October 20, 2017

◇ フィリピン・パビリオン @FABEX 関西 2017 [Part 1]


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先週の10月11日から13日まで、インテックス大阪で開催された業者向け食関連の展示会『FABEX 関西 2017』にフィリピンも参加したので、視察してきました。



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会場の一角にフィリピンから来日したメーカー18社とフィリピン政府のブースが集まり、フィリピン・パビリオンが築かれていました。


* * *


もう終わってしまいましたが、参加企業を紹介しておきます。 
基本的に業者向けですが、気になる製品は各社HPをチェックしてみてください。(社名が太字になっているメーカーは HP にリンクします。)


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AISHA-FIL FOODS INC.
[取扱品目]
バナナチップ




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AMARICH MARKETING INTERNATIONAL

[取扱品目]
プレミアム・ナチュラルコーヒー、ジャム、マーマレード、フルーツ瓶詰、イワシ瓶詰、乾麺




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CHOCOVRON GLOBAL CORPORATION

[取扱品目]
スペインがルーツのホロっと崩れる食感のクッキー、”Polvoron(ポルボロン)” - クラシック/クッキー&クリーム/チョココーティング/ココナッツクリーム/ステビア




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COCOPLUS AQUARIAN DEVELOPMENT CORPORATION

[取扱品目]
ココナッツベースのマッサージオイル、ソープ




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■D’FARMERS MARKET FRUITS AND PASTRIES CENTER

[取扱品目]
冷凍フルーツ:ドリアン/マンゴ/パイナップル/グアバ/グヤバノ/ジャックフルーツ/マンゴスチン




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■GREENLAND ASPARAGUS MULTI PURPOSE COOPERATIVE

[取扱品目]
フレッシュアスパラガス
フィリピンで唯一新鮮なアスパラガスを生産し輸出している企業です。




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HEALTHY SWEETS MINDANAO CORPORATION

[取扱品目]
ココナッツシュガー、キャンディー&ティー(ジンジャー/ターメリック/グヤバノ/マンゴスチン)、ココナッツ・チョコ(粉末/顆粒)
2015年の Asian Food Show にも出展していたメーカーです。




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J. EMMANUEL PASTRIES

[取扱品目]
ピリナッツ(ナチュラル/ロースト/ハニー/バーベキュー/シーソルト/ヒマラヤンソルト/ガーリック/チリ)




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JOHN N’MICO FOOD PRODUCTS

[取扱品目]
バナナチップ、ローストカシューナッツ、油分控え目ピーナッツ、チチャロン(豚皮をカリカリに揚げたスナック菓子)




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MAPAGMAHAL FOODS

[取扱品目]
カラマンシー(フィリピンレモン)ジュース&濃縮ジュース、ダランダン(フィリピンオレンジ)ジュース&濃縮ジュース、カラマンシー天然果汁、カラマンシー冷凍果汁




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MARDAK GLOBAL EXPORT INCORPORATED

[取扱品目]
瓶詰フルーツシロップ漬、ソース、調味料




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■MUY BIEN VENTURES CO., INCORPORATED

[取扱品目]
ターメリック製品、レモングラスジュース、カラマンシー入りジュース、ジンジャー製品(パウダー/ティー)




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NATTURAL QUALITY CORPORATION

[取扱品目]
ゴーヤ、ウコン、ジンジャー、マンゴスチンなど、フルーツやハーブを成分とする健康食品、サプリメント




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NISCO PHILIPPINES ENTERPRISE

[取扱品目]
回転式ロースター、スナック押出し機、トレイパック機、ボトル充填機、フルーツ洗浄機、製麺機、包装機




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PASCIOLCO AGRI VENTURES

[取扱品目]
ココナッツ製品(バージンオイル/ナタデココ/ジャム/ビネガー/ウォッカ/シュガー/シロップ/バルサミコ)、パパイヤピクルス




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PHILIPPINE MORINGA & MORE CORPORATION

[取扱品目]
モりンガ、レモングラス、ステビア、ターメリックなどを成分とする健康食品、健康飲料(ハーバルティー/パウダー/フレーク)、乾麺、スナック菓子




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PHILIPPINE SEAWEALTH FOOD INCORPORATED

[取扱品目]
イカや小魚などのおつまみ、珍味




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SANGKUTSA FOOD PRODUCTS INCORPORATED

[取扱品目]
野菜のピクルス、果物のピクルス(ベストセラーはマンゴのピクルス)





* * *

次回 [Part 2] では、今回出会った注目アイテムをご紹介します。


・・・ [Part 2] に続く ・・・





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July 18, 2017

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2017 カクテルレセプション


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《◇ フィリピン・ビジネスミッション 2017 Marco Polo のシグニチャーメニュー 》 の続きです。


ビジネスミッション第3部は、いよいよ【カクテルレセプション】。 ビュッフェのお食事と飲み物をいただきながら、本国から招かれたアーティスト達のパフォーマンスを楽しむひと時。 最後には、もうおなじみ、フィリピン往復航空券が当たる抽選会も待っています。

お料理について言えば、今回は少々残念。 いえ、お味がどうこうではありません。 いつも数種類のフィリピン料理が並ぶのですが、今回は 「スペアリブのアドボ」、と 「パンシット」 だけでした。 その上、並ぶのに出遅れたので写真もまともに撮れず。 なので今回はお料理画像はなしです。 (^ ^; アーティストの紹介のみでいきましょう。




お偉方達のご挨拶が終わり、まず最初に登場したのは、


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フィリピンオペラ界のプリンス、Jonathan Badon

(お笑いの 「品川庄司」 の庄司にちょっと似てるかも)


*


2番手は、


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こちらもオペラ歌手であり、舞台女優でもある Allison Gonzales

撮影した写真を見て気づいたけど、この人にライト当たりまくり。 ライトは当たっているし、白いドレスはレフ板になっているし(笑)、撮った写真はほとんどお顔もドレスもまっ白 (>_<)  でもね、写真より実物の方がずーっと綺麗。 山田優に似ているかも。 


*


どんどん、いきますね。


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"Voice of Kids" のファイナリスト、Zephanie Dimaranan 13歳。

"Let It Go" 熱唱中。 歌姫 Sarah Geronimo の秘蔵っ子のようです。

日本語でのご挨拶も、しっかりできました〜 (^ ^)v 



*


そして、共にバロンタガログで登場したのは、

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ギターデュオの Jennifer De Vera & Jeff Malazo



こんなアクロバティック風の演奏も。

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コンクールでいくつも賞を受賞しているそうです。


*


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バロンタガログに着替えて Jonathan 再び登場。


*


Allison も再び登場

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あまりライトが当たらない位置で、なんとか撮れました。



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ちなみに、こちらはバックステージの彼女。




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Jonathan & Allison によるフィリピン各地のラブソングメドレー


*


いよいよラスト。 この夜の一番の見せ場かも。


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Zephanie ちゃんのこのポーズ、もうおわかりですね。









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「恋ダンス」 でした。


裏話ですが、なんと Zephanie ちゃん、プロデューサーから恋ダンスの Youtube の動画とローマ字の歌詞を渡されたのが来日の約1週間前。 なのに、あっという間に歌も踊りも覚えちゃったそうです。 
歌と踊りには定評のあるフィリピン人ですが、さすがですね。 

ちなみに、日本語でのご挨拶は、マニラから関空までの飛行中に暗記したそうです。


Zephanie ちゃんに限らず、どのアーティストもすばらしいパフォーマンスでした。 演出もよかったし、さすがにピノイ! エンタテイメントの才能は抜群です。 本当に楽しい夜でした。 
これで航空券が当たっていれば、最高の夜だったのに・・・。





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July 05, 2017

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2017 PAL 新仕様機導入


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《◇ フィリピン・ビジネスミッション 2017 セミナー》 の続きです。


セミナーのプログラムのひとつ、PAL (フィリピン航空) のプレゼンテーションでは、”上質な空の旅” を提供すべく、シートピッチを拡大したゆとりある新仕様機導入の発表がありました。





新仕様となるのは A330 機 (↓ は現在の仕様)


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シートピッチが拡大することにより、シート数が現在の368席から309席に変わります。

         現・ビジネスクラス 18席 ⇒ 18席 (1-2-1)

         現・プレミアムエコノミー 27席 ⇒ 24席 (2-3-2)

         現・エコノミー 323席 (3-4-3) ⇒ 267席 (2-4-2) 




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新仕様機では、ビジネス (18.5インチ) 、プレミアムエコノミー (13.3インチ) に比べれば小さいながらも、エコノミークラス (10.1インチ) にも個人モニターが搭載されます。
USB ポートがついているのも嬉しい仕様♪




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現在のところ、新仕様機 A330 の導入はマニラ直行便限定です。


         東京(成田):2017年10月6日 就航予定

         東京(羽田):2017年11月1日 就航予定

         大阪(関西):2017年11月16日 就航予定




シートピッチ拡大でゆとりある空間。 

PAL で快適な空の旅はいかがですか?




・・・ 続く ・・・





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July 01, 2017

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2017 セミナー


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今年も観光客誘致に向け、日本の旅行関係各社に最新のフィリピン観光情報を伝えるべく、「フィリピンビジネスミッション 2017」 が東京、名古屋、大阪で開催されました。

今年の大阪の会場は、リーガロイヤルホテル。 観光省大阪事務所よりご招待いただいたので出席してきました。 



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会場は、《山楽の間》 

レジスターするために受付へ。 





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《受付前のディスプレイ》

この前には、テーブルに麦わら帽子、サングラスが幾つも並んでいて、

ディスプレ前で自由に撮影できる仕組み。ポラロイドも用意されていました。





レジスターと同時に、資料を入れるためのバッグが手渡されます。

毎年工夫が凝らされたものが用意されているので、いつも結構楽しみ。


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今年のバッグです。 ポケットのカバーは山岳地方の手織り布と思われます。

中は、この日のプログラムや、観光リーフレット、ノート、ボールペン等。




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"It's more fun in the Philippines"

この日のために用意された特注品のようです。





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プログラムは、例年通り 【フィリピン インフォメーション セミナー】、【トラベルマート】、【カクテルレセプション】 の三部構成です。



* * *

【フィリピン インフォメーション セミナー】


「フィリピン国歌斉唱」、「お祈り(by 観光省西日本代表 Ms.Maria Leona Nepomuceno)」、「開会の挨拶(by 在大阪・神戸フィリピン共和国総領事 Ms. Aileen Bugarin)」 が終わると、いよいよセミナーが開始されました。

セミナーは、本国からのお偉方のスピーチ、日本人ゲストによる体験談、航空会社のプレゼンテーションなど。
日本人ゲストのお一人は、なんとメジャーリーガー、ダルビッシュ投手のお母様。「太陽の国、フィリピンを訪ねて」 と題した体験談を語られました。



さて、フィリピンへの渡航者数は、年々右肩上がりです。 2016年は、2015年と比べて11.3% 増。特に日本からの渡航者推移は安定していて(平均108%)、2016年は50万人以上の日本人観光客がフィリピンを訪れました。これは2011年から比べると 1.4倍だそうです。

2017年第1四半期は、180万人の外国観光客の数が確認できており、堅調な増加によって2017年に見込んでいる700万人の目標達成が実現しそうだとか。

2017年のフィリピン観光省は、
   1) 航空路線の拡大
   2) プロダクト・ディベロプメント
   3) 広告キャンペーンの刷新と活性化
この3本立てで観光促進していくとのことです。 

他国とは隣接していない列島フィリピン。観光客は空路または海路でしか到達できません。したがって国内線、国際線双方の航空路線拡大に力を注いでいます。日本から経由便にてフィリピン各地へ行く便も増えました。

路線接続の利便性向上によって、英語留学パッケージ、新しいダイビング先へのツアー、クルージング、巡礼ツアーなど目新しいツアーが続々登場しています。


観光立国フィリピンの確立に向かって、フィリピン観光省のプロジェクトは続きます。


・・・ 続く ・・・





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October 26, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <7> Madrid Fusion Manila : ミンダナオ パワー


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《 ◇ フィリピンにスペインがやってきた - <6> Madrid Fusion Manila : Tasting 3/3 》 の続きです。


ドゥテルテ大統領来日のおかげで(暴言のおかけで? 笑)、TV ではニュース番組だけでなく、ワイドショーまでもが終日「フィリピン、フィリピン」と連呼しています。こんなにメディアでフィリピンが採り上げられるのは、「アキノ氏暗殺」、「ピープルズ パワー」以来のことではないでしょうか。いえ、それ以上かもしれません。

