November 15, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 13 最後の晩餐 ]


leonardo da vinci

《 Statua di Leonardo da Vinci 》


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フィリピン・ブログはしばしお休み。
2010/10 イタリア旅行記公開中。



前回 [Vol. 12 Duomo ] の続きです。



日曜日は Duomo の天辺にも上ったし、

月曜日の短時間勝負のショッピングも無事終了。


「最後の晩餐」 も見に行きたかったけど時間的余裕が無く、


leonardo da vinci 2


その代わりにスカラ座前のダビンチさんをカメラにおさめる。


ミラノ滞在もいよいよおしまい。 残すはこの日の夕食のみ。




その前に、ミラノ到着後のお食事を。




《 日曜日のランチ 》

p & p 2

Tagliolin con vongole, gamberone e pomodoro
(アサリ、エビ、トマトのタリオリーニ)

アサリはパスタの下に隠されてました。

- Perle & Pirati (旧 Colubrina) にて -



* * *


《 日曜日のディナー 》

p & p 1

Pizza Prosciutto crudo e fungi
(生ハムとキノコのピザ)

お向かいはオムレツ型のピザ、Calzone (カルツォーネ)


- Perle & Pirati (旧 Colubrina) にて -



* * *


《 月曜日のランチ 》

p & p 3

Mezzemaniche alla puttanesca
(娼婦風パスタ)

4 ユーロ! なんと安い!

- Perle & Pirati (旧 Colubrina) にて -




結局、昼-夜-昼 と同じお店に入り浸り。 ここは 以前 にも紹介したことのあるミラノのお気に入り。(何故だか店名が変わっていたけど)
ここなら一人でも気兼ねなくゆっくり食事ができるので、ついつい足を運んでしまいます。
多くのレストランが定休日になる日曜日もオープン。 朝食以外毎食通いつめるつもりだったけど、月曜日の夜がお休みなので、最後のディナーは内食、つまりホテル (部屋) ごはんに決定。 再びスーパーマーケットへ。



* * *


supmante

Prosecco ベビーボトル3本セット購入。

今夜用に一本は冷蔵庫へ (残りは持ち帰り)




《 最後の晩餐 》

last supper 1

Prosecco "MASCHIO" のほかには、

・San Carlo ミニクロスティーニ (小袋)€0.62
・Nastro Azzurro 缶ビール 500ml €1.30
・Speck(生ハム)、ズッキーニ、チーズのセット €3.99




last supper 2

出窓をカウンターにみたてて、BAR 気分。





last supper 3

ヴェネチアの Bacaro の Cicchetti (チケッティ=カウンターやガラスケースに並ぶ一口サイズのおつまみ) ごっこ。 まだまだパッキングが待っているというのに、内食で最後の晩餐を楽しむのでありました。


・・・ 2010/10 イタリア旅行記・完 ・・・




*** オマケ ***


grom


ミラノっ子に教えてもらったホットスポット、”GROM”  素材にこだわるジェラテリアで、お値段は高いけど大人気だそうです。 残念ながら、トライする暇がありませんでした。
帰国してから調べてみたら、すでに 東京 には3店舗も。

例の行列ができるフワ甘ドーナッツチェーン店しかり、このショップも大阪はまた、マニラに出店を先越されちゃうのでしょうか???



* * * * *



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次回より、しばしお休みしていた(サボってた)フィリピンブログ再開!



  

Posted by harana at 15:15Comments(4)

November 12, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 12 Duomo ]


duomo 1


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前回 [Vol. 11 Gondoliere ] の続きです。


ヴェネチア Mestre 駅から 列車 Eurostar City でミラノ中央駅へ。

運悪くこの日は日曜日。 はっきり言って、ミラノ滞在に日曜日、月曜日を選択することほどもったいないことはありません。 繁華街以外、日曜日を定休日とするレストラン、ショップが多く、おまけに月曜日の営業は午後から (午後とはいっても午後3時〜という中途半端さ)。 だけど、スケジュールの都合でこの不便な2日間をミラノで過ごすことに。

お目当てのショップ数件は、どこも月曜日の午後3時にならないと開店しないので、ホテル近くのスーパーで食料品を買い込んだ後は、観光客も多く日曜日でも開いているミラノの中心部 Duomo (ドゥオモ) 周辺をブーラブラ。
 
* * *


地下鉄 San Babila から La Rinascente
(リナシェンテ=デパート)方面に向かいます。


duomo 2


Duomo に広告! 歴史的建造物 Duomo 大聖堂にですよ。
広告写真が取り付けられた壁の裏側は 「多分」 工事中。 でも、さすがに芸術の国。 工事現場をむき出しにせず、壁で覆い、その壁には Duomo の彫刻と同じような模様を描かくというカメレオン作戦で、彫刻だらけの外壁にも広告が溶け込んで、ほとんど違和感無し。    



duomo 3


細部までかなりそれらしく描かれています。 
日本の工事現場の 「●●建設」 などと文字が入った殺風景な壁やシートとは大違い。 そういえば、スペインでも改築工事中の博物館が、絵画のようなシート(壁?)で覆われていたのを思い出しました。 どちらも景観を損ねないように工夫をを凝らす美意識の高さを感じます。




duomo 4

Duomo 正面 


Duomo のトップルーフ (屋根) まで登ってみることにしました。 (本当に ↑の写真に写っている正面の一番上の部分です。) というのも、以前に見たルフトハンザの機内誌の表紙 (こちら に投稿したことがあります) に憧れながらも、前回のミラノ滞在中は買物に忙しく観光どころではなかったから。 今日こそ時間はたっぷりあるぞ! (明日はお買物に忙しく・・・)


トップルーフに登るには、Duomo 裏手の オフィスでチケットを購入し、ちょうど正面とは反対側の小さな裏口から入ります。 チケットはエレベーター利用と階段利用とでは値段が違います(いくらか忘れたけど)。 但し、エレベーターも途中まで。 エレベーターを降りたあとは、ひたすら狭い通路と階段、通路、階段、の繰り返しで徐々にトップルーフに近づいていきます。 途中、自分のいる位置がよくわからなくなりますが、とにかく至近距離にある超複雑な装飾をこれでもかと目にしながら、上へ上へと登っていきます。


duomo 9





トップルーフに到達♪

duomo 6


あれっ? あの機内誌とは雰囲気が違うような・・・。

こちらは広場側 (正面側) にある上り口から見た風景で、




duomo 5


機内誌の写真は、反対側から上り口の方を撮ったものでした。





duomo 7


Duomo には全部で135 本の尖塔があり、
それぞれの天辺には聖人が立っています。




duomo 8


近代的な電光スクリーンをバックにそびえ立つ尖塔群も。



以前にお向かいのリナシェンテの最上階のカフェから、Duomo を撮ったことがあります。(→ こちら) 今回はその反対、トップルーフに上る途中にリナシェンテを撮りました (白いテントが最上階のカフェ)。 ↓

duomo 10
,泙世△舛蕕鮓上げる高さ / 同じくらいの高さまで到達 / すでにリナシェンテは眼下に − リナシェンテと比較して、やっとこちらの高さを実感。




このまま夕暮れ時が近づくまでいれば、あの表紙の様な景色が見られるのでしょうが・・・、待てない。  これから "ウインドー" ショッピングです。




・・・ 続く ・・・




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Posted by harana at 10:22Comments(2)

