November 27, 2017

◇ 「次なるトレンドフードは、フィリピンのあの料理だって!?」


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《 Tuna Sisig 》

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「次なるトレンドフードは、フィリピンのシシグ!?」

この信じがたい一行は、先日みつけた Yahoo ニュースのヘッドラインのタイトル。11/9(木) 20:50 に配信されたものです(⇒)。当然即クリックしてみると、そこには 「ELLE」誌のオンライン版から引用した記事が。
アメリカの食のエキスパート、アンソニー・ボーデイン氏が予測した、としてフィリピンのB級グルメ Sisig が紹介されていました。

引用元である ELLE もググってみると、ELLE groumet Online 版に確かに掲載されていました!(⇒
↓ ↓ ↓


sisig 4

”シェフであり、作家、タレントとしても活躍する食のエキスパート、アンソニー・ボーデイン。そんな彼が、次に流行するのはフィリピン料理と発言して話題に。なかでも、あるメニューが大人気になると予想しているんだって。

CNNフィリピンのインタビューに対して「アメリカ人やアメリカ料理界では、最近フィリピン料理に関心が集まっているよ」と答えたシェフ・アンソニー。CNNでグルメ旅番組『Parts Unknown』のホストを務める彼は、「アメリカでもすぐに定着しそうな料理もあれば、そうじゃないものもあるね。たとえば “シシグ” は、世界中で受け入れられる料理だと思うよ。きっとすぐに人気が出るんじゃないかな?」とコメント。

ところで、“シシグ” っていったいどんな料理? シシグは鼻、耳、アゴにいたるまで、豚のあらゆる部位を使ったフィリピンの豚肉炒め。どんな味や食感なのか想像がつかないけれど、アンソニーの説明を聞くとおいしそうに聞こえてくるから不思議。「アツアツ、ジューシー、サクサク、しっとり……と、ポークのあらゆる食感を楽しめるんだ。ビールを飲んだ後のシメに最高だよ!」

シシグの魅力はリーズナブルな価格にもある。フィリピンでは一皿約1〜2ドル。アンソニーは、ニューヨークに2019年オープン予定のフードコート、ボーデイン・マーケットのメニューにもシシグを入れる予定で、10ドル以下で提供したいと考えているとのこと。

フィリピン料理といえば、フィリピン系アメリカ人のトム・ククナンがシェフを務めるワシントンDCのフィリピン料理レストラン「Bad Saint」が、米『Bon Appétit』誌における2016年アメリカ・ベスト・レストラン・ランキングのニューオープン部門で2位に輝いている。そのおかげで、ククナンのレストランには連日行列ができ、多くの人々がシシグ目当てに何時間も並んでいるらしい。
また、アメリカで最もフィリピン系住民が多く住むカリフォルニアでは、より手軽に本格的なフィリピン料理の人気が楽しめるらしい。なかでもサンフランシスコのフードトラック「Señor Sisig」のシシグ・ブリトーは大ヒットになっているんだとか。この勢いにのって、シシグが全米、そして世界でトレンドフードになる日も近い?”


これはすごい内容!!! 信じられない!!!  この記事は、海外のサイト『delish』で掲載されたものの翻訳版とのこと。そのネタ元 『delish』 がこちら (⇒


↓ ↓ ↓

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Food Trend の前に "BIG" までついているではないですか!!!


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余談ですが、何故か Sisig の写真が ELLE のとは別のものでした。


(追記: 更に、そのネタ元は CNN Philippine でした。)

* * *

それからもうひとつ、Yahoo ニュースで見つけたのが、Polvoron (⇒

polvoron


”年末に向けて、街中にクリスマスの飾りが登場している。スイーツ好きはそろそろ、クリスマスのお菓子を思い浮かべているのでは? そこで今回は、スペインの「ポルボロン」をご紹介。“名物”だから、買おうと思えば年中買えるけれど、伝統的にクリスマスから年末、年始にかけてのホリデーシーズンに食べるお菓子だ。口の中でホロホロっと溶けるようなクッキーの秘密は、焼く前に小麦粉をいること。ラードを使う人も多いが、今回はバターで作ってみよう。”

ネタ元は共同通信社が運営する情報サイト、 ovo
「スペインのお菓子」として紹介されているけど、スペインの統治下にあったフィリピンでは、Polvoron は伝統的なフィリピンのお菓子。このところ、フィリピンでは進化形 Polvoron が続々と登場していて、スーパーマーケットに行くのが楽しくなります。

先日 も書きましたが、あの成城石井さんでも「スペインのお菓子、ポルボローネ」という名で和三盆を使用した国産ポルボロンを発売されています。ブームの兆し???



まじでシシグが、いえフィリピン料理が世界でトレンドフードになる日が近いのかも? 「ポルボロン」がフィリピンお菓子として注目を浴びる日が来るのかも?


* * *


=過去の Sisig に関する投稿 (新着順)=

フィリピンの B級グルメ 、「Sisig (シシグ) ”モドキ”」

フィリピンの B級グルメ ”Sisig (シシグ)” をお探しですか?

フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2012/05 [Vol.1 凝りもせず]

フィリピン料理 "SISIG (シシグ) " のインスタントミックスでパスタ

フィリピン産 "おさかな缶詰” をもうひとつ

フィリピンのプロビンス、Pampanga (パンパンガ)州へ [Vol. 1 クッキングデモ]

モダン・フィリピン・キュイジーヌ

フィリピン・マニラ のシーサイドマーケット&レストラン ( 前編 )

フィリピン料理の検索キーワード


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《 マーケットに並ぶ様々なバージョンの Sisig 》

世界のトレンドフードになる日が近いかも???




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Posted by harana at 12:14Comments(0)

August 26, 2017

◇ 近頃のフィリピン・ラム −「日本で買える!?」


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《Madrid Fusion Manila 2016, @Don Papa》


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当ブログのアクセス解析によれば、数年前から検索ワードの上位は「フィリピン」以外では、何故だか「グヤバノ」と「ラム」。 当然これらを採り上げている投稿に人気が集まっています。
この現象は 「フィリピン・ラム」 に人気があるからなのか、「ラム」 自体に人気があるからなのか??? いずれにしてもラムの生産国であるフィリピンにとって喜ばしいことに違いありません。

ここ数年、渡比するたびに 「フィリピン・ラム」 を持ち帰るのが常となっていて、その度に戦利品をアップしてきましたが、今年入手しながらまだアップしていないものがありました。 それがこちらです。(↓)



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《Tanduay Superior 12年物》


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毎回入手に苦労していた Tanduay Asian Rum。 PAL の機内販売、または空港の免税店でしか購入できないのに比べ、こちらの Superior は町のスーパーマーケットで販売されています。 しかもお安い。 お店によって多少差はありますが、だいたい200ペソ前後(¥500程度)です。 ちなみに Asian Rum は US$23-29、今日現在の為替レートだと¥2,500以上します。(^ ^;   ま、それだけ質に差があるってことなのでしょうけど。(と信じたい。 海外向け商品はやたら高い値段設定がされている傾向があるので・・・)




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ボトル、パッケージがスリム体型であることも気に入りました。



* * *


ところで、フィリピンにはもう一社有名なラムのメーカーがあります。

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《 Don Papa 》

以前、こちら にもチラッと登場したことがある Don Papa というメーカーです。 Tanduay に次いで業界第2位的な存在ですが、空港の免税店では、Don Papa 製品の方が数ドル高い単価で販売されていました。(もちろん質によるとは思いますが)

以前にフィリピン・ラムを差し上げたことのある行きつけのバーのバーテンダーさんから、最近この DOn Papa が日本で買えるとの情報を得ました。 どうやら正規輸入されているようです。

早速楽天で検索してみました。 過去に平行輸入らしき商品がヒットしたこともありますがずっと在庫切れでした。今回は並行輸入品、正規品あわせて数件ヒットしています。 7年物、10年物の2種類です。(↓)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドンパパラム 7年 ラム 700ml 40度 正規 箱なし (DON PAPA Rum) kawahc
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ドンパパ ラム 40度 700ml ■キャップ部分にノリ付着あり
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ドンパパラム 並行 40% 700ml
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ドンパパラム ラム 10年 700ml 43度 正規 (DON PAPA Rum) kawahc
価格:7499円(税込、送料別) (2017/8/26時点)



実際にはもっとヒットします。当然現地価格よりはお高いですが、運ぶ手間を考えると悪くはないかも。 
これまで日本では入手困難であったフィリピン・ラムが味わえるチャンスです。 「ドンパパ」。「 don papa」、「フィリピン ラム」 などで検索してみてください!



