November 18, 2006
◇フィリピンの X'MAS オーナメント
長い間、ほったらかしにしていた事のツケがたまってしまっています。
アリのようにコツコツやっておけばよかったのですが、
キリギリスは、遊びほうけていたので・・・・・。
この週末がとうとうタイムリミットかと。
今朝から、こんなのばかりと格闘しています。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
お気づきの方もおられるでしょうが、最近左サイドバーの画像を一部 X'MASバージョンに変更しました。
フィリピンの CAPIZ (カピス)シェルの X'MAS アイテムを ショップの HP にアップする作業に明け暮れているのです。
同時に HP もリニューアルしたので、連日 PC から離れられません。
作業をちょっとひと休みしてブログの更新、とも思ったのですが、時間がかかりそうなので作業に戻ります。
HP更新が落ち着いたら、また戻ってきます。
しばらくは、こんなの(↓)で、お許しを。

カピスのハンギング・デコレーション

カピスのテーブルトップ用デコレーション
★写真のアイテムは、一部 こちら にアップしました。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
フィリピンのクリスマスは、「世界一長い」といわれています。
Posted by harana at
21:44
│Comments(0)
June 29, 2006
◇お土産に フィリピンメイドの ”カトラリー” はいかが?
フィリピンっていう国は、世間からはかなり誤解されていて、どうしてもネガティブなイメージが先行してしまいます。
ついでに、フィリピン雑貨までが「ダサい」イメージで通っているような。
ちゃ〜んと探せば、お洒落な雑貨もあるのですが・・・。
フィリピンには天然素材がいっぱい。 素材自体もとってもユニーク。
フィリピン旅行のお土産に、そんなナチュラル素材を利用したカトラリーはいかが?
例えば、←お箸。お箸置きもついたペアセット、ケース入り。(お箸も「カトラリー」と呼んでいいのでしょうか? ここでは、いいことにします。)
これはシェルをはめ込んだもの。
三日月形に細工したシェルは、M・O・P(マザー・オブ・パール=白蝶貝、黒蝶貝、あこや貝等、真珠が生み出される真珠貝の殻の裏側の真珠層)
三日月は、ひとつひとつ輝きが違います。それはそうですね、大量生産のプラスティックじゃなくって天然の貝なのですから。
お箸置きも、自然の木目がそれぞれ異なった表情を見せてくれます。
楢(ナラ)、マンゴ、カマゴン、アカシヤ・・・、これらはフィリピン・ハンディクラフトの素材となる木。
アクセントにはバラエティー豊かなシェル、カラバオ・ホーン(水牛のツノ)、ココナッツ・シェル(ココナッツの殻)などなど。
↓これらは、ほんの一例。

★☆インテリアやファッション雑誌の小道具としても、十分活躍すると思うのですけど☆★
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
←3日前に 人気blogランキング【海外旅行】部門 に参加しました。
初日は、140位あたりにいましたが、みなさまの「ポチッ」のおかげで、今朝は64位まで上昇です。 ありがとうございます。
なんとか、50位に入りたいな、そうすればランキングチェックするのにワン・クリックですみますよ〜。 あとは、下にスクロールするだけ。(1-50位まで同じページです。)
ついでに、フィリピン雑貨までが「ダサい」イメージで通っているような。
ちゃ〜んと探せば、お洒落な雑貨もあるのですが・・・。
フィリピンには天然素材がいっぱい。 素材自体もとってもユニーク。フィリピン旅行のお土産に、そんなナチュラル素材を利用したカトラリーはいかが?
例えば、←お箸。お箸置きもついたペアセット、ケース入り。(お箸も「カトラリー」と呼んでいいのでしょうか? ここでは、いいことにします。)
これはシェルをはめ込んだもの。
三日月形に細工したシェルは、M・O・P(マザー・オブ・パール=白蝶貝、黒蝶貝、あこや貝等、真珠が生み出される真珠貝の殻の裏側の真珠層)
三日月は、ひとつひとつ輝きが違います。それはそうですね、大量生産のプラスティックじゃなくって天然の貝なのですから。
お箸置きも、自然の木目がそれぞれ異なった表情を見せてくれます。
楢(ナラ)、マンゴ、カマゴン、アカシヤ・・・、これらはフィリピン・ハンディクラフトの素材となる木。
アクセントにはバラエティー豊かなシェル、カラバオ・ホーン(水牛のツノ)、ココナッツ・シェル(ココナッツの殻)などなど。
↓これらは、ほんの一例。

