June 22, 2017

◇フィリピンの正装 ”バロンタガログ風” T シャツ & TV番組のお知らせ


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Filipiniana Selece Shop HARANA では、フィリピンの正装 Barong Tagalog (バロン・タガログ) をネット販売 していますが、このたび、”バロン・タガログ風” のユニークなTシャツが入荷しました。



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画像ではわかりにくいですが、バロン・タガログの伝統的刺繍のようなデザインがプリントされ、更にバロン・タガログに多く見られるプルオーバーが用いられています。




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バロン・タガログの前身ごろを思わせます。




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ボタンの下に広く柄を配置するのも、バロン・タガログの特徴のひとつ。



とはいえ、「正装 ”バロン・タガログ”」ではなく、あくまでもTシャツ。

カジュアルに着こなして大丈夫。ユニセックスサイズなので、女性でもOK.

フレアースカートや、ガウチョパンツとのコーディネイトもいいかも。




カラーは3色です。

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《ホワイト》





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《ブラック》





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《ネイビーフルー》




デティールにも凝っています。


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着用すると外からは見えない部分ですが、Tシャツのイラストと一緒に、サイズ、お洗濯マークがプリントされていたり、



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左裾にはメタル製 「Jeepny (フィリピンの乗り合いバス) 」 と、チロリアンテープのアクセント。


お値段は、税込み 2,160円。 発送は、「クリックポスト」 可能です。(送料170円)

詳細は、ショップ内の商品ページをご覧ください ⇒ 

(数量には限りがあります。 売り切れの場合はご容赦ください。)


* * * * *



■ お知らせ ■

”テレビ朝日 「真夜中のプリンス」 で、ジャニーズ Jr. フィリピン料理体験 ”

『世界のおふくろの味』 第4弾!と題して、あのジャニーズJr. が日本に住む外国の方のお家を訪問し、世界各国の 「おふくろの味」 を徹底調査。フィリピンのおふくろの味が登場するそうです。

関東圏では 6月17日 (土) に放送済みですが、大阪はまだこれから♪ 
ABC放送(6ch) で、6月25日(月) 26:55 (正確には 26日)〜の放送です。

お料理以外にも 「あるもの」 が紹介される模様。 お楽しみに!







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Posted by harana at 17:32Comments(0)

June 06, 2017

◇フィリピンの正装 ”バロンタガログ” のトレンド


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もう6月に入りました。12日の独立記念日も迫っていることだし、

日本のPフリークの皆さんの間でも、これからフィリピンの正装、

Barong Tagalog (バロンタガログ) を着用する機会が増えるのでは?


* * *


トレンドというほどのものではないかもしれませんが、最近 Barong Tagalog のデザインにある傾向のようなものを感じます。

Barong Tagalog には、刺繍がほどこされているものが少なくありません。特に高度な技術を要する CALADO (カラド) と呼ばれる透かし模様の刺繍がこれまで主流でした。
ところが、技術者が高齢化してきたのか、職人のなり手が少なくなってきたのか、時間と手間を要する手作業であるゆえに人件費の問題なのか、近年 CALADO 刺繍の Barong Tagalog は減少しつつあり、また価格が上昇していると感じています。

価格を押さえる策なのでしょうか、最近の Barong Tagalog には、「CALADO 刺繍の部分を最小限にとどめ、機械刺繍を多く用いる」、「CALADO を用いず、クロスステッチなどで幾何学模様にする」、「襟やカフス部分に凝る」 等々、デザイン上の創意工夫が感じ取れます。



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《CALADO 刺繍の部分を少なくし、機械刺繍を多く用いた例》





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《CALADO を用いず、幾何学的なデザインにした例》

幾何学的パターンと植物柄の組み合わせも、最近の傾向です。





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《刺繍のない襟やカフス部分に凝った例  

襟とカフスに同じパターンの機械刺繍がほどこされています。





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《刺繍のない襟やカフス部分に凝った例 ◆

襟、カフス、前たてに同じパターンのライン入り。




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《刺繍のない襟やカフス部分に凝った例 》

襟、カフス、前たてに同じパターンのクロスステッチを用い、更に襟は二重に。



* * *



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布の縦糸や横糸を部分的に抜き取り、残った織り糸をかがったり束ねたりすることで、透かし模様を表現する CALADO 刺繍入り Barong Tagalog、当ショップでは、減少しつつあるとはいえ、従来通り CALADO 入り伝統的デザインを中心に Barong Tagalog を提供しています。 ショップにも是非お立ち寄りください。 ⇒ []


*Barong Tagalog に関連した投稿 ⇒ [] [] []

*Calado に関連した投稿 ⇒ []

*フィリピンの布・手織物・刺繍に関連した投稿 ⇒ []





=只今フィリピンの正装、Barong Tagalog (バロン・タガログ) 販売中!=

 → → → ショップ 内、こちら のページです。

 (数に限りがあります。 予めご了承ください。)




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Posted by harana at 11:19Comments(0)

April 10, 2017

◇ フィリピンの伝統手工芸品が ANA 機内誌の表紙を飾る


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《 WINGSPAN - APRIL 2017 》

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いきなりですが、嬉しい出来事のお知らせです♪♪♪

タイトル通り、ANA (全日空) の国際線機内誌最新号の表紙を、フィリピンの伝統手工芸品が飾っています。 これも最近のフィリピン人気の影響でしょうか? 
ANA と PAL はコードシェアの間柄。 ANA ユーザーの皆様、フィリピンの優雅な手工芸品が目に留まったら、コードシェア便で是非フィリピンにお出かけくださいませ〜。



こちらが ANA の機内誌 「翼の王国」

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国際線版は、右開きの日本語版側と、
 



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反対側は左開きで、タイトル 「WINGSPAN」 の英語版とで構成され、英語版はページによっては中国語でも表記されています。
残念ながら、国内線で配布されるのは日本語版だけのようです。 でもご安心を! 国際線に乗らなくても、こちら から購入できます。



さて、国際線版の表紙を飾るフィリピンの伝統的手工芸品たちは、フィリピンの正装 「バロンタガログ」 用に優雅な刺繍をあしらったピーニャ・セダ(パイナップル繊維+シルクの手織り布)、そしてバギオの繊細な銀細工、フィリグリー・ジュエリーです。




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表紙だけではなく、バロンタガログ製作の記事が掲載されています。




目次です。 

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拡大してみましょう。




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右向き矢印が示すのは、前述のバロンタガログ製作に関する記事、

そして左側、赤で囲ったのは、表紙画像とその協力者のクレジット等。↓
COVER: With special thanks to FILIPINIANA SELECT SHOP HARANA(harana.ocnk.net/) for the exquisitely embroidered barong textile accompanied by an elegant silver accessary(www.online-harana.com/catalog/3-01accesaries.htm). Harana is the commonly traditional practice of the Philippines of courting a woman, in which a man relays a message to his loved through songs.
と、当ショップ 名を掲載いただきました。 おまけに 「Harana (ハラナ)」 の意味までも。
そうなのです! ANA の表紙を飾るフィリピン手工芸品は、当ショップより提供させていただきました。



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・ピーニャ/ピーニャ・セダ について
パイナップルの繊維で織ったピーニャや、ピーニャとシルクのピーニャ・セダは、エレガントで、フィリピンの伝統的なファブリックです。 フィリピン特有の贅沢な刺繍 CALADO (カラド) がふんだんに施され、フィリピンの正装とされるバロン・タガログや、ウエディングガウンにも使用されます。
フィリピン・エンブロイダリー(刺繍)の特徴である CALADO(カラド)という技法は、ドロンワーク(drawn work)とも呼ばれ、布の縦糸や横糸を部分的に抜き取り、残った織り糸をかがったり束ねたりるすことで、透かし模様を表現します。たいへんな手間と時間がかかる、忍耐と高度な技術を要する技法です。

ショップ内では、「ピーニャ・セダ」、「フーシ(ローシルク)」 の バロンタガログ の他、女性用ショールや、CALADO 刺繍をほどこしたフーシのハンカチーフ 等も取り揃えております。( ⇒


・バギオ・シルバーフィリグリー について

極細い銀の線をひとつひとつ、時間をかけて丹念につくりあげた透かし模様のフィリグリー細工。バギオは、山岳地方の中心都市であり、避暑地として、また伝統的な銀製品の産地としても知られています。
バギオのフィリグリー細工には、ベルギーレースパターンであるヨーロッパの植物や、孔雀、蝶といった自然のモチーフが用いられています。
ジュエリーだけではなく、ナプキンリング、ティースプーン、サラダサーバーなどのテーブルウェアやオーナメントもあり、もちろんロザリオのパーツにも用いられています。

表紙はブローチと、ネックレス。 ネックレスとお揃いのブレスレットもございます。 ( ⇒ ) シルバー全般はこちらからどうぞ( ⇒



この機会に、ショップの方にも是非お立ち寄りください。( ⇒




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May 09, 2016

◇ フィリピングッズの Filipiniana Select Shop HARANA からのお知らせ


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フィリピン雑貨の "Filipiniana Selece Shop HARNA" からいくつかお知らせです。



【その1】: フィリピンの正装、Barong Tagalog (バロン・タガログ) の新製品が入荷しました。


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素材はフィリピンの代表的ファブリックのひとつ、 Jusi (フーシ)。 襟、袖口、前立てに共通するラインが目新しいですね。 素材と同色というのも洒落ています。
同じデザインで、チャイナカラーのバージョンもございます。