* * *



〜〜〜 過去の「フィリピン ラム」に関する投稿 〜〜〜


  ◇ フィリピン産 ”ホワイト・ラム” (2016/8/29)

  ◇ "フィリピン・ラム" をお探しですか? (2015/12/3)

  ◇ フィリピンのお酒 - 「ラム」 (2015/7/24)

  ◇ フィリピンにスペインがやってきた - <5> Madrid Fusion Manila : Tasting 2/3 (2016/7/22)




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Posted by harana at 20:11Comments(0)

April 19, 2016

◇ PAL (フィリピン航空) 創立75周年


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まず初めに、

この度の九州地方の震災により被災された方々には、心からお見舞い申し上げると共に、一日も速い復興をお祈り申し上げます。

* * * * *


さて、P国のナショナルキャリアであるフィリピン航空は、先月3月15日に創立75周年をむかえたということです。 
これを記念して、日本発着路線 (マニラ・セブ直行便) の往復チケットが3月15日〜19日の間、プロモーション特別価格 (エコノミー ¥27,500、ビジネス ¥117,500) で販売される、という情報を得たのは先日のマニラ行きチケットを購入した後のこと。 早まったか? と思っていたら、このプロモーションチケットの搭乗期間は 2016年9月1日以降という条件付きであることがわかり、ちょっとホッ。 かといって、9月1日以降の予定など先過ぎてわかるわけもなく、購入することはなかったのですが。



で、関空発マニラ行き PR407 便に搭乗してみると、創業75周年記念イベントは、チケットの特別料金だけではないことがわかりました。


機内誌 Mabuhay には

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本国で行われた記念イベントの模様等、創立75周年を特集




機内デューディーフリー誌でも、

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75周年記念企画を掲載




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75周年を記念したオリジナルグッズの目次です。




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特に注目したいのは、機体模型。



ちょっとわかりにくいと思いますが、

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A330-300 と B777-300ER は75周年記念仕様。 

機体に 75周年のロゴ入りです。


あとでわかったことですが、模型だけでなく、実際の機体 (一部) にも75周年記念ロゴが塗装されているようです。 しまった、空港では気づかなかったよ。 (>_<)
興味のある方、「フィリピン航空 創立75周年記念機体」 でグッグって更に 「画像」 をクリックしてみてください。 飛行機マニアの方達他が投稿されたロゴ入り機体写真が数多くヒットします。



そして、これも75周年記念の一環なのでしょうか?

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機内サービスに新システムが導入されています。

・myPAL Player : 機内エンタテイメント(音楽や映画) が、搭乗者所有のデバイスで楽しむことができます。 但し、事前に App. Store 又は Google Play からアプリをダウンロードしておく必要があるようです。

・myPAL Mobile : ローミングにより携帯電話で通話、テキストメッセージが送信できます。

・myPAL Wi-fi : その名の通り、機内で Wi-fi にアクセスできます。 料金は三種類。
 (1) 1時間、または 35MB まで US$10
 (2) 全飛行時間、または 150MB まで US$40
 (3) 全飛行時間、または 150MB まで Mabuhay Miles のミリオンクラス所持者は無料


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別途 myPAL システム利用のしおりが用意されていました。



搭乗機内にもサインが

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おっと、ここでお気づきでしょうか? 
あのとき、そう 2013年10月 から、前回2015年10月までの間に渡比した際、それまでの機体 Airbus A330-300 (ビジネスクラス 42席、エコノミークラス 260席)ではなく、まるで国内線みたいな左右席+中央通路のみの Airbus A321、Airbus A320-200が続いていたのですが、今回、A330-300 に戻っていたのです! しかも上記のような新システムまで導入されて。
あの左右3席ずつの国内線みたいな機体ではなんだか狭苦しく、特にカーテン一枚で仕切られただけで、エコノミー席より若干広いくらいのビジネスクラスなど、ビジネス料金を払うだけの値打ちはない! とウンザリしていたので、今回はエコノミー席であったにもかかわらず、機内では少々ゆったりした気分で過ごすことができました。


ところで、設立75周年をむかえた 3月15日、PAL は5年以内に英国の航空サービス調査会社スカイトラックスの最上級格付けである 「5つ星」 獲得を目指して (現在は 「3つ星」)、機内サービスの向上、路線網拡大、機体の更新をしていくと発表したようです。

そこまで言うなら、ついでに、PAL 専用ターミナルである NAIA (ニノイ・アキノ国際空港) ターミナル 2 もなんとかしてほしいものです。 ターミナル 2 は、別名 Centinnial Terminal なんてかっこよく呼ばれてはいますが、以前にも何度か愚痴ったように、まあオペレーションがお粗末、それに乗客数に比べ搭乗ゲート付近の椅子が少なすぎ。
今回、高齢者のみが入れる椅子が用意された一角があり、これはこれで良い取り組みであると感心しましたが、多くの一般乗客がゲート前に立ったまま搭乗を待っているので、各ゲートの便名やらのサインが見えなくなるほどです。 
チェックインを早目に済ませると、その際にボーディングパスに記載された搭乗ゲートから、実際の搭乗ゲートが変更になっていることがあります。
今回もそうでした。 ボーディングパスに記載されたゲートに行ってみると異なる行き先の便名が表示されていたのですが、変更後のゲート番号がわかりません。 放送されたのかもしれませんが、聞こえにくいし、気づかない場合もあります。
通常、世界各地どこでも空港内にはあちらこちらに各便のゲート番号が一覧できる電光掲示板が設置されているので、移動中に何度も確認することができるのですが・・・。NAIA 2 にはそれらしきものがありません。 (あるのかもしれないけど、目に触れない)。 
KIX 行き PR408便のゲートを探そうにも、各ゲートの前は人だかりで、便名が見えない。 更に、便名表示にも問題。 便名表示はゲートのカウンター頭上の電光掲示板でなく、カウンターの上に便名を記載したボードが置いてあるだけ、従って乗客の壁で余計に見えない (>_<)
で、どうしたかというと、たまたま人が少なかったゲートに近づくと成田行き、そこでKIX 行きのゲートを尋ねました。 地上スタッフが PC のキーボードを叩いて調べてくれるのかと思ったら、手段はトランシーバー。 どこかに問い合わせくれて、やっとゲート番号が判明したわけです。
あー、今回もまた愚痴ってしまった・・・

“Heart of the Filipino” − 「5つ星」 獲得を目指す、そう宣言した際に発表された新ブランド哲学だそうです。 実現を期待します。 




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Posted by harana at 11:58Comments(0)

January 31, 2014

◇米 Google、フィリピンに照準を合わせる


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《 Intramuros 》

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ここ数年、ずーっと 「どうなってるんだ、この国は!?」 と言い続けていますが、ますますおかしいです、P国。 特にマニラ。

一昨年に訪比した頃から MEGAMALL と Shangri-La Plaza 周辺で何か建設しているな、と思っていたら2,3日ほど前に MEGAMALL が拡張リニューアルして、全面積ではあの MOA を越えちゃったらしいです。 拡張部分は世界各国の有名ショップが出店する Fashion Hall なるものらしく、ちょっと覗いてみたいかも〜、と思わせます。(これまでは、P国でファッションは期待していなかったのですが)

すると、昨日は更に驚くニュースを見つけました。 時事通信記事 です。 ↓
フィリピン国家統計調整局は30日、2013年の実質GDP(国内総生産)伸び率が前年比7.2%だったと発表した。同国では昨年11月、台風30号の通過で大きな被害が出たものの全般には好調を維持し、政府目標の6.0〜7.0%を上回った。(2014/01/30-14:23)

ってことは、あの大地震や台風がなければ、もっと高い数字になっていたってこと!?
恐るべし、フィリピン。



そして、これも昨日、更に更に驚くニュースを発見。 ウォールストリートジャーナル によれば、米グーグルのストリートビューがフィリピンに進出するらしく、フィリピン国内の画像を撮り始めたそうです。  以下、その 記事 です。
【マニラ】米グーグルが新たにフィリピンに照準を合わせている。世界中の人々にとってフィリピンの歴史ある要塞(ようさい)や教会が身近な場所になる。 

