February 26, 2013

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.15 薬草講座]


herb 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.14 Ancestral House] の続きです。


Baclayon Ancestral Homes Association (BAHANDI) の活動のひとつ Heritage Walk は、歴史的建造物や伝統的文化に触れるウォーキングツアー。 
Ancestral House (先祖代々の家) を見学する他、Baclayon 教会 のミュージアム、スペイン時代の古い橋、伝統的お菓子工場等の見学、また伝統的メリエンダ (軽食・おやつ) をいただく、といったカルチャー体験ができるメニューがいくつか組み込まれています。
他には、こんなメニューも (↓)。


Ancestral House 巡りの途中、昔の水源に立ち寄ったり

well

以前はここで洗濯をしたり、泳いだりと人々の生活水として利用されていたようです。

 
* * *


珍しいのは、これ !! 「薬草講座」

herb 2

↑ の水源の次に立ち寄ったのは、地元のハーブ研究家さんのお宅。 お庭でローカルハーブのレクチャーを受けました。
P国は民間療法として薬草がよく用いられるようですが、バスケットに用意された様々な葉っぱを一つ一つ取り出しては、効能、使用方法などを説明してくださいました。
バスケットの葉っぱがすべて説明し尽くされると、そのあたりに置いてある鉢植えの葉っぱまで(笑)

レクチャーがスタートした時は、その都度薬草の写真を撮ろうとしたのですが、そんなことしているとせっかくの講義内容が頭に入りそうにないので、急遽カメラを ipod touch に持ち替えてメモ代わりに動画をまわすことに。 これでお話に集中することができます。 (^ ^;



herb 3 herb 4 herb 5


茎を折って断面(樹液)を傷口に押し当てる(写真左)、温めた葉を患部に乗せ破れたストッキングで巻く(写真中央)、かゆみがある部分を葉っぱで撫でる、咳止めの薬がない場合にゆで汁を飲む葉っぱ、肉料理に軟化剤として使用する葉っぱ、がん治療に効くという葉っぱ、妊婦さんのための悪魔祓いの葉っぱ等々、英名不明でローカル名だけだったり、所々ビサヤ語になったり(笑)もしたけど、こんなレクチャー、めったに受けることはできません。 なんて、ラッキー!
ちなみに写真右はマンゴの葉っぱ。 (この地方だけかもしれませんが)家族の誰かが水疱瘡にかかった場合、近寄らないで!という意味で家の前につるしておくのだとか。



で、レクチャーの後は、またもやメリエンダ! 

cabcab


手前は、チップス風の Cabcab (カブカブ)。 すりおろした kasaba (キャッサバ) を蒸して揚げたもの、ココナッツシロップをかけて。 この地方特有のおやつでしょうか? マニラでは見た記憶がありません。
後ろは、ローカル名がわからないけど、Kamote (カモテ=さつま芋) をマッシュにして甘さを加えたもの。 (多分コンデンスミルクが入ってると思う)
どちらも手作りの素朴なおやつ、美味しくいただきました、ご馳走様〜。



* * *


そして、ツアーの最後はふ頭のそばのBBQレストランでディナー

bbq

ツアーには、昼食または夕食が含まれています。 食事は、メンバーさんの Ancestral House でいただく場合もあるようです。


* * *


予定の所要時間を随分オーバーし、これで Heritage Walk ツアーは終了。 待たせていたタクシーでほぼ真っ暗闇の中(笑)、Panglao の リゾート まで帰りました。 (あの暗さ、あの寂しさで、拾った知らないタクシーで帰るのはかなり勇気が必要だったなと実感。 Baclayon に向かう道中、「終わるまで待ってる」 としつこく帰りの乗車をオファーするドライバーに最初は嫌気がさしていたけど、根負けしてよかったみたい。)

前投稿にも書いたけど、絶対にもう一度行きたい! そう思わせるツアーでした。 
BAHANDI の皆さん、お世話になりました。 ありがとうございました。 またそのうちに、お邪魔しますね。






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Posted by harana at 09:28Comments(0)

February 18, 2013

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.14 Ancestral House]


ancestral house2


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.13 Broas (ブロアス)] の続きです。


BAHANDI が開催するツアー "Heritage Walk" で最も楽しみにしていたのは、もちろんスペイン統治時代に建てられ、先祖代々継承されてきた家屋の見学。 ツアー中に3軒の古いお家にお邪魔することができました。

 


まず、一軒目


ancestral house5

"Malon House" と呼ばれる 19世紀の Bahay na bato (バハイ・ナ・バト=石造りの家)。 Baclayon の Heritage House (先祖代々の家) では最も大きいと言われていて、ここではオーナーと政治家の間でしばしば会議が行われていたのだとか。





ancestral house4

基本的に Bahay na bato における生活空間は、2階。 
階下は倉庫や馬車置き場として使用。 ってことで、2階へ。






ancestral house6

階段を上ると右手には、広いリビングルーム。(写真・左下) ここにはアンティークの家具や置物がディスプレイされ、ミュージアムとして公開されています。
この部屋を中心に、周りにはダイニング (写真・右下) やベッドルームが配されています。






ancestral house3

贅を尽くした家屋の証し、幅広で、分厚い床板。 





* * *


2軒目


ancestral house8

こちらは丁度、リメイク中。 1階は工事中でしたが、2階を見学できました。




ancestral house7

1軒目ほど古いお家ではないようですが、ディテールにはやはり伝統的フィリピン建築が用いられています。
お気づきの方も多いと思いますが、当ブログで度々登場する Calado (カラド)があちらこちらに施されていますね。 (写真・左の欄間、写真・右の窓の上の通気孔) 