来月の独立記念日をはじめ、これからの季節に向けて着用する機会が増えそうです。 

 こちらからどうぞ ⇒ 


* * *


【その2】:  絵本 "The coconut book for kids" が再入荷しました。


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以前、「◇フィリピン発 "ココナッツ" のすべてがわかる本」 でもご紹介しました、今話題の 「ココナッツ」 に関する絵本です。
初回入荷とほぼ同時に完売してしまいご迷惑をおかけしておりましたが、再入荷しましたので、是非ショップにお立ち寄りください。 (数に限りがございます。 売り切れの場合はご容赦くださいませ。)

 こちらからどうぞ ⇒ 



* * *


【その3】:  ショップの facebook をはじめました。

facebook


今更、という感もありますが (^ ^; 時代の流れに乗ってショップの facebook を開設してみました。 頻繁に更新、というわけにはいかないでしょうが、入荷情報など配信いたします。

 こちらからどうぞ ⇒ 




今後とも、ブログ 「ハラナの屋根裏部屋」、ネットショップ "Filipiniana Select Shop HARANA" をよろしくお願いいたします。 m(_ _)m



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March 31, 2016

◇ フィリピン人はリサイクルの達人!? < 家具編>


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これまでにもジュースのパッケージや、新聞や雑誌の古紙を利用したバッグ、アクセサリー等 ”廃物利用”、おっとこれは聞こえが悪い (^ ^; もとい、”リサイクル” 雑貨を何度か採り上げてきましたが、前回 (2015/10) の MANILA FAME (輸出を目的とした国際トレードショー)でも新作 (!?) を見かけたのでアップしておきます。



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素材自体は、あの一斉を風靡した (?)ジュースバッグ と同様に見えますが、



椅子の背でした。




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竹などの植物を編みこんだ家具がお得意なだけあるなー、と感心。




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スツールのクッションとしても (左)





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テーブルの天板の下に物入れネット!? 

こんなスペースまで利用しますか!?




* * *

しょぼい写真で申し訳ありませんが、


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こちらのブースも ”廃ぶ・・”、あ、ちがう、"リサイクルペーパー" の バッグを展示


丸いパーツをくっつけているだけかと思いきや、よく見ると結構凝ってますよ。


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パーツは、丸、楕円、正方形、長方形、あと写ってないけど中央に穴があいたドーナツ型など。 これらを組み合わせて花のように見せたり、同じパーツでも角度を変えて配置することでデザインに変化を持たせたりと、なかなか考えて作られています。





同じブースの作品

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リサイクルペーパーの敷物類



* * *


次回の MANILA FAME の開催日は来月、4月21日〜23日。  
今度はどんな "廃物再生"、あ、ちがう (^ ^; "リサイクル雑貨" が登場するのでしょうね。 日本の業者さん、まだP国未経験でしたら、一度ご見学ください。 

詳細はこちら ⇒ Manila FAME | 21 - 24 April 2016 (又は、フィリピン大使館、領事館内の商務部にお問い合わせください。)



過去のリサイクル雑貨に関する投稿 (↓)

フィリピン人はリサイクルの達人!? < アクセサリー編> (2014/6/10)

フィリピン人はリサイクルの達人!? < バッグ編> (2014/6/6)

フィリピンのトレード・ショー、 "MANILA FAME" < 3 > (2013/11/25)

フィリピン発 おもしろ素材のエコバッグ (2009/2/14)




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July 02, 2014

◇ フィリピン発、手漉きペーパーアート


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「◇ フィリピンのトレード・ショー、 "MANILA FAME 2014/03" <1>、 < 2 >」、 及び 「◇ フィリピン人はリサイクルの達人!? < バッグ編>、 < アクセサリー編> 」 に続き、今回も MANILA FAME に関するネタです。 
これまで投稿したのは、テキスタイルやアクセサリ―などファッション関係のブースが集まる会場2階の様子。 まだ報告していなかった1階には家具やインテリア用品などが展示されています。 ここには、自然素材を活かしたデザイン的にも優れた家具やオブジェが多いのですが、南国リゾート向けのような大物で、時には巨大で (笑)、日本にはちょっと・・・と残念に思えるものが多い中、あるブースが目にとまりました。 





では、ごゆるりとブース内をご見学ください。


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ランプシェードも壁掛けパネルも、これらはすべて紙でできています。 MASAECO (MASA ECOLOGICAL DEVELOPMENT, INC.) というブランドの作品で、素材となる紙は、日本の和紙作りの技術が生かされた手漉き紙。 原料はという、パイナップルやバナナの繊維、草、稲わら、その他地元の農業廃棄物と、なんともエコな素材です。 日本人がはじめられたそうですが、日本の技術とフィリピンの植物がコラボすると、こんなにユニークな作品になるのですね。
こちらのメーカーには、世界を舞台に活躍するデザーナー達が所属して、その中には日本人デザイナーもおられるようです。





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作品にする前の原寸紙なのでしょうけど、ロール状で並べてあるだけで充分アートですね。




壁にも

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デザインサンプルのようであり、一つの作品のようでもあり。





これらの作品は、海外のホテルや商業施設で需要があるのかと思っていましたが、偶然楽天で発見! それも日本の家庭で飾るにはもってこいの小型バージョン。 何でもあるなー、楽天って。 
楽天内で検索してみたら、109件もヒットしましたよ (*_*)   ↓ そのうちの一部です。 







おひとついかが?



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June 25, 2014

◇ セレブな街に似合う、ナチュラル系フィリピングッズ


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阪神間では、セレブでお洒落な街として知られる 「夙川」 に、フィリピングッズが並ぶショップがあります。 

本来は、手織りのオリジナルデザインラグと布雑貨のショールーム兼ショップとされていたのですが、リニューアルオープンを機に、先日からフィリピン製品の取り扱いも始められました。
フィリピングッズといっても、民族色の濃いゴテゴテしたものではなく、オーナーさんの目利きでセレクトされた、シンプルでナチュラル素材の持ち味が存分に活かされたアイテムばかり。
洗練されすぎていて、言われなければフィリピン製とは気づかないかも。(笑)





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阪急夙川駅から北へ歩いて 5〜6 分くらいでしょうか。
このサインが目印の "undyed+ (アンダイドプラス)" さん。 




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コンクリート打ちっぱなしの超お洒落なマンションの一階です。






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メインで扱われているのは、あたたかみのある手織布雑貨





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こちらがフィリピン製の Abaca (アバカ) のバッグ達





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手前のポーチ型もフィリピン製ですが、undyed+ さんのオリジナルです。





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素材は Tikog (ティコッグ) という湿地帯で育つ草の一種、紐は undyed+さんのオリジナル。 コットンの紐の先には、リネンの飾りがついています。 紐は、黄色、水色の他、淡いピンクバージョンも追加されたようです。






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原色ではなく、敢えて落ち着いたトーンばかりを集めたパーティーバッグ。 木の取っ手の曲線が何とも言えず可愛い。





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手前上段はフィリピンファブリックの女王、Piña (ピーニャ) のストール。

ラグの上に何気なくディスプレイされている帽子もフィリピン製です。




他には

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中東のガラスや





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和の器も。 フォルムに魅了され1点購入させていただきました。




* * *



実は、お邪魔したこの日はリニューアルオープンの記念パーティ。 

中央のテーブルには商品ではなく、


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オーナーさんファミリーの手作りお料理がズラリ。 (写真はほんの一部です。)  ご一家は海外での生活を経験されていて、そのせいかお料理はとても国際色豊か。  どれも美味しかったのですが、特にお気に入りはパンとワインにぴったりのナスのヨーグルト和え。 トルコ料理だそうです。 たまにはP料理以外にも目をむけてみなくちゃ (^ ^;




こんな素敵な空間にディスプレイされたフィリピングッズ達、ちょっと戸惑ってるかもね。




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     ■ undyed+ (アンダイドプラス)
      兵庫県西宮市久出ヶ谷町 9-27 夙川アネックス101号室

      阪急夙川駅より徒歩5分、JRさくら夙川駅より徒歩15分
      「ミッシェルバッハ(ケーキ屋さん)」と「31アイスクリーム」の間





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June 10, 2014

◇ フィリピン人はリサイクルの達人!? < アクセサリー編>


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フィリピン人はリサイクルの達人!? < バッグ編> の続きです。



リサイクル素材を利用したバッグ類の手の込みようには感心させられましたが、MANILA FAME には、驚くような優れ物がまだまだ出展されていました。



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さすがカトリックの国。 ロザリオまで出展されてるんだ、と思いきや、





ただのロザリオではありませんでした。

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リサイクルペーパーのビーズ!?  

珠が再生紙でできていたなんて。
 



このブースには、ネックレスやブレスレットなど、アクセサリーであふれかえっていましたが、ロザリオ以外のアイテムもすべてリサイクルペーパーを利用したものでした。


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カラフルなパーツは、雑誌のカラーページだそうです。





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色目を揃えたパーツを作るだけでも手間がかかりそう。




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あえて文字の部分を利用したものも。





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黄色の縞模様のパーツは、国民的ベイクショップ Goldilocks のパッケージ。





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元の姿はラッピングペーパーでしょうか?





別のブースでも

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確かこちらもリサイクルペーパー






Pノイのリサイクル技とアイデアに脱帽! 

次回の MANILA FAME も楽しみ♪

(今回の FAME シリーズはまだ続きます → 






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June 06, 2014

◇ フィリピン人はリサイクルの達人!? < バッグ編>


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《 @MANILA FAME / Mar. 2014 》


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もう数年前になりますが、日本でもかなり話題になったジュースバッグを覚えておられるでしょうか?  当ブログでも こちら で採りあげました。
さすがにもう楽天ではほとんど見かけなくなったけど、P国現地では更に進化を遂げ、且つより定番化して、その存在感を保っています。 




Kultura にも

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ガチでジュースパッケージの初期バージョン。 確かこれから火がついたはず。




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ジュースパックや新聞をストライプ状にして編んだ2世代バージョンも、もう今や定番。 お局クラス。





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比較的新しいバージョン。 柄の出方を揃えるとは、考えたものですね。 これではパッと見は、ジュースパックとはわからない。




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このシリーズは、やけに種類が豊富。






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こちらは素材が違います。 缶のプルトップを利用したシリーズ。 繊維を編んだように見えるから不思議。
このタイプは、南米産のものも見たことあります。 果たしてどちらが元祖なんでしょう? 