今、大統領のお膝元ダバオのあるミンダナオ島全体が注目を浴びているようです。同時に現地では何かにつけて盛り上がっているのではないでしょうか。
今年の Madrid Fusion Manila でもミンダナオの存在がとても目立っていました。《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <2> Madrid Fusion Manila : Opening》 でも紹介したように、展示ホールはミンダナオの民族音楽、ダンスと共にオープンしました。
またランチタイムには別ホールで "Regional Lunches" と題して日替わりでルソン、ビサヤ、ミンダナオの郷土料理を中心にランチが提供されたのですが、最終日のミンダナオ地方が一番活気がありました。



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"Regional Lunches" が提供されるホールに入ると、




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正装に身をつつんだカップルがお出迎え




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ミンダナオ風に飾り付けられたホール、
撮影後、あっという間に満員になりました。




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各ブースもミンダナオの雰囲気をアピール





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Region XII(ソクサージェン地方)
- "Tuna Litson"(レチョン ツナ)-

ジェネラル サントス市の名物はマグロ、
ポークならぬマグロのレチョン(丸焼き)です。




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Region IX(サンボアンガ半島地方)
- "Baked Clams, Curacha with Alavar Sauce" -

ハマグリとサンボアンガ名物、縦長の蟹 "クラチャ"を、この地方独特の"Alavar ソース" (ココナッツミルクや唐辛子ベースのスパイスを調合したもの)と Aligue (蟹ミソ)で。




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Region XIII(カラガ地方)
- "Kinhason De Surigao" -

スリガオで獲れる数種の貝のカボチャクリーム煮




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Region X (北ミンダナオ地方)
- "Binaki" -

すりおろしたヤングコーン、ミルク、砂糖を
トウモロコシの皮に包んで蒸したスウィーツ。



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こちらの方がわかりやすいかも


料理はこれだけではありません。 が、試食に夢中で撮影を忘れる&集中できずブレブレ。 かろうじてアップできそうな出来が以上でした。 (^ ^;




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なんだか、パワー溢れるミンダナオ。まずはサンボアンガ(クラチャとエキゾティックなお料理目当て)とジェネラルサントス(ツナが目当て)、そして可能であれば、T'nalak の故郷、南コタバトには行ってみたい・・・。ダバオはそれからでいいや。 (^ ^;

さて、ドゥテルテ大統領、このままお騒がせなしで帰国されるのでしょうか? まだまだ目が離せない「大統領訪日の巻」です。




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July 29, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <6> Madrid Fusion Manila : Tasting 3/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <5> Madrid Fusion Manila : Tasting 2/3 》 の続きです。


試食やセミナーを行うために設けられた以下の特別スペース三ヵ所。

  1. スペイン・パビリオン
  2. セミナー・ルーム
  3. フード・トンネル

最終回は、「 3. フード・トンネル」 のご紹介です。




船を模った試食会場

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入場前に予約、またはレジスターが必要。




この会場で開催されるプログラム

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スペイン・パビリオン」、「セミナー・ルーム」 同様、どれも興味深いテーマばかりですが、全て参加するというわけにはいきませんでした。 中には撮影だけして、急いで別の場所へラッシュで移動、ということもありました。 とりあえず、一部をご紹介。



* * * * *

《 Spanish Quesos 》

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スペイン産チーズのオンパレード



* * *


《 Coco Craze 》

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こちらはフィリピンが誇るココナッツ製品が勢揃い。お酒、酢、砂糖、オイル、新芽のピクルス、ジュース、ミルク、ココミルクを使ったお菓子の数々、 etc, etc, etc・・・



* * *


《 Philippine Longganiza - North to South & Vinegar 》

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フィリピン・ソーセージ、"Longganiza (ロンガニーサ)"

地方毎にそれぞれ特徴があります。





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ロンガニーサには、Suka (スカ=酢) が不可欠。

オイリーなのに、さっぱりといただけます。 これ、P流。




* * *



《 Heirloom Rice 》

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フィリピン産、先祖伝来のお米




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シェフによる、クッキングデモンストレーションが行われることも。



* * *


《 Spanish Ham & Tapas 》

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スペイン産ハム&タパス

生ハムはその場でスライスしてサーブしてくれます。





特設会場での試食はこれでおしまい。 でも各社の展示ブースでは、それぞれ試食をさせながら、自社製品の PR 合戦が繰り広げられていたのでした。



・・・ 続く (かも) ・・・




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July 22, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <5> Madrid Fusion Manila : Tasting 2/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <4> Madrid Fusion Manila : Tasting 1/3 》 の続きです。


試食やセミナーを行うために設けられた以下の特別スペース三ヵ所。

 1. スペイン・パビリオン
 2. セミナー・ルーム
 3. フード・トンネル

前回の 「1. スペイン・パビリオン」 に続き、今回は 「2. セミナールーム 」 のご紹介です。




セミナールームでは、スペイン、フィリピン両国の業者、組織によるセミナーが開催されていました。 


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(一日分足りないけど) セミナールーム前には、これから開催されるセミナーが掲示されているので、これを参考に事前に参加申し込みをしておきます。 



実際にはこんな内容

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一部変更になったセミナーもありましたけどね。



セミナーのタイトルを見ると、どれも参加してみたくなる興味深いテーマばかり。 同時進行されている他プログラムの関係で、全部に参加できなかったことが心残りですが、いくつかをご紹介。



* * *


"Spanish Ham & Tapas Interporc"

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これからスペイン人シェフが、ポークを使ったタパスを披露。 通訳(英語)付きです。 調理の様子は、スクリーンに映し出されます。




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もちろん、試食も有り!



* * *


"Philippine Liqueurs, Cocktails& Munchies Feat,
Don Papa Rum by Bleeding Heart Rum Company"


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P国2大ラムメーカーの片方、Don Papa のセミナー



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Don Papa は独自の展示ブースも持っていましたが、まさかセミナーまで開催してくれるとは。 




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試飲は同社が誇る高級ラム。 グレープ&チョコレート付きでした。



* * *


"Going Beyond Borders...
Calamansi Extraordinaire
Everything The Taste of The World"


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P国にはなくてはならない柑橘類、Calamansi (カラマンシ) のセミナー




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同時刻に他の予定があったため、残念ではありましたが、このセミナーは途中で退席しました。 試飲(試食?) はあったのかどうだか・・・




簡単ですが、今回はこれにておしまい。


・・・ 続く ・・・





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July 14, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <4> Madrid Fusion Manila : Tasting 1/3


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <3> Madrid Fusion Manila : 国際美食会議 》 の続きです。


大きく分けて三つの要素から構成される Madrid Fusión Manila" 、前回の "International Gastronomy Congress (国際美食会議)" に続く二番目の要素は、"Trade Exhibition (物品展示)" です。
この会場には、スペイン、フィリピン両国の食品業者のブースが多数たち並ぶとともに、Tasting (試食) やセミナーを行うための特別スペースが三ヵ所も設けられていました。

こちら にもチラリと紹介しましたが、その三ヵ所とは、
 1. スペイン・パビリオン
 2. セミナー・ルーム
 3. フード・トンネル

ここで一挙にご紹介、と試みましたが・・・、ちょっと多そう (^ ^;


 
まずは、「スペイン・パビリオン」 の模様をどうぞ。



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初日の午前中は、まだ会場内の位置関係も、プログラムも把握できないまま、ただただ会場を徘徊。 

スペイン・パビリオン前にさしかかると、何やらセミナー中らしく、立ち止まったところ、関係者と思われるスペイン人のオネーサンに参加するよう呼びかけられました。 

途中参加でもかまわない、とのこと。 せっかくなので、(何のセミナーかもわからないまま) 空いている席につきました。


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ラッキーなことに、”大好きな” 白ワインの試飲&セミナー中でした♪



* * *



スペイン・パビリオンに貼りだしてあったスケジュール。

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なーるほど、興味深いセミナーが終日・連日目白押し。




初日の白ワインに味をしめて、翌日もまたやってきました。

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今度は "シェリー"。 一般的に 「シェリー酒」 と呼ばれるけれども、スペイン語では "Jerez"、アンダルシアは Jerez (ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ) 周辺で生産される "Fortified Wine (酒精強化ワイン)"。 醸造過程でアルコール(酒精)を添加することでアルコール度数を高めたワイン。

軽めの辛口 ”Manzanilla (マンサニージャ)" から、極甘口で濃厚な "Pedro Ximénez (ペドロ・ヒメネス)" までを飲み比べ。 あー、あの時 を思い出す。



* * *


次ぎ、行こう!


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シャンパーニュ式製法を用いて生産されている

スペイン版スパークリングワイン、"Cava (カヴァ)"



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こちらも白やらロゼやらを飲み比べ。



* * *


参加しなかったけど、写真だけ。

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ブランディー。 こちらもヘレス産



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セミナーのサブタイトルは、 "スペイン No. 1 のスピリッツ"



* * *



いやー、なんかアルコール試飲三昧って感じですが (^ ^;


もちろん食品セミナーにも参加しましたよ。


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"コールド・カット”、つまりハムやサラミ等、加工肉のセミナー。




熱心にポークについて語る講師は、

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スペインレストラン・デリでおなじみ、

Terry's Selection の Terry さん。


思ったより講義が長く、次のお目当てに間に合わないよー。

試食を前にしながらも、泣く泣く席を立ちました。 残念 (>_<)




こちらも Terry さんが講師

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パエリャのセミナー。 

遅れて行ったら、満席でした。 

またもや試食できず。 (>_<)



* * *


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結局、スペイン・パビリオンでは試飲三昧に終わりました。

試食できなかったけど、テイスティング・ノートをいただいて♪♪♪

1ページ毎にテイスティングの記録ができるようになっています。



試食&セミナーは、まだまだ 続きます。 → 







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July 08, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <3> Madrid Fusion Manila : 国際美食会議


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《◇ フィリピンにスペインがやってきた - <2> Madrid Fusion Manila : Opening 》 の続きです。


6月はフィリピン関連のイベント続きで、、"Madrid Fusión Manila" ネタが断ち切れたままになってしまいました。
「今更?」 という感もありますが、次回参加してみたい、と思っている方もおられるかもしれませんので、一応続きを報告しておきます。
(註:「次回」の詳細は現時点では公表されていませんが、噂によると来年も開催されるのでは?ということです。)


前回書いたように、"Madrid Fusión Manila" は、おおまかに以下のような三つの要素で構成されていました。

 ・International Gastronomy Congress (国際美食会議)
 ・Trade Exhibition (物品展示)
 ・Flavors of the Philippines (フィリピンの味覚)


* * *


■今回は、「International Gastronomy Congress (国際美食会議)」 について。


"Madrid Fusión Manila 2016" は、今年が東と西を繋いだガレオン貿易が始まって450周年であることを記念して、"The Manila Galleon: East Meets West" がテーマです。

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オープニング・イベントが行われたコンファレンスルームでは、3日間に渡り、"International Gastronomy Congress (国際美食会議)" と題し、East (フィリピン、インドネシア、タイ、日本、香港、韓国) と West (スペイン、メキシコ、ペルー) から集合したシェフ達によって、食をテーマにしたスピーチ・会談が行われたり、最新の料理のトレンドやテクニックが発表されました。





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入り口では、英語以外の言語でのスピーチ、料理デモンストレーションに備え、同時通訳機材の貸し出しも用意されていました。
が、パスポートを預けなければならず、借りかけたけど結局やめました。 怖い怖い。






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シェフが披露する最先端の調理法、技法は、巨大スクリーンに映し出されます。





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シェフ達による食談義




日本から参加したのは、

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南青山のレストラン 「NARISAWA」 のオーナーシェフ、成澤吉浩シェフ




プログラムによれば、

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「SAKURA Mochi」 のデザートが披露されたはずなのですが・・・、


別ホールで試食に走り回っていたのか、見逃しました (^ ^;

予定には入れていたんだけど・・・、残念です。



[ 参加シェフ一覧はこちら ⇒ ]



・・・ 続く ・・・







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June 24, 2016

◇ フィリピン人サンド・アーティスト


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《◇ フィリピン・ビジネスミッション 2016 》 でのカクテルレセプションの様子は既に報告しましたが、実はメインプログラムが始まる前にちょとしたサプライズが用意されていたのです。




レセプション会場に入ると、何故かほぼ真っ暗!(*_*)  

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暗くて、テーブルの San Miguel 缶が撮影できな〜い (>_<) 
 
ブッフェらしいお料理も事前に物色できな〜い (>_<)




ブツブツ言っていると、 何やらステージの方で光が動いてる気配・・


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いつの間にか、暗闇の中でサンドアートのパフォーマンスが始まっていました。




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まだ入場者が少ないこともあって、ステージ前を陣取り観賞開始。




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あっという間に人物が描かれたと思ったら、




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えー、もう消しちゃうの?



