August 21, 2008

◇フィリピンの国民食、”ADOBO(アドボ)” もどき


adobo modoki

《 ある夏の日のワンプレート・ディナー 》


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夏になると恋しくなる、フィリピン料理。(って、もう8月も終わりですが)
本格的に作らなくても、アイデアだけいただいたモドキ料理でも十分楽しめます。


去年の夏は、《フィリピンの酸っぱいスープ、”SINIGANG(シニガン)” もどき》 を作ってみましたが、今回は 《フィリピンの国民食、”ADOBO(アドボ)” もどき》。


(※ADOBO については、過去に何度か投稿していますので、ここでの説明は省きます。 過去の記事 これ とか、 これ とか、 これ をご参照ください。)



写真は一見ポークアドボ。 実は、オ・サ・カ・ナ。

旬の食材 「鰹のタタキ」 を1パック買っても、一度に消費しきれなくて、まずは薄めにスライスして、数種の生野菜と共にサラダ仕立てに。 
残りは ADOBO 用に一口大に切って、BOSCO ブランドの オリーブ&バルサミコ・ドレッシングと醤油少々に一晩漬け込んでおきました。 タタキについていた、ポン酢のようなタレも一緒に入れちゃいました。 

アドボは「酢」がメイン調味料。 だからドレッシングでもおかしくはない、と勝手に判断。 オイルも入っているので、加熱してもパサパサにならないし、適度にまろやか。

バターでソテーし、ガーリックパウダーと挽きたてのブラックペッパーを加え、全体をよくからめながら炒めます。 これでアドボに必要な基本調味料で味付けしたことになります。

夏には欠かせない、フィリピンでもポピュラーな AMPALAYA(アンパラヤ=ニガウリ)にしばらく塩をし、よく洗って電子レンジで加熱して一緒に盛り付けました。 

と、ここまでは写真用。

撮影後、調味料がまだ少々残ったフライパンに鰹のタタキを戻し、ニガウリも加えて一緒に炒め直しました。
ニガウリの鮮やかなグリーンは多少色褪せてしまいますが、調味料がからまってこちらの方が断然美味。 ビールにも、ご飯にも、共に相性抜群。


お肉のようで、実はお魚。 ヘルシーな "アドボもどき" でした。



* * * * *


余談ですが、只今 写真のようなカフェ風 "ワンプレート・ミール" を実践中。 何故って? これだと食べる量が把握できるし、食べ過ぎを防げのでダイエットにもってこい。

ちなみに、今話題の 朝バナナダイエット も実践中。 もちろんバナナは、”甘熟王”や”スウィーティオ” といったフィリピン産の 「高地栽培バナナ」。   フィリピンバナナで綺麗になろう!

(註:ダイエット結果に関するご質問、及びツッコミはご遠慮願います。m(_ _)m )



この記事へのコメント
こんばんは。
アドボもどきも旨そうですね!
かつおかぁ、とっても良いアイディアですね!
想像したらよだれがぁ。(笑)
Posted by 一緒に夜空眺めよう at August 22, 2008 02:16
★yozora さん、
生の鰹でもやってみましたが、何故か
タタキの方が上手い具合にできます。
表面が既に焼いてあるので、ほとんど
縮まないし。
ニガウリと交互に食べていると、いくらでも
食べられてしまうのが、困りますが。
Posted by harana at August 22, 2008 17:31