グーグルは28日、地図表示ソフト「グーグル・マップ」「グーグル・アース」の画像提供機能「ストリートビュー」向けにフィリピン国内の画像を撮り始めた。この機能を使えば各都市の実際の様子を地上レベルで探検することができる。

グーグルはトレッカーと呼ばれる機器を使ってマニラ市内の様子を撮影し始めた。まずは首都をくまなく撮影し、その後に7000を超えるフィリピンの島々を攻略する。オフロードの自然保護地区や屋内の様子も撮りたいと思っている。

ストリートビュー用の全方位画像を収集するには、特殊装置を備えた車両を走らせる必要がある。マニラではまず最古の地区、イントラムロス内の4つの場所に焦点を絞る。スペインはここを拠点に400年間にわたってフィリピンを統治していた。グーグルが28日に移動式機器を使って撮影した画像はすでにネット上で公開されている。

グーグルはフィリピン観光省と協力してプロジェクトを進めている。現在はフィリピン最古の石造りの教会、サン・オーガスチンや、スペイン植民地時代の防衛拠点、サンチャゴ要塞(ようさい)での撮影に備えている。国民的英雄で革命児のホセ・リサールは1896年にこの要塞で処刑された。

イントラムロス内で最も古い要塞の1つ、バルワーティ・デ・サン・ディエゴやスペイン様式の住宅数棟からなるプラザ・サン・ルイスも撮影対象となる。

ラモン・ヒメネス観光相はこの日、グーグルと組めばより多くの人がフィリピンについてもっと知りたい、フィリピンを訪れたいと思うようになり、観光産業の発展につながるとの期待を示した。フィリピンは観光客数を2013年の400万人強から、16年には1000万人に増やそうとしている。

ストリートビューの機能を使えば、いずれはホテルなどの施設の様子ものぞけるようになる。観光客にとっては旅行を計画する際の助けになる。

グーグル・フィリピンのマーケティングマネジャー、ライアン・モラレス氏は、今まで以上に役立つ地図情報を提供すれば観光客が増えて国内旅行市場が活性化し、フィリピン経済が「長期的に浮揚する」かもしれないと語る。

グーグルは最初に米国でストリートビューを導入、現在ではインドネシアやシンガポール、タイを含む数十国でこのサービスを展開している。

ストリートビューはリアルタイムのパノラマ画像を取り込むため、これまで個人情報をどのように保護するかが問題となっていた。個人データが数百万人のストリートビュー利用者に見られるのではないかと懸念する声もある。

モラレス氏は28日、顔や車のナンバープレートにはぼかしを入れると説明したが、データを公開する時期については言及しなかった。


これは助かりますね〜 (^ ^)/  早く公開してほしいものです。

マニラではまず最古の地区、イントラムロス内の4つの場所に焦点を絞る、ってことなので、こんな所も見れるようになるよ。 ↓

intramuros 2

《 San Augstine Church 》


上記の 記事 には、全方位画像を収集する特殊装置を備えた車両の画像も掲載されています。 大阪市内をストリートビューで見ると、Kネコ便や、S川急便のトラックだらけで、目的の場所の正面が覆われちゃってることが多いけど、マニラの場合はジープニーだらけだったりするのかな?

昨年2度通りかかったら、2度ともまだ修復中で閉鎖されていたここはどう映るのかな?

intramuros 3

《 Manila Cathedral 》


P国版グーグルストリートビューの公開が楽しみです。
ますます進化するフィリピン。 その成長ぶりがストリートビューでも確信できるかも。



【追記】 JJ さんよりコメント欄に 「Intramuros のストリートビューはもう公開されています。」 という情報をいただきました。 
(現時点は、"Fort Santiago", "San Augstine Church と Plaza San Luis", "Balurte de San diego" 程度です)



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Posted by harana at 10:38Comments(2)

November 07, 2012

◇PAL (フィリピン航空) の機内誌 "Mabuhay" が iPad で閲覧できる


mabuhay magazine 1

《Mabuhay Magazine Oct.2012 Issue 》


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関空発 PR407便にてマニラへの飛行中、PAL の機内誌 "Mabuhay Magazine" に、同誌の iPad 版が紹介されているのを見つけました。




早速 App Store から検索してみると、ありました。 (註:これは PC 画面です。)

mabuhay magazine 2

「Mabuhay」 でヒットします。 



早速ダウンロードしてみました。

mabuhay magazine 3

過去数ヶ月分の表紙が表示されます。 

右上の (この時点での) 最新号をポチッ。





mabuhay magazine 4

結構時間はかかりましたが、ご覧の通りダウンロード完了。



pdf ファイルを閲覧するだけかと思っていたのですが、実際に開いてみると、要所々々に誌面版にはない、 iPad 版ならではの工夫が凝らしてありました。

まずこの表紙。 第一段階では、インドっぽいサウンドが流れ、画像だけが表れます。 (まだ文字はありません。) やがて月が右側中央辺りから昇りはじめ、現在の位置に達します。 そして文字が徐々に表れます。 この間、ラクダの首やラクダ使いの腕が動いています。 

記事中、虫眼鏡マークがついている画像はズーム表示ができます。 同じページでも誌面版には当然、虫眼鏡マークはありません。 さすがにそれは誌面では無理ですものね。 

動画やサウンドも埋め込んであるし、あとまだ気づいていない仕掛けもあるかもしれません。


iPad 版があれば、実際に PAL に搭乗しなくても機内誌が読めるし、搭乗して興味深い記事をみつけても、もう機内誌自体を持ち帰る必要はなくなりますね。 って持ち帰ってるじゃないか (↑)、というツッコミは無しでお願いします。(笑)


*10月号の私的見どころは、ハロウィーン特集の一環で、P国のスピリチュアル・スポットとか、伝説上の生き物(幽霊や精霊)などの記事。 保存版です。




mabuhay magazine 5

最新号だけでなく、前回 (2012年5月) に搭乗した時の号もインストールし、再読してみました。 (←)

搭乗時にはきづかなかったのですが・・・、もうすでに iPad 版の紹介記事が掲載されているではないですか!!
あの時点では、ブログ投稿用のアイスクリームを撮影するための、単なる小道具でしたかなかったようです。(^ ^;




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お知らせ

拙著 「フィリピン家庭料理入門」 を 「フィリピン妻4コマ日記」 の作者、ムサシさんがブログ「フィリピン妻4コマ日記 【番外編】」 上で紹介してくださいました。→  
実は、出版社にはもう在庫はなく、次回増刷の予定も聞いてなかったので、中古品、または pdf 版 (電子書籍) しかもう入手できないままほぼ絶版状態だったのですが、ムサシさんのブログの内容を拝見して驚きました! アマゾンで新品在庫があるようです。(中古は随時出品されていましたが)
但し、出版社では 「在庫僅少」 ということなので、現在庫数がなくなったら、本当に絶版になっちゃうかもしれません。(>_<)  よろしければ、今のうちにどうぞ → 






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Posted by harana at 10:49Comments(2)

December 10, 2011

◇WEB 版 ”フィリピン食彩紀行”


primer 2


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【お知らせ】 です。


【マニラ発 ・ 快適生活推進フリーペーパー "Primer" 】 には、 (基本的に) 隔月で 「フィリピン食彩紀行」 と題したコラムを掲載していただいていますが、誌面の都合で予定号に掲載されなかった場合などは、WEB 版 (フィリピンの生活&旅行を快適にする情報コミュニケーションサイト) に掲載していただくことになりました。


primer


今ならその第一弾が、Primer WEB 版のトップページ、Topics に表示されています。(↑中央の赤丸の部分) 
[※この画像を取り込んだ昨日(2011/12/9) は、最上段に表示されていましたが、現在(2011/12/10 13:10pm) は2段目に移動しています。]
ここをクリックするか、 または [コラム] (右上の赤丸)→ 左のサイドバーの「フィリピン食彩紀行」 をクリックし、アクセスしてください。

