June 04, 2007
◇フィリピンマンゴの ”活用法”
ディナーをご馳走になりました。

フィリピン在住の
写真ブロガーさん達の
間でおなじみの
この人(←)や

この人たち (←)の
最新アルバムを聞きながら、
次々と運ばれてくるアイデア溢れた
お料理に、毎度の事ながら
関心するばかり。
なかでも、マンゴはフルーツとしてそのまま食べるだけではなく、
色々と活用できるということを実感。

カマンベールを
マンゴ・ジャムと共に。
ナッツやドライフルーツも添えて。

ポテトチップも
マンゴ・ジャムをつけると、
またひと味ちがったものに。

サラダは、
お手製マンゴ・ドレッシングで。

フィリピンの代表的料理 ADOBO(アドボ)は、
器にたっぷり緑の野菜を敷いて盛り付けられていました。
こうすると、お野菜もお肉もいくらでも入ってしまいます。
(あ〜、ダイエットが・・・)
これら(↑)は用意されたお料理のほんの一部。
この後も飲んで、食べて、聞いて、また飲んで、食べて ∞
宴は深夜まで続くのでした・・・・・。 眠い!
Posted by harana at
22:53
│Comments(0)
July 30, 2006
◇フィリピンの”バイオリニスト”
昨日は千里の万博記念公園で催された野外ライブ、「情熱大陸 SPECIAL LIVE」に行ってきました。
”葉加瀬太郎”をコンダクターにして、番組に登場したミュージシャンを中心に様々なジャンルの音楽を聴きながら真夏の一日を楽しもうというイベント。
オープニングは、雨模様。途中どしゃ降り寸前まで雨にやられましたが、3番手に現れ、「私は晴れ女」と断言した”元ちとせ”ちゃんのおかげか、彼女のステージが終わる頃にはすっかり雨もあがり、夏空の下、イベントの趣旨通りの楽しい一日を過ごしました。
”佐藤竹善”、”押尾コータロー”、”アンジェラ・アキ”、”藤井フミヤ”、”ゴスペラッツ”・・・と、実力派ミュージシャンが続々登場。
そんな中、金髪に染めたロンゲを振り乱し、バイオリンを弾く怪しげな人物が。「彼は誰?」 初めて知りました。アイリッシュ・フィドラー”、功刀丈弘(クヌギ・タケヒロ)”というのだそうで。 ”功刀丈弘&Abyss of time”というバンドでの参加でした。
彼と”葉加瀬太郎”のバイオリンセッションは見ものでした。 二人の演奏を観ていて(聴いていて)、「フィリピンにも、二人に負けない実力派バイオリニストがいるんだから!(ルックスでは、絶対に勝ってるぞ)」とひとり心の中で叫んだ私でした。
フィリピーノ・バイオリニスト、JAY CAYUCA。1993年1月、PICC(PHILIPPINE INTERNATIONAL CONVENTION CENTER)のステージでした、彼のパフォーマンスに出会ったのは。
衝撃的!!でした。 鳥肌ものでした。
ほぼ最後列あたりにいたので、彼の顔など見えません。が、アップテンポの曲になるとあの広いステージを端から端まで動きまわり、いえ踊りながら、時にはジャンプしながら一分の乱れもなくバイオリンを演奏する姿は、ステージから遠く離れた席からもはっきりとわかりました。
彼のバイオリンの演奏には、PASSION を感じます。「メロウな曲を奏でさせたら、彼の右にでる者はいない」これは私の独断と偏見以外の何物でもありませんが、そこまで思わせるほど彼の奏でるバイオリンの音色は独特で、とてもロマンティックなのです。
日本人にも OPM はポピュラーになってきていますが、やはりその中心はシンガー。 なので、彼の名をご存知の方は少ない(いない?)でしょうが、フィリピンのミュージック界では、かなり名の知れた人物です。
KUH LEDESMA にその実力を認められ、KUH、APO HIKING SOCIETY をはじめとする大御所ミュージシャンがリリースする多くのアルバムやセッションに参加してきました。
彼自身のアルバム(←)の1曲目《SINO ANG BALIW》は、確か KUH LEDESMA に勧められレパートリーとしたはずです。(KUH 自身のレパートリーでもある)
この曲で、彼は1995年、KATHA's music awards の 「ベスト・インストゥルメンタル パフォーマンス賞」を受賞しています。
