November 07, 2014

◇フィリピン・マニラで晩ごはん - 2日目・ウチメシ


bonchon 3


*〜*〜*〜*〜*

マニラ2日目。 ディナー相手のあてがはずれ、というか、自分中心に地球が回ってると思ってる人がいて、簡単にドタキャンしてくれます。 こちとら滞在期間はたった3日だというのに。
他のP友に連絡して時間調整するのも面倒。 San Mig Light はホテルの冷蔵庫に仕込んであるし、外出先で何かテイクアウトして、部屋でウチメシすることに。





これにしました。

bonchon 2

韓国系フライドチキンチェーンのフライドフィッシュ


約2年前に 《 ◇フィリピン人にも好評、韓流フライドチキン 》 でアップした Bon Chon の Fish & Chips Box と、サラダは今回はシザーズサラダ (前回はまだなかったような・・・)。 

前回 も紹介しましたが、ここのフライドチキン (フィッシュも) は、2度揚げした後、更にソースをぬるタイプ。 
P友が、 Facebook で Bon Chon 風フライドチキンの素があることを話題にしていたので、スーパーマーケットで探してみました。





korean 1


FB で話題になっていたのは、確かマコーミック製。 同じかどうかわからないですが、とにかくマコーミックのそれらしきものが見つかりました。 





korean 2


冊子タイプのパッケージって珍しい!!  中身は  ↓ に分かれています。 ってことは、Bon Chon スタイル!?  これが話題になっていたソースに違いないと確信。 パッケージも珍しいのでお土産にいくつか購入しました。






korean 3


   は衣ミックス (衣にもしっかり味がついているのでしょう)、  はソース。

  手順は、
  1. を水に溶かしてよく混ぜる。
  2. チキンに 1. の衣をつけて揚げる。
  3. 器に揚げたチキンを入れ、 のソースを直接かける。
  4. 器に蓋をしてよくふる。



韓流フライドチキンをご家庭で楽しめるインスタントミックス。  チキンでなくても、白身魚やイカ、海老にも利用できそうです。 ウチメシにどうぞ。  珍しいのでお土産にもいいですね。



・・・ 続く ・・・



《 ◇フィリピン・マニラで晩ごはん - 初日 》 はこちら →




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October 24, 2014

◇フィリピンブース@アジア・フード・ショー2014 ・続編


asian food show 17


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《 ◇フィリピンブース@アジア・フード・ショー2014 》 の続きです。




asian food show 8


フィリピンブースには、本国から食品メーカー11社が出展していましたが、前回 報告したように、そのうちココナッツ製品メーカーが5社も参加していたということに驚きです。
今頃ココナッツブームに湧く日本市場に期待が寄よせられている、ってことなのでしょうか?




ココナッツ製品が並ぶブース

asian food show 16

ココナッツオイル

ココナッツオイルは、某高級スーパーでも売り切れ続出だとか。 雑誌クロワッサンは "ボケない、老けない、太らない 「ココナッツオイル・バイブル」 " なんていう別冊まで出してますね。

Amazon の 「ココナッツオイル・バイブル」 の内容紹介によれば、
「1日大匙2杯」で、アルツハイマーの予防・改善効果がある――そんなトピックスから一躍注目を浴びたミラクルオイルが「ココナッツオイル」です。
モデルのミランダ・カーや歌手のマドンナはじめ、世界中のヘルスコンシャス、ビューティコンシャスな女性たちが愛用しているその秘密は、ココナッツオイルの種類<中鎖脂肪酸>にありました。
中鎖脂肪酸は、強い抗酸化力、抗菌力、抗炎症作用があり、さらに、すぐに肝臓で消化され、エネルギーになるため、「太りにくい」というメリットがあります。
だそうです。 いかにも日本人が飛びつきたくなるような効能です。(笑)





asian food show 14


こちらのブースは、ココナッツシュガーにかなりの引き合いがあった模様。
実は当ブログでは、2009年からこのココナッツシュガーに注目をしていたのでした。 この 投稿 はご覧いただいたでしょうか? 日本でも、やっとココナッツシュガーの知名度が上がってくる予感。 これまで注目されていたマスコバド 糖と、しばし交替していただきましょうか。





asian food show 12


試食には、ココナッツ製容器 (手前の丸いの) を使用したりして、こちらのブースではココナッツシュガーと同じ原料、つまりココナッツの花茎の樹液を原料とする一連の製品 ― ネクター、ビネガーをアピール。 これらも注目に値するアイテムです。 (ご参考 →



ところで、フィリピンには何百社 (何千?) とあるココナッツ製品メーカーですが、海外からビッグなオーダーを得る決め手のひとつが、オーガニック栽培であるか、そしての Certificate (証明書、認証) の有無。 


例えば、


asian food show 15

JAS ECOCERT





asian food show 11

USDA ORGANIC


こういった認証を取得するには費用も随分かかるそうですが、有ると無いでは信用度が明らかにちがうようですね。




* * * * *


あと、個人的に気になったのが、ココナッツとカカオのコラボアイテム。


asian food show 16


こちら で報告したように、昨年の "IFEX (国際食品展) フィリピン" から露出度急上昇のカカオ。

カカオの木は、大きくなるまでは風除けや日除けのためのほかの木の陰で生育させる必要があります。 主にバナナやココヤシのような大きくなる木と混栽されます。 

一緒に育てられたココナッツとカカオが、大人になって結婚しちゃった、みたいです。





asian food show 13

《 ココナッツ・チョコレート・バー 》
 

パッケージが異なるのは、中身が異なるのではなく、輸出先の要望に合わせたパッケージだからだそうです。 輸出に慣れたメーカーさんならでは。 海外向けには、このようにそれぞれのクライアントのニーズにあった対応が必要です。





今回、最も気になったアイテムがこれ

asian food show 18

ココナッツシュガーでコーティングしたカカオニブ


[発酵、乾燥を経たカカオ豆をくだいて皮などを取り除いたものを Cacao Nib (カカオ・ニブ) といいます。 これをすりつぶしてチョコレートやココアの原料とするわけです。]

下に敷いているのは、本物のカカオの葉っぱ。 (漂白しているのかな?) 




葉っぱを利用したパッケージ。 ナイスアイデア!

asian food show 19

苦みのあるカカオニブにココシュガーが絡まって、ほろ苦さと甘さがうまくハーモニーを奏でています。 そのままでオヤツに、あるいはブランデーやワインのおつまみに、あと、ケーキやプレーンヨーグルトのトッピングにも使えそうです。
 

このブームをきっかけに、これからどんな新製品が登場するのか、ココナッツ加工食品にしばらく注目したいものです。



あ、そうそう、キリンは果実飲料トロピカーナシリーズに、ココナッツウォーター を追加しています。 先日100円ローソンでも見ました。 楽天でも買えますよ。 → 



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October 19, 2014

◇フィリピンブース@アジア・フード・ショー2014


asian food show 1


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先日(10月8日〜10日)、インテックス大阪では、西日本業務用食品総合見本市である 「ファベックス関西2014」、「関西デザート・スイーツ&ドリンク展2014」 と同時に ”アジア・フード・ショー 2014” が開催されていました。 昨年 同様、フィリピンも参加していたので、覗いてきました。




asian food show 3


フィリピンブースに行きつくまでに、 「ハラール和食ライブクッキングステージ」 と題した特設会場が設けられていました。 公式プログラムによれば、「ムスリム観光客増に向けて動く大阪の戦略」、「ハラールを今こそビジネスチャンスに」、なんていう特別講演やシンポジウムも行われていたようです。 フィリピンではもう随分前から注目され、実際にビジネスとして成り立っているハラールフード。 日本は遅れをとってるね、と思ったけど、比率は少ないとはいえ、イスラム教徒が共存するフィリピンでは当然かも、です。 



さて、さて、フィリピンブースはというと、

asian food show 2


統括役の在大阪フィリピン総領事館商務部のほか、本国から11社が参加。 合計ブース数は12という、出展国の中で最多数。 気合入ってますね。




その11社の内、なんと5社がココナッツ製品メーカー。

asian food show 8


どのブースもひっきりなしに商談が行われていました。 このところ美容・健康面の効果に着目したモデルさんやセレブの間でもてはやされているココナッツ。 雑誌はココナッツ特集を組んだり、某高級スーパーでもココナッツオイルはすぐに売り切れてしまうそうな。 このココナッツブームで、日本市場ではココナッツ製品が品薄状態だとか。 そこで日本の業者さんたちは、これまでの輸入先タイやインドネシアからフィリピンにシフトしようとする動きがあるのだそうです。 一方フィリピンのココナッツ製品メーカーは、「欧米ではもう随分前からココナッツの効能に注目していた、日本は遅いね」 って言ってるらしいです。



ココナッツ製品以外では、


asian food show 4

おなじみドライマンゴ他、ドライフルーツ





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冷凍にマグロに、鰹節を扱うブース。 

やけに黒いけど鰹節。 P国で鰹節を製造しているとは想像もしませんでした。  日本向け? P国内の和食屋さん向け?
フランスでは、フランス人シェフ達が和食の出汁の素である鰹節に目を付けたものの、こればかりは規制があって輸入できない、そこでフランスで生産しちゃえってことになって、日本のメーカーさんが協力して鰹節生産工場を作る (作った?) そうですよ。






asian food show 6


こちらは調味料や魚の瓶詰を扱う業者さん。 手前左の黄色っぽいのは練りウニみたいなの。 試食してみると、これがなかなかいけるのです。 クラッカーや生野菜につけると何杯でも(何が?)進みそうです。 (^ ^; 
そういえば、P国でウニが採れるのは知っていたけど、どうやって食べているのか聞いたことないような。  輸送システムが日本ほど整ってないから、地元の人たちしか食してないのかも。





asian food show 7


Espasol (エスパソル)、Maja Blance (マハ・ブランカ)、Sapin-Sapin (サピン サピン)、Puto (プト)、Kutsinta (クチンタ)。  米粉、トウモロコシ、ココナッツミルク等を材料とする伝統的なお菓子のインスタントミックス。 昔はお家で作っていたのでしょうけどご時世、やはり便利なものに手が出ちゃいます。 このまま海外で受け入れられるかといったら疑問だけど、海外在住のP人にはありがたい、Mama Sita の Sinigang ミックス同様、重宝しますよね。 




ココナッツ製品で、気になったアイテムをピックアップして紹介したいのですが、長くなりそうなの次回投稿で報告することにします。 今日のところはこの辺で。  とりあえず、出展社リストを付け加えておきます。 興味のある方はどうぞ ↓


・・・ 続く ・・・





* * * 出展社リスト * * *


ASLAXPHILS CORP 冷凍焼き鳥

AMLEY FOOD CORP ドライマンゴ

ANDY ALBAO ENTERPRISE ココナッツ製品(オイル、シュガー、ネクター、パウダー、etc)

CASTILLEJOS AGRI-FARMS,INC. トロピカルフルーツジャム、ゼリー

TRANS-OCEAN FOOD PRPDICTS, INC. ソース、調味料

TOROPICANA FOOD PRODUCTS INC. ココナッツ製食品/サプリメント

NEUMARINE 冷凍マグロ、鰹節

PASCIOLCO AGRI-VENTURES ココナッツ製品

BENEVELLE CORP. ココナッツ製品

HEALTHY SWEETS ココナッツシュガー

JNRM CORP. 伝統菓子インスタントミックス





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August 29, 2014

◇今宵はフィリピン料理、 買い出しにマーケットへ


market 01


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


マニラ滞在中のある日、Pナの食材買い出しに Cubao の Farmers Market へ同行しちゃいました。 久々の Cubao、あの時 ( ) 以来かも。 更に開発が進んでいてビックリ。



Farmers Market は、ウエットマーケット (←その名の通り、床が濡れている) の中でも、奇麗で、なま物や野菜の鮮度がいいことで定評があります。 おまけに明るい! 中には暗くて薄気味悪く、入るのを躊躇してしまいそうなウエットマーケットも多々ありますが。




market 04

丸くて小さくて緑の茄子、小さなニガウリ、小さくて細い茄子・・・。  日本のものと比べながら歩き回るのも、市場巡りの楽しみのひとつ♪





market 03

関西ではまず売っていない patola (パトラ=ヘチマ)。 沖縄ではおなじみの食材らしいけど。 P国とは気候が似ているから、育つ野菜も共通しているってことですね。 トロピカルフルーツしかり。 未熟のパパイアを野菜のように使うのも共通点ですね。 





market 06

こんなのまで売っているんだ! 処理(茹で)済みの sago (サゴ)。  すぐに使うならこれは便利。 
sago はタピオカに似ているけれど、別物です。 タピオカの原料は、確かキャッサバ芋のデンプンですが、sago は サゴヤシのデンプンです。 






market 05

お店の人の前に置かれたのは、Pナが持参した発砲スチロールの箱。 比較的鮮度のよい食料が揃うこの市場ですが、更にその鮮度を保とうするPナのこだわりが感じ取れます。 



お店の人に何か指示をしたら、また戻ると言って別のお店に移動します。


market 02

柵の向こう、階下に見えるシーフード、ミートのセクションに移動です。




お目当ては、pusit (プシット=イカ)

market 07


何軒か回っては、イカのギリギリまで鼻を近づけてクンクン、クンクン。 ここでも鮮度を重要視するPナ。 



お目当ての品を買ったら、さっさと上のお店に戻ります。  あまり階下をウロウロしていると、見たくないものまで視界に入ってきたりするので (^ ^; 





market 08

Pナが会計を済ませる間、こちらは吊りさげ物見物





market 09

限られたスペースを上手く活用しています。




market 10

天井に貼ったネットがミソですね。





こちらにも目が釘付け

market 11

フルーツ缶詰と並ぶ、十字架を背負ったキリスト像。 

あり得る、この国では(笑)





では、これからお家に帰ってクッキング・スタート!

