November 18, 2014

◇フィリピン・マニラのホット・スポット 2014/10


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《 ◇フィリピン・マニラで晩ごはん - 3日目・ピザ 》 でアップした カスタムピザの Project Pie は、マニラに7店舗あるうちの Macapagal Ave. 店。 Blue Bay Walk 内にあります。



Blue Bay Walk のパーキングからは、

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"UCC"、"Yamato Bakery Cafe"、"Mitsuyado Seimen"、3軒連続で日本名!?

ピザの後、お茶する場所を探してウロウロ。 さっきの Yamato Bakery Cafe を覗いてみると、店内で左側の UCC につながっていました。 あとでわかったことですが、どうやらこの3軒は同じ系列 (オーナー?) のようです。



流れのまま UCC に吸い込まれ

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結局 ここでお茶することに。




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飲み物と P チャンのデザートを選び、2階席へ。




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無機質&ナチュラルウッドの落ち着いた雰囲気。 やけに壁が時計柄で埋め尽くされていると思ったら、ここはただの UCC Coffee ではなくて、UCC Clockwork というブランド(?)名らしいです。 (あと UCC Vienna Cafe やら UCC Cafe Terrace やら、コンセプトの違うショップがいくつかあるけど、どう違うのかはちょっと? です。)





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1階を見下ろしてみても、洒落た造りであることには間違いない。




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P チャンがオーダーした抹茶味の Sans Rival 登場

近頃来日する外国人のお土産として、ダントツ売れているのは Kit Kat をはじめとする抹茶風味のお菓子だとか。 P国でも抹茶はかなり人気。

あ、ちなみに Sans Rival (サン・リバル) とは、メレンゲに砕いたカシューナッツを混ぜてオーブンでシート状に焼いたものと、濃厚なバタークリームを何層にも重ね、トッピングにもカシューを散りばめたフィリピンでは伝統的な定番スウィーツのひとつ。 直訳すれば、「無敵」。 他の追随をゆるさないほどの逸品ってこと。 (こちらこちら にも登場しました。)





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ビーカーを器として利用する (このままトレイに乗って、グラスのカップと一緒にでてくる。) とか、流行りのプレゼンテーションをかなり意識している様子。

インテリア然り、外見には気合がはいっているのはよくわかるけど、はっきり言ってオペーレーションが・・・・なのが残念。 あまりにも・・・・な数場面を目の当たりにしてしまって、(P友たちも)ドン引き。  開店したばかりだからっていうのならまだわからないでもないけど、どうもそういう問題じゃなかったよな。 日本企業も名前を使わせるなら、名に恥じないように、マニュアル込みじゃないとマズイよ。 既にマニュアル込みであるのなら、実行されているかどうか監督しておかないと、ああいうことになっちゃうよ。




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開店のお花。 マジ開店5日目だったらしいけど。


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ところで、 Blue Bay Walk というホットスポットは、EDSA 終点からMOA (Mall of Asia) に向って Roxas Blvd. を越えた右側に位置しています。 



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Roxas Blvd. を越えると MOA のシンボルが見えています。

え、見えない? 


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では拡大図をどうぞ。




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近くには、P国で増殖中のファミマもあります。




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この辺り一帯は、Metropolitan Park という名で開発されているようです。





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M看板があるのが、Macapagal Ave. 
その手前右側が Blue Bay Walk の敷地。




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翌日も花輪が新開店を物語っていました。





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レストラン群の裏側には、ショップ通り。 




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そのまた裏側は、解放感のある空間。

BGC の High Street のイメージが頭をよぎりました。 



しかしまあ、よくこれだけ次から次へと開発が進むものですね。 特にこの辺りベイエリアの開発は目を見張るものがあります。 町中あっちもこっちも道路と施設の工事中だらけ。  P国の建設ラッシュは、とどまるところを知らないようです。






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Posted by harana at 13:43Comments(0)

October 28, 2014

◇ 間一髪!  "ノー・チョイスな PAL (フィリピン航空) の機内食" は免れたが・・・


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10日ほど前ですが、3泊だけ訪比していました。


取り急ぎ、お決まりの機内食ネタをアップしておきます。


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往路 PR407 (KIX - MNL)

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このところ、たて続けに "ノーチョイスな機内食” を経験しているので、一応の覚悟をしての搭乗。
今回は珍しく、Airbus A340 (約290席) が満席に近い搭乗率! 後ろから3列目の席でした。
CA さんがカートを押して近づくにつれ、「チキン or ポーク?」 と問いかける声が聞こえてきましたが、(やっぱ選択肢のひとつはチキンなのか・・・。) 前の列で選択肢が終わってしまったことがあるので、自分の列になるまで、どうなるか気は抜けません。(←大げさな) 

さて前列の提供完了。 いよいよ番が回ってきました。 料理の写真を見せられ 「チキン or ポーク?」、もちろんポークを選択。 でもここで安心してはいけません。 経験上、問いかけに返答したからといって、希望したものが提供されるとは限りません。 テーブルにトレイを乗せられ、「ポークです。」 と料理名を告げられるまで安心してはいけません。 
過去に 「もうポークはありません、チキンです。」 ドンッ! とやられたこともありましたから。(^ ^;

今回は無事、ポークがゲットできました。 しかし・・・、ひとつ後ろの席で "Sorry No more chiken" という声が。 ちなみにチキンは、「ピーナッツソース味のチキンサテ」 だったようなのですが、お気の毒〜 (*_*)  自分でなく後ろの席ではあるけれど、やはり今回も途中で選択肢が無くなったのでした。  そんなにギリギリしか搭載していないのかなぁ???



で、お料理は

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メインが 「カツ丼」。 あと、「ヒジキ煮&野菜の炊き合わせ」、「サラダ」、「フルーツ (パイナップル、メロン)」、そしてデザートはまたしてもあの怪しげな 「京きな粉プリン」 (笑)

「カツ丼」 と 「ヒジキ煮&炊き合わせ」 のコンビって、見覚えが。 あの時 と同じじゃない?  でもね、見た目同じなのに、お味がまったく違ったのでした。 あの衣のサクサク感はなく、ポーク自体の味がちょと?だし、野菜も出汁も全体に味がぼやけてる。  前回あんなに高評価したのにー。 何故〜? 
カツは左の小さいのひとつだけいただきました、あ、それとタマゴの部分少々とインゲン少々。 あとは、ヒジキ、野菜、サラダを。  よかった、朝マック (ソーセージ・エッグ・マフィン&コーヒー) しておいて。   



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フィリピン入国には、通常の入国カード、税関申告カードの他に、現在はエボラ出血熱への対応なのでしょう、黄色のヘルス申告書が必要です。 入国だけでなく、トランジットだけの場合も提出が必要です。



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復路 PR408 (MNL - KIX)


帰りもまたもや満席状態。 但し機材が行きより小さい Airbus A321 (199席)。 通路が真ん中に1本だけで、片側3席づつの国内線用みたいな機体ですが新しそうな内装でした。 予約時に座席表をみると、中途半端に2席並びになっている列がありました。 怖いもの見たさにそこを選択。


ここ (↓ )、初めてみる席

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非常口の一列前。 

3席並びではなく、通路側と中央だけの 2席です。 




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窓側は、CA 席




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わかりにくいですが、写真下中央付近に見える肘掛は、中央席の右側の肘掛。
つまり、通路から二つは乗客用、三つ目(窓側)は、 離着陸時の CA 席。 中央席乗客と CA は隣り合わせて座りながらも、乗客は前向き、 CA は後ろ向きってことです。 CA 席が使用されていないときは、座席が背もたれの方に重ねて折りたたまれているので、解放感があります。 肘掛をまたいで通路に出られるのではないかと思ったほど。 (さすがにしなかったけど)



あっ、機内食を忘れることろでした。

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またしても 「チキン or ポーク」 でした。  ポーク (料理名不明、多分 Paksiw) はゲットしたものの・・・、野菜ひとつ、ポーク1センチ角くらいの1カケでアウト。 チキン (照り焼き弁当でした) はダメなので、ある意味ノーチョイスかも。  Figaro のパンに Ubod (椰子の新芽) のサラダを挟んだ即席サンドイッチと白ワインですませました。


よかった、バイキング朝食しておいて

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現地滞在中の報告は、また近日中にでも。 

今日のところはこれにて失礼します。 m(_ _)m




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October 08, 2014

◇フィリピン国立博物館


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先日の投稿 《 ◇急遽、フィリピン行きを決めたのは・・・ 》 に登場した写真展 "Pagkaing Filipino" や、《 ◇フィリピンの伝統織物を見に行こう [前編]・[後編] 》 のテキスタイル展 "Hibla ng Lahing Filipino" が開催されていた国立博物館、"National Museum of the Philippines" は、広大な敷地を有する Rizal Park の北東に位置しています。

National Museum of the Philippines は、P国各地に支部がありますが、マニラの場合は "National Art Gallery" と、"Museum of the Filipino People"、そして "プラネタリウム" で構成されていて、近接していますが建物はそれぞれ独立しています。

National Art Gallery には、その名の通り 絵画や彫刻など芸術関係のコレクションが、Museum of the Filipino People には、芸術を除く文化遺産のコレクションが所蔵されています。



先日、ナショナル・ミュージアムとしてアップしたこの外観

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正確には Museum of the Filipino People の 建物です。




Museum of the Filipino People の入り口は、

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上の写真から、ぐぐーっと裏手に回った右寄り。





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前身は財務省ビルだったそうです。  この趣きのある階段もその当時のものなのでしょうか?

写真展のあと、ひと気のないこの階段を使って館内をウロウロしたのでありました。



Museum of the Filipino People には、考古学的コレクション、人類学的コレクション、植物・動物・地質等自然界に関する膨大なコレクションが展示されていますが、写真展とテキスタイル展でエネルギーを使い過ぎたのか、あとは集中力が欠如したままでしか見学できなかったのが残念でした。 再訪しなければ。 

では、そのほんの一部をどうぞ。  



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古代文字(表記法) Baybayin

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確か2階の海洋関係のコーナー


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Butuan boat (Balangay boat)

歴史上、重要なボートらしい。 → (英語)




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植物学的資料が豊富

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Flora Filipinas




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下の本、ばかでかい!?






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花、草木、シダ類、コケ類、菌類、藻類等のリサーチには力をいれているみたい。 膨大な植物の標本やイラストが数か所に展示されていました。



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中庭をとり囲む回廊


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San Augustin 教会の回廊を想い出します。 




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途中にはこんなホールも。



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  National Museum of the Philippines
   開館日:火曜日 - 日曜日 
   開館時間:10:00AM - 5:00PM
   入館料: 大人 PP150 (日曜日無料)

* 受付けて入場料を払ったら、レシートは保管しておきましょう。 レシートで全館 ("National Art Gallery" 、"Museum of the Filipino People"、"プラネタリウム") 入場できます。

* 館内は、旅の記念程度の写真撮影は許されていますが、バッグは持ち込めません。(受付で預けるシステム) 貴重品を入れたポシェットもだめでした。 小さなポーチくらいは大丈夫みたいです。   

* 先週末から新しく、'Faith, Tradition and Place' というイスラム文化の展示が始まったようです。

* この10月は、"Museums and Galleries Month" という特別月間で、スペシャルイベントが企画されているようです。  "Hibla ng Lahing Filipino" では、(日によりますが) 機織りの実演も行われています。  是非お出かけください。





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August 25, 2014

◇フィリピン・マニラで晩ごはん - Malate で 「和」 のはしご


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海外旅行中の食事で、自ら和食を選択することはまずありませんが、現地に長期滞在している日本人は、そういうわけにはいかないでしょうね。 それぞれに行きつけの和食屋さんがあるのではないでしょうか?