彼自身のアルバムはこの一枚だけですが、大御所の作品をこれこそ有名アーティストが奏でる作品集にもソロで参加しています。
有名アーティストによるGARY VALENCIANO の作品集
■BEYOND WORDS, THE MUSIC OF GARY V
GARY 自身の歌は入っていません。 JAY CAYUCA のほか、EDDIE KATINDIG(Vibes, Perccussion)、TOTS TOLENTINO(Soprano Sax)などすべてフィリピンを代表するインストゥルメンタリストが GARY の作品を演奏しています。
(余談ですが、TOTS TOLENTINO は、私の記憶が正しければ、われらが日野照正に認められ、彼のアメリカ公演に同行した経歴があります。)
JAY CAYUCA は、このアルバムの1曲目を飾り、演奏曲 "TAKE ME OUT OF THE DARK" で2004年、The 17th AWIT Awards の「ベスト・インストゥルメンタル パフォーマンス賞」を受賞しています。
2曲目の RENATO LUCAS(cello) が演奏する GARY の代表曲《SANA MAULIT MULI》は、JAY CAYUCA 自身のアルバムの9曲目にも収録されています。
フィリピン音楽界の巨匠、作曲家、RYAN CAYABYABの作品をこれまた超有名アーティストが歌い演奏した作品集。
■THE SILVER ALBUM
LEA SALONGA、GRACE NONO、KUH LEDESMA、CELESTE LEGASPI、APO HIKING SOCIETY・・・、といった超大物と肩を並べ、JAY CAYUCA も 《ONCE UPON A LIFE》 でこのアルバムに参加しています。
少しカールのかかったロングヘアーと、左耳のピアスが若い頃のJAY のトレードマークでした。L.O.C.(LEAGUE OF CAYUKS)を率いていた数年前は、長かった髪を切って凛々しいヘアースタイルで演奏していましたが、最近また、元のヘアースタイルに戻したようです。やっぱり彼にはロングヘアーが良く似合う(「ロンゲ」などいう言い方は彼には似合いません)。ミュージシャンはいくつになっても、ああでなくっちゃ。
いつまでも少年のような目と心を持ったJAY には、彼が尊敬してやまないバイオリンの巨匠、故 STEPHANE GRAPPELLI のように、いくつになっても彼自身のバイオリンを好きなように引き続けていてもらいたい、そう願います。
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”葉加瀬太郎”をコンダクターにして、番組に登場したミュージシャンを中心に様々なジャンルの音楽を聴きながら真夏の一日を楽しもうというイベント。
オープニングは、雨模様。途中どしゃ降り寸前まで雨にやられましたが、3番手に現れ、「私は晴れ女」と断言した”元ちとせ”ちゃんのおかげか、彼女のステージが終わる頃にはすっかり雨もあがり、夏空の下、イベントの趣旨通りの楽しい一日を過ごしました。
”佐藤竹善”、”押尾コータロー”、”アンジェラ・アキ”、”藤井フミヤ”、”ゴスペラッツ”・・・と、実力派ミュージシャンが続々登場。
そんな中、金髪に染めたロンゲを振り乱し、バイオリンを弾く怪しげな人物が。「彼は誰?」 初めて知りました。アイリッシュ・フィドラー”、功刀丈弘(クヌギ・タケヒロ)”というのだそうで。 ”功刀丈弘&Abyss of time”というバンドでの参加でした。
彼と”葉加瀬太郎”のバイオリンセッションは見ものでした。 二人の演奏を観ていて(聴いていて)、「フィリピンにも、二人に負けない実力派バイオリニストがいるんだから!(ルックスでは、絶対に勝ってるぞ)」とひとり心の中で叫んだ私でした。
フィリピーノ・バイオリニスト、JAY CAYUCA。1993年1月、PICC(PHILIPPINE INTERNATIONAL CONVENTION CENTER)のステージでした、彼のパフォーマンスに出会ったのは。
衝撃的!!でした。 鳥肌ものでした。
