April 20, 2017

◇ フィリピンにイタリア出現 .戰縫更場


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開発が著しい BGC (Bonifacio Grobal City) 周辺。 最新開発プロジェクのひとつ、McKinley Hill でPちゃんと待ち合わせをしました。

ここは高級コンドが建ち並び、また居住エリアとショッピングモールの複合施設が人気のホットエリアです。

待ち合わせは Venice Grand Canal Mall 正面エントランス。 先に行ってウロウロしようと思って早めに出かけたら、早すぎました。 オープンは11時とのこと。

しかたがないので、隣接する Venice Piazza で撮影タイム。



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「ベニス広場」 ってことですね。

誰もが考えることは同じようで、記念撮影してるPさんたち多数。





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中に入ると、広場をとり囲むように飲食店が軒を連ねています。

建物をバックに、広場が記念撮影の場と化していました。





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通路側の壁面は、より雰囲気を演出するためか、

イタリアン(?) な壁画が目立ちます。





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お店はイタリア料理ばかりとは限りませんが。





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2階に上がってみました。





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高層コンドに囲まれています。





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すぐお隣の敷地は建設中。 何か建つのやら。

そのずーっと向こうも建設中。 

この建設ラッシュ、いつまでもつ続くのか???





そろそろ Venice Grand Canal Mall の開店時間。

移動します。


・・・ 続く ・・・







* * * * *



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Posted by harana at 09:44Comments(0)

April 01, 2017

◇ フィリピンのエコバッグ


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マニラのホテルにチェックインしたら、まず最初にすることは、スーパーマーケット、もしくはコンビニに GO! 滞在中のドリンクを確保して、冷蔵庫に詰め込みます。

特に今回はコンドテルに宿泊したので、空っぽの冷蔵庫を自ら満たす必要がありました。

缶ビール、ミネラルウォーター、そして お気に入りのジュース は必須アイテム。 ドリンクがメインなので、結構な重さになります。

以前、「お買い物袋が紙袋になっちゃったー」、と報告したことがありましたが、その数ヶ月後に訪比したらまたビニール袋に戻っていたので、それ以降安心して手ぶらでスーパーに出向いていたのですが、今回また紙袋復帰。 (>_<)



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ミネラルウォーター 2本、 Four Seasons ジュース 1Lパック 1本、缶ビールは確か 6本。 それから、パン・デ・サール 1袋(12個入り)、パック入りサラダ、ツナスプレッド (パンにも塗れるし、サラダのドレッシング代わりにも)。
この量、紙袋を抱きかかえてホテルまで持ち帰るのは、ちょっと大変。 (>_<)  レジ係りのPナさんが、「エコバックいります?」 と言ってくれたので、もちろん購入しました。 画像の緑のバッグです。 プラス10ペソ(約¥23)で、ずいぶん楽ができました。

その後、別のスーパーマーケットに行く時もこのエコバッグを持参しました。予感的中! もうどこに行ってもほぼ紙袋になっていました。




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高級スーパー, Rustan's も。 庶民派スーパーも。





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テイクアウトの場合でも紙袋。 でも、これ要注意。 

ものによっては液体が漏れます。 はい、漏れました (>_<)





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デパートの紙袋は、手つきなので助かります。





エコバッグの素材も様々。 


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スーパーマーケットツアー に参加した時の Rustan's にて。

布製。 値段が見えないけど確か99.xx ペソ。 約¥230 です。





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左は不職布だったかな、15ペソ(約¥35)

右は、表面をコーティング加工した不職布、35ペソ(約¥80)

 


右の可愛い! 日本でも使えそう! 購入!


eco bag-5

とても便利。 しっかりしたハンドルが2種類。 




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ショルダーにも手持ちにもなります。





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マチも十分! 



P国行きには、この手のバッグが欠かせません。 何よりも軽い、かさばらない。 日本お100円ショップで買った特大サイズを必ずスーツケースの中にいれています。 帰りの荷物のためですが。

話がそれましたが、とにかく、P国のスーパーに行ったら、エコバッグも買っておきましょう。 結構しっかりしているので、滞在中の買出しには何度でも使えます。 帰国してからも使えます。





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Posted by harana at 18:48Comments(0)

March 21, 2017

◇ チョイスに迷う PAL (フィリピン航空) のビジネスクラス機内食


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往路: 《 PAL (フィリピン航空) で久々にマニラへ 》 の続きです。




復路: マニラ 〜 関空 PR408便は、ちょっとした手続きでアップグレード。


ビジネスクラスの特権のひとつは、ラウンジの利用です。


mabuhay lounge

渋滞が心配で、早めにホテルをチェックアウトしたので朝食抜き。 

Mabuhay ラウンジで軽いブランチを取り、出発までを過ごします。



* * *


搭乗すると、離陸前に特製ウェルカムドリンクのサービス。

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《 マンゴ・スムージー 》

後で見たメニューによれば、他に "オレンジ・ジュース"、

"Mabuhay フルーツ・パンチ" のチョイスもできたみたい。





機内食メニューが配られました。

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PAL の機内食には、国内外の有名シェフが起用されています。


和食は1種類だけですが、洋食はメイン料理が2種類。 つまり、合計3種類から選択することができます。

■和食メニュー
 前菜:  七味風味スパイシーチキンと鶏松風 
       (七味をきかせた鶏肉と鶏ひき肉松風焼きの串打ち)

 小鉢:  黒豚、チンゲン菜とほうれん草のロール、
       木綿豆腐、胡麻ドレッシング

 甘味:  いちご大福

 漬け物: 大根、胡瓜、柴漬け

 お椀:  味噌汁

 台の物: 薄焼きビーフ、焼肉ソース、ポテト、ブロッコリー、
       チェリートマト、鮭ご飯と錦糸玉子
       (*英語版メニューの料理名も、Usuyaki Beef でした)


■洋食メニュー
 冷製料理: チキン・シシグのタコス(By Bruce Lim 氏)
        ガーリックヨーグルトソース、野菜のピクルスと共に

 ブレッドボウル: ブリオッシュ、ハードロール、ペストガーリックフォカッチャ

 メインコース:.檗璽テンダーロインのベーコン包み、BBQ ソース
        チェリートマト、ガーリック風味のさやいんげん&マッシュポテト

        ▲船ンパエリア (By Fernando Aracama 氏)
        チキン、マッシュルーム、ゆで玉子、アスパラガス

 デザート: Carmen's Best アイスクリーム、
        マンゴクリーム (By Fernando Aracama 氏)
        (マンゴスライス、レディーフィンガー、クリーム)
        


和食も、洋食も、なんだかチキンが多い、苦手なチキンが・・・・。 う〜ん・・・。 悩みましたが、どちらを選んでもチキンはもれなくついてくるので、PAL マスターシェフのお料理が味わえる洋食にしました。
さてメインですが、メインまでチキンは辛いので、マスターシェフのお料理ではないですが、,離檗璽をチョイスしました。



お料理のチョイスを CA さんに伝えたら、食事の用意ができるまではしばし、おつまみで軽く一杯タイム。 (注文したドリンクが運ばれてこなかったけど。 ま、いいや)


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MyPAL を起動



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アナウンスでは、予定より 40 分近く早く到着するとのこと。

往路 で最後まで観れなかった映画の続き、観れるでしょうか???



* * *



いよいよお食事タイム


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前菜の 《 チキン・シシグのタコス 》 と

デザートの 《マンゴクリーム 》 が一緒に

この状態で運ばれてきましたが、SISIG が見えない。



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逆に置いてみました。


チキンと言っても挽肉なので食べられないことはないのですが、

一つだけにしておきました。 ボリューム有り。 3つも多くね?



* * *


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《 ポークテンダーロインのベーコン包み 》


チキンパエリアにして、チキンだけ食べなければよかたっかな・・・



* * *


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《 Carmen's Best アイスクリーム 》

コーヒーアイスに、キャラメリーゼして潰したカリカリの ピリナッツ 入り。

ローストしただけのものよりも、食感も味もこれが絶対にベターだ!!



* * *



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《 マンゴチョコ・コイン 》

食後のホットドリンクには、あの絶品 の新作がついてきま〜す♪



* * *


PAL マスター・シェフのご紹介

今回の機内食には、こちらのシェフがコラボしていました。


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《 チキン・シシグのタコス 》 の Bruce Lim シェフ



*


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《 チキンパエリア 》、《マンゴクリーム 》 の Fernando Aracama シェフ




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無事に映画の続きを観終わった頃、、


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「まもなく着陸態勢に入ります。」


あ〜、同時に現実の世界が・・・・・



マニラ滞在中の報告は、また後日(⇒ )。







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March 14, 2017

◇ PAL (フィリピン航空) で久々にマニラへ


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諸事情により、フィリピン行きを数ヶ月延期していたのですが、

やっと決行することができました。 利用したのは、いつもの PAL。 


* * *



新サービス!?


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水平飛行になり、入国カード、税関申告書と一緒に配布されたのは、

P国で使えるプリペイド式の SIM。時代の移り変わりを感じます。

以前配られていたのは、フリーテレフォンカードでしたから。





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Globe の 4G LTE、250MB が3日間フリーで使えます。

Mabuhay Mile メンバーには、マイレージ 500マイル付き。



* * *



では、毎度おなじみ。 機内食の報告です。


往路: R407 KIX - MNL

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「メイン料理おあづけ状態の図」 です(笑)


もう恒例のようになっているこの状況。 そう、ノーチョイスな機内食!(前回
2列前の席までは、「■■ or △△?」 という CA さんの声が聞こえていたのに、ひとつ前の席では問いかけはなく、「はい、これどうぞ。」みたいな光景が、前の背もたれの間から見えました。

「えー、またぁ〜、勘弁してよ。」 と思っていると、やはりそうでした。 「チキンしかありません」 とお弁当箱を置かれそうになったので、ダメモトで言ってみました、やや消極的に 「アレルギーなんですぅ・・・」 って。

言ってみるものです。 「他のカートをチェックしてみますね。」 とメイン料理の器無しで、お弁当箱のみ置いて去っていったお優しい CA さん。

「アレルギーなので 『いりません』。」 と言うと、CA さんによっては 「あっ、そう。」 で終わってしまうこともあるので、言い方には要注意。(笑)



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「■■ or △△?」 は、「ポーク or チキン?」 だったようです。




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ポーク料理は、和風味で温野菜添えでした。 シャブシャブ? 

あとは金平、キューピードレッシング付きサラダ、フルーツ、最中。
 


* * *



食事が終わったら、到着まで 機内エンタテイメントで時間つぶし。

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前回 も紹介しましたが、機体によっては持参するデバイスで

"myPal Wi-Fi", "myPal "Mobile", "myPAL Player" が利用できます。





映画や音楽を楽しむためには、専用アプリが必要です。


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出発前に、ipad に myPal Player をインストールしておきました。

(iTune、 Google Play からインストールできます。)





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「設定」で、「機内モード」 はもちろん 「ON」 です。

「Wi-Fi」 を 「ON」 にすると、ネットワーク myPAL にアクセス。





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ホーム画面のサイドメニューから、「映画」、「TVショー」、

「PAL ビデオ」、「オーディオ」、「マガジン」等が楽しめます。




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映画の選択肢は豊富




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PAL ビデオには、"The Heart of The Filipino" も (ご参考 ⇒




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サイドメニューには娯楽アイテムとは別に、「マップ」という項目も。

これをタップすると、出発地と到着地間の機体の現在地が表示されます。 

[「スクショすればいいのに」 という突っ込みは無しね。 (^ ^; もちろん
 気づいたけど、時すでに遅し。 気づいたのは帰り、それも到着間近 (>_<)]



また、どの画面も到着までの時間が表示されるので、とても便利です。

映画を観ている途中で、到着までに最後まで観れないことがわかり、

続きは復路で楽しもうと、キリのいいところで再生をストップしました。



・・・ 続く ・・・







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June 15, 2016

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2016


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今年も観光客誘致に向け、日本の旅行関係各社に最新のフィリピン観光情報を伝えるべく、「フィリピンビジネスミッション 2016」 が東京、名古屋、大阪で開催されました。

今年の大阪の会場は、ホテルニューオータニ大阪。 観光省大阪事務所よりご招待いただいたので出席してきました。 

プログラムは、例年通り 【フィリピン インフォメーション セミナー】、【トラベルマート】、【カクテルレセプション】 の三部構成です。



【フィリピン インフォメーション セミナー】

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会場前では、ここでも 例の PAL のおねーさんがお出迎え。


キリスト教国フィリピンらしく、「フィリピン ビジネス ミッション 2016」 は 「お祈り」 で幕が開きました。
そして、「フィリピン国歌斉唱」、観光省西日本代表、および総領事のご挨拶と続きます。



いよいよ、最新情報満載のプレゼンテーションのはじまり。

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発表されたデータで、印象的だった数字がこちら。 『日本からの海外旅行者数は、全体では前年比 96% と3年連続で減少しているが、フィリピンへの渡航者は、連続増加している。 前年比は 2013年度 105.3%、2014年度 106.9%、2015年度106.9% 』とのこと。 確かに近年、フィリピンの認知度が高くなってきていることはひしひしと感じていましたが、なかなかの数字ですね。

またフィリピン側も、渡航者の受け入れには様々な策を練っているようです。 中でも、お国の表玄関ともいえる国際空港が、今後新たな一面を見せてくれそうです。

 

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セブの Mactan 空港の 「世界初のリゾート空港」 化



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リゾート地として名高いセブを、空港ごとリゾートにしちゃおうという計画!?

2018年には新ターミナルが、2019年には既存ターミナルの改装完了予定。

空港から市街地へのアクセスも便利になりそうで、楽しみですね♪♪




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マニラの NAIA (ニノイ・アキノ空港) では、Roxas Blvd. 方面、Makati 方面行きの、エアコン付き、無料インターネット完備の プレミアム空港バス の運行が開始されました。 24時間運行だそうです。

Bohol では Panglao 島に 2017年完成にむけて新空港を建設中。「エコ・エアポート」 のコンセプトの下、太陽光発電システム、海洋汚染防止の装置など、日本の技術が利用されているそうです。 やっぱりね、現 Tagbilaran 空港は乗客数の割りに、施設が小さすぎると思っていました。 需要が急激に増加しちゃった感があります。

変わりつつある国際空港、いい響きです。 ついでに NAIA 2 なんとかして〜。(度々ぼやいております。 最近はここ ⇒




* * *


【トラベルマート】

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ホテル・リゾート施設、旅行会社、航空会社、政府機関がそれぞれブースを設けて行う商談会です。 おなじみの企業もあれば、新規参入組も。

「商談」 するわけではないですが、新規参加ホテルを数件回ってみました。 ほとんどといっていいほど、どこもタブレットでご自慢の施設の画像を映し出し、効果的なプレゼンテーションを行っていました。そのおかげで、いちいち魅了され、「行きたい!」 を連発する始末。(^ ^;




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もう何年も 「ビジネスミッション」 に参加していると、時代の移り変わりを感じます。 以前は、各企業はプレゼン用にパンフレットを用意していたものです。 帰りにはバッグがカタログで重くなったことを記憶しています。 そのカタログがいつしか CD に、更には DVD にとってかわり、帰りは随分楽になりました(w)。

ところが今回、CD・DVD は少なく、主流は超小型の記録メディアとなっていました。中でも名刺型のメディア。 名刺大のプラスティックカードの一部が、折りたたみ式のメディアになっているものをいくつかいただいたのですが、これは何カードというのでしょう? SD カードとは形が異なります。  USB メモリにも若干幅はせまく、薄さは 2mm 程度。 再生するにはリーダーがアダプターが必要なのでしょうが、メディア名不明で、どうしたものやら。 これって、日本でもポピュラーなのでしょうか??? (IT系はうとくて・・・)

【追記】 マニラのP友に尋ねたら、 "Just insert in yur laptop. USB slot." と返ってきました。 「マジで!?」 ⇒ 結果: おっしゃる通りでした (^ ^;  不思議だ (*_*)


* * *



【カクテルレセプション】

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最新の観光情報、ホテル情報をゲットした後は、カクテルレセプション。

乾杯の音頭は、TPB (Tourism Promotions Board) 最高執行責任者 MR. DOMINGO RAMON C. ENERIO III、"Mabuhay!" 