さて、どんなお料理ができるでのしょうか? 
(アップした写真から、幾つかは想像できるはず)


・・・ 続く ・・・



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Posted by harana at 14:39Comments(0)

November 28, 2013

◇ フィリピン製かと思ったら・・・


cupnoodle 8


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SM (Shoe Mart) のスーパーマーケットを物色中、"NISSIN" マークのついたカップ麺2種を発見。  




cupnoodle 1

カップヌードルの方は、美味しそうなカラー写真のパッケージ付きです。 わざわざ 「エビ入り」 と表示されています。  あれ、日本版とほぼ同じサイズだけど、こんなのあったっけ?  P版カップヌードルは、もっと小さいはずだけど。 (詳しくは、以前の投稿をご参照ください。 → ) 


右上:32.50 ペソ。(約80円) ローカル品にしては高くない!?  まあ、いいや。 日本製とどう違うか比べようと思って、買ってみました。

左下:69.50 ペソ。(約170円) 中華焼きそば風、お湯を捨てるタイプ?  高いっ! よく見たら、Microwavable = 電子レンジ対応。 便利だけど高い。 でも、これは初めてなので買うことにしました。
 





日本版のカップヌードルと比較してみます。


cupnoodle 2

パッと見はよく似てますね。 多少ロゴが違うけど。  カップヤキソバ の時もそうだったけど、やっぱりフタの中央とボディのロゴの中央の位置がずれています。 ずれるという程度ではなくて、合わそうとしているようには全く見えないですけど (笑)
あと、これも に書いたけど、日本版と海外版の決定的な違いは、日本語表記の有無は別として、日本版には CUP NOODLE (単数)、海外版には CUP NOODLES (複数) と記載されているんです。 





cupnoodle 3

同じようなロゴで、同じ NISSIN を名乗っていても、やっぱ日本製にはかないませんね。  
とっても便利な 「フタ止めシール」 や、底上げの工夫はラッピングが外しやすくて、底を持っても熱くない。 あらゆる面から消費者の立場に立って物作りをしている日本って、本当に優秀! 





cupnoodle 4

栄養成分表の表記方法も違いますね。  特にカロリー表示。 日本版は、 「麺+具」 と、「スープ」 のカロリーがそれぞれ分けて表示されています。 




SM で買ってきた方を試食してみます。

cupnoodle 5

なんだか、色の濃い粉末スープが中央にかたまってます。 





cupnoodle 6

「フタ止めシール」 がないのでフォークをのせて待ちましょう。

えっ (*_*) !  MADE IN U.S.A.!? P国製じゃなかった (^ ^;





3分後

cupnoodle 7

うっ、まさか、こんなにスープの味がちがうとは (>_<)  日本版に慣れているからでしょうか、このままでは無理でした。 胡椒と醤油を加えて調整しました。 麺もあの平麺に近いカップヌードル独特の食感ではありませんでした。 エビ入りとうたっているわりにはエビは少ないし。 タマゴは入っていないけど、グリンピースと人参が入っていました。 ところがこの両者、かなりリアルなお味。 乾燥とは思えないような野菜らしい味と、しっかりした歯ごたえがありました。 まさかこんなところに関心するとは・・・。 

あと、カップを持ち上げると、円ではなく楕円になります。 カップ柔らか過ぎッ! (>_<)  握りすぎてつぶさないよう、ご注意を!

ちなみに、電子レンジ対応の方も MADE IN U.S.A. でした。 (^ ^;

* * *



今回はP国製品ではなかったので、過去の「P版インスタント麺」 に関する投稿をどうぞ ↓

フィリピンの ”CUP NOODLES"
フィリピンの カップ ”YAKISOBA"
袋麺でもなく、カップ麺でもないフィリピン製インスタントヌードル



* * *


= 台風30号による被害の支援について =

台風ハイヤンによる壊滅的な被害を受けたフィリピンでの救援活動支援を目的に、アデル、レディー・ガガ、ビートルズ、ビヨンセ、エミネム、キングズ・オブ・レオンをはじめとするアーティストによる思いやりと希望をテーマにした曲をコンパイルしたチャリティ・アルバム "Songs for the Philippines" がリリースされました。アルバムの収益金はフィリピン赤十字社へ救援金として寄付されます。 iTune でダウンロードできます。

iTune Store または App Store から募金だけでも可能です。 Apple の トップ画面 にも 「フィリピン被災地支援」 というリンクがあります。 募金額は500円、1000円、2500円、5000円、1万円、2万円から選択できます。



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September 19, 2013

◇フィリピンブース@アジア・フード・ショー2013


asian food show1


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先週 (9月11日〜13日)、インテックス大阪にて ”アジア・フード・ショー 2013” が開催されました。 外食産業向けの見本市 「ファベックス関西 2013」 内に設けられたアジア地域企業の出展コーナーで、 昨年 に引き続き、2回目の開催となります。
勿論、フィリピンも参加です。 招待状をいただいたので、最終日に覗いてきました。




インテックス大阪

asian food show2

”昨年の時間切れを教訓” に、今回はかなり早めに会場に到着。




入場後は一目散にフィリピンブースへ。 在大阪フィリピン総領事館商務部と共に、本国から来日した10社の皆さんがさかんにフィリピン製品をPRしていました。



日本市場向けの注目株は、こちらのブースのパイナップル

asian food show 3

- Flora Integrated Farms Inc. -


一見普通のパイナップルにしか見えませんが、なんと、芯を取らずにそのまま食べられるという、手間のかからない ♪優れもの♪  しかも甘い。 
"Queen" という品種だそうです。 普通のパイナップルと比べて芯が小さく柔らかいので、皮さえ取れば、輪切りなり、櫛形なり、好きなように切ってすぐに食べられます。 
よく見ると、普通のパイナップルよりも目が深く、シェープも先細りぎみ。

残念ながら、小さい芯も、先細りのシェープも、お見せできるような画像がありません、ご了承くださいませ〜。 m(_ _)m





asian food show 4


目を疑ったのは、壁の棚下段にあった布。 もしや!?  PIÑA (ピーニャ)!?  工場の所在地を聞くと、 Camarines Norte (北カマリネス州) とのこと。 そんな馬鹿な???  ピーニャが Bicol (ビコール地方) に??? 
当ブログに度々登場するピーニャは、パイナップルの葉の繊維で織った布。 P国の正装である Barong Tagalog (バロン・タガログ) にも使用される伝統的な布ですが、産地は Aklan (西ヴィサヤ地方アクラン州) のはず。 過去には Aklan 以外の地方でもピーニャ生産を試みたももの、成功しなかったと聞いていたので、びっくり。 Aklan のあるパナイ島ならまだしも、ビコール産とは驚きです。 その上、ピーニャ用のパイナップルは、長い葉っぱを特徴とする Red Spanish 種だという認識があったのに、ここのピーニャは、さっき試食した Queen 種だというので、このブースではもう驚きの連続でした。 



* * *




個人的に気に入っているのは、

asian food show 8

IFEX (国際食品展) でも目立った Calamansi (カラマンシー) 製品





asian food show 7

- Greenchoice Selections, Inc. -


カラマンシーの濃縮ジュースや、長年発売を待ち望んでいた果汁100% のポッカレモンのカラマンシー版みたいなのがお気に入り。 濃縮ジュースは、マドレーヌみたいな焼き菓子やサラダに利用した試食がありました。 サラダはオリーブオイルと混ぜてドレッシングにしてあったのですが、ちょっと甘め。 そりゃそうだ、ジュースを使ってるんだから。 甘味を好むP人らしいアイデアですが、これは真似してみたくなりました。 
果汁 100% は、これがあれば日本でもフィリピン料理のレパートリーが増えそうです。 なんといってもカラマンシーはフィリピン料理にはなくてはならない名脇役。 レモンやスダチを代用しても、現地でいただく Sisig や Bistek Tagalog のあのお味は再現できません。


* * *





asian food show 5

- Cordillera Products Trading & Holding Co. Inc. -

世界遺産、バナウエのライステラスでおなじみ、山岳地方 (コルディリェラ行政地域) のコーヒー。 数年前の IFEX で注目の的だった、Alamid (アラミド)コーヒーは、"Kape Musang (カぺ・ムサン)" という名称で展示されていました。 これは Civets (ジャコウネコ) コーヒー とも呼ばれている大変珍しいコーヒーで、高値で取引されています。





asian food show 6

一人分のドロップ式もありました。 これならお味見するのに買ってみたくなります。 パッケージには模様が浮き出るような印刷が施されていますがこの洒落たパッケージも、ドロップ式のパーツも日本のテクノロジーが採用されているとのこと。 (どうりで・・・笑)




* * *


せっかくフィリピン本国から売り込みに来られているので、もっとフィリピン製品を紹介したいところなのですが、実は・・・、今回も時間の使い方を失敗。(^ ^;
せっかく前回の時間切れを教訓として早めに行ったのに・・・。 
前回、別館で同時開催されている 「外食産業フェア」 に気づかず、ほとんど回れなかったので、今回は 「外食産業フェア」 もしっかり見ようと早めに行ったわけです。 ところが、フィリピンブースに顔を出したものの、「後で来るね」 と言い残し、ランチ代わりに試食をしようと先に 「ファベックス関西」本体と 「外食産業フェア」 に行ったのが間違い。(>_<)  そっちに長居し過ぎて、フィリピンブースに戻ってみると、閉会30分前だというのにもう撤収しているではありませんか。 日頃はフィリピンタイムなのに、なんでこんな時だけ早いねん (怒)!!! 
とにかく急いで、各ブースのバナーだけでもカメラに収めた、という次第です。(^ ^;
 

教訓、「朝一に行って、先にフィリピンブースの撮影とインタビューを終わらせてから、外食産業フェアを見ること!」



* * *

ここからは、インタビューはできなかったけど、とりあえず写真だけでも (^ ^;


asian food show10

- Lubi Integrated Farming Enterprise Inc. -

ココナッツシュガーとココナッツビネガー。 ビネガーのボトルはオリーブオイルを想像させます。 どちらも洗練されたスッキリデザイン。 パッケージは大事! 売り上げにつながります。