あわただしく飛びたった今回のマニラ行。 初日は、日本での飲み友であり、現在 「マニラに移住しちゃった状態のフィリピン事情通」 と、前回 に続き Malate 界隈で待ち合わせ。 現地P友たちとはまず行かないような 「和」 のお店をはしごする結果となりました。 これも事情通がいてこその成果。 P友たちが Japanese food をチョイスすると、「和食モドキ屋」 に連行されちゃいますからね (^ ^;  さすがに ”現地日本人御用達” 的、正真正銘の和食屋さんでした。


この界隈は、古くからの (夜の?) ツーリストベルト。 旅行者らしき日本人女子はさすがに少ないですが (つーか、まずお目にかからないですが)、中年の日本人男性がPナを何人も引連れているのには、日に何度も遭遇します。 短期の日本人旅行者、出張族、長期滞在の日本人をターゲットにしたようなレストランや、飲み屋が比較的多い地域。 あちらこちらで日本語の店名を目にします。 そんな激戦区で、まずは


事情通が気になってはいるけど、まだ行っていないという 「大虎(Otora)」 さんから

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写真だけだと、海外だとはわからないかもね。





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厨房前の壁には、和のお品書きがズラリ。 ホワイトボードだと、
その日の入荷食材によっておススメを書きかえられて楽ですね。





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定番料理は印刷メニューで。 日本の食材が使われているものは、当然価格が高くなるのでしょうけれど、現地調達可能と思われるものは比較的リーズナブル。  特に定食はお値打ちだったような記憶が。
ドリンクも同様。 San Miguel の Pilsen が 50ペソ (約¥125)、 San Mig Light が 60ペソ (約¥150)って、居酒屋にしては安くない!?
ちなみにコンビニでは San Mig が 40ペソ (約¥100) でした。 




オーダーしたのはこちら

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    上左: ニラ卵とじ 180 ペソ
    上右: 生さつま揚げ 160 ペソ
    下左: イカ刺身 200 ペソ
    下右: 太刀魚バター焼き 220 ペソ

ビジュアル的にはほとんど違和感はないけれど、厨房の中で腕を振るっているのはPノイコックでした。 オーナーさんらしき日本人は、カウンターで司令塔役。 ホールは日本語が話せるPナ数名が担当していました。





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マニラ在住の日本人にはよく知れた、Happy Cream Puff のシュークリーム。 オーナーさんはもち日本人。
お土産用に売っているようですが、その場で食べちゃいました。 日本人好みの上品な甘さが、海外ではたまらなくありがたいですねー。





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和の居酒屋とはいえ、ここはP国。 日本にないものがあったりします。



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デザートもいただいたし、2軒目に行ってみますか。

Adriatico St. から Mabini St. に移動しました。


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やってきたのは、事情通行きつけの 「纏 (Matoi)」 さん。

カウンター内はPナが仕切っていますが、ここもオーナーさんは日本人。




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せっかく事情通がキープしている焼酎も、苦手なのでパス。 またもや San Mig Light をいただくことに。  これでこの日5本目になるのかな。 実は、最初にとあるカフェでまず一杯済ませてからの和食屋巡りになったので、正確にはここが3軒目 (^ ^; 





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カウンターの後ろには、ボックス席。 

お客さんは、ほとんどが常連さんみたい。




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「小柱のかき揚げ」

絶品! (*_*)  もう3軒目だし、そんなに食べられないよー、と思ったのは単なる思い過ごし (^ ^;  あまりの美味さにパクついちゃいましたよ。 
このお店はバーというか、ラウンジタイプですが、すぐそばで居酒屋も経営されているので、お料理はそちらから運ばれてきます。 

ところで、P国に小柱なんてあったっけ? そんな疑問をぶつけてみてわかったこと。 Cavite だったか Batangas だったかで、日本人が育てている(=養殖してる?)そうです。  

P国で和食材生産だなんて、なんて貴重な存在! ご苦労も多いことでしょうけど。
どこの和食屋さんも、食材の仕入れには苦労するはずだもの。 いくら日本とマニラを往復する運び屋さんがいたって、毎日希望するものが入るとは限らないし、仕入れ値だって高いはず。 
ちょうど私が渡比した時は、大量のコンテナがマニラ港で引取り処理が滞っていて、日本からの輸入品も同様、お米をはじめとする日本食材が流通せず、仕入れが大変だったようです。 帰国する日の新聞には、港に山積みされたコンテナの写真が掲載されていました。 70,000台以上のコンテナが、引取りトラックを待っている状態だったようです。(こうなった原因はよくわかりませんが)
実際に、スーパーの和食材コーナーがガラガラになってきた、と事情通が言っていました。 そのせいか、マヨネーズ(キュー●ー・ハーフ) と高野豆腐を買ってきて、と頼まれて持っていきました。 



そうそう、この界隈の和食屋さんに出没する日本人は、半パン姿が多い? という印象を受けました。 Makati の Little Tokyo とは客層がちょっと異なるみたい。
いずれにしても、海外で日本人の胃袋を満たしてくれるのは、どんな高級レストランよりも、庶民的な和食屋さんなのだ、と痛感したマニラ初日の夜でした。



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August 19, 2014

◇ フィリピン旅行の必需品


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海外旅行用バッグには、幾つかのアイテムが入れっぱ、絶対に必要なので。 特に近頃のフィリピン行きに不可欠なのが、

折りたたみ傘
日本の夏もここ数年、急にザーッとやられることが頻繁に起こっていますが、P国も晴れていてもいつ降りだすかわかりません。 雨があがった、と油断していると、またザザーッ。 お出かけには折りたたみ傘が欠かせません。  雨降りでなくても、日傘にもなります。 ← これを実践している人、結構見かけます。


お買いものバッグ
軽くて小さくたためるバッグはマストアイテム。 忘れたら、SM の Kultura にでもまず行って、"Philippine" とか "Manila" とかプリントされたお土産向け風バッグでもいいので、これを買ってからショッピングに行きましょう。 (最近の Kultura には、可愛い系地名入りバッグが充実)  でなければ、とんでもないことになりかねません。 特にスーパーマーケットでお土産をまとめ買いしようとしているあなた、要注意!  


理由は ↓


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エコ対策なのでしょう、多くのショップ、特にスーパーマーケットでは、手提げのビニール袋からこんなリサイクル紙の袋にどんどん移行されています。 従来のビニール袋のように提げることができないので、手ぶらでお買いものに行くと、こんなのをいくつも抱えることになります。 (最悪の場合、スーパーのレジ横で売られているエコバッグ購入という手もありますが。)

前回、Powerbooks で 352 ページもある この 分厚く重い本を買ったら紙袋に入れられ、その直後、ドライフルーツをまとめ買いしようとスーパーに行くと、また紙袋。 たまたまバッグを車の中に置いてポシェットだけで出てしまったので、両方抱えて歩くのは大変でした。 これで急な雨にでも降られたら、もう目もあてられません。





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コンビニも紙袋に移行中のようです。 Mabini のセブンイレブンはビニール袋でしたが、Ortigas のセブンイレブンは紙袋でした。 
ショッピングモールにあるフードコートのテイクアウトにも、やっぱ紙袋。 中身によっては手提げが欲しい〜。
ちなみに、トップ写真にあるように Kultura は手提げの紙袋でした。 


缶ビールやドライフルーツなど重いものは、ご丁寧に袋を二重にしてくれます。 お土産物を紙袋ごと旅行バッグに詰め込もうとすると、かさばるのなんの。 なので、パッキング時には解体が必要。 もうホテルの部屋は紙袋だらけ。 でも、すぐに捨ててはいけません。 思いもよらぬことに役立ったりします。 (↓)

外出中に突然の土砂降り。 必需品 折りたたみ傘は持っていたものの、舗装された道路でも水はけが悪く、おまけにガタガタなので水たまりだらけ。 モールの敷地内であっても屋外は道路と同じ状態。 Shangri-La Plaza からお隣の SM メガモールに移動するだけで足元びしょ濡れ、オープントゥではない皮のサンダルが悲惨なことに。 ホテルに帰って途方にくれていると、ふと目に留まったのが大量の紙袋。 そうだ、これでサンダルを乾かそう! (註:高級ホテルではないので、新聞のサービスは無し) 
紙袋を適当に切って丸めたら、つま先の部分に詰め込む。 ストラップにも巻きつける。 更に全体を包む。 これを時間をおいて数度繰り返し、なんとか応急処置完了。 

持ち帰った数枚の紙袋も、お盆休み中の豪雨で、またしても活躍するのでした。(↓)

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ここで気づいたのですが、ビーチに行く予定はなくても、必需品 としてPナご用達ビーチサンダル (いわゆるゴムゾウリ) は旅行バッグに入れっぱにすべきかな。 


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この写真が掲載されている投稿はこちら → 





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August 08, 2014

◇ 記録更新 "ノー・チョイスな PAL (フィリピン航空) の機内食"


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事情があって、先週末、急遽渡比することになりました。


取り急ぎ、お決まりの機内食ネタをアップしておきます。


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往路 PR407 (KIX - MNL)


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《 カニ玉丼 》

ある程度、覚悟はしていましたが、予感適中!
機内食のカートが近づいてくるにつれ、状況が読み取れてきました。 CA さんの「●● or ▲▲?」 と問いかける声は聞こえず、「はい、どうぞ」 という声と共に、どーんとトレイが置かれている様子。 
またか (>_<) ヤバイ! と心配したのも束の間、 よかった、残り物はカニ玉丼でした。 前回の往路 と同じメインディッシュ。 デザートの怪しげな青りんごゼリーも同じです。  
違うのは、食器+トレイの組み合わせではなく、松花堂風の仕切りのあるお弁当箱スタイルに変わっていたこと。 それに、パンが無くなっていました。
以前、紙のお弁当箱に入っていた時は、食べにくかったり、ゴミが邪魔だったりで、大ブーイングしたいくらい最悪だったけど、今回は◎。 この方が、準備も後処理も簡単、かつ経費節減できるのでしょう。

ちなみに、もう一方の選択肢はポークだったようです。 これも前回と同じパターン。

選択できない機内食、前々回復路前回往路前回復路、今回で連続4回目! こんなことってある!?




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復路 PR408 (MNL - KIX)


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《 ビーフカレー 》

機内食のサービスが始まると、「チキン」、「ビーフ」 という声が聞こえました。 カートが近づいてくると、CA さんが写真を見せて、希望を聞きながらサーブしているのが見えました。 途中から、両側の通路にいる2台のカートがやり取りして、「ビーフある?」、「チキンある?」 と乗客のリクエストにしたがい、無くなったものを譲り合ってるのがわかりました。  前の席の乗客も希望を聞かれ、希望通りのものがテーブルに置かれた様子。 
いよいよ私にも写真が♪♪♪  Beef Curry と Chiken Inasal(グリル) の写真でした。 もちろん、Beef を選択。 すると、2台のカートのCAさんと別のCAさん達のやり取りが始まったと思ったら、結果は 「ビーフはもうありません」 となんと残酷な宣告。 
ここで、一か八か言ってみました。 「えーーーーーっ! チキンアレルギーなんですぅ。」 すると、CAさんが 「オーーーーー」 とマジで心配そうな様子。 (ん、これはいけるかも) 「他のカートにないかチェックしてくれない?」 とお願いしたら、その CA さん 「わかりました。」 と言って本当に探しに行ってくれました。 珍しいなあ、PAL にもこんな人がいるんだ。 途中で一度戻って、「もうしばらくお待ちくださいね」 って言いに来るし、ちょっと感動。(普通のことなんですけど、本当は) こうなったら、この CA さんに免じて、ビーフがあってもなかってもどっちでもいいやって思うくらいになってました。
かなり時間が経って戻ってきた CA さん、差し出されたお弁当箱には Beef と書いたアルミフォイルが!  (熱々だったので、予備のを温めていたのではないか、と推測しました。)

やばい、やばい。 危うく 「選択できない機内食・連続5回目」 になるところ、心優しい CA さんのおかげで未遂に終わりました。 その後も、「お食事いかがでした?」 とか笑顔で接しくれて、気持ちの良い旅の締めくくりとなりました。 ってまあこれが本来の姿なのでしょうけど。 たまにこういう場面に遭遇すると、当たり前の事でも感動しちゃうわ。(笑)


この CA さん談は別として、PAL に関しては、今回も色々と言いたいことは山のようにあるのですが、幸か不幸か帰国直後で多忙につき、「これくらいにしといたろ」 ってところです。  そのうちに、又グチるかもしれません。(笑)


ま、PAL には文句があっても、全体的に見れば成果大の旅でした。 今回の旅行記は、時間をみつけて徐々にアップしていきます。


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June 20, 2014

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2014


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先週の フィリピン独立記念日ランチレセプション に続き、今週もフィリピン関連のイベント等で、大忙し(汗)。


さて、本題です。 このところ目まぐるしく発展を続けているフィリピンを見ればわかるように、この国を訪れる外国人観光客は増加傾向にあります。 国別渡航者数では日本人は、第1位 - 韓国、 第2位 - 米国、につづく第3位だそうです。 また、日本人の渡航者数の前年比は年々増え続けていて、フィリピンにとって日本は大きな可能性あるマーケットのようです。
 
更なる観光客誘致に向け、日本の旅行関係各社に最新のフィリピン観光情報を伝えるべく、今年も本国から官民合同で観光産業関係者の代表団が来訪しました。 6月16日の福岡を皮切りに、17日・大阪、18日・名古屋、20日・東京の4都市にてセールスミッションが繰り広げられています。
大阪の会場は、ヒルトン大阪。 今年も観光省大阪事務所よりご招待いただいたので、ありがたく出席してきました。