フリーペーパー誌面上での次回の掲載は、Vol.47 (2012年1月25日発行号)の予定です。


* * *


もうひとつ 【お知らせ】 です。 


世界中の家庭料理に出会える、レシピのソーシャルブログ − タベラッテ [tabellate] にメンバー登録しました。

tabelatte


”食べルーツ” (うまれた場所・育った土地・長く住んだ町・お料理の師匠の母国・ゆかりのある場所・心のふるさとなど… 「食」 のルーツになった土地) を 「フィリピン」 で登録しました。 
本格的フィリピン料理というよりは、日本で作れるフィリピン料理モドキ、フィリピン食材で作るお料理などを投稿していく予定です。 
既に当ブログにアップしたものと重複しますが、(食材の分量を無視している当ブログとは違い) tabelatte の方にはできるだけ分量を記載するようにしていますので、是非お立ち寄りください。

こちらのバナー (↓) をクリックしていただくと、直接マイブログのページにアクセスします。

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現在、特集ページ 「世界のスープ特集」 のカテゴリー・ アジア に投稿レシピ一品を紹介していただいています。


残念なことに、 「”食べルーツ”フィリピン」 のメンバー って少ないんですよね〜。 皆さんも登録してみられてはいかがでしょうか?  お仲間をお待ちしています。



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Posted by harana at 13:13Comments(2)

January 05, 2011

◇iPad でフィリピン情報ゲット


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《 Uncle Boy's Flipino Recipes 》


*~*~*~*~*~*~*~*~*


年が明けてすでに5日も経過してしまいましたが、

皆様、「新年、あけましておめでとうございます。」


去年最後の投稿からずいぶん間があいてしまいました。(^_^;) 
約一ヵ月前に頼りのノートPC がダウンしてしまい (ディスクトップはもうずっと前から仮死状態)、外部で細々とブログ更新をしていましたが、もう限界。 持ち運び用も兼ねて iPad を購入することにしました。 が、iPad は PC 無しでは操作不可、ただの電子手帳。 おまけに 無線 LAN でしかインターネットにアクセスできない。 で、思い切って アウトレットのディスクトップ PC と無線 LAN ルーターも購入。 ところが年末からずーっと設定に手間取り、昨日やっと開通。 大掃除と同時進行だったので、ブログ更新どころではなかったのでした。

Mac ビギナーゆえ、まだいまいち操作方法がよく飲み込めていませんが、昨夜一晩ネットにつないであれこれ触ってみた結果、iPhone, iPad 用のフィリピン関連アプリが結構あるのを知りました。 (これって常識!? 知らなかったのは私だけ?)
 



まずは、お料理関係のアプリを検索。


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とりあえず4件ヒット、そのうち3件は有料。




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無料のこれをインストールしてみました。


一応タイトルは Filipino Recipes ですが、各料理名の表示が 英語+(ベトナム語らしき単語)。 開発元はベトナムみたい。
で、中身は・・・、コメントに困ります。 無料には無料の理由がありますね。


Halo-Halo が写っているトップ写真のアプリ(¥115) とか、
↓ こちら(¥230)とかをインストールをした方がよかったかも。


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《 LasangPinoy 》



(アメリカの iTune だとドル建てです。 現在のレートで換算すると、ドルで買った方が安いですね。 
ちなみに、Uncle Boy's Flipino Recipes ¥150 は $0.99、 LasangPinoy ¥230 は$1.99)



でも、有料アプリの出来栄えってどうなのでしょう? あと、音楽はもちろん、旅行や、言語、ニュース等のジャンルごとにアプリが色々有りますが、普通のインターネットで情報源となるサイトが数ある中、お金を払ってまでアプリをインストールする価値有り? ご存知の方、教えてください。 情報をお待ちしております。

では、今年もどうぞよろしくお願いします。




A HAPPY & PROSPEROUS NEW YEAR!



* * * * *


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Posted by harana at 20:01Comments(2)

December 24, 2010

◇Philippine Web (フィリピン ウェブ)


xmas fruit cake

《 Fruit Cake by Mary Grace



・.☆°・.。*.°・.。★・.°*。・ ☆・.



今頃あちらは (もちろんP国です) クリスマスムードでさぞ盛り上がっていることでしょう。 さっきも浮かれた奴から電話がかかってきましたが、こちらはフツ―に静かな冬の日を送っております。


さて突然ですが、日本に暮らすフィリピン人と、フィリピンを愛する日本人のための総合携帯サイト "Philippine Web (フィリピンウェブ)" をご存知ですか?

フィリピノ語コンテンツ では、フィリピンや国内のニュース、生活 Q&A 等の暮らしに役立つ情報に加え、タガログ・日本語メールジェネレーターや日本語講座などの語学系コンテンツ、着メロ・ゲーム・デコメールなどのエンタテイメントコンテンツなど、幅広いコンテンツを提供しています。

日本語コンテンツでは、フィリピンのニュース、コラム、マニラショップガイド等の情報に加え、タガログ語のメールが作れるタガログメールジェネレーター、フィリピノ語講座など、フィリピンを知るための多彩な情報を提供しています。

今後は、iPhone向けの新サイトもオープン予定とのこと。


実は、このたび、こちらのサイトにフィリピンのクリスマスに関するコラムを寄稿させていただきました。 掲載は、クリスマスイブの本日からです。


フィリピンに関心のある方は是非、フィリピンウェブをチェックしてみてください!


  ■ Philippine Web

philippine web 左のQRコードでアクセス、または
 携帯で http://phweb.jp/ を入力、または
 携帯から info@phweb.jp へ空メール

*月額情報料315円 (税込、別途パケット通信料がかかります)

                英語・スペイン語・ポルトガル語のサイトもあります。
                日本語のメニューは こちら をどうぞ。




では皆様、楽しいクリスマスをお過ごしください!

M E R R Y  C H R I S T M A S !!!



* * * * *


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本日も "ポチッ" よろしくお願いします。 m(_ _)m










  
Posted by harana at 11:03Comments(4)

March 19, 2008

◇フィリピン・メイドの クラッカー


cracker-1



先日 mota さんがフィリピンのクラッカーのことを話題に

しておられるのを見て、そういえば、ビールのアテにでもと、

買い置きしてあったクラッカーがあったなぁ、と。



日本語で印刷してありますが、こういう物には鼻が利いてしまうようで、

99円ショップで見つけました、メイド・イン・フィリピンのクラッカー。



cracker-2


スプリング・オニオン(青ネギ?)フレーバー。 イラスト付。

成分表には「ガーリックパウダー」の表示もありました。


フィリピン製品で 「オニオン」とか 「ガーリック」 と名がつくと、

ピーナッツ ( こんなの )やコーンチップ ( こんなの)のように

合い過ぎて困るほどよくビールに合うので、同じようなのを想像していたら、

あらら、 クリーミー!?  クラッカーでしょ、これ?  


甘味まであって、お酒のアテには向いてませんでした。

チーズをのせて、なんてことも一瞬考えましたが、

やめておきました、 無駄な抵抗のような気がして。

お子チャマ用のおやつですね、これは。

(中途半端に、スプリングオニオン味にしなくてもいいと思うけど。)


悪口を言ってるつもりはないので、長所も。 →「サクサク感抜群!」でした〜。 


楽天で検索してみたら、同じシリーズで、「マジックフレークピーナッツ 99円

というのも見つかりました。 「サクッと軽いクラッカーに、香ばしいピーナッツ

バタークリームをサンド」してあるそうで、これなら甘くても許せそう。 



* * * * *


フィリピンのクラッカーといえば、SKYFLAKES のデカイ缶を連想します(↓)。




日本で購入可。 何でもあるなぁ、最近。





ほかにも、


  や   も

買えちゃうらしい。


  
Posted by harana at 13:37Comments(7)

February 04, 2008

◇フィリピンの ”こだわりスパのマッサージオイル" が楽天で買える!