* * *


asian food fair 14

- Gerabuenas Trading -

ミンダナオ島はマグロの宝庫。 生マグロの試食を予定していたらしいのですが、通関上のトラブルで、今回マグロは持ち込めなかったようです。 残念。



* * *


asian food show 12

- Pasciolco Agri Ventures -

ココナッツ製品のメーカーさん。 試食はキュウリに ココナッツヴィネガーで作った Sawsawan (サウサワン=つけソース) 。 確か、ココヴィネガーに、ココナッツシロップを混ぜたものだとか、いやココナッツシュガーだったかな??? (^ ^;
思ったほど甘くはなく、Achara (アチャラ=ピクルス) 感覚でいただけます。


* * *


asian food show 9"

- Monde Nissin Corporation -

ビスケットやクッキーのメーカーさん。 トップ写真に写っているサンプルだけはいただけたので、試食してみて、そのうちレポートするかも。 ココナッツ・クッキーとやらが楽しみ♪



* * *


asian food show 11

- Amley Food Corporation / Aslaxphils Corp. -

左:ドライフルーツ製品のメーカーさん。 以前に IFEX にも出展されていたのを覚えています。

右:取り外したバナーを折りたたもうとされていることろを、「ちょっと待って! 写真だけ撮らせて!」 と無理やり阻止。 にもかかわらず、快くバナーを広げてくださいました。 あっ、こちらは冷凍焼き鳥のメーカーさんです。




* * * 出展社リスト * * *



Amley Food Corporation (ドライマンゴー、ドライマンゴーソフトキャンディ)
Aslaxphils Corp. (冷凍焼き鳥)
Monde Nissin Corporation (ビスケット)
Greenchoice Selections, Inc. (カラマンシージュース・濃縮液)
Lubi Integrated Farming Enterprise Inc. (ココナッツビネガー・ココナッツシュガー)
Cocoplus Aquarian Development Corporation (バージンココナッツオイル)
Flora Integrated Farms Inc. (フレッシュパイナップル)
・Pasciolco Agri Ventures (ココナッツジャム、ナタデココ、バージンココナッツオイル、ココナッツシュガー、 ココハニー・シロップ、ココビネガー、ハチミツ、プロポリス)
・Gerabuenas Trading (マグロ)
・Cordillera Products Trading & Holding Co. Inc. (ジャコウネココーヒー、コーディリエラ産アラビカコーヒー)




O.M.A.K.E.

phil flag

「フィリピン国旗バッヂ」 をつけた 「フィリピン国旗をモチーフにしたポロシャツ」 を着て、「山岳民族の手作りバッグ」 には あの時 の戦利品 「ターシャ」 までつけて、テンション MAX で臨んだにもかかわらず、戻ったフィリピンブースが撤収してるのを見て、MAX で落胆する フィリピン大好き女子 の図。 
次回は、「もっと早く来て、先にフィリピンブース視察を終えてから外食産業フェアに行こう」 と二人で固く誓い合ったのでした。 トホホ。




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August 12, 2013

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2013 - Vol. 7 「和」


japan


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IFEX (国際食品展) フィリピン 2013 - Vol. 6 ダントツ Malunggay (マルンガイ) の続きです。


マニラで開催される IFEX は、P国の輸出拡大を目的とする食品展示会ですが、海外からの出展も受け入れていて、東南アジア諸国、アメリカ、日本の企業も参加していました。

トップ写真は、金箔をPRする日本企業のブース。 写真はありませんが、そのお隣のブースでは和食器が展示されていました。




こちらはディスプレイにもひと工夫。 


japan 3

ってか、そのまま。 日本の食品展示会場にいるみたい。




japan 2

結構奥行きがありますね。



ブース内は和の調味料がズラ〜リ

japan 6

業務用!?  容量デカっ




japan 5

ジャーン。 こんなに調味料が豊富なら、和食作りは楽勝。


近頃のマニラは、今までにも増して和食ブーム。 特にとんかつ専門店と、ラーメン屋さんが次から次へとオープン。 どちらもかなり本格的で高級の域。 
これだけ和食のレストランが増えると、調味料、食材の需要も高まっていることでしょう。 売り込むにはいいチャンスですね。 





japan 4

ブームを巻き起こした塩麹までも、それも液体バージョン。 こんなの知りませんでした。







現地企業の現地米ですが、日本とのメスティーソ

jap.rice 1

Jasponica は、Jasmine (ジャスミン) ライスと日本米 (Japonica) 。  Miponica は、Milagrosa (ミラグロサ)ライスと日本米。 どちらも香り米ですが、食感が異なるようです。






jap.rice 2

「ささにしき」 に 「こしひかり」!?  現地産のようです。



いくら日本の調味料が揃っても、お米が外米じゃね。 本格的和食は、やはり日本の調味料と日本米でなくっちゃ。  




IFEX (国際食品展) フィリピン 2013 の報告は一旦ここで終了します。 が、まだ IFEX ネタはあるので、気が向いたらまた登場させることにします。






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May 28, 2013

◇ フィリピン食材、只今急増中 @楽天


phil food

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これまで、P国現地で調達したおススメ食材を度々ネタにしてきましたが、日本で入手できないものも多々あります。 先日 アップした Lucky Me! の Pancit Bihon を楽天で見つけたので、他にもないかと検索してみたところ、いつの間にやら楽天内にフィリピン食材がどっと増えていました。
一時、フィリピン食材を扱っているショップがあってここでも紹介はしたのですが、いつのまにか撤退されたようで、しばらく楽天からフィリピンフリークが求めるような商品は消えていたのでビックリです。

これまでに日本ではまず見かけなかったアイテムが、今後もますます登場しそうな気配♪ 例えばこんなものを見つけました ↓ 




kare kare【Mama Sita’s】Kare Kare (カレカレ)ソース

Mama Sita's のパウダー状インスタントミックスはよく見かけますが、このドイパック入りペースト状のものは、日本では初めて見ました。 Menudo(メヌード) のペーストもありました。 ただ、このシリーズで大受けしそうな これ がまだないのが残念!
P国現地では、Mama Sita's のドイパックシリーズに新製品登場。 それらは近日中にアップするつもりです。

 当ブログでの紹介記事 ↓
  ◇フィリピン料理のインスタントペースト


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sisig【Mama Sita’s】Capampangan Sisig(シシグ) の素

近頃では、Adobo (アドボ) を抜いて、フィリピン料理の代表格的な位置づけにあるシシグ。 特にB級グルメとしてTV放映されて以降、人気は急上昇。 ワード検索で当ブログにアクセスされる方も多いようです。 正規輸入ではないかもしれませんが、あちらこちらでこのアイテムをよく見かけるようになりました。 遂に楽天にも登場です。


 当ブログでの紹介記事 ↓
  ◇フィリピン料理 "SISIG (シシグ) " のインスタントミックスでパスタ
  ◇フィリピンの B級グルメ ”Sisig (シシグ)” をお探しですか?


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pinapaitan
【Mama Sita’s】Pinapaitan (ピナパイタン) の素


P国現地で Sisig ミックスが新製品としてリリースされた際、同時に発売されたのがこのアイテムです。 同じく一緒に発売された Pansit Bihon (パンシット・ビーフン)の素 も登場しています。
このアイテムを購入しようとする人は、かなりの通。 P国フリーク度最高レベルくらいかも。



 当ブログでの紹介記事 ↓
  ◇フィリピン料理のインスタントペースト (パッケージ写真のみ掲載)


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skyflakes
【Sky Flakes】クラッカーサンドイッチ Tsokolate (チョコラーテ)味

超ロングセラーのクラッカー、Skyflakes も新フレーバーが次々とリリースされています。 スペイン伝来のP国の伝統的食習慣 Tsokolate 味が日本で買えるようになるとは♪ 
もうひとつ、P人の大好きな コンデンスミルク味 も登場。


 当ブログでの紹介記事 ↓
  ◇フィリピン食品商談会 & FOODEX JAPAN 2012
  ◇フィリピンブース@アジア・フード・ショー2012
  ◇フィリピンのロングセラー・クラッカーにニュー・フレーバー


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pineapple【FruitGems】ドライパイナップル

今回の発見で、最も驚いたのがこのアイテム。 パッケージ画像を見つけた時は、自分の目を疑いました。 こちら で紹介したものの、まさかこれが日本で発売されるとは!!!
先日渡比した際も、お土産に大人買いしてきました。 あちらこちらに配ったら、みなさん「美味しい!」を連発。 せっかく日本に輸入されているのだから、食べてみる価値大ですよ。 
ドライマンゴー もありますが、自信を持っておススメするのは絶対にパイナップルの方!


 当ブログでの紹介記事 ↓
  ◇次世代のフィリピン土産王・・・ になり得るかも?


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boy bawang
【Boy Bawang】Cornik (コーニックス) ガーリック味

このブランドは、もう日本でもかなり有名。 P国現地ではフレーバーもサイズも様々。 日本ではサイズのバリエーションは本国と同じとはいかないけど、レギュラー以外に、 BBQ味 ホットガーリック味 チリチーズ味 のフレーバーが購入可。 
このメーカーもフードフェアで新製品を発表していました。 近日中にアップできればと思っています。




 当ブログでの紹介記事 ↓
  ◇はじけてます! フィリピンの ” コーンスナック ”
  ◇フィリピンのガーリック・ボーイ


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lala
【La・La】フィッシュクラッカー レギュラー

可愛いイメージのブランド名とは相反して、パッケージのインパクトはかなり強烈。 一度見たら、絶対に忘れません (笑)
スイートチリ味 もあったんですね。
P国現地では、別の新フレーバーを発見。 あっと驚くようなフレーバーでした。 さすがにあれはまだ日本には入ってきてないはず。 そのうちにアップします。




 当ブログでの紹介記事 ↓
  ◇幻になりかけた フィリピンの”スナック菓子


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これらは、楽天内の以下のショップで販売中です。 両店で扱っておられるものもあれば、どちらかだけのものも。

World Food Shop Home さん、
Lucky Me! パンシット各種、Mama Sita’s インスタントミックス、Ligo サーディン缶、 Magnolia アイスクリーム、7D ドライマンゴ、チチャロン、等々。


インド雑貨・アジア雑貨-TIRAKITA さん
Lucky Me! パンシット各種、Mama Sita’s インスタントミックス、UFC バナナケチャップ、Maggi シーズニング、 Knorr インスタントミックス、等々。




このように、日本で入手できるP国食材がどんどん増えてきて、P国が近くなったような気がします。 日本にいながらにして、現地のお味を試せるっていいですね。



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Posted by harana at 09:37Comments(0)

May 13, 2013

◇ 袋麺でもなく、カップ麺でもないフィリピン製インスタントヌードル


pancit bihon 1


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P国のスーパーでは、多種多様のインスタント麺が陳列棚のかなりのスペースを占領しています。 Merienda (メリエンダ=食事と食事の間の軽食) に食されることが多いので、袋麺もカップ麺も日本のものよりは小ぶりです。
前回渡比したときに ♪♪袋麺のようで袋麺でない、カップ麺のようでカップ麺でない、ベンベン♪♪ と歌い出したくなるような [ ← 関西人だけかも(^ ^; ] 、不思議なインスタント麺を見つけました。




インスタント麺ではおなじみ、 Lucky Me! ブランドですよ (^_^)/

pancit bihon 2

Pancit Bihon with Kalamansi

”焼きビーフン、カラマンシー入り”!?  P国ではパンシット (麺類) にはカラマンシーが必須不可欠!  カラマンシーは 「フィリピンレモン」 と呼ばれたりもしますが、ぶっちゃけ日本のレモンでは本物には味も香りもほど遠くて物足りないのです。 そのカラマンシーが入ってるって!?



pancit bihon 4

中身は (右から時計回りに) : 乾燥ビーフン、乾燥野菜、ガーリック入りスペシャルオイル、醤油、シーズニングパウダー  (ん?  カラマンシーはどこ???)