こちらのホテルでの 「ビジネスミッション」 は確か初めて。 フィリピン料理はないかも? とそれほど期待はしていなかったのですが、食事をしている途中でその存在を知りました。 ただ、いた場所から離れたテーブルに置かれていたもので、気づいた時には・・・


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    左上: Arroz Caldo (P風お粥 &トッピング)
    左中: Ginataan Baboy (ポークのココナッツ煮)
    左下: Pancit Bihon (焼きビーフン)
    右上: Adobo (ポーク/チキン 煮込み)
    右下: Fruit Salada (フルーツサラダ←デザート)

    あとは、和・洋・中 のブッフェでした。



そろそろ、本国から召集されたアーティスト達の登場

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日本の曲も数曲演奏してくれましたが、最後は全員で ♪ ANAK ♪

アーティスト をご紹介 (左から)

Joel Razon / Ann Nicole Tejedor / Francis Anne Virtudazo / Lemuel dela Cruz


左から二人目の彼女、フルートを吹いていますが、実はサックス奏者


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若干22歳。 若っ!




* * *


帰りには、今人気上昇中のこれをいただきました〜 (^ ^)/

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このサイズ、自分ではなかなか買えません (^ ^; 嬉しい限りです。

お味もいいですが、それに比例してお値段もいいのです。(詳しくは ⇒


* * *

VISIT THE PHILIPPINES

AGAIN

2016


昨年 に続き、今年も 「フィリピン観光年」

再訪はいかが? 

きっとお楽しみが待っていますよ。




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June 07, 2016

◇ PAL (フィリピン航空) " 関空-台北-マニラ" 就航記念パーティー


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《 ◇ PAL (フィリピン航空) で関空から台北〜マニラへ 》 の続きです。


PAL の 「大阪(関西)−台北(桃園)−マニラ就航 記者会見」 が行われた後、1時間ほどの休憩をはさんで、記念パーティーが開かれました。


場所は、大阪日航ホテル4F 藤の間から、

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同ホテル 32F の Sky Terrace に移動




入り口でテーブル番号を渡され、

「え?、どういうこと? 立食でテーブル番号?」

と不思議に思っていたら、


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立食とは、私の勝手な早とちり (^ ^;

着席スタイルの立派なフルコースディナーでした。





さすがに台北経由の路線就航記念らしく、

会場内は台湾の赴きを感じさせる演出。


トップ写真のようなテーブルセッティングや


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ウエイトレスさんにも、



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ウエイターさんにも。



メニューを見るまで、中華料理がでてくるのかと思っちゃいました。



* * *


さて、お偉方さんたちのスピーチあり、

一部記者会見同様のプレゼンもあり、


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いよいよ乾杯です。

"Mabuhay!"



* * *


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= メニュー =

スモークサーモントラウトのアボカドソース

ホワイトアスパラのポタージュスープ

鯛のポワレ サフランのクリームソース
アスパラとホウレン草添え

牛フィレ肉のグリル
キャベツ入りマッシュポテトとブロッコリー 黄色パプリカ添え
赤ワインソース

マンゴプリン

コーヒー

パン


* * *


お腹もほぼ落ち着いてきた頃、

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実力派シンガー、Aicelle Santos 嬢登場。





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あとは、例によってみなさんノリノリです。


この流れのまま、無料航空券が当たる恒例の抽選会に突入。


が、またもや、当たりませんでした (>_<)


* * *



さあ、そろそろお開きタイム。 招待客たちがぞろぞろと出口に向かうのを見ながら、「またチケット当たらなかったなー」 とぼやく我々二人。 あ、もう一人は、久々に登場 「フィリピン大好き女子」 です。



と、その時です。 

出口横のスクリーンに映し出されたのは、ミュージックビデオ。


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「え、え、え、サラ姫? サラ姫、なんで? なんで?」

スクリーンの真ん前で、突如 「フィリピン大好き女子」 大パニック!


Sarah Geronimo を 「サラ姫」 と呼び崇拝する彼女は、突然の展開に大騒ぎ。 「あー、そういえば、PAL 創立75周年記念のテーマソングみたいよ〜」 と先日読んだ PAL の機内誌 の受け売りを告げるも、「ヒェー、なんで? なんで? ヒェー」 と彼女の興奮はおさまることはなく・・・



ほらほら、これ。

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機内誌 Mabuhay マガジン 2016年4月号

表紙にまでなっておりました。



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本文


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表紙+本文8ページの特集でした。



航空券が当たらなくても、このミュージックビデオが見れて大満足だったという 「フィリピン大好き女子」 なのでありました。 私は航空券の方がいいけどね。(- -)



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Bamboo / Sarah Geronimo / Lea Salonga

フィリピンを代表するトップスター達による

"The Heart of the Filipino"



The Heart, the Heart of the Filipino
shining through
(Philippine Airlines shining through)
Woohh-ohhh-ohhh




このフレーズとメロディーがいまだに頭から離れませぬ。

(そりゃそうだ。 スクリーンの真ん前で、何度も繰り返されるビデオを二人してずっと見続けていたのだから。 動画撮影までして。)

Youtube にアップされています。 歌詞付きなので、一緒に歌えそうです。 タガログ語をお勉強したい方は是非どうぞ。 日本のおなじみの場所も登場しますよ。



* * * * *


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贅沢にも、大阪市内ど真ん中の夜景を一望しながらのディナー。

“Heart of the Filipino” − 今年3月、設立75周年 を迎えた PAL が、5年以内に英国の航空サービス調査会社スカイトラックスの最上級格付けである 「5つ星」 獲得を目指す、そう宣言した際に発表された新ブランド哲学です。 
新路線の発表ばかりではなく、ホスピタリティー溢れる 「フィリピン人の心 (Heart of the Filipino) 」 のこもったパーティーでした。





* * * * *


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June 02, 2016

◇ PAL (フィリピン航空) で関空から台北〜マニラへ


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PAL (フィリピン航空) の場合、現在 (2016/6/2 現在) の関空 ⇒ フィリピン路線は、マニラ行き PR407便、セブ行き PR409便が運航していますが、2016年6月25日より [関空- 台北- マニラ] を繋ぐ新路線が誕生します。

これに伴い、先日、大阪日航ホテルにて、「大阪(関西)−台北(桃園)−マニラ就航 記者会見」 が開催されました。


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PAL から記者会見にご招待いただいたので、お邪魔してきました。




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日航ホテル 4F、藤の間にて、PAL のおねーさんがお出迎え




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プレス席には、お茶とお菓子が用意されていました。

"ゴディバ” の文字に惹きつけられたのはいうまでもありません。(笑)





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PAL のお偉方が次々に着席、まもなく会見が始まります。



* * *


PAL の台北への初飛行は 1951年11月16日、ダグラス DC3型機であったとのこと。 今年の年末に台北就航65周年を迎えます。 台北はPAL創立10年後に初めて海外に就航した都市のひとつでした。
今回の関空−台北線は、フィリピンが有する 以遠権 (国際航空運輸において、自国から相手国を経由して、相手国からさらに先にある別の国への区間についても営業運航を行なう権利) を使用し、既存のマニラー台北線(PR896便、 PR897便) を関空にまで延長しての路線になる、ということです。

この新路線によって、日本−台北便の選択肢が広がります。 PR897便で台北に到着すると、ナイトマーケットにも充分間に合うそうです。  たとえ本来の目的地が台湾・台北であっても、そこからちょっと足をのばしてマニラを訪れてみる、というのはいかがでしょうか?

関空ーマニラ間は、これで毎日2便となります。 往路を既存のPR407便(関空発 9:55)、復路を新設の PR896便(マニラ発 7:10) で、またはその逆。 あるいは、台北で1泊するというのもいいかもしれませんね。


さて、新路線情報です。(↓)

■スケジュール
【PR897】 関空−台北−マニラ
     関空発 16:50 - 台北着  19:10
     台北発 20:10 - マニラ着 22:30

【PR896】 マニラ−台北ー関空
     マニラ発 07:10 - 台北着 09:25
     台北発  10:20 - 関空着 14:05(*月/火/木/金/日)  
 *水/土の PR896便は、出発/到着ともに、10分早い設定      

■使用機材
 エアバス A321 (199席仕様を使用予定)


■就航記念セール運賃(エコノミークラス)
【関西-台北】往路PR897限定/復路PR896限定 
  運賃:片道6,000円 往復10,000円
  販売期間:2016年4月25日〜2016年6月25日
  旅行期間:2016年6月25日〜2016年6月28日 日本出発分
  有効期間:最低2日 / 最大14日
  予約変更/取消し/払い戻し:不可

【関西ーマニラ】往路PR897限定/復路PR896もしくはPR408
  運賃:往復30,000円
  販売期間:2016年4月25日〜2016年6月25日
  旅行期間:2016年6月25日〜2016年6月28日 日本出発分
  有効期間:最低2日 / 最大14日
  予約変更/取消し/払い戻し:不可

※発券の際に、空港施設使用料、航空保険料等の諸費用が別途加算されます。
※販売する座席数には限りがあります。 
※購入は出発の3日前まで。



* * *


会見は、もちろん 「大阪(関西)−台北(桃園)−マニラ」 就航がメインでしたが、こちら でも触れたように、PAL は今年創立75周年です。 75周年記念に伴う様々な取り組みもここで紹介されました。 このあと、会場を移して新路線就航記念パーティーが開催されたのですが、ここでも75周年を記念するお楽しみが待ってたのでした。



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パーティー会場でもPAL のおねーさんがお出迎え



・・・ 続く ・・・






* * * * *


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April 19, 2016

◇ PAL (フィリピン航空) 創立75周年


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まず初めに、

この度の九州地方の震災により被災された方々には、心からお見舞い申し上げると共に、一日も速い復興をお祈り申し上げます。

* * * * *


さて、P国のナショナルキャリアであるフィリピン航空は、先月3月15日に創立75周年をむかえたということです。 
これを記念して、日本発着路線 (マニラ・セブ直行便) の往復チケットが3月15日〜19日の間、プロモーション特別価格 (エコノミー ¥27,500、ビジネス ¥117,500) で販売される、という情報を得たのは先日のマニラ行きチケットを購入した後のこと。 早まったか? と思っていたら、このプロモーションチケットの搭乗期間は 2016年9月1日以降という条件付きであることがわかり、ちょっとホッ。 かといって、9月1日以降の予定など先過ぎてわかるわけもなく、購入することはなかったのですが。



で、関空発マニラ行き PR407 便に搭乗してみると、創業75周年記念イベントは、チケットの特別料金だけではないことがわかりました。


機内誌 Mabuhay には

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本国で行われた記念イベントの模様等、創立75周年を特集




機内デューディーフリー誌でも、

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75周年記念企画を掲載




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75周年を記念したオリジナルグッズの目次です。




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特に注目したいのは、機体模型。



ちょっとわかりにくいと思いますが、

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A330-300 と B777-300ER は75周年記念仕様。 

機体に 75周年のロゴ入りです。


あとでわかったことですが、模型だけでなく、実際の機体 (一部) にも75周年記念ロゴが塗装されているようです。 しまった、空港では気づかなかったよ。 (>_<)
興味のある方、「フィリピン航空 創立75周年記念機体」 でグッグって更に 「画像」 をクリックしてみてください。 飛行機マニアの方達他が投稿されたロゴ入り機体写真が数多くヒットします。



そして、これも75周年記念の一環なのでしょうか?

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機内サービスに新システムが導入されています。

・myPAL Player : 機内エンタテイメント(音楽や映画) が、搭乗者所有のデバイスで楽しむことができます。 但し、事前に App. Store 又は Google Play からアプリをダウンロードしておく必要があるようです。

・myPAL Mobile : ローミングにより携帯電話で通話、テキストメッセージが送信できます。

・myPAL Wi-fi : その名の通り、機内で Wi-fi にアクセスできます。 料金は三種類。
 (1) 1時間、または 35MB まで US$10
 (2) 全飛行時間、または 150MB まで US$40
 (3) 全飛行時間、または 150MB まで Mabuhay Miles のミリオンクラス所持者は無料


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別途 myPAL システム利用のしおりが用意されていました。



搭乗機内にもサインが

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おっと、ここでお気づきでしょうか? 
あのとき、そう 2013年10月 から、前回2015年10月までの間に渡比した際、それまでの機体 Airbus A330-300 (ビジネスクラス 42席、エコノミークラス 260席)ではなく、まるで国内線みたいな左右席+中央通路のみの Airbus A321、Airbus A320-200が続いていたのですが、今回、A330-300 に戻っていたのです! しかも上記のような新システムまで導入されて。
あの左右3席ずつの国内線みたいな機体ではなんだか狭苦しく、特にカーテン一枚で仕切られただけで、エコノミー席より若干広いくらいのビジネスクラスなど、ビジネス料金を払うだけの値打ちはない! とウンザリしていたので、今回はエコノミー席であったにもかかわらず、機内では少々ゆったりした気分で過ごすことができました。


ところで、設立75周年をむかえた 3月15日、PAL は5年以内に英国の航空サービス調査会社スカイトラックスの最上級格付けである 「5つ星」 獲得を目指して (現在は 「3つ星」)、機内サービスの向上、路線網拡大、機体の更新をしていくと発表したようです。

そこまで言うなら、ついでに、PAL 専用ターミナルである NAIA (ニノイ・アキノ国際空港) ターミナル 2 もなんとかしてほしいものです。 ターミナル 2 は、別名 Centinnial Terminal なんてかっこよく呼ばれてはいますが、以前にも何度か愚痴ったように、まあオペレーションがお粗末、それに乗客数に比べ搭乗ゲート付近の椅子が少なすぎ。
今回、高齢者のみが入れる椅子が用意された一角があり、これはこれで良い取り組みであると感心しましたが、多くの一般乗客がゲート前に立ったまま搭乗を待っているので、各ゲートの便名やらのサインが見えなくなるほどです。 
チェックインを早目に済ませると、その際にボーディングパスに記載された搭乗ゲートから、実際の搭乗ゲートが変更になっていることがあります。
今回もそうでした。 ボーディングパスに記載されたゲートに行ってみると異なる行き先の便名が表示されていたのですが、変更後のゲート番号がわかりません。 放送されたのかもしれませんが、聞こえにくいし、気づかない場合もあります。
通常、世界各地どこでも空港内にはあちらこちらに各便のゲート番号が一覧できる電光掲示板が設置されているので、移動中に何度も確認することができるのですが・・・。NAIA 2 にはそれらしきものがありません。 (あるのかもしれないけど、目に触れない)。 
KIX 行き PR408便のゲートを探そうにも、各ゲートの前は人だかりで、便名が見えない。 更に、便名表示にも問題。 便名表示はゲートのカウンター頭上の電光掲示板でなく、カウンターの上に便名を記載したボードが置いてあるだけ、従って乗客の壁で余計に見えない (>_<)
で、どうしたかというと、たまたま人が少なかったゲートに近づくと成田行き、そこでKIX 行きのゲートを尋ねました。 地上スタッフが PC のキーボードを叩いて調べてくれるのかと思ったら、手段はトランシーバー。 どこかに問い合わせくれて、やっとゲート番号が判明したわけです。
あー、今回もまた愚痴ってしまった・・・