と思いきや、

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またもやあっという間に早変わり。




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ふむふむ、あれだな。




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やっぱり。




あれ、まだ続いてた。


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"Philippines-Japan Friendship"

最後に文字が入りました。 (ここには写ってないけど)


拍手喝采!!!!


「フィリピン・日本 友好60周年」 を祝した作品でした。



* * *


バックミュージックが変わった瞬間、画面がどんどん変わっていきます。


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"Welcome to the Philippines"




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今度は何???




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パームツリーに、サーフィンに。

フィリピンでサーフィンができるのをご存知?



あれよあれよ、という間に

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Mayon 火山? 

Chocolate Hills?




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Rizal Park の Rizal 像?





P国の観光スポットが登場した後は、

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さっきとはちょっと違うバージョンの国旗。





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"It's More Fun in The Philippines!"


フィリピン観光省のスローガン

「もっと楽しいフィリピン!」 バージョンでした。




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砂絵アーティスト・Monica Regalario



Monica 嬢は、国民的才能発掘TV番組 ”Talentadong Pinoy (才能あるフィリピン人)”に出演し一躍有名になった砂絵アーティストです。
『Bulacan 州公報誌専属漫画家。パサイ市LIFE美術館学芸員。政府観光省「観光促進部」の一員としてインド、ロシアで任務遂行。アジャール青年映画祭(於カタール)を機にIAID芸術・舞踊・音楽院での活動経験もある』 とのこと。


サンドアートのパフォーマンスを実際に、それもこんなに目の前で見たのは初めて。 平面上で製作されるサンドアートが、こんなにも立体的に表現されるとは驚きでした。 彼女の両手を同時に動かしたり、指先、指の腹、手のひらなどパーツパーツをたくみに使い分けて作品を完成させていく様は、感動以外のなにものでもありませんでした。 

”Talentadong Pinoy" で勝ち抜いていく様子は、 Youtube ( 1 / 2 / 3 / 4 / 5 ) にもアップされています。 彼女のパフォーマンスそのものは勿論目を見張るものがありますが、刻々と変わっていくスクリーンに魅了された審査員、客席の人々の表情がとても印象的です。 それもそのはず、スクリーンに映し出されるのは、Jose Rizal だったり、Ninoy Aquino だったり、EDSA Revolution だったり。 歴史の1ページを担うテーマが、フィリピン人たちの愛国心をくすぐらないわけはありません。

類まれな才能を持つピーナ、今後の世界的な活躍が楽しみです。






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June 15, 2016

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2016


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今年も観光客誘致に向け、日本の旅行関係各社に最新のフィリピン観光情報を伝えるべく、「フィリピンビジネスミッション 2016」 が東京、名古屋、大阪で開催されました。

今年の大阪の会場は、ホテルニューオータニ大阪。 観光省大阪事務所よりご招待いただいたので出席してきました。 

プログラムは、例年通り 【フィリピン インフォメーション セミナー】、【トラベルマート】、【カクテルレセプション】 の三部構成です。



【フィリピン インフォメーション セミナー】

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会場前では、ここでも 例の PAL のおねーさんがお出迎え。


キリスト教国フィリピンらしく、「フィリピン ビジネス ミッション 2016」 は 「お祈り」 で幕が開きました。
そして、「フィリピン国歌斉唱」、観光省西日本代表、および総領事のご挨拶と続きます。



いよいよ、最新情報満載のプレゼンテーションのはじまり。

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発表されたデータで、印象的だった数字がこちら。 『日本からの海外旅行者数は、全体では前年比 96% と3年連続で減少しているが、フィリピンへの渡航者は、連続増加している。 前年比は 2013年度 105.3%、2014年度 106.9%、2015年度106.9% 』とのこと。 確かに近年、フィリピンの認知度が高くなってきていることはひしひしと感じていましたが、なかなかの数字ですね。

またフィリピン側も、渡航者の受け入れには様々な策を練っているようです。 中でも、お国の表玄関ともいえる国際空港が、今後新たな一面を見せてくれそうです。

 

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セブの Mactan 空港の 「世界初のリゾート空港」 化



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リゾート地として名高いセブを、空港ごとリゾートにしちゃおうという計画!?

2018年には新ターミナルが、2019年には既存ターミナルの改装完了予定。

空港から市街地へのアクセスも便利になりそうで、楽しみですね♪♪




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マニラの NAIA (ニノイ・アキノ空港) では、Roxas Blvd. 方面、Makati 方面行きの、エアコン付き、無料インターネット完備の プレミアム空港バス の運行が開始されました。 24時間運行だそうです。

Bohol では Panglao 島に 2017年完成にむけて新空港を建設中。「エコ・エアポート」 のコンセプトの下、太陽光発電システム、海洋汚染防止の装置など、日本の技術が利用されているそうです。 やっぱりね、現 Tagbilaran 空港は乗客数の割りに、施設が小さすぎると思っていました。 需要が急激に増加しちゃった感があります。

変わりつつある国際空港、いい響きです。 ついでに NAIA 2 なんとかして〜。(度々ぼやいております。 最近はここ ⇒




* * *


【トラベルマート】

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ホテル・リゾート施設、旅行会社、航空会社、政府機関がそれぞれブースを設けて行う商談会です。 おなじみの企業もあれば、新規参入組も。

「商談」 するわけではないですが、新規参加ホテルを数件回ってみました。 ほとんどといっていいほど、どこもタブレットでご自慢の施設の画像を映し出し、効果的なプレゼンテーションを行っていました。そのおかげで、いちいち魅了され、「行きたい!」 を連発する始末。(^ ^;




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もう何年も 「ビジネスミッション」 に参加していると、時代の移り変わりを感じます。 以前は、各企業はプレゼン用にパンフレットを用意していたものです。 帰りにはバッグがカタログで重くなったことを記憶しています。 そのカタログがいつしか CD に、更には DVD にとってかわり、帰りは随分楽になりました(w)。

ところが今回、CD・DVD は少なく、主流は超小型の記録メディアとなっていました。中でも名刺型のメディア。 名刺大のプラスティックカードの一部が、折りたたみ式のメディアになっているものをいくつかいただいたのですが、これは何カードというのでしょう? SD カードとは形が異なります。  USB メモリにも若干幅はせまく、薄さは 2mm 程度。 再生するにはリーダーがアダプターが必要なのでしょうが、メディア名不明で、どうしたものやら。 これって、日本でもポピュラーなのでしょうか??? (IT系はうとくて・・・)

【追記】 マニラのP友に尋ねたら、 "Just insert in yur laptop. USB slot." と返ってきました。 「マジで!?」 ⇒ 結果: おっしゃる通りでした (^ ^;  不思議だ (*_*)


* * *



【カクテルレセプション】

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最新の観光情報、ホテル情報をゲットした後は、カクテルレセプション。

乾杯の音頭は、TPB (Tourism Promotions Board) 最高執行責任者 MR. DOMINGO RAMON C. ENERIO III、"Mabuhay!" 




こちらのホテルでの 「ビジネスミッション」 は確か初めて。 フィリピン料理はないかも? とそれほど期待はしていなかったのですが、食事をしている途中でその存在を知りました。 ただ、いた場所から離れたテーブルに置かれていたもので、気づいた時には・・・


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    左上: Arroz Caldo (P風お粥 &トッピング)
    左中: Ginataan Baboy (ポークのココナッツ煮)
    左下: Pancit Bihon (焼きビーフン)
    右上: Adobo (ポーク/チキン 煮込み)
    右下: Fruit Salada (フルーツサラダ←デザート)

    あとは、和・洋・中 のブッフェでした。



そろそろ、本国から召集されたアーティスト達の登場

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日本の曲も数曲演奏してくれましたが、最後は全員で ♪ ANAK ♪

アーティスト をご紹介 (左から)

Joel Razon / Ann Nicole Tejedor / Francis Anne Virtudazo / Lemuel dela Cruz


左から二人目の彼女、フルートを吹いていますが、実はサックス奏者


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若干22歳。 若っ!




* * *


帰りには、今人気上昇中のこれをいただきました〜 (^ ^)/

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このサイズ、自分ではなかなか買えません (^ ^; 嬉しい限りです。

お味もいいですが、それに比例してお値段もいいのです。(詳しくは ⇒


* * *

VISIT THE PHILIPPINES

AGAIN

2016


昨年 に続き、今年も 「フィリピン観光年」

再訪はいかが? 

きっとお楽しみが待っていますよ。




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May 27, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <2> Madrid Fusion Manila : Opening


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前回の投稿 《 ◇ フィリピンにスペインがやってきた - <1> Tapas 》 で、今回の訪比目的は 「スペインの食文化にあらためて触れてみること」 と言いましたが、その最大の目標は "Madrid Fusión Manila" - 毎年スペインのマドリッドで開催される食の祭典、"Madrid Fusión" のマニラバージョンでした。 
初めてフィリピンで開催された2015年に続き今回2度目。 前回は行けなかったので、今年も開催されると聞いて楽しみにしてました。

今回は4月7日から3日間、世界中の一流シェフ、大手食品メーカー、輸出入業者、食専門のジャーナリストらが SMX コンベンションセンターに集い、美食の祭典が繰り広げられました。




取り急ぎ、オープニングの様子と、概略のみさらっと紹介します。


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メイン会場のある 2F で、まず入場手続き。




コンファレンスホールでのオープニングプログラム

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フィリピン、スペイン両国お偉方のスピーチが終わると、民族的な音楽と共にステージの袖から船が現れました。

Madrid Fusion Manila 2016 は、"The Manila Galleon: East Meets West" がテーマ。 2016年は、東と西を繋いだガレオン貿易が始まって450周年目にあたるのです。




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このホールでは、ステージの模様がバックスクリーンに映し出されます。


* * *


お隣は展示ホール

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業者の展示ブースのほか、試食・試飲、セミナーが行われるホールです。






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展示ホール入り口には、ガレオン貿易をイメージしたディスプレイ




いよいよ、展示ホールもオープン

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ミンダナオの民族衣装をまとったダンサー達、民族音楽に合わせたパフォーマンスでオープニングを盛り上げます。




このホールでは、展示ブース以外に

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セミナーやテイスティングが行われる スペインパビリオン




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船を模ったトンネルと呼ばれる試食会場





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セミナー会場




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Flavors of the Philippines のブース

フィリピン各地のレストラン、ホテル、スーパーマーケットでは、"Flavors of the Philippines" と題して 「フィリピンの食」 にまつわるイベントが数ヶ月間に渡り催されています。 このイベントの象徴ともなるブースです。


* * *


さて、"Madrid Fusión Manila" では、

 ・International Gastronomy Congress (国際美食会議)
 ・Trade Exhibition (物品展示)
 ・Flavors of the Philippines (フィリピンの味覚)

これらのカテゴリー毎に様々なお楽しみが用意されていたのでした。


・・・ 続く  ・・・


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May 21, 2016

◇ フィリピンにスペインがやってきた - <1> Tapas


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今回のマニラ行きは、”ある特別なイベント” を通じてフィリピンとは古くから縁のあるスペインの食文化にあらためて触れてみよう、というのが狙いでした。

マニラ到着後、ホテルのチェックインを済ませるやいなや、スーツケースも開けずに部屋を飛び出しました。 今回の目的を達成するため、滞在中のスケジュールがぎっしりで、この日、この時間しか空いていないので、もう必死。



タクシーを飛ばしてやってきたのは、

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Roxas Blvd. の The Metropolitan Museum 

開催されていたのは、スペインの食習慣である 「タパス」 をテーマにしたイベント、"TAPAS: Spanish Design for Food"、 これがまず "一つ目" のお目当てなのです。

日本でもスペイン料理は人気のある外国料理のひとつ。 スペインバルも増えていて、「タパス」はもうすっかり認知された存在ですね。 そんな 「タパス」 の真髄に出会えるでしょうか。


主催: Metropolitan Museum、AC/E - Acción Cultural Española (Spanish Cultural Action)、
共催: 在比スペイン大使館、Instituto Cervantes de Manila (セルバンテス文化センター)
実際に手がけたのは、Juli Capella というデザイナー/建築家だそうです。
かなり期待できそう♪



受付カウンターで入場料を払い、ダメモトで 「写真撮影だめですよねぇ?」 とたずねると、「1階は大丈夫」 と受付嬢の嬉しいお言葉。 


OK が出たとたん、喜びすぎ。

カウンターを背にして早速シャッターを切ってしまう。

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まだ会場の入り口前なんですけど・・・。





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入り口に一歩足を踏み入れただけなんですけど・・・。




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Tapas の由来は、ワインにホコリや虫が入らないように、パンやハムでグラスに蓋をした(Tapar = 蓋をする) という昔の習慣から、ワインにあうような小皿料理が Tapas と呼ばれるようになったとか。

Tapas の象徴、ワイングラスが巨大! そしてスペイン料理を代表するパエリャのお鍋たち!