さて、年に2回開催されるトレードフェア、 MANILA FAME ですが、こちらでは市場に出回る前のニューアイテムにお目にかかれます。 もちろんリサイクルグッズも。 あちらこちらのブースに出展される多種多様のリサイクルグッズは、どれもアイデア満載。 よく考えついたなー、と感心してしまいます。 (昨年は こちら でリサイクル素材のクリスマス雑貨をアップしたことがありますね。)



それでは、今年3月に開催された MANILA FAME での一コマをどうぞ


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こちらのブースは、床がジュースパックでした。




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彼岸花みたいな飾りがついたバッグ達。 その素材を尋ねてみると、なんと・・・





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「野菜のネット」 だそうです。  もしかしたら、スーパーで玉ねぎとかを入れて売っているあれ? 拡大してみれば、なるほど〜、ですね。  
 




驚いたのは、(↑)写真の左下のバッグ

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部分的にジュースパックらしき素材が使用されています。 ネット状にしてあるだけでも「へー」 なのに、画像を拡大して気がついた! 同じ文字の部分ばかりが使われている!  いやー、芸が細かい。 あっぱれ! 


ほんと、Pノイさんたち、こういうことにかけては才能を発揮しますね、もう天下一品。 天才的。 (←いいすぎか?)



リサイクルシリーズは、まだ続きます。 → 


* * *


↓ オ・マ・ケ  (楽天で買えます。 モチ、P国製)



ニュースペーパーバッグワインボトルホルダー






ニュースペーパーバッグ リサイクルバッグ



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April 30, 2014

◇フィリピン語のお勉強 〔4〕 - Tシャツから学ぶ


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San Miguel ビール、Pale Pilsen のロゴ入り Tシャツ

例のP国文化発信ショップ、Kultura でみつけました。 

よーく見ると、結構凝ってます。 即、お土産に購入!!





san mig t 2

ブランド名らしい MY PHILIPPINES の文字と太陽マークをリピートした首のタグ。 可愛いだけじゃなく、チロリアンテープのようなしっかりした素材に、まずビックリ。

P国文化のひとつ、庶民の足 Jeepney を型どったブランドタグに、Facebook の 「いいね」 タグまで付いてます。 (首のテープと違ってこっちは紙質が弱すぎるのか、クシャクシャになってしまったけど。) これらがあるかないかで、Tシャツ全体のイメージが随分変わってきますね。






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裾の少し上あたり、サイドにもアクセントになる MY PHILIPPINES タグ。




「凝っている」 と言ったのには、更なる理由が・・・


san mig t 4

バックプリントだったのです。 しかも・・・


           Sa
           aming
           nayon,

 
           May
           isang
           ginoo,..
           umiinom
           eh
           lasing,
 

           Pati
           ako
           lasing
           eh...

 
           Pati
           ikaw
           lasing...
           sige
           enuman
           na!


もうお分かりでしょう。 San Miguel Pale Pislen の各アルファベットで始まる単語を当てはめた、タガログ語の文章がプリントされているのです。 内容は、当然ながらお酒にちなんだもの。

ざっくりとした意味は;

           俺たちの村で、

           一人の男が・・・・
           飲んでるよ  
           あいつ酔ってるし

           ついでに
           俺も
           酔っぱらってるんだ・・・

           おまけに
           お前も
           酔っぱらってるじゃん・・・
           じゃあさ
           もうみんなで飲んじゃおう! 

みたいな、感じかな?  

こんな短文でも、結構お勉強になります。 (← 私みたいな、いつまでたっても初心者には、です。 上級者の方、スルーしてください。) 

大まかな雰囲気はだいだいわかっても、厳密に分析するのは無理 (^ ^;  そこで、ちょっと文法的に 「?」 な部分について、タガログ語のエキスパートに尋ねてみました。


【問】umiinom は、uminom (飲む) の活用だと思うのですが、(i) が入ると意味はどう変わるのですか? (← めちゃ初心者的質問)
【答】(i) を繰り返すことで、現在進行形を表します。 (← なーんだ、時制の変化か。 って、初歩的な動詞の活用もわかってなかったくせに。 (^ ^; )

【問】enuman は、inuman (飲む場所=飲み屋) のことですか? (i) と (e) の発音が曖昧なのをいいことに・・・(← 無理やりあてはめてる!?)
【答】enuman も inuman のことでしょう。 語根に an をつけることで場所を表す名詞になるので、inuman は飲むところ (=酒場、バー、など) にもなりますが、ここは Mag-inuman で一緒に飲む、語根に(mag - +an ) という意味になるのですが、mag を省略しているのでしょう。 (← なるほどね〜、さっすが−! 奥が深かった。)


文法はさておき、"eh" や "na" の意味合いが感じ取れるようになれば、タガログ語が結構面白くなってきます。 日本語に直訳するのは難しいけど、これらのあるなしで、ニュアンスがかなり違いますね。 Pちゃん達、英語で話してても、これらをよく発するし。 あと "ha" とか "no" も使いこなせればもうP語通かも。


ちなみに MY PHILIPPINES ブランドのTシャツは、バリエーションが豊富。 San Miguel のデザインだけでも数種類あり、カラーは白、黒、赤、ブルー等。 また男性用、女性用別に数サイズ揃っています。 お気に入りを見つけてみて!





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April 24, 2014

◇フィリピン文化を発信するスーべニールショップ


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基本的にモール内 (特にショップ) では、許可なしの撮影は禁止ですが、先日の訪比中にあるプログラムに参加したことで、 MOA (Mall of Asia) の Kultura を撮影させていただくことができました。



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Kultura (クルトゥーラ) は、ハンディクラフト、民族衣装、Tシャツ、アクセサリー、バッグ、石鹸、お菓子、ドライフルーツ、お酒、お茶等々を扱うフィリピン製品の発信地とも呼べそうな、丸ごとフィリピンショップ。 規模の大小はありますが、たいていのSM (Shoe Mart) モール、または SM デパート内に売り場があります。
以前は単なるお土産物屋的な感があったのですが、近年はフィリピン文化のエッセンスがギュッと詰まったセンスのよいグッズが溢れています。
ガイドブックやネット上でも紹介されている有名ショップなので、今更という気もするのですが、ちょっと珍しいシーンに遭遇したので、そちらに注目してみたいと思います。



まずは店内の様子をどうぞ

kultura 2

フィリピン素材を使ったファッションアクセサリーのコーナーや、




kultura 3

生活雑貨のコーナー等々



は、さておき、



こちらのコーナーに視点を合わせてみましょう。

kultura 4

Tabaqueria

スペイン語でタバコ屋さん、つまり葉巻コーナーです。 スペイン文化が色濃く残るフィリピン、 葉巻もスペイン人によって持ち込まれました。 タバコ葉の生産地はキューバ (ハバナ葉) やドミニカ共和国のような熱帯地方が適しているようで、フィリピンには、1592年、マニラ―アカプルコ間で行われていたガレオン貿易によりキューバ製のタバコの種 50kg が運ばれ、栽培が始まりました。 17世紀初めには、ヨーロッパの葉巻愛好家にも "マニラシガ−" として名の知れた存在になっていたそうです。
特に Tabacalera 銘柄は有名で、ウィンストン・チャーチル、マッカーサーも愛用したことで知られています。




kultura 5

葉巻コーナーの周りには、原料となるタバコの葉や、製造に欠かせない道具達がディスプレイされています。 手前の洗濯板みたいなのは・・・





kultura 6

なるほど、こうやって使うわけですね。





やがて、おねーさんの葉巻を巻く実演が始まりました。

kultura 7

液体 (多分葉巻用の糊?) をつけて




kultura 8

葉を広げているようです。






おねーさんに動きがありました。

kultura 14

さっきの道具のそばへ。

ネットであちらこちら調べてみると、この道具は、最後の葉を巻く前に中身を押しつけて固定するための、木型とプレス機でした。

これもネットからの受け売りなのですが、葉巻は、
<1> 内側に詰められるフィラー (filler 填充葉) と呼ばれる葉
<2> フィラーを押さえ、まとめるバインダー (binder 中巻葉) と呼ばれる葉
<3> 外側を巻くラッパー (wrapper 上巻き葉) と呼ばれる葉
で構成されているそうです。



kultura 9

作業台に、木型が置かれ、そこから中身となる1本を取ると、





kultura 10

どうやら、最後の葉を巻く作業のようです。




kultura 11

わかりにくいですが、右手で余分な部分を切っているのかな?




kultura 12

残った葉は、横に置かれた曲線のカッターで切ったように見えます。





kultura 15

トップ写真では、チョコレートのように見えたかもしれませんが葉巻ですよ。 バニラやフルーツの香り付きなど、様々な製品が揃っています。

Kultura には何度も行っていますが、葉巻の実演をしているのは初めて見ました。 葉巻に限らず、フィリピン文化を伝えるような実演を常時店頭で行ってくれれば、と願います。 そういえば、SM で Kultura の前を通ると、時々フィリピン楽器の演奏をしていたのを思い出しました。 以前から同じような企画はあったということですね。 今後はもっと大々的に行われることを期待します。
 

