March 19, 2008

◇フィリピン・メイドの クラッカー


cracker-1



先日 mota さんがフィリピンのクラッカーのことを話題に

しておられるのを見て、そういえば、ビールのアテにでもと、

買い置きしてあったクラッカーがあったなぁ、と。



日本語で印刷してありますが、こういう物には鼻が利いてしまうようで、

99円ショップで見つけました、メイド・イン・フィリピンのクラッカー。



cracker-2


スプリング・オニオン(青ネギ?)フレーバー。 イラスト付。

成分表には「ガーリックパウダー」の表示もありました。


フィリピン製品で 「オニオン」とか 「ガーリック」 と名がつくと、

ピーナッツ ( こんなの )やコーンチップ ( こんなの)のように

合い過ぎて困るほどよくビールに合うので、同じようなのを想像していたら、

あらら、 クリーミー!?  クラッカーでしょ、これ?  


甘味まであって、お酒のアテには向いてませんでした。

チーズをのせて、なんてことも一瞬考えましたが、

やめておきました、 無駄な抵抗のような気がして。

お子チャマ用のおやつですね、これは。

(中途半端に、スプリングオニオン味にしなくてもいいと思うけど。)


悪口を言ってるつもりはないので、長所も。 →「サクサク感抜群!」でした〜。 


楽天で検索してみたら、同じシリーズで、「マジックフレークピーナッツ 99円

というのも見つかりました。 「サクッと軽いクラッカーに、香ばしいピーナッツ

バタークリームをサンド」してあるそうで、これなら甘くても許せそう。 



* * * * *


フィリピンのクラッカーといえば、SKYFLAKES のデカイ缶を連想します(↓)。




日本で購入可。 何でもあるなぁ、最近。





ほかにも、


  や   も

買えちゃうらしい。


  
Posted by harana at 13:37Comments(7)

February 04, 2008

◇フィリピンの ”こだわりスパのマッサージオイル" が楽天で買える!


farm coco oil1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

フィリピンからのいただき物、ヴァージン・ココナッツ・オイル。

徹底した自然療法で名高い、メディカル&ヘルススパ・リゾート、

"The Farm at San Benito (ザ・ファーム アット サンベニート)" 製。

新鮮なココナッツを冷搾法によって押出した、100%天然のココナッツ・オイル。


この施設は、「徹底した自然療法へのこだわりを持ちスパとしてだけではなく、

現代もとめられるヒーリングや疲労回復のための理想的なリゾート」で、

スパ・アジア・クリスタル・アワード(スパ&ウェルネス業界における

アジア最大級のコンテスト)において37部門中3部門で受賞、という

フィリピンにしては珍しくて、ちょっと(かなり?)異質なタイプ。



The Farm at San Benito HP 英語日本語

★実際に The Farm を体験された ipi さんのステキな写真と記事は こちら
(このページは、2008年の多分4月頃以降はアクセスできなくなるそうです。)



* * * * *


いつか行ってみたいと、リーフレットだけはずいぶん前からしっかり入手、

でも、そのヘルシー過ぎる「徹底ぶり」に耐えられるかどうか?(笑)


farm coco oil2


いただいた小瓶は、リーフレットに掲載されているものとは容器が違うのですが、

「楽天」をウロウロしていたら、リーフレットと同じ容器入りが見つかりました。







天然成分100%無添加!ココナッツオイル100ml ユーカリ 





天然成分100%無添加!ココナッツオイル100ml ラベンダー 





天然成分100%無添加!ココナッツオイル100ml レモングラス 





天然成分100%無添加!ココナッツオイル100ml ローズマリー 




* * * * *



さすが楽天! こんな物まであるとは。
ほとんどの物が揃っているので、必要なものがあると、ついついここで探して買ってしまいます。
(書籍も充実してきていて、Amazon が在庫切れでも、楽天に在庫有りということも。)

最近、フィリピン料理のインスタントミックスもやっとお目見えしたし。(←早速左のサイド・バーにアップしましたが、お気づけでしょうか?)