* * *


3軒目


ancestral house9

こちらに到着したのは、もう午後6時前。 相変わらずまだ雨は止まないし、辺りは真っ暗。 残念ながら建物の外観がどうなっているのやら、全く見えず。(>_<)

家の中は、間接照明がそれはそれで雰囲気を出してはいるのですが薄暗くて・・・、写真撮るのたいへーん、至難の業 (^ ^;





ancestral house11

こちらのお家も、様々なアンティークが飾られていました。





ancestral house10

多分、アンティークの糸車だと思いますが、いいアイデアですね。





ancestral house12

おー、ここにもあった! あそこ でもみかけた肘掛が長ーい椅子。 あの時に聞いた使用目的、真実なのかジョークなのか半信半疑だったので、確かめてみようと、「これ分娩椅子だと聞いたことがあるのですが、本当ですか?」 と尋ねると、メンバーの一人が 「そうよ、こうやって座るの。」  と足を上げて座り方まで実演しようとするのですから。(笑) いえいえ、そこまでしていただかなくても。 (^ ^; 
「今でも使われているんですか?」 と聞いてみたら、さすがに 「もう使わないわ、今は分娩台があるからね。」 とのことでした。



* * *


今回訪問できたのは3軒ですが、 Baclayon にはまだまだ何軒もの Ancestral House が存在します。 今回はお天気に恵まれず、開始時刻も遅かったために途中で暗くなってしまったりと、少々ストレスが残っています。 他の Heritage House も見学したいし、できれば再度トライしたい気持ちでいっぱいです。


あと、BAHANDI の活動のひとつに、『ホームステイ・プログラム』 があります。 メンバーたちが所有する Heritage House を、見学だけでなく、食事付き宿泊施設として一般に提供するプログラムです。 リゾートホテルに泊まるより、格安ですよ。 興味のある方はこちらをどうぞ ⇒



・・・ もう少し、続く ・・・


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Posted by harana at 15:26Comments(0)

February 08, 2013

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.13 Broas (ブロアス)]


broas 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.12 "BAHANDI"] の続きです。


BAHANDI のメンバーさんに無理を言って開催していただいた Heritage Walk、いわゆる歴史的建造物を歩いて回ろうツアーなんですが・・・、

なんで雨やね〜〜〜〜〜ん。 
教会 で落ち合った時は小雨程度だったのに、どんどん雨足がひどくなってきて、結局歩くのは断念して車で移動することになったものの、車を乗り降りするのには傘が邪魔で撮影もままならず。(>_<)  あー、雨さえ降ってなければ・・・、と運の悪さを痛感したのでした。

でも念願のツアーに参加できて、まずまず満足 (^ ^)

では、ツアーの報告いきます。

Heritage Walk は古い建物を見て回るだけでなく、伝統的文化にも触れることができます。  例えば、merienda (メリエンダ)。 食事と食事の間に甘いものや軽食をとる習慣ですが、これがツアーに組み込まれていて、Baclayon の伝統的なお菓子がサーブされます。
 
 

baclayon church 10

Baclayon 教会の裏庭です。 ここには写っていませんが、最初、メリエンダのためのテーブルセッティングは左手前の方の木陰で準備されていました。 が、雨のため、急遽修道院の軒下に移動。 (赤い傘の辺り)




さて、メリエンダのメニューは、

broas 2

Broas (ブロアス) と Tsokolate (チョコラーテ)





broas 3

Baclayon の代表的スウィーツ Broas は、サクッとしたライト感覚のクッキー。 淑女の細くて白い指を連想させるのでしょうか、別名 Lady Finger (レディーフィンガー) とも呼ばれています。
Broas に欠かせないのは、同じくスペイン統治時代からの伝統的飲み物 Tsokolate (チョコラーテ)。 そう、Broas はホットチョコレートに浸していただくのです。


ホットチョコレートはデミタスカップに注がれます。 「日本人のあなたはにはこれね」 と言って私の前に置かれたカップの柄は、和を強調するがために、どちらかというと中国風にも見えてしまうようなデザイン。 (笑)  

broas 4

一応日本製のようではありますが・・・。
戦前・戦後、日本製の陶器が大量に海外に輸出されていたと聞きます。 アンティークだと言っていたので、これもその時代のものでしょうか?  ただ、戦後まもなく生産された製品であるなら 「占領下」 にあることを示す "Made in occupied Japan" の銘を入れなければならなかったはずなので、戦前に輸出されたか、または戦前に生産したストックが戦後輸出されたのか・・・。 
いずれにしても、古いものであるのには違いありません。 今時 ”あんな” 仕掛けはまずないでしょうから。

とういうのは、メンバーのお一人に 「カップの底に ”芸者ガール” が描いてあるのよ」 と言われました。 カップを持ち上げて下から底を見ましたが、それらしきものはなく。 すると、「チョコラーテを飲み終えたらわかるわ」 とのこと。

ん? 飲み終えて、底を覗きこんでみてもわからないんですけど・・・


broas 5

すると、「ホラ」 と見せてくれたのがこれ。 光にかざしてみると浮き上がってきたのは、なるほど、確かに ”芸者ガール”でした。


* * *

横道にそれてしまいましたが、 本日のテーマ Broas に話を戻します。  Baclayon を代表する伝統的なお菓子が Broas であるのには、教会、つまり Baclayon 教会と切っても切れない関係があります。 ひとことで言ってしまえば、Broas は教会の副産物なのです。 