November 09, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 11 Gondoliere ]


gondoliere 1


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[Vol. 10 Bacaro (バーカロ) ] の続きです。



水の都ヴェネチアには欠かせないゴンドラ。 

前回 行った時は冬だったので、Gondoliere

(ゴンドリエーレ=ゴンドラ乗り) 達の

トレードマークである縞模様ユニフォームは

ジャケット着用でほとんど見えずじまい。




gondoliere 2


前回 と同じ場所。  あの時は、ここに

ジャケットを着た Gondoliere が立って

いて、縞模様のマフラーだけがチラリ。





今回は、


gondoliere 3


いました、いました。

あちらこちらに縞模様姿。





gondoliere 5

今気づいたけど、

オールまでも縞模様だった!!





gondoliere 4


お仕事中





gondoliere 6


休憩中





gondoliere 7


やたらと、休憩中の Gondoliere に出くわすのでした。


* * *


縞模様姿の Gondoliere 達にも出逢ったし、

そろそろヴェネチアともお別れ。  翌朝は、

国内列車で ♪♪ミラノに出発だぁ〜♪♪



san marco

Piazza San Marco




・・・ 続く ・・・



* * * * *



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November 07, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 10 Bacaro(バーカロ) ]


bacaro


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[Vol. 9 映画の舞台 Lido 島 ] の続きです。


ヴェネチアでのお楽しみのひとつは、Bacaro (バーカロ) と呼ばれる立ち飲み居酒屋。 
"Do in Rome as Romans do (「郷に入れば郷に従え」)" ならぬ、 "Do in Venezia as Venezians do" と、地元のオヤジ達に混じり、カウンターやガラスケースに並ぶ一口サイズのおつまみをつまみながら、今回もまた朝からワインや Spumante (スパークリングワイン) をひっかけるのでありました。



l'arco 1

前回 も行った Rialto 橋近くの "All' Arco" へ再び





l'arco 2

ビーフとルッコラのトーストサンド、

これも食べたかったけど、




l'arco 3


丁度目の前にあったイワシフライを指さすと、温めた薄切りバゲットに乗せてくれました(右)。  衣にも味がついてて、いくらでも食べられそうなヤバ旨さ。
ヴェネチアといえば、Sarde in Saor、ヴェネチア風イワシの南蛮漬けみたいなの。 「イワシのヴィネガー漬けはないの」 と聞くと、「あるよ」 と出てきたのが左(ほとんど同じ)。 右のイワシフライをタマネギと一緒にマリネしたもの。 よく考えたら、これ 前回 も食べてた。 ま、いいっか、バージョン違いのイワシフライを食べ比べできたと思えば。


* * *



al Ponte 1

Ss.Giovanni e Paolo(サンティッシミ・ジョヴァン二・

エ・パオロ) 教会前の小橋のたもとには、Al Ponte





al Ponte 2

もちろんカウンターはありますが、

テーブル席も。





al Ponte 3

特等席ゲット♪♪♪

広場の Colleoni (コッレオーニ = ヴェネチア

共和国時代の傭兵隊長)の騎馬像も見えまーす。

(あっ、窓が邪魔して頭が写ってなかった)





al Ponte 4

チョイ(かなり?)悪オヤジ達、朝からかなりエキサイト

しているご様子。 ずーっと、食べ&飲み続けてました。





al Ponte 5

野菜不足解消中。


ここでもまた飽きずにイワシフライのマリネ。 タマネギたっぷり。  おまけにつけてくれた串刺し白インゲンのマリネも美味しかった〜♪  赤パプリカのようなセミドライトマトのマリネもね。



* * *



al Ponte 6
▶ Osteria Al Ponte

  Cannaregio 6378,
  Venezia

  赤い扉と窓、そして
  表の樽テーブルが
  目じるし。







・・・ 続く ・・・  



* * * * *



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Posted by harana at 17:17Comments(2)

October 28, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 9 映画の舞台 Lido 島 ]


lido 1


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[Vol. 8 予定変更! Murano 島途中下船 ] の続きです。



Burano 島Murano 島 を訪れた翌日は、前日とはうって変わってピーカン晴れ。 気温も高く、まるで真夏日。 リゾート地で過ごすにはうってつけのお天気。 午前中にヴェネチア本島の迷路をウロウロしたあと、 Lido 島 (リド) に渡りました。
Lido 島は、映画 「ヴェニスに死す」 (中性的なビョルン・アンドレセンが印象的だった) の舞台であり、毎年9月に行われるヴェネチア国際映画祭の開催地。

本島の San Marco 広場近くの Zaccaria からヴァポレットに乗船。 約15分で Lido 島西岸に到着。 
Lido 島は、長さ12km の南北に細長い島。 お目当ては、アドリア海に面した東岸のビーチ。 地図で見ると、ヴァポレットの停留所から一直線に道路が。 歩いて行けるかも。


* * *


lido 8


ヴァポレットを下船し、メインストリートと思われる大通りを進みます。 通り名は、Gran Viale Santa Maria Elisabetta と示されていました。  ヴェネチアでは珍しく、この島では車が走っています。



lido 2


メインストリートの両側には、オープンカフェや、ゴージャスなホテルが建ち並び、オフシーズンとはいえ、リゾート地の雰囲気が漂っています。 ヴァカンスのシーズンには、大勢の人たちでより賑わっているのが想像できます。 



lido 3




lido9



* * *


20分ほどで、通りを一直線に島の東側まで横断。
 

ビーチに出ました〜〜〜!


lido 10

アドリア海〜♪




lido 11

オフシーズンの海岸は、人影もまばら。 




lido 5


お洒落っぽい親子の姿、




そして


lido 6

 
絵になるカップル。


まるで映画のワンシーン。

ロマンティック、

素敵〜、憧れるぅ〜。



と、うっとりしていると、何度も近寄ってきては、

せっかくの雰囲気を台無しにしてくれるお邪魔虫、


lido 7

パシュミナ売りめ。




・・・ 続く ・・・  



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Posted by harana at 09:28Comments(4)

