May 18, 2007
◇フィリピンの BANABA (バナバ) ティー、 再び・・・

「良薬口に苦し!」ってほどではないですが、
フィリピンの健康茶 ”BANABA(バナバ)ティー” は、少しクセのある味。
先日チョコ・コーティングするために、ジョキジョキ切ってしまった
ドライマンゴの端っこ部分が残っていたので、
更にジョキジョキ細かく切ってバナバティーに入れてみたら、
薬っぽいクセがすっかりなくなりました。
(ドライマンゴは、わざわざポットに入れなくても、
バナバティーを注ぐ前に、カップに数粒入れるだけで十分)
あれ以来、しばらくの間はフィリピンの健康茶”BANABA(バナバ)ティー”を
毎日いただくのが習慣になっていたのに、そろそろストックが
なくなりつつあったのと、イタリアン & 中華 三昧をしている間に、
せっかくの習慣が自然消滅。
美容と健康のため、再びバナバティーを日常的に飲むことにしました。
でもストックがなくなったので、フィリピンに行く友人にお願いすることに。
我が良き友は、気を利かせて数種類のバナバティーを
買ってきてくれたのでありました。 ジャ〜ン。

せっかくフィリピンから届いたバナバティーです。
これを飲んで、夏に向かってダイエットの仕切り直しです。
パッケージの効用を読んだら、「二日酔い」にも効くとか。
常備茶(薬?)として必須アイテムかも。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

最近では日本企業が日本市場向けに、バナバのサプリメント(←)まで開発してるんですね。
楽天で販売されていました。
バナバの葉の写真、日本市場向けの製造工程とその苦労も載っています。
Posted by harana at
10:57
│Comments(6)
February 17, 2007
◇フィリピンでポピュラーな野菜・・・の「新芽」?

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
ご近所のスーパーマーケットでみつけました。
カイワレではありません。

表示名を見て、驚きました。

日本より、フィリピンでポピュラーな野菜の「新芽」でした。
栽培方法は違います。
もともと水中や水辺で育つ野菜を、今流行りの「スプラウト」にしたようです。
言われて見れば、葉の形に見覚えが・・・。
加熱調理しても、シャキシャキとした食感。
ちなみに、タイでは成長した茎をこんな風に。
↓

バンコックの Surawong Road 辺りをブラブラしていると、
屋台の傍に、調理前のこの茎が山積みされているのを目にします。
正確には、成長した茎を縦に裂いたもの。
ここまで言うと、わかっちゃうかも。
さてこの物体の正体は?
・
・
・
(例によって、)次回に続く。
Posted by harana at
15:56
│Comments(6)
November 16, 2006
◇フィリピンの "100 の野生植物”
Centro Escolar University が創立100周年を記念して、1996年に大学規模で取り組んだ大プロジェクト。
調査、実験等、完成までに8年の年月を費やした研究の集大成が、”100 wild plants”と題して出版されています。

■100 wild plants
Centro Escolar University
ISBN: 971-8865-35-7
P.2,450.-
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
学術書や図鑑の類はとかくお固いイメージが先行しますが、この本はむしろ「写真集」といった感じ。
植物の現地名、学術名、効用などデータがそれぞれ記述されていながら、テキスト部分は写真の邪魔をすることなく、さりげなく配置されています。

あまり綺麗なので、手に取った瞬間に購入を決めてしまいました。
yozora さん あたりが、お好きかも・・・
←こちらもヨロシク!
調査、実験等、完成までに8年の年月を費やした研究の集大成が、”100 wild plants”と題して出版されています。

■100 wild plants
Centro Escolar University
ISBN: 971-8865-35-7
P.2,450.-
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
学術書や図鑑の類はとかくお固いイメージが先行しますが、この本はむしろ「写真集」といった感じ。 植物の現地名、学術名、効用などデータがそれぞれ記述されていながら、テキスト部分は写真の邪魔をすることなく、さりげなく配置されています。

あまり綺麗なので、手に取った瞬間に購入を決めてしまいました。
yozora さん あたりが、お好きかも・・・
July 01, 2006
◇フィリピンに ”シソの葉(大葉)”? なんて、ないよね
KALIBO(カリボ)の知人宅で裏庭をウロウロしていたら、形が紫蘇(シソ)の葉によく似た、こんな葉っぱを発見。