* * *


今回のビジネスミッションには、フィリピン観光推進局・チーフオペレーションオフィサーの Domingo Ramon C. Enerio III 氏が代表団の代表として参加されました。

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Mr. Domingo Ramon C. Enerio III
Chief Operating Officer, Tourism Promotions Board




ホテル・リゾート施設、旅行会社、航空会社といった観光産業各社の代表団

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今年はこれまでよりも参加メンバーが多く、ステージからはみ出るほど。 観光誘致に向け、どれほど精力的であるかがうかがえます。


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プログラムは、例年通り、インフォメーション・セミナー、トラベルマート、カクテルレセプションの3部構成です。

【インフォメーション・セミナー】

フィリピン観光省西日本代表 Araceli C.SORIANO 氏、本国観光省地域担当者、航空会社(セブ・パシフィック、フィリピン航空)によるプレゼンテーションと、去年 のゲストスピーカーだった 「フィリピンの達人」 こと実業家山本さんのお友達ご夫妻のスピーチ等。

オープン予定のホテル情報、各地空港のリニューアル情報、Power Brand と称して Manila, Cebu, Boracay など人気観光地をよりPRするプロジェクト、日本ーマニラ間のフライトに国内線をプラスしたパッケージフライトの紹介等と、日本の旅行業界に最新版の情報がもたらされました。

そんな中、詳しくは書けませんが、フィリピン航空のプレゼンテーション前のご挨拶の内容がツボにはまってしまい、個人的に激受け。 失礼かもしれませんが、いつも皮肉ってばかりいるPALに対して、初めて好感を抱いてしまいました、それもかなり。(^ ^;  この事実が今回のミッションで一番印象的だったかも。 うーん、これからブラックなことを書くの、気が引けるな〜 (^ ^;



【トラベルマート】

現地ホテル、旅行会社、航空会社が各ブースにて自社 PR。 いつもなら、回れるだけブースを回って情報取集(ノベルティグッズ収集でもあるかも) するのですが、今回は途中でプレスブリーフィングに出席するため、インフォメーションセミナーの時から目をつけていたたった1ブースにだけのお邪魔となりました。  ここがすごいんです! この施設のことはもう少々調査が必要なので、また後日。 m(_ _)m


通常プログラムとは別に参加させていただいたプレスブリーフィングでは、Domingo Ramon C. Enerio III 氏、並びにフィリピン観光省西日本代表 Araceli C.Soriano 氏を囲み、インフォメーションセミナー以上に詳しい最新の観光情報や、企画中のプログラムについて語っていただいたりと、大変貴重で有意義なひと時でした。




【カクテルレセプション】

在大阪―神戸フィリピン共和国領事館総領事 Maria Teresa L. Taguiang 氏のご挨拶のあと、乾杯のかけ声と共に、おまちかねレセプションのはじまり〜。 


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左:フィリピン観光推進局・チーフオペレーションオフィサー
Domingo Ramon C. Enerio III 氏

中央:在大阪―神戸フィリピン共和国領事館総領事
Maria Teresa L. Taguiang 氏

右:フィリピン観光省西日本代表
Araceli C.Soriano 氏


* * *

では、お料理です。

洋食がメインでしたが、フィリピン料理も

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 左上: Embutido(エンブティード / 具だくさんのP風ミートローフ)
 左下: Ukoy (ウコイ / P風かき揚げ)
 右上: Bistek Tagalog (ビステク・タガログ / 下味をつけて焼いたP風ステーキ)
 右中: Kinilaw (キニラウ / 魚の酢ジメ)
 右下: Adobo(アドボ / ポーク&チキンをマリネ液に漬けて煮込んだ国民食)




フィリピンデザートは、写真を撮る間もないほどの売れ行き。(↓ 撮れたものだけ)

sales mission 2014-7

 左上: Leche Flan (レチェ・フラン / P風カスタードプディング)
 左下: Palitaw(パリタウ / ココナッツ風味のお団子)
 右上: Maja Blanca(マハ・ブランカ / コーン・プディング)
 右下: Turron (トゥロン / バナナの揚げ春巻き。ランカの代わりにマンゴ入り)


* * *


お食事をいただきながら、Pノイミュージックも

sales mission 2014-8

本国よりこのミッションのために来日されたシンガーさんの衣装は Maria Clara





お召し替え

sales mission 2014-9

さっきのシンプルな色目とは変わって華やかな Maria Clara




バックバンドのPノイさんたちも Barong Tagalog

sales mission 2014-10

シンプルに見えるけど、透かし模様みたいなストライプが洒落てる〜
 





そして、そして、観光省西日本 Soriano 代表の衣装がすっごーーーーい!(*_*)







sales mission 2014-11

インフォメーションセミナー、プレスブリーフィングでは、「さっき福岡から戻ったところ、着替える時間がなくて。」 とビジネススーツをお召しでしたが、レセプションではこの通り。 総 Pina (ピーニャ) 生地に総刺繍のドレス。 しかも刺繍は CALADO (カラド)。 写真ではわかりにくいですが、刺繍部分に重ねるようにパール状のパーツがふんだんにつけられています。 あまりの素晴らしさに、失礼ながらも観光省のお偉方をつかまえて、衣装の部分部分を撮影させていただきました。 

Soriano 代表によれば、25年ほど前に作られたドレスだとか。 刺繍は、Laguna 州の当時80歳代の女性が一人で完成させたのだそうです。 Laguna といえば、Lumban は刺繍で名高い町。 きっとここに住むお婆ちゃんが、コツコツと CALADO をほどこしたのでしょうね。 「所々ほつれているけど、もったいないのでまだ着ている」と Soriano 代表。 いえいえ、言われなければわかりません。 博物館に展示されていてもおかしくない代物ですよ。


と、こんな予想外の嬉しいおまけまでついたビジネスミッションでした。



sales mission 2014-2


今後、観光客誘致の手段のひとつとして、フィリピン旅行者用のアプリの開発やインターネットをどんどん活用していく予定だそうです。 そしてターゲットは若者世代。 特に女性ですって。 女性向けのスペシャルアプリもお目見えしそうですね。 期待してまーす。 (*^_^*)

ちなみに Facebook はこちら → 日本語版 / 英語版




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March 24, 2014

◇ ノー・チョイスな PAL (フィリピン航空) の機内食で気づいた事


pal 07


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


マニラからの復路 PR408便。 往路 と比べると、搭乗率はかなり低く、やはりいつも通り空席が目立ちました。 よくわからないのは、こんな搭乗率で今月末から増便するってこと。 確かにフィリピンのイメージが変わりつつあるからか、客層も以前と比べると随分様変わりし、若い人達の渡比も増えています。 今回は、卒業旅行時期ということもあって、女子学生らしきグループも目立っていましたが・・・。

関空―マニラ線の増便は、毎日1往復、週7往復だったのが、週14往復のダブルデイリーに。
 継続 PR407 関空(09:55)→ マニラ(13:00)
 増便 PR405 関空(15:15)→ マニラ(18:20)

 増便 PR406 マニラ(09:15)→ 関空(14:15)
 継続 PR408 マニラ(14:25)→ 関空(19:25)


あと、羽田―マニラ便も就航開始。
 PR423 東京/羽田(01:30)→ マニラ(04:50)
 PR421 東京/羽田(15:20)→ マニラ(18:40)

 PR422 マニラ(08:55)→ 東京/羽田(13:55)
 PR424 マニラ(18:50)→ 東京/羽田(23:50)

名古屋中部―マニラ便も同時期にダブルデイリー化する予定が、こちらは延期になったとか。


増便のニュースを聞いた時から、こんなに増便して大丈夫か??? 何故??? と疑問を抱いていたのですが、よくよく調べてみると、機体が現行のものより小さいのが混じっているみたい。 小規模にして数をこなそう作戦?  PAL の HP では、継続便は Airbus A330-300 のままだけど、怪しい・・・。 搭乗率が低いと、 前回 のように国内線みたいな小型機に予告なしに変更されちゃうかも。 あの機体でのビジネスクラスは値打ちなさ過ぎ!


往路、復路共に選択肢が多くなったのは便利でいいことですが、機内食についていえば、なんだか選択肢がどんどん狭くなっています。 往路 で選択の余地がなかったとこは報告しましたが、復路も又残り物だったんです。 前回 の復路から3回連続でノー・チョイスな機内食。 こんな経験は、初めてです。 経費削減対策なのでしょうか? 搭乗客数ギリギリにしか機内食を用意していないのではないか、と推測してしまいます。  



ノー・チョイスで配られた PR408便の機内食

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ラッキーだったのは、残り物がまたもやシーフード♪ だったこと





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よーく見ると、かなりフィリピン色豊かなメニュー

(何故か、副菜―玉子焼き・胡瓜漬・沢庵―は純和風)





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まず目に留まったのが、Leche Flan (レチェ・フラン) 

お祭りやパーティーには欠かせないP国を代表するデザート、濃厚なカスタード・プディングです。 Minatamis na Garbanzos (ミナタミス・ナ・ガルバンソス=ひよこ豆のシロップ煮) も添えられています。 それに容器の蓋のデザインが印象的です。 





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パンは、国民的ベーカリー Goldilocks 製

昔ながらのおやつからケーキまで、子供の頃から誰もが慣れ親しんだブランド。 このロゴがあるかないかで、Pノイのテンションはきっとちがうはず。





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メインディッシュは、Rellenong Bangus (レリエノン・バグース)

フォークが魚の身にすっと入って、一口食べるとやけに柔らかい! 切り口をよく見たら、単なる魚の切り身ではなく、これもまた国民的P料理 "Rellenong Bangus" でした。 Bangus という淡水魚の身と骨を上手くはずして皮だけを残し、取りはずした身をほぐしてミジン切り野菜、レーズンなどと合わせたものを皮の中に詰め戻して揚げる。 それだけでも十分なのですが、こちらは更に角切り野菜と共にトマトソース味で煮込んでありました。 


機内食が運ばれてくる間、何度も 「チキン、チキン」 という声が聞こえていました。 「チキンしかありません。」 と言っているんだろうと思い、また San Miguel ビールとおつまみだけになるのか・・・、と半ばあきらめていたところ、そうではなくて 「チキンはもうありません」 ってことだったのです。 

往路の選択肢は 「ポーク」 又は 「カニ」 で残ったのは 「カニ」、 復路は 「チキン」 又は 「魚」 で残ったのは 「魚」。 これはもしかしてP人の乗客が多いと、シーフードよりも肉から先に売れていく、という法則が成り立つのでは?、ということに気づきました。 
では、前回 「チキン」 しか残っていなかったのは?  あの時は、「チキン or シーフード」 ではなく、 「チキン or ビーフ」、 あるいは 「チキン or ポーク」 という選択肢だったのではないかと推測します。
売れ行き順はきっと、1位:肉(ビーフ/ポーク)、2位:チキン、3位:シーフード、ではないでしょうか? あくまでも個人的見解ですが。 何かの参考にでもなれば・・・ (^ ^;

ノー・チョイスな機内食で落胆しないためには、配られるのが早い前方席(または中央から後ろの前の方の席) を指定しましょう。





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Posted by harana at 15:26Comments(0)

March 20, 2014

◇ PAL (フィリピン航空) の嬉しいサービス


pal 01


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


先週末からマニラに行っていました。 行きの PR407便 は、シーマン (船乗り) でしょうか、OFW (Overseas Filipino Worker) らしきP人グループが多く、機内は久々にかなりの搭乗率。 珍しいな、いつもガラガラなのに。



〜 では、まずはお決まりの機内食から報告 〜


水平飛行にはいり間もなくすると、食事のがサービスが始まりました。 ところが、CAさんの ”●●● or ▲▲▲?” という問いかけもなく、当然選択肢もないままトレイがドーンと配られてきました。
「ウワッ! もしや、またもやチキン?」 前回 の悪夢が甦ってきました。  メインディッシュに被せてあるアルミフォイルに触れることなく、多分怪訝な表情で(笑)、PノイCAに思わず 「何これ!」 と聞くと、"Club Meat (カニ身) " との返事。