October 25, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 8 予定変更! Murano 島途中下船 ]


murano 1


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[Vol. 7 ご機嫌ナナメに Burano 島 ブラブラ ] の続きです。


Burano 島 から本島へ戻ろうとヴァポレット乗り場に向かったものの、Burano 島でのストレスを抱えたままでは居心地が悪いので、予定にはなかったけど 「気分転換に Murano (ムラノ) 島 にでも寄ってみるかな」 と途中下船することに。

普通ヴェネチアまで行ったら、ヴェネチアンガラスで名高い Murano 島まで足をのばしそうなものだけど、ある種過去の職業病後遺症的理由から、この島には立ち寄るつもりなど毛頭なかったので、何の下調べもしていないまま降りてしまったのでした。

murano 2

ヴァポレットを降りると、あれ、なんかいい雰囲気。 
雨にも似合う煉瓦造りの風景。 ここ、結構好みかも。





murano 3

すぐに運河に出ました。





murano 4

正面に見えるのは、 San Michele 島かな?
運河の両岸は、ガラス製品のショップがぎっしり。





murano 5


有名メーカー Venini (ヴェニーニ) や、大巨匠、Seguso (セグーソ) さんのような芸術的作品もあるかと思えば、どう見たって中国製と思われるお土産品をワンサカと並べている店までピンキリ。

ここは Burano 島と違って、とても広く、橋も多い。 やみくもに橋を渡ってしまうと、簡単には元の場所に戻れなくなってしまったりしたけど、小さな教会があったり、ガラス博物館があったり、小雨降る中も結構楽しめたような。 
 


murano 7

《有名な大教会がいくつもあるヴェネチアで、古めかしく趣きのある
 扉に魅かれて、吸い込まれるように入ってしまった唯一の教会。》



そしてさすがに島中 "Fornace (窯)"、 "Vetreria (ガラス製品)" のように、ガラス産業に従事しているサインが目につきます。
 
そんなサインにつられて一軒の建物の中に入っていくと、


murano 8

誰もいなかったけど、窯の火だけが赤々と燃えていました。


島中をウロウロ歩いているうちに、工場の中を一般公開している所が結構ありそうな気がしたので、ここまで来たからにはガラスを吹いているところか、ヴェネチアングラス特有の装飾を施している写真でも撮っておくかと思いたったけど、何しろ下調べ無しで来てしまったので、どこに行けばいいのやら。 半ばあきらめかけて帰りのヴァポレットの乗り場に向かっていると、Fornace のサインがある建物から観光客らしい団体が出てきました。 ここだと思って入ってみるも、「今終わりました」 の一言。 


murano 9

結局、ヴェネチアングラス製造中の写真は撮れずじまい。 

(実写版はないけど、帰り道に撮ったこれを↑)



* * *


murano 10


予想外に、窓や扉を見てるだけでワクワクしてしまった Murano 島。

ムラノガラスがついたブレスレットまで買ってしまって。


本島行きのヴァポレットに乗船する頃には、数時間前の

あのストレスはほぼ解消されていたのでした・・・(単純)


murano 11

《ヴァポレットからも建物には "Fornace "、 "Vetreria" の文字が見える》




・・・ 続く ・・・  



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October 23, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 7 ご機嫌ナナメに Burano 島 ブラブラ ]


burano 1

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[Vol. 6 Pomodori (トマト) ] の続きです。


Rialto の 市場 を満喫した後、Burano (ブラノ) 島 に渡るため、本島北側に位置するヴァポレットの停留所 Fondamente Nove (フォンダメンテ・ヌオーヴェ)へと歩き出す。 迷路のようなヴェネチア本島。 思い描いたコースからはかなり逸脱してしまったけれど、何度か迷いながらもいつの間にか目的地にたどり着いていたので、よしとしよう。


San Michele

《 San Michele 》


Fondamente Nove の前には、San Michele ( サン・ミケーレ)島 が浮かぶ。 ここは、ヴェネチアの墓地。 有名人も多く眠っているらしい。

Burano 島までは、LN 線で約40分。 途中 Murano (ムラノ) 島 を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなってきて、遂には土砂降り。 雨が波間を叩きつけてる。 集中豪雨?  
ヴァポレットを降りても雨足が激しすぎて、停留所の外に出られず。 待つこと約30分。 濡れてもいいや、と外に出てみると、下船客の足元を見るように傘を売りまくってる黒人。  ノー・チョイス。 5 ユーロ也。


カラフルな家並みで有名・・・、なはずの ブラノ島。 この島は冬は霧が深く、漁から戻った漁師が視界が悪くても自分の家を見分けやすいように、家々をペイントしたという。 これが見たくて去年に引き続き今年もヴェネチアにやってきたのに。

burano 3

雨に煙ってせっかくのカラーがくすんじゃってる。
ぱっとしない。 お天気がよければ、もっと映えるはず。




burano 4


もうひとつのブラノ島名物は、レース編み。  おばさん達がおしゃべりしながら道端でレース編みをしていると聞いて楽しみにしていたのに・・・。 この雨じゃね。




burano 2

メインストリートもこのあり様。



お腹はすいてくるし、足元が濡れて歩きずらいし、想像以上に観光地化していて人は多いし、あんまり漁師町っていう雰囲気じゃないし、傘をさしながら写真撮りにくいし、だんだんイライラしてきたっ。 ランチにしよう、ランチに!


メインストリートにある一軒のレストランに入る。 入り口でテーブルに案内してくれるのを待っているのに、わかっていながら無視してずっと電話しているスタッフ、外でおしゃべりに夢中のスタッフ。 いやな予感・・・。



burano 5


やっとテーブルに案内され、即 Vino Bianco (白ワイン) をオーダー。 
「Pinot Grigio (ピノ・グリージョ) でいい?」とウエイトレス。 
一番好きなイタリアンワインじゃないですか♪ モチ、いいとも〜。
お料理が出てくるまで、ワイン片手にグリッシーニをポリポリ。 単純なので、これだけでさっきの不愉快さはもう忘れつつある。


* * *


Antipasto

burano 6


まずは、Antipasto alla Buranella (ブラノ風前菜)。
シャコ、3種類のエビ、タコの盛り合わせ。 タコがとびきり柔かい! グリーンはイタリアンパセリかと思ったら、ルッコラも混ざっていて、これがいいアクセントになってる。  レモンをギュッと絞り、サラダ感覚でいただきました。
ところで、これ 17 ユーロ、高くない? 円高とはいえ、両替した時の換算レートは ¥117.95/€、てことは¥2,005! まっ、いいか、観光地だし。



Primo

burano 7

お次は、Risotto di Pesce alla Buranella
メニューはイタリア語のみならず、英語、日本語も印刷されていて(ドイツ語もあったかも)、ついつい先に日本語に目をやってしまったのが間違いだった。 「ブラノ風魚介類のリゾット」と書いてあったので、てっきりシーフード入りリゾットだと思ったら、この通り。 具は皆無。 シーフード使用はスープのみ。 英語はどうかと確認すると、「Seafood Risotto Burano Style」、とこれまた誤解をまねくような表現。 要は「魚のスープで炊いたリゾット」でした。 これでなんと 14 ユーロ(=¥1,651)。 これは高過ぎぃ〜!