楽天トラベルでも The farm at San Benito を検索してみたら、 ヒット しました。

  
Posted by harana at 12:34Comments(0)

January 31, 2008

◇フィリピンの情報コミュニケーションサイト登場!

既にご存知の方もおられることと思いますが、《フィリピンの生活&旅行を快適にする》現地発の情報コミュニケーションサイトが昨年末にスタートしました。


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その名も "Philippine Primer (フィリピンプライマー)" 。 『みんなでつくろう、つながろう』を合言葉とする新しいスタイルの情報コミュニケーションサイトで、フィリピンを探る、知る、楽しむための情報が満載です。

こちらの新サイトスタートと同時に、当ブログも「サポートブロガー」としてご紹介いただいております。

サポートブロガーのブログ更新情報は、RSS機能でトップページの「新着ブログ」のコーナーに表示されます。(↓)


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* * * * *


また、「プライマーおすすめ! 特集&スポット」のコーナーにも、当ブログの ”Tagaytay (タガイタイ)とお土産”に関する記事を掲載していただきました。(↓)


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* * * * *


スタート当初は「ソフト・オープン」ということでしたので、当ブログで投稿記事にするのはまだ差し控えていたのですが、現在はコンテンツも一部を除きほぼすべて稼動しているようです。

フィリピンにお住まいの方には、生活に役立つ情報で、快適ライフをお手伝い!
これからフィリピンを旅しようという方には、ちょっと上いく旅情報を!
ガイドブックでは知ることのできない、現地発ならではのホット情報が公開されています。

フィリピン関連のサイトとしては、女性が安心してアクセスできる、数少ないお洒落なサイト。 ファッション雑誌のページを開いているみたい。

まだご存じない方は、是非一度アクセスしてみてください。⇒Philippine Primer

  
Posted by harana at 01:40Comments(6)

July 03, 2006

◇フィリピンメイドの ”超半生(!?)” ドライフルーツ − バナナ&マンゴ

インターネットは、ホントに便利!(過ぎ?)
フィリピン産の食品を、日本で買う事はまぁありませんが、楽天市場でこんなキャッチ・コピーをみつけてしまって・・・。

   《バナナ好きなら絶対のお薦め^^ 超半生ドライソフトバナナ

 →バナナの半生ドライ? よくある「干しバナナ」とはちがうの?


おまけに、こんなものも・・・。

   《2006年新物:超半生ドライマンゴー!! フィリピンマンゴー

 →半生に「超」がつくのが”超”気になる・・・。
   

dried banana  & mango1気がついたら、注文ボタンをクリックしていたらしい。
一種の「怖いものみたさ」?

昨日、いやかなり遅い深夜に帰宅してみると、クロネコヤマトの「不在票」。
早いなぁ。

再配達をお願いすると、午前中に届けてくれました。




dried banana  & mango2☆《超半生ドライマンゴー》:
確かに半生ですね、はい。 これまで日本で売っていた、「ドライマンゴ」なるものと比べるとかなり。
でも、7Dとくらべると、「生さ加減」がちょっとちがう。 肉厚もちがうみたい。
「ちょっと甘すぎ」+「酸味が足らない」かな、私には。もっと言えば、「CHEWY さ」(弾力性というか、腰の強さというか)に欠ける。
でも、悪くはないですよ。

☆《超半生ドライソフトバナナ
う〜ん、不思議な味。
こういう時、ボキャブラリーの無さ、表現力の乏しさを痛感。
パッケージの原材料を見てみると、「バナナ、砂糖、ココナッツ油、バナナフレーバー」ふーん。
蒸かしたサツマイモをマッシュ状にし、固めて砂糖をまぶして乾したような味。
食感にばらつきあり。「干し芋」もねっとりして柔らかいもの、硬いものがあるように。 さしづめ「干し芋」のバナナフレーバー付き、といったところかな。


もう半分以上減っている、おかしい・・・。
なんだかんだ言いながら、結局は食べているんです。


          *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

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現在30位 皆様、ご協力ありがとうございます。引き続き宜しくお願いします。
25位以内に入れば、ページ名称/紹介文の枠のスペースが大きくなります。  
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March 30, 2006