pancit bihon 3

袋麺なので火を使うと思いきや、パッケージの調理方法によれば、まるでカップ麺の作り方。 但し、カップは自前です (笑) それってちょっと無理があるよな・・・、と思いつつ、とりあえず書いてある通りにやってみることにしました。






pancit bihon 5

 ヾチ腑咫璽侫鵑抜チ臾邵擇鬟椒Ε (丼?) に入れる。

《 ん、ボウルに? 麺が入りませんけどー (^ ^; 》

  


pancit bihon 6

しょうがないので麺を折って入れました。

《 結構堅いので飛び散り注意! 》




pancit bihon 7


         ◆’湯を注ぎ、蓋をして4分間待つ。

          「よく注意して」 お湯を捨てる。
  
         ぁ.僖Ε澄次⊂潴、オイルを加えて混ぜる。

まるでカップ麺の作り方です。 ですが、陶器のボウルが熱くて持てない!  お湯を捨てようとすると、野菜も流れちゃう! (結局ザルで受けた)。 ボウルの側面に捨てたお湯が伝う・・・・、これって企画倒れじゃない? (少なくても日本じゃね)

結論: お勧め調理方法は、
         ‘蕕棒めにお湯を沸かし、沸騰したら火を止める。
        ◆‘蕕亡チ臾諭乾燥野菜を入れて蓋をし、4分待つ。
         鍋の蓋を少しだけずらしてお湯を捨てる。またはザルにあげる。
          (面倒でなければ、皿にもお湯をかけて温めておく。)
        ぁ,湯を捨てた鍋に麺、野菜を戻し、調味料を入れ混ぜる。
        ァ〇にい鮴垢衂佞韻襦


追記:カップ焼きそばの容器を残しておいてそれを使うのがベストではないかと・・・》 




pancit bihon 8

作り方に 「やや難有り」 ですが、お味の方は問題なし!!  カラマンシーがしっかり効いています。 おそらくパウダーに顆粒状にしたカラマンシーが入っているのではないかと思います。 現地の焼きビーフンは時々麺が柔らかすぎて切れまくっていることがありますが、こちらはやや Sotanghon (ソータンホン=春雨) に近い食感で、適度なシコシコ感があります。 
インスタントにしてはかなりいけてるかも〜♪ とニヤついていたら、なんと楽天でこれをみつけました! (↓の写真をクリックすると、商品ページに飛びます。)




「作り方なんて気にならない」 って方は、是非一度お試しを!



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October 28, 2012

◇お土産は ”フィリピン式スパゲティ” のソース


sauce 1


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前回 ウケ狙いのつもりで買ってきた、Mama Sita's のスパゲティソース。 フィリピン大好き女子 には予想以上に気に入ってもらえたようで、今回のフィリピン行きを告げると、「買ってきて!」 とメールあり。



はい、はい、買ってきましたよ。 嫌がらせのように3種類も (笑)

sauce 2


これまで素通りしていた売り場だったので気づかなかったのですが、陳列棚には ”Pinoy スタイル” とうたった製品が思ったより多くて、ブランドによっては特大サイズもあるんです。 重量の都合で小さいものばかり選んで買いましたが。 

[左] バナナケチャップでおなじみ UFC ブランドですが、このスパゲティソースは、バナナ
    ではなくトマトが原料のようです。 (PHP22.50)
[中] 前回、ウケ狙いのつもりで買ってきた Mama Sita's ブランド。 (PHP32.50)
[右] デルモンテ・ブランド。”May MMK (MMK 入り)”!? どういうこと?
    M=Malunggay (マルンガイ=モリンガ)、M=Munggo (モンゴ=緑豆)、
    K=Kalabasa (カラバサ=カボチャ) の略なのですが、どういう状態で入って
    いるのでしょうね? (PHP24.50)


3種類共に容量は 250g 入りで、各社値段が微妙に違います。 1ペソ (約2円) でもその差は大きいはず。 それぞれのお味はどうなのか? 気になるところです。
自分用はありません。 すべてフィリピン大好き女子行きです。 そのうち、作った結果をレポートしてくれると思います。 ちなみに前回のレポートはこちら →


クリスマスや誕生日など、特に子供が参加するパーティーには必ずといっていいほど登場するスパゲティ。 何度も言いますが、P式スパゲティは 『超』 がつくほど柔らかいです。 何故かその柔らかさと甘いソースが微妙に相性がいいから不思議です。 「柔らかい」、「甘い」と分かっていても、パーティーのテーブルに並んでいると、つい手が出てしまう、という変な魅力、いや魔力 (笑) があります。 決して好きなわけではないのに・・・ 

まだ未経験の方、チャンスがあれば、「怖いもの見たさ」 のつもりで一度お試しください。



風邪が完治しておりません。 ショートブログにて失礼します m(_ _)m




代わりに、フィリピン・スパゲティの写真 (↓) でもどうぞ (^ ^;


phil. pasta 1

ある年の、在日P-ナ達とのクリスマス・パーティーでの一品。




phil. pasta 2

翌年のクリスマス・パーティーでも。 必ず誰かが作ってきますね。








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October 11, 2012

◇フィリピンのジンジャー・スープ "Tinola (ティノラ)" の素


tinola 1


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料理用バナナ Saba (サバ) と一緒にゲットした 未熟のパパイヤ。  Arroz a la Cubana に添えた Achara (アチャラ=甘酸っぱいピクルス) の他に、前回 同様 ”Tinola (ティノラ=青パパイヤとチキンをメインの具にした生姜が効いたスープ)” を作ることにしました。 但し、本物とは異なる点多々ありバージョン。



tinola 2

今回は、Mama Sita's の新製品 ”Tinola” の素を使用しました。





tinola 3


   ・前回同様、チキンは相変わらずダメなので、ミートボールで代用。

   ・乱切りにするところのパパイヤを、食べやすいように一口大の角切りに。
     → パパイヤ入れ過ぎ〜 (^ ^;

   ・オリジナル版の葉野菜が手に入らないので、クレソンで代用。
     → 本来は、唐辛子の葉かマルンガイ (モリンガ) です。





green papaya 1

どう考えても、パパイヤを入れ過ぎたので、今度は少量だけ Achara (アチャラ) と一緒にアミューズ風に盛ってみました。

Achara の味付けは、塩+すし酢です。 すし酢便利です、味がついてるので (^ ^;   薄味ピクルスにしておいて、食べる時に好みのドレッシングを足したりしています。





作りすぎた Tinola は、翌日リメイク

green papaya 3

冷凍してあった高菜入り焼き春雨とドッキング、ピリ辛スープに。 




角切りにする段階で、中途半端に残った青パパイヤは

green papaya 2

塩漬けにし、食べる直前に塩昆布と赤パプリカをプラス。 
コリコリした食感と塩味が丁度よく、予想外の美味しさ♪




Mama Sita's の Tinola ミックスは、生姜を千切りしたり、おろしたりはしなくていいし、玉ねぎパウダーなんかも配合されていて便利です。 日本ではまだ販売されていないかもしれないけど、P国で見かけたら、一度お試しください。




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September 27, 2012

◇お料理用フィリピン・フルーツをゲット♪


papaya & saba


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先日 レポートした フードテック内アジア・フード・ショーのフィリピンブースで、超貴重な食材をゲット♪ (^o^)/  

いただいちゃったのは、レポートした時 のトップ写真にもチラリと写ってるけど、巷では入手しにくい料理用バナナ Saba (サバ) と、まだ熟していない青いパパイヤ。 

両方ともお料理用。 Saba はスウィーツにも、おかずにもなります。 未熟のパパイヤは野菜のように扱われます。 




ウキウキ持ち帰ったら、すぐには手をつけずにしばし観賞、いや観察かな?


saba 1

《 もらって3日目 》

まだまだ青い。 皮は手では剥けません。 包丁で剥きました。 皮も実も固く、まるでこの両者は一体化しているよう。 境い目の判断もできないくらい。  実の部分までかなり剥いちゃってます (^ ^;
実の感じは、例えて表現するなら・・・・、生のサツマイモ? のちょっと密度少な目&軽め? ちょっと違うか。 でも近いかも。
 




saba 2

《 6日目 》

皮はかなり黄色くなり、多少柔らかくはなりました。 でもはやり手では剥けません。 実も柔らかくなったような気配はありますが、まだ固い。  下手な包丁跡がくっきり(笑)、皮もしならず、ポキっと折れる感じ(←実まで剥いてるからじゃん) 今なら煮込み料理に使える、でもそんな暇は・・・





saba 3

《 8日目 》

ヤバッ! 危機一髪! 前日触った感じがかなり柔らかくなってたけど、お料理する暇がなかったので、一旦冷蔵庫へ押し込んで熟すのを遅らせようとするも、一旦熟しかけたら早いこと。 皮は手で剥けるし、実もすっかりバナナらしくなってる。 実の表面が少し剥がれて皮にくっついているのがわかります?  置きすぎたかも。
あー、もう Pochero は無理かも (>_<)  Pochero (ポチェロ)とは、フィリピン風シチュー。 お肉や野菜がゴロンゴロンと入っています。 Saba バナナも具の一つです。





さてその頃、未熟のパパイヤはというと?
半分に切ってみました。 おーっと。 切り口がうっすらとオレンジっぽく色付いてるぅー。 種もフワフワした白いのが、固く黒っぽくなりかけてる。 (前回路上でゲットした時は買ってすぐ切ったので、まだフワフワ・真っ白だったのですが。 →
果肉はまだまだ固いけど、もういい加減にお料理しなければ。



green papaya

とりあえず、半分を千切りに。

 

・・・ 続き ます m(_ _)m ・・・





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September 18, 2012

◇フィリピンブース@アジア・フード・ショー2012


food show 1


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先日 こちら でお知らせした、”アジア・フード・ショー 2012” の偵察に行ってきました。 
食材・食品製造/厨房機器など「食」の専門見本市である 「フードテック2012」 内に、今年初めて設けられたアジア地域企業の出展コーナーです。




@インテックス大阪

food show 2

着いた時はこんなに晴れていたのに、この後とんでもない豪雨+雷が






〜アジア食材との出会い〜

food show 3

フィリピンは、在大阪フィリピン総領事館商務部が中心となり、本国から来日した7企業と共にブースを盛り上げていました。





まずは試食など

food show 4

甘〜くて、ジューシー なパイナップルは大好評。

試食した人のほとんどが、「甘〜い♪」 を連呼。







food show 5

- Fisherfarms Inc -

昨年、マニラのフードフェアにも出展されていたシーフード加工品の数々。 お魚ソーセージ、お魚ハム、お魚ナゲット、etc・・・。 ヘルシーブームは続行中のようです。
このメーカーは、自社ブランド品以外に、OEM生産も請け負っていて、例えば 某有名ハンバーガーチェーン、JxxBee 向けには骨を取って規格サイズにカットする Bangus (バグース=ミルクフィッシュ) の加工も行っているそうです。





food show 6

やはり、ありましたね、今や日本で人気急上昇中の 「B級グルメ ”Sisig (シシグ)”」、 日本の業者さん、どなたか輸入してくださ〜い。







food show 7

- Monde M.Y. San Corporation -

こちら でフューチャーしたクラッカーには、新パッケージが登場。 残念ながら本国でも、まだ市場には出回っていないそうです。






フィリピンといえば、ココナッツ産業

food show 8

- Sweet Pacific Foodfarms -

ヴァージンオイル、シュガー、シロップ、ミルク等々、美容にも食用にも利用範囲が広いココナッツ。

競合相手が多いアイテムだけに、消費者にチョイスされるには突出した何かが必要。 パッケージはそのひとつですね。 こちらはシンプルでありながら、いえ、多分シンプルであるがこそ、目立っていました。





food show 9

- Cocoplus Aquarian Development Corp -

そうです、そうです。 ここは日本ですからね。 日本語でのアピールも大事です。 日本語の表示が有るのと無いのでは、注目度が大違い(のはず)。  但し、翻訳ソフトじゃなくて、最終的には日本人によるチェックが必要ですけど。 (ドライマンゴとかのパッケージには、変な日本語が目立ちますね〜。 あれ、なんとかならないのでしょうか?)


