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<title>ハラナの屋根裏部屋</title>
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<description>　　　　　　　　　　　フィリピングッズのセレクトショップ、HARANA の屋根裏部屋です。
　　　　　　　　　　　ショップHPではお伝えしきれないフィリピン情報をご紹介します。
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<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/51008180.html">
<title>◇フィリピン風　Ratatouille　（ラタトゥーユ）</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/51008180.html</link>
<description>

《 Pinakbet 》


*～*～*～*～*～*～*～*～*


&quot; Ratatouille （ラタトゥーユ＝フランスプロヴァンス地方の野菜煮込み料理）&quot; なんて言っちゃうと聞こえがよすぎるかも～。　でもイメージ的にはそんな感じ。
（もっとストレートに「フィリピン風・野菜のうま煮」...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T10:28:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>フード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/3/5/359e23ae.jpg" width="300" height="448" border="0" alt="pinakbet-1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
《 Pinakbet 》<br>
<br>
<br>
*～*～*～*～*～*～*～*～*<br>
</center><br>
<br>
" Ratatouille （ラタトゥーユ＝フランスプロヴァンス地方の野菜煮込み料理）" なんて言っちゃうと聞こえがよすぎるかも～。　でもイメージ的にはそんな感じ。<br>
（もっとストレートに「フィリピン風・野菜のうま煮」とでも言うべき？？？）<br>
<br>
" <b>Pinakbet</b> （ピナクベット）" － Bagoong Alamang （バゴオン・アラマン）というアミエビの塩辛で味付けした野菜の炒め煮。　<br>
<br>
味付けの基本となるガーリック、生姜、タマネギ、トマトは別として、ナス、ニガウリ、オクラ、唐辛子、豆類 （ササゲ、インゲン、四角豆等）、カボチャ、等等・・・、一度にたっぷりの野菜をいただける、数少ないフィリピン料理のひとつです。　<br>
かといって、具は野菜ばかりではありません。　適度にポークも入っていて旨みが広がります。　エビ入りの場合もあります。　Chicharon（チチャロン＝豚の皮をカリカリに揚げたもの）の場合もあります。<br>
<br>
フィリピン全土でポピュラーな定番料理ではありますが、元々はルソン島北部、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B9%E5%9C%B0%E6%96%B9">Ilocos</a> （イロコス）地方の郷土料理。<br>
<br>
写真（↑）の Pinakbet は、<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50823728.html">以前にも登場</a> した家事がお得意なご近所に住む Ｐノイ君作（確か<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%89">Bacolod</a>　出身だったと思う）なのですが、イロカノ（イロコス出身の人）が作る Pinakbet は、↑の写真とは大きく異なる点があるそうです。<br>
<br>
何が違うかというと、本来イロカノは「カボチャ」を入れないんですって。<br>
ご本家の味付けは、Alamang ではなく、魚の塩辛 Bagoong Isda（バゴオン・イスダ）だとか。　（反論されそうですが、「倹約家のイロカノは豚肉も入れない」と聞いたこともあります。　←確信ありません。　聞き流してください。）<br>
<br>
<br>
オリジナルはどうであれ、あり合わせの野菜で作れるし、残り物の消費にもなるし、ヘルシーだし、かなりポイントの高い一品ではないでしょうか。<br>
<br>
味付けだって本格的にしなくても Bagoong がなければ、魚醤でも、アンチョビーとお醤油少々だっていいんじゃない？　<br>
実は写真の PInakbet もそう。　調理中に Ｐノイ君のお家に着いたら、「あー、Bagoong が足りない～」と空になりかけた瓶をみて叫んでいました。　で、どうしたかというと、隣のお鍋では Adobo を煮込み中。　Adobo の煮汁を Pinakbet に入れてごまかして（笑）いるのを目撃しました。　お味はゼ～ンゼン問題なし。<br>
<center><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/f/9/f9698eb3.jpg" width="300" height="448" border="0" alt="pinakbet-2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
★☆　この日のディナー　☆★<br>
Adobo / Pinakbet / San Miguel Beer <br>
<br>
<br>
*　*　*　*　*</center><br>
<br>
<br>
後日、「Pinakbet 作りすぎたから食べに来て～」とまたお誘いがありました。　お家に着くやいなや、Ｐノイ君「実は～」と言うので何かと思ったら、「Bagoong がなかったから、これ入れた」と指差したのが、→　→　→　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/b/2/b224c9ca.jpg">こちら</a>。<br>
<br>
前回 Bagoong を使い切ってしまった後、一瓶買ったのにそれも使い切ってしまったことを忘れて Pinakbet を作ろうとしたらしいです。 <br>
<br>
数種類の野菜さえあれば、なんとか 「Pinakbet もどき」になります。　残り野菜を使い切る手段としても、是非お試しあれ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/51006290.html">
<title>◇在日フィリピン人の必需品（？）</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/51006290.html</link>
<description>



・.☆°・．。*.°・．。★・.°*。・ ☆・．


近頃では、日本で購入できるフィリピン製品が増えてきましたが、在日Ｐ-ちゃん達にとってはまだ不十分のようで（高いという事もあるし）、私のフィリピン行きが近づいてくると、たいてい在阪Ｐ－ナフレンドから、「...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T20:12:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>ライフスタイル・習慣</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/5/5/5529d0fc.jpg" width="260" height="383" border="0" alt="heno 3" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
・.☆°・．。*.°・．。★・.°*。・ ☆・．<br>
</center><br>
<br>
近頃では、日本で購入できるフィリピン製品が増えてきましたが、在日Ｐ-ちゃん達にとってはまだ不十分のようで（高いという事もあるし）、私のフィリピン行きが近づいてくると、たいてい在阪Ｐ－ナフレンドから、「帰るの～？」と電話がかかってきます。（私の場合、あなた達と違って「行く」のですけど。）<br>
<br>
次のセリフは、「お願い～！」　なじみのあるフィリピン製品を持って帰ってこい、ということです。<br>
前回も頼まれました。　参考までに、こういうアイテムです。（↓）<br>
<br>
<br>
<br>
●Ｐ－ナ[A]<br>
<br>
まず第一番のリクエストは、Lechon Paksiw（レチョン・パクシウ）。　豚の丸焼き Lechon（レチョン）の残りをビネガー、スパイスで煮込んだ料理。　「ちゃんとタッパーに入れてホテルまで届けるように手配するから～、お願い～。」と懇願されましたが、スーツケースに入れて万が一にもスープが漏れたら大変。確実な方法は手荷物のみ。　で、「液体は手荷物として機内持ち込みできないから無理！」と冷たく却下。<br>
しぶしぶ諦めたようですが、まだ第2、第3のリクエストは残っています。<br>
<br>
<br>
リクエストその２は、Sinigang Mix （インスタント・シニガンスープ）。　←日本でも買えるってば！<br>
「ブランドは？」と聞いたら、「何でもいい」ということだったので、これを全て。<br>
<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/f/f/ffc8750f.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="sinigang mix" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
Mama Sita で十分なのはわかっていましたが、大サービス（嫌がらせか？）<br>
<br>
Mama Sita、Knorr は日本で買えても、それ以外はちょっと難しいかもね！<br>
</center><br>
<br>
<br>
<br>
リクエストその３、Sampaloc Candy （サンパロック・キャンディー）<br>
<center><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/8/b/8baeba95.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="sampaloc 1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
シニガンの酸味づけにも使用するSampaloc（＝タマリンド）のソフトキャンディー<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/e/d/edad8483.jpg" width="373" height="250" border="0" alt="sampaloc 2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
甘いのか辛いのか聞いていなかったので、一通りゲット。<br>
（キャンディーというのに、辛いのがある！？）<br>
<br>
<br>
*　*　*<br>
<br>
<br>
</center><br>
<br>
●Ｐ－ナ[B]<br>
<br>
歯磨き粉、Close-Up ブランドの "crystal" フレーバーを指定。<br>
<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/a/3/a33de0fa.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="closeup" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
スーパーマーケット、ドラッグストアには、<br>
サイズ・フレーバー違いが多数並んでまーす。<br>
<br>
<br>
*　*　*<br>
</center><br>
<br>
<br>
<br>
●Ｐノイ[C]<br>
<br>
「石鹸買ってきて」と言われたので、まさかパパイヤ石鹸かぁ？と思ったら、”<b>Heno de Pravia</b>”というブランド名をご指名。　子供の頃から使い慣れているので、とのこと。<br>
見覚えがなかったので、ブランド名を書いたメモをＳＭで店員さんに見せて、売り場に案内してもらうと、えっ、何種類もあるの？！　確かパッケージの色を聞いたけど、忘れちゃった。　で、これも大サービス。　全種ゲット。<br>
<center><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/d/5/d57cb507.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="heno 4" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
</center><br>
<br>
"Heno de Pravia"、直訳すると「Pravia の乾し草」（？）。　（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Pravia">Pravia</a>＝スペイン北部 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E5%B7%9E">アストゥリアス [Asturias] 州</a> に属する行政区画のひとつ）<br>
<br>
帰国してから調べてみたら、このブランドは結構有名みたいで、ネットで検索すると海外のショッピングサイトで次々とヒットします。<br>
<br>
オリジナルは、パーソナルケア製品で名高い Perfumeria Gal という創業100年以上のスペインメーカーによるもので、フィリピンでは同社とフィリピン企業のジョイントベンチャーにより "Heno de Pravia" ラインが販売されているようです。<br>
<a href="http://www.chemphil.com.ph/main_pec.htm">石鹸</a>  はモイスチャー効果があり、持続性のある香りが特徴のようです。　フレグランス関連のアイテムが <a href="http://www.chemphil.com.ph/pages/pec_manu.htm#top">シリーズ化</a> されています。<br>
<br>
（スペイン旅行の際に、このアイテムをチェックするつもりでいたのに、時間切れで実現せず。残念。）<br>
<br>
<br>
どこに住もうと順応性があるように見る彼らも、やはり使い慣れた日常品は手放せないようです。<br>
日本に住んだことのある在比Ｐ－ナからは、「日本製しか合わないの～」と、毎回日本製化粧品を運ばされてます。ヤレヤレ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/51002021.html">
<title>◇ &quot;ココロ染まる&quot;  フィリピン</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/51002021.html</link>
<description>