入り口付近のディスプレイを目にしただけで、すでに興奮状態です・・・。


ちょっと落ち着こう。




さて、展示は異なる3つの要素で構成されています。

tapas 6

    ・Ang Kusina (The Kitchen)
    ・Ang Mesa (The Table)
    ・Ang Pagkain (The Meal)




tapas 7

いきなり、生ハム登場。



いちいちアップしていたらきりが無いので、いくつかピックアップ

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キッチンツールや調理器具、食器、食材などなど。 Tapas に関係のあるあらゆるアイテムが勢ぞろい。

展示品の中には日本でもおなじみ、スペイン生まれの Lékué (電子レンジ用調理器具)、Chupa Chups (棒付きキャンディー) も。


物品の展示だけでなく、静止画、動画を映し出すスクリーンが要所要所に配置されています。

必見はこちら ↓

tapas 9

P国にもしっかり根付いている、かつての支配国スペインのおやつ "Chrros" を紹介するビデオ。 
有名なお店のアップから始まって、作り方から店頭に並ぶまでが映像で学べます。 渦巻状、棒状、U型、それぞれ作り方が異なるのが興味深く、2度も繰り返して観てしまいました。



6月16日は World Tapas Day だそうです。 "TAPAS: Spanish Design for Food" は、World Tapas Day 当日まで開催されています。  


 ■期間 : 2016/4/1 - 2016/6/16
        (月ー土, 10 AM-5:30 PM)
 ■場所 : Tall Galleries, Metropolitan Museum of Manila
        Bangko Sentral ng Pilipinas Complex,
        Roxas Boulevard, Malate, Manila


最終日までまだ時間はあります。 お近くの方、またこれから訪比される方、是非お出かけください。


* * *

同時開催されていた展示

food

《 Bodegones Kitchen Pictures 》

こちらも6月16日まで開催されています。 ご一緒にどうぞ。


* * *


スペインの食文化にあらためて触れてみる、という訪比目的はこれからが本番。 

・・・ 続く ・・・






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March 31, 2016

◇ フィリピン人はリサイクルの達人!? < 家具編>


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これまでにもジュースのパッケージや、新聞や雑誌の古紙を利用したバッグ、アクセサリー等 ”廃物利用”、おっとこれは聞こえが悪い (^ ^; もとい、”リサイクル” 雑貨を何度か採り上げてきましたが、前回 (2015/10) の MANILA FAME (輸出を目的とした国際トレードショー)でも新作 (!?) を見かけたのでアップしておきます。



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素材自体は、あの一斉を風靡した (?)ジュースバッグ と同様に見えますが、



椅子の背でした。




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竹などの植物を編みこんだ家具がお得意なだけあるなー、と感心。




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スツールのクッションとしても (左)





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テーブルの天板の下に物入れネット!? 

こんなスペースまで利用しますか!?




* * *

しょぼい写真で申し訳ありませんが、


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こちらのブースも ”廃ぶ・・”、あ、ちがう、"リサイクルペーパー" の バッグを展示


丸いパーツをくっつけているだけかと思いきや、よく見ると結構凝ってますよ。


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パーツは、丸、楕円、正方形、長方形、あと写ってないけど中央に穴があいたドーナツ型など。 これらを組み合わせて花のように見せたり、同じパーツでも角度を変えて配置することでデザインに変化を持たせたりと、なかなか考えて作られています。





同じブースの作品

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リサイクルペーパーの敷物類



* * *


次回の MANILA FAME の開催日は来月、4月21日〜23日。  
今度はどんな "廃物再生"、あ、ちがう (^ ^; "リサイクル雑貨" が登場するのでしょうね。 日本の業者さん、まだP国未経験でしたら、一度ご見学ください。 

詳細はこちら ⇒ Manila FAME | 21 - 24 April 2016 (又は、フィリピン大使館、領事館内の商務部にお問い合わせください。)



過去のリサイクル雑貨に関する投稿 (↓)

フィリピン人はリサイクルの達人!? < アクセサリー編> (2014/6/10)

フィリピン人はリサイクルの達人!? < バッグ編> (2014/6/6)

フィリピンのトレード・ショー、 "MANILA FAME" < 3 > (2013/11/25)

フィリピン発 おもしろ素材のエコバッグ (2009/2/14)




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January 28, 2016

◇ フィリピンの古代文字


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なにやら象形文字をデザインしたような Tシャツが写っているトップ写真。 当ブログでは何度も登場しているインターナショナル・トレードショー "Manila FAME" の2015年10月開催時の会場のひとコマです。

「"Baybayin" であなたのお名前を書きますよ、50 ぺそです。」 みたいな表示がしてあります。
"Baybayin" ? - Tシャツに描かれている象形文字みたいなのが "Baybayin" です。



この一角は、"Baybayin" をモチーフにしたグッズのコーナーでした。

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で、「 結局 "Baybayin" て何よ」って?  ⇒ P国の植民地時代以前から使われていた表記法だそうです。


側らのボードには "Baybayin" の説明書きがありました。

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それぞれが完全な音節を表す17のシンボルで構成されるフィリピン植民地時代以前の表記法。16世紀初頭におけるスペイン人到来時には、タガログ地域、ビサヤ地域で使用されていたと記録されている。
各シンボルは音素、音の最小単位を表すラテンアルファベットとは異なり、音素音節文字(alpha-syllabary) として分類されている。


これではイマイチ理解しづらいので、Wikipedia に頼ることにします。 (Wikipedia に載ってること自体にビックリ!! しかも日本語まで!)
バイバイン はブラーフミー文字を先祖に持つ文字。過去のフィリピンでタガログ語など様々な言語を表記するために使われていた。

文字体系としては "アブギダ" に属し、文章は左から右、上から下の順番で書いていく。バイバインには母音を表す母音字、子音字の母音を変化させる母音記号、子音+母音 a の音を表す子音字がある。


え? "アブギダ"  って何? Wikipedia さん、お助けを。
アブギダ(abugida。アルファシラバリー alphasyllabary、シラビックス syllabics とも)は、文字体系の分類のひとつ。子音の符号(書記素)だけを書くと、子音にある決まった母音が続くものとして読む。その母音をなくしたいときや、ほかの母音を続けたいときは、補助的な符号を使うなどしてそのことを明示するのが普通である。デーヴァナーガリーなどの、インド語派で用いられるブラーフミー系文字のさまざまな文字体系をはじめとして、現在世界で用いられる文字体系のおよそ半数はアブギダである。


まだなんかよくわかりませんね (^ ^:  ボードにあった文字表をみてみましょう。


"Baybayin" の基本音節文字表

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これが基本で、マークをつけると発音が変わり、そのマークをつける場所によっても発音が変わる、つまり母音を区別するということのようです。




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例えば、基本の音節文字表のハートを上下逆にしたような文字は BA、これの上にマーク ("kudilit”と呼ばれるらしい) がつくと BI、下にマークがつくと BU、ということですね。
ここで一つ疑問が。 BE, BO はどうなるの???  上の基本の音節文字表の上段3文字は A, E/I, O/U, これってもしかして母音は3つだけ?  もしかして E と I は同じ、 O と U は同じ? タガログ語の母音ってなんて曖昧な! って感じることがよくあるけど、例えば、Babae だったり Babai だっだり・・・。 もしかしてこれが原因?


あと、Wikipedia には、こういう記載があります。
子音のみの音を表記したい場合もそれと同じで、ba を表す子音字に母音打消し記号を付加させる事で、b の音を表すことが出来る。

bia 等、“子音+二重母音”を表す場合は、ba に i と a の両方の母音記号を付加させるのではなく、ba に i の母音記号を付加し、その後ろに a の母音字を加える。

Wikipeida には Baybayin を用いて説明されています。 詳しくは こちら をどうぞ。

母音の使い方がまだよくわかっておりません。 "暇すぎるくらい" に時間があれば、 もう少し探ってみようとかとは思います。

 
"Baybayin" に興味のある方、こちらのサイトが参考になりそうです。 ⇒  や


あと、この写真を覚えておられるでしょうか?

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2014年10月に投稿しました。⇒  (まだ現地に存在していることを願います)





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November 18, 2015

◇フィリピン・パビリオン@アジア・フード・ショー2015 [後編]


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《 ◇フィリピン・パビリオン@アジア・フード・ショー2015 [中編] 》 の続きです。


前回 の 「ヘルシー編」 にかわりまして、今回は 「おやつ編」 といきます。




やはり、ありましたよ。 

先日 ネタにしたばかり、トレンドのこれ。





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そ、そ。 ドライマンゴ x チョコレートのコラボアイテム



但し、これまでの一枚タイプではなく、一粒タイプ。

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ブランド名は Dutché




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フィリングはココナッツバージョンも有り、サイズ違いも有り。


ドライフルーツ x チョコレート がお土産の定番になりそう、それも正真正銘のP国産のものが。 
これまで 「世界のお土産」 みたいなタイトルのカタログやネットショップでは、P国土産と称しながら、明らかにちがうだろ、って突っ込みたくなるようなのが氾濫してましたからね。 



* * *

こちらはお土産というよりは、お家でいただくおやつ

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Monde Nissin 社の焼き菓子色々。

お土産に、というほどではないけれど、スーパーでみかけたら旅行中のメリエンダ (食事と食事の間の軽食、おやつ) 用に買ってみるのもいいでしょう。 

おススメ  Dessert Bar と呼ばれる手前のバー2種、Brownies とCaramel (後ろのパッケージも同じものです。) 
単なるスポンジ生地に甘ったるいチョコレートやカラメルをかけてチップスをトッピングしただけだろう、と高をくくっていたら、おっと、すみません、予想は大外れ。 
まず驚いたのは、生地の食感。 パサパサか、よくてフワフワかと思いきや、モチモチ、しっとり。 なのに軽い。
そして、最近の傾向通り、想像するほど甘くない、というより甘さ控え目を意識しているように感じます。




asia food show 2015-15


おススメ Bread Stick Honey

パッケージを開けると同時に漂うハチミツの香り。 クロワッサンのような形をしているけど、パンではありません。 懐かしさを感じるビスケットタイプ。 サクサクの生地と半端ないハチミツ味が後を引きます。



* * *

スナック系はこちら

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La Carlota Enterprise 社のチップスやクラッカー類。

日本ではなじみのない Chicharon (ポークの皮のフライ) は、P国では定番。 お酒のおつみまみに、おやつにとかなりの市民権を得ています。 スパイス入り Suka (ビネガー)につけていただきます。 
ここのバナナチップは、これも主流になりつつあるクリスピータイプ。 円形で厚みのある従来のタイプを "チップス”、斜めスライスで薄いクリスピータイプを "クラッカー”と呼ぶメーカーもあります。
ここでのおすすめは、手前中央、小イカのおつまみ Crispy Squids、甘辛く味付けしたイカフライ。 これははっきり言って、ビールのお供。 (あ、中身の写真、撮り忘れました。)



***

前編」でお伝えしたように、出展企業17社の内、8社がココナッツ製品を出展していましたが、今回当ブログではココナッツ製品は集合写真をアップしたのみで、個々の製品については紹介を省きました(「中編」のココシュガー以外)。 現在もてはやされているココナッツ、放っておいても多くの企業、個人が各社にアクセスしていることでしょう。
出展社リストを掲載しておくので、興味のある方は、(↓) をご参照ください。