Baclayon 教会は、 にも書いたように海から切り出した珊瑚石を積み上げてできていますが、当時 (1717年建設開始) の石造りの教会建設には、卵の白身が使用されたといいます。 なんと、卵の白身が石と石を接着するセメントのような役割を果たしていたのだそうです。 当然大量の卵白が使用されると、同じだけ大量の卵黄が残ります。 そこで考えられたのが、残った卵黄を利用したお菓子作り。 修道院のスペイン人がクッキーやペストリーなど、母国のお菓子作りをこの地に伝えました。 その中でも最もポピュラーなものが Broas です。 このような背景から、Baclayon 教会の周りには 多くのスウィーツショップができたということです。 
Broas のみならず、Yema (イェマ) や Leche Flan (レチェ・フラン) など、P国全土には卵黄をふんだんに使ったスペイン風のお菓子が多いのも同じ背景があるからです。

 
さて、Heritage Walk の素敵なところは、単に Broas や Tsokolate をいただくだけでなく、Broas 製造工場の見学までが組み込まれていること。

前途のように、教会の周りには Broas のお店が何軒もありました。 現在は、教会の裏門近くに2軒のお店が残っています。 そちらにお邪魔しました。



一軒目は、

osang's

Osang’s Homemade Pastries




osang's 1

中に入ると、オーナーさん 「今日の分はもう焼き終わったよ」


えええええっ〜! ショック、かなりショック (>_<)

後ろには、なにやら不思議な窯がみえているのに・・・

それはそうかも。 この時、時刻は既に午後4時。




osang's 2

少し火は残っていたけど、ここでどうやって

Broas が焼きあがるのか見たかった〜、残念!





osang's 3

工場内では、別のクッキーの仕上げが行われていました。 全て手作業です。



* * *


2軒目は、

sampaguita's

Sampaguita's Cakes and Pastries

こちらはショップだけで、工場は別の場所に移転しているそうです。



* * *


Baclayon 教会と スウィーツショップの位置関係 ↓

map 10

この2軒は最も教会に近いショップですが、これら以外にも Baclayon には有名な伝統的スウィーツショップが何軒か存在しています。



・・・ 続く ・・・




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Posted by harana at 12:54Comments(2)

February 01, 2013

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.12 "BAHANDI"]


ancestral house1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.11 Baclayon 教会] の続きです。



前投稿 [Vol.11 Baclayon 教会] にも書いたように、今回の旅の主たる目的は、Baclayon 教会から始まりました。 ここである人物と落ち合うことになっていたのです。 

ある人物とは、Baclayon Ancestral Homes Association "BAHANDI" のメンバー。 
この団体は、先祖代々伝わる家屋の所有者たちで組織され、彼らの家屋はもちろんのこと、Baclayon における歴史的建造物、文化的遺産の保存活動をしているグループです。
ちなみに、"BAHANDI" とは、ビサヤ語で "Treasure"、つまり 「宝物」 を意味するのだそうです。

何年か前、この地に道路拡幅計画がもちあがり、スペイン統治時代から継承されてきた多くの家々の存続が危ぶまれるという危機に直面したことがありましたが、その事がきっかけとなって家々のオーナー達が団結し、結果的に取壊しは回避され、歴史的財産は今も生き残っているのだということです。

BAHANDI の活動のひとつに ”Heritage Walk” があります。 これは、歴史的建造物や伝統的文化に触れるウォーキングツアーです。 今回の旅の目的地に Bohol を選んだのは、このツアーに参加するためでした。

このツアーは、所要時間約3時間ですが、開催日は特に設定されているわけではなく、参加者の人数や希望日等により、主催者側との打合せが必要です。
私の場合、ツアー参加希望日に他の参加者はいないということで、別の日を勧められましたが、Panglao も含め Bohol 滞在日程が決まっていたため、無理をお願いし、メンバーの方々が都合のつく時間に合わせるという形でなんとか開催していただきました。 (参加人数は一人なので、参加料は当然割高になります。) 


BAHANDI のメンバーのみなさん

bahandi

Baclayon 教会にて




では、いよいよ念願の Heritage Walk スタートです。



・・・ 続く ・・・





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Posted by harana at 09:38Comments(0)

January 28, 2013

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.11 Baclayon 教会]


baclayon church 1

《 Baclayon Church 》


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.10 Baclayon 市場] の続きです。


タイトルを見て、「また教会かぁ 」 とウンザリしないでくださいね。 この Baclayon 教会は、ボホール島定番観光スポットの内、今回訪れた唯一の場所なのですから。(^ ^;
とは言え、ある人物と別の目的のためにここで落ち合ったので、ゆっくり教会見物ができていないんです。 写真もあまり撮れていないし。 正面からの写真がないなんて、最悪・・・。



教会に行く前に、埠頭に行っておいてよかった (^o^)

baclayon 2

パブリックマーケット前の道路を海側に渡り、庁舎、公園を抜けて更に進むと埠頭に出ます。 そこから振り返ると、Baclayon 教会のベルタワーが左手に見えました。 トップ写真はそのアップです。