*～*～*～*～*～*～*～*～*

前回 お知らせした、ツアー・エキスポ 2008 に行ってきました。


渡辺杏ちゃん がフィリピン親善大使となってから、

フィリピンのイメージも随分変わったような気がします。

その杏ちゃんの任期も終わり、残念に思っていたら...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T08:25:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>◆◆　お知らせ　◆◆</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/b/b/bbd0f47c.jpg" width="260" height="383" border="0" alt="tourexpo 2008-1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
*～*～*～*～*～*～*～*～*<br>
<br>
<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50994394.html">前回</a> お知らせした、ツアー・エキスポ 2008 に行ってきました。<br>
<br>
<br>
渡辺杏ちゃん がフィリピン親善大使となってから、<br>
<br>
フィリピンのイメージも随分変わったような気がします。<br>
<br>
その杏ちゃんの任期も終わり、残念に思っていたら、<br>
<br>
フィリピンのイメージ・キャラクターとして、<br>
<br>
今回のイベントからニューフェースが登場しました。<br>
<br>
<br>
<br>
新しいイメージ・タレントは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A2%A8%E8%87%A8">高梨臨</a> （たかなし りん）ちゃん。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/2/6/26cf5cf1.jpg" width="420" height="410" border="0" alt="tourexpo 2008-2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
”ココロ染まる。” をテーマに、ポスターやリーフレットも一新。<br>
<br>
<br>
<br>
*　*　*　*　*<br>
<br>
<br>
<br>
そして、去年まで子供たちの人気の的だった、ターシャーのコーコーも<br>
<br>
任期満了で本国に帰国（？）してしまったのか、姿が見えません。<br>
<br>
その代わりに、こんなキャラクターが。（↓）<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/f/6/f661b253.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="tourexpo 2008-3" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
日本からの観光客の誘致を目的として、公認キャラクターに<br>
<br>
選ばれたのがサンリオの「ハローキティ」。<br>
<br>
（小声で→　噂には聞いていましたが、私的にはかなり違和感）<br>
<br>
<br>
トレードマークのリボンは Sampaguita (サンパギータ) の花に、<br>
<br>
着ているのは正装 Barong Tagalog (バロン・タガログ)のようです。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/7/d/7d9d6770.jpg" width="410" height="298" border="0" alt="tourexpo 2008-4" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
早くも、<a href="http://www.akai-tori.com/cebu/">こんな</a> ところで活躍中！<br>
<br>
<br>
*　*　*　*　*<br>
<br>
フィリピン政府観光省は、女性やファミリー、シニア層をターゲットにした<br>
キャンペーンを展開し、人気の高いマニラやセブ島に加え、美しい自然が残る<br>
パラワン諸島やボホール島などを積極的にＰＲしていく、ということです。<br>
<br>
<br>
ツアー・エキスポ 2008、残すところ今日と明日のあと２日。<br>
<br>
お気に入りのプランをみつけて、夏休みは　”<b>ココロ染まる</b>”　フィリピンへ！<br>
</center><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50994394.html">
<title>◇G.W. 後半は ツアーエキスポ 2008, フィリピン・ブースへ！</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50994394.html</link>
<description>
海外や日本の旅情報が大集合！ 

ゴールデンウィークの定番イベント、ツアー・エキスポに
今年もフィリピン・ブースが開設されます。




《　フィリピン観光省のマスコット、
世界最小猿 &quot;ターシャ&quot; のコーコー　》


*･゜ﾟ･*:.｡..｡.:*･゜ﾟ･*:.｡..｡...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T13:35:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>◆◆　お知らせ　◆◆</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<b>海外や日本の旅情報が大集合！</b> <br>
<br>
ゴールデンウィークの定番イベント、ツアー・エキスポに<br>
今年もフィリピン・ブースが開設されます。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/2/0/2011d591.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="tour expo1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
《　フィリピン観光省のマスコット、<br>
世界最小猿 "ターシャ" のコーコー　》<br>
<br>
<br>
*･゜ﾟ･*:.｡..｡.:*･゜ﾟ･*:.｡..｡.:*･゜ﾟ･*<br>
<br>
<br>
<br>
フィリピンが参加するプログラムは、</center><br>
<br>
<blockquote><b>※夢・旅舞台</b></a><br>
　各国の民族舞踊・歌・音楽からファッションショー・クイズ大会等<br>
<br>
　【フィリピンポップソングショー】<br>
　　　インテックスプラザ イベントステージにて<br>
　　　　5/3（土）　　12:50～<br>
　　　　5/4（日）　　14:25～<br>
　　　　5/5（月・祝）13:30～<br>
<br>
<br>
<b>※「ロングスティの楽しみ方」セミナー</b></a><br>
 　ロングスティの魅力や海外での様々な楽しみ方を紹介するセミナーを開催<br>
<br>
　【フィリピンの世界遺産、英語留学、リタイアメント】<br>
　　　2号館内・セミナー会場にて<br>
　　　　5/3（土）　 　14:00～14:45<br>
　　　　5/5（月・祝)　16:00～16:45<br>
　　　<br>
<br>
<br>
今年は、ブース内での物販(ジュース・ドライフルーツ)も企画されているそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
■会　　期：2008年5月3日（土）～5日（月・祝）　3日間 <br>
■開場時間：午前10:00～午後5:00 <br>
■会　　場：インテックス大阪　2号館<br>
■入場料　：大　人： 当日 1,000円（前売800円）　　<br>
　　　　　　　小学生： 当日 500円（前売400円）<br>
　　　　　　　70歳以上： 700円（要証明書）<br>
　　　　　　　身体障害者： 本人＋付き添い1名無料（要手帳）<br>
<br>
詳細は、<a href="http://www.fair.or.jp/monsterviva2008/visitor/about/travel.html">こちら</a> <br>
<br>
昨年の記事は、<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50533358.html">こちら</a> </blockquote><center><br>
<br>
<br>
*　*　*　*　*<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/e/e/ee933ac3.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="tour expo2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
《　過去の物販コーナー　》<br>
<br>
<br>
<b>G.W. 後半は ツアーエキスポ 2008, フィリピン・ブースへ！</b><br>
<br>
</center>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50992551.html">
<title>◇フィリピンのフリーペーパー、創刊第2弾</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50992551.html</link>
<description>