* * * 出展社リスト * * *


Aslaxphils Corp. (焼き鳥)

・Castillejos Agri Farms Inc. (フルーツジャム、マーマレード、ジェリー)

Cocoplus Aquarian Development Corp. (有機ヴァージンココナッツオイル/パウダー)

Fruits of life Inc. (ココナッツウォーター、サーディン)

Greenlife Coconut Products Phiippines Inc. (有機ヴァージンココナッツオイル、ココナッツビネガー、ココナッツシュガー)

HEALTHY SWEETS (ココナッツシュガー、ジンジャーキャンディー/ティー、グヤバノキャンディー/ティー)

Ilocos Food Products (IFP) (フライドコーン、バナナチップ、サトウキビワイン)

JNRM Corporation 伝統的スイーツのインスタントパウダー)

JPM JAPAN PHILIPPINES MALUNGGAY ECO FARM INC (モリンガパウダー/フレーク/ティー)

・KF Nutri Foods International Inc. (バナナチップ、ココナッツオイル/ミルク/ウォーター、乾燥ココナッツ)

La Carlota Enterprise (フィッシュクラッカー、フライドポークリンド、バナナチップ、イカや小魚のおつまみ、ナッツ)

Mapagmahal Foods (濃縮カラマンシー/フィリピンオレンジ・ジュース、マンゴジュース)

Monde Nissin Corporation (クラッカー、ワッフル、スポンジ菓子)

Pacific Isles International Trading Inc./Mardak Global Export Inc. (ナタデココ、ロップ漬けフルーツ、アミエビペースト、冷凍フルーツ/野菜)

Pasciolco Agri Ventures (ヴァージンココナッツオイル、ココナッツジャム/シュガー/シロップ/ビネガー)

Tropicana FOod Products Inc. (有機ヴァージンココナッツオイル/ミルクパウダー)

Valmarce Food Marketing Corp. (ココアパウダー、チョコスプレッド、マンゴチョコ、ココナッツチョコ)




* * * * *


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November 13, 2015

◇フィリピン・パビリオン@アジア・フード・ショー2015 [中編]


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*〜*〜*〜*〜*

《 ◇フィリピン・パビリオン@アジア・フード・ショー2015 [前編] 》 の続きです。



[前編] で予告した通り、いくつか気になる製品のご紹介。 


第一弾、ヘルシー編から。



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昨年、「最も気になったアイテム」 として紹介した HEALTHY SWEETS 社の "ココナッツシュガー" のシリーズに新製品登場。 
前回はココナッツシュガーでコーティングしたカカオニブ (発酵、乾燥を経たカカオ豆をくだいて皮などを取り除いたもの) を採りあげましたが、こちらはよりチョコレート味に近くなった、 "Coco-Choco Granules"




そして、今回最も注目したのが、こちら ↓

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Guyabano Candy & Guyabano Tea

何故だか当ブログの検索キーワードのランキングで常に上位にいる "Guyabano (グヤバノ)" (英名 Soursop/サワーソップ)。 それほどネタにはしていないのですが、どうやら抗がん作用があるとかで、ググってみたら当ブログに行きついた、という方が多いようです。 
 

さて、こちらの製品、"Candy", "Tea" と2種類ありますが、大きさが異なるだけで、基本的には同じみたい。 "Tea" は、ほぼパウダーに近い細かい顆粒でお湯に溶かして飲み物に。 "Candy" はおやつに、でもお湯に溶かせば "Tea" になるそうです。




asia food show 2015-7

写真は Guyabano Candy のサンプル



asia food show 2015-8

原料は、オーガニックココナッツの樹液からできたココシュガーと、Guyabano の葉のエキスだそうです。  Guyabano のフルーツの味がしないな、と思ったら葉っぱだったのか。 お味に抹茶っぽさを感じるのは、単に色のせいなのでしょうか???

密かなブームのようでも、Guyabano が製品化されたものはあまり見かけません。 これ、今後の有望株かも。



* * *


もうひとつのヘルシーアイテムは、


当ブログではもうおなじみ、 Malunggay (モリンガ)

asia food show 2015-9


ミラクルツリー Malunggay の加工品です。 製品の原料としての粉末やフレーク、製品化されたふりかけやオイルが出品されていました。

こちらは JPM JAPAN PHILIPPINES MALUNGGAY ECO FARM INC という会社のブース。 既に社名から想像されたかもしれませんが、代表者は現地在住の日本人の方です。 




asia food show 2015-10

フェア中のブース常駐は日本側の提携企業さんである、千葉県の Natural Foods Trading さんが代行されていました。
長年 Mlunggay に携わっておられるそうです。 わが家の へたれかけた Malunggay について嘆いていると、栽培のヒントなど教えていただくことができました。 (いい加減に 栽培記録 も更新しなくてはね。 でもね、来年、春になったらもう一度種まきからトライするつもり♪)

今回、日本語のリーフレットやサインを用意している企業も多かったのは事実ですが (おかしな訳もあったり)、 通訳なしの日本語で直接商品説明を受けられると、理解する度合いもちがってきますね。 日本人にとってはまだ未知の植物 Malunggay、フィリピン側も日本側もHPから問合せできるようになっています。 日本語で質問できるのはかなりアドバンテージが高いかも。 Malunggay についてもっと知りたいなら、とりあえず HP にだけでもアクセスしてみよう! もちろん日本語です。



・・・ 続く ・・・


おまけ 《 Malunggay に関する過去の投稿 》

  ◇フィリピン生まれの Malunggay (マルンガイ= モリンガ) を育ててみる
  ◇フィリピン生まれの Malunggay (マルンガイ= モリンガ) を育ててみる
  ◇フィリピン生まれの Malunggay (マルンガイ= モリンガ) を育ててみる   
  ◇フィリピン生まれの Malunggay (マルンガイ= モリンガ) を育ててみる
  ◇フィリピン生まれの Malunggay (マルンガイ= モリンガ) を育ててみる
  ◇フィリピン生まれの Malunggay (マルンガイ= モリンガ) の種
  ◇フィリピン発行 "奇跡の木 Malunggay (モリンガ)" の本
  ◇フィリピンならではのニュー・フレーバー
  ◇冬の助っ人、フィリピンのヘルシー・ドリンク
  ◇フィリピンのヘルシー・ドリンク

Malunggay は、上記以外に こちらこちらこちらこちら にもちょこちょこっと登場しています。




* * * * *


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Posted by harana at 14:08Comments(0)

November 10, 2015

◇フィリピン・パビリオン@アジア・フード・ショー2015 [前編]


asia food show 2015-1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


かなり後出しになってしまいましたが、今年もまた "アジア・フード・ショー (2015)" にフィリピンも参加していたので、覗きにいってきました。

事前情報によれば、フィリピンからの出展企業は 17社とのこと。 
 昨年 が11社、
 2013 が10社、
 2012 が7社 
毎年増え続けていますが、今年は一挙に6社も増えたことになります。 それだけ過去3回が成果あるものだったということなのでしょうか?  メリットの大きい市場なのか、単に期待値大なだけなのか? いずれにしても、P製品が紹介されるよい機会です。




開場はいつものようにインテックス大阪。 

asia food show 2015-4

ただ、今年のホールは一番奥の6号館でした。



* * *

更にホールの奥の奥にフィリピン・パビリオンが。 


出展品ですが、17社の内、ココナッツ製品を取り扱う企業がなんと8社も。

asia food show 2015-3


去年から引き続き、まだ注目度の高いココナッツオイルをはじめ、ココナッツミルク、ココナッツウォーター、ココナッツパウダー、ココナッツシュガーなどの食品類、ココナッツを成分としたクリームやスプレーといった美容・健康アイテム・・・。

残念ながら、全社の製品を紹介することができません。 ずっと商談中のブースでは、撮影するほど商品に近づけなかったり、それよりも一番の原因は、実はブレブレ画像を量産 (^ ^;  
カメラが故障して修理に出したのはいいのですが、当然初期設定に戻りますよね。 それをどう再設定したのか自分でもよくわからないのですが、修理後ピントがうまく合わなくなってしまったのです。(>_<)
なので、アジアフードショーだけでなく、その前のP行きでもブレブレ写真ばかり。 



と、言い訳はこれくらいにしておいて、ココナッツ製品以外では、


asia food show 2015-2

    ・ジャム、ジュース、アルコール
    ・カカオ製品、ドライフルーツ
    ・瓶詰め (ナタデココ、フルーツシロップ漬け)
    ・クラッカー、チップス類(バナナ、コーン、スイートポテト)
    ・伝統的お菓子のインスタントミックス
    ・Malunggay (モリンガ) 加工品
    ・冷凍焼き鳥
    等々。


特に気になったアイテムがいくつかありましたが、長くなりそうなのでご紹介は次回にします。 今日のところはこの辺で。


・・・ 続く ・・・




* * * * *


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Posted by harana at 14:04Comments(0)

August 27, 2015

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 6 「ベスト・ブース・ディスプレイ賞」


mama sita 01


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


《 ◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 5 「モダンディスプレイ」》 の続きです。

今回の IFEX は、フードフェアでありながらも MANILA FAME (ファッション、雑貨、家具、インテリアのトレードショー) の趣きがある、と前投稿にも書いたように、出展商品のみならず、ブース自体に趣向を凝らす傾向が見受けられました。 

中でも他社と一線を画し、ダントツですばらしいブース造りをしていたのが、インスタントミックスでおなじみの Mama Sita's のブース。 見るからに楽しそうなこの一角は、とても素通りすることはできず、つい足を止めて中を覗きたくなってしまうほど。 



mama sita 02

こちらは正面。 



側面に回ってみましょう。

mama sita 03

正面に向って左側

右の写真の場所では、日に数回試食品のデモンストレーションが行われていました。 竹製のテーブルには、その場で焼いたミニパンケーキと商品である数種のフルーツシロップが並びます。 お好みのシロップをかけて召しあがれ。



まだ続きます。


mama sita 04

カテゴリー毎に並んだインスタントミックス達。


* * *


では、正面に向って右側面へ

mama sita 05

展示品は siling labuyo (唐辛子) のホットソース、いわゆるタバスコみたいな調味料。 試食はなんと、ホットソースをかけたアイスクリーム。 冷たくて甘いアイスに、ホットソースが合うから不思議です。



mama sita 06

右側面は液体調味料の展示がメイン



* * *

ブースの内部です。


mama sita 07

フィリピン食文化の歴史、でありながら Lola (お婆ちゃん)達も登場。




mama sita 08

Mama Sita こと 故 Teresita Reyes さんのコーナー
 
例の切手 も飾られていますね。 彼女を敬い続けるファミリーの思いが伝わってきます。
(Teresita Reyes = マニラのランドマークともいえるべきレストラン "Aristcrat" の創始者 Engracia Cruz-Reyes の娘さんであり、Mama Sita's インスタントミックスの販売会社オーナーのお母様でもあります。 Engracia さん、Teresita さん母娘は、お二人ともフィリピン食文化史に名を刻んだ人物です。)



* * *


mama sita 09

いくつもの Palayok (土鍋)、調理道具、伝統手織物、商品の原料となる植物など、ふんだんに使われた小道具が、よりネイティブさを演出しています。



mama sita 10

撮った画像が奇麗に見えるように、ライティングも計算にいれているのかも? 





mama sita 11

原料である植物が、小道具的に製品に添えられているのは外国人バイヤーにはありがたいこと。 ディスプレイとしてだけでなく、見たことのない原料を文字で説明されるよりも、実物の方がより説得力があります。




mama sita 12

メインステージには数々の試食品が並びます。


今回の Mama Sita's のブースは、赤と黒を基調にしたアトラクティブな色使いに、数々の小道具、更にはブラックボードにチョークで手書きしたような (多分本当の手書きでしょう) 文字とイラストがなんともいえない温かみと親しみやすさを感じさせるものでした。

つい最近、 IFEX 公式 HP で Mama Sita's のブースが "ベスト・ブース・ディスプレイ賞" に選ばれていたことを知りました。 納得です。


フードフェアである IFEX の報告を装いながら、「食」 よりもディスプレイネタが続いてしまいました (^ ^;  次回から舵を 「食」 に切り直すつもりです。 



・・・ 続く ・・・



* * * * *


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Posted by harana at 12:48Comments(0)

August 18, 2015

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 5 「モダンディスプレイ」


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*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