farm coco oil1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

フィリピンからのいただき物、ヴァージン・ココナッツ・オイル。

徹底した自然療法で名高い、メディカル&ヘルススパ・リゾート、

"The Farm at San Benito (ザ・ファーム アット サンベニート)" 製。

新鮮なココナッツを冷搾法によって押出した、100%天然のココナッツ・オイル。


この施設は、「徹底した自然療法へのこだわりを持ちスパとしてだけではなく、

現代もとめられるヒーリングや疲労回復のための理想的なリゾート」で、

スパ・アジア・クリスタル・アワード(スパ&ウェルネス業界における

アジア最大級のコンテスト)において37部門中3部門で受賞、という

フィリピンにしては珍しくて、ちょっと(かなり?)異質なタイプ。



The Farm at San Benito HP 英語日本語

★実際に The Farm を体験された ipi さんのステキな写真と記事は こちら
(このページは、2008年の多分4月頃以降はアクセスできなくなるそうです。)



* * * * *


いつか行ってみたいと、リーフレットだけはずいぶん前からしっかり入手、

でも、そのヘルシー過ぎる「徹底ぶり」に耐えられるかどうか?(笑)


farm coco oil2


いただいた小瓶は、リーフレットに掲載されているものとは容器が違うのですが、

「楽天」をウロウロしていたら、リーフレットと同じ容器入りが見つかりました。







天然成分100%無添加!ココナッツオイル100ml ユーカリ 





天然成分100%無添加!ココナッツオイル100ml ラベンダー 





天然成分100%無添加!ココナッツオイル100ml レモングラス 





天然成分100%無添加!ココナッツオイル100ml ローズマリー 




* * * * *



さすが楽天! こんな物まであるとは。
ほとんどの物が揃っているので、必要なものがあると、ついついここで探して買ってしまいます。
(書籍も充実してきていて、Amazon が在庫切れでも、楽天に在庫有りということも。)

最近、フィリピン料理のインスタントミックスもやっとお目見えしたし。(←早速左のサイド・バーにアップしましたが、お気づけでしょうか?)

楽天トラベルでも The farm at San Benito を検索してみたら、 ヒット しました。

  
Posted by harana at 12:34Comments(0)

January 31, 2008

◇フィリピンの情報コミュニケーションサイト登場!

既にご存知の方もおられることと思いますが、《フィリピンの生活&旅行を快適にする》現地発の情報コミュニケーションサイトが昨年末にスタートしました。


p.primer 1


その名も "Philippine Primer (フィリピンプライマー)" 。 『みんなでつくろう、つながろう』を合言葉とする新しいスタイルの情報コミュニケーションサイトで、フィリピンを探る、知る、楽しむための情報が満載です。

こちらの新サイトスタートと同時に、当ブログも「サポートブロガー」としてご紹介いただいております。

サポートブロガーのブログ更新情報は、RSS機能でトップページの「新着ブログ」のコーナーに表示されます。(↓)


p.primer 2


* * * * *


また、「プライマーおすすめ! 特集&スポット」のコーナーにも、当ブログの ”Tagaytay (タガイタイ)とお土産”に関する記事を掲載していただきました。(↓)


p.primer 3


* * * * *


スタート当初は「ソフト・オープン」ということでしたので、当ブログで投稿記事にするのはまだ差し控えていたのですが、現在はコンテンツも一部を除きほぼすべて稼動しているようです。

フィリピンにお住まいの方には、生活に役立つ情報で、快適ライフをお手伝い!
これからフィリピンを旅しようという方には、ちょっと上いく旅情報を!
ガイドブックでは知ることのできない、現地発ならではのホット情報が公開されています。

フィリピン関連のサイトとしては、女性が安心してアクセスできる、数少ないお洒落なサイト。 ファッション雑誌のページを開いているみたい。

まだご存じない方は、是非一度アクセスしてみてください。⇒Philippine Primer

  
Posted by harana at 01:40Comments(6)

July 03, 2006

◇フィリピンメイドの ”超半生(!?)” ドライフルーツ − バナナ&マンゴ

インターネットは、ホントに便利!(過ぎ?)
フィリピン産の食品を、日本で買う事はまぁありませんが、楽天市場でこんなキャッチ・コピーをみつけてしまって・・・。

   《バナナ好きなら絶対のお薦め^^ 超半生ドライソフトバナナ

 →バナナの半生ドライ? よくある「干しバナナ」とはちがうの?


おまけに、こんなものも・・・。

   《2006年新物:超半生ドライマンゴー!! フィリピンマンゴー

 →半生に「超」がつくのが”超”気になる・・・。
   

dried banana  & mango1気がついたら、注文ボタンをクリックしていたらしい。
一種の「怖いものみたさ」?

昨日、いやかなり遅い深夜に帰宅してみると、クロネコヤマトの「不在票」。
早いなぁ。

再配達をお願いすると、午前中に届けてくれました。




dried banana  & mango2☆《超半生ドライマンゴー》:
確かに半生ですね、はい。 これまで日本で売っていた、「ドライマンゴ」なるものと比べるとかなり。
でも、7Dとくらべると、「生さ加減」がちょっとちがう。 肉厚もちがうみたい。
「ちょっと甘すぎ」+「酸味が足らない」かな、私には。もっと言えば、「CHEWY さ」(弾力性というか、腰の強さというか)に欠ける。
でも、悪くはないですよ。

☆《超半生ドライソフトバナナ
う〜ん、不思議な味。
こういう時、ボキャブラリーの無さ、表現力の乏しさを痛感。
パッケージの原材料を見てみると、「バナナ、砂糖、ココナッツ油、バナナフレーバー」ふーん。
蒸かしたサツマイモをマッシュ状にし、固めて砂糖をまぶして乾したような味。
食感にばらつきあり。「干し芋」もねっとりして柔らかいもの、硬いものがあるように。 さしづめ「干し芋」のバナナフレーバー付き、といったところかな。


もう半分以上減っている、おかしい・・・。
なんだかんだ言いながら、結局は食べているんです。


          *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

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現在30位 皆様、ご協力ありがとうございます。引き続き宜しくお願いします。
25位以内に入れば、ページ名称/紹介文の枠のスペースが大きくなります。  
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March 30, 2006

◇”フィリピン” を語ってほしくない日本人

今回のようなタイトルは、本来の当ブログの主旨から遠くかけ離れたものであり、不本意ではあるのですが、あえてこういうタイトルにします。

ついさっきまでは、大好きな カピスシェルについて書いた昨日の記事◇フィリピンのCAPIZ SHELL(カピス貝)に、めったにコメントをされないという ipi-p さんから多くのコメントもいただき、まだその嬉しさの余韻にひたりながら、次の記事の構想を練っていたのですが、偶然アクセスしたあるブログを見て、一挙に気分を害されてしまいました。 もう、「怒り心頭」プラス「呆れる」というか・・・。

最近、本当に「フィリピン料理」、「フィリピン食材」という言葉や、フィリピン料理名での検索でアクセスされる方が多いのです。
今日も ARROZ CALDO (アロス・カルド)で検索された方がおられ、こちらからは検索結果のページに飛ぶ事ができます。他の方の記事も勉強になるのでよく拝見しています。

BOOK
 このブログを始めてまだ間もない 2005年11月21日、《◇フィリピン家庭料理入門》という記事で写真の無断借用について書きました。 私の著作であるこの本の写真を無断使用している「フィリピン関連」のブログがあるというのは悲しいことだ、という記事でした。

たいていは指摘するか、出所を問い合わせると、素直に無断使用を認められるか、だまって削除されるかなのですが、今回見つけたブロガーはひどい!、呆れます。

「フィリピン料理」「お料理教室」などと題して、ご自分のブログに19件の料理記事を投稿されています。
そのうち、写真付きが11件、テキストだけのもの8件、
写真付き11件のうち、「フィリピン家庭料理入門」から写真を無断使用しているものが8件。

これだけでも、「目が点」状態なのに、驚きはこれからです。

19件のうち、1件の記事に読者からのコメントが投稿されていました。

 読者Lさん:「なんか フィリピン家庭料理入門をマル写しにしたみたいだけど‥‥」

 それに対する、管理人のコメント: 
 「Lさん、このページを見ただけでこの様なレスを残すのは失礼です。
  確かに参考にしていますが 丸写しではありません。
  ちゃんと自分で作って アレンジしてあります。
  入手し難いものもありますから。」

  (ひっ、ひっ、ひらきなおってるぅ〜)

 またもやLさん:「掲載許可を頂いたのですか? 原田さんの写真のようですが? オリジナルは掲載しないのですか? http://harana.livedoor.biz/archives/50184574.html」 
 と私の《◇フィリピン家庭料理入門》の記事の URL まで書いてくださってます。

 で、管理人の反応はどうかというと、全く無し!ということは無視してるって事よね。
 (この場を借りて、「Lさん、ご指摘ありがとうございました」)

 この管理人のプロフィールを見ると、
  「某自動車会社に25年間従事、退職後フィリピンを中心に事業を創める、
   妻はフィリピン人で娘が一人」
 
 テキストは、一文字でも違えばアレンジしてるって言われても仕方ない。
 この際、テキストは許そう、でも写真はどう説明すんのよぉ?
 フィリピン人の妻がいるなら、嫁に料理作ってもらって載せればいいじゃん!