《 Primer Vol. 2 / Cover photo by mota さん 》


*～*～*～*～*～*～*～*～*



マニラ発のフィリピン情報が満載されたフリーペーパー、&quot;Primer （プライマー）&quot;  創刊の お知らせ をしたばかりなのですが、もう第2号目が誕生です。（4月25日発行）

今...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T01:41:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>◆◆　お知らせ　◆◆</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/7/f/7ff76b16.jpg" width="300" height="424" border="0" alt="primer vol.2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
《 Primer Vol. 2 / Cover photo by <a href="http://phildays.blog67.fc2.com/blog-entry-651.html">mota</a> さん 》<br>
<br>
<br>
*～*～*～*～*～*～*～*～*<br>
<br>
</center><br>
<br>
マニラ発のフィリピン情報が満載されたフリーペーパー、"<b>Primer</b> （プライマー）"  創刊の <a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50982746.html">お知らせ</a> をしたばかりなのですが、もう第2号目が誕生です。（4月25日発行）<br>
<br>
今回の表紙を飾るのは、マニラ在住写真ブロガーさんとしておなじみ、<a href="http://phildays.blog67.fc2.com/">mota</a> さんの作品。　ネグロス島バコロドの「マスカラ・フェスティバル」での一枚とのこと。<br>
<br>
Primer では、表紙をフィリピン在住フォトグラファーさんたちの表現の場として提供していくそうです。　皆さんからの応募を受付中ですよ。<br>
<br>
<br>
<center>*　*　*　*　*</center><br>
<br>
<br>
さて、最新号の内容は？<br>
<br>
特集記事「あなたのおすすめフィリピン料理は何ですか？」において、拙書 『フィリピン家庭料理入門』 をご紹介いただきました。↓　（プライマー編集部さん、ありがとうございました！！）<br>
<center><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/b/1/b1961cb2.jpg" width="400" height="375" border="0" alt="primer vol.2-2" hspace="5" class="pict" align="" /></center><br>
<br>
ついでにもうちょっと宣伝。　『フィリピン家庭料理入門』は、一般書店の他、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07b622a8.1c9d83fc.07b622a9.49f33fce/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f678840%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10482204%2f" target="_blank">楽天</a> や <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4540940902?ie=UTF8&tag=filipiniansel-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4540940902">Amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=filipiniansel-22&l=as2&o=9&a=4540940902" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> でもお求めいただけます。<br>
<br>
<br>
<center>*　*　*　*　*</center><br>
<br>
前号で予告があった「洗剤特集」は、「台所洗剤」の登場を期待していたのですが、「洗濯用洗剤」の特集でした。　（でも在比の方々にはありがた～い特集ですね。）<br>
<br>
<br>
それより、今回のお気に入りは、虫除けローション "OFF！" の紹介記事。　これは私も推薦したい、優れもの！　リゾート行きの必需品！　（いつの間にか、こんなにバリエーションが増えていたのですね。）<br>
<br>
<br>
さすがに現地発のフリーペーパー、今回も生活に密着したお役立ち情報が盛りだくさんです。　次号も楽しみ！<br>
<br>
<br>
■定期購読について<br>
<br>
創刊号のお知らせ記事に、日本での設置場所としてフィリピン観光省（東京・大阪）、トラベルカフェ・フィリピン Tokyo 店　をご案内しましたが、これらの設置場所まで出向けないという方に朗報です。<br>
定期購読を希望される方には、発送もしていただけるそうです。（送料有料）<br>
※詳細はこちら →　information@primer.ph　にお問合せください。 <br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50989088.html">
<title>◇マニラ航路のガレオン船 - フィリピンの征服と太平洋</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50989088.html</link>
<description>

《 スペイン・Sevilla にて 》

*～*～*～*～*～*～*～*～*





　■ マニラ航路のガレオン船 
　　　- フィリピンの征服と太平洋

　　・著者： 伊東章  
　　・出版社： 鳥影社  
　　・サイズ： 単行本 
　　・ページ数： 584p 
　　・発行年月： 200...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-04-22T10:34:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/2/d/2d597d23.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="manton-1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
《 スペイン・Sevilla にて 》<br>
<br>
*～*～*～*～*～*～*～*～*<br>
<br>
</center><br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/5/d/5d42db8f.jpg" width="200" height="282" border="0" alt="book-galleon" hspace="30" class="pict" align="left" /><br>
　■ <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07b622a8.1c9d83fc.07b622a9.49f33fce/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5561158%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12869567%2f" target="_blank">マニラ航路のガレオン船</a> <br>
　　　- フィリピンの征服と太平洋<br>
<br>
　　・著者： 伊東章  <br>
　　・出版社： 鳥影社  <br>
　　・サイズ： 単行本 <br>
　　・ページ数： 584p <br>
　　・発行年月： 2008年04月 <br>
　　・ISBN:9784862651259<br>
<br clear ="left"><br>
<br>
↑今月発行されたばかりの新刊書です。　ネットで見つけて飛びついて買ってしまいました。<br>
マニラ－アカプルコ間の <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E8%B2%BF%E6%98%93">ガレオン貿易</a> について、というか、アカプルコに到着後スペインに渡った貨物について、何か情報が得られないかと期待して。<br>
<br>
ところが、それ以前にこの本の著者と私の思考回路にはどうやら大きな違いがあるようです。　1ページ目から進めません。　一行一行、文脈が読み取れなくて・・・。<br>
<br>
理解できないのは、文章だけではなく、「人名」、「地名」、「単位」・・・。<br>
これは果たして一般書なんだか、どうなんだか？？？　<br>
<br>
・登場人物がどこのどういう人なのかわからない。　<br>
・地名（特に諸島の名前）がどこにあるのかわからない。　<br>
・当時の単位（多分「距離」とか）がそのまま書かれているので、現在使用されている単位に換算してどれくらいなのか見当がつかない。<br>
<br>
注釈らしきものも見あたらないんですよね。　当時の歴史的背景に精通した人を対象として書かれた専門書なのかも？？？<br>
<br>
なので、適切なコメントができません。　以下、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/07b62191.6554457c.07b62192.83236300/" target="_blank">楽天ブックス</a> から引用します。<br>
<br>
<BLOCKQUOTE><br>
<br>
【内容情報】（「BOOK」データベースより）<br>
<br>
インディオたちの血と涙が支えた「ガレオン船のロマン」の真実。大航海時代から今日にいたる、世界の基本構図を明らかにする。<br>
<br>
<br>
【目次】（「BOOK」データベースより）<br>
<br>
歯茎や足が爛れて腫れる―先立つ二つの航海／的に当たるのは外れますように―長い休息／行政院の封印し密封した指示書―出帆／兵士たちへ体を提供する―セブ島領有／最高で三十九度半前後へ上る―黒潮の発見／きっと首を括るに違いない―反乱／徴収は飢えて喧嘩するより骨が折れる―委託開始／野蛮人に食われないようにし給え―グァダルカナル島の発見／お伽のようなマニラの大きさ―ルソン島の征服／おい、俺がお前らのご主人さまだ―サラザール司教／神の法からはるかに遠い―年貢取り立て／四百八十レグア航行すると―オーストラリアの発見 <br>
</BLOCKQUOTE><br>
<br>
<br>
＊最近、「Amazon」 より「楽天ブックス」をよく利用しています。　指定したコンビニ（ファミリ＾・マート、サークルＫ）で受取ができて、通常は1500円以上送料無料ですが、コンビニ受取便だと、本の金額に関係なく送料無料なので。（詳しくはこちらを　→ <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/065e395b.1253e698/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2fRBOOKS%2finfo%2fcvs%2f" target="_blank">【楽天ブックス＠コンビニ受取便】）<br>
</a><br>
<br>
<br>
<br>
<center>*　*　*　*　*<br>
<br>
<br>
↓ これについて、何か情報が得られないかと期待していたのですが・・・。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/3/f/3f1a2305.jpg" width="445" height="328" border="0" alt="manton-2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/0/c/0c1ae564.jpg" width="445" height="328" border="0" alt="manton-3" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
《 <a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50446585.html">Manton de Manila </a>（マントン・デ・マニラ）・　2008/02 》<br>
<br>
<br>
Sevilla は、街中マントンだらけでした。　そして C&oacute;rdoba も。<br>
<br>
<br>
<br>
「いったい何のことだ？？？」と思われた方は、以前の投稿記事、<br>
<br>
《◇<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50446585.html">フィリピン、マニラ の”ショール”</a>  》 をどうぞご覧ください。<br>
<br>
</center><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50975503.html">
<title>◇フィリピンの城壁都市 ”INTRAMUROS” 　－ [ フローラル・モチーフ ]</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50975503.html</link>
<description>



*～*～*～*～*～*～*～*～*


Intramuros（イントラムロス）内では特にお気に入り、

コロニアルムード漂う、Plaza San Luis Complex.