あ〜ん、またサボリ癖がついてしまった (>_<);

お盆休み前も忙しいけど、休み中も何かと忙しく、休み明けは当然忙しい。

それをいいことに・・・・・ (^ ^;

とりあえず、軽〜く行ってみよう。 適当にスルーね。


* * * * *


《 ◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 4 「布」》 の続きです。


IFEX 会場では、各企業が出展するブースのほかに、イベントステージや、特設のディスプレイコーナーが設けられたりと、趣向を凝らしたプログラムの数々にフェア全体を盛り上げようという意気込みが伝わってきました。
今回の IFEX は、食品展であることにはかわりないのですが、《 Vol. 4 「布」》 といい、毎回レベルアップしている MANILA FAME (ご参考 → ) とドッキングしたような趣き。 


さて、趣向を凝らしたブログラムのひとつが、"The Manila Gusto Gallery: Food for the Soul" と題した一角。 


display 2

まるでヨーロッパの国際見本市会場にいるような錯覚をおぼえます。 ここを手掛けたのは、世界的に活躍するドイツ人アーティスト Detlef Klatt 氏。 

まずは、ほんの一部ですが画像をご覧ください。 




display 3




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display 5


それにしても、「ど」 がつくほどネイティブなP国特産品が、こんなにもモダンにプレゼンテーションされるとは。 しかも、器や小道具にしても、木、植物を編んだ籠、貝等、P国の自然素材が中心。 ヨーロッパ人を起用した賜物、と言ってしまえばそれまでだけど、素材に恵まれているから、という理由は無理があるかしら ??? (^ ^;




・・・ 続く ・・・



* * * * *


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Posted by harana at 09:25Comments(0)

August 03, 2015

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 4 「布」


textile 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


酷暑お見舞い申し上げます。


暑すぎて、ブログ更新も滞っております。 

わが家の Malunggay (モリンガ) も熱中症でダウンしております故、

Malunggay 成長観察記 もアップする気になれません。 (>_<)

とはいえ、更新せずにいると、忘れ去られそうなので、場つなぎでもしておきます。




[◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 3 「お酒」] の続きです、なんて言えるかなぁ??? というのは、IFEX (フードフェア) の話題であるのにはかわりはないのですが、「食」 ではなく、「布」 なので・・・。 ま、いいや、場つなぎネタってことで。 (^ ^;





textile 2

IFEX 展示会場では、民族衣装を身にまとって製品PRに精を出すPナさんたちをよく見かけますが、各地の伝統的手織り布をディスプレにに使用することによって、ブースを、製品をより盛り上げている企業も少なくありません。



例えば、こちらは

textile 3

ミンダナオ島のコーヒー豆を展示するブース




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使用されている布は、Yakan 族の手織り布。

大胆な色使いと、幾何学模様が特徴とされています。



* * *


お馴染み Mama Sita's の ブース

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Puso ng Saging (バナナの蕾) の Kilawin (ヴィネガー和え) の敷物として使用されていたのは、Panay 島の Patadyong、カラフルなチェックが特徴。 
バンブーダンスなど、民族舞踊の衣装によくみかけます。 ↑ の民族衣装の右側のPナさんの生地も、おそらくこれですね。



* * *

こちらは、時々登場しているのでご存知かも

textile 6

イロコス地方の Abel




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こっちの方がわかりやすいかな。





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ここは Ilocos Norte (北イロコス) 州の特産品を集めたブースだったのですが、Ilocos Norte といえば、マルコスファミリーのお膝元。 このブースの展示は Imee Marcos 知事がプロデュースにしたとか、しないとか、そういう噂を耳にしました。




* * *

「手織り布」 ではありませんが、こんな物も。

textile 9

手編みマット、Banig の1種でしょう。

(台の上の製品ではなくて、後ろの壁に注目ね!)



textile 10

Tacloban の製品を集めたブースのディスプレイに使用されていました。 こちら で紹介した Samar 州 の手編みマットと同系統かと思われます。  なにしろ地理的にもお隣ですから。




と、こうしてフードフェアでフード以外のP国文化を物色しては楽しんでいた、という報告でした。 お粗末様でした。 m(_ _)m



・・・ 続く ・・・




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Posted by harana at 17:25Comments(0)

July 15, 2015

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 3 「お酒」


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*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


随分間があいてしまいましたが、[◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 2 「バナナ」] の続きです。


[Vol. 1 「オープニング」] では、「今回の IFEX では、ひと際目立つ素材やトレンドがあったかというと思い当たるものがなく、どちらかといえば従来からある素材 (特産物) をいかに加工するか、それらをいかに見せるか、という方に随分力を入れているような印象を受けた」 と報告しましたが、その一つがアルコール類です。




alcohol 1

前回の IFEX ではフルーツワインと称する果実酒が数多く出展されかなりの露出度でしたが、今回はそれらに加え、中身も外見もグレードアップした伝統的アルコールの洗練された姿、特産品を利用した新製品が目につきました。 と同時に、ハイエンド市場、世界市場を意識した商品開発がなされているのだと感じました。




まずはフルーツワイン


alcohol 12

Guyabano ワインとは珍しい。 試飲できればよかったのだけど・・・。




前回 も登場していたココナッツワイン

alcohol 11

このメーカーの所在地は Tacloban、例の台風 (フィリピン名:Yolanda) の後はしばらく素材の入手に苦労されたのではないのかな? と想像します。 でもまた出品されたところをみると、もう順調なのですね。
(メーカー HP ⇒  )




さて、ここからが今年らしいトピック


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画像が不鮮明で申し訳ないですが、上段は当ブログではおなじみの Calamansi を使用したリキュール ”Manille Liqueur De Calamansi”(左のグリーンロゴ)、そして Dalandan のリキュール ”Manille Liqueur de Dalandan” (右のオレンジロゴ)。 Calamansi の方は先日の [◇ 第117回 フィリピン共和国独立記念日レセプション] でも供されていて、ミニボトルをお土産にいただきました。 
展示ブースではこの2種類も含め数種類が試飲できたので、当然ながらいくつが試飲してみました。 Calamansi も Dalandan もどちらもスッキリと飲みやすく、いえ飲み過ぎてしまいやすそうなスッキリ感。 
ボトル表面のボコボコしたデザインが素敵 (わかりにくくってすみません) な上にケースまでついています。 下段は同じメーカーのラム、ジン、ウォッカなど。
(メーカー HP ⇒ 


alcohol 3

こちらの方がまだボトルのデザインがわかりやすいでしょうか?





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上段は プレミアム感溢れる Lambanog (ココナッツ蒸留酒)。 下段は Basi (サトウキビの醸造酒) にカカオのリキュール。




alcohol 2

上の写真上段にディスプレイされていた Lambanog は特設ステージにも。 背景と小道具で高級感が更にアップ。





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<左> カカオリキュール : 下の画像+コメント参照。

<中> Basi : ブランド名 Vigan の由来は、イロコス地方の伝統的なお酒だからでしょう。

<右> Lambanog : こちらは Batangas 州、 Quezon 州辺りが本場。





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Intramuros という商品名のカカオリキュール。 Tablea を想わせる深い味わい。 最近フィリピン産カカオの品質が認識されてきています。 これは持ち帰りたかったほど美味でした。




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マンゴラム。 こちらも ”Manille Liqueur De Calamansi” 同様、第117回 フィリピン共和国独立記念日レセプション に起用されていたアイテム。







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この高級感溢れる雰囲気はいったい???





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モンドセレクション 2015年の金賞を受賞した Lambanog でした。

何にでも "Premium" とつけたがるのは日本だけでなく、世界的な風潮のようで、P国も例外ではありません。 その上にこの製品は "Extra" までつき、正式には "Lakan Extra Premium Lambanog" というようです。 "Lakan" とは、植民地時代以前の諸島間の取引における支配者・戦士 (ボトル上部に Lapu Lapu みたいな戦士のイラストが入っています) のことらしく、つまり、ココナッツ産業を率いるリーダー的立場を意識したネーミングってことでしょうか。
"Extra Premium" のタイトルにふさわしく、製造工程は通常の Lambanog と比べるとより多くのプロセスを踏んでいるとか。 となれば価格もそれなりに反映されることになりますが、世界市場を相手にするには、当然のオペーレーションなのでしょう。
(メーカー HP ⇒  )


伝統的なお酒は、これまでココナッツの殻や植物で編んだバスケット風など、よりネイティブさをアピールするような素材やモチーフがボトルやパッケージに用いられることがありました。 それはそれで面白いのですが、どちらかといえばややお土産物風。 今回の IFEX に出展された多くの製品は、洋酒を思わせるボトル、シンプルで高級感のあるデザインが主流でした。 お土産の域から脱却し、グローバルマーケットを意識する姿勢が伝わってきます。 今後、この分野が世界に向ってどう展開していくか、楽しみです。



・・・ 続く ・・・

こっち の方が関連性あるかも)




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July 02, 2015

◇ フィリピン観光年 2015


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今年も半分過ぎてしまったのに、今さら何だ? って言われそうですが、まだブログネタにしていなかったので、遅ればせながら "Visit The Philippines Year 2015 " (フィリピン観光年 2015) のご紹介を。

もうすでにおなじみ "It's more fun in the Philippines " (もっと楽しいフィリピン) のスローガンに加え、 2015年はフィリピン観光年として、国内外でフィリピンの魅力をアピールする様々なイベントが開催されています。

ちょっと驚いたのは、日本でのイベント。 札幌雪祭りに参加し、雪のマニラ大聖堂は建設しちゃうわ、その前で民族衣装を身にまとった本国の舞踏団が伝統的ダンスを披露したり・・・。 真っ白な雪のマニラ大聖堂の前で踊るダンサーたち、見ごたえがあっただろうな、と想像します。 ( Youtube にアップされています。→

更には JR山手線の車両で 「フィリピン観光年」 の広告をしたり、 JR山手線、都営地下鉄の車内ビジョンでは観光年のコマー シャル映像まで流れているそうです。(→




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先日の「フィリピン・ビジネスミッション 2015」 においても、当然ながらスピーチやプレゼンテーションの中で話題にされ、あらゆるものに "Visit The Philippines Year 2015 " ロゴがつけられていました。



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インフォメーションセミナーで配布されたビールペンにも (メチャ書きやすい!)




日本向け専用リーフレット

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<表>



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<裏>





本国の "Visit The Philippines Year 2015 " サイト

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アート、カルチャー、アドベン チャー、ビジネスなど、カテゴリー毎、月毎に用意されたイベントを検索することができます。 (カテゴリー毎にロゴのデザイン、カラーが少しずつ異なっていて、これもまた楽しい♪)

本国サイトにアクセスしなくても、観光省の日本語サイト (Premium Philippines) には "イベントカレンダー が掲載されています。


ほかにも、

・ "Visit The Philippines Year 2015 "  プロモーションビデオ(英語) 

・ "Visit The Philippines Year 2015 "  プロモーションビデオ(日本語) 

英語版と日本語版では、テキストの内容が異なります。 両方見くらべてみて!


・"Visit The Philippines Year 2015 " Facebook 

そして、昨年のビジネスミッション 2014 で予告された通り、フィリピントラベルガイドアプリ がすでに完成済み。 フィリピン旅行に是非お役立てください。





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It's more fun in the Philippines!

今年の夏休みは、フィリピンで "もっと楽しい" バカンスを!