「パスタにすればよかった」 と少々後悔しながら食後のカプチーノを飲んでいると、さっきの長電話のスタッフが隣のテーブルで接客するのが聞こえてくる。 隣はアメリカ人と思われる初老のカップルが数組。 彼らに対しての長電話スタッフの接客態度が横柄。 食べさせてやってるんだぞ、って感じ。 観光地では、こうなっちゃうのでしょうか???

この日のランチ代、しめて45ユーロ(=¥5,308)! 高っ!

雨も止まないし、かーえろっと。

レース屋にも寄らず、ヴァポレット乗り場へと向かうのでした。


* * *


ブーブー愚痴ってますが、いいこともありました。↓

burano 8

《 Esse 》

ブラノ島名物のお菓子、「S]字型クッキー "Esse" (エッセ =S←そのままやん)。 買ったのは別のメーカーのものだけど、このお菓子は正解。 一見「カチカチ」風、でも実際はバターがたっぷり入っているのか見た目よりサクサクして食べやすく、思ったより甘くないし、お土産にも最適。

あと、ドーナッツ型のクッキー "Bussola" (ブッソーラ=羅針盤 ←これもそのままやん)。 買わなかったけど、こちらもブラノ名物だそうです。


burano 9




・・・ 続く ・・・  



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October 21, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 6 Pomodori (トマト) ]


tomato1


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[Vol. 5 秋の味覚 ] の続きです。



トマト王国イタリア、 さすがに種類は豊富。


tomato6


すっごいトマト発見。


って、これだけじゃわかりませんね。

ズームアウト









tomato2


一番手前のトマト、巨大過ぎ!

カボチャサイズ! 「超」特大!


ほかのトマトと比べてみて!


上が、まぁ見慣れたサイズ、

中央が Datterino というミニトマト

手前は、その名も Cuore di bue

= 「牛の心臓」 か、なるほど。





tomato3


こちらは、サン・ドライド・トマト

太陽の光をたっぷり浴びた乾燥トマト

これなら持って帰れる♪♪♪





tomato4


1/2 kg で 4 ユーロ、

「1パックくださ〜い!」

「1パックじゃないよ」

「えっ?}

隣のパックからも半分くらいつかんで

袋にいれてくれました。 ラッキー♪

(1パック半購入済の図↑)



* * *


tomato5


ドライトマトを買った直後、こんなのを食べた。

トマトマリネ。 乾燥のはずなのに肉厚で生みたい

にジューシー。 種まで戻ってる。 セミドライだと

思うけど、こんなに戻るの?  ドライトマトを食べた

つもりでいるけど、実は赤パプリカだったりして(笑)   



* * *



市場で買ったドライトマトは、少しちぎって食べてみ

ると、驚くほど美味。 甘さと酸味が凝縮されていて、

適度な塩気もあり、元々の肉厚さがうかがえる食感。 

その香りまでもが食欲をそそる。 乾燥したままで

パクパク。 既に毎夜白ワインの友。 やばいかも。 

料理に使うまでもなく消費してしまいそうな予感。


おそらく出来たての新物ドライトマトなのでしょう。 

実は、これが今回の旅行中に食べたり買ったりした

中で、一番のお気に入り。 こんなに美味しいなら

1/2 kg といわず、もっと買っておけばよかった。 




・・・ 続く ・・・



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October 19, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 5 秋の味覚 ]


market 11


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[Vol. 4 まずは Mercato ] の続きです。



季節柄、




オォォォ〜〜〜




market 12


Funghi!  キノコだらけ!!!





market 13

おなじみのポルチーニ





market 14

Finferli (アンズ茸 ?)





market 15

Ovoli (タマゴ茸 かな)





market 16

日本のシメジにも似たキノコ

名称不明。 Pioppini (ナラ茸かも)





出来ることなら、キノコ買って帰りたい〜

と切望するも、これは無理だな。





market 17

キノコ以外にも、


ザクロ や

クリや、





market 18

Giuggiole (ナツメの実らしい)、

秋の味覚がいっぱい♪





market 19

Rialto の市場だけでなく、

ヴェネチアの路地を歩いていると出逢う

秋色の風景





・・・ 続く ・・・  



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October 15, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 4 まずは Mercato ]


market 1


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Mestre の B & B そばのバス停から ヴェネチア行きのバス

に乗り、30分ほどで Piazzale Roma (ローマ広場) に到着。

乗車前にタバッキで36時間有効チケット (€23) を購入。 これ

があればバスもヴァポレット (水上バス) も時間内は乗り放題。



Piazzale Roma のヴァポレット乗り場から乗船し、Rialto で

降りる。 目指すは 前回 同様、Mercato (メルカート=市場)!



market 9


目玉シールを貼ったみたいに漫画チックなシャコ、

やけに黒いロブスター・・・、 新鮮なアドリア海の

シーフードに見惚れながらも、どちらかというと 


今回は、野菜&果物売り場に ♪夢中♪


前回前々回 もイタリアを訪れたのは冬の終わり。 季節の

変化とともに売り場を占める主役の顔ぶれも変わっていました。



今回あちらこちらで目についたのは、


market 2

花火のような唐辛子




market 4

バラエティー豊かなベリー類




market 5

Frutti di Bosco と表示されていました。 

英語にすると、"Fruits of the Forest"

「森の果物?」 ブラックベリー、ブルーベリー、

ラズベリーなど、様々なベリー類をこう呼ぶみたい。





market 7

Fichi di India  直訳するとインドのイチジク!?

いえいえ、ウチワサボテンの実だそうです。




market 3

Tabacchine?  何これ???