"Kultura"、その名の通りフィリピン”文化”を発信するショップといっても過言ではないでしょう。
あっ、Kultura はフィリピン語ですが、元はスペイン語の Cultura (英語の Culture = 文化) であるということは一目瞭然ですね。  フィリピンの生活習慣や言葉には、今もかつての支配国スペインの名残が見受けられます。 これもフィリピン文化の一面であることは言うまでもありません。


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February 07, 2014

◇フィリピンの城壁都市 − [ 民族色豊かなギフトショップ ]


manila collectible 01


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


前回の投稿 は、たまたまネット上で見つけた google ネタ。 それが Intramuros にもからんでいたことから思い出しました、まだアップしていない Intramuros ネタがあったことを。


マニラの観光スポットといえば、外せないのがスペイン時代の城壁都市 Intramuros ですね。 行ったら観光のついでにお土産の買い物も済ませちゃいましょうか。


昨年オープンした、こちらのショップ

manila collectible 02

場所柄、当然外観はコロニアル調。

Manila Collectible といいます。





manila collectible 03

通路を抜けて、ショップのある2階へ。





2階に上がってみて、その広さにビックリ。

manila collectible 04

入口からは想像できないくらい広い店内には、ありとあらゆるフィリピングッズが所狭しと並んでいました。




まずは、フードが気になるところ。

manila collectible 08

左上→下、中→右へ: ビコール名物 Pili NutTsokolate (チョコラーテ=ホットチョコレート)の材料だけでなくそれを作る器具も/スペインの名残り、カシューナッツの焼き菓子/サゴ椰子パウダー/ココナッツ入り Bagoong (アミエビの塩辛)やココナッツビネガー/IFEX でみた トロピカルワイン 達が棚2段にズラリ勢揃い/ライスコーヒー、等々。 これらはほんの一部にすぎません。 





バッグ類

manila collectible 05

伝統的に実生活に使用されていると思われる、ハンドメイドのカゴタイプが目立ちます。
Benguet の伝統的織物と竹製バスケットと組み合わせたタイプ (左) や、Ifugao 族のショルダー型(右)等。





各地方の特色あるハンドメイドの織物や敷物が充実

manila collectible 07

特に T'boli 族 の Tinalak (ティナラック・左下) には力を入れているようです。 






民族衣装や装飾類も

manila collectible 06

上段に見覚えはありません?  同じモチーフが こちら に登場したことがあります。 何故なら、このショップを運営しているのが彼女だから。






雑貨もかなりネイティブなコレクション

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上: 伝統的ゲーム Sungka のコーナー。
下左: Plawan の Manunggul 洞窟で発掘された Manunggul Jar という壺のレプリカ。 本物は文化遺産として国立博物館に展示されています。 二人の人物が乗ったボートを蓋のハンドルにしているのが特徴的。
下中: 多分 Ifugao 族のお米の神様のレリーフ。 この神様、何故だか必ず体育座り。
下右: 鉄器時代にイヤリングとして使用されていたというパーツ、Lingling-o をモチーフにしたポップなオブジェ。 山岳地方ではペンダントやお守りとして今も使用されているとか。 




Manunggul Jar はこちらにも大量に


manila collectible 10

壺もさることながら、その背景にご注目




実は、このショップのロケーションがすごいんです。








もう一方の階段で屋上に上ってみると、な、な、なんと・・・

manila collectible 11

目の前に Manila Cathedral (マニラ大聖堂) が接近!





地上から見ると、

manila collectible 12

モロに、 Manila Cathedral の真裏!






manila collectible 13
■ The Manila Collectible Co.

 Cabildo cor. Beaterio,
 Intramuros, Manila

物品販売だけでなく、店内にはイベントスペースも併設されていて、民族文化発信の場にもなっています。
なんとも 彼女 らしい計らい。 ご本人はイベントにガイドにと日々多忙そうですが、運が良ければ売り場で会えるかも。 




Intramuros 関連の過去の投稿はこちら →




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Posted by harana at 09:53Comments(0)

November 25, 2013

◇ フィリピンのトレード・ショー、 "MANILA FAME" < 3 >


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*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


フィリピンのトレード・ショー、 "MANILA FAME" < 2 > の続きです。


デザイン&ライフスタイルイベントでもあるトレードショー、"MANILA FAME"。  カテゴリー「家具、調度品」 のお次は、「 ギフト、飾り付け用品」。 正式タイトルは、"GIFT & HOLIDAY DECO" ですが、お国柄ぶっちゃけ、クリスマス用のデコレーションがメインです。   「世界一長い」 といわれるP国のクリスマス、デコレーションも日本とは比べ物にならないほど種類も豊富で、デザインも優れています。





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人気のあるブースは、商談中のバイヤーでいっぱい。





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星に導かれて東方の三博士がイエスを礼拝しに来る、おなじみイエス・キリスト降誕の情景。 クリスマス前になると、屋内、屋外を問わず街中で見られる飾り付けです。 ところで、よーく見るとこの素材、流木みたい (*_*) 






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こちらのツリーは木の枝!? みごとな廃物利用、いえ失礼、リサイクルですね。







廃物、じゃなっかった廃材というべきか (^ ^; は、まだまだあります。


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木の葉のベリーと薔薇のツリー






特にベリーがリアル! (*_*)   拡大図をどうぞ ↓

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処理した葉っぱを丸めてくっつけているみたい。 作り方を聞いてみました。 
葉っぱを洗う ⇒ 染色 ⇒ カット ⇒ 組み合わせ ⇒ 全体の組立、という工程。  手作業です、もちろん。  あっ、その前に葉っぱ集めがありますね。 

薔薇の花びらは、外側、内側でサイズが違うから、何種類ものサイズにカットしなければならないだろうし、それらの花びらを何枚も重ね合わせてひとつひとつの花ができたら、今度はツリー状に組み立てる。  廃材なので素材自体のコストは低いかもしれないけれど、完成までの時間は相当費やしているはず。 ハンドメイドを得意とするP国ならではの作品です。 

そうそう、葉っぱの名前を尋ねてみると、正式名かどうかはわかりませんが、バタフライリーブスとのこと。 





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こちらは、ほぼ原形のバタフライリーブスのツリー






こちらのブース Treasures Philippine は、こういったナチュラル素材を利用した製品が多いのですが、オーナーさんのセンスの良さが溢れていて、どれもこれも欲しくなるようなアイテムばかり。  特に capiz (カピス) 貝を素材としたアイテムは、カピスの特性が活かされ、よくあるお土産物のレベルとはまったく別次元の洗練されたデザインで、ブースの奥に進むにつれワクワク度が上昇。





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カピスにゴールドをあしらったゴージャスなツリ―。





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透明感のあるカピスの特性を活かしたツリーライト。 手前は再生ガラスの花瓶。





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カピスのガーランド。 光が当たると、角度によってより輝きを放ちます。





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カピスのエンジェル






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ナチュラルファイバー (アバカかな?) のガーランド







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センスがいいだけでなく、お美しいオーナーさん。 手にされたカピスのガーランドも素敵。
写真がうまく撮れなかったのアップできないのですが、カピスのリースも素晴らしく、「持って帰りたい」 を連発してしまいました。  残念ながら受注用の一点限りのサンプルだったので、それは叶いませんでしたが・・・



トレードショーでは、国内ではあまり見かけない、海外市場を意識して生産されたデザイン性に優れた数多くのアイテムにお目にかかれますよ。 (業者向けの展示会ですが、確か最終日は一般入場も受け付けているはずです。)




・・・ 続く ・・・




* * * * *


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November 12, 2013

◇ フィリピンのトレード・ショー、 "MANILA FAME" < 1 >


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= はじめに =

日本のメディアでも報道されているように、観測史上最大規模かとも言われる台風30号(英名:HAIYAN、現地名:YOLANDA) がフィリピンを直撃し、甚大な被害をもたらしました。 特に被害の大きかったフィリピン中部は、先月マグニチュード7.1の大地震が発生したばかりで、その復旧作業を続けていた最中の巨大台風上陸でした。 

被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 また、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
被災地の方々が一日も早く普段の生活に戻れますよう、お祈り申し上げます。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *



さて、毎年3月と10月にマニラで開催される "MANILA FAME(フェイム)" は、貿易産業省の輸出マーケティング部門である CITEM (The center for international Trade Expositions and Missions) の主催による輸出を目的としたトレードショーです。 世界市場にフィリピン製品を発信するグローバルなデザイン&ライフスタイルイベントでもあります。





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今回の渡比目的は、10月17日ー20日の間、Mall of Aisa の SMX で開催された FAME 視察でした。





fame 3

5年ぶりくらいでしょうか、久しぶりにみる会場の雰囲気は、随分様変わりしていました。
ひたすら 「デザイン」 を意識・追及した、どちらかといえばアート作品を展示するギャラリーのようでもあり、お土産物の域を超えないようなハンディクラフトを扱う小規模企業が密集していたあの頃と比べると、まったく別の展示会に生まれ変わっていて、大変驚きました。

各出展者ブースのディスプレイはもとより、ホール全体がデザイン性を重視したと思われる雰囲気に包まれていて、ヨーロッパの国際見本市を彷彿させるような出来栄えであった・・・、とは少し言い過ぎかな? (^ ^;



では、その一部の様子をどうぞ。


fame 10




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と、まあこういう雰囲気のディスプレイと、カテゴリー別に各出展者の個別ブースが設置されています。