お目当ては ”石造りのカフェ”、・・・・のはずが、

敷地内に入った途端、ついキョロキョロ。　

で、目に留まった...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-04-16T23:24:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>インテリア/建築</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/1/d/1d16f482.jpg" width="280" height="418" border="0" alt="sanluis1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
*～*～*～*～*～*～*～*～*<br>
<br>
<br>
Intramuros（イントラムロス）内では特にお気に入り、<br>
<br>
コロニアルムード漂う、Plaza San Luis Complex.<br>
<br>
お目当ては ”<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50837852.html">石造りのカフェ</a>”、・・・・のはずが、<br>
<br>
敷地内に入った途端、ついキョロキョロ。　<br>
<br>
で、目に留まったのがこれ（↓）。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/3/4/343fb1e8.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="sanluis2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
「わっ、好みのデザインパターン！」<br>
<br>
と思ったその瞬間、「見たことある！！！」<br>
<br>
<br>
帰国後、この（↓）本を開いてみると、<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/e/3/e3d24e3d.jpg" width="250" height="246" border="0" alt="book-ancestralhouse1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
やっぱり！　あった！<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/7/7/77a21ad8.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="book-ancestralhouse2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
この本のことは<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50196266.html">随分前に紹介</a>していながら、本文はろくに読まず、<br>
<br>
写真やイラストを眺めては喜んでいるだけだったので、<br>
<br>
ここで初めて事実を知ることになるのですが、驚きました。<br>
<br>
<br>
庇（ひさし）にフローラル・モチーフが「描かれている」のだと<br>
<br>
勝手に思い込んでいたら、実は「通気孔」だったのです。<br>
<br>
ってことは、手彫り？　ってことですよね？<br>
<br>
<br>
<br>
同じ Plaza San Luis Complex 内の Case Manila でも手の込んだ<br>
<br>
フィリピンバージョンの欄間みたいなのだとか、オールドハウスには<br>
<br>
暑さ対策や換気のための、南国らしい様々な工夫が見受けられます。<br>
<br>
（<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50329278.html">こちら</a> にもフィリピンならではのアイデアを紹介しました。）<br>
<br>
<br>
*　*　*　*　*<br>
<br>
<br>
さて、外に出て Urdaneta 通りの角へ。<br>
<br>
ここは建物の表通り、 General Luna 通りと交わる地点。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/d/5/d524ce0f.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="sanluis3" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
一階はこんな感じですが、（これだけでも♪♪♪）<br>
<br>
<br>
<br>
頭上を見上げると、二階はほら、<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/9/7/9780b2d4.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="sanluis4" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
中庭で見たのと同じパターンの「通気孔」が。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/4/9/496e52b9.jpg" width="448" height="300" border="0" alt="sanluis5" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
よく見たら、表通り側にもあったのでした。<br>
<br>
庇の下のパネルにも、フローラル・モチーフ。<br>
<br>
アイアンワークも可愛い。（ここも小窓）<br>
<br>
<br>
1870年頃から1930年代にかけて、建築物の装飾の主流であった<br>
<br>
幾何学模様は、花模様へと移り変わっていったという事です。<br>
</center><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50982746.html">
<title>◇フィリピン・ Primer からフリーペーパー創刊</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50982746.html</link>
<description>




*～*～*～*～*～*～*～*～*


今までになかったのが不思議！！！

少々出遅れてしまったのですが、マニラ発のフリーペーパー創刊のお知らせです。


以前 にご紹介したことのある 『フィリピンの情報コミュニケーションサイト』、&quot;Philippine Primer 　（...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-04-12T15:57:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>◆◆　お知らせ　◆◆</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/8/0/804264a1.jpg" width="300" height="424" border="0" alt="primer 1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
*～*～*～*～*～*～*～*～*<br>
<br>
<br>
<b>今までになかったのが不思議！！！</b><br>
<br>
少々出遅れてしまったのですが、マニラ発のフリーペーパー創刊のお知らせです。<br>
<br>
</center><br>
<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50855478.html">以前</a> にご紹介したことのある 『フィリピンの情報コミュニケーションサイト』、"<a href="http://primer.ph/index.html">Philippine Primer </a>　（フィリピン・プライマー）"  から、今度は 『フリーペーパー』、"<b>Primer</b>" が創刊されました。（2008年3月25日創刊）<br>
<br>
<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50800799.html">こちら</a> でご紹介した <a href="http://cebupot.com/">Cebu PoT</a> のように、セブ発のフリーペーパーはあっても、マニラ発というのは初めてではないでしょうか？　今までになかったのが不思議です。<br>
<br>
現地ならではの観光情報、暮らしに役立つ口コミ情報などを満載した、フィリピン在住者にも旅行者にも嬉しいフリーペーパーです。<br>
<br>
<center><br>
*　*　*　*　*</center><br>
<br>
リゾート、スパ、レストラン、ヘアサロン、お土産・・・・。様々な情報が網羅されているなか、創刊号で一番気になった記事がこれ（↓）。<br>
<center><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/3/7/37583c49.jpg" width="300" height="449" border="0" alt="primer 2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
《 ハンドサニタイザー＆アルコール 》 の特集。<br>
</center><br>
<br>
フィリピンの友人宅に行くと、アルコール（お酒ではありません）のボトルが綿棒なんかと一緒に、ごく自然にその辺においてあるのをよく見かけます。　日常の必需品みたい。<br>
ドラッグストアには何種類のも製品が並んでいますが、違いがよくわかりません。 こういう特集をしてもらえると、助かりますね。<br>
<br>
<br>
ちなみに、次号は「洗剤特集」が予定されているそうです。　これは必見！　<br>
「日本在住なのに？」と言われてしまうかもしれませんが、フィリピンに行くとキッチン付ホテルに泊まることが多いので、洗剤は重要なのです。 ホテルの部屋には洗剤が置かれていないことが多く、スーパーで適当に買うのですが、「・・・・？？？（以下略）」ということも。<br>
<br>
洗剤の後は、「ラップ＆ホイル」特集もしてほしいものです。　理由は洗剤と同じく、「・・・・？？？（以下略）」という経験から。<br>
<br>
<center><br>
*　*　*　*　*</center><br>
<br>
■フリーペーパー　"<b>Primer</b>" の設置場所<br>
<br>
フィリピンでは：　主要ホテル・旅行代理店・日本食材店・レストラン・サロン・スパなど。<br>
<br>
日本では：　東京と大阪のフィリピン観光省、それから東京飯田橋の <a href="http://www.travelcafe.co.jp/shop/iidabashi/index.shtml">トラベルカフェ・フィリピンTOKYO店</a>。　残念ながら今のところ、 この3箇所だけだそうですが、今後は増えていくことでしょう。<br>
<br>
<br>
フリーペーパー　"<b>Primer</b>"  に関する詳細は、<a href="http://primer.ph/freepaper.html">こちら</a> をどうぞ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50976976.html">
<title>◇オススメ  &quot;フィリピン産 ドライマンゴ &quot; にニューフェース登場</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50976976.html</link>
<description>