“Heart of the Filipino” − 「5つ星」 獲得を目指す、そう宣言した際に発表された新ブランド哲学だそうです。 実現を期待します。 




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April 13, 2016

◇ とりあえず PAL (フィリピン航空) の機内食


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フィリピンに行っていました。 そのため (でもないかな?) しばらく更新が滞っていましたが、フィリピン滞在記を含め、また少しずつ更新していきます。 

取り急ぎ、 PAL の機内食のみ、アップしておきます。




往路: R407 KIX - MNL

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またもや、ノーチョイス! (>_<) でした。 が、・・・

まだ新人っぽいPノイ CA が、テーブルにトレイを乗せながら、「フィッシュですが、いいですか?」 と申し訳わけなさそうに言うのです。
元々チキンとフィッシュの2択だったようですが、ラッキーにも、残ったのはフィッシュ。 好都合ではないですか! もちろん、若き CA には "No Problem!" とにっこり微笑んで答えましたよ。 (^ ^)





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    ・野菜&海草サラダ、キューピー焙煎ゴマドレ付き 
    ・蒸しサーモン&野菜、味噌風味ソースがけ /ご飯 
    ・卵焼き / 炊き合わせ 
    ・フルーツ パイナップル&グレープフルーツ
    ・デザート 水ようかん
 
今回初めて体験する出来事が。 たいしたことではありません。 (^ ^; 
CA から 「お箸がいいですか、スプーン&フォークがいいですか?」 と尋ねられました。 いつもならどちらか、または両方がトレイにセットしてあるのに。  これも経費削減、資源節減の一環なのでしょうか?  いいシステムであることには違いありません。



* * *


復路: R408 MNL - KIX

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帰りは チョイス可! でした。 wwww

「チキンとエビのナントカ (聞き取れず。 想像もできず。)」 または、「フィッシュフライ」 の2択。 大好物のエビに一瞬、心がゆれましたが、チキンと一緒では多分無理。 やはり無難なフィッシュに。



PR408-2

    ・ペンネサラダ
    ・白身魚のフリッター、野菜とペンネ添え
    ・パン&バター
    ・デザート カステラ生地にクリームとフルーツジェリーのせ

お気づきかと思いますが、ペンネがかぶってます。(>_<)  ありえないわ、こんなメニュー。
この時は、自動的にナイフ、フォーク、スプーンのセットがついてきました。 お箸が必要が尋ねられるのは、和食を選んだ場合だけのようです。 「チキンとエビのナントカ」 は、和食だったらしく、往路のようなお弁当風に提供されていて、これを選んだ前席の人は、お箸かフォークか聞かれていました。

ちなみに、ビールはハイネッケンでした。 San Miguel 社が手を引いてしまった今、もう あのサービス にはお目にかかれません、残念 (>_<);


★ 過去の機内食は → こちら




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December 03, 2015

◇ "フィリピン・ラム" をお探しですか?


tanduay rum

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先週末から 「フィリピンのお酒、ラム」 や 「フィリピン ラム」 というワード検索でのアクセスが目立ちます。 どこかで話題になったのでしょうか?

フィリピンのラムについては、こちら で触れたことがありますが、先日のP行きで新たな情報を入手しました。 丁度いい機会なので、本日のネタにします。




こちら で話題にした Tanduay の Asian Rum


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PAL の機内誌 Mabuhay の広告だったり、




rum 2

PAL の機内 Duty Free カタログに掲載されたり、

トラベラーを意識したアピールが目立ちます。



前回 復路 PR408 の機内 Duty Free で買い損ねたので、今回は往路 PR407 ですでに買う気満々。 ターゲットは Asian Rum "Silver" だったのですが、 搭載していたのは "Gold" のみ。 まぁ、いいや Gold だけでも買っておこう。 帰りの便にあるとは限らないからね。



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Duty Free カタログをよく見ると、 オマケ付きみたいじゃないですか♪





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カタログに書かれていたように、ラムの箱に同梱されていました。





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Asian Rum のミニボトル?

本体と同じ、アラベスク柄まで描かれてます。





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USB メモリーでした♪





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Gold
Tanduay
Asian Rum

とプリントされています。 

Silver を買ったら Silver のミニボトルなのかな???

残念ながら往復路ともに、 機内に Silver はありませんでした。



* * *


【 Tanduay Asian Rum をゲットする方法 】

フィリピン・ラムのメーカーとしてポピュラーな Tanduay ブランドは、P国内のスーパーマーケットでも、コンビニでも簡単に購入できますが、この Asian Rum は巷では販売されていません。 (アメリカは別かも)
知る限りでは、PAL の機内と、空港の免税店、少なくてもマニラとセブの空港免税店では販売されています。 (他の国際空港、および国内線は確認していないのでわかりません)

100% 確実とはいえませんが、もうひとつ方法があります。
PAL (フィリピン航空) を利用する場合、中5日以上あれば、往路で注文をしておくと帰りの便で受け取れるとのこと。
例えば 12月1日に往路を利用する場合、12月7日以降の復路であれば受け取れるということになります。(ただし、搭載されていない場合もよくあるみたい)
中5日っていうのも、どうかと思ってしまいます。 P国行きに6泊7日って、普通のパッケージは3泊4日か4泊5日じゃない?  PAL さん、、もっと短くしないと意味ないような気がしますが・・・


確実に購入したい場合は、往路で在庫があれば、買っておく、または
復路の機内 Duty Free には期待せずに、帰りの便に搭乗する前に空港免税店で買う。

あ、ちなみに機内と空港免税店では価格が異なります。
機内では US$23 ですが、空港免税店では US$29 でした。

次回はなんとしてでも Silver をゲットするぞ!



*註:オマケ、単価は 2015年10月現在のものです。



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October 25, 2015

◇ ついつい突っ込みたくなるフィリピン旅行から戻りました


PAL


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Malunggay 観察記録も放ったらかし、ブログ更新も滞ったまま、フィリピンに行っていました。(^ ^; 

毎度のことですが、ついつい突っ込みたくなってしまうP国です。 PAL も同様、今回も行きも帰りも突っ込みどころ満載でした (笑)。  でもね、 あれだけノーチョイス続きだった機内食 が、今回は往復共に無事 (笑)、チョイスができたのが不思議!!


しかし・・・、関空で搭乗する前から、突っ込みたくなりましたよ。 搭乗口で、「イエローカード(合ってるかな? 健康チェックの黄色の書類)」、「税関申告カード」、「入国カード」 を一枚ずつ取って搭乗するように、ってアナウンスしているにもかかわらず、一番重要な 「入国カード」 のケースが空っぽ!  機内で配布するからとのこと。 ま、いいや。 「イエローカード」 と 「税関申告カード」 の2種類だけとって機内に。


搭乗後配布されたのは、不足していた 「入国カード」 だけではなく、「イエローカード」、「税関申告カード」、「入国カード」 の3種類1セット。 当然、「イエローカード」 と 「税関申告カード」 は2枚ずつあることになります。



「イエローカード」

PAL 3

搭乗前に取ったのと、機内で配布されたもの。

あれ、なんだか違うような・・・???



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裏面はそれほどでもないのですが (でも細部は異なります)



搭乗口でピックアップした表面

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一番下の行が切れてる!?

え、しかも上下が逆!?




機内で配布された表面

PAL 5

左上が折れていて印刷されてないし (^ ^;

たまたまかと思ったら、お隣のも同じでした (>_<)


現地の新聞にはよくあるけど、まさかイエローカードまでとは。

日本なら、印刷ミスとして世に出ることは絶対にないよね。

ま、どちらを提出しても大丈夫そうなので、たいした問題ではないですけど。



* * *


では、チョイスできた機内食、いってみよう!



往路 PR 407 《Chiken or Pork?》

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メインはポークのすき焼(?)風。 日本発はお米が美味しいですね。 

ポークもビックリするほど柔らか。 もみじ饅頭ははじめて。



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写っていないけど、サラダにはキューピーのゴマドレが付いていました。



* * *

復路 PR 408 (Beef Stroganoff? or Pork SHOUGAYAKI?》


PR-408

"Pork SHOUGAYAKI" には一抹の不安があったため、ビーフストロガノフを選択。

正しい選択であったかどうかはわかりませんが、失敗でなかったとこは確か。



復路も突っ込みたいところですが、長くなるのでこの辺で。




P国滞在記は、近いうちに・・・







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July 24, 2015

◇ フィリピンのお酒 - 「ラム」


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サトウキビの生産国であるフィリピンでは、それを原料とした上質のラム酒が製造されています。

ン十年前、マニラの空港免税店で出国時に、お土産用にとラムを2本買ったことがありました。 アバカらしき素材で編んだネットに包まれていて、エンブレムもついていました。 随分立派な外観にもかかわらず、確か 1本 $1.50 でした。 1本は知人へのお土産にし、もう1本は長期間、多分10年くらい自宅に放置したままでした。 ある時、保存状態もよくないし、もう味が変わって飲めないだろうと想像し処分しようとしたのですが、念のためにちょっと味見をしてみたところ、これがなんと美味い!  長期放りっぱにしたのがよかったようで、トロリとして深い味わい。 しばらくの間、ロックでちびりちびりと楽しんだことを覚えています。

さて、数ヶ月前のこと、なじみのバーでオーナーさんと話しているとラムの話題に。 さすがにプロだけあって、フィリピン製ラムの存在をご存知でした。 世界的なコンテストで何度も受賞しているからでしょうか。 一度飲んでみたいと思っているということだったので、先日渡比した際にお土産として持ち帰ることにしました。




で、お土産がこの2本。

tanduay 5

どちらもP国内ではお馴染み、創業1854年の Tanduay ブランド。

左:海外市場向けにブレンドされた "Asian Rum" の Gold (Silver もあります。)
右:一番スタンダードな "Tanduay 5 Years Fine Dark Rhum" の 250ml 瓶 




"Asian Rum" シリーズ

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往路 PR407便機内の免税品カタログに掲載されているのを見つけ、




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アラベスクが浮き彫りになったボトルに一目ぼれ。 

よし、絶対に復路で買おう!  

とは思ったものの、一抹の不安が・・・。 機内免税品のカタログに掲載されているからといって、必ずしも帰りの便にあるとは限らない。 そうだ、万が一に備えてスーパーで何か買っておいた方がいいかも。 でもそれだと機内持ち込みができない。 750ml のボトルをスーツケースに入れるのは、これはまた別の意味で不安。(← 漏れたり、割れたりしたらどうしよう・・・)




スーパーに行く度にお酒売り場を物色

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巷で売っているラムは、ほとんどが Tanduay (あとは Don Papa ブランドもちらほら)、しかも "Tanduay 5 Years Fine Dark Rhum" ばかり。 とはいえ、250ml, 375ml, 750ml, 1L とバリエーション豊富。 容量によってボトルのサイズ、形がちがいます。 これはスーパーの陳列棚ですが、コンビニでも売っていて簡単に入手できます。 しかもお安い。

結局、予備としてスーツケースにいれても破損率が少なそうな "Tanduay 5 Years Fine Dark Rhum" 250ml を購入。 あとは帰りの便に望みをかけることに。





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結論から先に言うと、復路の PR408便に "Asian Rum" は搭載されていませんでした。 ではどうしたかというと、NAIA 2 の免税店で販売されているのを見かけたのです。 機内で Gold と Silver の2本を買う気満々だったので、免税店で2本も買って出発までウロウロするには邪魔になる。 それでなくてもかさばるハンドキャリーが他にもあるのに。 「免税店にあるということは、機内にもあるにちがいない、今買わなくっていいや。」 と都合のいい脳内変換をしたのが大間違い。 機内で事実を知った時のショックといったら・・・

で、帰国後、同時期にマニラに滞在していて、セブに移動したばかりのご近所のPノイ君のことが浮かんだのでした。 彼はセブから直行便で関空に戻る予定。 「NAIA にあったから、セブにもあるはず、買ってきて」 と即お願いメールを送信。 さすがに2本とは言い辛く、Gold 1本だけお願いしました。 というわけで、これはセブ空港で買ってきてもらったもの。 Pノイ君ありがとう m(_ _)m


後日2種類のラムを携えて、件のバーへ。 早速オーナーさん、スタッフさん達で2本の飲み比べが始まりました。 やはりプロの目 (舌?) はさすがで、"Asian Rum" の方は、色も味も自然に近い、それに比べ "5 Years Fine Dark Rhum" は、カラメル分が多い、とのこと。  同じ種類のグラス2個に両方を注いで見せてくれました。 ホントだ、"5 Years Fine Dark Rhum" の方が色が濃い。 カラメルで濃く見せている、ということになりますね。 味見をすると、確かに違う。 そりゃそうだ、お値段が10倍以上違うのだから。 "5 Years Fine Dark Rhum" 750ml はスーパーで79ペソ (約¥230)、"Asian Rum" は機内免税カタログで US$23 (約¥2,900)、空港の免税店では US$29 (約¥3,700)。 でも彼ら曰く、どちらも悪くない「出来栄え」だそうです。 




さて、こちらは自宅で温存中の1本、"Tanduay Rum 1854"

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設立150周年を記念してリリースされた15年物。(モンドセレクション金賞)

ちなみに、トップ写真に写っているのは設立160周年記念の広告。 ということは "Tanduay Rum 1854" がリリースされて10年は経っているということに。 
自分用の "Asian Rum" が買えなかったので、これをそろそろ開けようかと思案中。



追記 (2015.12.3) : フィリピン・ラムに関する最新情報はこちら ⇒ 

追記 (2016.8.29) : フィリピン・ラムに関する最新情報はこちら ⇒ ★★



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July 02, 2015

◇ フィリピン観光年 2015


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今年も半分過ぎてしまったのに、今さら何だ? って言われそうですが、まだブログネタにしていなかったので、遅ればせながら "Visit The Philippines Year 2015 " (フィリピン観光年 2015) のご紹介を。

もうすでにおなじみ "It's more fun in the Philippines " (もっと楽しいフィリピン) のスローガンに加え、 2015年はフィリピン観光年として、国内外でフィリピンの魅力をアピールする様々なイベントが開催されています。

ちょっと驚いたのは、日本でのイベント。 札幌雪祭りに参加し、雪のマニラ大聖堂は建設しちゃうわ、その前で民族衣装を身にまとった本国の舞踏団が伝統的ダンスを披露したり・・・。 真っ白な雪のマニラ大聖堂の前で踊るダンサーたち、見ごたえがあっただろうな、と想像します。 ( Youtube にアップされています。→

更には JR山手線の車両で 「フィリピン観光年」 の広告をしたり、 JR山手線、都営地下鉄の車内ビジョンでは観光年のコマー シャル映像まで流れているそうです。(→




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先日の「フィリピン・ビジネスミッション 2015」 においても、当然ながらスピーチやプレゼンテーションの中で話題にされ、あらゆるものに "Visit The Philippines Year 2015 " ロゴがつけられていました。



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インフォメーションセミナーで配布されたビールペンにも (メチャ書きやすい!)