ついでに埠頭の灯台も 

baclayon 3

カトリック教国らしいスタイルです。





位置関係はこちらを ↓

map 9






で、教会なのですが、先にお詫びを。 ↓ ピンボケです、すみません m(_ _)m

baclayon church 4

《 Baclayon 教会の模型 》 

これが海側から見た教会の全景。 裏庭へと続く通路に設置してありました。 
ベルタワーの左が教会正面なのですが、緑の広い部分がパーキングになっていてそこに直接行ったものですから、正面から教会を見ていませんでした。 残念 (>_<)






baclayon church 2

パーキングの向こう側、教会から右(西)に長く延びた部分は、元修道院の建物。 現在は博物館になっています。






baclayon church 3

博物館の右側手前の建物はお土産物売り場






数少ない、教会内部の写真です。↓

baclayon church 8




baclayon church 6




baclayon church 7


博物館内は撮影禁止でしたが、教会内は大丈夫そうです。 ただ暗過ぎて、私には撮影困難。(>_<)  礼拝堂から博物館の建物へと続く通路周りには、↑ 以外に古い告解室、資料保管棚など興味深いアンティークが並んでいたのですが、撮れずじまいでした。 ↑ の写真は、窓際で、しかもキャンドルの灯りが近かったから撮れただけかも (^ ^;




Baclayon 教会 (別名 The Church of Our Lady of the Immaculate Conception) は、フィリピンで最も古い石造りの教会のひとつであり、保存状態もよいことで知られています。 
Baclayon は、イエズス会のスペイン人宣教師によって1595年に一旦制定されましたが、モロ族の攻撃を恐れてより内陸の Loboc に本拠地を移さざるをえなくなりました。 
Baclayon が教区となり、新しい教会の建設が開始されたのは 1717年になってからのことです。 教会の建設に労働を強制された多くの人々は、海から切り出した珊瑚石を竹の棒を使って運び、積み上げ、石と石を接着するのには無数の卵白が使用されたといいます。 現在の建物は 1727年に完成したもので、19世紀になって、聖オーガスティン会により現ファサード、教会周りの石造りの建物が加えられたということです。





baclayon church 5

博物館2階から見えるベルタワー。 その先は道路を挟んで海。





今回の旅の本来の目的は、この教会から始まったのでした。



・・・ 続く ・・・



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January 22, 2013

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.10 Baclayon 市場]


baclayon market 1

《 Baclayon Public Market 》


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.9 Dauis 教会] の続きです。



Panglao 島での教会巡りを終えて、ようやく Bohol 島に渡ります。


map 8


二つの島をつなぐのは、東と西の 2ヵ所に架かる橋。 Tagbilaran 空港から Panglao 島の宿泊地 Bluewater Panglao Beach Resort に向かう時は、西側の橋を渡りましたが、Panglao 島からは 東側の橋を渡りました。  その理由は、Bohol 島での目的地が Tagbilaran から海岸線にそって 6 km ほど東に位置する Baclayon (バクラヨン) だったからです。





baclayon

Baclayon から見える Panglao 島





Baclayon に到着して、まず最初に行ったのが


baclayon market 2

絶対にはずせないパブリックマーケット。(笑)
 
でも人影はまばらで、なんだかとても殺風景。





引きで見るともっと (笑)

baclayon market 3

きっとピークを過ぎていたからでしょう。 何しろ、もう午後2時半過ぎでしたから。 
それにしても、お客がいないだけでなく、まるで無人売場。 商品だけ並んでいて、お店の人の姿もあまり見えないって、どういうこと?





まあいいや。 写真だけでも撮っておこう。


baclayon market 4





baclayon market 5





baclayon market 6





baclayon market 7





baclayon market 8

野菜はマニラのスーパーマーケット見るものより、断然新鮮!





baclayon market 9


でも野菜と果物ばかり。 シーフードやミートの姿はなく。 きっともう店じまいしちゃったのでしょう。 (ミートは見なくてよかったけど)





さて、本来の目的達成のため、移動するとしますか。



・・・ 続く ・・・



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January 17, 2013

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.9 Dauis 教会]


dauis church 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.8 Panglao 教会] の続きです。


Panglao 島から Bohol 島に向かう途中、Panglao 教会 に立ち寄りましたが、ドライバーが Dauis にも教会があると言うので、そちらにも寄ってみることにしました。 (位置関係は↓ 地図〇仮函



< 地図 >

map 6

これら二つの教会は、Panglao 島を東西に横断する Dauis - Panglao Road の端と端に位置していました。 


 



dauis church 2

Dauis 教会 
(別名 The Church of Our Lady of the Assumption)






dauis church 3

あれ、なんだか様子が・・・






dauis church 4

やっぱり。 ウエディングの真っ最中でした。






dauis church 5

例によって、お決まりのウェディングフォトグラファーもスタンバイ






dauis church 6

中の撮影は諦めて外に出ると、ドライバーが 「この先の景色もいいよ」 と教会正面の右側の小路を指すので、誘われるままついて行きました。







dauis church 7

小路は教会の裏へと続いていて、そこには広い芝生の庭と海、
そして、今にも一雨来そうな灰色の空が広がっていました。






dauis church 8

拡大したので画像が粗くなってしまいましたが (^ ^; 
海をバックにこんな像が建っていました。(↓地図◆檻繊





< 地図 >

map 7

教会の前には Dauis 広場や市庁舎があります。 地図をみてわかったのですが、この辺りは海に突き出ているような位置にありました。 地図,念銘屬魍稜Г靴討澆討ださい。 北東の対岸は、ボホール島です。






dauis church 9

海側から見た教会の裏側。






dauis church 10

教会右横の小路に沿って建つのは、古い修道院。 現在は
博物館、カフェ、スーベニアショップ (地図◆ です。

左端に写っている三人組のP−ナ達、気になりません?