「ふーん、珍しいな」とは思いつつ、まーったくお味の方の期待は

していなかったので、ビリッとパッケージを破り、「セブ島の旅セミナー」に

参加して、セットで獲得したリップグロスと一緒にブログ用の

写真を撮った後、一枚口に放りこむと、「えっ、何...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-04-06T18:27:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>　フルーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/c/2/c2bfd9d4.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="guadalupe-1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
「ふーん、珍しいな」とは思いつつ、まーったくお味の方の期待は<br>
<br>
していなかったので、ビリッとパッケージを破り、「<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50969229.html">セブ島の旅セミナー</a>」に<br>
<br>
参加して、セットで獲得したリップグロスと一緒にブログ用の<br>
<br>
写真を撮った後、一枚口に放りこむと、「えっ、何これ？」、　<br>
<br>
「<b>旨い！</b>」、　「ヤバイ、開けちゃった！」<br>
<br>
<br>
というわけで、開封前の写真がありません。<br>
<br>
<br>
*　*　*　*　*<br>
<br>
<br>
甘さと酸味の絶妙なバランス、そして半生具合も７Ｄ に負けず劣らす。<br>
<br>
ソフトでありながら、しっかりしたモチモチ感もあり。<br>
<br>
これまで、やたら 『<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/079daf94.14bfd7a4.079daf95.2b649e16/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fb-ouendan%2f874415%2f880460%2f%23965218&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fb-ouendan%2fi%2f965218%2f" target="_blank"><b>７Ｄ</b></a>』、『<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/079daf94.14bfd7a4.079daf95.2b649e16/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fb-ouendan%2f874415%2f880460%2f%23965219&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fb-ouendan%2fi%2f965219%2f" target="_blank"><b>７Ｄ</b></a>』 と連呼してきましたが、<br>
<br>
『<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/030e3721.c6c65429.079d97a5.ca3272fe/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fhb-navi%2f608416%2f608424%2f753813%2f%23710051&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhb-navi%2fi%2f710051%2f" target="_blank"><b>フルーティナビ</b></a>』 は美味いけどちょっと割高感があるし、<br>
<br>
新たなるライバル登場かも。<br>
<br>
<br>
*　*　*　*　*<br>
<br>
<br>
シート状のドライマンゴなんて、珍しい。<br>
<br>
マンゴの果肉片を集めて圧縮成型したものなのでしょうか？　<br>
<br>
そうは見えないのですが・・・。<br>
<br>
一枚マンゴ（木材でいう一枚板みたいな）なら、なんて贅沢。<br>
<br>
ひとつのマンゴからそう何枚もとれないないはず。<br>
<br>
<br>
アイデア次第で、お洒落な演出が楽しめるかも。<br>
<br>
クルクル巻くこともできちゃうし。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/1/0/101455cb.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="guadalupe-2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
ブランド名 "<b>Guadalupe</b> （グアダルーペ）"の<br>
<br>
<b>Dried Mango Stripes　</b>　<br>
<br>
<br>
どこかで見かけたら、お試しくださいませ！<br>
<br>
<br>
あっ、あわてて撮ったパッケージ写真はこれ（↓）です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/4/c/4c822b42.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="guadalupe-3b" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
</center><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50969229.html">
<title>◇旅物語・フィリピン航空で行く &quot;癒しの休日セブ島&quot;</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50969229.html</link>
<description>



*～*～*～*～*～*～*～*～*
直前に知ることとなったので、前以てこの場でお知らせできなかったのが残念なのですが、先週末に フィリピン観光省西日本支局 にて《 セブ島の旅セミナー 》が開催されました。


メインプログラムは、ファッションディレクター渡辺佳...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-04-02T23:07:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>◆◆　お知らせ　◆◆</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/6/d/6d5916e7.jpg" width="260" height="388" border="0" alt="cebu-1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
*～*～*～*～*～*～*～*～*</center><br>
<blockquote>直前に知ることとなったので、前以てこの場でお知らせできなかったのが残念なのですが、先週末に <a href="http://www.dotosaka.com/">フィリピン観光省西日本支局</a> にて《 <b>セブ島の旅セミナー</b> 》が開催されました。<br>
<br>
<br>
メインプログラムは、ファッションディレクター渡辺佳恵さんの <a href="http://ameblo.jp/suivre/entry-10083835858.html">トークショー</a>。　（雑誌 "CAN CAN" の元ファッションディレクターであり、藤原紀香の 「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063537072?ie=UTF8&tag=filipiniansel-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4063537072">紀香バディ!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=filipiniansel-22&l=as2&o=9&a=4063537072" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」をプロデューされた方だそうです。）<br>
スクリーンに映し出された数々の写真を見ながら、渡辺さんが実際に体験された、3泊4日セブ島の旅を語ってくださいました。<br>
「ショッピングやスパは安いし、料理の種類が多くてどれも美味しい！」、と女性にとっては、羨ましくなるような旅を経験されたようです。</blockquote><br>
<center>*　*　*　*　*</center><br>
<br>
<blockquote>その後は、ＪＴＢのパッケージツアー、関空発 『<b>旅物語・フィリピン航空で行く "癒しの休日セブ島" </b>』 の説明会。<br>
<br>
コースは、"<a href="http://cebu.marcopolohotels.com/CEB1589/index.html">マルコポーロ・プラザ・セブ</a>" に泊まる 『シティ・プラン（74,800円～）』 と、"<a href="http://www.shangri-la.com/jp/property/cebu/mactanresort">シャングリラ・マクタン・リゾート</a>" に泊まる 『リゾートプラン（114,800円～）』 の２プラン。<br>
ホテルランクからすると、これはかなりお値打ち価格！　格安ツアーには「宿泊先：○Ｘホテル同等クラス」というだけで、申込時にホテルが決まっていないものがよくありますが、このツアーは 「宿泊先指定」 なので安心。　旅の満足度は、ホテルにも左右されますものね。　<br>
おまけに両プラン共に こんな（↓）"嬉しい５つのおもてなし" つきですって。<br>
　１、ウェルカム・ドリンク<br>
　２、トロピカルフルーツのプレゼント<br>
　３、シェルレイのプレゼント<br>
　４、トロピカルフルーツ石鹸のプレゼント<br>
　５、ドライマンゴのプレゼント<br>
<br>
ここで紹介されたツアーは店頭販売向けではなく、インターネット、通販のみの企画だそうです。<br>
<br>
セブに興味ある？　行ってみたい？　　一度 『旅物語』 の<a href="http://www.jtb.co.jp/media/osaka/wsc/WebKmda/List.aspx?to=1&brand=IN&area=AS&bcode=&store=&scode=&page=23">ＨＰ</a>をチェックしてみてはいかがでしょう？　（別にＪＴＢの回し者じゃないですけど）</blockquote><br>
<center>*　*　*　*　*</center><br>
<br>
<blockquote>プログラム後半は、フィリピンフードの試食会！　当日までこの事を知らなかったので、得した気分。　<br>
<b>Pancit Sotanghon</b> （パンシット・ソータンホン＝炒め春雨）、<b>Lumpiang Shanghai</b> （ルンピアン・シャンハイ＝挽肉入りミニ揚げ春巻き）、<b>Turron</b> （トゥロン＝バナナの揚げ春巻き）、etc... と、テーブルの上に十分と思えるほど用意されたお料理は、ちょっとお隣の方とおしゃべりしている間に、ほとんどなくなっていました。</blockquote><br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/e/6/e6fcd558.jpg" width="430" height="210" border="0" alt="cebu-2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
《 <b>Pancit Sotanghon</b> /  <b>Lumpiang Shanghai</b> 》 <br>
</center><br>
<blockquote>ドリンクは、当ブログではおなじみ、<b>Sun Catch</b> ブランドのマンゴ・ジュースや Buko （ブコ＝若いココナッツ）ジュース以外に、<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50937269.html">こちら</a> にもチラッと登場した <b>Barako</b> コーヒーの試飲もあって、ちょっとビックリ。</blockquote><br>
<center>*　*　*　*　*</center><br>
<br>
<blockquote>そして締めくくりは、フィリピン関連のイベントには欠かせない抽選会。　今回は賞品に「フィリピン往復航空券」はありませんでしたが、渡辺佳恵さんがセレクトされたセブのお土産セットが当たりました。<br>
</blockquote><br>
<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/b/3/b3c9d0f9.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="cebu-3" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
《 渡辺佳恵さんセレクトの "セブのお土産セット" 》<br>
<br>
☆可愛いケースに入ったリップグロス・セットは、<br>
フタを開けた瞬間、ココナッツらしき甘い香り。<br>
<br>
☆シート状にカットされているドライマンゴ、珍しい。<br>
<br>
<br>
*　*　*　*　*</center><br>
<br>
<blockquote>セミナーに参加された方々は、（ひやかし半分で行った私と違い、）みなさんとても真剣に耳を傾けておられたご様子。　質問も多かったし、中には熱心にメモを取る方もおられるほど。<br>
<br>
セミナーは少人数ずつ、3回に分けて行われました。　　私は第3部に参加したのですが、その前に第2部に参加された <a href="http://ameblo.jp/suroysuroy/">maligaya </a> さんとお逢いして、スタバでお茶。<br>
彼女は「熱心に」セミナーに参加されたお一人です。　セミナーの様子を早々と２件も （ <a href="http://ameblo.jp/suroysuroy/entry-10083962749.html">こっち</a> と <a href="http://ameblo.jp/suroysuroy/entry-10083983823.html">こっち</a> ）アップされましたもの。　<br>
<br>
<br>
またいつか、このような機会があれば、是非参加してみてください。<br>
抽選には当らなくても、ジュースやスイーツのお土産付♪　ですよ。</blockquote>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50956683.html">
<title>◇フィリピン・ドライバーのお守り（？）</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50956683.html</link>
<description>