◇”フィリピン” を語ってほしくない日本人

今回のようなタイトルは、本来の当ブログの主旨から遠くかけ離れたものであり、不本意ではあるのですが、あえてこういうタイトルにします。

ついさっきまでは、大好きな カピスシェルについて書いた昨日の記事◇フィリピンのCAPIZ SHELL(カピス貝)に、めったにコメントをされないという ipi-p さんから多くのコメントもいただき、まだその嬉しさの余韻にひたりながら、次の記事の構想を練っていたのですが、偶然アクセスしたあるブログを見て、一挙に気分を害されてしまいました。 もう、「怒り心頭」プラス「呆れる」というか・・・。

最近、本当に「フィリピン料理」、「フィリピン食材」という言葉や、フィリピン料理名での検索でアクセスされる方が多いのです。
今日も ARROZ CALDO (アロス・カルド)で検索された方がおられ、こちらからは検索結果のページに飛ぶ事ができます。他の方の記事も勉強になるのでよく拝見しています。

BOOK
 このブログを始めてまだ間もない 2005年11月21日、《◇フィリピン家庭料理入門》という記事で写真の無断借用について書きました。 私の著作であるこの本の写真を無断使用している「フィリピン関連」のブログがあるというのは悲しいことだ、という記事でした。

たいていは指摘するか、出所を問い合わせると、素直に無断使用を認められるか、だまって削除されるかなのですが、今回見つけたブロガーはひどい!、呆れます。

「フィリピン料理」「お料理教室」などと題して、ご自分のブログに19件の料理記事を投稿されています。
そのうち、写真付きが11件、テキストだけのもの8件、
写真付き11件のうち、「フィリピン家庭料理入門」から写真を無断使用しているものが8件。

これだけでも、「目が点」状態なのに、驚きはこれからです。

19件のうち、1件の記事に読者からのコメントが投稿されていました。

 読者Lさん:「なんか フィリピン家庭料理入門をマル写しにしたみたいだけど‥‥」

 それに対する、管理人のコメント: 
 「Lさん、このページを見ただけでこの様なレスを残すのは失礼です。
  確かに参考にしていますが 丸写しではありません。
  ちゃんと自分で作って アレンジしてあります。
  入手し難いものもありますから。」

  (ひっ、ひっ、ひらきなおってるぅ〜)

 またもやLさん:「掲載許可を頂いたのですか? 原田さんの写真のようですが? オリジナルは掲載しないのですか? http://harana.livedoor.biz/archives/50184574.html」 
 と私の《◇フィリピン家庭料理入門》の記事の URL まで書いてくださってます。

 で、管理人の反応はどうかというと、全く無し!ということは無視してるって事よね。
 (この場を借りて、「Lさん、ご指摘ありがとうございました」)

 この管理人のプロフィールを見ると、
  「某自動車会社に25年間従事、退職後フィリピンを中心に事業を創める、
   妻はフィリピン人で娘が一人」
 
 テキストは、一文字でも違えばアレンジしてるって言われても仕方ない。
 この際、テキストは許そう、でも写真はどう説明すんのよぉ?
 フィリピン人の妻がいるなら、嫁に料理作ってもらって載せればいいじゃん!

 この人、愛知県在住らしい。で、某自動車会社っていうと、ふぅーん、多分有名な大会社なのでしょう。 そこに25年も勤務していたのなら、分別つくには充分すぎるほどの年齢のはず。
 こんな奴に大きな顔をしてフィリピンを語ってほしくない。!
 同じ日本人として、情けない!



 まだインターネットも無く、文献さえもままならなかった頃、苦労して原稿を書き上げ、料理も作り、やっと完成した一冊。 思い入れがあるだけに、こういう人をみると許せないのです。 つい愚痴ってしまいました・・・・・。
 (あー、言うだけ言ったらスッとした。
  失礼しました。 次回より前向きにブログを続けます。)

   
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March 02, 2006

◇フィリピンのイメージ〔2〕

 先月は「テレビ番組収録中の事故」、「レイテ島の地滑り災害」、「非常事態宣言」・・・と、よくない事件続きで、せっかく《イメージアップしちゃったフィリピン》なのに、『またイメージダウンになる』って前回の記事でぼやきました。