桃がつぶれて変形しちゃったような・・・。


調べてみると、やはり桃でした。




market 6

片面が紫で、反対側が緑の Cornetto という

極端に長〜い豆。 インゲンマメの一種らしいです。





market 8


一度では投稿しきれない〜、 ので



・・・ 続く ・・・  



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October 12, 2010

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2010/10 Vol. 3 B & B ]



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2010/10 イタリア旅行記公開中。


去年 は、ミラノ滞在中に鉄道で日帰り旅行したヴェネチア。

今回は、日本からフランクフルトを経由して空路で到着。

ヴェネチア本島のホテルはバカ高いし、荷物を持ったまま

ヴァポレット (水上バス) や水上タクシーに乗るのは

大変。 途中運河にかかる橋で数段だけど階段を上り下り

しなければならない場合もあるし。 なので本島の終着駅

Santa Lucia とは橋で繋がっているお隣の Mestre 駅近く

の B & B (Bed & Breakfast) に泊まることにしました。





ヴェネチア Malco Polo 空港からタクシーで約 15 分、

その B & B は、郊外の閑静な住宅地にありました。





ゲートを開くと、建物へのアプローチが続きます。


crispi 2

途中、こんなオブジェも。





crispi 3

前庭からすでに可愛い雰囲気





crispi 5

ジャ〜ン、 可愛い!っしょ?





crispi 6

フロントディスク前





crispi 7

二階へ





長旅の疲れから、外出する気力無し。 

この日はさっさと寝ました。



* * *


crispi 9

朝食はサンルームで





crispi 8

このチョコクロワッサンが激旨! ふんわり&しっとり生地に

(予想外の)甘さ控えめチョコクリームがぎっしり。 日頃は

朝から甘いパンなんか絶対に食べないのに、軽〜く完食。 




朝食も済ませたし、そろそろヴェネチアへ出陣といきますか。




・・・ 続く ・・・






crispi 10

 ▶ Villa Crispi
    Via Francesco Crispi, 20
    30170 Venice Mestre
    Italy






* * * * *



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Posted by harana at 10:54Comments(6)

March 26, 2009

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2009/02 欧州編 Vol. 11]


gondoliere

Gondoliere


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


「水の都ヴェネチア」 の名物といえば、

「サン・マルコ 広場」 に 「カーニバルの 仮面」、

そしてもうひとつ無視できないのは、

Mercato (市場)」 でもなく、

Bacaro (立ち飲み居酒屋)」 でもなく・・・、

ゴンドラ」 でしょうね、一般的には。

これもアップしておこう。




Gondoliere (ゴンドリエーレ) のトレードマーク、縞模様の

Tシャツは、冬場は上にジャケット着用のようでお目にかかれず。


gondola 4


でも、マフラーも縞模様なんですね。




gondola 1


Rialto 橋の下でも発見。



* * *




gondola 5


Rialto 橋付近に停泊中のゴンドラは、

なぜだか、とてもゴージャス。




gondola 7


San Marco 広場前のものと比べると、

随分雰囲気が違うような・・・




* * *




gondola 3


狭い運河もスーイ、スイ。




gondola 6


もっと狭そー。


* * *


感心している場合じゃないなぁ〜、

そろそろフィリピンブログに戻らねば。

気分はまだイタリアン、ちょっときついかも〜。





gondola 2

Basilica di Santa Maria della Salute



  
Posted by harana at 13:22Comments(2)

March 23, 2009

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2009/02 欧州編 Vol. 10]


san marco



*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


Vol. 9 の続きです。


Vaporetto(水上バス)を途中下船した Rialto 橋や、

Academia 橋でウロウロし過ぎて、ヴェネチア観光の

ハイライトである San Marco 広場 になかなか

たどり着けませんでしたが、ふー、やっと到着。




時は折りしもカーニヴァルの真っ最中。

San Marco 寺院周辺は、こんな(↓)人たちが出没。



carnival 1



carnival 2



carnival 3



carnival 4



carnival 5



carnival 6



carnival 7



carnival 8



carnival 9



carnival 10



carnival 11



carnival 12



中世の香り漂う仮面&衣装。 

ここまでの懲りようはお見事! 
  

同じ仮面を身につけるお祭りでも、

見慣れたP国とは全く別物。 新鮮です。




* * *


Sta. Lucia 駅前でも


carnival 13


仮装予備軍?





・・・ 続く ・・・



  
Posted by harana at 11:25Comments(6)

March 20, 2009

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2009/02 欧州編 Vol. 9]


al marca 1

《 Al Marca 》


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


Vol. 8 、mercato の続きです。




Mercato (市場)から少し Rialto 橋の方に戻り、

San Giacomo 教会前の広場へ。



il gobbo


広場の目印、せむし男の像




s.giacomo 1


この広場にも土産物、食品などを売る多くの屋台が出ています。

教会正面に向かってL字型にのびる Fabbriche(ファッブリケ)

という古い建物には、もともと銀行、両替屋、保険会社などが

並んでいたということです。 現在は、角は裁判所、そして

食料品店や、オステリア(居酒屋)などがはいっています。



Rialto 橋周辺のもうひとつのお楽しみ、それはこの辺りは

オステリア、バーカロ (ヴェネチアの立ち飲みカウンターが

あるような居酒屋)の密度が高いこと。 要するに、お目当ては

立ち飲みバーのはしご。 ヴェネチア流にカウンターやガラスケース

に並ぶ cicchetti (チケッティ=一口サイズのおつまみ) をつまみ

ながら ombra(グラスワイン)をひっかける、これを数軒で・・・。





* * *



まずは、裁判所前、市場からも近い "Al Marca" へ。


al marca 2


狭い間口、ひっきりなしお客が訪れていました。


遅い朝食代わりに spumante (スパークリングワイン)と

ツナコロッケ、ヴェネチアの郷土料理 baccala mantecato

(鱈のペースト) をはさんだミニパニーノをオーダー。



* * *


Fabbriche を離れ、ゴチャゴチャした商店街(?)の方へ移動。


do mori 1


二軒目は、"Do Mori"。

最も古いバーカロだそうです。

路地のように狭い通りに面しています。 

うっかり見過ごしそう。



do mori 2


ヴェネチア名物 fragolino (フラゴリーノ) とチケッティを数種。


fragolinoは、ベリーの香りがするスウィートワイン。 実は非合法生産。 

別にヤバイというわけではなく、今のイタリアワイン法ではアルコール

度数が充分に達していないので、製造販売は認められていないとの事。




* * *


もう一軒、 行っちゃえ。


all'arco1




"All'Arco"、こちらもひっそり狭い通り。


all'arco 2


白ワインと、イワシのチケッティ



* * *



damigiana 1

《 配達中の Damigiana (約50リットル入りのワイン瓶)》




朝っぱらから美味いワインが飲めるのは、



この人たちのおかげかも

damigiana 2


配達、ご苦労様です。




・・・ 続く ・・・



* * * * *



Fabbriche Nuove

《 水上バスから見る Fabbriche 》



  
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March 17, 2009

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2009/02 欧州編 Vol. 8]