《 filigree cross 》

*～*～*～*～*～*～*～*～*


ちょっと遅いけど、フィリピンにお住まいの皆様、Holy Week のお休みはいかがでしたでしょうか？

インターネットのおかげで、現地発のサイトから配信される Procession （プロセッション＝聖体行列)、教会の...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-03-30T09:31:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>ライフスタイル・習慣</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/b/5/b5c87310.jpg" width="260" height="388" border="0" alt="cross" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
《 filigree cross 》<br>
<br>
*～*～*～*～*～*～*～*～*<br>
<br>
</center><br>
<blockquote>ちょっと遅いけど、フィリピンにお住まいの皆様、Holy Week のお休みはいかがでしたでしょうか？<br>
<br>
インターネットのおかげで、現地発のサイトから配信される Procession （プロセッション＝聖体行列)、教会のミサ、キリスト受難劇、詩の朗読、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B0">イースターエッグ</a> 、等等から、Holy Week （聖週間）中のフィリピンの様子を垣間見ることができます。<br>
<br>
フォト・シェアリングでおなじみの <a href="http://www.flickr.com/">Flickr</a> でも、"philippines"、 "semana santa"、 "holy week"、 "passion"（受難） などのキーワードで検索してみると、山のように <a href="http://www.flickr.com/search/?q=philippine+semana+santa&m=text">ヒット</a> します。　<br>
それらを見るにつけ、「熱いな～」、「気合入ってるな～」、とただただ感心するばかり。<br>
<br>
キリスト教国共通の行事でしょうが、ヨーロッパ諸国よりフィリピンの方が徹底しているんじゃないか、と思わせるほど。　アジアの一国とは信じがたい光景です。<br>
<br>
<br>
スペイン人がこの国に与えた影響の大きさを、あらためて実感。</blockquote><br>
<br>
<br>
<center><br>
*　*　*　*　*<br>
<br>
ところで、聖週間とは直接関係ありませんが、<br>
<br>
タクシーでも、自家用車でも、こんなの（↓）や、<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/6/e/6ef44de3.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="rosary-1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
こんなの（↓）は、<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/d/f/dffdfd4d.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="rosary-2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
カトリック教国フィリピンではよく目にするシーン。<br>
<br>
<br>
<br>
ぺディカブで移動中にも、<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/b/4/b4dc9ee9.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="rosary-3" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
（わかりにくいけど） こんなの（↓）を発見！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/1/a/1ac7b5d6.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="rosary-4" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
これはちょっと珍しいかも。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こんなカートにも（↓）。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/1/c/1c9a6fd5.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="rosary-5" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
《 マニラ動物園のピーナッツ売り 》<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
日本の車輌の『交通安全のお守り』のように、フィリピンでは<br>
<br>
Rosary （ロザリー＝ロザリオ）がぶら下がっています。<br>
<br>
<br>
<br>
国民の多くを敬虔なクリスチャンにしちゃった、スペインに脱帽！<br>
<br>
<br>
しかし、上には上がいるもので・・・。　<br>
<br>
↓<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/8/3/8320769a.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="rosary-6" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
スペイン・Sevilla にて。<br>
</center><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50949702.html">
<title>◇フィリピンの花嫁に人気がある（らしい）教会　-  MALATE CHURCH</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50949702.html</link>
<description>




正面はサンセットで名高いマニラベイ、後方にはナイトスポットがひかえる

という、抜群のロケーションに建つ Malate （マラテ）教会。

実際にはマニラベイ沿いの Roxas Blvd.（ロハス大通り）と平行に南北に

走る、M.H. del Pilar 通りと A. Mabini 通り...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T10:48:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>おすすめスポット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/f/6/f6f5a808.jpg" width="260" height="383" border="0" alt="malate ch-1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
正面はサンセットで名高いマニラベイ、後方にはナイトスポットがひかえる<br>
<br>
という、抜群のロケーションに建つ Malate （マラテ）教会。<br>
<br>
実際にはマニラベイ沿いの Roxas Blvd.（ロハス大通り）と平行に南北に<br>
<br>
走る、M.H. del Pilar 通りと A. Mabini 通りの間に位置していますが、<br>
<br>
西側の M.H. del Pilar 通りの向こうは広場（Plaza Rajah Sulayman）に<br>
<br>
なっているので、正面エントランスからほぼダイレクトにマニラ湾が臨めます。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/8/d/8d0321ca.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="malate ch-2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
《 Rajah Sulayman 》<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
広場から Roxas Blvd. 側に向かって立つと、<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/5/0/509d98db.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="malate ch-4b" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
ベイ・ウォークとマニラ湾。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
同じ場所から、後ろを振り返ると、<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/8/5/8599d157.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="malate ch-5b" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
Plaza Rajah Sulayman の向こうにマラテ教会が。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
その間に、もうひとつの像。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/1/8/18ec9f0b.jpg" width="400" height="268" border="0" alt="malate ch-3" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
《 Nuestra Se&ntilde;ora de los Remedios （Our Lady of Remedies） 》<br>
<br>
<br>
</center><br>
<blockquote>カトリックでは、多くの地域が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E8%AD%B7%E8%81%96%E4%BA%BA">守護聖人</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%AF%8D%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2">聖母マリア</a>を守護者としていて、教会では聖母マリアのさまざまな称号があり、それぞれに捧げられている地域があります。<br>
マラテ教会の守護者は、聖母マリア。　その称号は、Nuestra Se&ntilde;ora de los Remedios、英語名は Our Lady of Remidies。（「治癒・癒しの聖母」とでも訳せばいいのでしょうか？）<br>
<br>
この教会は、特に女性に支持されていて、出産直後の身体の回復や、幼子の病気の回復を願う母親達が祈りに訪れるそうです。<br>
<br>
また、結婚式をあげる場所として花嫁たちにも人気があります。<br>
祭壇に向かう中央の通路が長いことが、ここを選ぶ理由のひとつでもあるようです。<br>
フィリピンスタイルの結婚式では、まず付添人やスポンサー、フラワーガールなど関係者の入場があります。　多くの随行者の行列には長い通路が必要であり、通路が長ければそれだけ演出も映えるわけです。<br>
<br>
この教会が花嫁に人気があるということは、つい最近知りました。　それを知っていればもっとしっかり通路の写真を撮ったのですが。<br>
というのも、今年の初めに結婚式に参列したことを<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50843216.html">投稿</a>しましたが、あの結婚式は、このマラテ教会で執り行われたものでした。<br>
Ninang （ニナン＝女性後見人／スポンサー）の一人として実際にここを歩きましたが、う～ん、長かったのかなぁ。　そう言われてみれば、入り口から祭壇までかなり距離があるようにも見えます。（<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50843216.html">こちら</a> の2枚目、3枚目の写真で多少はわかるかも）<br>
<br>
花嫁も、長いバージンロードに憧れて、ここを選んだのでしょうか？　確かにウエディングベールも長かったし・・・。<br>
<br>
一日に数件の結婚式が執り行われることもあるようで、私たちが到着したときも前の組のお式が時間通りに終わっていなくて、外でずっと待っていました。<br>
<br>
残念ながら内部の写真はほとんど撮ってないので、外の様子でも。(↓）</blockquote><br>
<br>
<center><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/8/1/8142bb24.jpg" width="405" height="298" border="0" alt="malate ch-6" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
教会の庭。　左は Pieta（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%82%BF">ピエタ</a>）。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/1/e/1e15a6db.jpg" width="405" height="298" border="0" alt="malate ch-7" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
A. Mabini 通り側の裏口を入ると、そこにも小さな礼拝堂が。<br>
女性が二人、祈りを捧げていました。<br>
<br>
<br>
*　*　*<br>
<br>
Roxas Blvd. 側からだと「目印」は、フィリピン料理レストランの草分け的存在、<br>
<b>Aristocrat</b> （アリストクラット）<b>Restaurant</b> 。　広場の右手です。 <br>
<br>
</center><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50937461.html">
<title>◇フィリピン・メイドの クラッカー</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50937461.html</link>
<description>




