July 31, 2006
◇話題の ”フィリピン・トラベルカフェ” ・・・のメニュー協力レストラン
7月25日、東京飯田橋にオープンした”フィリピン・トラベルカフェ”の事が、ipi-p さん、meteortrain さん、 Eosu30dai さんなどあちらこちらのブロガーさんによって紹介されています。
ipi-p さんのブログによれば、『提供する料理はフィリピンで人気のあるレストラン「ビアマーレ」と協力し、メニューを作り上げた。』 ということなので、そのメニュー協力者の「ビアマーレ」を今回の話題とすることにしました。
*〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜
VIA MARE (ビア マーレ)は、その名が示すように(MARE = 海)、シーフード料理をメインとした、格調高いファイン・ダイニングレストラン。
フィリピン政府御用達のケータラーでもあり、PICC(PHIIPPINE INTERNATIONAL CONVENTION CENTER=フィリピン国際会議場)などで開催される国際的イベントでの、正式な食事も提供しています。
左は、CAPIZ SHELL(カピス貝)のチャージャーに、フィリピンの国花である SAMPAGUITA(サンパギータ)のナプキンホルダー。
ラモス政権時代に PICC で催されたあるセレモニーに出席した時の、VIA MARE による実際のディナーテーブルセッティングです。
ファイン・ダイニングのみならず、伝統的フィリピンのMERIENDA(メリエンダ=食事と食事の間にとる軽いスナック)が味わえるカフェや、カジュアルレストランも、多くのモール内にて展開しています。
また、オーナーの GLENDA ROSALES-BARRETTO 女史は、料理本の著者でもあり、下記のようなシーフードを中心としたフィリピン料理の本を出版しています。

■FLAVORS OF THE PHILIPPINES
A CULINARY GUIDE TO THE BEST OF THE ISLANDS
著者:Glenda Rosales-Barretto
発行:VIA MARE CATERING SERVICES INC.,
ISBN: 9719188200 (1997年)
料理写真:NEAL OSHIMA
風景写真:GEORGE TAPAN
☆フィリピンの代表的な地方が、その土地の料理と風景写真で紹介されています。
Amazon.com (アメリカ)をチェックしたみたら、Amazon 自身の取扱いはありませんが、Market place の出品業者からは中古品が購入できるようです。
値段を見ると、US$ 285.56 ですって。 約¥33,000??? ウッソー!「何かの間違いでは?」と思うのですが・・・。でも、新品 US$25.99 に2重線が引かれています。
プレミアがついてるの? プレミアがつくほどの内容とは思えませんが。
写真のせいでしょうか、大御所お二人の??? 不思議です。
日本の Amazon から購入すると(→Flavours of the Philippines
)こちらも出品業者通しなのですが、¥9,356 だそうで、どうなっているんでしょう?
ちなみに、私はマニラで 495 ペソ(約¥1,100)で買いました。

■ASEAN SEAFOOD COOKBOOK
PHILIPPINE EDITION
発行:VIA MARE CATERING SERVICES INC.,
ISBN: 9719187107 (1997年)
写真:NEAL OSHIMA
☆こちらは、前者(↑)と比べると、フィリピン料理をベースに、ファインダイニングを意識したような、お洒落にアレンジしたシーフード料理が中心です。
フィリピン現地で、295 ペソ(約¥700)でした。 アメリカの Amazon では (業者通しでも)取扱いがありませんでした。
代わりに、こんな(↓)本も出ているようです。(私は所持していないので、内容は不明です)

■Via Mare: A Seafood Cookbook
出版社: Evans Mitchell Books (2001/8/27)
ASIN: 1901268012
日本の Amazon では、直接扱っていませんが、出品業者からの購入は可能です。
←「海外旅行」ブログランキングに参加中。
ボーっとしてたら、大幅にランクダウンしてしまいました。
クリック!で、再度ランクアップにご協力お願いします。
ipi-p さんのブログによれば、『提供する料理はフィリピンで人気のあるレストラン「ビアマーレ」と協力し、メニューを作り上げた。』 ということなので、そのメニュー協力者の「ビアマーレ」を今回の話題とすることにしました。
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VIA MARE (ビア マーレ)は、その名が示すように(MARE = 海)、シーフード料理をメインとした、格調高いファイン・ダイニングレストラン。
フィリピン政府御用達のケータラーでもあり、PICC(PHIIPPINE INTERNATIONAL CONVENTION CENTER=フィリピン国際会議場)などで開催される国際的イベントでの、正式な食事も提供しています。
左は、CAPIZ SHELL(カピス貝)のチャージャーに、フィリピンの国花である SAMPAGUITA(サンパギータ)のナプキンホルダー。ラモス政権時代に PICC で催されたあるセレモニーに出席した時の、VIA MARE による実際のディナーテーブルセッティングです。
ファイン・ダイニングのみならず、伝統的フィリピンのMERIENDA(メリエンダ=食事と食事の間にとる軽いスナック)が味わえるカフェや、カジュアルレストランも、多くのモール内にて展開しています。
また、オーナーの GLENDA ROSALES-BARRETTO 女史は、料理本の著者でもあり、下記のようなシーフードを中心としたフィリピン料理の本を出版しています。