mercato1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


Vol. 7 Venezia での続きです。



Vaporetto (水上バス)を Rialto (リアルト橋)で下船した

まず第一の理由は、Mercato (メルカート=市場) 見物。 

早起きして、暗いうちにミラノを発ったのもこのため。 

お昼過ぎまでしか開いていないということだったので。




トップ写真のいくつも青いテントがかかっている建物が

魚市場、MERCATO DEL PESCE AL MINUTO 。

このカフェから先は、建物に面して通りにも魚屋、

八百屋がびっしりと軒を連ねています。

通りの突き当たりは右に広がるスペースがあり、

こちらは野菜市場となっています。




mercato2

《 MERCATO DEL PESCE AL MINUTO 》





mercato4


魚市場では、びっしりと敷きつめられた氷の上に

獲れたてのアドリア海の幸が並べられています。 



mercato3


お昼前でこの状態。 おそらく早朝はもっと

多くの人たちで混雑しているのでしょう。



市場は Canal Grande (大運河)に沿って位置しているので、

Vaporetto (水上バス) からも見えます。


mercato5


Rialto に到着する少し手前で、水上バスから見た魚市場。
 


mercato6


魚市場の左、テントが並んでいる広場が野菜市場。





mercato7


車が通れないヴェネチアでは、荷物の運搬手段は船。

いくら運河が網の目のように張り巡らされているとはいえ、

荷物の揚げ降ろしは大変そう。 陸揚げしてからだって、

配達先までは台車や荷車が必要だろうし。 大きな家具は

どうしているのだろう? と余計な心配をしてしまいます。





mercato8


飛び越えられそうに狭い運河にも、こんなに可愛い橋が。

左下に見えるコンクリートの部分は魚市場の敷地です。 

エントランスが魚市場と直結してるレストラン?!




その隣の塀の上では、魚市場の様子をじっと見つめる姿が・・・


mercato9


もしかして、獲物をねらってる?



* * * * *


ところで、


これって何???


mercato11


Rosa di Verona、ヴェローナ(産)の薔薇?

用途は何なんでしょう???

野菜市場にて出会った「?」でした。




・・・ 続く ・・・


  
Posted by harana at 11:13Comments(0)

March 12, 2009

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2009/02 欧州編 Vol. 7]


centrale

《 06:56 a.m. / Stazione Centrale di Milano 》


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



ミラノ滞在二日目、5時半起床。 まだ陽も

昇らない内にホテルを出て、リノベーションした

チェントラーレ(Centrale=中央駅)に向かって歩く。


ここからちょっと足を延ばして日帰り旅行へ。


* * * * *



Euro Star で約2時間半、終着駅 Sta. Lucia に到着。

外に出ると、えっ、いきなりですか? 


venezia


駅の真正面に運河?! さすが本物! 

この間の 「東洋のヴェニス」とは大違い (笑)。 

そうです、本物の「水の都ヴェニス」に来ちゃいました。




早速 Vaporetto (水上バス)に乗って最初の目的地、

Rialto 橋周辺へ向かう。 っていうか、ここが今回の

一番のお目当て。 サンマルコ広場じゃなくて。



venezia 2


Ponte di Rialto (リアルト橋)





venezia 1


Rive del Vin (ワイン河岸)





venezia 3


Rialto 橋から眺める Canal Grande(大運河)、午前10時50分





橋を渡って歩き出した途端、珍しいもの発見。


venezia 5

《 ROTOLO con prosciutto ham 》


ピザロール? カットピザと一緒にショーケースに並んでました。

生ハム、サラミ、モッツアレラ、トマト入りなど各種、3.50 ユーロ。

これなら歩きながら食べられる。 いかにも観光地らしいスタイル。



ふふ、面白くなりそうな予感、この界隈って。 間違いなく。




・・・ 続く ・・・

  
Posted by harana at 23:49Comments(2)

March 10, 2009

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2009/02 欧州編 Vol. 6]


baffo1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



Vol. 5 の続きです。 ミラノ滞在初日のディナーは、

アンティパストが充実した Pizzeria dal Baffo にて。




baffo2


テーブルにつくと同時に運ばれてきたのは、一口大に

カットしたバゲットのガーリックトースト。

お料理が出てくるまでのつなぎには、いいアイデア。




baffo3

《 Spaghetti allo Scoolio 》


一緒にいたイタリア人が、まずはパスタを、

と言うので、同じく魚介類のパスタをオーダー。

絶妙なアルデンテ。 上手すぎ&旨すぎ!



この次に、なんとイタリア人はピザを食べると

言いながら、私には、あそこから選べば?と

指差したのはズラリと器が並んだビュッフェ。



baffo5



本来はアンティパスト(前菜)のビュッフェ。

が、これがまた立派。 種類が豊富で、

メインとしても充分いただけそうです。


baffo6


手のこんだものがあるかと思うと、缶詰も。

ただの缶詰も見せ方ひとつで、お洒落〜。


baffo7


上段はシーフード、下段は色とりどりの野菜。

仕込みが大変だろうな〜、と感心しながら

どれを食べるか迷う、迷う。


baffo4


ピザよりも、こちらをチョイスして大正解。



前菜だからといって、一番先に食べなきゃいけないって

ことはないんですね。 結局イタリア人は、最初にパスタ、

次にピザ、で終了。 おっと、ドルチェがまだありました。


baffo9

《 Tartufo al Cioccolato Affogato al Caffe 》

エスプレッソに溺れたチョコアイス!


イタリアン、最っ高!!




baffo8■Pizzeria dal Baffo
 Via Lecco, 3 (P.ta Venezia),
 20124 Milano

 オーナーが映画界に顔がきくらしく、
 常連客には映画俳優が多いそうです。




・・・ 続く ・・・

  
Posted by harana at 14:27Comments(0)

March 05, 2009

◇番外編:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み [2009/02 欧州編 Vol. 5]


LH3954

はみ出すほどのチーズでなくていいから、

飲み物も一緒に出してよ〜、ルフトさん!  


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



気分だけイタリアンしていた フランクフルト から

ひとっ飛び。  1時間10分のフライトで、

あらら、ミラノに着いちゃいました。

 

今度こそ本物のイタリアンを満喫するぞ! 

とは言っても、たった2日間のイタリア滞在。 

ホテルにチェックインすると同時に外へ飛び出し、

スーパーへ。 その後ランチ抜きでショッピングに

駆けずり回り、あっという間に初日が終了。 




関空〜フランクフルト搭乗中に見た LH の機内誌。


LH magazine



表紙を飾っていたのは改修工事(一部?)が終わった Duomo


「へぇー、屋根まで昇れるんだ、せっかくだから

この風景を見て写真におさめよう!」という機内

での意気込みはどこへやら・・・、時間が無い! 