半信半疑でアルミフォイルをはずすと、

pal 02

あらら、「カニ玉丼」 でした。

足の細い部分とはいえ、カニの身がたっぷり。 初めてみるメニューです。 こんなのが売れ残りだなんて、シーフード・ラバーにはありがたい♪

あとから同じ便に乗っていた人に聞いたのですが、もう一方の選択肢は、ポークだったそうです。 でもポークの塊は一つだけで、「あとは野菜と、レバーもはいったような・・・」 という説明で、P国料理の "Menudo (メヌード)" だったのかな? と想像しています。 よかった、ポークでなくて、ホッ。 (^ ^;



pal 03

あとは、副菜に和の 「炊き合わせ」、ロールパン&バター、デザートは (怪しげな) 青リンゴゼリー。 (お味も怪しげ。 完食ならず。)

そして、そして、ドリンクは San Miguel ビールがありました。 少し前までは、ナショナルフラッグであるフィリピン航空機に、国内シェア 90% の San Miguel ビールがなかったのですよ。
以前、 こちら でお知らせしたように、国を代表する大企業 San Miguel 社が PAL に資本参加 (出資率 49%) したことで、機上の San Miguel が実現! 
ドリンクのカートに San Mig Light の缶を見つけた時は、小躍り状態。 いつもなら往路でのアルコールは避けているのですが、嬉しくてつい "San Mig Light, please" と言っていました。

食事の途中、ドリンクのカートが又まわってきますが、なんと! なんと! さっきのPノイCA君が 「"San Miguel" いかがですか〜?」 と声をかけながら近づいてくるではありませんか。 「お飲物いかがですか?」 ではなく、「"San Miguel" いかがですか?」 ですよ。 その上、彼が押しているカートには、San Miguel Pilsen、San Mig Light、それから赤っぽいのも見えたから、多分 Red Horse も。 とにかく、他のドリンクは一切なくて、San Miguel の缶だけを乗せた専用カートだったのです。 貴重な光景なのに、予期せぬ一瞬の出来事だったので、写真は撮れず、残念 (>_<)

さすがに、資本が変わるとサービスも変わりますね。 この調子で欠航、遅延を極力減らし、空港での地上オペーレーションも改善してほしいものです。 今後の San Miguel に、あっ、ちがう、PAL に期待します。



・・・復路 PR408便に 続く・・・




オ・マ・ケ・

pal 06

また入国カードが変わっていました。 ちなみに、P国出国時、日本人パスポート保持者は、出国カードの提出が不要になっていました。







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February 21, 2014

◇フィリピンの城壁都市 − [ 歩行者天国 ]


intramuros walk 01


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


先日の投稿 でお知らせしたように、Google がストリートビュー向けにフィリピン国内の画像を撮り始め、すでに Intramuros の一部は公開されています。
世界中の人々にとってフィリピンの歴史ある要塞や教会が身近な場所になることで、実際に Intramuros を訪れる観光客が増えそうですね。 

タイミングが良いことに、 Intramuros では昨年9月から新たな試みが始まりました。 丁度前回渡比した際、第2回目の開催日と重なったので、その様子を見に行ってみました。




intramuros walk 02

その名も "Intramuros Pasyal Sunday"





intramuros walk 03


"pasyal" は、タガログ語で 「散歩、楽しみのために歩く、旅行」 等を意味するようです。 日曜日に Intramuros を歩いて楽しもう、という意図なのでしょう。
Intramuros を歩き回るのはいつだってできることではありますが、Intramuros Pasyal Sunday が開催される日曜日は、メインストリートの一部が "Car Free Day" 、車両通行止めになります。
 




intramuros walk 04

つまり、歩行者天国になっちゃいます。





intramuros walk 05

歩行者天国となるのはメインストリートどころか、メインスポットエリアですよ!


Intramuros のメインストリート General Luna 通り、それも 観光スポットとしては外すことのできない San Augstin 教会前も車両進入禁止。  





intramuros walk 06

San Augstin 教会と Plaza San Luis Complex に挟まれた道路には、レストラン Barbara がお店の外にテーブル席を設けていました。 (Barbara は San Luis Complex 内にお店があります。→





intramuros walk 07

Barbara の伝統的お料理を、目で見て選ぶことができます。





intramuros walk 08

歩き疲れたら、ハイテーブルにもたれてドリンクだけでもどうぞ。





石畳の道路では、様々なお店やパフォーマンスがくりひろげられていました。


intramuros walk 09

民族雑貨のお店




intramuros walk 10

アロマグッズのお店





intramuros walk 11

スパのPR





intramuros walk 12

ストリート・ミュージック





intramuros walk 15

近頃ブームのトラック屋台





intramuros walk 13

民族衣装を身をつけた T'boli 族の人たちはダンスを披露





intramuros walk 14

こちらは Batanes から参加





さっきからダンサー達に交じって写っている個性的な人物は、この人 ですよ。





運がよければ、彼らにも出会えます。 

intramuros walk 16

ちょっとすごいかも、個性派ツアーガイド Charisse & カリスマツアーガイド Carlos Celdran (Wikipedia にまで載ってる!) の 2 ショットなんて。 二人ともこのイベントの関係者で、忙しく動き回っていました。


Intramurso Pasyal Sunday は不定期に開催されているようです。 未確認ですが、次回は3月だとか・・・
彼ら個性派ツアーガイドとカリスマツアーガイド の FB (こちらこちら) をチェックしていれば、開催情報が得られるはずですよ。  



Intramuros 関連の過去の投稿はこちら →



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November 01, 2013

◇ PAL (フィリピン航空) は利用するけれど・・・・・


PR407-1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

「スペイン旅行記配信中」 ですが、本来フィリピンブログゆえ、しばしフィリピンネタに戻ります。 ってか、実は先週フィリピンから帰国しました。  ホットなうちに書いておかないと、すぐに忘れちゃうので・・・ (^ ^;  しばらくフィリピンネタを続けることにします。


マニラ経由バンコク〜関空間の TG(タイ航空)便が運航を中止してしまって以来、P国行きには某P航空を利用していますが、まあ、毎回色々経験させてくれます。

今回は、既に出発前からややイラっとさせられました。 HPからチケットを購入した後、現地到着時刻が間違っているメールが何回も来るわ、「おかしい」 と指摘しても返事もないし。 
ま、これくらいどうなってことないんですけどっ。 ( ー ー)

出発当日のチェックイン時、予約しておいた席を確認したら、機材が変更になったのでその席は無いと言われ (こっちから確認するまで無視!?)、別の席を選んだわけですが、搭乗してみてあら、ビックリ。 変更した機材ってこれ!? (*_*)
普通、エコノミークラスだと機内に入って右側に、ビジネスクラスだと左側に進みますが、通路は右のみで、《 いきなりビジネスシートらしき二人掛けの座席あらわる! 》
通路を隔てて左右に二人掛けの列がほんの数列。 そこを通り過ぎると、エコノミー席。 三人掛けの座席が同じく通路を隔てて左右に。 中央の座席は無し。 これって国内線じゃ??? と叫びそうになったわ。

これまで何十回と(往復すると3ケタはいってる)、日本〜P国間の国際線に乗ってるけど、こんな小さい機体は初めて。  EU圏内同士の短距離間の移動でよく乗るのと同じじゃない?

他人事ですが、ビジネスクラスを予約した乗客さん達がお気の毒。 もしかしたら航空券の約款にこういう場合もあるって事が書いてあるのかもしれないけど、これで ”いつも” のビジネスクラスと同じ料金じゃねぇ。 ビジネスクラスって、機内食が豪華になるだけじゃなく、飛行中は広い空間で心身共にゆったりと過ごしたいっていう人たちが、その分高い料金を払ってでも予約するのだと思うけど、これではちょっとお粗末じゃなかと・・・。 



PR407-2

水平飛行になり、シートベルト着用のサインが消えてやっと、ビジネスクラスとエコノミークラスを仕切るカーテンが閉められました。 それまでは、エコノミーからビジネスが丸見え。




PR407-3

カーテンしてもまだ見えてる。 それに、狭そう (>_<)

そういえば、横を通って来る時、足元も狭そうだった。



座席前のポケットに機材別チャートが入っていたので、変更前、変更後の機材を比較してみました。

【変更前】 機材:Airbus A330-300
 ビジネスクラス 42席
 エコノミークラス 260席
 

【変更後】 機材:Airbus A320-200
 ビジネスクラス 12席
 エコノミークラス 144席


座席数が約半分の機材にになっちゃったってことですね。 確かに乗客は少なかったです。 安いLCC (Jetstar や Cebu Pacific) に需要が移ってしまっているのかな。 LCCとの差別化をもっと図らないと、どんどんお客が逃げちゃうよ。


座席に関しては、他に超ムカつく出来事があるのですが、思い出すとまた腹がたってくるので、スルーしておきます。  じゃ、お決まりの機内食いってみよう。



往路 PR407 KIX - MNL

PR407-4

カツ丼


今回は 「チキン or ポーク?」 というCAさんの問いかけだけではなく、2種類の料理の写真を見せられました。 珍しい! これはすごい! (他社では別にすごくないかもしれませんが、P航空にしてはすごいことです。 ←個人的な意見ですが。) チキンはダメなので、ポークを指さして、こちらをお願いします、と言ったのですが、サーブされてアルミホイルの蓋をとると、チキンだった〜 (>_<);;  当然ポークに交換してもらいましたけどっ。
で、カツ丼は、カツの衣が思ったよりカリっとしているし、カツとご飯の間の卵とじは彩りも鮮やかに人参入り。 インゲンまで添えられていて、全体的に見た目も奇麗。 まあ満足。
マニラのトンカツブームが機内食にまで反映しているのでしょうか? 




PR407-5

アイスクリームはミニサイズバージョン。 商品名はスーパーカップだけどね。(笑)
珍しく、出てくるタイミングも、固さ (とけ具合) もいいじゃないですか (^ ^)



* * *



帰りのマニラ〜関空は、機材に変更はなし。 予約した席に座れました。 では、帰りの機内食もいっておきましょう。




復路 PR408 MNL - KIX

PR408-1

以上。

はい、サンミゲールビールと、ナッツと、アイスクリーム。 以上です。 

機内食を運ぶカートが近づいてくると、CAさんから思いがけない一言 「チキンだけです。」
ガ〜〜〜ン (x_x)  「じゃ、いりません。 アレルギーなので」 と言うと、「あっそうですか。 じゃ、飲み物どうします?」 とあっさり。 前回 この手を使ったら、他のカートにチキン以外のものを探しにいってくれたけど・・・。 TGでも同じことがあって、その時はビジネスクラスに残っているものを持ってきてくれたけど・・・。 
(TG便なら、HPから特別機内食が予約できて、宗教上、健康上の特別料理だけでなく、シーフード料理を指定することまでできるのに・・・。 ← 以前に 投稿 有り )
「ご希望のお食事やお飲み物がお品切れの際はご容赦ください。」 ってHPにも記載されているし、もちろん承知しています。 別に文句を言ってるわけではないんですけどね。 

アイスクリームは、時間差ではなく食事のカートと同時に回ってきて、その時点でもうかなり柔らかくなってました。 マニラ発だとどうしても、こうなっちゃうのでしょうか?