★☆インテリアやファッション雑誌の小道具としても、十分活躍すると思うのですけど☆★
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
初日は、140位あたりにいましたが、みなさまの「ポチッ」のおかげで、今朝は64位まで上昇です。 ありがとうございます。
なんとか、50位に入りたいな、そうすればランキングチェックするのにワン・クリックですみますよ〜。 あとは、下にスクロールするだけ。(1-50位まで同じページです。)
May 14, 2006
◇フィリピンの 蔓植物 ”NITO(ニト)”
《◇フィリピン "アクラン州”の50周年記念イベント》にも書いたように、NITO(ニト)は、ピーニャやアバカと並ぶ、PANAY(パナイ)島、AKLAN(アクラン)州の特産品のひとつです。聞きなれない名前かもしれませんが、”ニト”は、フィリピンの森林つる植物。 まだ日本での知名度は低いですね。
ではインドネシアの ”アタ”はどうでしょう? こちらはバッグなどがポピュラーで、アジアン雑貨の中でもかなり高いステータスを保持しています。
(写真上↑:ニトバスケット)
見た目からの判断ですが、”ニト”はおそらく ”アタ”と同じものか同類の植物ではないかと推測します。
★ドイツ、フランクフルトのとある住宅街に建つ、隠れ家的イタリアンレストラン。ここでも、このようなプレースマットが使われていました。
はたしてこれは”アタ”なのか、”ニト”なのか・・・?
◇◇◇============================================
"NITO" - インターネットでその正体を調べてみると、
Schizaeaceae(フサシダ科)、Lygodium(カニクサ属)とありました。
では、《フサシダ科》とは?
→ 4属180種類ほどからなり、その中でさらに連で分けられることもある。
《カニクサ属》とは?
→ 熱帯から亜熱帯に分布するシダ植物で、日本、中国をはじめ
ニュージーランドにも自生している。約40種類ほどあり、
日本にも1種類自生している。
属名はギリシャ語の曲がりくねった(lygodes)に由来する。
和名の由来はこのつるで、蟹を釣ったことから。
============================================◇◇◇
お勉強はこれくらいにしておいて、アクラン州のニト製品です。