Duomo 前は素通り。 っていうか買い物の

邪魔になりそうなのでカメラは持たずに外出。

撮れるわけないです。 



お目当てのショップが改装中だったり、

テイストが変わってしまっていたり、

期待したほどバーゲンしてないし、

当然時間も限られているので、

ショッピング満足度は ★★ くらい。


なんか、食料の買出しに来たみたい・・・。


mln

(↑これですべてではありません)




ショップが閉店しちゃうと、あとはディナーだけ。


こっちはしっかり写真におさめました。

お食事の結果は、後ほどあらためて。




・・・ 続く ・・・



  
Posted by harana at 22:11Comments(0)

March 14, 2007

◇旅の途中にもフィリピンが・・・・・

phil-2

イタリア旅行中は、どっぷりとイタリアに浸かるつもりでいたのに、時折ふーっとフィリピンの事が頭をよぎるのは何故!?
裏切る気?とわき腹に刃物の先かピストルでも突きつけられているような・・・(過剰表現ですが。)

泣き寝入りのフランクフルト泊の翌朝、ローマまでのルフトハンザ便の機内誌の表紙。(↑)
見たことのある風景。どう考えても、ジプニーにしか見えない。(メルセデスのジプニーなんてあったっけ? 特注?)
ペラペラとページを繰っていくと、マニラ特集でした。
Freddie Aguilar(フレディー・アギラ)のHobbit House(ホビットハウス)でのライブの模様や、Cafe Adriatico(カフェ・アドリアティコ)など、どちらかというと夜遊びには事欠かないよ的記事が掲載されておりました。



phil-1

機内ビデオを見れば、見覚えのある小動物が。

Tarsier(ターシャ=ボホール島に生息する世界最小の原始猿)じゃないのこれ?

そういえば、自然保護に関するプログラムのようでした。



phil-3

レストランでビールをオーダーすれば、San Miguel(サン・ミゲール)がでてくるし。

もちろん、フィリピン産ではなく、ご本家スペイン産ですけど。



phil-4
ミラノでのランチ。ポークをオーダーした、というイタリア人の友人。
出てきたものは、パリパリの表面からして、Lechon(レチョン)みたい。
よく聞いてみると、子豚の丸焼き。グルグル回しながら焼くという。
やっぱり、フィリピンの Lechon de leche (レチョン・デ・レチェ=乳飲み豚の丸焼き)と同じ。でもイタリア版は、ポテト添え。




教会や、街中のカトリック関係の像などを目にする度にフィリピンを思い出し、いかにヨーロッパナイズされている国かを、あらためて実感。

でも極めつけは、”写りたがる”イタリア人。 あの習性はどうやらフィリピン人だけではないようで。

photo catania

<左>カターニアの青空市場。後ろから肩をたたかれ、振り返ると右のおじさんが、左のおじさんを指差して、「こいつを撮ってやれ」と言っている様子。
「じゃ、おじさんもご一緒に」みたいことをジェスチャーで。あれ、関係ない中央の二人までカメラ目線。

<右>石造りの建物を撮ろうとすると、急に車が止まったので、邪魔にならないように一時停止してくれたと思ったら両手ピースで待っていた。 
しょうがないのでシャッターを押したら、満足したご様子で ”チャオ"とかなんとか言いながらすぐさま走り去っていきました。



photo milan

ミラノの青空市場でも、コソコソと野菜を撮っていたら、急に大声で叫ばれるので怒られたと思ったら大間違い。「撮って!」と声をかけられていたのでした。
この通路だけで、4回くらい足止めされました。


Pombo さん、「なんかフィリピンみたい?」なのは、ブラジルだけではないようです。
  
Posted by harana at 02:14Comments(4)

March 12, 2007

◇期間限定:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み - 総集編

最終地点”ミラノ”では、

milan 2

ファミリー経営の、可愛いプチホテルに泊まり、



いただいたお料理には、初めて味わうものもあり、

milan 3

例えば、

・小蛸のパスタ(上段/中)
Troccoli con Moscardini

・スモークチーズのグリル、野菜ソテー添え(中段/右)
Scamorza alla Griglia con Verdure

・白身魚のキノコソース、マッシュポテト添え(下段/左)
Filet(?) di Pesce alla Ligure con Pure


旅の締めくくりとしては、上々。

* * * * *


そろそろ本来のフィリピンブログを再開、といきたいところですが、
まだイタリア旅行の余韻が・・・・・・

旅行中は、ネット環境が十分でなくリンクをはるのも困難であったため
敢えてホテルやレストラン名は載せていませんでしたが、
今回の旅のまとめとして、あるいは旅情報としてリストアップします。

写真も少しだけ追加します。
よろしければ、こちら(↓)をどうぞ。




追記》:イタリア旅行の写真を スライドショー にしました。
  続きを読む
Posted by harana at 00:34Comments(6)

March 07, 2007

◇期間限定:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み - vol.6 


milan 1



SIRACUSA (シラクーサ)の B&B で過ごした翌日、朝一番のバスで 慌ただしく CATANIA (カターニア)に戻りました。
午後の便でミラノに向かうためです。


ここミラノでも、イタリア料理を満喫しています。


* * * * *


もともとは、旅行中にまったくブログの更新をしないと忘れられてしまいそうで、それならその日にいただいたお料理の写真でも一枚載せてお茶をにごしておこうと思っていたのですが、頼りにしていたコンデジが故障してしまって思うようにお料理写真が撮れないこともあり、その代わりに旅行日記みたいになってしまいました。(それに夜は暇なので、つい・・・・。)

いちいち列挙できないくらい、ハプニングの多い旅でしたが、これもまた想い出。
そろそろ旅は終わりに近づいています。

ミラノのホテルとお料理は、後日アップしたいと思っています。

番外編にもアクセスしてくださった皆さん、コメントをくださった皆さん、どうもありがとうございました。

ciao!