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全てのブース写真を撮っていなかったのが悔やまれます。(途中で別展示場に行って、試食しまくってた (^ ^; ので・・・) 
基本的にはビジネスを目的とした業者向けの催しなので、一般消費者の方には直接の関係はほぼないでしょうけど、中には業者さんもアクセスしてくださってることを祈りつつ、出展業者リストだけでも記しておきます。 (↓)  

Amley Food Corporation (ドライ・マンゴ)
Cocoplus Aquarian Development Corp. (バージンココナッツオイル&その他ココナッツ製品)
Fisherfarms Inc (フィッシュソーセージなど魚加工品)
Monde M.Y. San Corporation (ビスケット・クラッカーなど)
Prime Fruits International Inc. (バナナチップス)
Southern Philippine Fresh Fruits Corp. (フレッシュ・マンゴ)
Sweet Pacific Foodfarms (バージンココナッツオイル、乾燥ココナッツ、ココナッツミルク等)





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July 18, 2012

◇フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2012/05 [Vol.2 干物]


sidcor 31


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[Vol.1 凝りもせず] の続きです。



P国の市場を歩き回っていると、干物の多さに圧倒されてしまいます。


sidcor 32


ここ、Sidcor サンデーマーケットもしかり。






sidcor 33

小魚や小イカも山積み。

P国らしく、敷物はバナナの葉っぱ。






sidcor 34

小魚は、並べて干したシート状バージョンも。






sidcor 35

Bacalao (バカラオ=タラ)

一緒にいたP−ナによれば、Salted fish (塩魚) 入りフライドライスには、彼女はこの干物を使うとのこと。 Salted fish 入りフライドライスは大好物♪♪♪  塩味+ガーリック+パラパラご飯が実にうまくハモってくれるのです。 買ってかえりたい〜。 しかし臭いが・・・。 悩んだ挙句、パス。






sidcor 36

大きくて肉厚の魚には切り目を入れる、これP国式干物製造法。


こちらも同じく Bacalao と表示されていました。  肉厚でこれまた美味しそう。 次回は強力な ziploc を何枚も持参しようっと。



・・・ 続く ・・・



【過去の関連記事】

 ◇ フィリピンのウイ-クエンド・マーケット @ Q.C. [ Vol. 3 おさかな ]

 ◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方へ 2010 [Vol.19 Dried Fish]

 ◇フィリピンの ”ボールペン”





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July 06, 2012

◇ フィリピン料理のインスタントペースト


mama sita 1


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おなじみの Mama Sita's ブランドを筆頭に、フィリピン料理が手軽に作れる便利食材、インスタントソースミックスは、数社から発売されていて、スーパーマーケットの売り場スペースを結構占めていますね。 海外在住のP国人にも重宝されていて、私も在日P−ちゃん達に何度持ち帰ったことか。



ところで、前回 (2011年 11月)渡比した際、インスタントミックス売り場で珍しいもの発見しました。



mama sita 2

Menudo / Caldereta / Kare-Kare


Mama Sita's の製品なのですが、これまでのパウダー状ではなく、なんとレトルトパックされたペースト状のソースではないですか!! 
こんなの見たことない!  従来のインスタントミックス製品に埋もれるように、ひっそりとたったこれだけ並んでいました。 それも、何か所もスーパーは行ったけど、見たのはたった一か所だけ。
これは フィリピン大好き女子 へのお土産にもってこい! 受けること間違いなし!  とバスケットに放り込んだのでした。





そして、今回 (2012年5月)、更にこんなものを発見!!!


mama sita 3


スタンディングパウチになった新製品!?  酸っぱいスープ Sinigang (右)と、それから左はなんと、かの有名な(笑)、”フィリピン・スパゲティ” のソースではありませんか! そうなんです、バースディ・パーティやクリスマス・パーティなど、特に子供が参加するパーティには必ず登場する、アルデンテとはほど遠くやわらかい例のスパゲティのソースでございます。 (やわらかいのはわかっているけど、ブッフェテーブルに並んでいるとつい手が伸びてしまう。 やわらかさとソースの甘さを確認するように <笑> ) 
これは受ける! 絶対! Sinigang と共に、またしても フィリピン大好き女子 へのお土産となったのでした。(← そのうち、実際に作ったレポートをしてくれることでしょう。)

【追記 (2012.07.08)】
 フィリピン大好き女子のレポートはこちら (↓)
 ・kare-kare
 ・スパゲティソース





mama sita 4


今回は売り場にひっそりではなく、専用のディスプレイ台におさまって、大々的に販売されていました。
よく見ると、 Sweet & Sour ソースまで。 Lumpiang Shanghai (ルンピアン・シャンハイ=挽肉入りミニ春巻き) にたっぷりつけて食べたいっ!
パウダーに比べると少し重いけど、お味はペーストの方が断然ベターに決まってる。 なのになのに、リーズナブルなのが嬉しい♪  お土産にいかが?

  ・Sampaloc Base (シニガンの素) 16.50 ペソ
  ・Sweet & Sour Sauce 20.50 ペソ
  ・Caldereta/Menudo  21.50 ペソ
  ・Kare-kare/スパゲティソース レシート紛失につき値段不明 (^ ^;


【註:Sampaloc ペーストは、瓶入りの物が Mama Sita's 製品としてずっと以前から販売されています。】



  

mama sita 5

さすが Mama Sita's 製品ですね。 レシピブック同様、イラスト入りで作り方の説明が丁寧です。


★ Mama Sita's レシピブックはこちら(↓) 残りわずかです。

  ・LUTONG BAHAY (タガログ語)
  ・HOMESTYLE RECIPES (英語)
  ・FLAVORS OF THE PHILIPPINE ISLANDS (英語)⇒ 在庫無し 

 【註:上記レシピブックには、インスタントペーストを使用したレシピは掲載されていません。】





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June 11, 2012

◇フィリピンのコーンビーフで ”レン・チン丼”


karne norte 6


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「karne Norte (カルネ・ノルテ)、またの名を・・・」 いやちがうか? 
「コーンビーフ、またの名を Karne Norte 」 かも???

名前の由来がやや気になるところではありますが、P国ではとーってもポピュラーなコーンビーフ。 朝食メニューだったり、サンドウィッチの具だったり、台風など災害時の非常食にも。  
ホテルの朝食ブッフェには必ずあるね。 サイコロ状のポテトが入っていたり、輪切りの
玉ねぎがトッピングしてあったり。
スーパーマーケットの陳列棚のコーンビーフが占める割合は日本の比じゃない。 メーカーも種類も多い。 消費量は日本の数倍なんでしょうね、きっと。



ある日、訪れたお宅でご馳走になったメリエンダは、サンドウィッチ。

karne norte 4

セルフサービスで。




karne norte 5

たっぷりはさんだコーンビーフ、ジューシー ♪

フレッシュな Buko (ブコ=若いココナッツ)ジュースと共に。





去年の IFEX (国際フードフェア)で出展されていたコーンビーフ。

karne norte 1



karne norte 2


試食して、たちまちお気に入り。 せっかくならこのサイズの缶を買って帰ろうと、それ以来スーパーをあちこち探したけど見つからず。 そしたら前回、確か Rustan's のスーパーだったか、同メーカーの製品の試食販売に遭遇。 レンチンしてご飯に乗せただけだって。 これがまたバカ旨。




karne norte 3

IFEX と同じサイズはなかったけど、小さいサイズ2種と別メーカーのものを購入。





一缶使ってみました。

karne norte 8


”レンチン丼” 完成。
 
この時ばかりは雑穀米でなく、白ご飯。 これが合うね。






卵もレンチンよ。 

karne norte 7

この温タマもどき、色々使えます。 [ 作り方は↓ ]


・卵は (↑のような) ココット容器に入れ、爪楊枝で黄身を3−4か所つく。(平たいお皿より、口径が小さく深い器の方が、出来上がりがきれい。)
・水小さじ一杯程度を回しかけ、軽くラップをする。
・電子レンジ500wで約40秒ほど加熱し、様子を見ながら好みの固さになるまで10秒ずつ加熱を延長する。
・ラップを一か所だけ少しはずし、ラップの上から軽く卵を手で押さえて器を傾け、余分な水分を捨てる。
・サラダなり、冷しうどんなり、お好きなもののトッピングにどうぞ。

【注意】爪楊枝でツンツン黄身を突くのと、お水を忘れないように気をつけよう!
(この両ステップを忘れると、電子レンジの中が大変なことになります。 ←なった人の体験談。 って誰よ?)


* * *


それにしても、何故 コーンビーフを karne norte (北の肉?)と呼ぶのか不思議・・・
ちなみに缶詰は "de lata (デ ラタ)" と呼ばれる。  何故に前に de がつくの? "xxx de lata"(缶詰の xxx) でもなく、 "lata de xxx" (xxx の缶詰)でもなく、まるで 「de + lata」 でひとくくりに単語みたいに使われてる。 これも不思議です。






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Posted by harana at 10:58Comments(0)

March 12, 2012

◇フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2011 [ Vol. 4. 柄とか色とか・・・ ]


shell 5


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フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2011 [Vol. 3 Mais] の続きです。





cidcor 13


狭い通路の両側にびっしりとお店が並んでいた野菜セクションとは違って、シーフードセクションは、随分広々としたスペースにお店がほぼ横一列に並ぶように配置されていて、とても見やすい状態でした。 ごちゃごちゃしているのも 「市場」 らしくていいけど、「見やすい」 = 「買いやすい」 につながりますね。 ついでに写真も撮りやすい。(^_^)
では、「シーフード」の巻、スタートです。






shell 4


Talaba (タラバ=牡蠣)

牡蠣の旬は冬→ 寒い時期というイメージがありますが、年中気温の高いP国にも牡蠣は育っています。 ただし、生で食べるのは遠慮しておきたい気分。(~ ~;  (牡蠣に限らす、生の貝はちょっとね。 流通・保存設備がもう少し整っていればいいのですが。)






shell 1


Abalone (アワビ)? ってこれが?  違うだろ! どう見たって、大アサリかハマグリにしか見えないけど。 小さいのは多分 Kuhol (クホール=タニシ)







shell 3


遠目には普通のアサリに見えたけど、画像をアップしてみると、柄が違う! 何ともエスニックな柄ですこと。 ハマグリでもないみたいだし、何でしょう、これ? 






お次はちょっとグロテスク。(なので、アップは避けます。)



shell 2


Balay って? Web で調べてみたら、"Tongue clam" だとか。(正式名ではないかも) 舌のある貝ってことね。(舌の域を超えてるような・・・。)  





トップ写真のアップがこちら。

shell 6


Tahong (タホン)=ムール貝なのですが、ムール貝ってこんなにグリーンがかってた?





色が違うといえば、

shrimp 1


エビの手が青い!  まるで青いペンキの中に、ドボンとつけたような青さ。





アップ

shrimp 2


よく見ると、からだまで青い。 熱したら青 → 赤に・・・・、やはり変わるのでしょうね?