しっかりと編みこまれていて、型崩れもなさそう。
アタとはまた違ったアイテムがたくさんあります。
今後、日本でもどんどん取り入れてほしいものです。

個人的にはとても好きな素材なので、時々フィリピンから持ち帰りますが、当ブログの表サイトであるショップ(フィリピニアナ・セレクトショップ・ハラナ)では、まだ扱っていません。
今後の課題ですね。
追記(2006/05/17): 写真みーつけた
April 19, 2006
◇フィリピンの”マクタンストーン”
自分でもきづかないまま、mactan stone には惹かれていたんですね。
当ブログの表サイトであるショップ(フィリピニアナ・セレクトショップ・ハラナ)でいち早く取り扱いを決めたのが、mactan stone (マクタン・ストーン)だったのですが、実はその数年前に マクタン・ストーンに出会っていたことをすっかり忘れていました。
まさしくこれはマクタン・ストーン。
ショップを始めるずっと前から、我が家にはマクタン・ストーンがあったのです・・・。
それは、セブ島のリゾートホテル、PULCHRA(プルクラ)に宿泊した時でした。
マクタンストーンとは知らず、出会っていたのです、このなんともいえない色合いの灰皿に。
もともと大理石の多いフィリピンなので、おそらく大理石の一種くらいにしか思っていなかったのですが、あまりにも気に入ってしまったので持ち帰りました。
(無断ではありません、念のため。 「売ってください」と申し出たものの、担当の方が不在。一緒に宿泊した友人達より一足先にマニラまで戻らなければならなかった私は、友人達にこの《灰皿》を託し、「支払いしてきてね」、と言い残してセブをあとにしたのでした。)
フィリピンのリゾートアイランドとして、またフィリピン最古の町として名高いセブ島。CEBU(セブ)をフィリピンとは知らず、パッケージツアーに参加する人も多いと聞きます。
「セブ島」といいながらも、空港は大橋で結ばれた MACTAN(マクタン)島に位置します。空港からセブ市内まで車で約40分、マクタン島の主なビーチリゾートまでは空港から20分足らずです。
このマクタン島でのみ採れる、独特の風合いをもつ石、それが MACTAN STONE(マクタン・ストーン)です。
珊瑚や貝殻が時間をかけて堆積した層、 いわゆる自然によってつくりあげられた独特な模様。 石灰岩タイプの化石化した石で、 その性質上、多孔性(間隙率)が高く、また、それがゆえに比較的もろく、繊細な石なのです。

PULCHRA(プルクラ)に宿泊した時の写真を見ていたら、こんなものもありました。(←)
ロビーで撮った写真。
この灰皿もマクタン・ストーンにちがいありません。
知らず知らず、撮っていたようです。
★ ★ ★ ★ ★
こちらは、当ショップのマクタン・ストーンシリーズ、ジュエリーケースやジュエリートレー。
ジュエリーケースのフタは、一つ一つボディ(本体)にあわせて手作り。だから他のボディにははまりません。 おそるべし、フィリピーノ!
当ブログの表サイトであるショップ(フィリピニアナ・セレクトショップ・ハラナ)でいち早く取り扱いを決めたのが、mactan stone (マクタン・ストーン)だったのですが、実はその数年前に マクタン・ストーンに出会っていたことをすっかり忘れていました。
まさしくこれはマクタン・ストーン。 ショップを始めるずっと前から、我が家にはマクタン・ストーンがあったのです・・・。
それは、セブ島のリゾートホテル、PULCHRA(プルクラ)に宿泊した時でした。
マクタンストーンとは知らず、出会っていたのです、このなんともいえない色合いの灰皿に。
もともと大理石の多いフィリピンなので、おそらく大理石の一種くらいにしか思っていなかったのですが、あまりにも気に入ってしまったので持ち帰りました。
(無断ではありません、念のため。 「売ってください」と申し出たものの、担当の方が不在。一緒に宿泊した友人達より一足先にマニラまで戻らなければならなかった私は、友人達にこの《灰皿》を託し、「支払いしてきてね」、と言い残してセブをあとにしたのでした。)
フィリピンのリゾートアイランドとして、またフィリピン最古の町として名高いセブ島。CEBU(セブ)をフィリピンとは知らず、パッケージツアーに参加する人も多いと聞きます。
「セブ島」といいながらも、空港は大橋で結ばれた MACTAN(マクタン)島に位置します。空港からセブ市内まで車で約40分、マクタン島の主なビーチリゾートまでは空港から20分足らずです。
このマクタン島でのみ採れる、独特の風合いをもつ石、それが MACTAN STONE(マクタン・ストーン)です。
珊瑚や貝殻が時間をかけて堆積した層、 いわゆる自然によってつくりあげられた独特な模様。 石灰岩タイプの化石化した石で、 その性質上、多孔性(間隙率)が高く、また、それがゆえに比較的もろく、繊細な石なのです。