 この人、愛知県在住らしい。で、某自動車会社っていうと、ふぅーん、多分有名な大会社なのでしょう。 そこに25年も勤務していたのなら、分別つくには充分すぎるほどの年齢のはず。
 こんな奴に大きな顔をしてフィリピンを語ってほしくない。!
 同じ日本人として、情けない!



 まだインターネットも無く、文献さえもままならなかった頃、苦労して原稿を書き上げ、料理も作り、やっと完成した一冊。 思い入れがあるだけに、こういう人をみると許せないのです。 つい愚痴ってしまいました・・・・・。
 (あー、言うだけ言ったらスッとした。
  失礼しました。 次回より前向きにブログを続けます。)

   
Posted by harana at 23:37Comments(2)TrackBack(0)

March 02, 2006

◇フィリピンのイメージ〔2〕

 先月は「テレビ番組収録中の事故」、「レイテ島の地滑り災害」、「非常事態宣言」・・・と、よくない事件続きで、せっかく《イメージアップしちゃったフィリピン》なのに、『またイメージダウンになる』って前回の記事でぼやきました。

でも、やっぱり「フィリピンはイメージアップ」しちゃうのです

今日、偶然にとってもステキなブログにたどり着きました。
あまりにステキなので、一気に全ページをクリックしてしまいました。
マニラに移住された、プロのフォトグラファーの方のブログです。

まだ始められてひと月くらいのようです。
素敵な写真ばかりで、「フィリピン」と知らずに写真だけをみたら、「フィリピン」と気づかない人も多いはず。

「こんなブログがあれば、絶対にフィリピンのイメージアップになる」と確信し、さっそくコメントに『リンクさせていただきたい』、とお願いしたところ、快くOKしてくださいました。


当ブログは、できるだけ毎回写真を掲載することをモットーとしているのですが、今回はあえてやめておきます。

▼それより、これからご紹介するブログを覗いてみてください。
 (プロの方のブログを紹介するのに、私の写真がジャマするといけません)


コマーシャルフォトの第一線で活躍する《望月宏信さん》のブログ
 Photos@Philippines 写真と海外生活

 フィリピンの素敵な写真がいっぱい、そしてうれしいのは、
 被写体となっているのは、私の好きなものばかり。
 − リゾート、
 − 教会、
 − INTRAMUROS (イントラムロス=スペイン統治時代の城壁都市)、
 − VIGAN (ビガン=スペイン風の町並みが残るイロコス地方の町)、
 

当ブログへのアクセスは、「フィリピン、イメージ、写真」という言葉での検索で来られる方が結構多いので、そういう方たちがこのページを見つけてくださることを祈ります。
  
Posted by harana at 22:41Comments(3)TrackBack(0)

February 28, 2006

◇フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について 〔2〕

 先週末に《◇フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について》お知らせをしました。

この記事を見てくださった”ちかさん”は、さっそくご自分のブログ「いつもリゾート」でも義援金協力を呼びかけてくださいました
ちかさんが言われるように、あの時点では、集まっている義援金の額は非常に低いものでした。
しかし、ついさっきイーバンクのHPを見ると、先週末にはたった数人だった募金総件数と、義援金約¥80,000 弱だったのが、2月27日午前9時30分現在で、

  募金総件数 : 955件 / 義援金総額 : ¥1,262,227

となっていました。

イーバンクに口座をお持ちであれば、実に簡単に募金ができます。
イーバンクのHP『フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について』にアクセスすると、義援金受付口座の詳細が記載されていますが、『イーバンク口座をお持ちの方はこちらをクリックしてお振込いただくことも可能です』というところがあるので、そこをクリックするとご自分の口座から、自動的に義援金受付口座に振り込まれるようになっています。(もちろん、パスワード入力は必要です)

もちろん、口座をお持ちでない方でも募金可能です。


この呼びかけに、ひとりでも多くの方が賛同してくだされば、ブログを始めた甲斐があったと、うれしく思います。


詳細はイーバンクのHP、『フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について』をご覧ください。

  
Posted by harana at 00:17Comments(2)TrackBack(0)

February 24, 2006

◇フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について 

   ━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              お 知 ら せ 
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━


2月17日にフィリピン中部のレイテ島で発生した地滑りの被災者とそのご家族に
対して、心からお見舞いを申し上げます。


インターネット社会においては欠かせなくなったネットバンキング、その代表的な
イーバンクが、レイテ島地滑りの被災者義援金受付口座を開設したそうです。

イーバンク口座を利用して、24時間、1円から義援金を寄付することが可能であり、
またイーバンク口座を持っていない方からの募金も受け付けているそうです。


義援金の全額は、最終寄付先である日本赤十字社の「フィリピン地滑り災害救援金」
を通じてフィリピンに送られ、被災者の救援活動に使用される予定とのこと。


               ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

詳細は、イーバンクのHP

     「フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について

でみることができます。


  
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February 22, 2006

◇フィリピン食材をネットで GET!

便利になりました! インターネットのおかげで、フィリピン食材が入手しやすくなってきました。 
フィリピン食材を取り扱うサイトが、どんどん増えています。冷凍食品まで登場です。
lutong bahay 入手しやすくなったフィリピン食材で、LUTONG BAHAY(ルトン・バハイ=家庭料理)にトライしてみませんか? 

 メインとなる材料と《インスタント・ミックス》があれば、ADOBO(アドボ)、 SINIGANG(シニガン)、KARE-KARE(カレカレ)、KALDERETA(カルデレータ) など、代表的なフィリピン料理がご家庭で楽しめます。

 冷凍の TAPA(タパ)、 LONGANISA(ロンガニーサ) でTAPSILOG(タプシログ)や LONGASILOG(ロンガシログ) のフィリピン定番朝食セットメニュー、 瓶詰めフルーツのシロップ漬でハロハロやフルーツサラダ
作ってみるのは面倒くさいって時は、いっそのこと冷凍食品をチン!


同じ食材を扱っているショップはありますが、各ショップそれぞれ「これは」というアイテムがあります。

 入手先は ▼ 

バズコーポレーション

ADOBO & SINIGANG
 フィリピン食材では老舗中の、老舗。 フィリピンより直輸入し、販売されています。 
インスタント・ミックスでおなじみの 《 MAMA SITA (ママ・シタ)》ブランドの正規ディストリビューターです。
その他取扱アイテム:SUN CATCH (サン・キャッチ)フルーツジュース / RITA RITZ バナバ茶 /UBE(ウベ=紫芋)やMACAPUNO(マカプノ=熟してもかたく「ならないココナッツの果肉)のアイスクリーム /冷凍の LONGANISA(ロンガニーサ=フィリピンソーセージ)・BBQ(フィリピンバーベキュー)


アジア・エスニック食材「シャプラ」  フィリピンのコーナー
 インスタントミックスは《MAMA SITA(ママ・シタ)》と《クノール》/《クノール》の固形ブイヨンはシュリンプフレーバー/フィリピン版ルートビア? SARSI /SAGO(サゴ=フィリピンタピオカ)


赤羽物産
アイスクリーム/SALTED FISH(フィリピン干し魚)/SABA(サバ=料理用バナナ)/BALOT(バロット=孵化しかけのタマゴ)/ フィリピン野菜


■砂町銀座 カトリヤ
 東京下町 砂町銀座通り商店街にある創業60年、下町の乾物屋さん。
「地元にお住まいのタイ、フィリピンの方々からのリクエストで食材を集めているうちに400品種以上にもなりました。」とトップページにあるように、品揃えはたいしたもの。何から何までそろっています。
グリーンマンゴやグリーンパパイヤもリーズナブル。まとめ買いをしなくても1個からでもケース値段。
みたところ、品揃えは一番じゃないかなぁ。