ま、別にいいですけどっ、これくらいっ。 
空腹だったというわけでもないし、 ネタですから(笑)。 
実は、この日は朝から虫の知らせか、日頃食べないバイキングの朝食をしっかり過ぎるくらい食べていたんです。 だから機内食はいらないくらいで (^ ^;


BF

ちょっと食べ過ぎ


* * *



関空〜マニラ間は安いLCCも運航していますがデイリーではないし、発着時間帯がよくないし。 なんだかんだ言いながら、結局P航空を利用しています。 
でも正直なところ、 TGの復活を、もしくは成田〜マニラ間を就航している ANA が関空発も飛ばしてくれないかと、願うばかりです。



・・・ 続く ・・・




* * * * *


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October 23, 2013

◇番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 7 夜の Albayzin と Sacromonte]


walking tour 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


ただ今、スペイン旅行記配信中。


番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 6 白い壁と坂道] の続きです。


前回 は昼間の Albayzin (アルバイシン) と Sacromonte (サクロモンテ) の様子をおとどけしましたが、今回はまた別の趣きがある夜の顔をどうぞ。


サクロモンテの丘にある洞窟の Tablao (タブラオ)については前回少し触れましたが、その内の一軒を予約してありました。 
タブラオによって多少異なりますが、フラメンコショーの基本料金にはドリンク(1杯)が含まれています。 食事付きのコースもあります。
更に、宿泊ホテル〜タブラオ間の送迎(往復)付きというオプションもあります。 この場合はショート・ウォーキングツアーというのが付いていたりします。 送迎付きは、各ホテルを回ってお客をピックアップしていき、フラメンコショーの前にアルバイシンの路地を歩いたり、夜景を眺めたりしながらタブラオにむかう、というコースです。
予約したのは、食事なし、ドリンク+送迎+ウォーキングツアーのコース。



各ホテルを回って全員をピックアップすると、

walking tour 2

バスはアルバイシンの中心地に到着 (トップ写真の広場前)





walking tour 3

バスを降りた広場付近にこそ、雑貨屋さんやレストランが集まっているものの、





あとは、ずっとこういう状況

walking tour 4

イケメンガイドの誘導で、ひたすら狭い石畳の小路を歩きます。

ぼーっと歩いていてツアーからはぐれたら大変、集中力が必要 (>_<);






でも、やがて見晴らしのいい斜面に出ると、

walking tour 5

幻想的! 夜のアルハンブラを眺めることができました♪





斜面沿いに、どんどん歩き進んでいきます。

walking tour 6

どこをどうやって歩いてきたか、まったく見当もつきませんが、いつの間にかサクロモンテ地区に入っていたようです。 昼間のとは全く違うルートであることだけは明らかです。









walking tour 7

昼間歩いたサクロモンテよりずっと高い所まできています。





目的地に到着

walking tour 8

Venta El Gallo

間もなく、洞窟でのフラメンコショーが始まります。





・・・ 続く ・・・




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October 18, 2013

◇番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 6 白い壁と坂道]


albayzin 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


ただ今、スペイン旅行記配信中。


番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 5 バル ] の続きです。


ご本家フィリピンネタの連続で随分間があいてしまいましたが、 備忘録のつもりでスペインネタに戻ります。


さて、グラナダの観光スポットのひとつである、Albayzin (アルバイシン)。 丘陵地に石畳と白い壁の家が立ち並び、アルハンブラ宮殿、ヘネラリフェと合わせて、「グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン」 の登録名で、UNESCO の世界遺産に登録されている、ということであれば行ってみなければ。



alhambra bus

アルバイシンには Plaza Nueva (ヌエバ広場) 前からこんなに可愛いミニサイズのアルハンブラバスが出ています。 でもバスとは別ルートで歩いていくことにしました。

あっ、バスのサイズですが、小さくないと道幅が狭くて通れないらしいです。 





river

ヌエバ広場の東側の先から Rio Darro (ダロ川) 沿いの Carrera del Darro (カレーラ・デル・ダロ通り) を歩きだしました。 バスのルートとは反対方向です。





albayzin 2

進行方向に向かって左側に目をやれば、このようにいくつもの細い路地が丘へと続いています。 ちょっと入って寄り道してみるのも面白そうではありますが、一旦迷い込むと先へ進めない気がして、すんなり冒険は見送りました。






albayzin 3

途中で右手にアルハンブラが見えたりしながら道なりに歩き続けると、大きく左にカーブしていて、その先は結構勾配のある坂道が続いていました。 






albayzin 4

やがて、テラスに水パイプを置いたイスラムスタイルのバル(カフェ?)が出現。 そこは三叉路の角で、右手には細い通りが延びていました。
 





albayzin 5

右に延びる通りは Camino del Sacromonte (サクロモンテ通り)。  この先は、サクロモンテ地区とか、サクロモンテの丘とか呼ばれているようです。
どこまで歩いても、白い壁と坂道が続いていました。




albayzin 16

「丘」 というだけあって、かなり登ってきてます。 

アルハンブラが見える〜♪





albayzin 6

この辺りは、ジプシーが丘の斜面に穴を掘って暮らすようになったという、洞窟住居が密集しています。 
フラメンコが観賞できるレストラン Tablao (タブラオ)も、この地域では洞窟 (Cuevas)が利用されていて、観光スポットとなっています。





albayzin 6

このような洞窟のタブラオが軒を連ねています。





albayzin 7

Peña (ペーニャ=フラメンコを愛する地元の人たちの集まりみたいなの。 タブラオとはちょっと違います。) も!?  見てみたい・・・・。   開いているとは思えません。 開いていても入る勇気ないわ ・・・(^_^; 





albayzin 8

Casa Museo La faraona、ってサインが出ています。 有名なフラメンコアーティストの記念館なのでしょうか? ここも閉まってるかんじ。



時間が早かったせいか、バルくらいしか開いていません。 イスラムスタイルのバルがある三叉路まで戻り、さっきの坂道をまた登りました。




* * *


坂道はやがて左に折れ、Calle Panaderos (パナデロス通り) に出ました。


albayzin 9


この辺りが アルバイシンと呼ばれる地域の中心なのでしょうか。 広場、レストランやバル、雑貨のお店などが突然増えてきて、道幅の狭いいりくんだ通りにまで観光客が溢れていました。






albayzin 10

レストランにもイスラム風のタイル





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広場には、イスラミックなレストラン





albayzin 14

イスラム風タイルに、アーチ型窓にはアラベスクのアイアンワーク。 

翌日のアルハンブラ見学の事を思うと、テンションあがります。






albayzin 15

頭の回路をイスラムモードにして散策しているのに、いきなり教会やキリスト像が登場するので、ちょっとややこしくもあります (^ ^;
ただ、キリスト像にはP国で訓練されているので(笑)、たとえこんなカフェ前に建てられているのに出くわしても、驚きもしないですけど。






albayzin 12

お店が少なるなると、どこまで行ってもずーっと白い壁と坂道ばかり。





albayzin 13

グラナダの町が一望できる高さまで来たようです。



問題はこれからでした。 最初は地図とにらめっこをしながら歩いていたのに、アルバイシンの中心地にたどり着いたとたんに気を許し、地図を無視したのが間違い。 実はこの高台に着いた頃には自分のいる位置が地図上ではどこなのかわからなくなっていました。 何しろ細い路地が迷路のように交差しているので、歩けば歩くほど方向感覚を失ってしまって・・・

いつのまにかお店は全く見当たらなくなり、周りは住居ばかり。 道幅は更に狭くなり、人もいない・・・。 昼間でよかった、と自分に言い聞かせ、どこでもいいからふもとをめざし、丘陵の斜面につくられた道をひたすら下へ下へと降りて行きました。 斜面には住居がびっしりはりついたように建っているので、家々をつなぐ道は螺旋状に近く、なかなか風景が変わらない。 急勾配でもいいから麓まで続く一直線の道はないのか?とイライラ。 足は痛くなってくるし、ったく。

と、突然、狭い道の先の交差する通りに、人の行きかう姿が見えました。 ここしかない! 通りに向って坂道を降りていくと、イスラムの土産物屋が立ち並び、観光客でにぎわう通りに出たのでした。 そこがどこなのかよくわからなかったけど、まず一安心。 人の流れにまかせながら広そうな通りを目指して歩いて行くと、やっと見覚えのある景色が。 どうやらヌエバ広場の西側、Calle Elvira (エルビラ通り) を降りてきたようです。 一時はどうなるかと思った、ホッ。 (^ ^)



・・・ 続く ・・・




* * * * *


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August 26, 2013

◇番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 2 またトランジット ]


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◇番外編: フィリピン・ブログは、しばしお休み [2013/06 Vol. 1 久々のTG (タイ航空)でハイテンション ] の続きです。



バンコクを発って約12時間、午前8時に Madrid-Barajas 空港到着。 5年ぶりのスペイン♪♪  でもまだ喜んではいられない。 目的地はまだ遠く・・・。 これから3時間半のトランジットタイム。 もう1便早いフライトも予約できたけど、あえてこれを選ぶ。 待ち時間は確かに長いけど、乗継便選びは慎重に! 前回 の経験を生かさねば。 
TGが到着する第1ターミナルから、乗継便の IB (イベリア航空)が出発する第4ターミナルまでは遠いので (それもバスで。 詳細は 前回 の投稿をご参照ください。)、TGの到着が遅れると大変。 時間がなくて焦るよりは、ラウンジにでも行ってWIFI するのもよし、ターミナル内のショップをウロウロするのもよし。 どこかの国の某P航空の出発ゲートとは違って (笑)、この空港は椅子も余るほど十分に設置されているから快適だし。 (某P航空の出発ゲートは、搭乗者数にくらべて椅子の数が極端に少ないので、窓や壁にもたれて床に座っている人がいるほど。)



その前に、まずチェックイン


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ん? IB はすべてオートチェックイン!?




こういうの苦手 (>_<)

mad 2

でも、専任のスタッフがウロウロしてたので、全部やってもらいました。




と、思ったら、まだ終わってない!?

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背面のカウンターへ。 こっちで荷物を預ける仕組み。 めんどくさっ!





無事チェックインも完了し、ターミナル内をブラブラ

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高級そうなフードショップ。 

さすがスペイン、壁一面にぶら下がる大量の生ハム。






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マクドナルドは黒がベース、渋い〜!。



ショップ巡りだけでは時間があまるので、このあと探し回ってやっとラウンジへ。
(各空港のラウンジについては、そのうちにまとめて、別途投稿するつもりです。)



* * *


1時間遅れでやっと出発 (トランジットタイム合計4時間半)

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マドリード 発 IB8642 便





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機内での飲み物、食事は有料。 メニューを見てオーダーするシステム。




* * *




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《 Federico García Lorca Granada-Jaén Airport 》

約1時間のフライトで、グラナダ 到着。 

あれ!? 案外小さい! 管制塔の規模といい、 Tagbilaran とあまりかわらない感じ。 






grx 2

タラップを降りると、機体のそばに乗客が集まっています。





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もしかして、ここで荷物を受け取るの???


同じように並んで待っていると、イケメンのスタッフが近づいてきて、「ココは手荷物だけ。 チェックインした荷物は、向こうで」 とビルの方を指さして教えてくれました。
そういえば、搭乗する時もタラップを上る前に、機体の下でキャリーバッグを持った人たちが集まっていました。 
手荷物とはいえ、機内に持ち込むのではなく、直接機体に預けるようです。 多分機内が狭いからでしょうね。 
ということで、ビル内のバゲージクレームで荷物を待つことにしました。 この規模もこれまた Tagbilaran と同じくらいの程度。





ただ、違う点は、

grx 4

ターンテーブルに設置されている

ビールの宣伝が素敵すぎる〜!!!



イスラム文化が色濃く残る町を、3日間存分に堪能します。





・・・ 続く ・・・






* * * * *


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May 29, 2013

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2013


sales mission 2013


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今年もフィリピンから観光客誘致キャンペーンのための一行が来日し、"フィリピン・ビジネスミッション 2013 ” が開催されました。  大阪での開催日は昨日 (5/28)、会場は 去年 の日航大阪にかわって、今回はヒルトン大阪。
  
で、参加してみた印象はというと、最初こそ「変わりばえしないなー」と感じたものの、プログラムが進むにつれ、「おっ、なんだかちがう。 結構気合入ってない?」  帰るときには、「よかったや〜ん、今回!」 とかなり感動 (したのは私だけ?)  


では報告です。 プログラムは、例年通り以下のような3部構成。
 ・インフォメーション・セミナー
 ・トラベルマート
 ・カクテルレセプション

諸事情により、更新をいそいでおります故、 (^ ^: さささっと、大まかに紹介しちゃいます。




では、まず ”インフォメーション・セミナー”


sales mission 2013 -2

"It's more fun in the Philippines" というテーマは去年から
引き継がれ、今回もこのフレーズが何度も繰り返されていました。




sales mission 2013 -3

情報提供された、スピーカーのみなさん

DOT (フィリピン観光省)大阪事務所の代表 Araceli C.SORIANO 女史ほか、本国から来られたお偉方に混じり、巧みなトークで聞き手の心をわしづかみしちゃったのは・・・、



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古くからのフィリピンつながり、実業家の山本さん! 別名フィリピンの達人!