日本向け専用リーフレット

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<表>



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<裏>





本国の "Visit The Philippines Year 2015 " サイト

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アート、カルチャー、アドベン チャー、ビジネスなど、カテゴリー毎、月毎に用意されたイベントを検索することができます。 (カテゴリー毎にロゴのデザイン、カラーが少しずつ異なっていて、これもまた楽しい♪)

本国サイトにアクセスしなくても、観光省の日本語サイト (Premium Philippines) には "イベントカレンダー が掲載されています。


ほかにも、

・ "Visit The Philippines Year 2015 "  プロモーションビデオ(英語) 

・ "Visit The Philippines Year 2015 "  プロモーションビデオ(日本語) 

英語版と日本語版では、テキストの内容が異なります。 両方見くらべてみて!


・"Visit The Philippines Year 2015 " Facebook 

そして、昨年のビジネスミッション 2014 で予告された通り、フィリピントラベルガイドアプリ がすでに完成済み。 フィリピン旅行に是非お役立てください。





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It's more fun in the Philippines!

今年の夏休みは、フィリピンで "もっと楽しい" バカンスを!






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June 29, 2015

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2015



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毎年のことですが、今年も観光客誘致に向け、日本の旅行関係各社に最新のフィリピン観光情報を伝えるべく、「フィリピンビジネスミッション 2015」 と称して、本国から官民合同で観光産業関係者の代表団が来訪しました。  大阪の会場は、6月22日、ヒルトン大阪。 今年も観光省大阪事務所よりご招待いただいたので出席してきました。 ”ざっくり” ですが、報告しておきます。



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受付に向かっていると、その手前で PAL のおねーさんがお出迎え



 さてプログラムは、

  1. フィリピンインフォメーションセミナー
  2. トラベルマート
  3. カクテルレセプション

 という例年通りの三部構成でしたが、何やらいつもと違う雰囲気も。



* * *

【フィリピンインフォメーションセミナー】

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・お祈り 

・フィリピン国歌

・開会の挨拶 
  フィリピン観光省西日本代表 Ms. Maril Leona D. Nepomuceno

・プレゼンテーション
  フィリピン観光推進局 最高執行責任者 Mr. Domingo Ramon C. Enerio
  フィリピン退職庁 ジェネラルマネージャー Mr. Valentino L. Cabansag
  フィリピン航空 
  セブパシフィック

・フィリピン代表団紹介
   
・セミナー閉会の辞 
  

フィリピン国歌の前に 「お祈り」 って、今回初めてじゃない?  キリスト教国なので不思議ではないですが。 また、開会の挨拶をされた観光省西日本代表は、つい数ヶ月前に着任されたばかり。 なんだかこの辺りから、新たな動きを感じます。


訪れる度に、発展し続けるこの国の勢いを実感させられるわけですが、それは明らかに数字にも表されます。 プレゼンテーションでは、ツーリズム関連の前年比や経済効果が数字やグラフをもって示され、また今後の更なる成長を垣間見るように、数年先までオープンが予定されているホテル情報、日本−フィリピン間の飛行機の増便等が発表されました。



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こちらはほんの一部。 撮りきれなかったけど、まだまだオープン予定。




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PAL 関空―セブ間増便!



* * *


【トラベルマート】


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ホテル・リゾート施設、旅行会社、航空会社がそれぞれブースを設け、商談形式で自社のアピール。 配布用のカタログ、DVD は年々デザインも質も優れたものが多くなり、それらは手にした瞬間、つい引き込まれそうになります。 



* * *


トラベルマートが開かれている間、別室ではお偉方を囲んでの 【メディアブリーフィング】 が行われていました。


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右から
 フィリピン観光推進局 次官補 Mr. Arturo P. Boncato Jr.
 フィリピン観光省西日本代表 Ms. Maril Leona D. Nepomuceno 
 フィリピン観光推進局 最高執行責任者 Mr. Domingo Ramon C. Enerio
 フィリピン退職庁 ジェネラルマネージャー Mr. Valentino L. Cabansag
 
錚々たる肩書きをお持ちの皆様、さぞ堅苦しい雰囲気かとお思いでしょうが、いやー、なんとも和やかな会談でした。 質疑応答の最中もジョーク連発、フィリピン人気質全開。 メディア側参加者は大手新聞社、TV局の方々がほとんど。 通訳さんがスタンバイされていましたが、全員が英語で自己紹介するほどなので、ジョークが発せられると同時にどっと笑いの渦に。

観光推進局 最高執行責任者 Mr. Domingo Ramon C. Enerio と、退職庁 ジェネラルマネージャー Mr. Valentino L. Cabansag は、随分前になりますがそれぞれ観光省東日本、西日本の代表を務めておられた方々。 もう長年に渡り面識があるお二人なのですが、お二人同時にまたお会いできて、懐かしくまた喜ばしく思いました。  現西日本代表 Ms. Maril Leona D. Nepomuceno が、「現在こうして日本からの観光客や語学留学が増え、両国間が良好な関係にあるのは、お二人が種を蒔いてくださっていたのが実を結んだということ。 花が咲いた今、お二人のおかげで私としては任務が大変務めやすい、お二人に感謝している。」 と述べられたのが印象的でした。

 

* * *


【カクテルレセプション】


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いよいよお待ちかね、カクテルレセプション。  在大阪ー神戸フィリピン領事館総領事 Ms. Maria Teresa L. Taguiang も祝辞を携えてご参加。 そして、フィリピン観光推進局 次官補 Mr. Arturo P. Boncato Jr. の掛け声と共に「乾杯!」





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ミニショーエンタティーメントのはじまり〜




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スタッフさん、客席もノリノリかと思っていたら



スタッフさん、ステージに登場。

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これもこの日のお仕事の一部だったのですね。

これまでは本国からミュージシャンが招かれていましたが、今回は日本在住のPさん達が、エンターティナ―に。 歌や踊りにかけてはP国人には朝飯前。 プロでもあってもなくても、この分野においては誰もがそつなくこなします。 当然観客側も、音楽がなれば自然に体が動く・・・のですが、新任西日本代表までもがステージ前で踊りだしたのには、ビックリしました。 メディアブリーフィングの時から気さくな方だとは感じていましたが、ここまで庶民的だったとは。 今後、彼女の采配下で企画される観光省西日本の活動が楽しみです。



あ、ノリノリにつられて、お料理が後になってしまいました。

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 上左: Kilawin (魚の酢〆) P版セビーチェってとこでしょうか。
 上右: Ukoy (P版かき揚げ)、スウィートチリソース添え。
 下左: Bistek Tagalog (フィリピン風ビーフステーキ)
 下中: Sinigang (酸っぱいスープ) 何故かオクラばっかり。w
 下右: Pansit (フィリピン風焼きそば) でも日本風な味付けだったような。
 




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 上左: 鶏胸肉のヴァプール。ピーナッツ風味のバナナソースかけ、だそうです。 
     (P料理ではありません)残念ながらチキンは食べられないので、お味は不明。
 上中: キャラメルスウィートポテト・Pandan(ニオイアダン)風味。
 上右: Adobo (国民的代表料理)それっぽく見えないけどね。 (^ ^;
 下左: Leche Flan (P版カスタードプディング)話題のココナッツをトッピング。
 下右: Fruit Salad (ナタデココ入りデザート) サラダではありません。

これで全てではありません。 P国らしいお料理、P国特産品を食材としたお料理をピックアップしました。





本国から来訪された官民合同の代表団の皆さんで記念撮影

business mission 14

お疲れ様でした。 来年もお待ちしています。


(・・・ 続く ・・・)





* * * * *


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Posted by harana at 20:05Comments(0)

May 29, 2015

◇摩訶不思議な PAL (フィリピン航空) のコードシェア便


pr408-4


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

久々にフィリピンに行っていました。



往路 PR407便 KIX - MANILA

pr407-1

えっ??????????

チェックインカウンターの表示に (*_*)

PR407 NH5329 って何よ!?

ANA (NH) が羽田―マニラ便を就航しているのは知っていましたが、これってどう見てもコードシェア便 (共同運航)扱いの表示じゃない?
予約する時には気づかなかったけど。

ANA (NH) はスターアライアンスメンバーなので、ANA で予約すれば同じスターアライアンスのタイ航空のマイレージになるかも! それならラッキー、とチェックイン中にグランドスタッフに聞いていました。
 「ANA との共同運航なのですか?」
 「そうです。 ANA マイレージクラブが使えます。」
 「スターアライアンスのマイレージはどうですか?」
 「PAL の Mabuhay か、 ANA マイレージ だけです。」

なーんだ。じゃ Mabuhay マイレージでいいや。

更に質問してみました。
 「いつから共同運航になったのですか?」
 「もう随分前からです。」
 「随分前っていつ頃ですか?」
 「・・・、2,3年前です。」

そんなはずはない!!!  まぁ、いいや。




* * *

満席でした。 機内食はまたノーチョイスかも (詳しくは →


pr407-2

いえいえ、「ビーフ or フィッシュ?」 

前列までまだCAの声が続いていました。



pr407-3

無事 「フィッシュ」 を選択することができました。 ホッ。 (*^_^*)



* * * * *



復路 PR408 MANILA - KIX

pr408-1

チェックインカウンターにはNH の表示無し。 

ってことはこの便は共同運航ではないの?




pal

出発まで、最近やっと簡単になった WIFI にアクセスしていると、出発便のアナウンス。 確かに NHxxxx 便 と言ってるような。 (後で調べたら NH5330)
でも出発ゲートの表示は PR のみ。 (NH で予約した人、お気の毒〜。 わかりずらいよ、これでは)

まぁ、いいや。



* * *


信じられないことに、時間通りに搭乗開始。

またもや満席 → またノーチョイスなのか?

pr408-2

「ビーフ or チキン?」

何故だか 「チキン」と答える声が圧倒的。



pr408-3

無事ビーフをゲット、 味は別として。 (^ ^;



* * * * *


ところで ANA との共同運航便ですが、帰国してから調べてみました。 往路 PR407便との共同運航便 NH5329 でググると確かにヒットしました。 「全日空 NH5329便(コードシェア便:フィリピン航空)は、関西(大阪) - マニラ区間で運航されているフライトです。」 と記載があります。


ところが、ANA の国際線予約サイトで KIX - MANILA を検索すると、

ANA

KIX からの直行便はヒットせず、羽田経由!? 

  NH094 07:00 大阪(関西) - 08:10 東京(羽田)
  NH869 09:55 東京(羽田) - 13:30 マニラ

  NH870 14:35 マニラ - 19:55 東京(羽田)
  NH3829 21:30 東京(羽田) - 22:45 大阪(関西)

すべて自社便(国内線NH3829 を除く) でヒットするようなシステム???


でも ANA マイレージクラブの 「提携航空会社一覧(マイレージ提携)」 というページには、確かに 「フィリピン航空」 の名前がありました。 (「※提携開始:2014年10月26日〜」 の記載も)

ANA にしても、 PAL にしても、共同運航をあまり表だってアピールしていない様子。 これって意味あるの???

まぁ、いいや、どうでも。 今回は往復共に機内食が「ノー・チョイス」ではなかったことだけでも、めでたし、めでたし。

現地での報告は、また後日・・・



* * * * *


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Posted by harana at 11:28Comments(0)

November 18, 2014

◇フィリピン・マニラのホット・スポット 2014/10


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《 ◇フィリピン・マニラで晩ごはん - 3日目・ピザ 》 でアップした カスタムピザの Project Pie は、マニラに7店舗あるうちの Macapagal Ave. 店。 Blue Bay Walk 内にあります。



Blue Bay Walk のパーキングからは、

bluebaywalk 1

"UCC"、"Yamato Bakery Cafe"、"Mitsuyado Seimen"、3軒連続で日本名!?

ピザの後、お茶する場所を探してウロウロ。 さっきの Yamato Bakery Cafe を覗いてみると、店内で左側の UCC につながっていました。 あとでわかったことですが、どうやらこの3軒は同じ系列 (オーナー?) のようです。



流れのまま UCC に吸い込まれ

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結局 ここでお茶することに。




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飲み物と P チャンのデザートを選び、2階席へ。




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無機質&ナチュラルウッドの落ち着いた雰囲気。 やけに壁が時計柄で埋め尽くされていると思ったら、ここはただの UCC Coffee ではなくて、UCC Clockwork というブランド(?)名らしいです。 (あと UCC Vienna Cafe やら UCC Cafe Terrace やら、コンセプトの違うショップがいくつかあるけど、どう違うのかはちょっと? です。)





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1階を見下ろしてみても、洒落た造りであることには間違いない。




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P チャンがオーダーした抹茶味の Sans Rival 登場

近頃来日する外国人のお土産として、ダントツ売れているのは Kit Kat をはじめとする抹茶風味のお菓子だとか。 P国でも抹茶はかなり人気。

あ、ちなみに Sans Rival (サン・リバル) とは、メレンゲに砕いたカシューナッツを混ぜてオーブンでシート状に焼いたものと、濃厚なバタークリームを何層にも重ね、トッピングにもカシューを散りばめたフィリピンでは伝統的な定番スウィーツのひとつ。 直訳すれば、「無敵」。 他の追随をゆるさないほどの逸品ってこと。 (こちらこちら にも登場しました。)





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ビーカーを器として利用する (このままトレイに乗って、グラスのカップと一緒にでてくる。) とか、流行りのプレゼンテーションをかなり意識している様子。

インテリア然り、外見には気合がはいっているのはよくわかるけど、はっきり言ってオペーレーションが・・・・なのが残念。 あまりにも・・・・な数場面を目の当たりにしてしまって、(P友たちも)ドン引き。  開店したばかりだからっていうのならまだわからないでもないけど、どうもそういう問題じゃなかったよな。 日本企業も名前を使わせるなら、名に恥じないように、マニュアル込みじゃないとマズイよ。 既にマニュアル込みであるのなら、実行されているかどうか監督しておかないと、ああいうことになっちゃうよ。




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開店のお花。 マジ開店5日目だったらしいけど。


* * *


ところで、 Blue Bay Walk というホットスポットは、EDSA 終点からMOA (Mall of Asia) に向って Roxas Blvd. を越えた右側に位置しています。 



bluebaywalk 7

Roxas Blvd. を越えると MOA のシンボルが見えています。

え、見えない? 