PAKNAM ONLINE STORE
 品種は少ないですが、これからに期待できます。


むら珍
アメ横の老舗。サイト上では「フィリピン」というカテゴリーはありませんが、「新鮮野菜」のカテゴリーで《バナナの葉》、《グリーン・パパイヤ》が購入できます。


■楽天でも青パパイヤ フィリピンにより近い沖縄から。(こういう手もありますね。)
 
パパイヤ(野菜) 1kg
 


Philippines ALICE 
代表的、かつ庶民的なフィリピン料理を冷凍で。


Nippi Trading Co., Ltd
ネット販売ではないようですが、HPには、フィリピンからの輸入フルーツが掲載されています。
ココナッツ/サトウキビ/料理用バナナ SABA(サバ)etc


          ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
えっ、作り方がわからない?
そんな時は、こちら▼をご参照ください。 インスタント・ミックスの使い方も掲載されています。

■■フィリピン家庭料理入門―おいしくさわやかハロハロクッキング

BOOK





  
Posted by harana at 22:32Comments(4)TrackBack(0)

February 01, 2006

◇フィリピンの 「ここが知りたい!」

 2006年も始まったばかりだと思っていたのに、1月ももう最終日。
当ブログも開始してからもう3ヶ月も経ちました。
特にこのところ検索キーワードからのアクセスが多く、驚いています。

以前に、アクセスの多い料理名の検索キーワードについては書きましたが、1月も終わりということで、今月ひと月間にアクセスされたキーワードを調べてみました。
「フィリピン」に興味をもっている人が意外に多いことに少々驚き、またそれだけフィリピンについては文献が少ないのでは?と感じます。

以下、上位の検索キーワードです。

           《 料理名 》
SISIG 第1位:「SISIG(シシグ/写真上)」は、前回同様ですが、
 今回は「ARROZ CALDO(アロス・カルド/写真下)」も
 同点で第一位です。

 第2位:「BOPIS(ボピス)」、「TAPSILOG(タプシログ)」

 第3位:「PANCIT(パンシット)」、「CHAMPORADO(チャンポラード)」

ARROZ CALDO 
 
 あと、フード全般では、「フィリピンのお茶」「フィリピンバナナ/バナナ・チップ」、「イカ/イカの缶詰」、「マンゴ/7Dマンゴ」など。
 ドリンク/お酒では、「LAMBANOG(ランバノグ)」、「KALI(カリ)」。






       * * * * * * * * * * * *

            《 地名/場所 》
ISLANDS


 第1位:何故か「NUEVA ECIJA(ヌエバ・エシハ)」
 
 第2位:「MAKATI(マカティ)」、「ORTIGAS(オルティガス)」
 
 第3位:「TIENDESITAS(ティエンデシータス)、
     「VILLA ESCUDERO(ビラ・エスクデロ)


       * * * * * * * * * * * *

とまぁ、ここまでは取り立てて言うほどのことはありません。
実は、検索キーワード全体でダントツに多かったのが、「フィリピンのクリスマス」、そして「パロル」だったのです。 もう1月だというのに。
(フィリピンのクリスマスやパロルについては、12月のArchiveをご参照ください)

そのあと、「フィリピンのイメージ」、「フィリピン料理/フィリピンの家庭料理」、「フィリピンの写真/イメージ写真」、「フィリピンの音楽」、「フィリピンの朝食」というように続きます。


ここに表示したキーワード以外に、本当に多くの言葉で検索され、アクセスしていただきました。
今後、検索されたキーワードについては、なるべく多くの情報を発信していきたいと考えています。
  
Posted by harana at 00:37Comments(0)TrackBack(0)

January 20, 2006

◇”フィリピン”ファンのための お役立ち「日本語」サイト

昨日の記事、《◇フィリピンのお酒〔4〕》では、ココ椰子のお酒 LAMBANOG QUEEN(ランバノグ・クィーン》のホームページをご紹介しました。

私がフィリピン料理研究を始めた頃とは違い、今やインターネットでどんな情報も入手可能となりました。
が・・・・、ちょっとまだ大変なのがフィリピン情報。
旅行に関しては、多くのサイトがありますが、こと植物や食品となると、あったとしても本国の英語サイトがほとんど、という状況。

フィリピン国内のみで消費されているようなものについては、なかなか日本語のサイトはありませんが、(そのな状況下で、LAMBANOG QUEEN のサイトは珍しい例。貴重です!)輸出品についてはさすがに日本語のサイトができてきました。(もっともサイトを運営しているのは輸出側でなく、輸入側の日本企業ですが。)


日本語サイトはフィリピンファンにとって、『救世主』
いくつかご紹介しましょう。

MANGO 

 ★ マンゴー ★





Diamondstar Mango
「フィリピンマンゴーとは」、「マンゴーの植物学」、「レシピ」のほか、農場での生産過程を撮影した写真も多く、切り方も写真を使って説明されています。

興味深いのは、「フィリピンマンゴー生産地マップ」です。 主要生産地ルソン島の収穫は12月から6月。その後収穫地はセブ、ミンダナオ島へと、北から南へ移動していくのだそうです。 「同じ果実が、しかも同品種が周年供給できる」といのうは、特異な恵まれた条件なのだそうです。

------------------------------------*


BANANA LEAF 

 ★ バナナ ★






バナナ大学
バナナの総合情報サイト。
特にフィリピン・バナナについてのサイトというわけではありませんがバナナの基礎知識が学べます。


「バナナの足」研究会
特にアジア・アフリカにおけるバナナの栽培文化が詳しく掲載されています。
フィリピンサイトには、生産地として有名なミンダナオ島から、ミンドロ島の少数民族による栽培まで語られています。



CHIQUITA
「歴史」等の基礎的な情報以外に、「ファンサイト」、ステッカーの「ギャラリー」「CM動画」、「ブログ」、バナナ模様のTシャツや雑貨が買える「オンライン・ストア」まで遊び心たっぷりの、とっても楽しいサイトです。



住商フルーツ/自然王国GRACIO
「簡単レシピ」、「知っているようで知らないバナナの話」「フィリピン風バナナライフ」等。
実はこのサイトのあちらこちらに私の名前が登場しています。(写真やレシピを提供しました。)


------------------------------------*

Dole のスウィーティオ
バナナ「コクうま 高地栽培」で、スーパーマーケットでももうおなじみブランドですね。
パイナップルも Dole です。


ローヤル 世界をネットワーク化し 旬の味を食卓へ
世界中から輸入した果実、野菜のサイトです。
フィリピンからは、マンゴと4ブランドものバナナが掲載されています。
  
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January 19, 2006

◇フィリピンのお酒 〔4〕

 うれしい発見です!!

■□■LAMBANOG(ランバノッグ=ココ椰子の蒸留酒)
(Pure Lambanog Queen)ピュア ランバノグ クイーン 750ml 40度  
◇フィリピンのお酒〔2〕》では、日本で買えるフィリピンのお酒をいくつか紹介しましたが、その内のひとつ、(Pure Lambanog Queen)ピュア ランバノグ クイーン 750ml 40度 には、日本語のホームページがありました。

ランバノグについてとっても詳し〜く解説されています、もちろん「日本語」で。
単なる製品紹介ではなく、「ランバノグの文化・歴史」、「製造工程」、「楽しい飲み方」、「カクテル・レシピ」まで掲載されています。
なんといってもうれしいのは、採取から瓶詰めまでの製造工程が、しかも「日本語」で読める、という点。

「製品理念」のページによると、品質も芳しくなく、世界的にも知られていないスピリッツであり、フィリピンでも地方の田舎で飲用される地酒の域を脱していないこのランバノグを、
『フィリピン共和国産のスピリッツであるランバノグを世界の四大ホワイトスピリッツであるウォッカ、ラム、テキーラ、ジンの様な品質に向上できないか』という計画からこの製品開発が始まったそうです。
拍手!!!


■ちなみに、同時に紹介した、ピュア ランバノグ & ココナッツ クリーム リキュール『ココロコ』 750ml 17度 も掲載されています。
ピュア ランバノグ & ココナッツ クリーム リキュール『ココロコ』 750ml 17度(Pure ...