先日 mota さんがフィリピンのクラッカーのことを話題に

しておられるのを見て、そういえば、ビールのアテにでもと、

買い置きしてあったクラッカーがあったなぁ、と。



日本語で印刷してありますが、こういう物には鼻が利いてしまうようで、

99円...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T13:37:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>フード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/c/8/c88fcc9e.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="cracker-1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
<br>
先日 <a href="http://phildays.blog67.fc2.com/blog-entry-623.html">mota</a> さんがフィリピンのクラッカーのことを話題に<br>
<br>
しておられるのを見て、そういえば、ビールのアテにでもと、<br>
<br>
買い置きしてあったクラッカーがあったなぁ、と。<br>
<br>
<br>
<br>
日本語で印刷してありますが、こういう物には鼻が利いてしまうようで、<br>
<br>
99円ショップで見つけました、メイド・イン・フィリピンのクラッカー。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/1/c/1c000b49.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="cracker-2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
<br>
<br>
スプリング・オニオン（青ネギ？）フレーバー。　イラスト付。<br>
<br>
成分表には「ガーリックパウダー」の表示もありました。<br>
<br>
<br>
フィリピン製品で 「オニオン」とか 「ガーリック」 と名がつくと、<br>
<br>
ピーナッツ （<a href="http://myaf.estore.co.jp/ShopServe/ac.php?u=11820&id=harana&up=64328" target="_blank"> こんなの</a> ）やコーンチップ （ <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/070bef20.d79dbf3a.070bef21.f0cc5f72/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpaknamstore%2f40270%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpaknamstore%2fi%2f10000217%2f" target="_blank">こんなの</a>）のように<br>
<br>
合い過ぎて困るほどよくビールに合うので、同じようなのを想像していたら、<br>
<br>
あらら、　クリーミー！？　　クラッカーでしょ、これ？　　<br>
<br>
<br>
甘味まであって、お酒のアテには向いてませんでした。<br>
<br>
チーズをのせて、なんてことも一瞬考えましたが、<br>
<br>
やめておきました、　無駄な抵抗のような気がして。<br>
<br>
お子チャマ用のおやつですね、これは。<br>
<br>
（中途半端に、スプリングオニオン味にしなくてもいいと思うけど。）<br>
<br>
<br>
悪口を言ってるつもりはないので、長所も。 →「サクサク感抜群！」でした～。　<br>
<br>
<br>
楽天で検索してみたら、同じシリーズで、「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077ee24e.a5be52bf.077ee24f.d411a142/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ffujimi-cc%2f776737%2f1816417%2f%231368127&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffujimi-cc%2fi%2f1368127%2f" target="_blank">マジックフレークピーナッツ 99円</a> 」<br>
<br>
というのも見つかりました。　「サクッと軽いクラッカーに、香ばしいピーナッツ<br>
<br>
バタークリームをサンド」してあるそうで、これなら甘くても許せそう。　<br>
<br>
<br>
<br>
*　*　*　*　*<br>
<br>
<br>
フィリピンのクラッカーといえば、<a href="http://myaf.estore.co.jp/ShopServe/ac.php?u=11820&id=harana&up=64236" target="_blank">SKYFLAKES</a>  のデカイ缶を連想します（↓）。<br>
<br>
<br>
<script language="Javascript" type="text/javascript" src="http://myaf.estore.co.jp/ShopServe/ab.php?u=11820&id=harana&up=64236&pct=s"></script><br>
<br>
日本で購入可。　何でもあるなぁ、最近。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ほかにも、<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01e94010.3ad27cdb.077ee86f.6f770e16/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-trend%2f4800441000067%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-trend%2fi%2f10000797%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-trend%2fcabinet%2fcracker%2f4800441000067.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-trend%2fcabinet%2fcracker%2f4800441000067.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　　や　　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/070bef20.d79dbf3a.070bef21.f0cc5f72/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpaknamstore%2f40200%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpaknamstore%2fi%2f10000210%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpaknamstore%2fcabinet%2fsnack%2f40200_1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpaknamstore%2fcabinet%2fsnack%2f40200_1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　も<br>
<br>
買えちゃうらしい。<br>
<br>
</center><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50941635.html">
<title>◇フィリピン観光省はイベント続き</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50941635.html</link>
<description>