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では拡大図をどうぞ。




famima

近くには、P国で増殖中のファミマもあります。




bluebaywalk 3

この辺り一帯は、Metropolitan Park という名で開発されているようです。





bluebaywalk 4

M看板があるのが、Macapagal Ave. 
その手前右側が Blue Bay Walk の敷地。




bluebaywalk 9

翌日も花輪が新開店を物語っていました。





bluebaywalk 5

レストラン群の裏側には、ショップ通り。 




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そのまた裏側は、解放感のある空間。

BGC の High Street のイメージが頭をよぎりました。 



しかしまあ、よくこれだけ次から次へと開発が進むものですね。 特にこの辺りベイエリアの開発は目を見張るものがあります。 町中あっちもこっちも道路と施設の工事中だらけ。  P国の建設ラッシュは、とどまるところを知らないようです。






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Posted by harana at 13:43Comments(0)

October 28, 2014

◇ 間一髪!  "ノー・チョイスな PAL (フィリピン航空) の機内食" は免れたが・・・


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10日ほど前ですが、3泊だけ訪比していました。


取り急ぎ、お決まりの機内食ネタをアップしておきます。


* * *


往路 PR407 (KIX - MNL)

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このところ、たて続けに "ノーチョイスな機内食” を経験しているので、一応の覚悟をしての搭乗。
今回は珍しく、Airbus A340 (約290席) が満席に近い搭乗率! 後ろから3列目の席でした。
CA さんがカートを押して近づくにつれ、「チキン or ポーク?」 と問いかける声が聞こえてきましたが、(やっぱ選択肢のひとつはチキンなのか・・・。) 前の列で選択肢が終わってしまったことがあるので、自分の列になるまで、どうなるか気は抜けません。(←大げさな) 

さて前列の提供完了。 いよいよ番が回ってきました。 料理の写真を見せられ 「チキン or ポーク?」、もちろんポークを選択。 でもここで安心してはいけません。 経験上、問いかけに返答したからといって、希望したものが提供されるとは限りません。 テーブルにトレイを乗せられ、「ポークです。」 と料理名を告げられるまで安心してはいけません。 
過去に 「もうポークはありません、チキンです。」 ドンッ! とやられたこともありましたから。(^ ^;

今回は無事、ポークがゲットできました。 しかし・・・、ひとつ後ろの席で "Sorry No more chiken" という声が。 ちなみにチキンは、「ピーナッツソース味のチキンサテ」 だったようなのですが、お気の毒〜 (*_*)  自分でなく後ろの席ではあるけれど、やはり今回も途中で選択肢が無くなったのでした。  そんなにギリギリしか搭載していないのかなぁ???



で、お料理は

pal 03

メインが 「カツ丼」。 あと、「ヒジキ煮&野菜の炊き合わせ」、「サラダ」、「フルーツ (パイナップル、メロン)」、そしてデザートはまたしてもあの怪しげな 「京きな粉プリン」 (笑)

「カツ丼」 と 「ヒジキ煮&炊き合わせ」 のコンビって、見覚えが。 あの時 と同じじゃない?  でもね、見た目同じなのに、お味がまったく違ったのでした。 あの衣のサクサク感はなく、ポーク自体の味がちょと?だし、野菜も出汁も全体に味がぼやけてる。  前回あんなに高評価したのにー。 何故〜? 
カツは左の小さいのひとつだけいただきました、あ、それとタマゴの部分少々とインゲン少々。 あとは、ヒジキ、野菜、サラダを。  よかった、朝マック (ソーセージ・エッグ・マフィン&コーヒー) しておいて。   



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フィリピン入国には、通常の入国カード、税関申告カードの他に、現在はエボラ出血熱への対応なのでしょう、黄色のヘルス申告書が必要です。 入国だけでなく、トランジットだけの場合も提出が必要です。



* * * * *


復路 PR408 (MNL - KIX)


帰りもまたもや満席状態。 但し機材が行きより小さい Airbus A321 (199席)。 通路が真ん中に1本だけで、片側3席づつの国内線用みたいな機体ですが新しそうな内装でした。 予約時に座席表をみると、中途半端に2席並びになっている列がありました。 怖いもの見たさにそこを選択。


ここ (↓ )、初めてみる席

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非常口の一列前。 

3席並びではなく、通路側と中央だけの 2席です。 




pal 08

窓側は、CA 席




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わかりにくいですが、写真下中央付近に見える肘掛は、中央席の右側の肘掛。
つまり、通路から二つは乗客用、三つ目(窓側)は、 離着陸時の CA 席。 中央席乗客と CA は隣り合わせて座りながらも、乗客は前向き、 CA は後ろ向きってことです。 CA 席が使用されていないときは、座席が背もたれの方に重ねて折りたたまれているので、解放感があります。 肘掛をまたいで通路に出られるのではないかと思ったほど。 (さすがにしなかったけど)



あっ、機内食を忘れることろでした。

pal 05

またしても 「チキン or ポーク」 でした。  ポーク (料理名不明、多分 Paksiw) はゲットしたものの・・・、野菜ひとつ、ポーク1センチ角くらいの1カケでアウト。 チキン (照り焼き弁当でした) はダメなので、ある意味ノーチョイスかも。  Figaro のパンに Ubod (椰子の新芽) のサラダを挟んだ即席サンドイッチと白ワインですませました。


よかった、バイキング朝食しておいて

pal 06




現地滞在中の報告は、また近日中にでも。 

今日のところはこれにて失礼します。 m(_ _)m




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Posted by harana at 16:34Comments(0)

October 08, 2014

◇フィリピン国立博物館


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先日の投稿 《 ◇急遽、フィリピン行きを決めたのは・・・ 》 に登場した写真展 "Pagkaing Filipino" や、《 ◇フィリピンの伝統織物を見に行こう [前編]・[後編] 》 のテキスタイル展 "Hibla ng Lahing Filipino" が開催されていた国立博物館、"National Museum of the Philippines" は、広大な敷地を有する Rizal Park の北東に位置しています。

National Museum of the Philippines は、P国各地に支部がありますが、マニラの場合は "National Art Gallery" と、"Museum of the Filipino People"、そして "プラネタリウム" で構成されていて、近接していますが建物はそれぞれ独立しています。

National Art Gallery には、その名の通り 絵画や彫刻など芸術関係のコレクションが、Museum of the Filipino People には、芸術を除く文化遺産のコレクションが所蔵されています。



先日、ナショナル・ミュージアムとしてアップしたこの外観

national museum 12

正確には Museum of the Filipino People の 建物です。




Museum of the Filipino People の入り口は、

national museum 20


上の写真から、ぐぐーっと裏手に回った右寄り。





national museum 13

前身は財務省ビルだったそうです。  この趣きのある階段もその当時のものなのでしょうか?

写真展のあと、ひと気のないこの階段を使って館内をウロウロしたのでありました。



Museum of the Filipino People には、考古学的コレクション、人類学的コレクション、植物・動物・地質等自然界に関する膨大なコレクションが展示されていますが、写真展とテキスタイル展でエネルギーを使い過ぎたのか、あとは集中力が欠如したままでしか見学できなかったのが残念でした。 再訪しなければ。 

では、そのほんの一部をどうぞ。  



* * *


古代文字(表記法) Baybayin

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* * *


確か2階の海洋関係のコーナー


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Butuan boat (Balangay boat)

歴史上、重要なボートらしい。 → (英語)




* * *


植物学的資料が豊富

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Flora Filipinas




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下の本、ばかでかい!?






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花、草木、シダ類、コケ類、菌類、藻類等のリサーチには力をいれているみたい。 膨大な植物の標本やイラストが数か所に展示されていました。



* * *


中庭をとり囲む回廊


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San Augustin 教会の回廊を想い出します。 




national museum 17

途中にはこんなホールも。



* * *



national museum 21


  National Museum of the Philippines
   開館日:火曜日 - 日曜日 
   開館時間:10:00AM - 5:00PM
   入館料: 大人 PP150 (日曜日無料)

* 受付けて入場料を払ったら、レシートは保管しておきましょう。 レシートで全館 ("National Art Gallery" 、"Museum of the Filipino People"、"プラネタリウム") 入場できます。

* 館内は、旅の記念程度の写真撮影は許されていますが、バッグは持ち込めません。(受付で預けるシステム) 貴重品を入れたポシェットもだめでした。 小さなポーチくらいは大丈夫みたいです。   

* 先週末から新しく、'Faith, Tradition and Place' というイスラム文化の展示が始まったようです。

* この10月は、"Museums and Galleries Month" という特別月間で、スペシャルイベントが企画されているようです。  "Hibla ng Lahing Filipino" では、(日によりますが) 機織りの実演も行われています。  是非お出かけください。





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August 25, 2014

◇フィリピン・マニラで晩ごはん - Malate で 「和」 のはしご


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海外旅行中の食事で、自ら和食を選択することはまずありませんが、現地に長期滞在している日本人は、そういうわけにはいかないでしょうね。 それぞれに行きつけの和食屋さんがあるのではないでしょうか?

あわただしく飛びたった今回のマニラ行。 初日は、日本での飲み友であり、現在 「マニラに移住しちゃった状態のフィリピン事情通」 と、前回 に続き Malate 界隈で待ち合わせ。 現地P友たちとはまず行かないような 「和」 のお店をはしごする結果となりました。 これも事情通がいてこその成果。 P友たちが Japanese food をチョイスすると、「和食モドキ屋」 に連行されちゃいますからね (^ ^;  さすがに ”現地日本人御用達” 的、正真正銘の和食屋さんでした。


この界隈は、古くからの (夜の?) ツーリストベルト。 旅行者らしき日本人女子はさすがに少ないですが (つーか、まずお目にかからないですが)、中年の日本人男性がPナを何人も引連れているのには、日に何度も遭遇します。 短期の日本人旅行者、出張族、長期滞在の日本人をターゲットにしたようなレストランや、飲み屋が比較的多い地域。 あちらこちらで日本語の店名を目にします。 そんな激戦区で、まずは


事情通が気になってはいるけど、まだ行っていないという 「大虎(Otora)」 さんから

otora 1

写真だけだと、海外だとはわからないかもね。





otora 2

厨房前の壁には、和のお品書きがズラリ。 ホワイトボードだと、
その日の入荷食材によっておススメを書きかえられて楽ですね。





otora 3


定番料理は印刷メニューで。 日本の食材が使われているものは、当然価格が高くなるのでしょうけれど、現地調達可能と思われるものは比較的リーズナブル。  特に定食はお値打ちだったような記憶が。
ドリンクも同様。 San Miguel の Pilsen が 50ペソ (約¥125)、 San Mig Light が 60ペソ (約¥150)って、居酒屋にしては安くない!?
ちなみにコンビニでは San Mig が 40ペソ (約¥100) でした。 




オーダーしたのはこちら

otora 4

    上左: ニラ卵とじ 180 ペソ
    上右: 生さつま揚げ 160 ペソ
    下左: イカ刺身 200 ペソ
    下右: 太刀魚バター焼き 220 ペソ

ビジュアル的にはほとんど違和感はないけれど、厨房の中で腕を振るっているのはPノイコックでした。 オーナーさんらしき日本人は、カウンターで司令塔役。 ホールは日本語が話せるPナ数名が担当していました。





otora 5

マニラ在住の日本人にはよく知れた、Happy Cream Puff のシュークリーム。 オーナーさんはもち日本人。
お土産用に売っているようですが、その場で食べちゃいました。 日本人好みの上品な甘さが、海外ではたまらなくありがたいですねー。





otora 6

和の居酒屋とはいえ、ここはP国。 日本にないものがあったりします。



* * *



デザートもいただいたし、2軒目に行ってみますか。

Adriatico St. から Mabini St. に移動しました。


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やってきたのは、事情通行きつけの 「纏 (Matoi)」 さん。

カウンター内はPナが仕切っていますが、ここもオーナーさんは日本人。




matoi 2

せっかく事情通がキープしている焼酎も、苦手なのでパス。 またもや San Mig Light をいただくことに。  これでこの日5本目になるのかな。 実は、最初にとあるカフェでまず一杯済ませてからの和食屋巡りになったので、正確にはここが3軒目 (^ ^; 





matoi 4

カウンターの後ろには、ボックス席。 

お客さんは、ほとんどが常連さんみたい。




matoi 5

「小柱のかき揚げ」

絶品! (*_*)  もう3軒目だし、そんなに食べられないよー、と思ったのは単なる思い過ごし (^ ^;  あまりの美味さにパクついちゃいましたよ。 
このお店はバーというか、ラウンジタイプですが、すぐそばで居酒屋も経営されているので、お料理はそちらから運ばれてきます。 

ところで、P国に小柱なんてあったっけ? そんな疑問をぶつけてみてわかったこと。 Cavite だったか Batangas だったかで、日本人が育てている(=養殖してる?)そうです。  

P国で和食材生産だなんて、なんて貴重な存在! ご苦労も多いことでしょうけど。
どこの和食屋さんも、食材の仕入れには苦労するはずだもの。 いくら日本とマニラを往復する運び屋さんがいたって、毎日希望するものが入るとは限らないし、仕入れ値だって高いはず。 
ちょうど私が渡比した時は、大量のコンテナがマニラ港で引取り処理が滞っていて、日本からの輸入品も同様、お米をはじめとする日本食材が流通せず、仕入れが大変だったようです。 帰国する日の新聞には、港に山積みされたコンテナの写真が掲載されていました。 70,000台以上のコンテナが、引取りトラックを待っている状態だったようです。(こうなった原因はよくわかりませんが)
実際に、スーパーの和食材コーナーがガラガラになってきた、と事情通が言っていました。 そのせいか、マヨネーズ(キュー●ー・ハーフ) と高野豆腐を買ってきて、と頼まれて持っていきました。 



そうそう、この界隈の和食屋さんに出没する日本人は、半パン姿が多い? という印象を受けました。 Makati の Little Tokyo とは客層がちょっと異なるみたい。
いずれにしても、海外で日本人の胃袋を満たしてくれるのは、どんな高級レストランよりも、庶民的な和食屋さんなのだ、と痛感したマニラ初日の夜でした。



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August 19, 2014

◇ フィリピン旅行の必需品


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海外旅行用バッグには、幾つかのアイテムが入れっぱ、絶対に必要なので。 特に近頃のフィリピン行きに不可欠なのが、

折りたたみ傘
日本の夏もここ数年、急にザーッとやられることが頻繁に起こっていますが、P国も晴れていてもいつ降りだすかわかりません。 雨があがった、と油断していると、またザザーッ。 お出かけには折りたたみ傘が欠かせません。  雨降りでなくても、日傘にもなります。 ← これを実践している人、結構見かけます。


お買いものバッグ
軽くて小さくたためるバッグはマストアイテム。 忘れたら、SM の Kultura にでもまず行って、"Philippine" とか "Manila" とかプリントされたお土産向け風バッグでもいいので、これを買ってからショッピングに行きましょう。 (最近の Kultura には、可愛い系地名入りバッグが充実)  でなければ、とんでもないことになりかねません。 特にスーパーマーケットでお土産をまとめ買いしようとしているあなた、要注意!  