  
Posted by harana at 13:16Comments(0)

March 06, 2007

◇期間限定:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み - vol. 5 

SIRACUSA (シラクーサ)の続きです。



siracusa 6
☆ 窓の向こうは、もう海 ☆


* * * * *

B&B のオーナーにすすめられたレストランは、通りに出て300mほど先にありました。

ゆるやかな坂道を歩いている途中に海が見えます。

siracusa 7


こんな所からも。

siracusa 8

* * * * *

レストランの入り口を入ると、中は左右二手に分かれています。

siracusa 9

右側は突き当りが広いテラスに通じています。


siracusa 10

通されたのは左側の部屋。 まるで海に突き出た温室のような造りです。
向こうには、右の部屋から続くテラスが見えます。

* * * * *


siracusa 11


前菜も捨てがたいのですが、まだランチということで、2品のみオーダー。
まず白ワインを飲みながら、アンチョビーのパスタ。
髪の毛よりも細いアンチョビーの骨が幾つか見えるだけで、アンチョビーの原型は少しも残ってはいません。
トッピングされているのは、ハーブを混ぜたパン粉。

2品目は、シシリー料理。 確か、"Tonno in Cipoddata"(トンノ・イン・チップダータ)
ソテーした「ツナ」(多分これはカジキマグロ)に、玉ネギ、ケッパー、ワインビネガー、フレッシュミントのソースをかけたもの。
魚の生臭さが見事に消されています。
残念ながら、写真は掲載不可能。(→要は失敗。 泣)
両方とも、日本に帰ったら是非レパートリーに加えたい、そう思わせるお料理でした。

お店の人に、「夜もまた来ます。」と言っておきながら、その日は精神的にも肉体的にも疲労困憊していたのか、
部屋に戻ってちょっと横になるつもりが、ディナー抜きでそのまま寝入ってしまいました
  
Posted by harana at 23:49Comments(0)

March 05, 2007

◇期間限定:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み - vol. 4

カターニアから約60キロ南下したところにある、SIRACUSA(シラクーサ)という町に出かけました。
古代地中海の大都市であったというシラクーサは、北の考古学地区と、南のオルティジア島という旧市街の二つの区域に分かれていてます。
特にオルティジア島は細い路地がはりめぐらされていて、この街を歩いていると中世の時代にタイムスリップしたかのような錯覚をおぼえます。

北も南も観光地としての見所がいっぱいですが、それはさておき(興味のある方はネットで検索してみてください)、今回一番の収獲は宿泊施設かもしれません。
街の中心地からははずれた地区に位置し、イオニア海に面した、それこそ断崖絶壁に建っています。
日本を出る3日前、偶然ネットで見かけたホテルが気に入ってしまい、あわてて予約しました。
カターニア入りが予定より1日遅れてしまったので、宿泊は断念し日帰りにしようかとも思いましたが、キャンセルの電話をすると翌日もあいてそうなので一日ずらして宿泊することにしました。

ホテルというより、B&B(ベッド&ブレックファースト)です。
オーナーの自宅を宿泊施設として開放していますが、部屋はホテルとしての設備が充分に整っています。

* * * * *

ドアを開けて一歩中に入ると、

siracusa 1

えーっ! 海だ。 

siracusa 2
広いホールの東側と北側には大きな窓。
窓全面に海が広がります。




siracusa 3
夜はロマンティック。



siracusa 4

部屋からも、海はもうすぐそこ。

(朝焼けのつもり。 夕焼けではありません。 何モードで撮ればいいのかわからなくて。)



siracusa 5

朝の日差しは強烈。 
まるで光と影の乱舞。刻一刻と部屋の表情を変えていきます。


* * * * *


とても気さくなオーナーご夫妻と、犬みたいなラテン系の猫に迎えられ、とてもアットホームな雰囲気でした。
(某P国の友達の家にお邪魔しているみたい、そんな気分にさせられました。やはり同じ文化圏にちがいない。)


こうやって写真だけだと優雅な一日を過ごしたようにみえますが、この一泊旅行でさえ往復の道中も、滞在中もハプニングは途絶えることなく・・・。
もう何が起こっても動じないようになってきました。

まだ旅は続きます。


  
Posted by harana at 13:38Comments(0)

March 04, 2007

◇期間限定:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み - vol. 3 

インターネットへのアクセスに困難をきたしているので、更新日がずれていますが、無事旅は続いています。
相変わらず、トラブルは続いていますが。

ここは CATANIA (カターニア)。 シシリー島の東部に位置しています。

ここに来た目的は、魚市場とその中にあるレストラン。

早朝から、 DUOMO 大聖堂から繋がる広場と周辺の路地には、魚を中心に、野菜、果物、肉、チーズ、乾物などを売る店が立ち並びます。
(場所によっては顔を上げられなくて、「何も見ていない」と自分に言い聞かせながら通り過ぎるという事も。)


market 1

アーチ型の天井をした建物の裏側に続く通路にも、
裏側の道路にも魚を売る店がひしめき合っています。


market 2

男達の世界。

売り手も買い手も、そのほとんどは男性です。

market 3




もうひとつの目的である、市場の中にあるレストラン。
お料理には大満足。 しかし、こんな写真しかありません。
カターニアに来る途中、・・・・・・・・・大ピンチ
コンデジが壊れたぁ〜!

today's meal 4

お料理、特にレストラン内は、一眼レフではうまく撮れないので、コンデジに頼るしかないのです。
前途多難。 どうすればいいの、これから。

ちなみに、これは魚の卵(タラコみたいな味)のソースのラビオリ。 絶品。



*やっとネットにアクセスできました。
 コメントいただいている方々、ありがとうございます。
 環境のよい所に移動したら、必ずレスしますので、お許しを。
  
Posted by harana at 23:59Comments(4)

March 03, 2007

◇期間限定:遠出中につき、フィリピン・ブログは、しばしお休み - vol. 2 

トラブルだらけの旅が続いています。

昨日は朝4時起きで、フランクフルトを出発しました。

番外編の間は、その日に食べたものを載せるつもりだったのですが、
一日半、ずーっと機内食ばかり食べてます。

today's meal 2

LH3840便 FRA (フランクフルト) - FCO(ローマ)
朝食





2枚持ってきたヨーロッパ用の携帯SIMカードが両方とも使えなくなっていました。
ローマに着いて、乗継までの3時間に SIM カードとプリペイドカードを購入しようとし、
到着したターミナルBの、プリペイドカードのみを売っているスタンドで、
SIM はどこで買えるのか聞きたところ、「ターミナルA」とのこと。

が、結局、到着した 「ターミナルB」から始まって、「ターミナルA」 → 「ターミナルB」→
「ターミナルC」 →「ターミナルB 2F」 →「ターミナルA 2F」 → 「ターミナA 3F」と
たらいまわしされる羽目に。
おかげでいい運動になったわ。

某P国では、あてにならないので知らない人にはあまり場所などを聞きませんが、
イタリアも似たところがあるようですね。 ラテン系のノリ?


搭乗時間を大幅に過ぎていたので、フライトキャンセルかとヒヤヒヤものでしたが、
最終目的地に向けて、飛び立ちました。


today's meal 3

AP2834便 FCO - CTA

  
Posted by harana at 11:54Comments(0)