所変われば、柄や、色や、形が随分違うものですね。 特にローカルマーケットでは、お訪れるたびに珍しい食材に出会えるので、市場通いはやめられません。



 


・・・ 続く ・・・




* * * * *


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Posted by harana at 11:44Comments(2)

February 13, 2012

◇Amazon で買えるフィリピン製品


flora filipina 1


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ブログを始めたばかりの頃、ネタが思いつかないと、”Amazon で買えないフィリピンの本” というタイトルでしばしばフィリピン現地発行の書籍の紹介をしていました。(← [1] [2] [3])
その後、やっと ”Amazon で買えるフィリピンの本” と題する投稿ができましたが、基本的に現地発行の書籍は日本の Amazon では見かけることが少ないので、それっきりになっていました。 
ところが、前回マニラ滞在中に数件回っても店頭で探しきれなかった書籍を偶然にも日本の Amazon で発見!♪



flora filipina 2

Flora Filipina: From Acapulco to Manila

スペイン統治時代、マニラ〜アカプルコ間で行われていたガレオン貿易を通じて、P国に持ち込まれたメキシコ原産の植物について書かれた本です。




flora filipina 3


イラストはどれもシンプルで、洗練された美しさ。





flora filipina 4


メキシコ生まれ代表、アボカド。(こちら もご参考に)

テキストの上の小さなイラストも可愛いでしょ。



* * *


こちら のページでこの本を見つけた時は、在庫数1冊で、価格は1,792円 (送料無料)でした。  「これ欲しい!」 っていうフィリピンファンの方には申し訳ないですが、その1冊を私が買っちゃったので、今日現在 (2012/2/13)、同ページには (Amazon 内での)在庫がなく、 「出品者からお求めいただけます。」 「¥2,966 より」と表示されています。

あと、Amazon アメリカで購入するのもひとつの手です。 (こちら のページ) 現在、在庫数4冊、US$15.60、送料は日本向けで US$5.48 と日本国内料金並み、おまけに今なら円高なので、日本円に換算すると合計金額はそれほど変わりません。 (この手で、某有名調理器具を楽天内の最安値より数千円安く購入しました。)
それに、アメリカ版は "click to look inside"、つまり「中み!検索」ができます。

尚、こちらの出版社 (Artpostasia) の書籍は、アメリカ版でも日本版でも Amazon で結構取り扱いがあるようです。
 アメリカ版 ⇒
 日本版 ⇒  
フィリピン現地に行って探しても、大手書店でさえ店頭においていないことが多々あるので、 Amazon を利用しない手はありませんよ。


* * * * *


本のことはこれくらいにして、もう一つお知らせしたかったのが、フィリピン食材。 これまで楽天にフィリピン食材を扱うお店があったのですが、いつの間にか撤退してしまったようで・・・。 でも Amazon で同様の食材を見つけました。 例えば、
mama sita's インスタントミックス
 (AdoboPalabokCalderetaMenudoTocinoKare Kare etc)

・Ligo サーディン
 (レッド缶グリーン缶)  

・スナック菓子
 (Sky Flakes クラッカーNagaraya Adobo etc)

・その他缶詰
 (SisigBocol Express (Tuna), Purefoods コンビーフ、 etc)

・Knorr キューブ
 (シュリンプビーフポークチキン

・調味料
 (Kamayan BagoongTentay PatisDatu Puti スパイスヴィネガー、etc)

あと、ベビーコロンパパイヤソープClose up 歯磨き消毒用アルコール 等々、P−チャン達御用達の日用品も。 
まず Amazon Japan にアクセスして、ショップ名 「wow サリサリ」 で検索、または こちら から直接アクセスすれば、まだまだヒットしますよ。 (一部タイ製品も混じっています。)



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Posted by harana at 21:00Comments(0)

November 20, 2011

◇路上でゲットしたフィリピン食材の使い途



green papaya 4

KULINARYA & Green Papaya 》


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路上でゲットしたグリーンパパイヤ。 さてどうやって食べようか?  P料理なら・・・、Achara (アチャラ=甘酢っぱいピクルス) か Tinolang Manok (生姜がきいたチキンスープ)?  レシピブックやネットで探してもやはりこの2品ばかり。 とりあえず半分は、ひたすら千切りにしました。 もちろんスライサーを使ってのことですけど。
 





green papaya 5


数種のスライサーを試してみた結果、第一位に輝いたのは、 モハ(MOHA) 千切りピーラー。 持ちやすいし、丁度グリーンパパイヤの硬さに適した太さの千切りになります。





千切りパパイヤは、Achara ではなくサラダに


green papaya 6


プッ。 知らなきゃ、ただの大根サラダにしか見えない (^ ^;

でもしっかりした歯ごたえがあり、大根とはまったく異る食感です。 サラッとしたあっさりドレッシングをかけるだけでは、その味が絡みません。 少々濃い目のとろみのあるドレッシングでしっかり合えておくと味がなじみます。 
おススメは、ピエトロドレッシングの定番 和風しょうゆ味。 さあ、いただこう、と冷蔵庫を開けると、常備しているはずのピエトロが無い! もう舌はピエトロドレッシングが絡まったパパイヤを待ち構えていて他のドレッシングをうけつけそうになので、麺つゆ+すりおろしたまねぎ+オリーブオイルなどをシャカシャカ混ぜ合わせた代用品でいただきました、ピエトロにはほど遠かったけど。 炙りサーモンも添えて。



* * *


残りの半分はスープに


green papaya 7

Tinolang Manok (ティノラン・マノック) は、生姜がきいたチキンスープですが、チキンはダメなので、ワンタンにしました。 手軽にインスタントを利用しただけですけど。 使ったのはマルちゃんの トレーワンタン 旨み塩味 。 98円也。 適度に刻みネギも入っているので手間が省けます。(笑)  エビとまいたけをプラスし、たっぷりの生姜で Tinola 風に仕上げました。
まるでP料理のワンタンスープ Pancit Molo (パンシット・モロ )と Tinolang Manok が合体したみたい。 


かくして路上でゲットしたフィリピン食材は、本国の料理に似ているような、似てないような・・・中途半端な国籍不明料理と化したのでした。 せっかく海を渡ってきたグリーンパパイヤには、気の毒だったかもね。


未熟のパパイヤは、熟した果肉からは想像できないくらいくせがなく、瓜のように調理できます。 路上で売っているのを見かけたら (路上でなくでもいいけど)、ひとつ買って是非お試しを!



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Posted by harana at 14:31Comments(0)

November 14, 2011

◇フィリピン食材を "路上" でゲット


green papaya 1


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ある日の昼下がり、大阪市内をマイカー (マイ自転車) でドライブ中、"某所" 前を通り過ぎた瞬間でした。 「えっ、えっ、何!? 今の!?」 一瞬、何かが視覚的に認知されたようで、頭の中のセンサーが反応したのでした。 
あわててマイカーを止めて振り返ってみると、停車中のワンボックスカーのダッシュボードの上にゴロゴロころがっている数個の青いパパイヤ&青いマンゴ発見。 よし、まちがいない! Uターンしてその車の荷台側まで回り込んでみると、そこには路駐しながらフィリピン食材を販売するP‐ナの姿があったのでした。 ここで売るか〜。なるほどね〜。商魂たくましいわ!  [営業許可なんか取ってるとは思えないので、場所は伏せておくことにします。(笑)]

インスタントミックス、缶詰、冷凍食品、スナック類、等々おなじみフィリピン食品が勢揃い。  ご近所ではまず手に入らないので、ついつい これ買っちゃいましたよ。 (↓) 一個¥500也。




green papaya 2


グリーンパパイヤ。 つまり、未熟の若いパパイヤです。 種は真っ白で、ふわっふわっしています。 
日本でおなじみのあの濃いオレンジ色の果肉に黒い種を持つトロピカルフルーツ・パパイヤがこれと同じものとは、信じがたいものがあります。

通常日本でみかけるのは "フルーツ" としてのパパイヤですが、P国では、未熟のものは "野菜" のように利用されます。

思いつくグリーンパパイヤのP料理というと・・・、Achara (アチャラ=甘酸っぱいピクルス)、Tinolang Manok (ティノラン・マノック=生姜がきいたチキンスープ) くらいかな?




green papaya 3


とりあえず、細切りにしてみるか。 

スライサーを使ってだけどね。


さて、どのスライサーが最適かな。




・・・ 続く ・・・






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Posted by harana at 11:37Comments(0)

October 13, 2011

◇フィリピンのサーディン缶


sardines 1


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気がついたら3連休が終わってました。 フィリピンビジネスミッション でゲットしたパンフや DVD もチェックできず、予定していた報告ができません。 連休中はブログも更新出来ず・・・。 何してたのか???  しょうがない、まだクソ暑かった時に撮った写真でもネタにしてみよう。


* * *


「イワシの缶詰」 = 「オイルサーディン」 を想像しません?

あるいは、「生姜煮」、とか 「味噌煮」 かもしれないけど。

まっ、それは日本人の場合。 P国の主流はなーんといっても

トマトソース味。 (スペインの影響なのでしょうか??)


スーパーの棚には、これでもかっていうくらいトマトソース味の

サーディン缶が並んでいます。 それもトップ写真のような筒型。


↑ これは、友人 P-ナおススメの Miko ブランド。 他社の物に

比べて魚臭くないと、ストックを数缶持ち帰らせてくれました。

Pノイ宅では、たいていこの類の缶詰をストックしています。

このままご飯のおかずにするみたい。 又、ソーメンにも似た、

Miswa (ミスワ) という麺入りスープの具にすることもあり。





在阪P−ナ宅でP国産サーディン缶を使ったお料理をご馳走

になった事を思い出し、再現してみることにしました。


sardines 2

Ampalaya (アンパラヤ=苦瓜) 入りトマトサーディン。

(オリジナルはもっと汁気が多かったような記憶が・・・)

多分彼女は、たっぷりのスープを最後に片栗粉でとじていたはず。




sardines 3


そのままではイマイチだったので、隠し味で元の味をごまかし、いえ「調整」 しました。 何入れたっけ? 多分白ワイン、醤油、ウスターソース、黒コショウをガリガリ挽いて、それからケッパーも。 → P国風ではなくなっちゃったけどね (^ ^;

型抜きしたライスを盛ったらP国風に見えるかな? 冷凍室を物色するも、玄米入りライスしかありませんでした〜(P風じゃないな)。 ならば、目玉焼きを乗せればP風になるかな?  残念、卵がない! ベビーリーフでも盛っておこう。


典型的なP国産サーディン缶も、ケッパーを入れたり(オリーブもいれるべきだった)、イタリア製の器に盛り付けたりすると、P国産っぽくなくなりますね。

ちなみに使用した器は、イタリアの Virgina Casa 社製。 フィレンツェ近くの小さな町で手作りされています。 同シリーズは こちら で購入可。 あと、こんな シリーズや こんな シリーズも。 どのシリーズも、温かみのある独特の土の風合いを持ちながらも、デザインは洒落ています。 さすがイタリア。 こういう点は、P国も真似てほしいものです。




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September 28, 2011

◇常識を覆す、おなじみフィリピン食品


cocogel 1


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大げさなタイトルですみません m(_ _)m

中身はたいしたことありません。(キッパリ)


またもや IFEX (フィリピン国際フードフェア)ネタですが、

もうこれで最後・・・。(のつもり)



cocogel 2


これも IFEX での戦利品。




思うところあって、Wikipedia で調べ物をしました。

葛切り (くずきり)
「葛粉」 を水で溶かしてから加熱し、冷却して 『板状に固めたものを うどんのように細長く切った麺状』 の食べ物。
冷して 『蜜』 をかけて食べたり、乾燥したものを鍋料理の具として用いたりする。


細長く切った麺状?  ↓ 似てるかも (?)


cocogel 3


でも 『蜜』 はかかってない。 

似たものはかかってるけど。


こっち (↓)の定義の方が似てるかも (???)


ところてん (心太または心天)
テングサやオゴノリなどの 「海藻類」 をゆでて煮溶かし、発生した寒天質を冷まして固めた食品。それを 「天突き」 とよばれる専用の器具を用いて、押し出しながら 『細い糸状(麺状)』 に切った形態が一般的である。
関東以北および中国地方以西では 『二杯酢あるいは三杯酢』 をかけた物に 『和辛子』 を添えて、関西では 『黒蜜』 をかけて単体又は果物などと共に、東海地方では箸一本で、主に 『三杯酢』 をかけた物に 『ゴマ』 を添えて食べるのが一般的とされる。また、『醤油系のタレ』 などで食べる地方もある。


cocogel 4


形状は 「葛切り」 や 「ところてん」 には似ている。

二杯酢あるいは三杯酢? 甘酸っぱいのはちょっとだけ似ている。

でも人参が入ってる! 黒コショウも。


* * *


P国フードで、「甘くて酸っぱくて、野菜が入ってる」ものは?  ”Achara (アチャラ=甘酸っぱいピクルス)” ですね。 Achara のメイン素材は、普通は未熟のパパイヤや、椰子の新芽 Ubod (ウブッド)だったりします。 ところがこの瓶の中身は、 Achara の材料としてはとーっても珍しい 「これ」 ↓

ナタ・デ・ココ
ココナッツの汁を発酵させたゲル状のもので、フィリピン発祥の伝統食品。
ココナッツジュースに酢酸菌の一種であるナタ菌を加えて発酵させると表面からジュースが凝固してゆくので、一定の厚みになったところで 『さいの目』 に切り食用に供する


* * *


cocogel 5

《 Acharang Nata de Coco (アチャラン・ナタデココ)》



『さいの目』 じゃない!!!