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June 29, 2015

◇ フィリピン・ビジネスミッション 2015



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*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

毎年のことですが、今年も観光客誘致に向け、日本の旅行関係各社に最新のフィリピン観光情報を伝えるべく、「フィリピンビジネスミッション 2015」 と称して、本国から官民合同で観光産業関係者の代表団が来訪しました。  大阪の会場は、6月22日、ヒルトン大阪。 今年も観光省大阪事務所よりご招待いただいたので出席してきました。 ”ざっくり” ですが、報告しておきます。



business mission 02

受付に向かっていると、その手前で PAL のおねーさんがお出迎え



 さてプログラムは、

  1. フィリピンインフォメーションセミナー
  2. トラベルマート
  3. カクテルレセプション

 という例年通りの三部構成でしたが、何やらいつもと違う雰囲気も。



* * *

【フィリピンインフォメーションセミナー】

business mission 03


・お祈り 

・フィリピン国歌

・開会の挨拶 
  フィリピン観光省西日本代表 Ms. Maril Leona D. Nepomuceno

・プレゼンテーション
  フィリピン観光推進局 最高執行責任者 Mr. Domingo Ramon C. Enerio
  フィリピン退職庁 ジェネラルマネージャー Mr. Valentino L. Cabansag
  フィリピン航空 
  セブパシフィック

・フィリピン代表団紹介
   
・セミナー閉会の辞 
  

フィリピン国歌の前に 「お祈り」 って、今回初めてじゃない?  キリスト教国なので不思議ではないですが。 また、開会の挨拶をされた観光省西日本代表は、つい数ヶ月前に着任されたばかり。 なんだかこの辺りから、新たな動きを感じます。


訪れる度に、発展し続けるこの国の勢いを実感させられるわけですが、それは明らかに数字にも表されます。 プレゼンテーションでは、ツーリズム関連の前年比や経済効果が数字やグラフをもって示され、また今後の更なる成長を垣間見るように、数年先までオープンが予定されているホテル情報、日本−フィリピン間の飛行機の増便等が発表されました。



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こちらはほんの一部。 撮りきれなかったけど、まだまだオープン予定。




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PAL 関空―セブ間増便!



* * *


【トラベルマート】


business mission 06

ホテル・リゾート施設、旅行会社、航空会社がそれぞれブースを設け、商談形式で自社のアピール。 配布用のカタログ、DVD は年々デザインも質も優れたものが多くなり、それらは手にした瞬間、つい引き込まれそうになります。 



* * *


トラベルマートが開かれている間、別室ではお偉方を囲んでの 【メディアブリーフィング】 が行われていました。


business mission 07

右から
 フィリピン観光推進局 次官補 Mr. Arturo P. Boncato Jr.
 フィリピン観光省西日本代表 Ms. Maril Leona D. Nepomuceno 
 フィリピン観光推進局 最高執行責任者 Mr. Domingo Ramon C. Enerio
 フィリピン退職庁 ジェネラルマネージャー Mr. Valentino L. Cabansag
 
錚々たる肩書きをお持ちの皆様、さぞ堅苦しい雰囲気かとお思いでしょうが、いやー、なんとも和やかな会談でした。 質疑応答の最中もジョーク連発、フィリピン人気質全開。 メディア側参加者は大手新聞社、TV局の方々がほとんど。 通訳さんがスタンバイされていましたが、全員が英語で自己紹介するほどなので、ジョークが発せられると同時にどっと笑いの渦に。

観光推進局 最高執行責任者 Mr. Domingo Ramon C. Enerio と、退職庁 ジェネラルマネージャー Mr. Valentino L. Cabansag は、随分前になりますがそれぞれ観光省東日本、西日本の代表を務めておられた方々。 もう長年に渡り面識があるお二人なのですが、お二人同時にまたお会いできて、懐かしくまた喜ばしく思いました。  現西日本代表 Ms. Maril Leona D. Nepomuceno が、「現在こうして日本からの観光客や語学留学が増え、両国間が良好な関係にあるのは、お二人が種を蒔いてくださっていたのが実を結んだということ。 花が咲いた今、お二人のおかげで私としては任務が大変務めやすい、お二人に感謝している。」 と述べられたのが印象的でした。

 

* * *


【カクテルレセプション】


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いよいよお待ちかね、カクテルレセプション。  在大阪ー神戸フィリピン領事館総領事 Ms. Maria Teresa L. Taguiang も祝辞を携えてご参加。 そして、フィリピン観光推進局 次官補 Mr. Arturo P. Boncato Jr. の掛け声と共に「乾杯!」





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ミニショーエンタティーメントのはじまり〜




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スタッフさん、客席もノリノリかと思っていたら



スタッフさん、ステージに登場。

business mission 11

これもこの日のお仕事の一部だったのですね。

これまでは本国からミュージシャンが招かれていましたが、今回は日本在住のPさん達が、エンターティナ―に。 歌や踊りにかけてはP国人には朝飯前。 プロでもあってもなくても、この分野においては誰もがそつなくこなします。 当然観客側も、音楽がなれば自然に体が動く・・・のですが、新任西日本代表までもがステージ前で踊りだしたのには、ビックリしました。 メディアブリーフィングの時から気さくな方だとは感じていましたが、ここまで庶民的だったとは。 今後、彼女の采配下で企画される観光省西日本の活動が楽しみです。



あ、ノリノリにつられて、お料理が後になってしまいました。

business mission 12

 上左: Kilawin (魚の酢〆) P版セビーチェってとこでしょうか。
 上右: Ukoy (P版かき揚げ)、スウィートチリソース添え。
 下左: Bistek Tagalog (フィリピン風ビーフステーキ)
 下中: Sinigang (酸っぱいスープ) 何故かオクラばっかり。w
 下右: Pansit (フィリピン風焼きそば) でも日本風な味付けだったような。
 




business mission 13

 上左: 鶏胸肉のヴァプール。ピーナッツ風味のバナナソースかけ、だそうです。 
     (P料理ではありません)残念ながらチキンは食べられないので、お味は不明。
 上中: キャラメルスウィートポテト・Pandan(ニオイアダン)風味。
 上右: Adobo (国民的代表料理)それっぽく見えないけどね。 (^ ^;
 下左: Leche Flan (P版カスタードプディング)話題のココナッツをトッピング。
 下右: Fruit Salad (ナタデココ入りデザート) サラダではありません。

これで全てではありません。 P国らしいお料理、P国特産品を食材としたお料理をピックアップしました。





本国から来訪された官民合同の代表団の皆さんで記念撮影

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お疲れ様でした。 来年もお待ちしています。


(・・・ 続く ・・・)





* * * * *


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June 11, 2015

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 2 「バナナ」


banana 1


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 1 「オープニング」 で、フィリピン特産品をアピールする特設コーナーとして、「ココナッツ」、「カカオ」、「コーヒー」、「マンゴ」、「パイナップル」、「ツナ」 のディスプレイ画像をアップしたまではよかったのですが、「バナナ」 がないことに気づきました。 「バナナ」 が外されるわけない、撮影漏れか? と一瞬 「冷ッ!」

PC に移したファイルを血眼になって探した結果、ありました! (ホッ)  なにしろまだ写真の整理ができていないものですから (^ ^;   バナナが無いわけないよね。

というわけで、今回のお題はバナナにします。 (こうするために意図的にバナナを忘れたわけではありませんよ。 念のため。)





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ホールの入り口側から見た方



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裏側

各特産品のコーナーには、その特産品を使った加工品が一緒にディスプレイされているのですが、バナナは・・・、両側とも少ないですね。  
バナナ製品を思い浮かべてみても、バナナチップに、それから・・・・・、情けないけどそれ以外浮かばない (^ ^;
バナナチップは、輪切り、縦長にスライスしたもの、甘いの、塩味などなど、種類は豊富なのですけどね。

ホール入口側の写真をよーく見て今気づいたのですが、2段目の木の大きなスプーンに入っているボトル、もしかしてフルーツワイン? こちら と同じラベルみたい。 ってことはバナナワイン? (← 註: 未確認情報)  




こちらはネクターのようです。

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ベジタリアンであるがゆえ、近くで自分向けのレストランを探すのに苦労していた元建築家のオーナーが、その地(Batangas, Lipa) が新鮮なフルーツ、野菜に恵まれた土地であることから、自分のライフスタイルに合うような製品を開発し、できたのがこのフルーツ&ベジタブルドリンクのシリーズ。 そのうち、バナナを用いたのは2種類。 てなことが、HP に紹介されていました。 ↓ 



banana 7

出展ブースに貼ってあったポスター。



* * *

フルーツだけがバナナではありません。

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赤いのは、Puso ng Saging (プソ・ナン・サギン)

このタガログ語を直訳すると、「バナナのハート(心臓)」、英語では 「Banana Blossom」、つまりバナナの蕾。 蕾だって食べられるのです。 中は筍のような状態です。 これを瓶詰にしたのが左、 Mama Sita's の新製品です。





Mama Sita's ブースでは、

banana heart 2

Kilawing Puso ng Saging

バナナの蕾の酢の物が試食品として並んでいました。   玉ねぎと生姜のミジン切りに Mama Sita's のココナッツネクタービネガー、カラマンシー果汁で味付けし、刻んだバナナの蕾と和えたもの。 さっぱりとしていて、オイリーなP料理のサイドディッシュに最適です。 



banana heart 3

バナナの蕾は、ソテーや、ココナッツミルク煮にしても美味しくいただけます。 
後ろは Mama Sita's の小冊子。 バナナの蕾のトルタ (オムレツ) のレシピが掲載されていました。


* * * * *


ところで、特産品ディスプレイには、各特産品の豆知識が手書きされたボードが設置されていました。


バナナに関する豆知識

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Did you know ? 知ってた? 




banana 5

今回は、黒板+チョーク というスタイルの展示が多かったような・・・




・・・ 続く ・・・






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Posted by harana at 10:14Comments(0)

June 05, 2015

◇ IFEX (国際食品展) フィリピン 2015 - Vol. 1 「オープニング」


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世界市場への輸出拡大を目的に、フィリピン貿易産業省とその付属機関である CITEM (Center for International Expositions and Missions) が主催する国際食品展 "IFEX (International Food Exhibition )" 、第10回目をむかえる IFEX 2015 が 5月22日から24日まで SMX Convention Center (Manila) にて開催されていました。
先々〜先週までマニラに行っていたのは、このためです。
まだ写真の整理ができていないのでさわりの部分ですが、少しだけ報告しておきます。



今回のテーマカラー(白&バイオレットの濃淡)で統一された館内。

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初日。1F のカウンターではオープン時間前から入場登録の受付けが始まっていて、2F にも随分人が集まっていました。 但し展示ホールには定刻通りにしか入れません。 セキュリティーガードがドアの前に立ち、しっかり見張っています。 登録時に渡されるパスを常に首からさげておかないと、ホールに入ることは許されず、セキュリティーガードに止められてしまいます。





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いつもは初日当日の午後マニラに到着するのですが、今回は諸事情により前日からマニラ入り。 なので、久々にオープニングセレモニーから立ち会うことができました。
セレモニーは国家行事並みに結構仰々しく、お偉方数名のスピーチから始まります。 
アキノ大統領も参加されるようなことを聞いていたので、期待して待っていたのですが、代理の方(↑ 代理とはいえど、お偉いはず) が大統領のスピーチを代読されるにとどまりました。




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ひと通りスピーチが終わると、乾杯の飲み物が振る舞われます。





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カンパーイ!

IFEX 2015、 いよいよ始まります。


* * * * *



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今回の IFEX では、ひと際目立つ素材やトレンドがあったかというと思い当たるものがなく、どちらかといえば素材よりも、従来からある素材 (特産物) をいかに加工するか、それらをいかに見せるか、という方に随分力を入れているような印象を受けました。
「見せ方」というのは製品自体のパッケージングもありますが、ブース毎の表現力、展示会としての展示方法も随分洗練された、という印象があります。




展示ホールの通路には、特産物毎のコーナーが設けられ、

出展者数社から各素材を使用した製品が集められていました。

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ま、現在のところ一番もてはやされているのは、これでしょうね。




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これは前回盛り上がっていました。





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こちらは前々回からですね。 いや、前々々回だったかな。





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お決まり。 定番の座を譲らないですね。




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定番品だけど、加工品の種類が少ないかも。





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こういう場に登場するということは、政府の一押し?



と、ここで気づきました。 何かが足らない・・・・・。

あれっ! バナナは?  もしかして撮り忘れ???




・・・ 続く ・・・





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March 05, 2015

◇フィリピンの伝統織物 "Abel (アベル)"


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《◇フィリピンの伝統織物を見に行こう 「前編」・「後編」》 や 《◇ フィリピンのトレード・ショー、 "MANILA FAME 2014/03" <1><2> 》 でも紹介したように、フィリピン各地方にはそれぞれ古くから伝わる手織物があります。

これまで当ブログでは、「フィリピンファブリックの女王」 とも呼ばれるパイナップル繊維を織ったピーニャに注目しがちだったのですが、最近になってユニークな手法を用いた手織布に気づきました。



イロコス地方の Abel 織りの機織り機です。

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実は、この画像は  《◇ フィリピンのトレード・ショー、 "MANILA FAME 2014/03" <2>》 にも登場しています。




製作中の柄に気をとられて気づかなかったのですが、

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今回注目したいのはこちら、織り手の手元とは反対側です。






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こんな画像までアップしていたのに、気づきませんでした (^ ^;



何を言いたいかというと、この織物は 「二人一組」 になって織っていたのです。 それも素人目には、かなり複雑な作業なのです。 この事実に気づいたのは前回 のトレード・ショー、 "MANILA FAME (2014/10) 開催中でした。




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それは、Abel 織りがディスプレイされたあるブースの前を通りかかった時、

こんなデモンストレーションが!!!