(お偉方達には悪いけど、彼のスピーチが一番説得力があったわ♪ バックに流してくれた写真も綺麗だったし。 これまでに、美人の奥様 チカちゃん と撮ってこられた写真がたくさん映し出されました。)



* * *



お次は”トラベルマート”


sales mission 13


現地ホテル、旅行代理店、航空会社が各ブースにて自社PR。 来場者は好みのブースを訪れて商談します。  
毎度のことですが、業者でもないのに散々ブース回りをし、リーフレットだけでなく、ロゴ入りノベルティグッズをしっかりいただいちゃいました♪



sales mission 2013 -9

参加企業のみなさん、ありがとうございました m(_ _)m

(それにしても女性が多いなぁ。 女性の活躍が目立つP国です。)



* * *


いよいよおまちかね、”カクテル・レセプション”


San Miguel ビールで乾杯したら、

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Kilawin (キラウィン=魚の酢〆)



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Lumpiang Sariwa (ルンピアン・サリワ=生春巻き)

他、アペタイザーから始まって、メインも数種類あり、



デザートは、Halo Halo ステーションをはじめ

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Turron (トゥロン=バナナの揚げ春巻き) や、



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Maja Blanca (マハ・ブランカ=コーン・プディング)など。


お料理はもっと紹介したいのですが、これも諸事情により・・・、って実はヒルトン大阪では丁度 2F のブラッセリー「チェッカーズ」が ”フィリピン料理フェア” を開催中。 そのために本国から有名シェフが来日していて、一部同じお料理がレセプションのテーブルに並んでいたのです。 (← すでにP料理フェアに先週行ってきて、今日も明日も行こうとしている フィリピン大好き女子 の談)。 フィリピン大好き女子に誘われて明日行くので、ここで全部写真をアップしちゃうと、料理フェアネタがなくなりそうなので、このへんにしておきます。(^ ^; 

P料理フェアは、6月2日(土)まで。 ご興味のある方、お急ぎくださいませ。





レセプションの途中には、バンドが本場の音楽を披露。

sales mission 2013 -10

聞き心地よいP音楽の ♪スタンダード・ナンバー♪ が続きます。




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音楽を満喫すると同時に、民族衣装には目をも楽しませてもらいました。





そろそろ恒例のラッフルタイム。 マニラ行き往復航空券が当たるかも。


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なんと、一番目に名前が呼ばれた! 航空券は一番最後なので、そのチャンスはなくなったけど、Marco Polo ホテルさんから提供された、Tシャツとドライマンゴ他セットが当たりました♪♪♪ (*^0^*)/  マンゴクリップまであるではないですか! Marco Polo さんのレストランは、マンゴづくしのコース料理がウリ。 一度いただいてみたいとずっと思っているのですが、なかなかチャンスがありません。 現在P国での所在地は ダバオセブ ですが、来年は マニラ の某所 にもオープンする予定だとか (テリトリー範囲なので楽しみ♪)。 マニラにもマンゴづくしコースはあるのかなぁ???






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(DOT大阪代表 Araceli C.SORIANO 女史 を囲むバンドのみなさん)

終了予定時間を過ぎても、そこはフィリピンスタイル。 ステージではまだ音楽が続き、まもなくピクチャータイム!  みなさん、お疲れ様でした〜。 


あっ、それから退出時には、別にお土産をいただきました。 ヒルトンホテルのバナナケーキでした。 写真撮ってませーん。 (こんなのもらったの初めて。 やっぱ、なんか違う、今年のミッション)



では、ヒルトン大阪 "フィリピン料理フェア" のレポートでまたお会いしましょう。



* * * * *


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April 13, 2013

◇緊急告知! 「フィリピンセミナー」 のお知らせ


seminar 2


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急なことで申し訳ないのですが、明日4月14日(日)、フィリピン観光省とフィリピン観光協議会西日本の共催で「フィリピンセミナー」が開催されます。


セブ島擬似旅行、今注目の英語留学やロングステイ情報など、フィリピンを知るチャンス!!

また、恒例のフィリピン往復航空券が当たる抽選会もあります。 

申し込みは7日まででしたが、まだ定員に余裕があるので当日でも参加できるそうです。
お近くの方、ぜひご参加ください!




seminar


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      [日時]  2013年4月14日(日)14:00 - 16:00 (13:30 開場)

      [場所]  大阪産業創造館  
            大阪市中央区本町1-4-5 [地図]
            TEL : 06-6264-9800



DOT
 



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December 28, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.7 Amuma Spa]


spa 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.6 Alona Beach] の続きです。



Alona Beach では、やたらマッサージおばさんの姿が目につきました。 ビーチサイドで受けるマッサージは、開放的で格別なものがあるのかもしれませんが、リゾートホテルにもたいてい専用のスパがあります。

宿泊先に選んだ Bluewater Panglao Beach Resort の Amuma Spa では、P国に古くから伝わる ”Hilot (ヒロット)” というスピリチュアル色の濃いセラピーを取り入れたマッサージを受けることができます。 
スパは2ヵ所、いずれも室内ではなく、屋外に設置されたガゼボ風の造りになっています。






spa 2

ビーチに面したレストラン前のプールサイド

奥の白い布がかかっている所が Amuma Spa






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屋根はニッパヤシ。 ビーチの一角に位置しています。

施術中は、白い布がカーテンとなり、ガゼボを覆います。






spa 4

もう一方はメインプールのそばに






spa 5

自然の中で受けるセラピー。 泳ぎ疲れた後はより癒されそう♪






たった2泊の滞在。 昼間は予定がいっぱいなので、マッサージは夜に予約を入れました。 さすがに夜の屋外では虫が心配だったので、ガゼボではなくて部屋で受けましたが。 終わったら、そのまま寝ちゃえるしね。
あと、風邪がピークに達してしまっていたのも、部屋を選んだ理由。


というわけで、ガゼボでの施術は受けられませんでしたが、昼間見たスパの様子をもう少し。


spa 6


小道具達も何だかスピリチュアルな雰囲気。 
下段中央の物体は、単なるディスプレイかと思ったのですが、夜マッサージを受けている最中、マッサージレディーにその正体を尋ねると、ココナッツオイルを入れるボトルだということでした。 どうやって使うの?

右のスティックも気になります。 これについても尋ねてみましたが、「ディスプレイ」だという返答。 「マッサージに使用すると思った。」というと、「マッサージにも使用する」 と、これまた何とも納得しがたい返答。
 
両方共もっと掘り下げて聞くべきだった、と後悔していますが、その時は風邪で鼻がつまってきて息苦しく、もうそんな余裕はなくて・・・(^ ^;

そういえばHPには、ヒロットマッサージにはバナナの葉を使うとか書いてあったように思うけど、使ってなかったよな、確か。 朦朧としていて気づかなかっただけなのか??? 
まっ、P国のことですから、表示通りに事が行われるとは限りませんけどねっ。(笑)  




・・・ 続く ・・・



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December 25, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.6 Alona Beach]


arona beach 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.5 朝食前にお散歩] の続きです。



Panglao 島には、 Bluewater Panglao Beach Resort がある Danao Beach から東の方角に、ホワイトサンドで有名な Alona Beach が広がり、外国人観光客で賑わっています。


map 5



前回 も書いたように、今回の宿泊先に選んだ Bluewater Panglao Beach Resort には、"Beach" と名はついているものの (笑)、泳げるようなビーチではないので、到着した日の午後は Alona Beach まで足を延ばすつもりでいました。
ところが、ランチを食べ終えレストランから別棟にある部屋に戻ろうとすると、雨が 「パラパラ」。 ヤバッ、と思った瞬間、「ザー」。 いきなり豪雨。 スタッフが傘を持ってきてくれたけど、部屋に着いた時にはジーンズの裾はびしょ濡れ。 すぐに着替えて濡れたジーンズを乾かし、ひたすら部屋で雨が止むのを待つ羽目に。


しばらくすると雨は止み、晴天とは言わないまでも雨雲がそれて少しは空が明るくなったので、ホテルのシャトルで Alona Beach 行きを決行。





5分ちょっとで Alona Beach 到着。


arona beach 3

でもやっぱり、お天気は悪い (>_<)




arona beach 2

東 (多分) の空も




arona beach 4

西 (多分) の空も





ビーチをブラブラしていると、マッサージおばさんのキャッチセールスに遭遇。 断ると、そのおばさん、私の足元をじーっと見つめて、「ペティキュはどう?」 普通は 「マニキュアはどう?」 って言わない? 
よほどビーサンからのぞく指がみすぼらしく見えたに違ないわ (^ ^;
値段を聞くと 200ペソとのこと (=約400円、10月はね。 今はもう少し上がっています)。 思わず 「高っ!」 と言ったら 150ペソ (約300円) に値下がり。 で、お願いすることにしました。 (←単純) 
P国のマニキュア、ペディキュアは、安いし、しっかり爪のお手入れをしてくれるので、おススメ。 ビーチでなくても美容院に行けばどこでもやってくれます。




arona beach 6

波打ち際でペティキュア中の図

ペティキュアをしてもらっている間中、私たちの方をじっと見ながら何度も行ったり来たりする怪しいおばさんがいて、イヤな感じ〜って思っていたら、どうも営業状況をチェックしていたみたい。 というのは、後から集金鞄のようなものを持った男性がささっと現れたかと思うと、マッサージ師のおばさんは、何やら紙を取り出して男性に渡し、何かを書き込んでもらっていました。 おばさん曰く、お客を一人取るごとに確か10ペソだったと思うけど、ショバ代を支払うルールになっているのだそうです、誰に払うかはわからないけど。 
あのイヤな感じのおばさんは、営業中を見つけたら、集金係に連絡する役目だったのではないかと推測します。

 



300円のペティキュア完成。 

arona beach 7


波打ち際はそうでもないけど、雨が降ったあとなので、海水は濁り気味でした。






またブラブラしていると、

arona beach 10

ここにもいた! マッサージおばさん。





arona beach 11

マッサージ中





arona beach 12

マッサージおばさんの団体だった。






arona beach 8

雨上がりのせいか、ビーチに人は少なかったけど、バーやレストランの数だけは多く、陽が落ちる頃には、外国人達で騒がしくなりそう。 ビーチに直結した宿泊施設も多く、ここも Boracay 化しているかもね。






arona beach 9

木々にはカピスライト。 日没になったらここに明りが灯って、大音量のディスコミュージックと共にどんちゃん騒ぎが始まるにちがいない・・・ 
クワバラ、クワバラ。 そうなる前にホテルに帰ろうっと。 海は静かに見つめたいもの。





arona beach 5



・・・ 続く ・・・





◇◆◇ お知らせ ◇◆◇

飲み友でもあり、P仲間でもある 「フィリピンの事情通」 がブログを始めました。 フィリピンと日本を行ったり来たりするという羨ましい環境で、最新のフィリピン情報を発信しています。 その名も ”マニラフリーク”。 Pフリークのみなさん、是非一度覗いてみてください。 





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December 18, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.5 朝食前にお散歩]


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.4 ヴィラ] の続きです。


Bluewater Panglao Beach Resort の "レストラン Aplaya" は、ゲストルームからはけっこう離れたビーチのそばに位置しています。(Aplaya = 「海辺」 を意味するそうです。)
フロントまで行けば、カートでレストランまで送ってくれるのですが、まだそれほど暑さが気にならない早朝は、緑に囲まれた小路をお散歩がてらブラブラ歩いて行くのもいいものです。





こんなところを抜けていきます。

bluewater 11

「緑に囲まれ」 過ぎ? (笑)  






bluewater 17

竹藪 (笑)を抜けると、急に景色が開けてマンゴの大木が。 

真ん中の幹と幹の間にご注目! ハンモックですよ。(@_@)

マンゴの木陰で読書♪ なんていうのもこの国ならではの贅沢。





bluewater 12

まだ小さくて青いけど、マンゴの実がなっていました。






bluewater 13

6ヘクタールもあるという広い敷地ですが、早朝から

働くスタッフのおかげで手入れが行き届いています。







bluewater 14

振り返ると、ヴィラ が見えました。







bluewater 16

小さな橋を渡ると、トロピカルムード漂うレストラン






bluewater 18

レストラン前にもプール






bluewater 19

Apalaya の名が示す通り、レストランは

ビーチと直結してはいるのですが・・・





残念ながら、


bluewater 20

海は、この通りイマイチです。




白い砂浜から続く青い海がお望みなら、

近くの Alona ビーチへ。 (車で5分強)





・・・ 続く ・・・





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December 14, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.4 ヴィラ]


villa 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.3 ファミリーロフト] の続きです。


Bluewater Panglao Beach Resort には、既に投稿済みの プレミアム・デラックスルームファミリー・ロフト 以外に、”ハネムーン・プール・ヴィラ”、”ファミリー・プール・ヴィラ”という2タイプの Villa (ヴィラ) があります。

その内のハネムーン・プール・ヴィラを見学させていただくことができました。





villa 2


ヴィラは、プレミアム・デラックスのある棟からは少し離れた場所に位置していて、建物の雰囲気も全く別物。 まるで一軒家のような塀の扉を開けて、まずは敷地内に。 

チラリと見える、プール前に (写真では左側に) 写っているのがベッドルーム&リビングへの入り口です。






villa 6

入り口はベッドの右側。 リビングスペースはベッドルームより一段低くなっています。







villa 3

キングサイズのベッド






villa 5

バスルームにはペアの洗面台







バスルームにはちょっとした工夫が施されています。

villa 4

その1: 正面に写っているのは、外から直接バスルームに出入りできるドア。 プールで泳いた後、ベッドルームを通らずに濡れたままでバスルームに入ることができます。
上から2枚目の写真には写っていませんが、ベッドルームへの入り口の手前にもう一つドアがあるのです。






villa 9

[ ベッドの左側からバスルームへ / ベッドの右側からバスルームへ ]