でも、やっぱり「フィリピンはイメージアップ」しちゃうのです

今日、偶然にとってもステキなブログにたどり着きました。
あまりにステキなので、一気に全ページをクリックしてしまいました。
マニラに移住された、プロのフォトグラファーの方のブログです。

まだ始められてひと月くらいのようです。
素敵な写真ばかりで、「フィリピン」と知らずに写真だけをみたら、「フィリピン」と気づかない人も多いはず。

「こんなブログがあれば、絶対にフィリピンのイメージアップになる」と確信し、さっそくコメントに『リンクさせていただきたい』、とお願いしたところ、快くOKしてくださいました。


当ブログは、できるだけ毎回写真を掲載することをモットーとしているのですが、今回はあえてやめておきます。

▼それより、これからご紹介するブログを覗いてみてください。
 (プロの方のブログを紹介するのに、私の写真がジャマするといけません)


コマーシャルフォトの第一線で活躍する《望月宏信さん》のブログ
 Photos@Philippines 写真と海外生活

 フィリピンの素敵な写真がいっぱい、そしてうれしいのは、
 被写体となっているのは、私の好きなものばかり。
 − リゾート、
 − 教会、
 − INTRAMUROS (イントラムロス=スペイン統治時代の城壁都市)、
 − VIGAN (ビガン=スペイン風の町並みが残るイロコス地方の町)、
 

当ブログへのアクセスは、「フィリピン、イメージ、写真」という言葉での検索で来られる方が結構多いので、そういう方たちがこのページを見つけてくださることを祈ります。
  
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February 28, 2006

◇フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について 〔2〕

 先週末に《◇フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について》お知らせをしました。

この記事を見てくださった”ちかさん”は、さっそくご自分のブログ「いつもリゾート」でも義援金協力を呼びかけてくださいました
ちかさんが言われるように、あの時点では、集まっている義援金の額は非常に低いものでした。
しかし、ついさっきイーバンクのHPを見ると、先週末にはたった数人だった募金総件数と、義援金約¥80,000 弱だったのが、2月27日午前9時30分現在で、

  募金総件数 : 955件 / 義援金総額 : ¥1,262,227

となっていました。

イーバンクに口座をお持ちであれば、実に簡単に募金ができます。
イーバンクのHP『フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について』にアクセスすると、義援金受付口座の詳細が記載されていますが、『イーバンク口座をお持ちの方はこちらをクリックしてお振込いただくことも可能です』というところがあるので、そこをクリックするとご自分の口座から、自動的に義援金受付口座に振り込まれるようになっています。(もちろん、パスワード入力は必要です)

もちろん、口座をお持ちでない方でも募金可能です。


この呼びかけに、ひとりでも多くの方が賛同してくだされば、ブログを始めた甲斐があったと、うれしく思います。


詳細はイーバンクのHP、『フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について』をご覧ください。

  
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February 24, 2006

◇フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について 

   ━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              お 知 ら せ 
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━


2月17日にフィリピン中部のレイテ島で発生した地滑りの被災者とそのご家族に
対して、心からお見舞いを申し上げます。


インターネット社会においては欠かせなくなったネットバンキング、その代表的な
イーバンクが、レイテ島地滑りの被災者義援金受付口座を開設したそうです。

イーバンク口座を利用して、24時間、1円から義援金を寄付することが可能であり、
またイーバンク口座を持っていない方からの募金も受け付けているそうです。


義援金の全額は、最終寄付先である日本赤十字社の「フィリピン地滑り災害救援金」
を通じてフィリピンに送られ、被災者の救援活動に使用される予定とのこと。


               ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

詳細は、イーバンクのHP

     「フィリピン地滑り災害 被害者のための義援金について

でみることができます。


  
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February 22, 2006

◇フィリピン食材をネットで GET!

便利になりました! インターネットのおかげで、フィリピン食材が入手しやすくなってきました。 
フィリピン食材を取り扱うサイトが、どんどん増えています。冷凍食品まで登場です。
lutong bahay 入手しやすくなったフィリピン食材で、LUTONG BAHAY(ルトン・バハイ=家庭料理)にトライしてみませんか? 