ほぼ最後列あたりにいたので、彼の顔など見えません。が、アップテンポの曲になるとあの広いステージを端から端まで動きまわり、いえ踊りながら、時にはジャンプしながら一分の乱れもなくバイオリンを演奏する姿は、ステージから遠く離れた席からもはっきりとわかりました。
彼のバイオリンの演奏には、PASSION を感じます。「メロウな曲を奏でさせたら、彼の右にでる者はいない」これは私の独断と偏見以外の何物でもありませんが、そこまで思わせるほど彼の奏でるバイオリンの音色は独特で、とてもロマンティックなのです。
日本人にも OPM はポピュラーになってきていますが、やはりその中心はシンガー。 なので、彼の名をご存知の方は少ない(いない?)でしょうが、フィリピンのミュージック界では、かなり名の知れた人物です。
KUH LEDESMA にその実力を認められ、KUH、APO HIKING SOCIETY をはじめとする大御所ミュージシャンがリリースする多くのアルバムやセッションに参加してきました。彼自身のアルバム(←)の1曲目《SINO ANG BALIW》は、確か KUH LEDESMA に勧められレパートリーとしたはずです。(KUH 自身のレパートリーでもある)
この曲で、彼は1995年、KATHA's music awards の 「ベスト・インストゥルメンタル パフォーマンス賞」を受賞しています。
彼自身のアルバムはこの一枚だけですが、大御所の作品をこれこそ有名アーティストが奏でる作品集にもソロで参加しています。
有名アーティストによるGARY VALENCIANO の作品集■BEYOND WORDS, THE MUSIC OF GARY V
GARY 自身の歌は入っていません。 JAY CAYUCA のほか、EDDIE KATINDIG(Vibes, Perccussion)、TOTS TOLENTINO(Soprano Sax)などすべてフィリピンを代表するインストゥルメンタリストが GARY の作品を演奏しています。
(余談ですが、TOTS TOLENTINO は、私の記憶が正しければ、われらが日野照正に認められ、彼のアメリカ公演に同行した経歴があります。)
JAY CAYUCA は、このアルバムの1曲目を飾り、演奏曲 "TAKE ME OUT OF THE DARK" で2004年、The 17th AWIT Awards の「ベスト・インストゥルメンタル パフォーマンス賞」を受賞しています。
2曲目の RENATO LUCAS(cello) が演奏する GARY の代表曲《SANA MAULIT MULI》は、JAY CAYUCA 自身のアルバムの9曲目にも収録されています。
フィリピン音楽界の巨匠、作曲家、RYAN CAYABYABの作品をこれまた超有名アーティストが歌い演奏した作品集。■THE SILVER ALBUM
LEA SALONGA、GRACE NONO、KUH LEDESMA、CELESTE LEGASPI、APO HIKING SOCIETY・・・、といった超大物と肩を並べ、JAY CAYUCA も 《ONCE UPON A LIFE》 でこのアルバムに参加しています。
少しカールのかかったロングヘアーと、左耳のピアスが若い頃のJAY のトレードマークでした。L.O.C.(LEAGUE OF CAYUKS)を率いていた数年前は、長かった髪を切って凛々しいヘアースタイルで演奏していましたが、最近また、元のヘアースタイルに戻したようです。やっぱり彼にはロングヘアーが良く似合う(「ロンゲ」などいう言い方は彼には似合いません)。ミュージシャンはいくつになっても、ああでなくっちゃ。
いつまでも少年のような目と心を持ったJAY には、彼が尊敬してやまないバイオリンの巨匠、故 STEPHANE GRAPPELLI のように、いくつになっても彼自身のバイオリンを好きなように引き続けていてもらいたい、そう願います。
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January 07, 2006
◇フィリピンの MUSIC ♪ 〔2〕