ナタデココの常識を覆す形状! 

Achara の常識を覆す食材!



”Acharang Nata de Coco” - Sorsogon Food Enterprises 社は Lola Conching ブランドの 「ナタデココのアチャラ」 でした。 以前に紹介した この メーカーの製品です。

原材料:オーガニック・ココビネガー、ナタデココ、ニンジン、ピーマン(瓶の外からはわからなかったけど)、ショウガ、青唐辛子(これもわからなかったけど)、ブラウンシュガー、塩、黒コショウ、とのこと。


Achara も Nata de Coco もP国ではおなじみのフード。 特にナタデココは、日本でもすっかりポピュラーになりました。 それ故、「ナタデココ=サイの目切り」 というイメージが定着してしまっていますが、固定観念にとらわれない柔軟な発想が新しい製品を生み出すわけですね。

IFEX 開催中 (今年の5月) にメーカーに尋ねたところ、その時点ではまだ日本には輸出されていないとのことでした。 その後、日本に輸入された業者さんはおられないものでしょうか? まだなら是非どうぞ。 結構面白い食材だと思ってるんですけどね。 サイの目切りとはまた違った食感が味わえますよ。





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September 06, 2011

◇国外居住者にうれしいフィリピン食品


ifex


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しつこく IFEX (フィリピン国際フードフェア) ネタです (^ ^;


IFEX は、グローバル市場への輸出拡大を目的としたフードフェアですが、出展アイテムによっては、「外国市場向け」 というより、先日紹介した Mama sita's の新レシピブック 同様、海外在住フィリピン人を意識しているのではないかと思える製品が少なくありません。 
何しろ、OFW (Overseas Filipino Worker) による本国への送金額が GDP の 9.5 % に相応するというのですから、OFW 人口プラス、国際結婚組、移住組他も含めると国外に居住するP国人総人口は相当な数に上るはず。(2009年の OFW は191万人) 
当然ながら彼らは母国の味を求めるでしょうね。 ということは、国外P国人市場はビジネスとして魅力があるってことなのかも。
 


例えばこんなもの

calamansi 2


フィリピン料理には欠かせない柑橘類、Calamansi (カラマンシー) の濃縮果汁パック。 
フィリピンではどこの市場にも売っている Calamansi、 わざわざこんなパック入りを買う人は国内にはいないでしょうが、国外居住者にとっては高いお金を払ってでも喉から手が出るほど欲しいアイテムでしょう。 レモンやライム、日本ならスダチや柚子でも代りに使っておけばいい、ってわけにはいきません。 マイルドな酸味というか、Calamansi には Calamansi にしかない持ち味があるのです。
 

calamansi 1


1箱 10ml x 12パック入り (60 ペソ) と25 パック入り (100 ペソ)。 両パックとも輸出オンリーとのことでした。 割高かもしれないけれど、重いボトル入りよりはパック詰めの方が輸送には安全で便利かも。
これがあれば、 Pancit (パンシット=P国風麺類。 Calamansi の搾り汁をかけていただきます) や Bistek Tagalog (ビステク・タガログ=フィリピン風ステーキ。 マリネ液に calamansi を使用) なども母国の味に近づきます。



* * *


お次はこちら


chicharon 3


ビールのお供に、スナックに、P国では欠かせないジャンクフード、ポークの皮をパフパフに揚げた "Chicharon (チチャロン)" です。 電子レンジの上に並べられていました。 何故って?



chicharon 4


(この類の製品は数年前から国内に出回っていたようですが、) Microwavable な Chicharon、つまり電子レンジで作れる Chicharon です。
これは便利、国外居住者だけでなく。 食べたい時に作りたてが食べられます。

通常の Chicharon は、揚げた状態でパック詰めされているのでかさばります。 まるで袋に空気を詰めてるみたい。 そして単価も安い。 そんな状態で輸出するとなると、空気を運ぶのに運賃を払っているようなもの。 ところが見た目 「しょうゆおかき」 みたいな Microwavable な Chicharon は、コンパクト。 より多くコンテナに積載できます。 輸出業者側にも輸入業者側にもコスト面でのメリットは大きいでしょうね。



* * *


chicharon 5

別のブースでも電子レンジ対応 Chicharon を発見。




chicharon 2


こちらの製品は、ご丁寧に電子レンジで加熱する際の紙パックまでセットされていました。


両社製ともに、出来上がった Chicharon は、従来のものとまったく見分けがつきませんでした。 

食べることにかけてはアイデア豊富ですね。 これら(↑)はほんの一部。 他にも国外のPノイが喜びそうな食材や、典型的フィリピン料理が缶詰だったり、レトルトパックだったり、冷凍パックだったりと、様々な形でわんさか出展されていました。 
ところで、これらの製品は日本には輸出されるのでしょうか?  う〜ん、期待できないな、多分。 母国の味に対するP国人の思い入れを共感できる輸入業者がいれば別だけど。




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August 10, 2011

◇お盆が近づくと思い出すフィリピンの野菜


sitaw 1


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日頃は店頭に並ぶことはないのに、お盆の時期になると姿をあらわす野菜、十六ササゲ。 (← 私の住む大阪のお話です。 他府県では事情が違うかもしれません。)
この長〜いお豆は、毎年今頃になるとホオズキやナスと一緒にお盆のお供え物としてセットされて店頭に出まわります。  お盆には旬の食材をお供えする慣わしがあるので、まさに夏場を旬とするこの野菜がお供えセットに登場するわけです。 昔はよく食べられていたということですが、今はまずお供えセットでしか見ることがありませんね。


十六ササゲは、タガログ語で sitaw (シータウ) と呼ばれ、フィリピンの市場 (↓) ではフツ―に見かける定番野菜のひとつです。

sitaw 2


脳内に 「お盆」 → 「十六ササゲ」 → 「フィリピンの sitaw 」 という図式ができあがっているようで、この時期になるとどうしても sitaw を思い出してしまいます。



先日、毎週のように通っている マルシェ・ジャポン で、”お供え物ではない十六ササゲ” (笑) を見かけたので、珍しさもあり一束買ってみました。  

sitaw 3


先祖に供物を捧げる意味もあり 「ササゲ豆」、さやの中に豆が16個あることから 「十六ささげ」 と名づけられたということですが、お店の人によれば、「十八豆」 とも呼ぶとのこと。
 



sitaw といえば、思い出すのがこれ。

sitaw 5


15年くらい前にフィルムカメラで撮った写真をスキャンしたのであまり鮮明ではありませんが、この料理がメチャ旨なのです。 何度か通ったマニラのチャイニーズレストランの一品で、挽肉と細かく切った Daing (ダイン) か、Tinapa (ティナパ)、いわゆる salted fish (塩魚)入りの炒め物。 塩魚が調味料的な役割を果たし、塩味だけでなく旨味とコクのある深い味わいになります。 (ご飯を食べすぎてしまうのが、難点です。)



前回 に続いて再現シリーズ、というわけではないですが、↑ をイメージして有り合わせの材料で作ってみました。
sitaw 4


粗みじん切りにした豚バラ肉と、P国産塩魚の代わりに冷凍室に眠っていたサンマの丸干し (カチンカチンに乾いたもの) をキッチン鋏で細かく切ってよく炒める。  蕎麦サラダ のソースの残り (麺つゆ+ショウガしぼり汁+ゴマ油)、オイスターソース、そして、P国産 ”黒っぽいチリソース”を加えてさっと混ぜる。 食べやすい大きさに切った十六ササゲと赤パプリカを加えひと混ぜしたら、お酒を振り蓋をしてしばし蒸し焼きに。 火を止める少し前に蓋をはずし、全体を混ぜながら水分を飛ばす。

決め手は、干物ともうひとつ、P国産 ”黒っぽいチリソース”。 フィリピンのチャイニーズレストランでよく出てくるやつ。 Siomai (シュウマイ) にもついてきます。 ガーリック入りなので、わざわざガーリックを先に炒める必要もなし、便利。
 
《 おススメ → Germano's Chili Sauce や Hen Lin Signature Chili Sauce 》 

chili sauce
 左:Germano's Chili Sauce 
 右:Hen Lin の シュウマイ。 左の黒いのがチリソース。 瓶入り有り。


”黒っぽいチリソース” がなければ豆豉 (トウチ) 醤 でもいいと思います。 


出来上がった 十六ササゲ炒めを器に盛ると、フライパンには盛りきれなかった豚肉、サンマ干物、旨味が移ったオイルが少し残りました。 これらはタッパに入れて、冷凍。 そのうちに Sinangag (シナガッグ=フライドライス)の具にするつもり。 塩魚入りのフライドライス、これもヤバイです。

ところで、マニラで食べた "Sitaw 炒め" の sitaw は、もっと幅広で平べったかったような・・・。 色ももっと濃いグリーンだったような気がします。 あれはまた別の種類の sitaw だったのかもしれません。




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August 04, 2011

◇フィリピンで食した ”Soba Salad” を再現


soba 1


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先にお断りしておきます。 今回のネタは、あまりフィリピンとは関係がありません。  予めご了承くださいませ。 m(_ _)m

前回マニラ滞在中のある夜、誰とも予定が合わず、ディナーはひとりきり。 昼間、IFEX (国際フードフェア) 会場で試食ばかりしていたのでそれほど空腹も感じず、外出するのもかったるいので、ルームサービスをたのむことに。 軽そうな料理なんてあったかなぁ?  と半ばあきらめムードでメニューブックを見ていると、蕎麦らしきものを発見。 というかこれしかない、決定! 運ばれてきたのは、まさしく和蕎麦を使った一品。 (トップ写真)

誘われれば別だけど、海外旅行中に自ら和食 (または和風) を選ぶなんてことはまずなかったのに、これも年のせいなのか・・・

で、お味の方ですが、和蕎麦を使っているわりに、エキゾチックなアジアンテイスト。 というのはソースが、麺つゆ風のベースにショウガと香ばしいゴマ油がバッチリ効いているのです。  蕎麦つゆにはワサビをプラスしたいところですが、「+ ゴマ油」 ってのも悪くないですね。 よし、帰国したら試してみよう! と思ってから数ヵ月経過。 



ようやく再現のチャンス到来


soba 2


雑な盛り付けですが (^ ^;


麺は少なめ、お野菜たっぷり。 (切りすぎて盛れなかった野菜も食べる時にどばーっと追加) 買いすぎた野菜を消費するチャンスでもあります。
オリジナルには Sigarilyas (シガリリヤス=四角豆) が入っていましたが、それは無いので代わりにオクラを。  あとはニンジン、キュウリの千切りに、プチトマトとゴージャスに見えそうな (笑) タラバガニ風カニカマをトッピング。 最後にみじん切りピーナッツをパラパラ振りかけて、エスニックのエッセンスをプラス、完成。 タレは市販の麺つゆが少し甘かったので、醤油を少々加えて、そしてショウガのしぼり汁と勿論ごま油も。  麺つゆは濃いめのものが合うみたい。 ぶっかけソーメンつゆではちょっと頼りないかも。
海外の和風モドキも、たまにはお料理のヒントになりますね。



と、ここで締めくくるつもりでしたが、ルームサービスをオーダーした時に料理名をメモっていたかも、とメモ帳をチェックしたら、やっぱりありました!