・.☆°・．。*.°・．。★・.°*。・ ☆・．


♪ もうすぐ春ですね～ ♪

お出かけするのが、苦にならない季節が近づいてきました。


先週末は インテックスで 「アウトドア・フェスティバル」

昨日は、こちら でお知らせした 「フィリピン観光セミナ...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-03-16T17:49:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>◆◆　お知らせ　◆◆</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/e/e/ee360c63.jpg" width="290" height="428" border="0" alt="phil.seminar-1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
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・.☆°・．。*.°・．。★・.°*。・ ☆・．<br>
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♪ もうすぐ春ですね～ ♪<br>
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お出かけするのが、苦にならない季節が近づいてきました。<br>
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先週末は インテックスで 「アウトドア・フェスティバル」<br>
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昨日は、<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50866254.html">こちら</a> でお知らせした 「フィリピン観光セミナー」<br>
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来週は、関空で 「<a href="http://www.kansai-airport.or.jp/play/event/tabihaku2008/index.html">関空旅博 2008</a>」 と、<br>
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このところフィリピン観光省参加のイベントが続いています。<br>
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少しだけ昨日の「フィリピン観光セミナー」の報告を。<br>
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ゲストスピーカーは、フィリピン在住写真家 <a href="http://pilipinas.exblog.jp/">ipi-p</a> さんということもあり、<br>
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フィリピンファンだけでなく、写真ブロガーさん達の姿も目立ちました。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/6/2/629409fb.jpg" width="418" height="280" border="0" alt="phil.seminar-2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
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《 中央一列目で熱心にお話に耳を傾ける写真ブロガーさん達の図 》<br>
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開演1時間も前から到着されていたそうです。気合はいってます。<br>
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「気に入らなかったら石投げてください」という前置きで、良い所も悪い所も、<br>
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包み隠すことなく原寸大のフィリピンを語り始められた ipi-p さん。<br>
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フィリピンとは信じがたいほどの綺麗な写真で構成されたスライドショーを<br>
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見ながら、石を投げる人もなく（笑）、セミナーはあっという間に終了。<br>
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セミナーの後は、即「飲み会」。　ではなく、まず「カフェ」へ。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/d/1/d1a4ca50.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="phil.seminar-3" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
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《 スタバでもカメラをはなさない写真ブロガーさん達の図/御堂筋にて 》<br>
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<a href="http://resorts.exblog.jp/">ipi</a> さん、　<a href="http://yozorax.exblog.jp/7492304/">yozora</a> さん、 <a href="http://metrotrain.exblog.jp/8176491">meteortrain</a> さん、 <a href="http://ohkujira.exblog.jp/7500336/">ohkujiraT</a> さん、　<br>
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みなさん、お疲れ様でした～！　また近いうちにお逢いできることを！<br>
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セミナーの抽選会では、お目当てのマニラ往復航空券は獲得できませんでしたが、<br>
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先週の 「アウトドア・フェスティバル」 にも行ったので、2週続きで<br>
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Sun Catch マンゴジュースと、７Ｄの MANDGORIND（マンゴリンド）を<br>
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いただきました。　参加できなかった方も、これらは楽天で買えますよ。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/5/e/5eac0f20.jpg" width="117" height="185" border="0" alt="sun catch mango" hspace="5" class="pict" align="" />　　　　　　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/037e9884.acf06b60.07798ec4.f9be4ac0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiawaseichiban%2fmango-11%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiawaseichiban%2fi%2f10000022%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshiawaseichiban%2fcabinet%2fmango%2fimg26255748.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshiawaseichiban%2fcabinet%2fmango%2fimg26255748.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/070bef20.d79dbf3a.070bef21.f0cc5f72/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpaknamstore%2f30370%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpaknamstore%2fi%2f10000232%2f" target="_blank">Sun catch マンゴジュース</a>　　　　　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/037e9884.acf06b60.07798ec4.f9be4ac0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshiawaseichiban%2fmango-11%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshiawaseichiban%2fi%2f10000022%2f" target="_blank">7Dマンゴグミ／Mangorind</a><br>
</center><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://harana.livedoor.biz/archives/50937269.html">
<title>◇フィリピンの &quot;コーヒーに関する本&quot;</title>
<link>http://harana.livedoor.biz/archives/50937269.html</link>
<description>




・.☆°・．。*.°・．。★・.°*。・ ☆・．



ワールドワイドなチェーン店をはじめ、数々のカフェが氾濫する首都マニラの

現状からは、『コーヒーをオーダーすると、瓶入りインスタント・コーヒーと

お湯を入れたコーヒーカップが ”フツー” に出て...</description>
<dc:creator>harana</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T19:36:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/0/8/0886a9eb.jpg" width="290" height="428" border="0" alt="coffee-1" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
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・.☆°・．。*.°・．。★・.°*。・ ☆・．<br>
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ワールドワイドなチェーン店をはじめ、数々のカフェが氾濫する首都マニラの<br>
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現状からは、『コーヒーをオーダーすると、瓶入りインスタント・コーヒーと<br>
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お湯を入れたコーヒーカップが ”フツー” に出てくる』、ということが<br>
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”フツー”だった時代があったなんて信じられないくらい。（今でもあるけど）<br>
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フィリピンのインスタント・コーヒーは、第2次世界大戦中にアメリカ兵が眠気<br>
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覚ましとして飲んでいたのが、戦後、一般消費者向けに広まったようです。<br>
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さて、つい先頃インスタント・コーヒーメーカーの代名詞のような Nestle 社の<br>
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フィリピン上陸70周年を記念して、とても素敵な本が出版されました。　<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/8/8/8800f543.png" width="310" height="289" border="0" alt="book-kapihan" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
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《 <b>kapihan: A Celebration of Coffee in the Philippines</b> 》<br>
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コンテンツはフィリピンにおけるコーヒー史や、コーヒー豆の品種・産地、<br>
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栽培などに関する資料的なものから、お家でできる”コーヒー・ローション”、<br>
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”コーヒー・ボディスクラブ”、”コーヒー石鹸”、"コーヒー染め"、とコーヒーの<br>
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珍しい活用法が紹介されていたり、レシピにいたってはドリンクやデザートだけ<br>
<br>
でなく、トップシェフによるコーヒーを使ったお料理まで掲載されています。<br>
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中には、"コーヒー Adobo（アドボ）" なんていうユニークな一品もあったり。<br>
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写真は、<a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50358149.html">こちら</a> や <a href="http://harana.livedoor.biz/archives/50359193.html">こちら</a> でも紹介した Neal Oshima 氏によるもの。<br>
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発行元の <a href="http://www.artpostasia.com/ourservices/books/kapihan.html">ＨＰ</a> には、この本の一部が紹介されています。<br>
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インスタント・コーヒーがポピュラーなフィリピンなのですが、かつては世界でも<br>
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有数のコーヒー生産国であり、輸出高は世界第4～5位であったというから驚きです。<br>
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インドネシアから広がったコーヒーの伝染病で、フィリピンのコーヒーは壊滅状態に<br>
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陥り、その後しばらくの間は世界舞台から姿を消していたようです。<br>
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このようなフィリピンのコーヒー事情についてはあまり知られてはおらず、<br>
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またその資料・文献自体も少ないということから、次に紹介する2冊もこの国の<br>
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コーヒー事情を知る上では、大変貴重なものであることに間違いないでしょう。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/9/e/9ed9bf54.png" width="140" height="202" border="0" alt="book-coffee" hspace="10" class="pict" align="left" />■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4947546859?ie=UTF8&tag=filipiniansel-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4947546859"><b>まぼろしの珈琲―サリサリコーヒー・ハロハロライフ</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=filipiniansel-22&l=as2&o=9&a=4947546859" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
　著者: 麻生 洋央 <br>
　出版: 未来文化社 (1995/06) <br>
　ISBN-10: 4947546859 <br>
　ISBN-13: 978-4947546852 <br>
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日本で入手できるフィリピンの情報がまだ乏しかった1975年、次々と起こる不思議な出来事に遭遇しながら、全滅したはずのコーヒー豆をルソン島の山奥で苦闘の末に発見する日本人青年の体験記。　要所要所にフィリピンの習慣、文化が描写されていて、間接的にこの国の日常生活を垣間見ているような気がします。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/e/f/ef6059e0.png" width　="140" height="205" border="0" alt="book-barako" hspace="10" class="pict" align="left" />■<b>Barako　The Big Bean</b><br>
　著者：Chit Juan<br>
　出版：Anvil Publishing (2005)<br>
　ISBN：971-27-17178<br>
　2006 Gintong Aklat 賞　受賞<br>
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著者は、フィリピンの 100% ローカル資本のコーヒーショップチェーン <a href="http://www.figarocoffee.com/index.htm">Figaro</a> の CEO。　”Save the Barako"  - 現地で Barako（バラコ）と呼ばれる収穫量の極端に少ない LIBERICA 種の危機を救うべく立ち上がった筆者。 国内コーヒー産業の発展に注ぐ情熱が伝わってきます。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/f/2/f270ef17.jpg" width="140" height="131" border="0" alt="book-kapihan2" hspace="10" class="pict" align="left" />■<b>kapihan: A Celebration of Coffee in the Philippines</b><br>
　著者：Noel Sy-Quia<br>
　写真：Neal Oshima<br>
　出版：ArtPostAsia (2008)<br>
　ISBN：978-971-93896-1-3<br>
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"<b>kapihan</b>" を入手した後、"<b>まぼろしの珈琲</b>"、"<b>Barako</b>"  に再度目を通しました。<br>
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すると、これらは一冊一冊がそれぞれ素晴らしい内容なのですが、まるで<br>
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失くしてしまったジグソーパズルの数ピースが突然見つかり、ぴたっと空白の<br>
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部分を埋めて一枚の絵が完成した、そんなスッキリ感を覚えました。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/harana/imgs/a/6/a6003a9d.jpg" width="250" height="373" border="0" alt="coffee-2" hspace="5" class="pict" align="" /><br>
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↑伝統的織物と思われる布のポーチに入ったコーヒー。<br>
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確か、”<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%B7%9E">Kalinga</a> （カリンガ＝ルソン島北部）コーヒー ” だったはず。<br>
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あるイベントで見つけて、可愛いポーチに惹かれつい買ってしまいました。<br>
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>