理由は ↓


paperbag 2

エコ対策なのでしょう、多くのショップ、特にスーパーマーケットでは、手提げのビニール袋からこんなリサイクル紙の袋にどんどん移行されています。 従来のビニール袋のように提げることができないので、手ぶらでお買いものに行くと、こんなのをいくつも抱えることになります。 (最悪の場合、スーパーのレジ横で売られているエコバッグ購入という手もありますが。)

前回、Powerbooks で 352 ページもある この 分厚く重い本を買ったら紙袋に入れられ、その直後、ドライフルーツをまとめ買いしようとスーパーに行くと、また紙袋。 たまたまバッグを車の中に置いてポシェットだけで出てしまったので、両方抱えて歩くのは大変でした。 これで急な雨にでも降られたら、もう目もあてられません。





paperbag 3

コンビニも紙袋に移行中のようです。 Mabini のセブンイレブンはビニール袋でしたが、Ortigas のセブンイレブンは紙袋でした。 
ショッピングモールにあるフードコートのテイクアウトにも、やっぱ紙袋。 中身によっては手提げが欲しい〜。
ちなみに、トップ写真にあるように Kultura は手提げの紙袋でした。 


缶ビールやドライフルーツなど重いものは、ご丁寧に袋を二重にしてくれます。 お土産物を紙袋ごと旅行バッグに詰め込もうとすると、かさばるのなんの。 なので、パッキング時には解体が必要。 もうホテルの部屋は紙袋だらけ。 でも、すぐに捨ててはいけません。 思いもよらぬことに役立ったりします。 (↓)

外出中に突然の土砂降り。 必需品 折りたたみ傘は持っていたものの、舗装された道路でも水はけが悪く、おまけにガタガタなので水たまりだらけ。 モールの敷地内であっても屋外は道路と同じ状態。 Shangri-La Plaza からお隣の SM メガモールに移動するだけで足元びしょ濡れ、オープントゥではない皮のサンダルが悲惨なことに。 ホテルに帰って途方にくれていると、ふと目に留まったのが大量の紙袋。 そうだ、これでサンダルを乾かそう! (註:高級ホテルではないので、新聞のサービスは無し) 
紙袋を適当に切って丸めたら、つま先の部分に詰め込む。 ストラップにも巻きつける。 更に全体を包む。 これを時間をおいて数度繰り返し、なんとか応急処置完了。 

持ち帰った数枚の紙袋も、お盆休み中の豪雨で、またしても活躍するのでした。(↓)

paperbag 4



ここで気づいたのですが、ビーチに行く予定はなくても、必需品 としてPナご用達ビーチサンダル (いわゆるゴムゾウリ) は旅行バッグに入れっぱにすべきかな。 


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この写真が掲載されている投稿はこちら → 





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August 08, 2014

◇ 記録更新 "ノー・チョイスな PAL (フィリピン航空) の機内食"


pr


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事情があって、先週末、急遽渡比することになりました。


取り急ぎ、お決まりの機内食ネタをアップしておきます。


* * *


往路 PR407 (KIX - MNL)


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《 カニ玉丼 》

ある程度、覚悟はしていましたが、予感適中!
機内食のカートが近づいてくるにつれ、状況が読み取れてきました。 CA さんの「●● or ▲▲?」 と問いかける声は聞こえず、「はい、どうぞ」 という声と共に、どーんとトレイが置かれている様子。 
またか (>_<) ヤバイ! と心配したのも束の間、 よかった、残り物はカニ玉丼でした。 前回の往路 と同じメインディッシュ。 デザートの怪しげな青りんごゼリーも同じです。  
違うのは、食器+トレイの組み合わせではなく、松花堂風の仕切りのあるお弁当箱スタイルに変わっていたこと。 それに、パンが無くなっていました。
以前、紙のお弁当箱に入っていた時は、食べにくかったり、ゴミが邪魔だったりで、大ブーイングしたいくらい最悪だったけど、今回は◎。 この方が、準備も後処理も簡単、かつ経費節減できるのでしょう。

ちなみに、もう一方の選択肢はポークだったようです。 これも前回と同じパターン。

選択できない機内食、前々回復路前回往路前回復路、今回で連続4回目! こんなことってある!?




* * *


復路 PR408 (MNL - KIX)


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《 ビーフカレー 》

機内食のサービスが始まると、「チキン」、「ビーフ」 という声が聞こえました。 カートが近づいてくると、CA さんが写真を見せて、希望を聞きながらサーブしているのが見えました。 途中から、両側の通路にいる2台のカートがやり取りして、「ビーフある?」、「チキンある?」 と乗客のリクエストにしたがい、無くなったものを譲り合ってるのがわかりました。  前の席の乗客も希望を聞かれ、希望通りのものがテーブルに置かれた様子。 
いよいよ私にも写真が♪♪♪  Beef Curry と Chiken Inasal(グリル) の写真でした。 もちろん、Beef を選択。 すると、2台のカートのCAさんと別のCAさん達のやり取りが始まったと思ったら、結果は 「ビーフはもうありません」 となんと残酷な宣告。 
ここで、一か八か言ってみました。 「えーーーーーっ! チキンアレルギーなんですぅ。」 すると、CAさんが 「オーーーーー」 とマジで心配そうな様子。 (ん、これはいけるかも) 「他のカートにないかチェックしてくれない?」 とお願いしたら、その CA さん 「わかりました。」 と言って本当に探しに行ってくれました。 珍しいなあ、PAL にもこんな人がいるんだ。 途中で一度戻って、「もうしばらくお待ちくださいね」 って言いに来るし、ちょっと感動。(普通のことなんですけど、本当は) こうなったら、この CA さんに免じて、ビーフがあってもなかってもどっちでもいいやって思うくらいになってました。
かなり時間が経って戻ってきた CA さん、差し出されたお弁当箱には Beef と書いたアルミフォイルが!  (熱々だったので、予備のを温めていたのではないか、と推測しました。)

やばい、やばい。 危うく 「選択できない機内食・連続5回目」 になるところ、心優しい CA さんのおかげで未遂に終わりました。 その後も、「お食事いかがでした?」 とか笑顔で接しくれて、気持ちの良い旅の締めくくりとなりました。 ってまあこれが本来の姿なのでしょうけど。 たまにこういう場面に遭遇すると、当たり前の事でも感動しちゃうわ。(笑)


この CA さん談は別として、PAL に関しては、今回も色々と言いたいことは山のようにあるのですが、幸か不幸か帰国直後で多忙につき、「これくらいにしといたろ」 ってところです。  そのうちに、又グチるかもしれません。(笑)


ま、PAL には文句があっても、全体的に見れば成果大の旅でした。 今回の旅行記は、時間をみつけて徐々にアップしていきます。


fruit






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June 20, 2014

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2014


sales mission 2014-1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


先週の フィリピン独立記念日ランチレセプション に続き、今週もフィリピン関連のイベント等で、大忙し(汗)。


さて、本題です。 このところ目まぐるしく発展を続けているフィリピンを見ればわかるように、この国を訪れる外国人観光客は増加傾向にあります。 国別渡航者数では日本人は、第1位 - 韓国、 第2位 - 米国、につづく第3位だそうです。 また、日本人の渡航者数の前年比は年々増え続けていて、フィリピンにとって日本は大きな可能性あるマーケットのようです。
 
更なる観光客誘致に向け、日本の旅行関係各社に最新のフィリピン観光情報を伝えるべく、今年も本国から官民合同で観光産業関係者の代表団が来訪しました。 6月16日の福岡を皮切りに、17日・大阪、18日・名古屋、20日・東京の4都市にてセールスミッションが繰り広げられています。
大阪の会場は、ヒルトン大阪。 今年も観光省大阪事務所よりご招待いただいたので、ありがたく出席してきました。

* * *


今回のビジネスミッションには、フィリピン観光推進局・チーフオペレーションオフィサーの Domingo Ramon C. Enerio III 氏が代表団の代表として参加されました。

sales mission 2014-3

Mr. Domingo Ramon C. Enerio III
Chief Operating Officer, Tourism Promotions Board




ホテル・リゾート施設、旅行会社、航空会社といった観光産業各社の代表団

sales mission 2014-5

今年はこれまでよりも参加メンバーが多く、ステージからはみ出るほど。 観光誘致に向け、どれほど精力的であるかがうかがえます。


* * *


プログラムは、例年通り、インフォメーション・セミナー、トラベルマート、カクテルレセプションの3部構成です。

【インフォメーション・セミナー】

フィリピン観光省西日本代表 Araceli C.SORIANO 氏、本国観光省地域担当者、航空会社(セブ・パシフィック、フィリピン航空)によるプレゼンテーションと、去年 のゲストスピーカーだった 「フィリピンの達人」 こと実業家山本さんのお友達ご夫妻のスピーチ等。

オープン予定のホテル情報、各地空港のリニューアル情報、Power Brand と称して Manila, Cebu, Boracay など人気観光地をよりPRするプロジェクト、日本ーマニラ間のフライトに国内線をプラスしたパッケージフライトの紹介等と、日本の旅行業界に最新版の情報がもたらされました。

そんな中、詳しくは書けませんが、フィリピン航空のプレゼンテーション前のご挨拶の内容がツボにはまってしまい、個人的に激受け。 失礼かもしれませんが、いつも皮肉ってばかりいるPALに対して、初めて好感を抱いてしまいました、それもかなり。(^ ^;  この事実が今回のミッションで一番印象的だったかも。 うーん、これからブラックなことを書くの、気が引けるな〜 (^ ^;



【トラベルマート】

現地ホテル、旅行会社、航空会社が各ブースにて自社 PR。 いつもなら、回れるだけブースを回って情報取集(ノベルティグッズ収集でもあるかも) するのですが、今回は途中でプレスブリーフィングに出席するため、インフォメーションセミナーの時から目をつけていたたった1ブースにだけのお邪魔となりました。  ここがすごいんです! この施設のことはもう少々調査が必要なので、また後日。 m(_ _)m


通常プログラムとは別に参加させていただいたプレスブリーフィングでは、Domingo Ramon C. Enerio III 氏、並びにフィリピン観光省西日本代表 Araceli C.Soriano 氏を囲み、インフォメーションセミナー以上に詳しい最新の観光情報や、企画中のプログラムについて語っていただいたりと、大変貴重で有意義なひと時でした。




【カクテルレセプション】

在大阪―神戸フィリピン共和国領事館総領事 Maria Teresa L. Taguiang 氏のご挨拶のあと、乾杯のかけ声と共に、おまちかねレセプションのはじまり〜。 


sales mission 2014-4

左:フィリピン観光推進局・チーフオペレーションオフィサー
Domingo Ramon C. Enerio III 氏

中央:在大阪―神戸フィリピン共和国領事館総領事
Maria Teresa L. Taguiang 氏

右:フィリピン観光省西日本代表
Araceli C.Soriano 氏


* * *

では、お料理です。

洋食がメインでしたが、フィリピン料理も

sales mission 2014-6

 左上: Embutido(エンブティード / 具だくさんのP風ミートローフ)
 左下: Ukoy (ウコイ / P風かき揚げ)
 右上: Bistek Tagalog (ビステク・タガログ / 下味をつけて焼いたP風ステーキ)
 右中: Kinilaw (キニラウ / 魚の酢ジメ)
 右下: Adobo(アドボ / ポーク&チキンをマリネ液に漬けて煮込んだ国民食)




フィリピンデザートは、写真を撮る間もないほどの売れ行き。(↓ 撮れたものだけ)

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 左上: Leche Flan (レチェ・フラン / P風カスタードプディング)
 左下: Palitaw(パリタウ / ココナッツ風味のお団子)
 右上: Maja Blanca(マハ・ブランカ / コーン・プディング)
 右下: Turron (トゥロン / バナナの揚げ春巻き。ランカの代わりにマンゴ入り)


* * *


お食事をいただきながら、Pノイミュージックも

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本国よりこのミッションのために来日されたシンガーさんの衣装は Maria Clara





お召し替え

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さっきのシンプルな色目とは変わって華やかな Maria Clara




バックバンドのPノイさんたちも Barong Tagalog

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シンプルに見えるけど、透かし模様みたいなストライプが洒落てる〜
 





そして、そして、観光省西日本 Soriano 代表の衣装がすっごーーーーい!(*_*)







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インフォメーションセミナー、プレスブリーフィングでは、「さっき福岡から戻ったところ、着替える時間がなくて。」 とビジネススーツをお召しでしたが、レセプションではこの通り。 総 Pina (ピーニャ) 生地に総刺繍のドレス。 しかも刺繍は CALADO (カラド)。 写真ではわかりにくいですが、刺繍部分に重ねるようにパール状のパーツがふんだんにつけられています。 あまりの素晴らしさに、失礼ながらも観光省のお偉方をつかまえて、衣装の部分部分を撮影させていただきました。 

Soriano 代表によれば、25年ほど前に作られたドレスだとか。 刺繍は、Laguna 州の当時80歳代の女性が一人で完成させたのだそうです。 Laguna といえば、Lumban は刺繍で名高い町。 きっとここに住むお婆ちゃんが、コツコツと CALADO をほどこしたのでしょうね。 「所々ほつれているけど、もったいないのでまだ着ている」と Soriano 代表。 いえいえ、言われなければわかりません。 博物館に展示されていてもおかしくない代物ですよ。


と、こんな予想外の嬉しいおまけまでついたビジネスミッションでした。



sales mission 2014-2


今後、観光客誘致の手段のひとつとして、フィリピン旅行者用のアプリの開発やインターネットをどんどん活用していく予定だそうです。 そしてターゲットは若者世代。 特に女性ですって。 女性向けのスペシャルアプリもお目見えしそうですね。 期待してまーす。 (*^_^*)

ちなみに Facebook はこちら → 日本語版 / 英語版




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March 24, 2014

◇ ノー・チョイスな PAL (フィリピン航空) の機内食で気づいた事


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マニラからの復路 PR408便。 往路 と比べると、搭乗率はかなり低く、やはりいつも通り空席が目立ちました。 よくわからないのは、こんな搭乗率で今月末から増便するってこと。 確かにフィリピンのイメージが変わりつつあるからか、客層も以前と比べると随分様変わりし、若い人達の渡比も増えています。 今回は、卒業旅行時期ということもあって、女子学生らしきグループも目立っていましたが・・・。

関空―マニラ線の増便は、毎日1往復、週7往復だったのが、週14往復のダブルデイリーに。
 継続 PR407 関空(09:55)→ マニラ(13:00)
 増便 PR405 関空(15:15)→ マニラ(18:20)

 増便 PR406 マニラ(09:15)→ 関空(14:15)
 継続 PR408 マニラ(14:25)→ 関空(19:25)


あと、羽田―マニラ便も就航開始。
 PR423 東京/羽田(01:30)→ マニラ(04:50)
 PR421 東京/羽田(15:20)→ マニラ(18:40)

 PR422 マニラ(08:55)→ 東京/羽田(13:55)
 PR424 マニラ(18:50)→ 東京/羽田(23:50)

名古屋中部―マニラ便も同時期にダブルデイリー化する予定が、こちらは延期になったとか。


増便のニュースを聞いた時から、こんなに増便して大丈夫か??? 何故??? と疑問を抱いていたのですが、よくよく調べてみると、機体が現行のものより小さいのが混じっているみたい。 小規模にして数をこなそう作戦?  PAL の HP では、継続便は Airbus A330-300 のままだけど、怪しい・・・。 搭乗率が低いと、 前回 のように国内線みたいな小型機に予告なしに変更されちゃうかも。 あの機体でのビジネスクラスは値打ちなさ過ぎ!