その2: ベッドの後ろの壁は間仕切りのようになっていて、ベッドルームとバスルームはこの壁の右からでも左からでも行き来できます。 裏側 (バスルームの扉に面している側) には大きな鏡が取り付けられています。







villa 8

庭側からはこんな感じ






villa 7



ハネムーン・プール・ヴィラは 142屐2.5 屬離廛薀ぅ戞璽肇廖璽詆佞。 
今回見学はできませんでしたが、もう一方のファミリー・プール・ヴィラは、224屐同じく 2.5 屬離廛薀ぅ戞璽肇廖璽詆佞。 ベッドはキングサイズ x 1、クィーンサイズ x 2 だそうです。




・・・ 続く ・・・





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December 10, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.3 ファミリーロフト]


loft 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.2 Bluewater] の続きです。





loft 2


今回泊まった Bluewater Panglao Beach Resort、前回 (Vol. 2) にも書いたように、同じような建物がプールを挟んで向かい合わせに建っています。
プレミアム・デラックス・ルームがある棟なのですが、この建物の端の部屋は、ファミリー向けの ”ファミリー・ロフト”というタイプでした。







loft 4


ファミリー・ロフトの1階には、キングサイズベッドが1台。 広さはプレミアム・デラックス と同じ 68 で、見た目も同じように見えますが、







loft 3

ロフトタイプなので当然ですが、階段があります。






loft 5

踊り場のある階段を上ってロフトへ






loft 6

ロフトは 65屐▲イーンサイズベッド x 2
(とHPに表示されているけど、キングサイズとクイーンサイズに見えない?)






loft 7

ロフトのバスルーム。 ペアの洗面台と(多分1階はプレミアム・デラックスと同じ1台だけだと思います。) バスは確かシャワーだけで、バスタブはなかったと記憶しています。

吹き抜けのシーリングライト、1階とバスルームのミラーライトは、竹製でしょうか、ナチュラル素材を用いたお揃いのデザイン。







loft 8




吹き抜け部分には充分なスペースが設けられ、階段の手すりからロフトの壁代わりに設置されたアイアンワークも手伝い、とても解放感あふれるお部屋でした。 




・・・ 続く ・・・







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November 26, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.2 Bluewater]


bluewater 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.1 Tagbilaran 到着] の続きです。


今回の宿泊先は、さんざん悩んで Panglao 島の Bluewater Panglao Beach Resort に決定。 Sumilon 島で泊まった Bluewater と同系列のホテルです。 Panglao 島には数々のリゾートホテルが点在するのですが、イマイチどこも決断できる決め手がなく、こうなったら Sumilon と同じ Bluewater にするか、全く知らない所よりはテイストのわかっている所の方が安心だし、失敗の確率は少ないだろう、と見込んでここを予約することにしました。 (宿泊先に満足できないと、旅の楽しさが半減しちゃいますからね。) 





bluewater 8

予約したプレミア・デラックス・ルームがある棟

横文字だと高そうに聞こえるけど、一番安いタイプ (笑)
ってか、あとの3タイプはファミリー向け。(言い訳かい!) 




bluewater 7

建物は二階建で、一階はそれぞれの部屋に小さいながらもお庭つき







bluewater 6

泊まったのはこちらの二階







bluewater 3

一番安いタイプの部屋でも広さ 68屬如▲戰奪匹魯イーンサイズ x 2。 一人旅なので、ベッドは両方とも使い放題。 (こんなリゾートに、まぁ一人では来ません、普通は。)
寝起きするのは奥のベッドで、手前の方は荷物を広げたり、パッキングするのにちょうどよく、存分に利用させていただきました〜。 左奥に見えるのはバスルームの扉です。





観音開きの扉の向こうはバスルーム。

bluewater 9

まず目に飛び込んでくるのは、流線形の洒落たバスタブ。 深さがあるので、それほど体を横たえる必要がなく楽につかれます。 バブルバスでリラックス〜♪ (*^_^*)

シャワー上は部分的に天窓なっていて、気持ちのよい自然光がふりそそいでいます。 
ただ、例によってシャワーの水圧と温度がイマイチ・・・。 ここに限ったことではなく、P国ではシャワーを浴びる度に、途中でお水にならないかとビクビクものです。






bluewater 4

部屋の前の光景。 プールをはさんで同じ建物が向かい合って建っています。 
お向かいの建物左端の、少し屋根が低くなっている部分がフロントディスク。 一階まで降りなくても、プールの上に設けられた歩道橋を渡っていくとほんの少しだけ近道。






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右眼下にはプールサイドバー






さあ、ここで二日間、季節外れのバカンスを満喫だ〜!!





bluewater 2



・・・ 続く ・・・







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November 20, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.1 Tagbilaran 到着]


tagbilaran 1

《 Tagbilaran Airport 》


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マニラ到着の翌日は、移動のために朝5時半起床。 二つ持ってきた荷物の内ひとつをホテルに預けて、チェックアウト。 (保管料 300 ペソもとられた。 マニラに戻ったら、もう一度泊まるのだから無料にしてくれればいいのに)

タクシーで NAIA ターミナル2に向かい、8:50 発、PR175 便にて Tagbilaran (タグビララン) へ。 Tagbilaran は、Bohol (ボホール) 州の州都。
 

マニラとの位置関係はこんな感じ (↓)

map 1

註:点線は飛行機の航路を示しているわけではありません。】

セブ島の東、レイテ島の西、ミンダナオ島の北にあるのがボホール島





map 3

魔女が住む島として知られる Siquijor (シキホール) 島にも近い。(南西)


前夜、Wooden Spoon で食事をしながらP−チャン達に 「明日から Bohol に行く」 と話すと、「Bohol に行くなら、チョコレートヒルズTarsier (ターシャ)、 Loboc (ロボック) 川クルーズ。 それから、ドルフィンウォッチングに・・・」 と観光スポットを片っ端から挙げてくれました。 が、(そこには・・・・、) 愛想笑いでごまかし、口をつぐむ。 (^ ^;

あっ、最初にお断りしておきます。 今回の旅行記には、ボホールならではの観光スポットはほとんど登場しませんので、期待しないでくさい。 世界中のダイバーが集まるダイビングのメッカでもありますが、ダイビングネタもありません、あしからず m(_ _)m 





tagbilaran 2

7,107 分の幾つかの島々を見下ろしながら、



飛行時間約1時間20分で Tagbilaran 空港に到着。

tagbilaran 3

満席でした。 関空〜マニラ便より乗客数が多いって。(^ ^;






tagbilaran 4

タラップは、機体の前と後ろの扉にとりつけられます。

後ろの扉から降りて、翼の下をくぐったりするのもあり。





tagbilaran 5

機体は空港建物にほぼ横付け状態。 近くていいわ (^_^)





tagbilaran 6

建物の右にあるのは、もしかして管制塔? 二階建てほどの高さって、どうよ?





tagbilaran 7

ボホールが開催地のコンベンションのバナーには、お決まりのターシャ起用

5-7 Oct.って、もうとっくに終わってますけど・・・ (この日は10月19日)




空港にはホテルの車が迎えに来てくれています。

これから、Panglao (パングラオ) 島に渡ります。

map 2

Tagbilaran 空港のある Bohol 島と Panglao 島は、東西に架かる二つの橋で結ばれています。 空港からは西側の橋を渡り、ホテルが位置する Panglao 島の南端 Danao ビーチへ。

橋を渡ってから、道路は舗装されているものの、途中からなんだか茂った木々と草だらけ。 夜は真っ暗にちがいないなぁ。 30分ほど走ったでしょうか。 車は舗装されてない狭い小道に曲がると、デコボコ道の埃をまきあげながらホテルに到着。 





fish burger

《 Fish burger 》

すみません、空腹につき、ホテルの様子はまずランチをいただいてから。



・・・ 続く ・・・





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July 24, 2012

◇フィリピンのウイークエンド・マーケット @ Q.C. 2012/05 [Vol.3 Take Home]


sidcor 41


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[Vol.2 干物] の続きです。



Sidcor マーケットに行くからには、前回のリベンジを。 前回 食べ損ねてしまったあれを、今度は是非トライしてみようと狙っていたのでした。 




お目当ては


tuna bbq 3

これです、前回 のマグロ BBQ、

今回は売り場での写真は撮り忘れ (^ ^;





できれば出来たてのアツアツをその場で立ち食いでもしたい気分だったのですが、このマーケットがある Eton Centris 内のレストランでP−ナとランチの約束があったので、ディナー用にテイクアウトすることにしました





sidcor 42


マグロは、バナナの葉っぱに包まれていました。 トップ写真に写っていますが、ビニール袋入りのソース、カラマンシー2個(切ってないもの)、唐辛子2本が一緒に袋に入っていました。

宿泊していたのはキッチン付きコンドテル。 初めてのホテルでどれだけの設備が整っているかわからなかったので、今回ははなっから料理をするつもりはなく、ラップもアルミホイルも用意していませんでしたが、バナナの葉があって助かりました。 マグロをバナナの葉に包んだまま電子レンジで温めました。 







sidcor 43


ここはキッチン付きなので食器も揃っていますが、じかにお皿には盛らず、バナナの葉っぱごとお皿に乗せました。 というのは、備え付け食器やカトラリーはまず自分で洗ってから使うようにしているのですが、今回はラップ類だけではなく食器洗い用洗剤も用意していなかったので。 
(コンドテルによっては、洗剤、スポンジ、タオルが用意されている所もあります。 が、キッチンを使用する場合、私はすべて自前で持っていくか、現地調達しています。 常宿にはお料理必需品を入れたバッグを預けっぱなしです。)








dome 2


あとは、Dome Cafe のシーザーサラダ。 こちらもテイクアウト。 プラスティックのナイフとフォーク付き。 これが役に立ちました。 カラマンシーも唐辛子もこのナイフで切りました。






dome 1


このサラダ、P190 と高いです。 でも、スーパーマーケットのしなっとした野菜を買うよりは・・・。 ナイフとフォークもついていたことだし、ま、いいっか。
ドレッシングは二つも。 一つで十分なのにと思いましたが、一つ残しておいたのが翌日役に立ちました。


そうそう、マグロのお味はというと、レンチンしたからなのか(元々そうだったのか)パサついていました。 やっぱり出来たてをかぶりつくべきだったか、とちょっと後悔。
ソースはさすがP国、甘かったです。(笑) これで結構高かったはず、いくらだったかな? 多分サラダと同じくらいだったかと・・・。


外食もいいけど、テイクアウトしたものをホテルでいただくのもいいものです。(前にもどこかに書いたけど、P国では Take out より Take home の方をよく使うような気がします。)
ウイークエンドマーケットは、テイクアウトするには格好の場。 レストランとはまた趣きの異なるローカルフードが楽しめます。




・・・ 完 ・・・


 


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July 03, 2012

◇ここもフィリピン?


high street 7


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先日、「ここはフィリピン?」 でも書きましたが、

本ッ当にこの国、どうなってるんでしょう???



Newport City もそうですが、BGC (Bonifacio Grobal City) は、もう大変なことになってますよ。  建設中の超高層ビルのいくつかはこれからオープンする高級ホテルだったり、いきなりイタリアを模したプラザができていたり、インターナショナルなレストランはこれでもか、これでもかと、ひっきりなしにオープン。 日本より高いと感じるお店もざら。

外人(欧米人)も多い。 ベビーカーを押しながらスペイン語で会話をしているファミリーがいたり、フィリピンじゃないみたい。 旅行者というより、駐在員ファミリーが多いのでしょうね。 もちろん (英語留学中の?) 韓国人も多いけどね。




High Street でP-ちゃん達と食事をした後、もっと先まで店舗エリアが延びているというので、食後の運動がてらブラブラしていると、目に飛び込んできたのは・・・。



ビルの壁に映し出された音符! 踊ってる!!


high street 1


Greenbelt よりすごくない!?