dauis church 11

裏庭にはもう一か所マリア像が祀られていて(地図-B)
P−ナ達が何やら熱心に長い間祈りを捧げていたのでした。





ここも Panglao 教会 同様、元々はイエズス会によって設立された教区でしたが、その後聖アウグスチノ修道会にとってかわられたようです。 

この教会の祭壇の足元には、奇跡の井戸があるそうです。 伝説によると、
スペイン統治時代、海賊がしばしばキリスト教徒の集落を襲撃しました。 あるとき人々はこの教会に避難しましたが、数日間攻撃が続きました。 敵に包囲されている間に食料、水が底を尽いてしまいましたが、奇跡的に教会の中で水が湧き出てきたそうです。 その上、海岸のすぐそばにもかかわらず、海水ではなく淡水だというのですから、まさに奇跡の水です。  それ以来、この井戸の水は特に干ばつの時には、付近住民のための飲料水となり、また、病気を治す力があるとも言われているそうです。




さあ、教会見物も終わったし、橋を渡って Bohol 島へ移動します。


・・・ 続く ・・・



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Posted by harana at 11:37Comments(0)

January 10, 2013

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.8 Panglao 教会]


panglao church 1


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皆様、新年あけましておめでとうございます。m(_ _)m


お正月休みをいいことに、すっかりさぼり癖がついてしまっています。 (^ ^;  
少しずつ平常通りの更新に戻していきたいとは思っていますが、はたしてどうなることやら・・・。

取り急ぎ、本年度第一弾は、”◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ” シリーズ、 [Vol.7 Amuma Spa] の続きから始めることにします。


* * *



P国では、都会から離れた片田舎にもたいそう立派な教会が数多く存在しています。 それらに出会う度、スペインによる徹底したキリスト教の布教活動ぶりを思い知らされます。

Panglao 島にもいくつも教会があるようですが、チャーターしたタクシーで宿泊していた Bluewater Panglao Beach Resort から Bohol 島に向かう途中、この島の西の端に位置する Panglao 教会に立ち寄ってもらいました。




panglao church 2

Panglao 教会は、広大な広場の一角に建っていました。






panglao church 3

この教会は、別名 San. Augustin Church (サン・オーガスチン教会)とも呼ばれているそうです。 聖オーガスチンが守護聖人ってことなのでしょう。






panglao church 4

中を覗いてみると、ちょうどミサの最中だったので、邪魔にならないよう入り口で一枚だけ写真を撮って、急いで外に出ました。
帰国してから気づいたけど、天井には随分立派な宗教画が描かれていたのですね。 床だってモザイクだし、手が込んでいるのは間違いありません。


ネットで調べてみたところ、現在の教会は建て替えられたもののようです。 
Panglao は、1782年にイエズス会によって教区として設立されましたが、1803年には聖アウグスチノ修道会がとってかわりました。

おそらくイエズス会の時代に建てられたと思われる古い教会は、1886年より以前に壊れてしまったと考えられています。 現在の教会のそばに古い教会の石造りの一部分が残っています。

現在の教会は、聖アウグスチノ修道会によって1890年代中頃に建築に着手され、スペインに対するフィリピン独立革命が勃発する1898年まで徐々に建設工事が続きましたが、Panglao にはスペイン人司祭がいなくなり、工事は断念されました。
1912年、新しい司祭が赴任し工事は再開されたとのことです。





panglao church 5

教会の右手裏に建つ八角形の望楼。 こちらは1851年に建てられたままで、早急な修復が必要だそうです。




panglao church 6

この人が聖オーガスチンさんですね、多分。



雨模様の空の下、ボホール島に向かいます。




・・・ 続く ・・・






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December 28, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.7 Amuma Spa]


spa 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.6 Alona Beach] の続きです。



Alona Beach では、やたらマッサージおばさんの姿が目につきました。 ビーチサイドで受けるマッサージは、開放的で格別なものがあるのかもしれませんが、リゾートホテルにもたいてい専用のスパがあります。

宿泊先に選んだ Bluewater Panglao Beach Resort の Amuma Spa では、P国に古くから伝わる ”Hilot (ヒロット)” というスピリチュアル色の濃いセラピーを取り入れたマッサージを受けることができます。 
スパは2ヵ所、いずれも室内ではなく、屋外に設置されたガゼボ風の造りになっています。






spa 2

ビーチに面したレストラン前のプールサイド

奥の白い布がかかっている所が Amuma Spa






spa 3

屋根はニッパヤシ。 ビーチの一角に位置しています。

施術中は、白い布がカーテンとなり、ガゼボを覆います。






spa 4

もう一方はメインプールのそばに






spa 5

自然の中で受けるセラピー。 泳ぎ疲れた後はより癒されそう♪






たった2泊の滞在。 昼間は予定がいっぱいなので、マッサージは夜に予約を入れました。 さすがに夜の屋外では虫が心配だったので、ガゼボではなくて部屋で受けましたが。 終わったら、そのまま寝ちゃえるしね。
あと、風邪がピークに達してしまっていたのも、部屋を選んだ理由。


というわけで、ガゼボでの施術は受けられませんでしたが、昼間見たスパの様子をもう少し。


spa 6


小道具達も何だかスピリチュアルな雰囲気。 
下段中央の物体は、単なるディスプレイかと思ったのですが、夜マッサージを受けている最中、マッサージレディーにその正体を尋ねると、ココナッツオイルを入れるボトルだということでした。 どうやって使うの?