往路、復路共に選択肢が多くなったのは便利でいいことですが、機内食についていえば、なんだか選択肢がどんどん狭くなっています。 往路 で選択の余地がなかったとこは報告しましたが、復路も又残り物だったんです。 前回 の復路から3回連続でノー・チョイスな機内食。 こんな経験は、初めてです。 経費削減対策なのでしょうか? 搭乗客数ギリギリにしか機内食を用意していないのではないか、と推測してしまいます。  



ノー・チョイスで配られた PR408便の機内食

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ラッキーだったのは、残り物がまたもやシーフード♪ だったこと





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よーく見ると、かなりフィリピン色豊かなメニュー

(何故か、副菜―玉子焼き・胡瓜漬・沢庵―は純和風)





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まず目に留まったのが、Leche Flan (レチェ・フラン) 

お祭りやパーティーには欠かせないP国を代表するデザート、濃厚なカスタード・プディングです。 Minatamis na Garbanzos (ミナタミス・ナ・ガルバンソス=ひよこ豆のシロップ煮) も添えられています。 それに容器の蓋のデザインが印象的です。 





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パンは、国民的ベーカリー Goldilocks 製

昔ながらのおやつからケーキまで、子供の頃から誰もが慣れ親しんだブランド。 このロゴがあるかないかで、Pノイのテンションはきっとちがうはず。





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メインディッシュは、Rellenong Bangus (レリエノン・バグース)

フォークが魚の身にすっと入って、一口食べるとやけに柔らかい! 切り口をよく見たら、単なる魚の切り身ではなく、これもまた国民的P料理 "Rellenong Bangus" でした。 Bangus という淡水魚の身と骨を上手くはずして皮だけを残し、取りはずした身をほぐしてミジン切り野菜、レーズンなどと合わせたものを皮の中に詰め戻して揚げる。 それだけでも十分なのですが、こちらは更に角切り野菜と共にトマトソース味で煮込んでありました。 


機内食が運ばれてくる間、何度も 「チキン、チキン」 という声が聞こえていました。 「チキンしかありません。」 と言っているんだろうと思い、また San Miguel ビールとおつまみだけになるのか・・・、と半ばあきらめていたところ、そうではなくて 「チキンはもうありません」 ってことだったのです。 

往路の選択肢は 「ポーク」 又は 「カニ」 で残ったのは 「カニ」、 復路は 「チキン」 又は 「魚」 で残ったのは 「魚」。 これはもしかしてP人の乗客が多いと、シーフードよりも肉から先に売れていく、という法則が成り立つのでは?、ということに気づきました。 
では、前回 「チキン」 しか残っていなかったのは?  あの時は、「チキン or シーフード」 ではなく、 「チキン or ビーフ」、 あるいは 「チキン or ポーク」 という選択肢だったのではないかと推測します。
売れ行き順はきっと、1位:肉(ビーフ/ポーク)、2位:チキン、3位:シーフード、ではないでしょうか? あくまでも個人的見解ですが。 何かの参考にでもなれば・・・ (^ ^;

ノー・チョイスな機内食で落胆しないためには、配られるのが早い前方席(または中央から後ろの前の方の席) を指定しましょう。





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March 20, 2014

◇ PAL (フィリピン航空) の嬉しいサービス


pal 01


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


先週末からマニラに行っていました。 行きの PR407便 は、シーマン (船乗り) でしょうか、OFW (Overseas Filipino Worker) らしきP人グループが多く、機内は久々にかなりの搭乗率。 珍しいな、いつもガラガラなのに。



〜 では、まずはお決まりの機内食から報告 〜


水平飛行にはいり間もなくすると、食事のがサービスが始まりました。 ところが、CAさんの ”●●● or ▲▲▲?” という問いかけもなく、当然選択肢もないままトレイがドーンと配られてきました。
「ウワッ! もしや、またもやチキン?」 前回 の悪夢が甦ってきました。  メインディッシュに被せてあるアルミフォイルに触れることなく、多分怪訝な表情で(笑)、PノイCAに思わず 「何これ!」 と聞くと、"Club Meat (カニ身) " との返事。


半信半疑でアルミフォイルをはずすと、

pal 02

あらら、「カニ玉丼」 でした。

足の細い部分とはいえ、カニの身がたっぷり。 初めてみるメニューです。 こんなのが売れ残りだなんて、シーフード・ラバーにはありがたい♪

あとから同じ便に乗っていた人に聞いたのですが、もう一方の選択肢は、ポークだったそうです。 でもポークの塊は一つだけで、「あとは野菜と、レバーもはいったような・・・」 という説明で、P国料理の "Menudo (メヌード)" だったのかな? と想像しています。 よかった、ポークでなくて、ホッ。 (^ ^;



pal 03

あとは、副菜に和の 「炊き合わせ」、ロールパン&バター、デザートは (怪しげな) 青リンゴゼリー。 (お味も怪しげ。 完食ならず。)

そして、そして、ドリンクは San Miguel ビールがありました。 少し前までは、ナショナルフラッグであるフィリピン航空機に、国内シェア 90% の San Miguel ビールがなかったのですよ。
以前、 こちら でお知らせしたように、国を代表する大企業 San Miguel 社が PAL に資本参加 (出資率 49%) したことで、機上の San Miguel が実現! 
ドリンクのカートに San Mig Light の缶を見つけた時は、小躍り状態。 いつもなら往路でのアルコールは避けているのですが、嬉しくてつい "San Mig Light, please" と言っていました。

食事の途中、ドリンクのカートが又まわってきますが、なんと! なんと! さっきのPノイCA君が 「"San Miguel" いかがですか〜?」 と声をかけながら近づいてくるではありませんか。 「お飲物いかがですか?」 ではなく、「"San Miguel" いかがですか?」 ですよ。 その上、彼が押しているカートには、San Miguel Pilsen、San Mig Light、それから赤っぽいのも見えたから、多分 Red Horse も。 とにかく、他のドリンクは一切なくて、San Miguel の缶だけを乗せた専用カートだったのです。 貴重な光景なのに、予期せぬ一瞬の出来事だったので、写真は撮れず、残念 (>_<)

さすがに、資本が変わるとサービスも変わりますね。 この調子で欠航、遅延を極力減らし、空港での地上オペーレーションも改善してほしいものです。 今後の San Miguel に、あっ、ちがう、PAL に期待します。



・・・復路 PR408便に 続く・・・




オ・マ・ケ・

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また入国カードが変わっていました。 ちなみに、P国出国時、日本人パスポート保持者は、出国カードの提出が不要になっていました。







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February 21, 2014

◇フィリピンの城壁都市 − [ 歩行者天国 ]


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*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


先日の投稿 でお知らせしたように、Google がストリートビュー向けにフィリピン国内の画像を撮り始め、すでに Intramuros の一部は公開されています。
世界中の人々にとってフィリピンの歴史ある要塞や教会が身近な場所になることで、実際に Intramuros を訪れる観光客が増えそうですね。 

タイミングが良いことに、 Intramuros では昨年9月から新たな試みが始まりました。 丁度前回渡比した際、第2回目の開催日と重なったので、その様子を見に行ってみました。




intramuros walk 02

その名も "Intramuros Pasyal Sunday"





intramuros walk 03


"pasyal" は、タガログ語で 「散歩、楽しみのために歩く、旅行」 等を意味するようです。 日曜日に Intramuros を歩いて楽しもう、という意図なのでしょう。
Intramuros を歩き回るのはいつだってできることではありますが、Intramuros Pasyal Sunday が開催される日曜日は、メインストリートの一部が "Car Free Day" 、車両通行止めになります。
 




intramuros walk 04

つまり、歩行者天国になっちゃいます。





intramuros walk 05

歩行者天国となるのはメインストリートどころか、メインスポットエリアですよ!


Intramuros のメインストリート General Luna 通り、それも 観光スポットとしては外すことのできない San Augstin 教会前も車両進入禁止。  





intramuros walk 06

San Augstin 教会と Plaza San Luis Complex に挟まれた道路には、レストラン Barbara がお店の外にテーブル席を設けていました。 (Barbara は San Luis Complex 内にお店があります。→





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Barbara の伝統的お料理を、目で見て選ぶことができます。





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歩き疲れたら、ハイテーブルにもたれてドリンクだけでもどうぞ。





石畳の道路では、様々なお店やパフォーマンスがくりひろげられていました。


intramuros walk 09

民族雑貨のお店




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アロマグッズのお店





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スパのPR





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ストリート・ミュージック





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近頃ブームのトラック屋台





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民族衣装を身をつけた T'boli 族の人たちはダンスを披露





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こちらは Batanes から参加





さっきからダンサー達に交じって写っている個性的な人物は、この人 ですよ。





運がよければ、彼らにも出会えます。 

intramuros walk 16

ちょっとすごいかも、個性派ツアーガイド Charisse & カリスマツアーガイド Carlos Celdran (Wikipedia にまで載ってる!) の 2 ショットなんて。 二人ともこのイベントの関係者で、忙しく動き回っていました。


Intramurso Pasyal Sunday は不定期に開催されているようです。 未確認ですが、次回は3月だとか・・・
彼ら個性派ツアーガイドとカリスマツアーガイド の FB (こちらこちら) をチェックしていれば、開催情報が得られるはずですよ。  



Intramuros 関連の過去の投稿はこちら →



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November 01, 2013

◇ PAL (フィリピン航空) は利用するけれど・・・・・


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*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

「スペイン旅行記配信中」 ですが、本来フィリピンブログゆえ、しばしフィリピンネタに戻ります。 ってか、実は先週フィリピンから帰国しました。  ホットなうちに書いておかないと、すぐに忘れちゃうので・・・ (^ ^;  しばらくフィリピンネタを続けることにします。


マニラ経由バンコク〜関空間の TG(タイ航空)便が運航を中止してしまって以来、P国行きには某P航空を利用していますが、まあ、毎回色々経験させてくれます。

今回は、既に出発前からややイラっとさせられました。 HPからチケットを購入した後、現地到着時刻が間違っているメールが何回も来るわ、「おかしい」 と指摘しても返事もないし。 
ま、これくらいどうなってことないんですけどっ。 ( ー ー)

出発当日のチェックイン時、予約しておいた席を確認したら、機材が変更になったのでその席は無いと言われ (こっちから確認するまで無視!?)、別の席を選んだわけですが、搭乗してみてあら、ビックリ。 変更した機材ってこれ!? (*_*)
普通、エコノミークラスだと機内に入って右側に、ビジネスクラスだと左側に進みますが、通路は右のみで、《 いきなりビジネスシートらしき二人掛けの座席あらわる! 》
通路を隔てて左右に二人掛けの列がほんの数列。 そこを通り過ぎると、エコノミー席。 三人掛けの座席が同じく通路を隔てて左右に。 中央の座席は無し。 これって国内線じゃ??? と叫びそうになったわ。

これまで何十回と(往復すると3ケタはいってる)、日本〜P国間の国際線に乗ってるけど、こんな小さい機体は初めて。  EU圏内同士の短距離間の移動でよく乗るのと同じじゃない?

他人事ですが、ビジネスクラスを予約した乗客さん達がお気の毒。 もしかしたら航空券の約款にこういう場合もあるって事が書いてあるのかもしれないけど、これで ”いつも” のビジネスクラスと同じ料金じゃねぇ。 ビジネスクラスって、機内食が豪華になるだけじゃなく、飛行中は広い空間で心身共にゆったりと過ごしたいっていう人たちが、その分高い料金を払ってでも予約するのだと思うけど、これではちょっとお粗末じゃなかと・・・。 



PR407-2

水平飛行になり、シートベルト着用のサインが消えてやっと、ビジネスクラスとエコノミークラスを仕切るカーテンが閉められました。 それまでは、エコノミーからビジネスが丸見え。




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カーテンしてもまだ見えてる。 それに、狭そう (>_<)

そういえば、横を通って来る時、足元も狭そうだった。



座席前のポケットに機材別チャートが入っていたので、変更前、変更後の機材を比較してみました。

【変更前】 機材:Airbus A330-300
 ビジネスクラス 42席
 エコノミークラス 260席
 

【変更後】 機材:Airbus A320-200
 ビジネスクラス 12席
 エコノミークラス 144席


座席数が約半分の機材にになっちゃったってことですね。 確かに乗客は少なかったです。 安いLCC (Jetstar や Cebu Pacific) に需要が移ってしまっているのかな。 LCCとの差別化をもっと図らないと、どんどんお客が逃げちゃうよ。


座席に関しては、他に超ムカつく出来事があるのですが、思い出すとまた腹がたってくるので、スルーしておきます。  じゃ、お決まりの機内食いってみよう。



往路 PR407 KIX - MNL

PR407-4

カツ丼


今回は 「チキン or ポーク?」 というCAさんの問いかけだけではなく、2種類の料理の写真を見せられました。 珍しい! これはすごい! (他社では別にすごくないかもしれませんが、P航空にしてはすごいことです。 ←個人的な意見ですが。) チキンはダメなので、ポークを指さして、こちらをお願いします、と言ったのですが、サーブされてアルミホイルの蓋をとると、チキンだった〜 (>_<);;  当然ポークに交換してもらいましたけどっ。
で、カツ丼は、カツの衣が思ったよりカリっとしているし、カツとご飯の間の卵とじは彩りも鮮やかに人参入り。 インゲンまで添えられていて、全体的に見た目も奇麗。 まあ満足。
マニラのトンカツブームが機内食にまで反映しているのでしょうか? 




PR407-5

アイスクリームはミニサイズバージョン。 商品名はスーパーカップだけどね。(笑)
珍しく、出てくるタイミングも、固さ (とけ具合) もいいじゃないですか (^ ^)



* * *



帰りのマニラ〜関空は、機材に変更はなし。 予約した席に座れました。 では、帰りの機内食もいっておきましょう。




復路 PR408 MNL - KIX

PR408-1

以上。

はい、サンミゲールビールと、ナッツと、アイスクリーム。 以上です。 

機内食を運ぶカートが近づいてくると、CAさんから思いがけない一言 「チキンだけです。」
ガ〜〜〜ン (x_x)  「じゃ、いりません。 アレルギーなので」 と言うと、「あっそうですか。 じゃ、飲み物どうします?」 とあっさり。 前回 この手を使ったら、他のカートにチキン以外のものを探しにいってくれたけど・・・。 TGでも同じことがあって、その時はビジネスクラスに残っているものを持ってきてくれたけど・・・。 
(TG便なら、HPから特別機内食が予約できて、宗教上、健康上の特別料理だけでなく、シーフード料理を指定することまでできるのに・・・。 ← 以前に 投稿 有り )
「ご希望のお食事やお飲み物がお品切れの際はご容赦ください。」 ってHPにも記載されているし、もちろん承知しています。 別に文句を言ってるわけではないんですけどね。 

アイスクリームは、時間差ではなく食事のカートと同時に回ってきて、その時点でもうかなり柔らかくなってました。 マニラ発だとどうしても、こうなっちゃうのでしょうか?