PULCHRA(プルクラ)に宿泊した時の写真を見ていたら、こんなものもありました。(←)
ロビーで撮った写真。
この灰皿もマクタン・ストーンにちがいありません。
知らず知らず、撮っていたようです。
★ ★ ★ ★ ★
こちらは、当ショップのマクタン・ストーンシリーズ、ジュエリーケースやジュエリートレー。
ジュエリーケースのフタは、一つ一つボディ(本体)にあわせて手作り。だから他のボディにははまりません。 おそるべし、フィリピーノ!March 29, 2006
◇フィリピンの CAPIZ SHELL(カピス貝)

当ブログの表サイトであるフィリピン・グッズのショップ用(フィリピニアナ・セレクトショップ・ハラナ)に到着したばかりの新製品は、フィリピン・グッズの中でも (私の勝手な)思い入れが深い CAPIZ SHELL(カピス貝)を素材にしたグッズの数々。
商品は、まもなくショップHPにアップする予定ですが、最近「カピス」というワード検索でのアクセスも多いので、雑貨としてだけでなく、本来の使用方法も一緒にひと足先にブログでご紹介しようと、昨日から構想を練っておりました。
もともとカピスは、フィリピンの伝統的建築には欠かせない素材のひとつ。カピスの特性である透明感を生かして、明かり採りのために『格子状の窓(CAPIZ WINDOW =カピス・ウインドウ)』にはめ込まれているのです。

どの写真をアップしようかと、PCのマイピクチャを物色していたのですが、あまり鮮明に写っているものがありません。
<写真左>:
セブ島 CASA GORORDO MUSEUM (カサ・ゴロルド博物館)
<写真右>:
BATANGAS(バタンガス)のこじんまりした海辺のホテルの一室
すると、まぁ、なんという偶然!
当ブログにも、ショップHPでもリンクをはらせていただいている、マニラ在住のプロ・フォトグラファー、望月宏信さんのブログ、 ”Photos@Philippines ” の 最新記事(3月29日午前現在) 「ビガン 11」 に まさしくカピスウインドウが掲載されているではないですか!!!
世界遺産に認定されている、イロコス地方のノスタルジックな街、VIGAN (ビガン)を撮影されたものです。
この際私の素人写真は無視して、望月さんのサイトで是非是非、ノスタルジーにひたってみてください。
さてさて、新製品の方はというと、楽器をモチーフにしたジュエリーケース、ワインボトル用プレート、ナプキンリング・・・・。
同じものは、まだ日本には未入荷のはずですよ。 好御期待!

(カピスアイテム:既存アイテムはこちら)
★ ☆ ★ ☆ ★
▼カピス・ウィンドウが見学できる博物館▼
・マニラ
INTRAMUROS (イントラムロス=スペイン統治時代の城壁都市)内の
CASA MANILA (カサ・マニラ博物館)
・セブ島
CASA GORORDO MUSEUM (カサ・ゴロルド博物館)
▼フィリピン建築、インテリアを知るには▼
この本、イラストも写真も、カピス・ウインドウだらけ
《◇AMAZON で買えないフィリピンの本〔2〕》 もご参照ください。
《◇フィリピンのイメージ》 をご参照ください。
表紙の写真が変わったみたいです。
(前の方が、よかったな・・・)
March 05, 2006
◇フィリピン・グッズ で ヤフオクに挑戦
当ブログは、フィリピン・グッズのネットショップ、《FILIPINIANA SELECT SHOP HARANA (フィリピニアナ・セレクトショップ・ハラナ)》のサブサイトです。
今日は、少しショップの ◆◆ お知らせ ◆◆を。
ショップ用の商品は、すべてフィリピンからの直輸入です。
国内仕入れであれば、ある程度は業者さんを信じて検品も手をゆるめられるでしょうが、当店の場合は、すべてチェックしなければなりません。
残念ながら、「品質」についての認識がフィリピン人と日本人の間には温度差があるので、どうしても入荷した商品のいくつかはショップで販売するには不合格となるものが出てきてしまいます。
とはいえ、せっかく海を越えてやってきたのですから、破棄処分してしまうのはかわいそう、っていうものもあります。
そこで、いわゆる《B品》と呼ばれる規格外品、およびサンプル品、ハンパ物等をヤフー・オークションに出品することにしました。
オークション未経験者なので、ここ数日勉強しました。
テスト的に出品もしました。
そして今日やっと、フィリピン・グッズを出品してみました。
▼初めてのフィリピン・グッズ出品は、こんなアイテムです。