右のスティックも気になります。 これについても尋ねてみましたが、「ディスプレイ」だという返答。 「マッサージに使用すると思った。」というと、「マッサージにも使用する」 と、これまた何とも納得しがたい返答。
 
両方共もっと掘り下げて聞くべきだった、と後悔していますが、その時は風邪で鼻がつまってきて息苦しく、もうそんな余裕はなくて・・・(^ ^;

そういえばHPには、ヒロットマッサージにはバナナの葉を使うとか書いてあったように思うけど、使ってなかったよな、確か。 朦朧としていて気づかなかっただけなのか??? 
まっ、P国のことですから、表示通りに事が行われるとは限りませんけどねっ。(笑)  




・・・ 続く ・・・



* * * * *


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December 25, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.6 Alona Beach]


arona beach 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.5 朝食前にお散歩] の続きです。



Panglao 島には、 Bluewater Panglao Beach Resort がある Danao Beach から東の方角に、ホワイトサンドで有名な Alona Beach が広がり、外国人観光客で賑わっています。


map 5



前回 も書いたように、今回の宿泊先に選んだ Bluewater Panglao Beach Resort には、"Beach" と名はついているものの (笑)、泳げるようなビーチではないので、到着した日の午後は Alona Beach まで足を延ばすつもりでいました。
ところが、ランチを食べ終えレストランから別棟にある部屋に戻ろうとすると、雨が 「パラパラ」。 ヤバッ、と思った瞬間、「ザー」。 いきなり豪雨。 スタッフが傘を持ってきてくれたけど、部屋に着いた時にはジーンズの裾はびしょ濡れ。 すぐに着替えて濡れたジーンズを乾かし、ひたすら部屋で雨が止むのを待つ羽目に。


しばらくすると雨は止み、晴天とは言わないまでも雨雲がそれて少しは空が明るくなったので、ホテルのシャトルで Alona Beach 行きを決行。





5分ちょっとで Alona Beach 到着。


arona beach 3

でもやっぱり、お天気は悪い (>_<)




arona beach 2

東 (多分) の空も




arona beach 4

西 (多分) の空も





ビーチをブラブラしていると、マッサージおばさんのキャッチセールスに遭遇。 断ると、そのおばさん、私の足元をじーっと見つめて、「ペティキュはどう?」 普通は 「マニキュアはどう?」 って言わない? 
よほどビーサンからのぞく指がみすぼらしく見えたに違ないわ (^ ^;
値段を聞くと 200ペソとのこと (=約400円、10月はね。 今はもう少し上がっています)。 思わず 「高っ!」 と言ったら 150ペソ (約300円) に値下がり。 で、お願いすることにしました。 (←単純) 
P国のマニキュア、ペディキュアは、安いし、しっかり爪のお手入れをしてくれるので、おススメ。 ビーチでなくても美容院に行けばどこでもやってくれます。




arona beach 6

波打ち際でペティキュア中の図

ペティキュアをしてもらっている間中、私たちの方をじっと見ながら何度も行ったり来たりする怪しいおばさんがいて、イヤな感じ〜って思っていたら、どうも営業状況をチェックしていたみたい。 というのは、後から集金鞄のようなものを持った男性がささっと現れたかと思うと、マッサージ師のおばさんは、何やら紙を取り出して男性に渡し、何かを書き込んでもらっていました。 おばさん曰く、お客を一人取るごとに確か10ペソだったと思うけど、ショバ代を支払うルールになっているのだそうです、誰に払うかはわからないけど。 
あのイヤな感じのおばさんは、営業中を見つけたら、集金係に連絡する役目だったのではないかと推測します。

 



300円のペティキュア完成。 

arona beach 7


波打ち際はそうでもないけど、雨が降ったあとなので、海水は濁り気味でした。






またブラブラしていると、

arona beach 10

ここにもいた! マッサージおばさん。





arona beach 11

マッサージ中





arona beach 12

マッサージおばさんの団体だった。






arona beach 8

雨上がりのせいか、ビーチに人は少なかったけど、バーやレストランの数だけは多く、陽が落ちる頃には、外国人達で騒がしくなりそう。 ビーチに直結した宿泊施設も多く、ここも Boracay 化しているかもね。






arona beach 9

木々にはカピスライト。 日没になったらここに明りが灯って、大音量のディスコミュージックと共にどんちゃん騒ぎが始まるにちがいない・・・ 
クワバラ、クワバラ。 そうなる前にホテルに帰ろうっと。 海は静かに見つめたいもの。





arona beach 5



・・・ 続く ・・・





◇◆◇ お知らせ ◇◆◇

飲み友でもあり、P仲間でもある 「フィリピンの事情通」 がブログを始めました。 フィリピンと日本を行ったり来たりするという羨ましい環境で、最新のフィリピン情報を発信しています。 その名も ”マニラフリーク”。 Pフリークのみなさん、是非一度覗いてみてください。 





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Posted by harana at 16:40Comments(0)

December 18, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.5 朝食前にお散歩]


bluewater 15


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.4 ヴィラ] の続きです。


Bluewater Panglao Beach Resort の "レストラン Aplaya" は、ゲストルームからはけっこう離れたビーチのそばに位置しています。(Aplaya = 「海辺」 を意味するそうです。)
フロントまで行けば、カートでレストランまで送ってくれるのですが、まだそれほど暑さが気にならない早朝は、緑に囲まれた小路をお散歩がてらブラブラ歩いて行くのもいいものです。