展示カテゴリーは、高い壁を覆いつくす巨大バナーで一目瞭然。

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家具、調度品




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ギフト、飾り付け用品




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アパレル、テキスタイル




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ファッションアクセサリー


カテゴリー毎の出展品は、後日あらためてアップするつもりです。



[註] 会場内の撮影は禁止されています。  ここに掲載した画像は、主催者側の許可を得て撮影したものです。



・・・ 続く ・・・





* * *


Manila FAME シリーズ投稿中に、おいおい触れるつもりでいましたが、フィリピンは自然素材に恵まれ、FAME に出展される製品の多くには自然素材が利用されています。 しかし、本来豊富であるはずの自然素材も、同じ自然がもたらす今回の台風で、大きな被害を受けているのではないでしょうか?  同時に、中にはせっかく FAME 期間中に受けた海外からのオーダーも、台風による材料不足、工場施設や輸送手段のダメージ、従業員の被災等の理由により、期日内に生産、出荷ができないケースが発生しているかもしれません。 

世界各国が被災地に支援の手を差し伸べ始めました。 個人的にも何かできないかと思っていましたが、ようやく各団体が募金を受け付け出しました。 取り急ぎ代表的なところを記しておきます。、
 ・Yahoo Japan ネット募金 「2013年フィリピン台風救援金」
 ・日本赤十字社 「2013年フィリピン台風救援金」

悲惨な状況の中で助けを求めている方々に、本当に必要な物資が直接届くような活動をしておられる現地のボランティアグループが存在します。 海外からの送金も受け付けているようですので、詳細の確認が取れ次第、ご紹介できれば、と思っています。


【追記】
 下のコメント欄に maligaya さんから、募金に関する貴重な情報をいただきました。
 こちらも参考になさってください。



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Posted by harana at 10:31Comments(2)

May 02, 2013

◇フィリピン語のお勉強 〔3〕 - 調理道具で学ぶ


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随分前にフィリピンで買ったおもちゃ。

 



cookware 4

おもちゃというか、調理道具のミニチュア版ですけどね。






cookware 3

”Philippines National Cookware Series”

って確かにそうだけど、アルミのお鍋達に

なんだか仰々しいネーミングだこと。

でもよくできてます。 多分本物と同じ素材?






cookware 2

裏には調理道具のタガログ名が。






cookware 6

Kawali (カワリ)

Lechon Kawali (レチョン・カワリ) の Kawali ですね。






cookware 5

Kaldero (カルデロ) / Kalan (カラン)






cookware 7

右のお鍋が Kaldero で、左の七輪みたいなのが Kalan





cookware 8

Kaserola (カセローラ)






ちなみに、本物のキッチンツールと比べると、

cookware 9

大きさの違いはこんな感じ。


Sandok (サンドック) と Sianse (シアンセ)

似てるけど違います。 炒め用が Sianse (左)

炒める & すくう の二役こなす方が Sandok (右)


左の本物は、ココナッツの殻の Sandok



中華鍋みたいなのも Kawali (カワリ)です。




ままごとしながら、タガログ語のお勉強になるかもね♪






おっと、忘れるところだった。 これは必須アイテム。 

palayok

Palayok (パラヨーク)


ミニチュア版がなかったのが残念。




* * *


オマケ

Kaldero

市場で無造作に並べられた Kaldero & Kawali






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Posted by harana at 11:29Comments(4)

December 03, 2010

◇フィリピンの布雑貨


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*~*~*~*~*~*~*~*~*


フィリピンのお土産ってなんだかぱっとしなくて、同じ東南アジアにありながらタイやベトナムと比べると、パッケージも含め洗練された綺麗系雑貨は完全に出遅れ。 
なので、これまでのお土産はドライマンゴ、スパイシーピーナッツ、ピリナッツ、コーンスナック、バナナチップスなど、スーパーマーケットで調達する無難な食品ばかり。 ところが、最近そこそこ気のきいた雑貨がちらほら・・・。

例えば、手織布をあしらった雑貨達。 フィリピン各地には、それぞれ特徴のある伝統的な手織布が存在しますが、それらを利用し、モダンに仕上げた小物が結構お洒落。 (前からあるにはあったけど、デザインがあまりにもダサくてお粗末で・・・) 


例えば、

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手織布をあしらったノートブック。 手前は更に、これもフィリピンの代表的な自然素材である 「貝」 もパーツに。
 


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ゴムがホルダーの役目を果たしていて、なかなかのアイデア。  欲をいえば、中身の紙質がもう少しなんとかならないかと・・・


* * *


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こちらは Ilocos (イロコス)地方、La Union (ラ・ウニオン)州の Abel という伝統的織物で作った化粧ボトルホルダー。 
こういった伝統的手織布も、機械織りの安い生地の氾濫や若者の土地離れにより絶滅の危機に瀕している傾向にあるそうですが、この製品は伝統と技術を絶やさないようにと、あるメーカーが自社のボディケア製品に起用したもの。



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中身は、アロマグッズ。 身体と心をリラックスさせる "ラベンダー& Ylan Ylan  (イランイラン)"  と、活力アップを促す "レモングラス" のボディーミストのセットです。 どちらもなかなかいい香り。 布のカラーもシックだし、バースディプレゼントにしたら、喜ばれました。 


可愛い物がたくさんあり過ぎてお土産選びに迷う、なーんて状況になることを楽しみに、雑貨市場の行方をしばらく静観するとしましょう。


 


* * * * *


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Posted by harana at 10:03Comments(0)

June 25, 2010

◇W杯 ”タイ王国” vs ”フィリピン共和国”


waiwai 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



寝てから観ました? それとも、観てから寝ました?(笑)


今朝は、日本中でまだ暗いうちからセットしたアラームが

鳴り響くという現象が起こっていたのではないでしょうか?


サッカーはワールドカップ開催中ですが、タイ情報満載の

月刊誌、 ” ワイワイ タイランド ” の誌上でも、ワールド

カップが開幕。 といってもこちらは文化的なW杯ですが。


まずはアジアリーグから。 第一戦は、タイ vs フィリピン!



waiwai 2



タイサポーター向けのマガジン上での対戦です。 フィリピンに

とってはアウェイですが、部門別に対戦が繰り広げられています。


「お料理部門」では、 "T/ グリーンカレー" vs "P/ シニガン"

(タイが "トムヤムクン"じゃないのか不思議)や、"T/ ココナッツ

プリンパフェ" vs "P / ハロハロ”。  「マッサージ部門」では、

"タイ古式マッサージ" vs "ヒロット(P国伝統的マッサージ)"。

"タイマッサージスクール" vs "ヒロットスクール”なんていうの

まであります。 「雑貨部門」には、なんと FIlipiniana select

Shop HARANA も出場。 ココナッツバッグとバロン・タガログ

で、タイの布バッグ、パンツと対戦しています。 チラ見せ中継↓




waiwai 3



あっ、忘れてました。パブ対決もありですよ〜。


「乗り物部門」、"トゥクトゥク" vs "ジプニー" 

なんていうのがあってもよかったかも。



タイとフィリピンの文化的対戦に興味のある方、

あとは、ワイワイ タイランド本誌をご覧くださいね。


(タイ料理レストラン、タイマッサージ店、タイ食材店

 で発売中! ご近所にない場合は、→ こちら へ)




* * *



欧州行きにもタイ航空を利用して、バンコックを経由したり 

このブログを始める以前には、頻繁にタイを訪れていました。 

長年利用してきたタイ航空のマニラ経由関空〜バンコック便

が、今年の3月末に運航を休止してしまってからは、タイが

より遠くなったような気がしていましたが、今回 ”ワイワイ

タイランド” さんにP国を紹介していただいたのをきっかけ

にこの雑誌に掲載されている豊富なタイ情報を見ていると、

久しぶりにまたタイに行きたいな、と思えてきたのでした。 


それにしても、タイ航空のマニラ経由関空〜バンコック便、

なんとか運航を再開してくれないものでしょうかねえ?

(マイレージ貯めてる途中なんですから、なんとかして!)




* * * * *




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Posted by harana at 15:44Comments(4)

April 07, 2010

◇ フィリピンのウイ-クエンド・マーケット @ Q.C. [ Vol. 6 雑貨 ]


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*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



[ Vol. 5 の続きです。]



同じウィークエンドマーケットでも、Makati の Salcedo

マーケットでは、出店品が 「食」 に関連するものに限ら

れているのにくらべ、ここ Q.C. (ケソン・シティー) の

Lung Center では、「食」 に限らず、「衣 」も 「住」 も

あらゆる生活用品がところ狭しと並べられています。





zakka 2


カトリック教国、P国では定番。 これも生活必需品。





zakka 5


大晦日の必需品。 (昨年末に撮影)





wine


安っ! よく見たら、中国製。 

(いくら安くても、イマイチ試す気には・・・)





native products


お得意の、自然素材のハンディ・クラフト製品。

在日P−ナからは、写真右の箒を買ってきてとよく

せがまれますが、丁重にお断りし続けています。

(運ぶのが大変+出入国時に怪しまれるに違いない)





wood curving


伝統的P国建築には欄間が多く取り入れられています。

古いお家を解体する際に取り外したものでしょうか?

インテリアパーツとして、まだまだ利用価値ありそう。






こんなものも。



zakka 4


日本では、TVショッピングやデパートの

実演販売でおなじみの万能野菜カッターが、

青空市で。 ちょっとしたお祭り気分?






zakka 3


機械の部品らしき物と "Repair"(修理)の文字。 

こんな場所で何の修理屋さんかと近づいてみると、

Sewing Machine (ミシン)と書いてありました。

Home Service (訪問修理)してくれるようです。

(ミシンってそんなに一般家庭に普及してる?)