■ココナッツの樹皮でできたバッグです。ココナッツの殻や貝のパーツが
アクセントになっています。
自然のままなので、その自然の模様が「シミ」や「ヨゴレ」に見えて
しまうんです。
残念ですが、ショップでの販売はあきらめました。
近いうちに、JUSI(フーシ)や PINA(ピーニャ)の小物のサンプル品も出品してみようと思っています。
▼お時間があれば、オークションも覗いてみてください。▼
今日は、少しショップの ◆◆ お知らせ ◆◆を。
ショップ用の商品は、すべてフィリピンからの直輸入です。
国内仕入れであれば、ある程度は業者さんを信じて検品も手をゆるめられるでしょうが、当店の場合は、すべてチェックしなければなりません。
残念ながら、「品質」についての認識がフィリピン人と日本人の間には温度差があるので、どうしても入荷した商品のいくつかはショップで販売するには不合格となるものが出てきてしまいます。
とはいえ、せっかく海を越えてやってきたのですから、破棄処分してしまうのはかわいそう、っていうものもあります。
そこで、いわゆる《B品》と呼ばれる規格外品、およびサンプル品、ハンパ物等をヤフー・オークションに出品することにしました。
オークション未経験者なので、ここ数日勉強しました。
テスト的に出品もしました。
そして今日やっと、フィリピン・グッズを出品してみました。
▼初めてのフィリピン・グッズ出品は、こんなアイテムです。