 メインとなる材料と《インスタント・ミックス》があれば、ADOBO(アドボ)、 SINIGANG(シニガン)、KARE-KARE(カレカレ)、KALDERETA(カルデレータ) など、代表的なフィリピン料理がご家庭で楽しめます。

 冷凍の TAPA(タパ)、 LONGANISA(ロンガニーサ) でTAPSILOG(タプシログ)や LONGASILOG(ロンガシログ) のフィリピン定番朝食セットメニュー、 瓶詰めフルーツのシロップ漬でハロハロやフルーツサラダ
作ってみるのは面倒くさいって時は、いっそのこと冷凍食品をチン!


同じ食材を扱っているショップはありますが、各ショップそれぞれ「これは」というアイテムがあります。

 入手先は ▼ 

バズコーポレーション

ADOBO & SINIGANG
 フィリピン食材では老舗中の、老舗。 フィリピンより直輸入し、販売されています。 
インスタント・ミックスでおなじみの 《 MAMA SITA (ママ・シタ)》ブランドの正規ディストリビューターです。
その他取扱アイテム:SUN CATCH (サン・キャッチ)フルーツジュース / RITA RITZ バナバ茶 /UBE(ウベ=紫芋)やMACAPUNO(マカプノ=熟してもかたく「ならないココナッツの果肉)のアイスクリーム /冷凍の LONGANISA(ロンガニーサ=フィリピンソーセージ)・BBQ(フィリピンバーベキュー)


アジア・エスニック食材「シャプラ」  フィリピンのコーナー
 インスタントミックスは《MAMA SITA(ママ・シタ)》と《クノール》/《クノール》の固形ブイヨンはシュリンプフレーバー/フィリピン版ルートビア? SARSI /SAGO(サゴ=フィリピンタピオカ)


赤羽物産
アイスクリーム/SALTED FISH(フィリピン干し魚)/SABA(サバ=料理用バナナ)/BALOT(バロット=孵化しかけのタマゴ)/ フィリピン野菜


■砂町銀座 カトリヤ
 東京下町 砂町銀座通り商店街にある創業60年、下町の乾物屋さん。
「地元にお住まいのタイ、フィリピンの方々からのリクエストで食材を集めているうちに400品種以上にもなりました。」とトップページにあるように、品揃えはたいしたもの。何から何までそろっています。
グリーンマンゴやグリーンパパイヤもリーズナブル。まとめ買いをしなくても1個からでもケース値段。
みたところ、品揃えは一番じゃないかなぁ。


PAKNAM ONLINE STORE
 品種は少ないですが、これからに期待できます。


むら珍
アメ横の老舗。サイト上では「フィリピン」というカテゴリーはありませんが、「新鮮野菜」のカテゴリーで《バナナの葉》、《グリーン・パパイヤ》が購入できます。


■楽天でも青パパイヤ フィリピンにより近い沖縄から。(こういう手もありますね。)
 
パパイヤ(野菜) 1kg
 


Philippines ALICE 
代表的、かつ庶民的なフィリピン料理を冷凍で。


Nippi Trading Co., Ltd
ネット販売ではないようですが、HPには、フィリピンからの輸入フルーツが掲載されています。
ココナッツ/サトウキビ/料理用バナナ SABA(サバ)etc


          ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
えっ、作り方がわからない?
そんな時は、こちら▼をご参照ください。 インスタント・ミックスの使い方も掲載されています。

■■フィリピン家庭料理入門―おいしくさわやかハロハロクッキング

BOOK





  
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February 01, 2006

◇フィリピンの 「ここが知りたい!」

 2006年も始まったばかりだと思っていたのに、1月ももう最終日。
当ブログも開始してからもう3ヶ月も経ちました。
特にこのところ検索キーワードからのアクセスが多く、驚いています。

以前に、アクセスの多い料理名の検索キーワードについては書きましたが、1月も終わりということで、今月ひと月間にアクセスされたキーワードを調べてみました。
「フィリピン」に興味をもっている人が意外に多いことに少々驚き、またそれだけフィリピンについては文献が少ないのでは?と感じます。