■FLAVORS OF THE PHILIPPINES
A CULINARY GUIDE TO THE BEST OF THE ISLANDS
著者:Glenda Rosales-Barretto
発行:VIA MARE CATERING SERVICES INC.,
ISBN: 9719188200 (1997年)
料理写真:NEAL OSHIMA
風景写真:GEORGE TAPAN
☆フィリピンの代表的な地方が、その土地の料理と風景写真で紹介されています。
Amazon.com (アメリカ)をチェックしたみたら、Amazon 自身の取扱いはありませんが、Market place の出品業者からは中古品が購入できるようです。
値段を見ると、US$ 285.56 ですって。 約¥33,000??? ウッソー!「何かの間違いでは?」と思うのですが・・・。でも、新品 US$25.99 に2重線が引かれています。
プレミアがついてるの? プレミアがつくほどの内容とは思えませんが。
写真のせいでしょうか、大御所お二人の??? 不思議です。
日本の Amazon から購入すると(→Flavours of the Philippines
ちなみに、私はマニラで 495 ペソ(約¥1,100)で買いました。

■ASEAN SEAFOOD COOKBOOK
PHILIPPINE EDITION
発行:VIA MARE CATERING SERVICES INC.,
ISBN: 9719187107 (1997年)
写真:NEAL OSHIMA
☆こちらは、前者(↑)と比べると、フィリピン料理をベースに、ファインダイニングを意識したような、お洒落にアレンジしたシーフード料理が中心です。
フィリピン現地で、295 ペソ(約¥700)でした。 アメリカの Amazon では (業者通しでも)取扱いがありませんでした。
代わりに、こんな(↓)本も出ているようです。(私は所持していないので、内容は不明です)

■Via Mare: A Seafood Cookbook
出版社: Evans Mitchell Books (2001/8/27)
ASIN: 1901268012
日本の Amazon では、直接扱っていませんが、出品業者からの購入は可能です。
ボーっとしてたら、大幅にランクダウンしてしまいました。
クリック!で、再度ランクアップにご協力お願いします。
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この記事へのコメント
リンクしていただいてありがとうございます。昨日からユニークアクセスが増えています。ランキングバナーにポチする頻度は全然変わらないのですが、これは他も同じ感想をお持ちのようです。。。
アップルマンゴーの絵(写真?)がパッケージに描いてあるTropicanaのマンゴーを探しに10件程のスーパー、コンビニを訪ねましたが、有りません。近所の酒屋さんにお願いして取り寄せ可能かどうか確認中です。。。あはは(汗)
アップルマンゴーの絵(写真?)がパッケージに描いてあるTropicanaのマンゴーを探しに10件程のスーパー、コンビニを訪ねましたが、有りません。近所の酒屋さんにお願いして取り寄せ可能かどうか確認中です。。。あはは(汗)
Posted by meteortrain at August 01, 2006 23:11
☆meteortrain さん、
うちもランキング伸び悩んでます。
アクセスは伸びているんですが。
「フィリピントラベルカフェ」でのアクセスも多いでしょ?
マンゴには、完全にはまっちゃいましたね(笑)
次は、現地での試食ですね。
うちもランキング伸び悩んでます。
アクセスは伸びているんですが。
「フィリピントラベルカフェ」でのアクセスも多いでしょ?
マンゴには、完全にはまっちゃいましたね(笑)
次は、現地での試食ですね。
Posted by harana at August 02, 2006 12:27
そうなのです。フィリピントラベルカフェからのアクセスも多いのです。ああ、またもや舌足らず・・・ipi-pさん、もしここを読んでいたらごめんなさい。
高知に行ったらいつもはゆず飲料なのに、ANAのドリンクサービス&土佐山田のコンビニでTropicanaマンゴー味を見つけて飲んでからハマりました(汗)。
高知に行ったらいつもはゆず飲料なのに、ANAのドリンクサービス&土佐山田のコンビニでTropicanaマンゴー味を見つけて飲んでからハマりました(汗)。
Posted by meteortrain at August 02, 2006 20:52
いつもご紹介頂いてありがとうございます。なんか死にそうに忙しい毎日です。こんなはずじゃないんだけど、、、。あと、ランキングなんか気にしない気にしない。ここに固定ファンいますからご安心を。
Posted by ipi-p at August 02, 2006 23:26
☆meteortrain さん、
師匠がアクセスしてくださっているようなので、心強いですね。
あとの気がかりは、Tropicana の入手法だけですね。
☆ipi-p さん、
ほんと、お忙しそうですね。
そんな中、お越しいただきありがとうございます。
こちらからも、一日3台のマシンで”ポチ”しに巡回していますから。
師匠がアクセスしてくださっているようなので、心強いですね。
あとの気がかりは、Tropicana の入手法だけですね。
☆ipi-p さん、
ほんと、お忙しそうですね。
そんな中、お越しいただきありがとうございます。
こちらからも、一日3台のマシンで”ポチ”しに巡回していますから。
Posted by harana at August 03, 2006 00:34






