昨日の投稿《◇フィリピンの MUSIC ♪》には結構短時間のうちに多くのアクセスをいただきました。
特に喜ばしいのは、コメントをいただいたお2人《SHINさん》、《iced_coffee775さん》は共にフィリピン在住の方々。
みなさま、ありがとうございました。
この際、調子に乗って今日も《フィリピンMUSIC♪》 をお題とすることにしました。
フィリピーノの音楽とダンスにおける並外れた才能は、よく知られています。
でも、プロのミュージシャンとしての個人名は、日本人にはあまり知られてないのではないかと思います。
ず〜っと以前(かれこれ30年くらい前?)に大ヒットして、杉田二郎も日本語で歌っていた「ANAK (アナク)」の作者 Freddy Aguilar(フレディ・アギラ)か、日本で活躍するジャズ・シンガーのマリーンくらいでしょうか。
世界に通用する才能の持ち主は、たくさんいると思うのですが・・・。
☆ ★ ☆ ★ ☆
私が最初にはまった OPM(オリジナル・フィリピン・ミュージック)は、今は大御所 APO HIKING SOCIETY (アポ・ハイキング・ソサエティ)でした。

時はカセットテープの時代。新品を買っても全くテープが回らなかったり、何度か聴いているうちにテープが伸びでしまったり・・・・・。
その後 CD は買っていませんが、APO の HP を探してアクセスしてみると、
”Nakapagtataka”、”Awit ng Barkada”、”When I Met You”、 etc., etc., ・・・・ と、当時もよく聴いたなつかしい曲が視聴できるサイトがありました。
特に”Nakapagtataka”は、私の大のお気に入りでした。
一時、RACHEL ALEJANDRO(レイチェル・アレハンドロ) がカバーしたこの曲を、街中どこに行っても耳にする、ということもありました。
あの頃、私の中には作曲家としての JIM PAREDES(APO のメンバーのひとり)には ポール・マッカトニー(もちろんあのビートルズのポールです)と共通するものがある、と確信し、特に彼の作品を好んで聴いたものでした。
アルバム "APO Does Abbey Road?"のカバーからもわかるように、あの当時は(今もそうでしょうが)多くのプロミュージシャンにとってビートルズは憧れの存在だったのですよね。
今APO のHPに《ABBEY ROAD STUDIO》がリンク先としてリストアップされているのも、うなづけます。
◆シンガーとしてだけでなく、コメディもこなす。次々と才能豊かな新人が
現れても、未だOPM界の王の座を譲ることなく現役で活躍する彼ら。
真のエンタティナーですね。 まだまだ頑張っていただきたいものです。
(上の写真は、1993年の APO のステージ。 鮮明でなくって、ゴメンナサイ)
特に喜ばしいのは、コメントをいただいたお2人《SHINさん》、《iced_coffee775さん》は共にフィリピン在住の方々。
みなさま、ありがとうございました。
この際、調子に乗って今日も《フィリピンMUSIC♪》 をお題とすることにしました。
フィリピーノの音楽とダンスにおける並外れた才能は、よく知られています。
でも、プロのミュージシャンとしての個人名は、日本人にはあまり知られてないのではないかと思います。
ず〜っと以前(かれこれ30年くらい前?)に大ヒットして、杉田二郎も日本語で歌っていた「ANAK (アナク)」の作者 Freddy Aguilar(フレディ・アギラ)か、日本で活躍するジャズ・シンガーのマリーンくらいでしょうか。
世界に通用する才能の持ち主は、たくさんいると思うのですが・・・。
☆ ★ ☆ ★ ☆
私が最初にはまった OPM(オリジナル・フィリピン・ミュージック)は、今は大御所 APO HIKING SOCIETY (アポ・ハイキング・ソサエティ)でした。

時はカセットテープの時代。新品を買っても全くテープが回らなかったり、何度か聴いているうちにテープが伸びでしまったり・・・・・。
その後 CD は買っていませんが、APO の HP を探してアクセスしてみると、