以下、上位の検索キーワードです。

           《 料理名 》
SISIG 第1位:「SISIG(シシグ/写真上)」は、前回同様ですが、
 今回は「ARROZ CALDO(アロス・カルド/写真下)」も
 同点で第一位です。

 第2位:「BOPIS(ボピス)」、「TAPSILOG(タプシログ)」

 第3位:「PANCIT(パンシット)」、「CHAMPORADO(チャンポラード)」

ARROZ CALDO 
 
 あと、フード全般では、「フィリピンのお茶」「フィリピンバナナ/バナナ・チップ」、「イカ/イカの缶詰」、「マンゴ/7Dマンゴ」など。
 ドリンク/お酒では、「LAMBANOG(ランバノグ)」、「KALI(カリ)」。






       * * * * * * * * * * * *

            《 地名/場所 》
ISLANDS


 第1位:何故か「NUEVA ECIJA(ヌエバ・エシハ)」
 
 第2位:「MAKATI(マカティ)」、「ORTIGAS(オルティガス)」
 
 第3位:「TIENDESITAS(ティエンデシータス)、
     「VILLA ESCUDERO(ビラ・エスクデロ)


       * * * * * * * * * * * *

とまぁ、ここまでは取り立てて言うほどのことはありません。
実は、検索キーワード全体でダントツに多かったのが、「フィリピンのクリスマス」、そして「パロル」だったのです。 もう1月だというのに。
(フィリピンのクリスマスやパロルについては、12月のArchiveをご参照ください)

そのあと、「フィリピンのイメージ」、「フィリピン料理/フィリピンの家庭料理」、「フィリピンの写真/イメージ写真」、「フィリピンの音楽」、「フィリピンの朝食」というように続きます。


ここに表示したキーワード以外に、本当に多くの言葉で検索され、アクセスしていただきました。
今後、検索されたキーワードについては、なるべく多くの情報を発信していきたいと考えています。
  
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January 20, 2006

◇”フィリピン”ファンのための お役立ち「日本語」サイト

昨日の記事、《◇フィリピンのお酒〔4〕》では、ココ椰子のお酒 LAMBANOG QUEEN(ランバノグ・クィーン》のホームページをご紹介しました。

私がフィリピン料理研究を始めた頃とは違い、今やインターネットでどんな情報も入手可能となりました。
が・・・・、ちょっとまだ大変なのがフィリピン情報。
旅行に関しては、多くのサイトがありますが、こと植物や食品となると、あったとしても本国の英語サイトがほとんど、という状況。

フィリピン国内のみで消費されているようなものについては、なかなか日本語のサイトはありませんが、(そのな状況下で、LAMBANOG QUEEN のサイトは珍しい例。貴重です!)輸出品についてはさすがに日本語のサイトができてきました。(もっともサイトを運営しているのは輸出側でなく、輸入側の日本企業ですが。)


日本語サイトはフィリピンファンにとって、『救世主』
いくつかご紹介しましょう。

MANGO 

 ★ マンゴー ★





Diamondstar Mango
「フィリピンマンゴーとは」、「マンゴーの植物学」、「レシピ」のほか、農場での生産過程を撮影した写真も多く、切り方も写真を使って説明されています。

興味深いのは、「フィリピンマンゴー生産地マップ」です。 主要生産地ルソン島の収穫は12月から6月。その後収穫地はセブ、ミンダナオ島へと、北から南へ移動していくのだそうです。 「同じ果実が、しかも同品種が周年供給できる」といのうは、特異な恵まれた条件なのだそうです。

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BANANA LEAF 

 ★ バナナ ★






バナナ大学
バナナの総合情報サイト。
特にフィリピン・バナナについてのサイトというわけではありませんがバナナの基礎知識が学べます。


「バナナの足」研究会
特にアジア・アフリカにおけるバナナの栽培文化が詳しく掲載されています。
フィリピンサイトには、生産地として有名なミンダナオ島から、ミンドロ島の少数民族による栽培まで語られています。