こんなところを抜けていきます。

bluewater 11

「緑に囲まれ」 過ぎ? (笑)  






bluewater 17

竹藪 (笑)を抜けると、急に景色が開けてマンゴの大木が。 

真ん中の幹と幹の間にご注目! ハンモックですよ。(@_@)

マンゴの木陰で読書♪ なんていうのもこの国ならではの贅沢。





bluewater 12

まだ小さくて青いけど、マンゴの実がなっていました。






bluewater 13

6ヘクタールもあるという広い敷地ですが、早朝から

働くスタッフのおかげで手入れが行き届いています。







bluewater 14

振り返ると、ヴィラ が見えました。







bluewater 16

小さな橋を渡ると、トロピカルムード漂うレストラン






bluewater 18

レストラン前にもプール






bluewater 19

Apalaya の名が示す通り、レストランは

ビーチと直結してはいるのですが・・・





残念ながら、


bluewater 20

海は、この通りイマイチです。




白い砂浜から続く青い海がお望みなら、

近くの Alona ビーチへ。 (車で5分強)





・・・ 続く ・・・





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Posted by harana at 09:31Comments(0)

December 14, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.4 ヴィラ]


villa 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.3 ファミリーロフト] の続きです。


Bluewater Panglao Beach Resort には、既に投稿済みの プレミアム・デラックスルームファミリー・ロフト 以外に、”ハネムーン・プール・ヴィラ”、”ファミリー・プール・ヴィラ”という2タイプの Villa (ヴィラ) があります。

その内のハネムーン・プール・ヴィラを見学させていただくことができました。





villa 2


ヴィラは、プレミアム・デラックスのある棟からは少し離れた場所に位置していて、建物の雰囲気も全く別物。 まるで一軒家のような塀の扉を開けて、まずは敷地内に。 

チラリと見える、プール前に (写真では左側に) 写っているのがベッドルーム&リビングへの入り口です。






villa 6

入り口はベッドの右側。 リビングスペースはベッドルームより一段低くなっています。







villa 3

キングサイズのベッド






villa 5

バスルームにはペアの洗面台







バスルームにはちょっとした工夫が施されています。

villa 4

その1: 正面に写っているのは、外から直接バスルームに出入りできるドア。 プールで泳いた後、ベッドルームを通らずに濡れたままでバスルームに入ることができます。
上から2枚目の写真には写っていませんが、ベッドルームへの入り口の手前にもう一つドアがあるのです。






villa 9

[ ベッドの左側からバスルームへ / ベッドの右側からバスルームへ ]


その2: ベッドの後ろの壁は間仕切りのようになっていて、ベッドルームとバスルームはこの壁の右からでも左からでも行き来できます。 裏側 (バスルームの扉に面している側) には大きな鏡が取り付けられています。







villa 8

庭側からはこんな感じ






villa 7



ハネムーン・プール・ヴィラは 142屐2.5 屬離廛薀ぅ戞璽肇廖璽詆佞。 
今回見学はできませんでしたが、もう一方のファミリー・プール・ヴィラは、224屐同じく 2.5 屬離廛薀ぅ戞璽肇廖璽詆佞。 ベッドはキングサイズ x 1、クィーンサイズ x 2 だそうです。




・・・ 続く ・・・





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Posted by harana at 09:27Comments(0)

December 10, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.3 ファミリーロフト]


loft 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.2 Bluewater] の続きです。





loft 2


今回泊まった Bluewater Panglao Beach Resort、前回 (Vol. 2) にも書いたように、同じような建物がプールを挟んで向かい合わせに建っています。
プレミアム・デラックス・ルームがある棟なのですが、この建物の端の部屋は、ファミリー向けの ”ファミリー・ロフト”というタイプでした。







loft 4


ファミリー・ロフトの1階には、キングサイズベッドが1台。 広さはプレミアム・デラックス と同じ 68 で、見た目も同じように見えますが、







loft 3

ロフトタイプなので当然ですが、階段があります。






loft 5

踊り場のある階段を上ってロフトへ






loft 6

ロフトは 65屐▲イーンサイズベッド x 2
(とHPに表示されているけど、キングサイズとクイーンサイズに見えない?)






loft 7

ロフトのバスルーム。 ペアの洗面台と(多分1階はプレミアム・デラックスと同じ1台だけだと思います。) バスは確かシャワーだけで、バスタブはなかったと記憶しています。

吹き抜けのシーリングライト、1階とバスルームのミラーライトは、竹製でしょうか、ナチュラル素材を用いたお揃いのデザイン。







loft 8




吹き抜け部分には充分なスペースが設けられ、階段の手すりからロフトの壁代わりに設置されたアイアンワークも手伝い、とても解放感あふれるお部屋でした。 




・・・ 続く ・・・







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Posted by harana at 10:05Comments(0)

November 26, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.2 Bluewater]


bluewater 1


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◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.1 Tagbilaran 到着] の続きです。


