(aguado)ものでも出しておけ」ということで、この場面を引用して、”Tsokolate eh!”、”Tsokolate ah! ”が、チョコラーテの濃さを表すのに使われているようです。


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


今日、12月30日は、フィリピンでは祝日。
国民的英雄、JOSE RIZAL(ホセ・リサール) が処刑された日、RIZAL DAY(リサール・ディ)です。
去年と同じネタ(《◇フィリピンの英雄》)を使うわけにはいかないので、JOSE RIZALに関わるお話をアップしました。
(ネガフィルムで撮ってプリントした古い写真をスキャンしたものばかりなので、あまり鮮明ではないですが、お許しを。)

ranking←来訪者の方々、ご協力ありがとうございました。 来年も宜しくお願いします。

  
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September 16, 2006

◇フィリピンのフルーツジュース "GUYABANO(グヤバノ)”

guyabano 1b以前にこちらでご紹介した、マンゴジュースのブランド ”SUN CATCH”からは、日本人には珍しい GUYABANO (グヤバノ=英語で SOUR SOP) というフルーツのジュースも発売されています。

日本では大マンゴブームですが、実のところ私はマンゴより、グヤバノジュースの方がお気に入り。
SUN CATCH の前身、MAGNOLIA ブランドの頃は、よく飲みました。
しばらく市場で見かけない時期がありましたが、最近また登場したようです。

カルピスをもっとさっぱりさせたような味・・・かな?


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さて、GUYABANO とはどんな果物?

guyabano 3「熱帯のくだもの―トロピカルフルーツの食べ方(吉田 よし子著/楽游書房 ASIN: 4897321042 )」によると、
原産地は熱帯アメリカおよび、西インド諸島。現在は世界中の熱帯で広く栽培されている。大きなものは4キロもあり、ハート型をしているものもあるかと思うと、細長いズボンのポケットのような形をしているものもある。
緑色の皮には、一面にさかむけのようなとげが散らばり、その先が黒くなっています。 切ってみると、薄い皮の中にたっぷり果汁を含んだ繊維質の白い果肉が、白い中心部から直角にのびた形でびっしり詰っている。


 ↑グヤバノではなく、ランブータンを買う友人。 
  LAGUNA〈ラグナ)にて

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guyabano 2SUN CATCH ブランドのグヤバノジュースは、マンゴジュース同様、ネットではこちらから購入できます。
大阪では、こちらの輸入食品店で販売されています。

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August 21, 2006

◇フィリピンの "フローズン・ティー"

frozen salabat

今年の日本の夏は、異常です。マニラより暑いし。
こんな時には、とフィリピンのお茶でフローズン・ティーを作ってみました。
適当に作ったわりには、思った以上の出来ばえに、われながら満足。


salabat1
BORACAY(ボラカイ)の MANDALA SPA (マンダラ・スパ)に宿泊した際、「ウエルカム・ドリンク」としていただいたアイスジンジャーティーが、とても爽やかに喉を潤してくれたのを想い出し、自分なりにアレンジしてみました。

《↑写真》右:サラバット・シャーベット 
     左:スパークリング・サラバット

*サラバット(SALABAT)は、フィリピンのジンジャー・ティーです。





salabat2お茶は、以前に紹介したことのある、← RITA RITZ ブランドの PITO-PITO & SALABAT のティーバッグを使用しました。
PITO-PITO (ピトピト=7種のハーブを混ぜた、ハーバル・ティー)
SALABAT (サラバット=ジンジャー・ティー)

このお茶は、本来はホットでいただきます。 
詳細は、以前の記事をご参照ください。
《◇フィリピンのお茶
《◇フィリピンの幻のハチミツ



★材料・作り方★
・500cc の熱湯に対しティーバッグ3個を入れてしばらく置き、
 濃い目のジンジャーティーを作る。
・ハチミツを加えて、よく混ぜる。
・ある程度冷めたら、もう一度混ぜ、製氷皿に移す。
・凍ったら、フードプロセッサーにかけ、クラッシュアイスにする。

◇右(サラバット・シャーベット):クラッシュアイスを、器に盛るだけ。

◇左(スパークリング・サラバット):クラッシュアイスをグラスに入れ、
 スパークリング・ウォーターを注ぎ入れ、軽く混ぜる。
 (今回は、レモン・フレーバーのスパークリング・ウォーター使用)


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August 17, 2006

◇フィリピン人にもお盆?