CHIQUITA
「歴史」等の基礎的な情報以外に、「ファンサイト」、ステッカーの「ギャラリー」「CM動画」、「ブログ」、バナナ模様のTシャツや雑貨が買える「オンライン・ストア」まで遊び心たっぷりの、とっても楽しいサイトです。



住商フルーツ/自然王国GRACIO
「簡単レシピ」、「知っているようで知らないバナナの話」「フィリピン風バナナライフ」等。
実はこのサイトのあちらこちらに私の名前が登場しています。(写真やレシピを提供しました。)


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Dole のスウィーティオ
バナナ「コクうま 高地栽培」で、スーパーマーケットでももうおなじみブランドですね。
パイナップルも Dole です。


ローヤル 世界をネットワーク化し 旬の味を食卓へ
世界中から輸入した果実、野菜のサイトです。
フィリピンからは、マンゴと4ブランドものバナナが掲載されています。
  
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January 19, 2006

◇フィリピンのお酒 〔4〕

 うれしい発見です!!

■□■LAMBANOG(ランバノッグ=ココ椰子の蒸留酒)
(Pure Lambanog Queen)ピュア ランバノグ クイーン 750ml 40度  
◇フィリピンのお酒〔2〕》では、日本で買えるフィリピンのお酒をいくつか紹介しましたが、その内のひとつ、(Pure Lambanog Queen)ピュア ランバノグ クイーン 750ml 40度 には、日本語のホームページがありました。

ランバノグについてとっても詳し〜く解説されています、もちろん「日本語」で。
単なる製品紹介ではなく、「ランバノグの文化・歴史」、「製造工程」、「楽しい飲み方」、「カクテル・レシピ」まで掲載されています。
なんといってもうれしいのは、採取から瓶詰めまでの製造工程が、しかも「日本語」で読める、という点。

「製品理念」のページによると、品質も芳しくなく、世界的にも知られていないスピリッツであり、フィリピンでも地方の田舎で飲用される地酒の域を脱していないこのランバノグを、
『フィリピン共和国産のスピリッツであるランバノグを世界の四大ホワイトスピリッツであるウォッカ、ラム、テキーラ、ジンの様な品質に向上できないか』という計画からこの製品開発が始まったそうです。
拍手!!!


■ちなみに、同時に紹介した、ピュア ランバノグ & ココナッツ クリーム リキュール『ココロコ』 750ml 17度 も掲載されています。
ピュア ランバノグ & ココナッツ クリーム リキュール『ココロコ』 750ml 17度(Pure ...



       ☆ ★ ☆ ★ ☆



■□■もうひとつのうれしい発見は、SAN MIGUEL ビールのライトバージョン、サンミグ ライト 5度355ml(フィリピン)SAN MIG LIGHT も日本で購入可。
サンミグ ライト 5度355ml(フィリピン)SAN MIG LIGHT
カロリー控えめ、女性には見逃せません。 
私はフィリピンではいつもこれ。飲みやすいので、ついついお代わりしてしまいますが、カロリー控えめなら安心。(と、EXCUSE してまた1本)


■LIGHT (ライト)のついでに、DARK (ダーク)もご紹介。

サンミゲールダーク 5度330ml(フィリピン)SAN MIGUEL DARK
サンミゲールダーク 5度330ml(フィリピン)SAN MIGUEL DARK
苦味と甘味のほど良いバランス、コクの有る飲みやすさ!


      MAG-SAN MIGUEL TAYO!





  
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January 17, 2006

◇フィリピン料理の検索キーワード

 以前にも書きましたが、当ブログにはアクセス解析がついているので、検索サイトからアクセスしていただいた場合、どんな「キーワード」で検索されたのかわかります。

ですからフィリピンに関わる様々な事柄も検索されているのがわかります。
その中でも、料理に関するキーワードの率は結構高く、まんざらでもないな、とほくそえんでいます。

ここで不思議な現象に気づきました。
検索される「フィリピン料理名」についてです。

「フィリピン料理」の代表選手といえば、《ADOBO(アドボ=肉や野菜を酢、醤油、ガーリック、黒コショウで味付けしたもの)》か《SINIGANG(シニガン=タマリンドで酸味をつけた酸っぱいスープ)》でしょう。
しかし、最も多い検索キーワードは、これら代表的なフィリピン料理をさしおいて、なんと第1位は《SISIG(シシグ)》、次は《BOPIS(ボピス)》。