・・・ 続く ・・・



* * * * *




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Posted by harana at 10:24Comments(4)

September 08, 2009

◇フィリピンで、キッズ向けギフトアイテムをゲットする


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♪・。・.☆°・。*.°♪・。★・°*。・ ☆・♪



さすがに自国語同様、英語を公用語とするフィリピンだけあって、ブックストアには英語の書籍がごく自然に、それもかなりのスペースを占めるようにずらりと並んでいます。 というか、書籍に限らず自国生産を苦手とする分野の生活必需品は、輸入品に頼らざるをえないというのが実情なのでしょうけれど。

「洋書には用はない!」 という方でも、キッズ向けコーナーには足を運んでみる価値有りかも。 これが実は結構狙い目! 絵本やゲームは日本で入手できないような USA 物が豊富に取り揃えられていて、ギフト用にはうってつけのアイテムが見つかったりするのです。

我ファミリーには、顔に似合わず可愛いもの好きで、紙でティアラやバッグ、腕時計を作っては身につけて喜んでいる5歳の姪がいます。 誕生日も近づいてきたことだし、Mega Mall の Power Books に行ったついでに何かプレゼントになるものはないかと物色していたら、ちょうどセール中。 バースディプレゼントと、ついでにクリスマス用にもちょうどいいかとラブリーな USA グッズを数点買ってきました。




us goods 2




*・♪・*


[a] : Barbie "My Giant Coloring and Activity Book"

barbie


ただの塗り絵かと思いきや、「 Barbie はお買い物が大好き。 お出かけ用バッグに色を塗りましょう」だとか、数足の靴を片方ずつ分けてアトランダムに並べ、「ペアとなるシューズを線で結びましょう」だとか、2枚並んだ香水ビンのイラストを指して、「これらの香水ビンの違うところはどこでしょう?」といった間違い探しなど、おしゃまなリトルレディーがワクワクしそうなお洒落に関連する遊びが待っています。 イラストもお子チャマ向けとは思えないほど、大人びていてシック。

Php.84.75 が → 10% off の Php.76.28(約¥160)でした。




*・♪・*


[b]: Disney Princess "Pretty Puzzles and Sweet Stories"

princes 2


白雪姫、人魚姫、シンデレラ・・・。 ページを開くと、左側はプリンセス達のストーリーが7話(英語です)。 右ページにはそれぞれのお話にあった絵が24ピースのジグソーパズルになっています。 英文なんて読まなくっても平気。 ジグソーだけで充分遊べそう♪

Php.875 が → 20% off の Php.700(約¥1,470)でした。




*・♪・*


[c]: Take-With-Me Numbers

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♪キラキラ星♪のメロディーに合わせて「1から10」、またその逆の「10から1」という具合に数の数え方が学べる CD。 数字を数えるだけでなく、数字毎のページの絵を見て、名詞も覚えられます。 数字のページによってはプリンセス達も登場します。

Php.749 が → 20% off の Php.599.20(約¥1,255)でした。




↑こんな風に、「日本のキャラクターグッズは趣味ではない」 という伯母の身勝手な理由だけで、哀れな子羊(姪)は、本人が好む好まざるにかかわらず、強制的に "リカチャン" よりも "Barbie" を、"プリキュア!" よりも "Disney プリンセス" を買い与えられるという目にあっているわけです。



*・♪・*


まだインターネットが普及していなかった頃は、フィリピンに行くたびに、アメリカ物好きの友人たちから ベビー用、キッズ用の Addidas シューズをよく頼まれたものでした。(フィリピン・メイド だったと記憶していますが、その頃は日本では大人用以外は入手困難だったのです。)

US物はキッズ向けグッズのみならず。 頼まれ物の Timex の Indiglo もいくつ持ち帰ったことか。(古い話ですが、1993年のNY貿易センタービル爆破事件後、一躍注目を浴びた腕時計です。) 
我が家で現在使用中のベッドカバー、シーツ、枕カバーのセットも、数年前にSM (シューマート)で購入したUS物。日本では見慣れないデザインだし、おまけに結構安かったので。

フィリピンでは買うものが無い! と思われがちですが、探しようによっては掘り出し物が見つかるかも。 特にインポート物はチェックしてみる価値あり! 日本未入荷の優れものに出会える可能性大です。 (インポートアイテムは、こちら の投稿でも紹介しました。)




*・♪・*



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Posted by harana at 13:33Comments(6)

April 02, 2009

◇フィリピンで、インポートアイテムを GET! する。


fruit&passion 2

Fruit & Passion ・ Bamboo Hibiscus



・.。・.☆°・.。*.°・.。★・.°*。・ ☆・.


近頃のマニラは、かなりインターナショナル化してますね。 

世界各国の料理を出すレストランが次々とオープンしたり、

海外のブランドショップも増えているし。

食材や雑貨にしても、日本ではお目にかかれない

インポートアイテムがあったり、まさに国際都市。



スーパーマーケットも、結構ねらい目です。

うれしいことに、スペイン、イタリアに行くたびに

スーパーを巡っては買い込んでいたインスタント

食品を SM や Rustan's のスーパーで発見。


フィリピンに行って、わざわざ輸入品を買うことは

ないと言われればそれまでですが、日本では(少なく

ても我が家のご近所では) 売ってない物なんです。



* * *


例えば、スペインの 「パエリャの素」


paella

(注釈:↑のお料理は、パエリャではありません)



しっかりした魚介類のダシ、サフランが入っていて

具を炒めてお米、水と一緒に加えて炊き込むだけで

簡単にコクのあるパエリャが完成。



なんですが、使い道はパエリャに限りません。

うちでは↑のようなシーフードと野菜がたっぷり入った

「サフラン色のスープ」を作るのに利用しています。

(しつこいようですが、写真はパエリャでなくスープです)



この日は、冷凍庫に残っていた少量のムキエビ、ホタテ、

タラを炒めて一旦取り出し、同じ鍋でタマネギ、セロリ、

ジャガイモを炒めたら、水、この「パエリャパウダー」を

加えてしばらく煮込み、好みの固形コンソメも少量追加。 

白ワイン、マッシュルーム、シメジ、ヒヨコ豆など数種類の

豆が入った缶詰のミックスビーンズ、先に炒めておいた

シーフード、パセリ、絹さやなどを次々と投入。


このスープは出来立てよりも、一晩寝かせて翌日にいただく

方が、数段美味しさが増しています。 写真は実は3日目の姿。

2日目は突然の外食で、食べるチャンスを逃してしまいました。



* * * * *



次にイタリアからは、


porcini


Porcini (ポルチーニ茸) フレーバーの固形コンソメ。


煮込み料理だけでなく、炒め物にも使ってます。

生姜をすりおろす道具(うちでは突起がついた陶器製)で、

ゴリゴリすりおろすとパウダー状になります。 お鍋、

フライパンの上で直接ゴリゴリして、必要な分量だけ使用。



但し、これは現在売り場にあるかどうか不確かです。

何度か続けて買っていたのですが、ある時ぱったりと

姿を見なくなってしまいました。 品切れしていただけ

だったのか、輸入することを中止してしまったのか?

売り場に無かったら、ご容赦を。



* * * * *


日本では東京・銀座にしかない カナダ発 "ビューティ &

ライフスタイルブティック Fruit & Passion" も マニラでは

Rustan's や MOA(Mall of Asia) にショップがあります。

(多分 Bonifacio Hight Street、Greetbelt 3 にも?)



fruit&passion 1


ボディケアからキッチン、ハウスキーピング、ペットケアに至るまで、

ライフスタイルの全てにこだわった、アイテムが勢揃い。


スタイリッシュだし、香りも気にいってるので、渡比するたびに

リピートしたり、新しいものをちょこちょこ買い足しています。


男性ファンも多いとか。 チャイニーズ系のピノイが買いだめ

しているところにちょうど出くわしたことがあります。 


単品売り以外に、可愛いパッケージに入ったセット商品もあり、

クリスマスシーズンなど、ギフトアイテムとして非常に人気が

あるんですって。 セールスレディのお姉さんが言ってました。

購入すると、たいていサンプル品をプレゼントしてくれますよ。



* * * * *


近頃のマニラ、あんまりフィリピンらしくなくって

ちょっと寂しい気もしますが、こういう物が買えるって、便利!




《追記 2009/4/4 》
昨日久々に、某輸入食材屋に行ったら、↑の「パエリャの素」が売り場に並んでいました! (これまで無かったのに) おまけに「イカ墨パエリャの素」も。
でも・・・・、やはりマニラで買うことになりそうです。
だって、高いんだもん。 398円もするんです。 マニラだと確か120ペソくらい。
  
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February 14, 2009

◇フィリピン発 おもしろ素材のエコバッグ



ecobag1



・.☆°・.。*.°・.。★・.°*。・ ☆・.




昨年、飲み終わったジュースパックを再利用して作った

フィリピン製のリサイクル・バッグが注目を集めました。


いつの間にか 「環境にやさしい丈夫なエコバッグ!」と

いうキャッチコピーで、楽天市場にも登場していたんです。↓


eco bag

掲載ページ→  【】  【】  【



  

アメリカでも随分人気があるそうですが、個人的には

原形が露骨すぎて、持ち歩く気にはなれません。



ところが、こちらは同じ素材なのに、


ecobag4



ず〜っと洒落ているじゃありませんか。

トップ写真の左のバッグです。


これなら、素材がジュースパックだとは、

まずわかりません。




更に、こちら。


ecobag2



素材は、


ecobag3


新聞紙。

確か、200ペソ (=約400円)。

お値段もステキ。


いくら材料費はゼロに近いといったって、

かなり手がこんでいます。 

人件費は???


  
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May 09, 2008

◇在日フィリピン人の必需品(?)


heno 3


・.☆°・.。*.°・.。★・.°*。・ ☆・.