まるで、青紫蘇と赤紫蘇の MESTIZO(メスティーソ)のようだ。
《*フィリピンでは、ハーフのことを「メスティーソ」と言います。国籍の違うパパとママの間に生まれた子供のことです。 特に女性のメスティーソを指す場合は、MESTIZA(メスティーサ)となります。》
興味津々で写真を撮っている私をみて、知人は、「こっちも同じ種類よ」と言って示したのが、←これ。
これこそ、青紫蘇ライク。これは、PURE (ピュア)青紫蘇のようだ。
《*メスティーソの多いフィリピン。多かれ少なかれ外国の血が混じっている人が多いので、国籍をいくら「○○人よ」と言っても、「生粋(100%)の○○人?」と念を押されます。そのとき、「PURE ○○人?」という表現をします。》
でも、よく見ると似ているのは輪郭だけで、葉脈はちがうみたい。
「日本の植物に似ている」と言うと、「フィリピンでは蚊に刺された時に使う薬草」なのだ、と説明してくれました。
葉っぱを小さく折りたたんで、患部にすり込むのだそうです。
「でも、もっとよく効くのがあるよ」と指差したのが、これ↓。 まったく別の種類だって。

シソに似てる方のと、効果大の方とでは、葉っぱの大きさに差があります。
比較してみると、これくらい。

おなじみWIKIPEIDA で調べてみたら;
【シソ(紫蘇)は、シソ科シソ属の植物。変種、品種が多く(中略)・・・、
学名 Perilla frutescens (変種、品種多数)/ 和名 シソ(変種、品種多数)/ 英名 Shiso
漢方医学では、主に赤紫蘇の葉を「蘇葉」(そよう)といい、理気薬(気が停滞している状態を改善する薬物、精神を安定させる目的もある)として半夏厚朴湯や香蘇散に配合される。
成熟した果実を「蘇子」(そし)といい、咳、喘息、便秘などの治療に用いる。
シソの葉はロズマリン酸という成分を含み、アレルギー疾患に有用として・・、】
どの効能にもあてはまらない、やっぱりちがったのか。
名前は聞いたけど、ふたつとも忘れました。 QUIAPO(キアポ)教会辺りの屋台の薬草屋にもあるでしょうか? (あそこには、アボーション(堕胎)用の薬草もあるらしい。)
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
←おかげさまで 人気blogランキング【海外旅行】部門 は、”ぎりぎり”、”なんとか”、”かろうじて”50位圏内にランクアップしました。 皆様、ご協力ありがとうございます。
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と、こういう仕掛けになっておりますです。 引き続きヨロシク!

まるで、青紫蘇と赤紫蘇の MESTIZO(メスティーソ)のようだ。
《*フィリピンでは、ハーフのことを「メスティーソ」と言います。国籍の違うパパとママの間に生まれた子供のことです。 特に女性のメスティーソを指す場合は、MESTIZA(メスティーサ)となります。》
興味津々で写真を撮っている私をみて、知人は、「こっちも同じ種類よ」と言って示したのが、←これ。 これこそ、青紫蘇ライク。これは、PURE (ピュア)青紫蘇のようだ。
《*メスティーソの多いフィリピン。多かれ少なかれ外国の血が混じっている人が多いので、国籍をいくら「○○人よ」と言っても、「生粋(100%)の○○人?」と念を押されます。そのとき、「PURE ○○人?」という表現をします。》
でも、よく見ると似ているのは輪郭だけで、葉脈はちがうみたい。
「日本の植物に似ている」と言うと、「フィリピンでは蚊に刺された時に使う薬草」なのだ、と説明してくれました。
葉っぱを小さく折りたたんで、患部にすり込むのだそうです。
「でも、もっとよく効くのがあるよ」と指差したのが、これ↓。 まったく別の種類だって。

シソに似てる方のと、効果大の方とでは、葉っぱの大きさに差があります。
比較してみると、これくらい。

おなじみWIKIPEIDA で調べてみたら;
【シソ(紫蘇)は、シソ科シソ属の植物。変種、品種が多く(中略)・・・、
学名 Perilla frutescens (変種、品種多数)/ 和名 シソ(変種、品種多数)/ 英名 Shiso
漢方医学では、主に赤紫蘇の葉を「蘇葉」(そよう)といい、理気薬(気が停滞している状態を改善する薬物、精神を安定させる目的もある)として半夏厚朴湯や香蘇散に配合される。
成熟した果実を「蘇子」(そし)といい、咳、喘息、便秘などの治療に用いる。
シソの葉はロズマリン酸という成分を含み、アレルギー疾患に有用として・・、】
どの効能にもあてはまらない、やっぱりちがったのか。
名前は聞いたけど、ふたつとも忘れました。 QUIAPO(キアポ)教会辺りの屋台の薬草屋にもあるでしょうか? (あそこには、アボーション(堕胎)用の薬草もあるらしい。)
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