代表選手の《ADOBO》、《SINIGANG》にいたっては、全く無し!
なんで??? 全く不思議です。(SINIGANG については、このブログで書いたことがなかったかも。 でも ADOBO は絶対にあります。)

SISIG
SISIG》は、80年代にPAMPANGA 地方から流行ったロードサイド・フード。
炭火で焼いたポークの頬肉を細かい角切りにし、レバー、たっぷりのタマネギやニンニクと炒めて味付けし、熱々の鉄板に盛り付けた、ビールのお供にはぴったりの料理。





BOPIS
一方の《BOPIS》も、これまた細かく切った豚の肺がメイン。みじん切りにしたガーリック、タマネギ、トマト、赤ピーマンと炒めますが、味の決め手は 《SILI(シリ=唐辛子)》
フィリピン料理には数少ない「辛い」料理のひつとです。






今、なぜ《SISIG》と《BOPIS》なのでしょう???
何か、話題にでもなっているのでしょうか?
まるで、日本食の検索をするのに「すき焼き」、「天ぷら」を無視して、「たこ焼き」や「焼きそば」をキーワードとしているようなものじゃない?

まぁ、いいっか。いずれにせよマイナーであったとしても、フィリピン料理が注目されているのなら。

もちろん、フィリピン国内ではマイナーな料理ではありませんよ。
こんなもの(↓)も出まわっているくらいですから。


  続きを読む
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December 14, 2005

◇フィリピンのイメージ写真

BANANA LEAF 
 ブログ記事に写真を挿入したくても、適当な写真が無くて、「言葉だけの説明ではわかりにくいだろうとな」、と感じながらも記事をアップすることもしばしば。

文面だけではイメージがわかない場合に、訪れてみてほしいサイトを見つけました。
フォトシェアリングサービス(フォトオーガナイザー&検索)サイトの Flickr には、フィリピン関連の写真を、それもとても美しい写真をたくさん掲載しているページがあり、カラーやアングルにも凝った、お洒落なフォト達に出会えます。




SHELL そのサイトでは、タグでカテゴリー分けされているので、お目当ての写真もきっと見つけやすいはず。

ちなみに私のお気に入りは:
 ★Church (教会)
 ★Food (食べ物)
 ★Intramuros (イントラムロス=かつての城壁都市)

 セブをはじめ、各主要地域名のタグ、FILIPINO (フィリピーノ)JEEPNY (ジープニー)といったのもあります。



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GREEN MANGO
 タグ以外にも、《グループ》というのがあって、グループのメンバーによって共通のテーマに沿ったイメージ写真が投稿されています。

例えば: 
 ☆Pinoy Foodie(ピノイ・フーディー)
 
 ☆Philippines Images (フィリピン・イメージ)

 ☆Philippines Pearl Of The Orient (フィリピン・東洋の真珠)


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RED FLOWER
 もちろん、検索機能もついているので、見たいイメージの名前でダイレクトに検索することも可能です。
最近当ブログで触れた LECHON(レチョン=豚の丸焼き)や CHAMPORADO(チャンポラード=ホットチョコレートのお粥)なんかも、ダイレクト検索でサムネイルが表示されます。

たどり着いたページから、どんどんリンクしていくと、様々なジャンル、様々な国へ飛んでいけます。




《サイトは英語表示ですが、写真がキレイなので充分楽しめますよ。》

注:上の4枚の写真は、Flickr とは関係ありません。


          ★★ 追 記 (2006/03/14) ★★

上記記事を投稿した後、とても美しいフィリピンの写真を掲載されているブログに出会いました。

検索で、このページにアクセスされた方、是非下記のサイトを訪れてみてください。

コマーシャルフォトの第一線で活躍する《望月宏信さん》のブログ
 Photos@Philippines 写真と海外生活

  
Posted by harana at 23:22Comments(0)TrackBack(0)