”Nakapagtataka”、”Awit ng Barkada”、”When I Met You”、 etc., etc., ・・・・ と、当時もよく聴いたなつかしい曲が視聴できるサイトがありました。
特に”Nakapagtataka”は、私の大のお気に入りでした。
一時、RACHEL ALEJANDRO(レイチェル・アレハンドロ) がカバーしたこの曲を、街中どこに行っても耳にする、ということもありました。
あの頃、私の中には作曲家としての JIM PAREDES(APO のメンバーのひとり)には ポール・マッカトニー(もちろんあのビートルズのポールです)と共通するものがある、と確信し、特に彼の作品を好んで聴いたものでした。
アルバム "APO Does Abbey Road?"のカバーからもわかるように、あの当時は(今もそうでしょうが)多くのプロミュージシャンにとってビートルズは憧れの存在だったのですよね。
今APO のHPに《ABBEY ROAD STUDIO》がリンク先としてリストアップされているのも、うなづけます。
◆シンガーとしてだけでなく、コメディもこなす。次々と才能豊かな新人が
現れても、未だOPM界の王の座を譲ることなく現役で活躍する彼ら。
真のエンタティナーですね。 まだまだ頑張っていただきたいものです。
(上の写真は、1993年の APO のステージ。 鮮明でなくって、ゴメンナサイ)
January 06, 2006
◇フィリピンの MUSIC♪
去年(2005年)一年、よく聴いたCDを思い浮かべてみると、全ジャンルでジャッジしてみても、優勝はだんとつで SOUTH BORDER の 《episode III》でした! Congratulation!近頃、フィリピン・ミュージックには、とんとうとい私です。
SOUTH BORDER をはじめて聞いたのは(見た)のは、去年の4月。
マニラでミュージシャンの友人とTV(多分MTV)を見ていた時のこと、友人が「最近のお気に入り」と紹介してくれたのが、このSOUTH BORDER でした。
友人いわく、なかでもキーボード(JAY DURIAS)がなかなかのセンスの持ち主なのだとか。(外見は「そう?」って感じだけど)
数曲聴いて、「フムフム、結構イケル」
「同業者のお墨付き、間違いはないだろう、よしCDを買うぞ」と思いきや、翌日から私は BAGUIO (バギオ)行き。マニラに戻ってからでは時間がないかも。ってことでバギオで彼らのCDを買う事にしました。
しかし、私の読みはまったく甘かったのです。
バギオで最もにぎやかな SM SHOEMART のショッピングモール中のCDショップに行って「SOUTH BORDER のアルバムはどこ?」とたずねても返ってくるのは、「SOLD OUT (売れ切れで〜す)」、「NO STOCK(在庫切れで〜す)」
どの店も全くなし、かろうじて返ってきたのは、「カセットならあるよ」
片っ端から聞いて歩いて、やっと見つけたのは SM SHOEMARTのデパート内のCD売り場。しかも、友人からは3枚のアルバムが発売されていると聞いていたのに、選択の余地もなくあったのはこの 《episodo III 》だけだったのです。
同行していた BAGUIO 在住の友人が言うには、「《RAINBOW》という曲が大ヒットしたからよ」 そういう彼女も「私も買うわ」と1枚お買い上げ。 早速彼女の車の中で試聴したのでした。
OPM(オリジナル・ピノイ・ミュージック)は好きなのですが、ちょっとネチネチしすぎじゃない?って感じることもあります。
でも SOUTH BORDER はこれまでの OPM のイメージとは全く異なったもの、聴けば聴くほど、ヤミツキになってしまいました。
洗練されたメロディー、「さりげなく」でも「深みがあり」ウゥ〜〜〜ン、なんと表現すればいいの?
こうなりゃ、HELP! 今やポピュラーな SOUTH BORDER のこと、日本語のフィリピン関連ブログにも既にたくさん紹介されているだろう、と検索してみましたが、案外少ないですねぇ。
さて、曲目。 MY FAVORITE (お気に入り)をあげるなら・・・・ 続きを読む