■ココナッツの樹皮でできたバッグです。ココナッツの殻や貝のパーツが
アクセントになっています。
自然のままなので、その自然の模様が「シミ」や「ヨゴレ」に見えて
しまうんです。
残念ですが、ショップでの販売はあきらめました。
近いうちに、JUSI(フーシ)や PINA(ピーニャ)の小物のサンプル品も出品してみようと思っています。
▼お時間があれば、オークションも覗いてみてください。▼
February 20, 2006
◇フィリピンのパームツリー <3>
ココ椰子については当ブログ初期の頃、《◇フィリピンのパームツリー〔1〕、〔2〕》でピクルスやスウィーツ、またココナッツのレシピブックなどをご紹介しました。
そして、ココナッツのお酒、LAMBANOG(ランバノッグ)や、最近のナタデココのことも。
しかし、ココ椰子の利用範囲は、食べ物だけではありません。
タワシや脱臭剤等の日用品から、アロマエッセンスや美容目的のオイル、クリームと女性の必需品にいたるまで、様々な分野で利用されてる、大変利用価値の高い植物です。
つい先日、フィリピンからバージンココナッツオイルを輸入し、美容用、クッキング用の製品を販売されている業者さんにお目にかかる機会がありました。
ホームページには、ココナッツについて多くの情報が掲載されています。日本語で読めるフィリピンのココナッツ事情は貴重です。
丁度、2月18日から新製品も販売開始されたということですので、ここでご紹介したいと思います。
☆(株)ココウェル さん といいます。
ホームページには、ココナッツについて、バージンココナッツオイルについて詳しい情報が掲載されています。 特に美容と健康面における解説は見逃せません。
☆クッキング用エキストラバージンココナッツオイルは、別の専門ホームページ、COCOMEAL(ココミール)を設けておられます。
〔左〕ナチュラルバージンココナッツオイル
〔右〕新製品、ココバーム ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、ミツロウ配合
「美容と健康に!」という言葉には、つい敏感に反応してしまいます。早速試してみなければ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
さて、当ブログの表サイト、FILIPINIANA SELECT SHOP HARANA でも、新製品をアップしました。
《ココシェル・バッグ》ココナッツの殻をパーツにしてつなぎ合わせたバッグです。
ココナッツはファッション雑貨にまで変身しちゃいます。 ね、利用価値大でしょ。
ショップの方にも、是非お立ち寄りください。
そして、ココナッツのお酒、LAMBANOG(ランバノッグ)や、最近のナタデココのことも。
しかし、ココ椰子の利用範囲は、食べ物だけではありません。
タワシや脱臭剤等の日用品から、アロマエッセンスや美容目的のオイル、クリームと女性の必需品にいたるまで、様々な分野で利用されてる、大変利用価値の高い植物です。
つい先日、フィリピンからバージンココナッツオイルを輸入し、美容用、クッキング用の製品を販売されている業者さんにお目にかかる機会がありました。
ホームページには、ココナッツについて多くの情報が掲載されています。日本語で読めるフィリピンのココナッツ事情は貴重です。
丁度、2月18日から新製品も販売開始されたということですので、ここでご紹介したいと思います。
☆(株)ココウェル さん といいます。
ホームページには、ココナッツについて、バージンココナッツオイルについて詳しい情報が掲載されています。 特に美容と健康面における解説は見逃せません。
☆クッキング用エキストラバージンココナッツオイルは、別の専門ホームページ、COCOMEAL(ココミール)を設けておられます。
〔左〕ナチュラルバージンココナッツオイル
〔右〕新製品、ココバーム ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、ミツロウ配合
「美容と健康に!」という言葉には、つい敏感に反応してしまいます。早速試してみなければ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
さて、当ブログの表サイト、FILIPINIANA SELECT SHOP HARANA でも、新製品をアップしました。 《ココシェル・バッグ》ココナッツの殻をパーツにしてつなぎ合わせたバッグです。
ココナッツはファッション雑貨にまで変身しちゃいます。 ね、利用価値大でしょ。
ショップの方にも、是非お立ち寄りください。
January 09, 2006
◇フィリピングッズ
本来当ブログは、《FILIPINIANA SELECT SHOP HARANA(フィリピニアナ・セレクトショップ・ハラナ)》という開店準備中のフィリピングッズのオンラインショップの裏サイトであります。ショップサイトと平行して運営し、「ショップ内で伝えきれないフィリピン情報を補足する」、というのが『主旨』(のはず)でした。
ショップの準備を始めて、経過する事既に数ヶ月。
開店とほぼ同時にブログも始められればいいな、と思っていたのに、丁度ショップ完成間近となった頃、ブログに手を染めてしまい・・・・。
おかげでショップサイトは、中断。
「それより商品撮影しろよ」、と自分に言い聞かせるものの、ブログ用の写真にばかり時間を費やしているのでした。
こうなる事は、ある程度「想定内」ではあったのですが、まさかショップの方をこんなに長期間ほっておくことになろうとは・・・。
もういい加減にしなくては、海を越えてやってきたフィリピン・グッズ達が可哀そう。
まだまだ行き届かない点も多々ありますが、、《FILIPINIANA SELECT SHOP HARANA(フィリピニアナ・セレクトショップ・ハラナ)》は、いよいよ明日、2006年1月10日オープンです。 当ブログ同様、宜しくお願いいたします。
□ ■ □ ■ □
★★ ここでショップのPR を!★★
現在、日本に輸入されている「フィリピン製品」というと、だいたいは《バスケット》や《家具》。
《カピス貝》もお目見えするようになりましたが、せいぜい「ランプシェード」くらい。 《木製品(食器など)》にしろ、《シェルアクセサリー》にしろ、デザイン的に洗練されたものが本当に少なくって・・・・。
そこで当ショップは、日本ではあまり見かけない、お洒落なフィリピングッズの販売を始める事にいたしました。
基本的に、店主本人が気に入ったものばかりを集めたのですが。
【お薦め】は、
■SILVER FILIGREE (シルバー・フィリグリー) 「フィリピンの軽井沢」とも称される、避暑地 BAGUIO(バギオ)のフィリグリー細工。
極細の銀線で《すかし模様》を構成する、手間隙のかかった作品です。
これまで、なぜ日本で流通していなかったのか、不思議です。