今回の宿泊先は、さんざん悩んで Panglao 島の Bluewater Panglao Beach Resort に決定。 Sumilon 島で泊まった Bluewater と同系列のホテルです。 Panglao 島には数々のリゾートホテルが点在するのですが、イマイチどこも決断できる決め手がなく、こうなったら Sumilon と同じ Bluewater にするか、全く知らない所よりはテイストのわかっている所の方が安心だし、失敗の確率は少ないだろう、と見込んでここを予約することにしました。 (宿泊先に満足できないと、旅の楽しさが半減しちゃいますからね。) 





bluewater 8

予約したプレミア・デラックス・ルームがある棟

横文字だと高そうに聞こえるけど、一番安いタイプ (笑)
ってか、あとの3タイプはファミリー向け。(言い訳かい!) 




bluewater 7

建物は二階建で、一階はそれぞれの部屋に小さいながらもお庭つき







bluewater 6

泊まったのはこちらの二階







bluewater 3

一番安いタイプの部屋でも広さ 68屬如▲戰奪匹魯イーンサイズ x 2。 一人旅なので、ベッドは両方とも使い放題。 (こんなリゾートに、まぁ一人では来ません、普通は。)
寝起きするのは奥のベッドで、手前の方は荷物を広げたり、パッキングするのにちょうどよく、存分に利用させていただきました〜。 左奥に見えるのはバスルームの扉です。





観音開きの扉の向こうはバスルーム。

bluewater 9

まず目に飛び込んでくるのは、流線形の洒落たバスタブ。 深さがあるので、それほど体を横たえる必要がなく楽につかれます。 バブルバスでリラックス〜♪ (*^_^*)

シャワー上は部分的に天窓なっていて、気持ちのよい自然光がふりそそいでいます。 
ただ、例によってシャワーの水圧と温度がイマイチ・・・。 ここに限ったことではなく、P国ではシャワーを浴びる度に、途中でお水にならないかとビクビクものです。






bluewater 4

部屋の前の光景。 プールをはさんで同じ建物が向かい合って建っています。 
お向かいの建物左端の、少し屋根が低くなっている部分がフロントディスク。 一階まで降りなくても、プールの上に設けられた歩道橋を渡っていくとほんの少しだけ近道。






bluewater 5

右眼下にはプールサイドバー






さあ、ここで二日間、季節外れのバカンスを満喫だ〜!!





bluewater 2



・・・ 続く ・・・







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November 20, 2012

◇フィリピンのプロビンス、Central Visaya (中部ヴィサヤ)地方、Bohol へ [Vol.1 Tagbilaran 到着]


tagbilaran 1

《 Tagbilaran Airport 》


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


マニラ到着の翌日は、移動のために朝5時半起床。 二つ持ってきた荷物の内ひとつをホテルに預けて、チェックアウト。 (保管料 300 ペソもとられた。 マニラに戻ったら、もう一度泊まるのだから無料にしてくれればいいのに)

タクシーで NAIA ターミナル2に向かい、8:50 発、PR175 便にて Tagbilaran (タグビララン) へ。 Tagbilaran は、Bohol (ボホール) 州の州都。
 

マニラとの位置関係はこんな感じ (↓)

map 1

註:点線は飛行機の航路を示しているわけではありません。】

セブ島の東、レイテ島の西、ミンダナオ島の北にあるのがボホール島





map 3

魔女が住む島として知られる Siquijor (シキホール) 島にも近い。(南西)


前夜、Wooden Spoon で食事をしながらP−チャン達に 「明日から Bohol に行く」 と話すと、「Bohol に行くなら、チョコレートヒルズTarsier (ターシャ)、 Loboc (ロボック) 川クルーズ。 それから、ドルフィンウォッチングに・・・」 と観光スポットを片っ端から挙げてくれました。 が、(そこには・・・・、) 愛想笑いでごまかし、口をつぐむ。 (^ ^;

あっ、最初にお断りしておきます。 今回の旅行記には、ボホールならではの観光スポットはほとんど登場しませんので、期待しないでくさい。 世界中のダイバーが集まるダイビングのメッカでもありますが、ダイビングネタもありません、あしからず m(_ _)m 





tagbilaran 2

7,107 分の幾つかの島々を見下ろしながら、



飛行時間約1時間20分で Tagbilaran 空港に到着。

tagbilaran 3

満席でした。 関空〜マニラ便より乗客数が多いって。(^ ^;






tagbilaran 4

タラップは、機体の前と後ろの扉にとりつけられます。

後ろの扉から降りて、翼の下をくぐったりするのもあり。





tagbilaran 5

機体は空港建物にほぼ横付け状態。 近くていいわ (^_^)





tagbilaran 6

建物の右にあるのは、もしかして管制塔? 二階建てほどの高さって、どうよ?





tagbilaran 7

ボホールが開催地のコンベンションのバナーには、お決まりのターシャ起用

5-7 Oct.って、もうとっくに終わってますけど・・・ (この日は10月19日)




空港にはホテルの車が迎えに来てくれています。

これから、Panglao (パングラオ) 島に渡ります。

map 2

Tagbilaran 空港のある Bohol 島と Panglao 島は、東西に架かる二つの橋で結ばれています。 空港からは西側の橋を渡り、ホテルが位置する Panglao 島の南端 Danao ビーチへ。

橋を渡ってから、道路は舗装されているものの、途中からなんだか茂った木々と草だらけ。 夜は真っ暗にちがいないなぁ。 30分ほど走ったでしょうか。 車は舗装されてない狭い小道に曲がると、デコボコ道の埃をまきあげながらホテルに到着。 





fish burger

《 Fish burger 》

すみません、空腹につき、ホテルの様子はまずランチをいただいてから。



・・・ 続く ・・・





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