フィリピンでもお盆によく似た習慣があって、11月1日の All Saints Day (万聖節)には、亡くなった人の魂が帰ってくるといいます。
この日は祝日となり、家族でお墓に行って食事をしたり、先祖と共に時を過ごします。

今日はお盆休みの最終日。 かねてから気になっていたスーパーマーケットに並んでいる各種マンゴジュースの飲み比べをしている時に、不思議なことが起こりました。

ショップのメールボックスに一通のメール。
長い間、音信不通になっていて、ずっと心配していた人からのメールでした。

私がマニラでお世話になり、「Nanay(ナナイ=お母さん)」と呼んでいた人が、最近亡くなられました。その人のお孫さんが日本にいるのですが、実は事情があってしばらく音信不通になっていました。 私も彼女のことは小さい頃から見てきているので、とても心配していました。
LOLA(ローラ=おばあちゃん)の死を早く知らせてあげたいとは思いながら、彼女の家族も私もどうすることもできないでいたのです。

ところが今日、偶然にも、彼女が私のHPを見つけてくれて、メールをくれたのです。

すぐに返信して、今度は直接電話で話しました。 LOLA の死を伝えると、当然ながら彼女にはかなりショックだったようです。
長い間、実家へ連絡することさえも躊躇していた彼女ですが、さすがに今回ばかりは実家に連絡する、と言って電話を切りました。

電話を切った後、「今日はお盆なんだ」とあらためて気づきました。
「フィリピン人なら11月1日にこの世に帰ってくるはずなのに、Nanay は孫がいる日本のお盆に帰ってきて、私のHPと引き合わせたんだ」、と勝手な想像をしてしまいました。
そのことを彼女にメールで伝えると、「さすが!世界一のおばあちゃんだ」という返信があり、再びほっとしたのでした。(HPやっててよかった。)

         *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
で、マンゴジュースの飲み比べはどうなったかというと・・、少々無理がありました。
mango juice 1マンゴの種類が違うものを比べるのは、違う種類の果物を比べているようなものですね。
《左》Tropicana 100% アップル&マンゴ
   アップルマンゴ使用 濃縮還元   
《中》Jucina
   原産国フィリピン 果汁30%
《右》Luna マンゴーラッシー
   インド産アルフォンソ種使用


Tropicana は meteortrain さんのサイトで知りました。
さすがに濃厚!ジュースというより、ネクターです。ピューレにも近いかも。このままレアチーズケーキのソースにもなりそう。
アップルマンゴは、メキシコ産?ブラジル産?
マンゴ100%もあるようです。

Jucina は、フィリピン産ですが、パケージが日本仕様の印刷がしてあるので、お味の方も日本向け? ちょっと甘い、私には・・・。
同ブランドで Calamansi (カラマンシー=フィリピンの柑橘類)もありました。

Luna、その名(ラッシー)の通りヨーグルト入りなので、飲み比べは難しいですね。インド産アルフォンソ種なる果実そのものを食べてみたいです。

mango juice 2
飲みやすく感じるのは、飲みなれているせいなのか???
日本在住フィリピーノご用達、 San Miguel 社の Sun Catch ブランド。
原材料をみてみると、果汁15% だそうですが、果汁30% のJucina とそれほど違いはないような・・・。 甘さもこちらの方が押さえ気味?

この商品は、こちらからネットで購入できます。



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July 17, 2006

◇フィリピンの不思議な飲み物 ”CALI(カリ)” に関するちょっとした情報

前回に続き、飲み物ネタです。


ブログをはじめてまだ間もない頃、フィリピンの飲み物 CALI”について 、少しふれたことがあります。
左のサイドバーにも、カリの写真を掲載し、楽天にリンクするようにもなっています。

そのため、「カリシャンディ」、「カリ」、「CALI」 といった検索ワードでアクセスしてくださる方が以外に多くおられます。

で、カリファンの方々にちょっとした「お知らせ」です。
特に、これからフィリピンに行ったら、カリを買って飲んでみようという方に。

以前の記事 にも、左のサイドバーにも、下のような写真が掲載されています。
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 サン・ミゲル【パインが香る不思議な飲みもの】カリ 330ml
サン・ミゲル【パインが香る不思議な飲みもの】カリ 330ml


☆日本のショップさんもこの写真を使っておられます。

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caliが、どうやらフィリピン現地では、缶のデザインがこんな風に変わっているようです。(←)


パイナップルフレーバーは、写真には写っていない「レギュラー」と「ライト」があります。

写真の右側が「ライト」です。

「レギュラー」は、もうすこし山吹色に近い黄色です。

パイナップルフレーバーが「売り」のはずなのですが、写真の左側は、 アップルフレーバーです。


余談ですが、前回の記事で紹介したフィリピンの緑茶「C2」は、アップルフレーバーが一番人気があるようです。
訪ねてきた友人が冷蔵庫を開けて、「お気に入り」と言って手にしたのも、翌日別の友人がレストランでオーダーしたのも、この赤いボトルのアップルフレーバーでした。周りのテーブルを見渡すと、やっぱり赤いボトルが多かったし、コンビ二でも前に並んでいた人が赤いボトルを買っていました。



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Posted by harana at 01:03Comments(2)TrackBack(0)