■PIÑA & JUSI (ピーニャ&フーシ)
ご存知、バロン・タガログでおなじみの、フィリピンの伝統的ファブリック。
丹念な刺繍を施した、ハンカチーフや、ショールをご紹介します。

■TRIBAL CLOTH(トライバル・クロス)
まずは、ミンダナオ島、T'BOLI 族のTINALAK(ティナラック) から。
順次、他の少数民族の伝統的手織物も紹介していきます。

■MACTAN STONE(マクタン・ストーン)
セブ国際空港のある、マクタン島でしか採れない、マクタン・ストーンの雑貨。
マクタン・ストーンは、珊瑚や貝殻が時間をかけて堆積した層、 いわゆる自然によってつくりあげられた独特な模様と、素朴な風合が特徴です。
■CAPIZ (カピス貝)
伝統的フィリピン建築には欠かせない、格子状の「カピスウインドウ」でおなじみのカピスシェル。
店主の注目素材です。今後、どんどんアイテムを追加していきます。
□ ■ □ ■ □
フィリピンの料理、音楽、習慣、本など、いつも記事にしているカテゴリーと同じ様に、フィリピングッズの「素材」についての記事もこれから掲載していきたい、と思っています。
今後とも、よろしくお願いいたします。
◇フィリピングッズの 《FILIPINIANA SELECT SHOP HARANA》 まもなくオープン!
November 09, 2005
◇フィリピンの花輪
いまさら言うのも変ですが、このサイトは <<フィリピン雑貨>> のネットショップ HARANA (ハラナ)の裏サイトです。
(とはいえ、ネットショップはまだ準備中。まもなくオープンする予定ではありますが・・・・。 あともう、少しです。)
このサイト、”ハラナの屋根裏部屋”は、ショップサイトでは伝えきれないフィリピン情報や、ショップの裏話を公開するために始めました。 が、、、これまでの記事を読み返してみると、ほとんどが 『食』 にまつわることばかり。
こりゃ、マズイかも(!?)
で、今日は 『食』 から −−−−− はなれることにしました。
それと、『食』 の事となると、結構のめりこんでしまって、ショップの準備がはかどらないのです、実は。
さてここで(いきなり!)問題です。
トロピカルフラワーをふんだんに使った、写真の花輪。

それはいったいは何のため?
(1)出産
(2)入学式
(3)卒業式
(4)お店の開店
(5)結婚式
(6)お葬式
答えは(→) 続きを読む
(とはいえ、ネットショップはまだ準備中。まもなくオープンする予定ではありますが・・・・。 あともう、少しです。)
このサイト、”ハラナの屋根裏部屋”は、ショップサイトでは伝えきれないフィリピン情報や、ショップの裏話を公開するために始めました。 が、、、これまでの記事を読み返してみると、ほとんどが 『食』 にまつわることばかり。
こりゃ、マズイかも(!?)
で、今日は 『食』 から −−−−− はなれることにしました。
それと、『食』 の事となると、結構のめりこんでしまって、ショップの準備がはかどらないのです、実は。
さてここで(いきなり!)問題です。
トロピカルフラワーをふんだんに使った、写真の花輪。

それはいったいは何のため?
(1)出産
(2)入学式
(3)卒業式
(4)お店の開店
(5)結婚式
(6)お葬式
答えは(→) 続きを読む