一番端 (今のところ) まで行くとテラスから見える景色


high street 2


Makati 化してない? もうすぐ追い越すかも。




 


high street 3

金曜日だからなのか、High Street は、もう人だらけ。





high street 4

特にこちらの拡張されたエリアは、より洒落たお店が多く、





high street 6

どの店も満員。 (お値段は決して安くはないはず。)





high street 5

食後のデザートをいただくのにP-ちゃんが選んだのは、

Diamond ホテルがプロデュースする The Cake Club





high street 8


確かに店内はスタイリッシュ。 インテリアだけでなく、デザイン性に富んだケーキ、洒落たパッケージの紅茶やアイスクリームなど、ディスプレイされた商品自体がセレブを物語っているようなアイテムばかり。 さすがに、高い!  なのにあっという間にほぼ満席。 

お客の全員が全員セレブだとは思えないけど。 いったいあの人達はどういう人種なのでしょう? とーっても不思議。(*_*)

新世界の七不思議 に選ばれた、「プエルトプリンセサ地下河川国立公園」よりも、私には、最近のマニラの方が不思議です。



《追記》

 フィリピンが、『世界クラスの不動産開発の舞台』 ですって?
 (*_*) こんなことになってます。 ↓ (NNA.ASIA アジアの経済ビジネス情報 より)

米不動産王の息子が来比、高級コンドの起工式で[建設]

高級コンドミニアム「トランプ・タワー・マニラ」の起工式に出席するため、米国の不動産王の異名を取るドナルド・トランプ氏の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏と次男エリック氏が26日にフィリピンに到着した。あす28日まで滞在予定。ABS―CBNなどが伝えた。

昨年9月に発表されたトランプ・タワー・マニラは、トランプ氏とのブランド契約により、センチュリー・プロパティーズ・グループのセンチュリー・シティー・デベロップメントが建設を進める。マニラ首都圏マカティ市内の複合開発地区「センチュリー・シティー(面積3.4ヘクタール)」の一画で56階建ての高級コンドミニアムを建設する。事業費は1億5,000万米ドル(約120億円)。供給戸数約220戸のうち、すでに67%が売約済みという。完成は2016年を予定している。

センチュリー・プロパティーズのロビー・アントニオ社長は、「両氏の来比は、彼らがフィリピンを世界クラスの不動産開発の舞台として認識している証拠」とコメントしている。




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June 29, 2012

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2012 - "It's more fun in the Philippines"


business mission 1


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今年もフィリピンから観光客誘致キャンペーンのための一行が来日し、大阪では日航ホテルにて "フィリピン・ビジネスミッション 2012 ” が開催されました。

キャンペーンのスローガンは、It's more fun in the Philippines. (「もっと楽しいフィリピン」← 日本語はちょっとダサいような気がしないでも・・・)

このミッションは、直接観光客にはたらきかけるのではなく、その一歩前の段階である旅行業者向けにフィリピンをアピールしようというもの。




プログラムは、インフォメーション・セミナーからスタート

business mission 2


観光省お偉方の最近のデータ報告を中心にしたスピーチもあったけど、注目したのは、PAL (フィリピン航空)日本支社長のスピーチ。 今後、PALは就航地を増やし(今の倍ほどあった、大丈夫か? まぁ、希望は勝手だけどね)、それに伴い所有機材数も大幅に増やす予定だとか。 というのも、あのサンミゲール社が PAL に出資することとなり、新機材調達などに相当の額が投じられる見込みなのです。 以前就航していたヨーロッパ線も復活させたいとのこと。 (それもいいけど、欠航、遅延をまずなんとかしてね。)





business mission 3


事業の多角化を推進してきている大優良企業サンミゲール社が航空事業に進出、期待したいですねぇ。(とにかく、欠航、遅延の改善を! もうひとつ言わせてもらえれば、空港での地上オペーレーションもなんとかしてくれえ〜。)



* * *


セミナーの後は、現地ホテル、旅行代理店が自社PRをする場、トラベルマート

business mission 8


各社がブースを設けて、印刷物や ipad で自社のPRをし、来場者は好みのブースを訪れて商談するシステム。 業者でもないのに散々ブース回りをし、その結果、各社のPR用CDやパンフレットの他、ボールペン、キーチェーン、USBメモリースティック、バッグ・・・と、ロゴ入りノベルティグッズをいただいちゃいました♪


* * *


business mission 4


いよいよ、32F ジェットストリームに移ってのカクテルレセプション





business mission 5

サンミゲールビールで乾杯♪♪♪





business mission 6

お料理はブッフェ形式のインターナショナルフード


フィリピン料理は(↑)手前の3種類だけ。 5品写ってるけど両端は ADOBO、奥から2品目はフライドチキン。 (フライドチキンってフィリピン料理? フィリピン風味付けなのかも。 チキンは食べないのでお味は不明。 なので全部で3種類ってこと。) 3種類の内、2品は麺類!? なので、結局フィリピン料理は2種類に等しいってことね。

なんと、アドボが 「アボド」と表記されてた(笑) 知り合いがレストランスタッフに指摘したら、そのネームカードが取り除かれて、アドボだけ料理名の表示なし(笑) P国を代表するナショナル・フードだというのに・・・。 知名度低すぎ〜 (>_<)



* * *



さて、お目当ては、オヒラキ前に行われる恒例のラッフル! 

賞品(大阪ーマニラ往復航空券)目当てに最後まで居座るも・・・


business mission 7


帰りにもらったスローガン入りスーツケースベルトと、バッグ。

撮影はしたものの・・・。 日本語無しだったら、使うかも (^ ^;


It's more fun in the Philippines!






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June 26, 2012

◇ここはフィリピン?


resort world 1


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最近のフィリピン、どうなっちゃってるんでしょう?
ここ数年、諸々の理由で私自身、訪比と訪比のインターバルが長くなってしまっているのですが、それとは反比例するように、マニラの様子はハイスピードでどんどん変わっていくのでついていけず・・・、半年ぶりに訪れると、もう浦島太郎状態です。

あっちにも、こっちにもバンバン高層ビルは建つは、モールはできるわ、レストランは半端なく高いわ・・・。 そうそう、ホテルだって、高いって! 特に新しいのは。
 
この現象って、誰がターゲット? P国人? 外人?






NAIA ターミナル 3 前に広がる Newport City もしかり。


resort world 2


Resort World Manila は、その一部。 外観だけ見てると、「いったいどこの国?」 って印象の、高級ホテルやカジノ、ブランドショップなどが集められたプレイスポット。
こちら は日本語のサイトなのでわかりやすいかも。)

場所によってはまだソフトオープンの段階だったり、工事中だったりしています。 以前にアップしたことのある このレストラン もこの施設内にあります。






resort world 3


金箔を貼ったような外壁の建物は、Maxims Tower、いかにも高そう。 (というか、成金っぽく見えない?)  全室スイートルームらしいです。 それにバトラー付きだって?
隣の Marriott が5つ星のはず。 じゃ、こっちはいくつ星?  いったいどんな人が宿泊するのやら???






resort world 4


ブランドショップが並ぶ建物に入ると、いきなりこれ。 カジノがむき出し状態。







resort world 5

夜ともなると、






resort world 6


ネオンが眩しい・・・、とは言え、ここはまだフィリピン。 実はこのネオンはほんの一角だけ。 ラスベガスやマカオにはほど遠いのであります。 (何故かホッ!)


NAIA に近いのがメリット。 早朝便に乗るのなら、おとなしくここを宿泊地とするのが懸命かも。 Maxims、 Marriott よりはぐーんとランクは落ちるけど、もっと安い某[R]ホテルもあります。 (← Maxims, Marriott と比べれば安いけど、サービス、部屋の内容からすると、ぜーんぜん安くない。 「空港に近けりゃいい」って方にはお勧め。)


・・・ 続く ・・・




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May 08, 2012

◇もっと楽しいフィリピン


phil seminar



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It's more fun in the Philippines

〜 もっと楽しいフィリピン 〜



緊急告知です。 来る5月13日(日)、フィリピン観光協議会西日本・フィリピン政府観光省主催のフィリピンセミナーが開催されます。
申し込みは5月7日までということですが、空席があればまだ参加できるかも。 ご希望の方は、一度観光省に問い合わせてみてください。



= 記 =

【日時】 2012年5月13日(日)
     14:00 - 16:00 (13:30 開場)

【場所】 大阪産業創造館
     大阪市中央区本町 1-4-5 (堺筋線堺筋本町駅下車12番出口)

【内容】 ・フィリピンセミナー
     ・英会話留学
     ・リタイアメント
     ・フィリピンの魅力的な「食」の紹介
 
【参加費】 無料

【プレゼント】 抽選で関空〜マニラ往復航空券、他

【お問合せ・お申込み】 フィリピン観光省 (06-6251-2400)





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October 03, 2011

◇フィリピン・ビジネスミッション 2011


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先週、大阪ヒルトンホテルで、旅行業者さん向けの ”フィリピンビジネスミッション 2011” が開催されました。 主催者であるフィリピン政府観光省からお招きいただいたので、お邪魔してきました。 
考えてみれば、3年ぶりの参加。 前回 ゲストスピーカーであった大師匠とはあれ以来お目にかかっていませんが、お元気でいらっしゃるのでしょうか?
 

* * *


セミナーの内容は、


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■ プログラム ■

・フィリピンインフォメーションセミナー

・トラベルマート

・カクテルレセプション



なのですが・・・

多忙につき、取り急ぎサワリだけ。 (^ ^;




* * *



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入場時と退場時にいただいた、プロモーションの

キャッチフレーズ ”ココロ染まる” グッズ達







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現地のホテル、旅行社が日本市場に対して自社のアピールをするトラベルマート。  どのブースにもPR用のノベルティーが用意されていました。  非売品をいただくのって、嬉しいものですね♪ 





dot 5

各ホテルのPR用CD。

後で気づいたけど、これら (↑) のほか、持ち帰ったパンフレットの間にまだ何枚もの CD が埋もれていました。


予定外の時間のロスなどがあったので、まだCDはチェックできていないのです。 当日撮影した写真の整理もできていないし。

最悪だったのは、セミナー参加後マイカーを停めた場所に戻ると、なんと影も形もなくなっていた! そのかわりに残されていたものは一枚の張り紙。 不法駐輪で撤去されていました (^ ^:  (註:マイカー=自転車) 

パンフレットで荷物が重くなると思い、マイカーで行ったのが大きな間違い、でも大阪市内在住者にとってチャリは命の次くらいに大切な必需品。 これがなくては身動きできませぬ。 で、即、翌朝一番に保管場所まで引き取りに行くことに。 ♪行きはよいよい帰りは怖い〜♪  行きは地下鉄15分+徒歩15分。 プラス、早く着きすぎて待ち時間15分。 帰りは2,500円支払い引き取ったチャリをひたすらこぐこと一時間。 

大阪在住のみなさん、ご注意ください。 梅田・新地界隈は、土・日、夜間でも路上駐輪は撤去されるそうです。 

時間ができたらCDから得た情報も報告します。 今日のところはこの辺で。





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February 28, 2011

◇"フィリピン・観光セミナー 2011" のお知らせ


buko

《 buko 》


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「◇フィリピンのプロビンス、Batangas (バタンガス州)、Taal (タール) の町へ」 シリーズの途中ですが、フィリピン観光セミナーの情報を入手したので急遽予定を変更して、先にそちらのお知らせを。


* * *


フィリピン観光省とフィリピン観光協議会西日本の共催で、今年もフィリピン観光セミナーが開催されます。

某お騒がせ日本人女優のおかげ (?) で、ここ数日の内に一挙に知名度が上がった感がある (笑) フィリピンの英語留学。 喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか???

なんて冗談はさておき、セミナー当日はフィリピンとオンラインで結び、フィリピン人の英語の先生とコミュニケーションをはかるというプログラムが用意されています。  (ここに某女優が通っていたというわけではありませんので、念のため。)

あと、世界遺産、リタイヤメント、ダイビングなどたくさんのアクティビティが紹介されます。

また、恒例のフィリピン往復航空券をはじめ、豪華賞品の当たる抽選会もあります。 入場は無料、フィリピン産ジュース付きです。 是非ともご参加ください。

店員になり次第、締め切られるそうです。 お申し込みはお早めに!

【註】 今回の開催場所は、前回、前々回とは異なりますのでご注意ください。


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      [日時]  2011年3月12日(土)14:00 - 16:00

      [場所]  大阪産業創造館 6階会議室E 
            大阪市中央区本町1-4-5 [地図]
            TEL : 06-6264-9800


      お申込みは、

       「氏名」
       「会社名」
       「連絡先電話番号」
       「Eメールアドレス」

      をご記入の上、Eメール、または FAX でフィリピン観光省西日本支局まで。

        ・Eメール info@dotosaka.com
        (件名に「フィリピンセミナー申し込み」 とお書きください。)
  
        ・FAX 06-6251-2401


     ★詳細は、フィリピン観光省西日本支局 (担当者:月村・木村)まで
      お問い合わせください。
       ・TEL 06-6251-2400



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Posted by harana at 19:53Comments(0)