 ↓






目の前の光景にしばらく見入ってしまいました。
左側の織り手の動きに合わせて、右側の人も複雑な動きをしています。 いったい何がどうなっているのやら????  
左側の人は両手だけでなく、両足でペダルも踏み (ま、これはよくあるスタイルですけど)、時折右手で丸いハンドルも回しています。 この一連の動きは、何度再生しても複雑過ぎて、理解できません (^ ^;  この織り機を操れる人は、きっと頭の中にある種のコンピューターを備えているのでしょうね。 

この織り方の仕組みを知りたくて何度かググってみましたが、今のところまだ見つかっていません。 不思議なことに Abel Weaving で検索しヒットする画像には、織り手は一人しかいないのです。 図柄によって一人になったり二人になったりするのかな? と勝手に想像している次第です。



Abel の素材はコットン。 Galleon 貿易時代、輸出用として随分取引されたようです。 丈夫で耐久性があることから、帆布としても重宝されたとか。
現在はブランケット、ベッドカバー、ピローケース、テーブルランナー、タオル等の日常品が主に市場にでまわっていますが、トレードショーではこんな製品も出展されていました。 



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ランプシェード



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椅子カバー


* * *



textile

《 Manila FAME 2014/10 》

次回の Manila FAME は、2015/03/13-16 です。 テキスタイルの部門は、毎回趣向を凝らした展示方法がとられています。 さて、次回はどんな展開になるのでしょう。



* * *


habi 200
■HABI: A Journey Through Philippine Handwoven Textiles

フィリピン各地で継承されてきた手織物を網羅した貴重な一冊。 
表紙に起用されているのは、Abel 織りブランケット。

当ネットショップ にて販売中。  こちらからどうぞ →  
数に限りがありますので、売り切れの場合は、ご容赦ください。

詳細はブログにも投稿 → 







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October 24, 2014

◇フィリピンブース@アジア・フード・ショー2014 ・続編


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《 ◇フィリピンブース@アジア・フード・ショー2014 》 の続きです。




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フィリピンブースには、本国から食品メーカー11社が出展していましたが、前回 報告したように、そのうちココナッツ製品メーカーが5社も参加していたということに驚きです。
今頃ココナッツブームに湧く日本市場に期待が寄よせられている、ってことなのでしょうか?




ココナッツ製品が並ぶブース

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ココナッツオイル

ココナッツオイルは、某高級スーパーでも売り切れ続出だとか。 雑誌クロワッサンは "ボケない、老けない、太らない 「ココナッツオイル・バイブル」 " なんていう別冊まで出してますね。

Amazon の 「ココナッツオイル・バイブル」 の内容紹介によれば、
「1日大匙2杯」で、アルツハイマーの予防・改善効果がある――そんなトピックスから一躍注目を浴びたミラクルオイルが「ココナッツオイル」です。
モデルのミランダ・カーや歌手のマドンナはじめ、世界中のヘルスコンシャス、ビューティコンシャスな女性たちが愛用しているその秘密は、ココナッツオイルの種類<中鎖脂肪酸>にありました。
中鎖脂肪酸は、強い抗酸化力、抗菌力、抗炎症作用があり、さらに、すぐに肝臓で消化され、エネルギーになるため、「太りにくい」というメリットがあります。
だそうです。 いかにも日本人が飛びつきたくなるような効能です。(笑)





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こちらのブースは、ココナッツシュガーにかなりの引き合いがあった模様。
実は当ブログでは、2009年からこのココナッツシュガーに注目をしていたのでした。 この 投稿 はご覧いただいたでしょうか? 日本でも、やっとココナッツシュガーの知名度が上がってくる予感。 これまで注目されていたマスコバド 糖と、しばし交替していただきましょうか。





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試食には、ココナッツ製容器 (手前の丸いの) を使用したりして、こちらのブースではココナッツシュガーと同じ原料、つまりココナッツの花茎の樹液を原料とする一連の製品 ― ネクター、ビネガーをアピール。 これらも注目に値するアイテムです。 (ご参考 →



ところで、フィリピンには何百社 (何千?) とあるココナッツ製品メーカーですが、海外からビッグなオーダーを得る決め手のひとつが、オーガニック栽培であるか、そしての Certificate (証明書、認証) の有無。 


例えば、


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JAS ECOCERT





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USDA ORGANIC


こういった認証を取得するには費用も随分かかるそうですが、有ると無いでは信用度が明らかにちがうようですね。




* * * * *


あと、個人的に気になったのが、ココナッツとカカオのコラボアイテム。


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こちら で報告したように、昨年の "IFEX (国際食品展) フィリピン" から露出度急上昇のカカオ。

カカオの木は、大きくなるまでは風除けや日除けのためのほかの木の陰で生育させる必要があります。 主にバナナやココヤシのような大きくなる木と混栽されます。 

一緒に育てられたココナッツとカカオが、大人になって結婚しちゃった、みたいです。





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《 ココナッツ・チョコレート・バー 》
 

パッケージが異なるのは、中身が異なるのではなく、輸出先の要望に合わせたパッケージだからだそうです。 輸出に慣れたメーカーさんならでは。 海外向けには、このようにそれぞれのクライアントのニーズにあった対応が必要です。





今回、最も気になったアイテムがこれ

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ココナッツシュガーでコーティングしたカカオニブ


[発酵、乾燥を経たカカオ豆をくだいて皮などを取り除いたものを Cacao Nib (カカオ・ニブ) といいます。 これをすりつぶしてチョコレートやココアの原料とするわけです。]

下に敷いているのは、本物のカカオの葉っぱ。 (漂白しているのかな?) 




葉っぱを利用したパッケージ。 ナイスアイデア!

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苦みのあるカカオニブにココシュガーが絡まって、ほろ苦さと甘さがうまくハーモニーを奏でています。 そのままでオヤツに、あるいはブランデーやワインのおつまみに、あと、ケーキやプレーンヨーグルトのトッピングにも使えそうです。
 

このブームをきっかけに、これからどんな新製品が登場するのか、ココナッツ加工食品にしばらく注目したいものです。



あ、そうそう、キリンは果実飲料トロピカーナシリーズに、ココナッツウォーター を追加しています。 先日100円ローソンでも見ました。 楽天でも買えますよ。 → 



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October 19, 2014

◇フィリピンブース@アジア・フード・ショー2014


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先日(10月8日〜10日)、インテックス大阪では、西日本業務用食品総合見本市である 「ファベックス関西2014」、「関西デザート・スイーツ&ドリンク展2014」 と同時に ”アジア・フード・ショー 2014” が開催されていました。 昨年 同様、フィリピンも参加していたので、覗いてきました。




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フィリピンブースに行きつくまでに、 「ハラール和食ライブクッキングステージ」 と題した特設会場が設けられていました。 公式プログラムによれば、「ムスリム観光客増に向けて動く大阪の戦略」、「ハラールを今こそビジネスチャンスに」、なんていう特別講演やシンポジウムも行われていたようです。 フィリピンではもう随分前から注目され、実際にビジネスとして成り立っているハラールフード。 日本は遅れをとってるね、と思ったけど、比率は少ないとはいえ、イスラム教徒が共存するフィリピンでは当然かも、です。 



さて、さて、フィリピンブースはというと、

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統括役の在大阪フィリピン総領事館商務部のほか、本国から11社が参加。 合計ブース数は12という、出展国の中で最多数。 気合入ってますね。




その11社の内、なんと5社がココナッツ製品メーカー。

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どのブースもひっきりなしに商談が行われていました。 このところ美容・健康面の効果に着目したモデルさんやセレブの間でもてはやされているココナッツ。 雑誌はココナッツ特集を組んだり、某高級スーパーでもココナッツオイルはすぐに売り切れてしまうそうな。 このココナッツブームで、日本市場ではココナッツ製品が品薄状態だとか。 そこで日本の業者さんたちは、これまでの輸入先タイやインドネシアからフィリピンにシフトしようとする動きがあるのだそうです。 一方フィリピンのココナッツ製品メーカーは、「欧米ではもう随分前からココナッツの効能に注目していた、日本は遅いね」 って言ってるらしいです。



ココナッツ製品以外では、


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おなじみドライマンゴ他、ドライフルーツ





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冷凍にマグロに、鰹節を扱うブース。 

やけに黒いけど鰹節。 P国で鰹節を製造しているとは想像もしませんでした。  日本向け? P国内の和食屋さん向け?
フランスでは、フランス人シェフ達が和食の出汁の素である鰹節に目を付けたものの、こればかりは規制があって輸入できない、そこでフランスで生産しちゃえってことになって、日本のメーカーさんが協力して鰹節生産工場を作る (作った?) そうですよ。






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こちらは調味料や魚の瓶詰を扱う業者さん。 手前左の黄色っぽいのは練りウニみたいなの。 試食してみると、これがなかなかいけるのです。 クラッカーや生野菜につけると何杯でも(何が?)進みそうです。 (^ ^; 
そういえば、P国でウニが採れるのは知っていたけど、どうやって食べているのか聞いたことないような。  輸送システムが日本ほど整ってないから、地元の人たちしか食してないのかも。





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Espasol (エスパソル)、Maja Blance (マハ・ブランカ)、Sapin-Sapin (サピン サピン)、Puto (プト)、Kutsinta (クチンタ)。  米粉、トウモロコシ、ココナッツミルク等を材料とする伝統的なお菓子のインスタントミックス。 昔はお家で作っていたのでしょうけどご時世、やはり便利なものに手が出ちゃいます。 このまま海外で受け入れられるかといったら疑問だけど、海外在住のP人にはありがたい、Mama Sita の Sinigang ミックス同様、重宝しますよね。 




ココナッツ製品で、気になったアイテムをピックアップして紹介したいのですが、長くなりそうなの次回投稿で報告することにします。 今日のところはこの辺で。  とりあえず、出展社リストを付け加えておきます。 興味のある方はどうぞ ↓


・・・ 続く ・・・





* * * 出展社リスト * * *


ASLAXPHILS CORP 冷凍焼き鳥

AMLEY FOOD CORP ドライマンゴ

ANDY ALBAO ENTERPRISE ココナッツ製品(オイル、シュガー、ネクター、パウダー、etc)

CASTILLEJOS AGRI-FARMS,INC. トロピカルフルーツジャム、ゼリー

TRANS-OCEAN FOOD PRPDICTS, INC. ソース、調味料

TOROPICANA FOOD PRODUCTS INC. ココナッツ製食品/サプリメント

NEUMARINE 冷凍マグロ、鰹節

PASCIOLCO AGRI-VENTURES ココナッツ製品

BENEVELLE CORP. ココナッツ製品

HEALTHY SWEETS ココナッツシュガー

JNRM CORP. 伝統菓子インスタントミックス





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June 10, 2014

◇ フィリピン人はリサイクルの達人!? < アクセサリー編>


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フィリピン人はリサイクルの達人!? < バッグ編> の続きです。



リサイクル素材を利用したバッグ類の手の込みようには感心させられましたが、MANILA FAME には、驚くような優れ物がまだまだ出展されていました。



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さすがカトリックの国。 ロザリオまで出展されてるんだ、と思いきや、





ただのロザリオではありませんでした。

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リサイクルペーパーのビーズ!?  

珠が再生紙でできていたなんて。
 



このブースには、ネックレスやブレスレットなど、アクセサリーであふれかえっていましたが、ロザリオ以外のアイテムもすべてリサイクルペーパーを利用したものでした。


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カラフルなパーツは、雑誌のカラーページだそうです。





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色目を揃えたパーツを作るだけでも手間がかかりそう。




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あえて文字の部分を利用したものも。





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黄色の縞模様のパーツは、国民的ベイクショップ Goldilocks のパッケージ。





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元の姿はラッピングペーパーでしょうか?





別のブースでも

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確かこちらもリサイクルペーパー






Pノイのリサイクル技とアイデアに脱帽! 

次回の MANILA FAME も楽しみ♪

(今回の FAME シリーズはまだ続きます → 






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