近頃では、日本で購入できるフィリピン製品が増えてきましたが、在日P-ちゃん達にとってはまだ不十分のようで(高いという事もあるし)、私のフィリピン行きが近づいてくると、たいてい在阪P−ナフレンドから、「帰るの〜?」と電話がかかってきます。(私の場合、あなた達と違って「行く」のですけど。)

次のセリフは、「お願い〜!」 なじみのあるフィリピン製品を持って帰ってこい、ということです。
前回も頼まれました。 参考までに、こういうアイテムです。(↓)



●P−ナ[A]

まず第一番のリクエストは、Lechon Paksiw(レチョン・パクシウ)。 豚の丸焼き Lechon(レチョン)の残りをビネガー、スパイスで煮込んだ料理。 「ちゃんとタッパーに入れてホテルまで届けるように手配するから〜、お願い〜。」と懇願されましたが、スーツケースに入れて万が一にもスープが漏れたら大変。確実な方法は手荷物のみ。 で、「液体は手荷物として機内持ち込みできないから無理!」と冷たく却下。
しぶしぶ諦めたようですが、まだ第2、第3のリクエストは残っています。


リクエストその2は、Sinigang Mix (インスタント・シニガンスープ)。 ←日本でも買えるってば!
「ブランドは?」と聞いたら、「何でもいい」ということだったので、これを全て。

sinigang mix


Mama Sita で十分なのはわかっていましたが、大サービス(嫌がらせか?)

Mama Sita、Knorr は日本で買えても、それ以外はちょっと難しいかもね!




リクエストその3、Sampaloc Candy (サンパロック・キャンディー)


sampaloc 1

シニガンの酸味づけにも使用するSampaloc(=タマリンド)のソフトキャンディー



sampaloc 2

甘いのか辛いのか聞いていなかったので、一通りゲット。
(キャンディーというのに、辛いのがある!?)


* * *




●P−ナ[B]

歯磨き粉、Close-Up ブランドの "crystal" フレーバーを指定。

closeup

スーパーマーケット、ドラッグストアには、
サイズ・フレーバー違いが多数並んでまーす。


* * *




●Pノイ[C]

「石鹸買ってきて」と言われたので、まさかパパイヤ石鹸かぁ?と思ったら、”Heno de Pravia”というブランド名をご指名。 子供の頃から使い慣れているので、とのこと。
見覚えがなかったので、ブランド名を書いたメモをSMで店員さんに見せて、売り場に案内してもらうと、えっ、何種類もあるの?! 確かパッケージの色を聞いたけど、忘れちゃった。 で、これも大サービス。 全種ゲット。


heno 4


"Heno de Pravia"、直訳すると「Pravia の乾し草」(?)。 (Pravia=スペイン北部 アストゥリアス [Asturias] 州 に属する行政区画のひとつ)

帰国してから調べてみたら、このブランドは結構有名みたいで、ネットで検索すると海外のショッピングサイトで次々とヒットします。

オリジナルは、パーソナルケア製品で名高い Perfumeria Gal という創業100年以上のスペインメーカーによるもので、フィリピンでは同社とフィリピン企業のジョイントベンチャーにより "Heno de Pravia" ラインが販売されているようです。
石鹸 はモイスチャー効果があり、持続性のある香りが特徴のようです。 フレグランス関連のアイテムが シリーズ化 されています。

(スペイン旅行の際に、このアイテムをチェックするつもりでいたのに、時間切れで実現せず。残念。)


どこに住もうと順応性があるように見る彼らも、やはり使い慣れた日常品は手放せないようです。
日本に住んだことのある在比P−ナからは、「日本製しか合わないの〜」と、毎回日本製化粧品を運ばされてます。ヤレヤレ。

  
Posted by harana at 20:12Comments(5)

December 06, 2007

◇フィリピン第二の都市、CEBU からお土産


cebu


♪・.。・.☆°・.。*.°♪・.。★・.°*。・ ☆・.♪


しばらく CEBU には行っていないので、最新情報についてはうといのですが、

セブのお土産をいただいたので、ご紹介することにします。




 ★ドライマンゴ

cebu mango2

■Philippine ブランド(そのまま?)

by Profood International Corp.


甘さをおさえた上品なお味、7D のライバル出現か!

と言いたいところですが、ソフト感の点ではやっぱり軍配があがるのは7Dかな。




cebu mango1

便利なジッパー付き。

これまでお気に入りブランド、”7D”を食べ残したときは、ジップロックにいれて保存していましたが、これならジップロックは必要ありません。

写真ではわかりにくいですが、切り口もついています。(日本では当たり前だけど、そうでないのがフィリピン。 なので、こんなことにも感動してしまいがち。)





 ★手作り石鹸

cebu soap

LAVENDER, BASIL, ALOE と手書きのラベルがいかにもハンドメイド風。

アバカ(多分)の繊維を利用したサックも、ナチュラルで可愛い。

(手前からラベンダー/バジル/アロエ)





 ★フリーペーパー

日本語のセブ島総合情報誌、 Cebu Pot

レストラン、スパ、ショッピング、ダイビング、ホテル、ウイークリー・アパートメントにいたるまで、セブに関するあらゆる情報を発信。(トップ写真は最新号ではありません)
HP からは、デジタル・マガジンが配信されています。
セブに旅行する前には、是非チェックしたいサイトです。
  
Posted by harana at 00:28Comments(9)

January 28, 2007

◇フィリピンの子供達を支援するイベントに参加しました

昨日1月27日(土)は、先日お知らせしたように、フィリピンの子供達の教育を支援するためのイベント、《神戸アジアンビレッジ》(主催:神戸アジアンビレッジ実行委員会 / 後援:フィリピン政府観光省西日本)が開催されました。

物販の出店にお誘いをいただいたので、少しだけフィリピン・グッズを持って参加してきました。

ステージではアジア各国のダンスや音楽のパファーマンスが、ステージ前では珍しい雑貨や食品を販売するお店が並び、フェアトレードの商品を専門に扱っておられるお店には、フィリピン産のものも幾つかあったり、またあらたな発見がありました。

以下は、昨日出会った、メイド・イン・フィリピンのグッズ達です。

asian village-2
バージンココナッツオイルの製品を扱っておられるのは、当ブログでも何度かご紹介している、COCOWELL さん。



asian village-3
左:ネグロス島の黒砂糖、マスコバト糖。 チョコレートはマスコバト糖を使用したスイス製。フェアトレード商品のお店、Alegria さん(大阪市住吉区)

右:おなじみドライマンゴ。フェアトレードに関心のある学生さんが中心でつながるネットワーク、 FTSN 関西の方々が販売されていました。




asian village-4
左:AKAY プロジェクトは、子供達が学校に通い続けられるよう母親の生計自立をサポート。
この袋物はプロジェクトのひとつで、母親達が作ったものだそうです。

右:ADOBO & RICE (アドボライス)
友人のピーナ作。





で、うちのブースはどうかというと・・・

asian village-1

ほとんど CAPIZ (カピス)アイテム ばかり。


殺風景なスペースに、
心強い助っ人が飛び入りで・・・

(↓)のおかげでテーブルが賑やかに&華やかになりました。





asian village-5
こちら の事はしっかり、PRさせていただきました。

この貴重なカードはイベント本部に並んでいました。
一枚いただこうとしたら、「ブースに置いて宣伝して」ということでドサッといただけたので、ディスプレイにも使わせていただきました。
お買い上げの方々には、素晴しさを力説の上、差し上げました。

大阪での開催は、もう間近!(2/1 〜2/7)

  
Posted by harana at 23:22Comments(3)

January 26, 2007

◇フィリピンの ”カゴバッグ”

kago bag1

あのイベントの時に、P−ナフレンドの一人が食材などを入れて
持ってきていた ”メイド・イン・フィリピン”のカゴバッグです。

あまりにもカラフルで可愛いので、思わずパシャ!

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


PCの中で探し物をしていたら、何年も前に撮った写真のなかにも、同じようなカゴバッグが!

kago bag2
わかりにくいかもしれませんが、左下です。
デザインが違いますが、同種のバッグにはちがいありません。

大阪在住、P−ナフレンドの一人の実家前です。
彼女の妹が時々フルーツを仕入れては、自宅前(住宅街です)に店開きしていました。
Pちゃん自身は、実家のこの様子をを見ていなかったかも。
彼女が日本にいて私だけが渡比するときも、時々彼女の実家を訪れます。
昨年亡くなった、NANAY(ナナイ=お母さん)にもお世話になりました。
ろくにお返しもできなかったのが、未だに心残りです。



明日は こちら のイベントに参加するので、その用意があり、今日は更新を予定していなかったのですが、思いがけない物を見つけてしまったので、これを載せることにしました。
これだけのことなのですが・・・、でもこのバッグ達、可愛いでしょ?

明日の用意があるので、この辺で。
あっ、もちろん明日はP−ちゃん達も、ダンスに、お料理にとイベントに参加します。
  
Posted by harana at 22:54Comments(2)

January 23, 2007

◇フィリピンの ”町・村おこし(?)”プロジェクト

7,107 もの島々から成るフィリピンは、北部山岳地帯から、一見孤島のように見える南の島々にいたるまで、農作物、海産物、植物、それらの加工食品、手工芸品・・・と、地域ごとにそれぞれ特色のある産物を有しています。

フィリピン全土で、各地域内の企業家活動を奨励し、住民の雇用、収入を生み出すため、特産品をPRしようとする一種の町・村おこし政策が進められています。

この政策は、”OTOP(ONE TOWN, ONE PRODUCT)PHILIPPINES ”と称され、つまり「一町に一特産品」を国内外の市場にアピールしようというもので、 PGMA(Pres. Gloria Macapagal Arroyo=アロヨ大統領)が率先して推し進める優先的プロジェクトなのだそうです。
そのせいか、DTI(Department of Trade and Industry=貿易産業省)は ”OTOP”の公式サイトを立ち上げたり、リーフレットの発行を行ったりと、このプロジェクトに対する意欲的な取り組み方がうかがえます。

下は、DTI発行のリーフレットの一部です。
OTOP


画像をクリックすると、各地方のリーフレットの中身が見えるようにするつもりでスキャンしたのですが、全地方のリーフレットがあるわけではないし、それよりも公式サイトにリンクしたほうが早いかも、と思い予定変更です。
興味のある方は、下記の公式サイトをご覧ください。
トップページ
・Browse by region : 17に分けられた地方の情報を見ることができます。州名、タウン名をクリックしていくと、特産品をはじめ、その町の詳細が表示されます(一部、未完成です。)

(DTI さん、勝手にリーフレットをスキャンしましたが、これでも PR のお役に立つかもしれませんので、大目にみてください!)