       ☆ ★ ☆ ★ ☆



■□■もうひとつのうれしい発見は、SAN MIGUEL ビールのライトバージョン、サンミグ ライト 5度355ml(フィリピン)SAN MIG LIGHT も日本で購入可。
サンミグ ライト 5度355ml(フィリピン)SAN MIG LIGHT
カロリー控えめ、女性には見逃せません。 
私はフィリピンではいつもこれ。飲みやすいので、ついついお代わりしてしまいますが、カロリー控えめなら安心。(と、EXCUSE してまた1本)


■LIGHT (ライト)のついでに、DARK (ダーク)もご紹介。

サンミゲールダーク 5度330ml(フィリピン)SAN MIGUEL DARK
サンミゲールダーク 5度330ml(フィリピン)SAN MIGUEL DARK
苦味と甘味のほど良いバランス、コクの有る飲みやすさ!


      MAG-SAN MIGUEL TAYO!





  
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January 17, 2006

◇フィリピン料理の検索キーワード

 以前にも書きましたが、当ブログにはアクセス解析がついているので、検索サイトからアクセスしていただいた場合、どんな「キーワード」で検索されたのかわかります。

ですからフィリピンに関わる様々な事柄も検索されているのがわかります。
その中でも、料理に関するキーワードの率は結構高く、まんざらでもないな、とほくそえんでいます。

ここで不思議な現象に気づきました。
検索される「フィリピン料理名」についてです。

「フィリピン料理」の代表選手といえば、《ADOBO(アドボ=肉や野菜を酢、醤油、ガーリック、黒コショウで味付けしたもの)》か《SINIGANG(シニガン=タマリンドで酸味をつけた酸っぱいスープ)》でしょう。
しかし、最も多い検索キーワードは、これら代表的なフィリピン料理をさしおいて、なんと第1位は《SISIG(シシグ)》、次は《BOPIS(ボピス)》。

代表選手の《ADOBO》、《SINIGANG》にいたっては、全く無し!
なんで??? 全く不思議です。(SINIGANG については、このブログで書いたことがなかったかも。 でも ADOBO は絶対にあります。)

SISIG
SISIG》は、80年代にPAMPANGA 地方から流行ったロードサイド・フード。
炭火で焼いたポークの頬肉を細かい角切りにし、レバー、たっぷりのタマネギやニンニクと炒めて味付けし、熱々の鉄板に盛り付けた、ビールのお供にはぴったりの料理。





BOPIS
一方の《BOPIS》も、これまた細かく切った豚の肺がメイン。みじん切りにしたガーリック、タマネギ、トマト、赤ピーマンと炒めますが、味の決め手は 《SILI(シリ=唐辛子)》
フィリピン料理には数少ない「辛い」料理のひつとです。






今、なぜ《SISIG》と《BOPIS》なのでしょう???
何か、話題にでもなっているのでしょうか?
まるで、日本食の検索をするのに「すき焼き」、「天ぷら」を無視して、「たこ焼き」や「焼きそば」をキーワードとしているようなものじゃない?

まぁ、いいっか。いずれにせよマイナーであったとしても、フィリピン料理が注目されているのなら。

もちろん、フィリピン国内ではマイナーな料理ではありませんよ。
こんなもの(↓)も出まわっているくらいですから。


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Posted by harana at 00:06Comments(2)TrackBack(0)

December 14, 2005

◇フィリピンのイメージ写真

BANANA LEAF 
 ブログ記事に写真を挿入したくても、適当な写真が無くて、「言葉だけの説明ではわかりにくいだろうとな」、と感じながらも記事をアップすることもしばしば。

文面だけではイメージがわかない場合に、訪れてみてほしいサイトを見つけました。
フォトシェアリングサービス(フォトオーガナイザー&検索)サイトの Flickr には、フィリピン関連の写真を、それもとても美しい写真をたくさん掲載しているページがあり、カラーやアングルにも凝った、お洒落なフォト達に出会えます。




SHELL そのサイトでは、タグでカテゴリー分けされているので、お目当ての写真もきっと見つけやすいはず。

ちなみに私のお気に入りは:
 ★Church (教会)
 ★Food (食べ物)
 ★Intramuros (イントラムロス=かつての城壁都市)

 セブをはじめ、各主要地域名のタグ、FILIPINO (フィリピーノ)JEEPNY (ジープニー)といったのもあります。



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GREEN MANGO
 タグ以外にも、《グループ》というのがあって、グループのメンバーによって共通のテーマに沿ったイメージ写真が投稿されています。

例えば: 
 ☆Pinoy Foodie(ピノイ・フーディー)
 
 ☆Philippines Images (フィリピン・イメージ)

 ☆Philippines Pearl Of The Orient (フィリピン・東洋の真珠)


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RED FLOWER
 もちろん、検索機能もついているので、見たいイメージの名前でダイレクトに検索することも可能です。
最近当ブログで触れた LECHON(レチョン=豚の丸焼き)や CHAMPORADO(チャンポラード=ホットチョコレートのお粥)なんかも、ダイレクト検索でサムネイルが表示されます。

たどり着いたページから、どんどんリンクしていくと、様々なジャンル、様々な国へ飛んでいけます。




《サイトは英語表示ですが、写真がキレイなので充分楽しめますよ。》

注:上の4枚の写真は、Flickr とは関係ありません。


          ★★ 追 記 (2006/03/14) ★★

上記記事を投稿した後、とても美しいフィリピンの写真を掲載されているブログに出会いました。

検索で、このページにアクセスされた方、是非下記のサイトを訪れてみてください。

コマーシャルフォトの第一線で活躍する《望月宏信さん》のブログ
 Photos@Philippines 写真と海外生活

  
Posted by harana at 23:22Comments(0)TrackBack(0)

November 24, 2005

◇フィリピンのお酒 〔2〕

●  《11月17日の記事、フィリピンのお酒》で紹介した、ココナッツの蒸留酒 《LAMBANOG(ランバノッグ)》 を楽天で見つけました。 手持ちの写真がなかったので、写真付きで紹介できずに残念だった、と思っていたところでした。

(Pure Lambanog Queen)ピュア ランバノグ クイーン 750ml 40度
(Pure Lambanog Queen)ピュア ランバノグ クイーン 750ml 40度


●  同じお店にランバノグ&ココナッツクリームのリキュール「ココロコ」というものまでありました。これは試したことがないなぁ、どんな味なのでしょう?

ピュア ランバノグ & ココナッツ クリーム リキュール『ココロコ』 375ml 17度(Pure ...

ピュア ランバノグ & ココナッツ クリーム リキュール『ココロコ』 375ml 17度(Pure ...



他にも、楽天でフィリピンのお酒が買えますよ。
●おなじみの SAN MIGUEL ビール 
 立派なラベルがついていますが、こちらは輸出仕様と聞いたことがあります。

サンミゲール・ピルスナー 瓶 330ml
サンミゲール・ピルスナー 瓶 330ml


●通常、フィリピンでは、ボトルに直接印刷したものがポピュラーです。
サンミゲル スタイニーボトル 320ml 5度(San Miguel Pale Pilsen)
サンミゲル スタイニーボトル 320ml 5度(San Miguel Pale Pilsen)


●あと、面白いのがカリシャンディ。 写真のブランドは、その名もCALI (カリ)。
 サン・ミゲル【パインが香る不思議な飲みもの】カリ 330ml
サン・ミゲル【パインが香る不思議な飲みもの】カリ 330ml

このカリは、アルコール0.01%以下だそうです。

もう何年も前のことですが、フィリピン人の友人が「シャンディ」という名の飲み物を紹介してくれた際、ジンジャーエールとビールを混ぜたもの、なんていう言い方をしていました。
 男女のグループでピザを食べに行った場合、男性はビールを飲みますが、アルコールに弱い女性は、このシャンディを注文する、とのこと。(でもこれはずいぶん前の習慣じゃない???)
 このことを知り合いのカリスマバーテンダーに話すと、さすがプロ。 それは「シャンディ ガフ」というカクテルのことだ、と教えてくれました。実際に、ジンジャーエールとビールで作るイギリスのカクテルがあるのだそうです。

 現地フィリピンには、《カリ10》 というライトバージョンもあります。  
Posted by harana at 12:32Comments(0)TrackBack(0)