"Oriental Soba Salad - Japanese Noodle with Marinated and Grilled Capsicum Tossed in Sweet and Tangy Ginger Sauce"

えっ!? "Grilled Capsicum" !? 焼き唐辛子なんかあったっけ? 記憶では Sigarilays と思いこんでいたけど、もしかしたらあれが唐辛子だったのかも。 それとも両方?  俯瞰で撮った一枚は、ピンボケで、確証はつかめず。 

健忘症悪化中。 やはり年には・・・・

いや、メニューブック通りの材料が使われているとは限らないぞ (キッパリ)、ここではこういうことは多々あるはず。  まっ、材料はどうでもいいや。 とにかく、夏にぴったりの一品です。 ”有りあわせ” のお野菜で、是非お試しを! 
< あれば、焼きシシ唐もトッピングしてね (^ ^; >



* * * * *


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Posted by harana at 09:30Comments(0)

June 10, 2011

◇フィリピンのプロビンス、Quezon (ケソン)州 へ [Vol.5 Lucban (ルクバン)風 ロンガ二ーサ ]


lucban longaniza 1


♪・.。・.☆°・.。*.°♪・.。★・.°*。・ ☆・.♪



[Vol.4 Lucban の Pahiyas 祭 <3> ] の続きです。



Lucban は右を見ても左を見ても、

Pahiyas のデコレーションと


lucban longaniza 6

"ロンガニーサ” だらけ。






lucban longaniza 2

ショーケース入りは珍しいかも。




lucban longaniza 9

道路占領中。




lucban longaniza 7

バッグと一緒に並べるか!?




こんなにロンガニーサ売りが多いのは、Pahiyas フェスティバルだからってこともあるでしょうけど、Lucban 風ロンガニーサは この地の名物のひとつだから。 
フィリピン全土でポピュラーなロンガニーサ。 Lucban 風は、ガーリックが効いた粗引きソーセージです。 朝食 のプレートにものっかってましたね。

ところで、料理名、食材名はできるだけアルファベットで表記して、括弧内に読み方を入れるようにしているのですが、今回ばかりは 「ロンガニーサ」 と表記しているのにお気づきでしょうか?
以前の投稿 [◇フィリピンのソーセージ ] にも書きましたが、ここでも同じような現象が。
 

lucban longaniza 4

LANGGONISA





lucban longaniza 3

LANGGONISA





lucban longaniza 5

LONGGANISA




lucban longaniza 8

LONGGANISA



LONGANIZA, LONGANISA, LONGGANISA, LANGONISA・・・、と表記の仕方は色々ありますが、どれを選べばいいのやら・・・
ここでは "LANGGONISA" と "LONGGANISA" が(2)対(2)で引き分け。

この地方では、G が重なり、最後が ZA ではなくSA で発音がそのまま表記されているのが特徴なのかも。  (スペイン語の影響で、この国では 「Z」 は濁音なしで発音される。 それから、どこかに書いたけど、母音の発音が曖昧。 「u」 と 「o」 、そして 「e」 と 「i」 がごちゃごちゃに発音される。)





・・・ 続く ・・・



* * *


■■  TV 番組情報  ■■


・タイトル:ワイルドライフ     
      「フィリピン ドンソール湾 大接近!世界最大の魚 ジンベエザメ
・番組内容:フィリピン・ルソン島のドンソール湾には、世界最大の魚・
       ジンベエザメが集結する。豪快な捕食の様子や回遊ルート、
       コバンザメとの意外な関係などその素顔に大接近する。
・放 送 局:NHK BS プレミアム
・放 送 日:6月11日(土) 【再放送】
・放送時間:12:00 - 13:00PM

★おススメ度 200% 以上! 6月6日に既に放送されたました。 超貴重な映像でした。 見逃した方、再放送も見れそうにない方、録画すべきです! 内容は詳しく語りません。 とにかくみましょう。
 (BS は映らない? じゃ、HP だけでも!)



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Posted by harana at 09:37Comments(4)

May 12, 2011

◇フィリピン料理 "SISIG (シシグ) " のインスタントミックスでパスタ


sisig pasta


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



フィリピン料理のインスタントミックスといえば、Mama Sita's ブランド。 昨年、せっかくの新製品をマニラから持ち帰ったというのに、そのまま今まで使わずじまい。

mama sita's new


ようやくその中から Pampanga (パンパンガ) 料理の Sisig (シシグ) ミックスを使ってみました。 Sisig は、茹でて炭火焼したポークの頬肉や、レバーを鉄板で炒めた Sizzling Sisig がポピュラーですが、今回はこのミックスをパスタに利用してみました。
パスタは、マニラでいただいた あの時 の一品、 "Lucban Longganisa & Fettuccini" をイメージして (というかパクリ)。 具材は代用品で。

 [Lucban Longganisa (ソーセージ)] → シャウエッセン
 [Kesong Puti (水牛のチーズ)] → モッツアレラチーズ
 [アスパラ] → 菜花
 [ナス] 忘れた! でも あの時 ゲットしたサンドライトマトを
 [フェットチーネ] → ディ・チェコのリングィーネ


作り方は、わざわざ書くほどではありません。 具を炒めて Sisig ミックスで味付けし、茹であがったパスタを加えてからめるだけ。 ですが、一点だけこだわりのポイントが。


それは、シャウエッセンの切り方

sisig pasta 1

シャウエッセンに限らず、粗引きタイプのソーセージはスライスするのではなく、潰します。
横に二つにスライスして、切った面をフォークの背で押しつけて潰します。



sisig pasta 2

このままでは皮がつながったままなので、包丁で 6-7mm 程度に切ります。 こうすれば、ただスライスするよりも味のからみも食感もよくなります。


あと、菜花は生で炒めるより、パスタが茹であがる直前にお鍋(お湯)に入れて加熱し、パスタと一緒にザルにあげたらフライパンに加え、炒めた具とソースをからめる、というのがいいですね。



sisig pasta b


Sisig ミックスは酸味がほどよく効いています。 メインの具がお肉であろうと、さっぱりといただけます。 ワインによくあう一皿。 普通の Sisig に飽きたらお試しください。



* * *


■■  TV 番組情報  ■■


・タイトル:世界絶景シリーズ
       ”大自然と伝統文化をめぐる フィリピン絶景の旅
・番組内容:自然と文化をテーマに、臨場感溢れる美しい映像で極上の旅を
       体感する、洗練された大人のための世界絶景シリーズ。
       大自然と伝統文化溢れるフィリピンを紹介。
・放 送 局:BS ジャパン
・放 送 日:5月15日(日)
・放送時間:20:00 - 21:55PM




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Posted by harana at 09:15Comments(4)

October 19, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 5 秋の味覚 ]


market 11


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


フィリピン・ブログはしばしお休み。
2010/10 イタリア旅行記公開中。


[Vol. 4 まずは Mercato ] の続きです。



季節柄、




オォォォ〜〜〜




market 12


Funghi!  キノコだらけ!!!





market 13

おなじみのポルチーニ





market 14

Finferli (アンズ茸 ?)





market 15

Ovoli (タマゴ茸 かな)





market 16

日本のシメジにも似たキノコ

名称不明。 Pioppini (ナラ茸かも)





出来ることなら、キノコ買って帰りたい〜

と切望するも、これは無理だな。





market 17

キノコ以外にも、


ザクロ や

クリや、





market 18

Giuggiole (ナツメの実らしい)、

秋の味覚がいっぱい♪





market 19

Rialto の市場だけでなく、

ヴェネチアの路地を歩いていると出逢う

秋色の風景





・・・ 続く ・・・  



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Posted by harana at 02:26Comments(2)

October 02, 2010

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方へ 2010 [Vol.19 Dried Fish]


dried fish 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


前回 [Vol. 18 Dried mango ] の続きです。



Ayala Center 内のスーパーをまだウロウロ。

セブは干物が豊富。 スーパーの売り場面積も

マニラよりずーっと広くて、種類も多いみたい。 



夕方乗る国内線の重量制限が 15 kg、あまり多くは

買えないけど、せっかくなので 2 種類だけゲット。



dried fish 2



[左] Fish Tocino / 200g P.110

トシーノは本来ポーク。 

お魚バージョンに興味津々。




[右] Nokus Bilog (Pusit Buo) / 100g P.72.85

こちら 他、当ブログには度々登場している

スルメ。 マニラとは呼び名が違いますね。



P国では、開いた干し魚は多めの油でカリっと

なるまでソテーするのが常ですが、これらも同じ

様に骨せんべい状態になっちゃうのでしょうか?




dried fish 3


日本流に炙ってみました。


[左] Fish Tocino は、よく見ると、一枚ものではなく、魚の身が何枚か重ねて成型されています。
トシーノというだけあって、甘めの味つけ。 和に例えるなら、酒の肴の 「エイヒレ」(食感)と 「カワハギ」(味)。 まさに酒の肴です。 油ではソテーしたくないなぁ。


[右] Nokus Bilog は、ほろ苦さがやみつきになる大人の味。 ほろ苦さの正体は・・・。 そうです、墨、ワタを取り除かずに丸ごと干したスルメなんです。 最初知った時は信じられなかったけど。 (詳細は こちら 参照)




chicharon

Tuna Skin Chicharon


こちらは Chicharon (豚皮のカリカリ揚げ) のお魚バージョン。 正確にはマグロの皮のチチャロン。 干物ではないけど、お魚つながりってことで。
セブの国内線出発ロビーの売店で購入。 確か P.150、 高っ! スーパーならもっと安いはず。 (だいたいこの国の空港売店、免税店は高すぎ)
お味は、ご本家ポーク・チチャロンさながら。 スパイシー・バージョンがあってもいいかも。






ネタはまだ残っていますが、そろそろ飽きてきたので

セブ (2010)・シリーズ はこの辺で一旦終了とします。


ネタ切れになったら、またそのうちに再開します。



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Posted by harana at 06:01Comments(4)

May 07, 2010

◇フィリピンの "UMAMI"


umami 1

《PINOY UMAMI: “The Heart of Philippine Cuisine”》


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



日本で発見された5番目の味 「うま味」は、世界的にも注目され、

”UMAMI (ウマミ)” という日本語のままで知られています。

「うま味」の発見者は、(日本の)味の素のCM で小栗旬君が

扮するところの池田菊苗博士。 昆布のおいしさの素を発見した

池田博士によって、「うま味」 と名づけられたということです。


Patis (パティス=魚醤) をはじめ、多くのうま味調味料を

持つフィリピンでも、昨年から食の分野で活躍する人たちが

”UMAMI” を話題にしているのを何度か耳にしてきています。 

例えば、マルチアーティストであると同時に料理人でもある

Bale DutungClaude Tayag 氏。 彼の独創的なお料理

をいただいた際、ご自身が Pampamga 料理について話された

のですが、 ”UMAMI” という言葉を何度も発しておられました。


また、Aristcrat レストランを創業した REYES ファミリーの一人

でフードライターの Nancy Reyes-Lumen 氏にいたっては、

うまみインフォメーションセンター」 という日本の特定非営利

活動法人にインタビューされ、その内容がHPに掲載されました。





ところで、うま味調味料 「味の素」 誕生から100年を記念し、

こんな (↓) 本が出版されました。 日本ではなく、P国から。


umami 2



確かに 「味の素」 はP国でも広く知られていますが、発行が

日本ではなくて、AJINOMOTO PHILIPPINES だというのです

から不思議です。 (P国の企業が、「創立●●周年」、「製品の

誕生から●●周年」というのを記念し書籍を発行するのをこれまで

何度が目にしています。 以前に紹介した こちら もそうです。)



本の内容ですが、写真(↑)の上の正方形に近い方が本体で、

食文化・歴史、地方別郷土料理、P国の著名フードライターに

よるエッセイ等が、下の縦長の方は、本体に使用されている

料理写真のレシピを別にまとめたものが掲載されています。



トップ写真で、本の周りに写っているのは、マーケットで

よくみかけるうま味調味料色々(↓) 下・左の GINISA は、

この種の調味料では先駆者的存在。 記憶が正しければ、

誕生から15年は経過したロングセラー物のはずです。




umami 4

<上> 左: KNORR (クノール) / 右:MAGGI (マギー)

<下> 左&中: AJINOMOTO (味の素) / 右: MAMA SITA'S (ママシタ)






umami 3
 ■PINOY UMAMI:
  “The Heart of Philippine Cuisine”
  ISBN: 978 971 94541 1 3 (ソフトカバー)
  PP1,500

  (ハードカバー PP3,000)

 




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連休ボケで頭が働きません。 中途半端な終わり方で

申し訳ないですが、今日のところはこれでおしまい。


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Posted by harana at 01:00Comments(2)