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さて、前回はアクラン州の AKLAN QUALITY SEAL について書きました。
アクラン州の州都である Kalibo(カリボ)の主たる特産品は言わずとしれた、世界に誇る PIÑA (ピーニャ)。
ピーニャの産地認定をする登録商標シールが承認されたということは、OTOPプロジェクト上、大いにプラスになる事実であり、お手本となるモデルケースであると言えるでしょう。

また、産地認定の登録商標を取得するということは、地域特産品をブランド化することであり、海外への製品輸出においても有益であることは間違いありません。
産地認定について調べてみると、アクラン州の AKLAN QUALITY SEAL 以外にも特産品をブランド化するための登録商標を申請している地域がありました。例えば;
Pampanga の ”Vida Pampanga”−加工食品等
BataanGaling Bataan −加工食品等
BulakanTatak Bulakeno −加工食品(菓子)等
Camarines Sur Pansit Bato - 麺。Bato(バト)はタウン名。(タガログ語の「石」ではありません。)
など。

フィリピンでは(日本に住むフィリピン人も)、初めて会った人同士が出身地を尋ね合っている場面をよく目にします。
同郷だとわかると、そこからまたおしゃべりが進みます。
知り合ったフィリピン人の故郷の OTOP を知っていれば、これもまたおしゃべりがはずむかもしれませんね。
そして、フィリピン国内を旅行する際、訪れる土地の OTOP を知っておくと、より興味深い旅ができるかもしれません。
  
Posted by harana at 04:36Comments(0)

December 18, 2006

◇フィリピンのランタン、カピス製 PAROL"

parol5


毎年 Pampanga (パンパンガ)の San Fernando (サン・フェルナンド)で開催される GIANT LANTERN FESTIVAL (ジャイアント・ランタン祭り) が今年も始まったようです。(12月15日〜24日)
見たい〜、かなり見たいです。(できれば動画で)
マニラ在住の写真ブロガーさん達、どなたか行かれました? あるいはご予定は?
期待してます!

追記:このあと、こんな 動画をみつけました。 さすが YouTube です。》


と言いながら、あえて今回のパロルの写真はアンプラグド。
前々回(◇フィリピン・クリスマスのシンボル "スターランタン PAROL")に掲載した2点のパロルは、カピス貝製です。
素材を強調したかったので、今回はライト無しの状態をアップすることにしました。

しつこいようですが、プラスティックではありません。
当ブログでは度々登場する、CAPIZ(カピス) という透明感のある貝でできています。

一片一片小さなパーツを組み合わせて、1台のパロルが完成します。
ハンドメイドです。日本では考えられない作業です。

このパロル、実によくできています。裏側をお見せします。


parol6

左:10Wの豆電球が中央にひとつ、周りに5個ついています。
  裏の蓋が取り外しできるようなっています。 
  2個のネジで蓋を固定します。ネジの位置はある程度決まっているとはいえ、
  パロルひとつひとつ、本体と蓋を合わせながら、微調整しているはずです。

右:上部にひとつ電球がつけられるようになっています。
  電球つきではなかったので、撮影する際は40Wの電球をつけました。
  左同様、蓋がついていますが、こちらは取り外すタイプでなく、
  一辺が固定されています。
  空洞の部分には、下にぶら下げているタッセル二つが収納できるように
  なっています。
 

ついでに、あるカピス工場の様子も紹介します。(パロルを作っているのではありません。)

capiz factory
左:出番を待つカピス貝 / 右:一片づつ枠をつける




カピスは、透明感があるだけでなく、貝であるがゆえに表面は独特の輝きがあります。 
パロルとしては左写真のようなカラーペイントしたものも華やかでいいのですが、個人的には自然のままの無色のものが好みです。


ranking←カラーがお好き? 無色がお好き? どちらが好きでも、クリックお願いします。
  
Posted by harana at 00:06Comments(8)

December 14, 2006

◇フィリピン・クリスマスのシンボル "スターランタン PAROL"

フィリピン在住のみなさん、そちらは街中が華やかにライトアップされ、すっかりクリスマスムードで盛り上がっていることでしょうね。

日本は昨年あたりから、青色LEDを使ったイルミネーションが目立ちます。
落ち着いていてこれも悪くはないのですが、”クリスマス”というとフィリピン名物(?!)のスターランタン、”PAROL(パロル)”が恋しくなります。

そこで、パロルの習慣のない日本(他)にお住まいの当ブログ読者さんたちと、少しはフィリピンのクリスマスムードに浸ってみようかと、こんなの(↓)作ってみました。









parol2


いかが? 

ひとつだけだと、迫力に欠けるなぁ。
私にしては、めったにしないようなメンドクサイ作業までした力作なんですけど。
(あー、♪BGM も入れたほうがよかったかなぁ)

慣れない事をすると、疲れます。
なので・・・・、 次回に つ・づ・く



capiz parol2
ranking←「また、次回に続くの〜?」って言わないで、クリックお願いしますね。
おまけでもうひとつパロルの写真載せたから。


《註》
写真のパロルは2点共、素材はカピスシェル(貝)です。
プラスティックではありません、念のため。

  
Posted by harana at 02:09Comments(2)

November 18, 2006

◇フィリピンの X'MAS オーナメント

ここ数日間多忙につき、ブログの更新が滞っています。 
長い間、ほったらかしにしていた事のツケがたまってしまっています。

アリのようにコツコツやっておけばよかったのですが、
キリギリスは、遊びほうけていたので・・・・・。

この週末がとうとうタイムリミットかと。
今朝から、こんなのばかりと格闘しています。

capiz xmas ornament1

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お気づきの方もおられるでしょうが、最近左サイドバーの画像を一部 X'MASバージョンに変更しました。
フィリピンの CAPIZ (カピス)シェルの X'MAS アイテムを ショップの HP にアップする作業に明け暮れているのです。
同時に HP もリニューアルしたので、連日 PC から離れられません。

作業をちょっとひと休みしてブログの更新、とも思ったのですが、時間がかかりそうなので作業に戻ります。
HP更新が落ち着いたら、また戻ってきます。
しばらくは、こんなの(↓)で、お許しを。



capiz xmas ornament2
カピスのハンギング・デコレーション


capiz xmas ornament3
カピスのテーブルトップ用デコレーション


★写真のアイテムは、一部 こちら にアップしました。


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

ranking←もうX’MAS気分?
フィリピンのクリスマスは、「世界一長い」といわれています。

   
Posted by harana at 21:44Comments(0)

October 28, 2006

◇近ごろのフィリピン・ソープ(石鹸) - 《続々編》

昨日の記事で、VCO(バージン・ココナッツ・オイル)をベースとした石鹸のシリーズを紹介したものの、写真を掲載していませんでした。
パッケージが綺麗なので、やっぱりもう一度写真付きで紹介します。

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写真は 「サンパギータ (SAMPAGUITA=フィリピン・ジャスミン。フィリピンの国花)」と「イラン・イラン (YLANG YLANG)」だけですが、あと「レモングラス 」、「グリーンティー」もあります。

「イランイラン」のエッセンス入り製品は日本でも簡単に買えますが、「サンパギータ」製品はフィリピンでもあまりみかけません、フィリピンの国花なのに・・・・。

フィリピンの街中では、サンパギータの花のレイ売りもいるし、タクシーに乗ってもロザリオといっしょにバックミラーに掛けられたレイもよく見るのに・・・。

マニラのSM(シューマート)で、ずっと以前にサンパギータのオーデコロンを見たことがあります。でも短い期間だけで、あれ以来お目にかかれなくなってしまいました。
フィリピン国花のオーデコロンなんて、お土産には最適なのに・・・。

(サンパギータのオイルは抽出しにくいのでしょうか???)

だから、このサンパギータエッセンス入りの石鹸を見たときには、驚いてしまいました。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

日本のみなさんに朗報です。

石鹸ではないですが、日本にもサンパギータエッセンスを使用した製品が販売されていました。
「バージンココナッツオイル専門店」の 【COCOWELL 】 さんの新製品、LALO NA LANA (ラロ・ナ・ラナ) というシリーズ。

sampaguitaバージンココナッツオイルにエッセンシャルオイルをブレンドした贅沢なマッサージオイルで、オイルの種類は「ラベンダー」、「ユーカリ」、「ベルガモット」、そして「サンパギータ」というラインナップです。

以下、 【COCOWELL】 さんのサイトからの抜粋です。

〜「サンパギータ」は、王女の悲恋の伝説にまつわる純白の小花。その高貴な甘い香りは日々の生活で疲れた心を和らげます。また血行を促進する効果もあります。インド原産の植物ですが、アメリカ統治時代の1934年にフィリピン国花に定められました。オリーブ科に属する、高さ1メートル程のつる性の灌木です。〜

「サンパギータ製品は試してみたい、でもフィリピンまでは行けない」、という方、こちらを試してみてはいかが?


ranking ←もよろしく!
  
Posted by harana at 16:02Comments(6)TrackBack(0)