ま、別にいいですけどっ、これくらいっ。 
空腹だったというわけでもないし、 ネタですから(笑)。 
実は、この日は朝から虫の知らせか、日頃食べないバイキングの朝食をしっかり過ぎるくらい食べていたんです。 だから機内食はいらないくらいで (^ ^;


BF

ちょっと食べ過ぎ


* * *



関空〜マニラ間は安いLCCも運航していますがデイリーではないし、発着時間帯がよくないし。 なんだかんだ言いながら、結局P航空を利用しています。 
でも正直なところ、 TGの復活を、もしくは成田〜マニラ間を就航している ANA が関空発も飛ばしてくれないかと、願うばかりです。



・・・ 続く ・・・




* * * * *


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October 23, 2013

◇番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 7 夜の Albayzin と Sacromonte]


walking tour 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


ただ今、スペイン旅行記配信中。


番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 6 白い壁と坂道] の続きです。


前回 は昼間の Albayzin (アルバイシン) と Sacromonte (サクロモンテ) の様子をおとどけしましたが、今回はまた別の趣きがある夜の顔をどうぞ。


サクロモンテの丘にある洞窟の Tablao (タブラオ)については前回少し触れましたが、その内の一軒を予約してありました。 
タブラオによって多少異なりますが、フラメンコショーの基本料金にはドリンク(1杯)が含まれています。 食事付きのコースもあります。
更に、宿泊ホテル〜タブラオ間の送迎(往復)付きというオプションもあります。 この場合はショート・ウォーキングツアーというのが付いていたりします。 送迎付きは、各ホテルを回ってお客をピックアップしていき、フラメンコショーの前にアルバイシンの路地を歩いたり、夜景を眺めたりしながらタブラオにむかう、というコースです。
予約したのは、食事なし、ドリンク+送迎+ウォーキングツアーのコース。



各ホテルを回って全員をピックアップすると、

walking tour 2

バスはアルバイシンの中心地に到着 (トップ写真の広場前)





walking tour 3

バスを降りた広場付近にこそ、雑貨屋さんやレストランが集まっているものの、





あとは、ずっとこういう状況

walking tour 4

イケメンガイドの誘導で、ひたすら狭い石畳の小路を歩きます。

ぼーっと歩いていてツアーからはぐれたら大変、集中力が必要 (>_<);






でも、やがて見晴らしのいい斜面に出ると、

walking tour 5

幻想的! 夜のアルハンブラを眺めることができました♪





斜面沿いに、どんどん歩き進んでいきます。

walking tour 6

どこをどうやって歩いてきたか、まったく見当もつきませんが、いつの間にかサクロモンテ地区に入っていたようです。 昼間のとは全く違うルートであることだけは明らかです。









walking tour 7

昼間歩いたサクロモンテよりずっと高い所まできています。





目的地に到着

walking tour 8

Venta El Gallo

間もなく、洞窟でのフラメンコショーが始まります。





・・・ 続く ・・・




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October 18, 2013

◇番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 6 白い壁と坂道]


albayzin 1


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ただ今、スペイン旅行記配信中。


番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 5 バル ] の続きです。


ご本家フィリピンネタの連続で随分間があいてしまいましたが、 備忘録のつもりでスペインネタに戻ります。


さて、グラナダの観光スポットのひとつである、Albayzin (アルバイシン)。 丘陵地に石畳と白い壁の家が立ち並び、アルハンブラ宮殿、ヘネラリフェと合わせて、「グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン」 の登録名で、UNESCO の世界遺産に登録されている、ということであれば行ってみなければ。



alhambra bus

アルバイシンには Plaza Nueva (ヌエバ広場) 前からこんなに可愛いミニサイズのアルハンブラバスが出ています。 でもバスとは別ルートで歩いていくことにしました。

あっ、バスのサイズですが、小さくないと道幅が狭くて通れないらしいです。 





river

ヌエバ広場の東側の先から Rio Darro (ダロ川) 沿いの Carrera del Darro (カレーラ・デル・ダロ通り) を歩きだしました。 バスのルートとは反対方向です。





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進行方向に向かって左側に目をやれば、このようにいくつもの細い路地が丘へと続いています。 ちょっと入って寄り道してみるのも面白そうではありますが、一旦迷い込むと先へ進めない気がして、すんなり冒険は見送りました。






albayzin 3

途中で右手にアルハンブラが見えたりしながら道なりに歩き続けると、大きく左にカーブしていて、その先は結構勾配のある坂道が続いていました。 






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やがて、テラスに水パイプを置いたイスラムスタイルのバル(カフェ?)が出現。 そこは三叉路の角で、右手には細い通りが延びていました。
 





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右に延びる通りは Camino del Sacromonte (サクロモンテ通り)。  この先は、サクロモンテ地区とか、サクロモンテの丘とか呼ばれているようです。
どこまで歩いても、白い壁と坂道が続いていました。




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「丘」 というだけあって、かなり登ってきてます。 

アルハンブラが見える〜♪





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この辺りは、ジプシーが丘の斜面に穴を掘って暮らすようになったという、洞窟住居が密集しています。 
フラメンコが観賞できるレストラン Tablao (タブラオ)も、この地域では洞窟 (Cuevas)が利用されていて、観光スポットとなっています。





albayzin 6

このような洞窟のタブラオが軒を連ねています。





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Peña (ペーニャ=フラメンコを愛する地元の人たちの集まりみたいなの。 タブラオとはちょっと違います。) も!?  見てみたい・・・・。   開いているとは思えません。 開いていても入る勇気ないわ ・・・(^_^; 





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Casa Museo La faraona、ってサインが出ています。 有名なフラメンコアーティストの記念館なのでしょうか? ここも閉まってるかんじ。



時間が早かったせいか、バルくらいしか開いていません。 イスラムスタイルのバルがある三叉路まで戻り、さっきの坂道をまた登りました。




* * *


坂道はやがて左に折れ、Calle Panaderos (パナデロス通り) に出ました。


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この辺りが アルバイシンと呼ばれる地域の中心なのでしょうか。 広場、レストランやバル、雑貨のお店などが突然増えてきて、道幅の狭いいりくんだ通りにまで観光客が溢れていました。






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レストランにもイスラム風のタイル





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広場には、イスラミックなレストラン





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イスラム風タイルに、アーチ型窓にはアラベスクのアイアンワーク。 

翌日のアルハンブラ見学の事を思うと、テンションあがります。






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頭の回路をイスラムモードにして散策しているのに、いきなり教会やキリスト像が登場するので、ちょっとややこしくもあります (^ ^;
ただ、キリスト像にはP国で訓練されているので(笑)、たとえこんなカフェ前に建てられているのに出くわしても、驚きもしないですけど。






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お店が少なるなると、どこまで行ってもずーっと白い壁と坂道ばかり。





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グラナダの町が一望できる高さまで来たようです。



問題はこれからでした。 最初は地図とにらめっこをしながら歩いていたのに、アルバイシンの中心地にたどり着いたとたんに気を許し、地図を無視したのが間違い。 実はこの高台に着いた頃には自分のいる位置が地図上ではどこなのかわからなくなっていました。 何しろ細い路地が迷路のように交差しているので、歩けば歩くほど方向感覚を失ってしまって・・・

いつのまにかお店は全く見当たらなくなり、周りは住居ばかり。 道幅は更に狭くなり、人もいない・・・。 昼間でよかった、と自分に言い聞かせ、どこでもいいからふもとをめざし、丘陵の斜面につくられた道をひたすら下へ下へと降りて行きました。 斜面には住居がびっしりはりついたように建っているので、家々をつなぐ道は螺旋状に近く、なかなか風景が変わらない。 急勾配でもいいから麓まで続く一直線の道はないのか?とイライラ。 足は痛くなってくるし、ったく。

と、突然、狭い道の先の交差する通りに、人の行きかう姿が見えました。 ここしかない! 通りに向って坂道を降りていくと、イスラムの土産物屋が立ち並び、観光客でにぎわう通りに出たのでした。 そこがどこなのかよくわからなかったけど、まず一安心。 人の流れにまかせながら広そうな通りを目指して歩いて行くと、やっと見覚えのある景色が。 どうやらヌエバ広場の西側、Calle Elvira (エルビラ通り) を降りてきたようです。 一時はどうなるかと思った、ホッ。 (^ ^)



・・・ 続く ・・・




* * * * *


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Posted by harana at 09:09Comments(0)

August 26, 2013

◇番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 2 またトランジット ]


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◇番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 1 久々のTG (タイ航空)でハイテンション ] の続きです。



バンコクを発って約12時間、午前8時に Madrid-Barajas 空港到着。 5年ぶりのスペイン♪♪  でもまだ喜んではいられない。 目的地はまだ遠く・・・。 これから3時間半のトランジットタイム。 もう1便早いフライトも予約できたけど、あえてこれを選ぶ。 待ち時間は確かに長いけど、乗継便選びは慎重に! 前回 の経験を生かさねば。 
TGが到着する第1ターミナルから、乗継便の IB (イベリア航空)が出発する第4ターミナルまでは遠いので (それもバスで。 詳細は 前回 の投稿をご参照ください。)、TGの到着が遅れると大変。 時間がなくて焦るよりは、ラウンジにでも行ってWIFI するのもよし、ターミナル内のショップをウロウロするのもよし。 どこかの国の某P航空の出発ゲートとは違って (笑)、この空港は椅子も余るほど十分に設置されているから快適だし。 (某P航空の出発ゲートは、搭乗者数にくらべて椅子の数が極端に少ないので、窓や壁にもたれて床に座っている人がいるほど。)



その前に、まずチェックイン


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ん? IB はすべてオートチェックイン!?




こういうの苦手 (>_<)

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でも、専任のスタッフがウロウロしてたので、全部やってもらいました。




と、思ったら、まだ終わってない!?

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背面のカウンターへ。 こっちで荷物を預ける仕組み。 めんどくさっ!





無事チェックインも完了し、ターミナル内をブラブラ

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高級そうなフードショップ。 

さすがスペイン、壁一面にぶら下がる大量の生ハム。






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マクドナルドは黒がベース、渋い〜!。



ショップ巡りだけでは時間があまるので、このあと探し回ってやっとラウンジへ。
(各空港のラウンジについては、そのうちにまとめて、別途投稿するつもりです。)



* * *


1時間遅れでやっと出発 (トランジットタイム合計4時間半)

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マドリード 発 IB8642 便





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機内での飲み物、食事は有料。 メニューを見てオーダーするシステム。




* * *




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《 Federico García Lorca Granada-Jaén Airport 》

約1時間のフライトで、グラナダ 到着。 

あれ!? 案外小さい! 管制塔の規模といい、 Tagbilaran とあまりかわらない感じ。 






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タラップを降りると、機体のそばに乗客が集まっています。





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もしかして、ここで荷物を受け取るの???


同じように並んで待っていると、イケメンのスタッフが近づいてきて、「ココは手荷物だけ。 チェックインした荷物は、向こうで」 とビルの方を指さして教えてくれました。
そういえば、搭乗する時もタラップを上る前に、機体の下でキャリーバッグを持った人たちが集まっていました。 
手荷物とはいえ、機内に持ち込むのではなく、直接機体に預けるようです。 多分機内が狭いからでしょうね。 
ということで、ビル内のバゲージクレームで荷物を待つことにしました。 この規模もこれまた Tagbilaran と同じくらいの程度。





ただ、違う点は、

grx 4

ターンテーブルに設置されている

ビールの宣伝が素敵すぎる〜!!!



イスラム文化が色濃く残る町を、3日間存分に堪能します。





・・・ 続く ・・・






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Posted by harana at 13:36Comments(0)

May 29, 2013

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2013


sales mission 2013


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今年もフィリピンから観光客誘致キャンペーンのための一行が来日し、"フィリピン・ビジネスミッション 2013 ” が開催されました。  大阪での開催日は昨日 (5/28)、会場は 去年 の日航大阪にかわって、今回はヒルトン大阪。
  
で、参加してみた印象はというと、最初こそ「変わりばえしないなー」と感じたものの、プログラムが進むにつれ、「おっ、なんだかちがう。 結構気合入ってない?」  帰るときには、「よかったや〜ん、今回!」 とかなり感動 (したのは私だけ?)  


では報告です。 プログラムは、例年通り以下のような3部構成。
 ・インフォメーション・セミナー
 ・トラベルマート
 ・カクテルレセプション

諸事情により、更新をいそいでおります故、 (^ ^: さささっと、大まかに紹介しちゃいます。




では、まず ”インフォメーション・セミナー”


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"It's more fun in the Philippines" というテーマは去年から
引き継がれ、今回もこのフレーズが何度も繰り返されていました。




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情報提供された、スピーカーのみなさん

DOT (フィリピン観光省)大阪事務所の代表 Araceli C.SORIANO 女史ほか、本国から来られたお偉方に混じり、巧みなトークで聞き手の心をわしづかみしちゃったのは・・・、



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古くからのフィリピンつながり、実業家の山本さん! 別名フィリピンの達人!

(お偉方達には悪いけど、彼のスピーチが一番説得力があったわ♪ バックに流してくれた写真も綺麗だったし。 これまでに、美人の奥様 チカちゃん と撮ってこられた写真がたくさん映し出されました。)



* * *



お次は”トラベルマート”


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現地ホテル、旅行代理店、航空会社が各ブースにて自社PR。 来場者は好みのブースを訪れて商談します。  
毎度のことですが、業者でもないのに散々ブース回りをし、リーフレットだけでなく、ロゴ入りノベルティグッズをしっかりいただいちゃいました♪



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参加企業のみなさん、ありがとうございました m(_ _)m

(それにしても女性が多いなぁ。 女性の活躍が目立つP国です。)



* * *


いよいよおまちかね、”カクテル・レセプション”


San Miguel ビールで乾杯したら、

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Kilawin (キラウィン=魚の酢〆)



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Lumpiang Sariwa (ルンピアン・サリワ=生春巻き)

他、アペタイザーから始まって、メインも数種類あり、



デザートは、Halo Halo ステーションをはじめ

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Turron (トゥロン=バナナの揚げ春巻き) や、



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Maja Blanca (マハ・ブランカ=コーン・プディング)など。


お料理はもっと紹介したいのですが、これも諸事情により・・・、って実はヒルトン大阪では丁度 2F のブラッセリー「チェッカーズ」が ”フィリピン料理フェア” を開催中。 そのために本国から有名シェフが来日していて、一部同じお料理がレセプションのテーブルに並んでいたのです。 (← すでにP料理フェアに先週行ってきて、今日も明日も行こうとしている フィリピン大好き女子 の談)。 フィリピン大好き女子に誘われて明日行くので、ここで全部写真をアップしちゃうと、料理フェアネタがなくなりそうなので、このへんにしておきます。(^ ^; 

P料理フェアは、6月2日(土)まで。 ご興味のある方、お急ぎくださいませ。





レセプションの途中には、バンドが本場の音楽を披露。

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聞き心地よいP音楽の ♪スタンダード・ナンバー♪ が続きます。




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音楽を満喫すると同時に、民族衣装には目をも楽しませてもらいました。





そろそろ恒例のラッフルタイム。 マニラ行き往復航空券が当たるかも。


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なんと、一番目に名前が呼ばれた! 航空券は一番最後なので、そのチャンスはなくなったけど、Marco Polo ホテルさんから提供された、Tシャツとドライマンゴ他セットが当たりました♪♪♪ (*^0^*)/  マンゴクリップまであるではないですか! Marco Polo さんのレストランは、マンゴづくしのコース料理がウリ。 一度いただいてみたいとずっと思っているのですが、なかなかチャンスがありません。 現在P国での所在地は ダバオセブ ですが、来年は マニラ の某所 にもオープンする予定だとか (テリトリー範囲なので楽しみ♪)。 マニラにもマンゴづくしコースはあるのかなぁ???






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(DOT大阪代表 Araceli C.SORIANO 女史 を囲むバンドのみなさん)

終了予定時間を過ぎても、そこはフィリピンスタイル。 ステージではまだ音楽が続き、まもなくピクチャータイム!  みなさん、お疲れ様でした〜。 


あっ、それから退出時には、別にお土産をいただきました。 ヒルトンホテルのバナナケーキでした。 写真撮ってませーん。 (こんなのもらったの初めて。 やっぱ、なんか違う、今年のミッション)



では、ヒルトン大阪 "フィリピン料理フェア" のレポートでまたお会いしましょう。



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Posted by harana at 23:59Comments(4)